俳優組合賞(SAG)2020 受賞結果!

 第26回俳優組合賞(SAG)の受賞結果が発表されました。(1月19日発表)

 【映画部門】

 ◆主演男優賞(Outstanding Performance by a Male Actor in a Leading Role) プレゼンター:グレン・クローズ
 ・クリスチャン・ベール 『フォードVSフェラーリ』
 ・レオナルド・ディカプリオ 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・アダム・ドライヴァー 『マリッジ・ストーリー』
 ・タロン・エガートン 『ロケットマン』
 ◎ホアキン・フェニックス 『ジョーカー』

 クリスチャン・ベールは連続ノミネート。2011年に『ザ・ファイター』で助演男優賞、2014年に『アメリカン・ハッスル』でキャスト賞受賞。8回目のノミネート。
 レオナルド・ディカプリオは、2016年に『レヴェナント: 蘇えりし者』で受賞。10回目のノミネート。
 アダム・ドライヴァーは連続ノミネート。3回目のノミネート。
 タロン・エガートンは初ノミネート。
 ホアキン・フェニックスは5回目のノミネート。

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 ◆主演女優賞(Outstanding Performance by a Female Actor in a Leading Role) プレゼンター:トム・ハンクス
 ・シンシア・エリヴォ 『ハリエット』“Harriet”(監督:ケイシー・レモンズ)
 ・スカーレット・ヨハンソン 『マリッジ・ストーリー』
 ・ルピタ・ニョンゴ 『アス』
 ・シャーリーズ・セロン 『スキャンダル』
 ◎レニー・ゼルウィガー 『ジュディ 虹の彼方に』

 シンシア・エリヴォは初ノミネート。
 スカーレット・ヨハンソンは今回初ノミネートで、ダブル・ノミネート。
 ルピタ・ニョンゴは連続ノミネート(前回はキャスト賞受賞)。2014年に『それでも夜は明ける』で受賞、2019年に『ブラックパンサー』でキャスト賞受賞。4回目のノミネート。
 シャーリーズ・セロンは、5&6回目のノミネート。2004年に『モンスター』で主演女優賞受賞。
 レニー・ゼルウィガーは、6回目のノミネート。2003年に『シカゴ』で主演女優賞&キャスト賞、2004年に『コールド・マウンテン』助演女優賞受賞。

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 ◆助演男優賞(Outstanding Performance by a Male Actor in a Supporting Role) プレゼンター:ジェニファー・ガーナー
 ・ジェイミー・フォックス 『黒い司法 0%からの奇跡』
 ・トム・ハンクス “A Beautiful Day in the Neighborhood”(監督:マリエル・ヘラー)
 ・アル・パチーノ 『アイリッシュマン』
 ・ジョー・ペシ 『アイリッシュマン』
 ◎ブラッド・ピット 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

 ジェイミー・フォックスは、2005年に『Ray/レイ』で受賞。6回目のノミネート。
 トム・ハンクスは、1995年に『フォレスト・ガンプ/一期一会』、1996年に『アポロ13』で受賞。8回目のノミネート。
 アル・パチーノは2004年に『エンジェルス・イン・アメリカ』でテレビ映画/ミニシリーズ部門、2,011年に『死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実』でテレビ映画/ミニシリーズ部門受賞。4回目のノミネート。
 ジョー・ペシは初ノミネート。
 ブラッド・ピットは2,010年に『イングロリアス・バスターズ』でキャスト受賞。8回目のノミネート。

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 ◆助演女優賞(Outstanding Performance by a Female Actor in a Supporting Role) プレゼンター:タロン・エガートン
 ◎ローラ・ダーン 『マリッジ・ストーリー』
 ・スカーレット・ヨハンソン 『スキャンダル』
 ・ニコール・キッドマン 『スキャンダル』
 ・ジェニファー・ロペス 『ハスラーズ』
 ・マーゴット・ロビー 『スキャンダル』

 ペネロペ・クルス、チャオ・シューチェン(Zhao Shuzhen)、キャシー・ベイツ、アネットベニングらが落選。

 ローラ・ダーンは3回目のノミネート。
 スカーレット・ヨハンソンは今回初ノミネートで、ダブル・ノミネート。
 ニコール・キッドマンは2018年に『ビッグ・リトル・ライズ』で受賞。11回目のノミネート。
 ジェニファー・ロペスは初ノミネート。
 マーゴット・ロビーは、3回目のノミネートで、2年連続ノミネート。

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 ◆キャスト賞(Outstanding Performance by a Cast in a Motion Picture)
 ・『スキャンダル』(Lionsgate)
 ・『アイリッシュマン』(Netflix)
 ・『ジョジョ・ラビット』(Fox)
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(Sony)
 ◎『パラサイト 半地下の家族』(Neon)

 『マリッジ・ストーリー』などが落選。

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 ◆スタント・アンサンブル賞 映画部門(Outstanding Action Performance by a Stunt Ensemble in a Motion Picture)
 ◎『アベンジャーズ/エンドゲーム』
 ・『フォードVSフェラーリ』
 ・『アイリッシュマン』
 ・『ジョーカー』
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

 映画部門の主なノミネート状況は、以下の通り。
 ・『フォードVSフェラーリ』(0/2):主演男優・スタント
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(1/4):主演男優・助演男優・キャスト・スタント
 ・『マリッジ・ストーリー』(1/3):主演男優・主演女優・助演女優
 ・『ジョーカー』(1/2):主演男優・スタント
 ・『スキャンダル』(0/4):主演女優・助演女優・助演女優・キャスト
 ・『アイリッシュマン』(0/2):助演男優・助演男優・キャスト・スタント

 ◆ノミネーションの合致度について

 過去6年間における、俳優組合賞とアカデミー賞のノミネーションの合致度は、以下の通り。

 2020年
 主演男優賞:3/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:4/5
 助演女優賞:4/5

 2019年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:4/5
 助演女優賞:3/5

 2018年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:4/5
 助演女優賞:3/5

 2017年
 主演男優賞:5/5
 主演女優賞:3/5
 助演男優賞:4/5
 助演女優賞:5/5

 2016年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:3/5
 助演女優賞:4/5

 2015年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:5/5
 助演女優賞:5/5

 過去6年間で5人中4人は俳優組合賞とアカデミー賞のノミネーションは重なる、もっと正確に言うと80%の確率で、俳優組合賞とアカデミー賞のノミネーションは重なるということがわかります。

 ◆受賞結果での合致度について

 過去の全25回の俳優組合賞とアカデミー賞との合致度は―

 主演男優賞:20回 2年連続一致。2回前より12年連続で同じ結果になっています。
 主演女優賞:18回 前々回まで6年連続で一致
 助演男優賞:16回 3回連続で一致
 助演女優賞:17回 前々回まで9年連続で一致

 確率論的には、俳優組合賞受賞者がアカデミー賞も獲る確率は71.0%です。

 さらに、俳優組合賞のノミニーからアカデミー賞受賞者が出る確率は―
 主演男優賞:100%
 主演女優賞:24/25 2009年のみ俳優組合賞ノミニー以外からオスカー受賞
 助演男優賞:23/25 2001年と2013年は俳優組合賞ノミニー以外からオスカー受賞
 助演女優賞:22/25 2002年と2009年は俳優組合賞ノミニー以外からオスカー受賞

 このうち、2009年のアカデミー賞主演女優賞は『愛を読むひと』のケイト・ウィンスレットでしたが、俳優組合賞では彼女は助演女優賞扱いだったので、それを割り引いて考える必要があります。

 このデータから考えると、確率的には、上記俳優組合賞のノミニーの中からアカデミー賞受賞者が出る確率は94%ということになります。つまり、上記のノミニー20人の中からアカデミー賞受賞者が出ると考えてほぼ間違いない、ということになります。

 「過去の実績」からいってこうなるという書き方をしましたが、アカデミー会員の大多数を占めるのが俳優部門であり、また、アカデミー会員の俳優は大半が俳優組合賞の会員でもあるので、2つの賞の結果が似通ったものになるのは、実は、当然のことだったりもします。

 ◆キャスト賞について

 米・俳優組合賞(SAG)のキャスト賞(アンサンブル賞)にノミネートされていない作品は、作品賞を受賞できない、というデータがあります。(米・俳優組合賞(SAG)が創設されて以来、キャスト賞にノミネートされずに、米国アカデミー賞作品賞を受賞したのは、『ブレイブハート』と前々回の『シェイプ・オブ・ウォーター』のみです)

 前々回は、『シェイプ・オブ・ウォーター』は俳優組合賞(SAG)のキャスト賞にノミネートされていなかったために、『シェイプ・オブ・ウォーター』は米国アカデミー賞作品賞の本命からは遠のいていたのでした。

 とすると、米国アカデミー賞2020作品賞で、『マリッジ・ストーリー』『1917 命をかけた伝令』などが受賞する可能性はほぼなく、『スキャンダル』『アイリッシュマン』『ジョジョ・ラビット』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『パラサイト 半地下の家族』の中から作品賞が選ばれるということになりそうです。

 ちなみに、米・俳優組合賞(SAG)のキャスト賞受賞作品が、米国アカデミー賞作品賞と一致する確率は445.8%(11/25)です。3年連続で不一致になっています。

 
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 ◆男優賞 TV映画/ミニシリーズ部門(Outstanding Performance by a Male Actor in a Television Movie or Miniseries)
 ・マハーシャラ・アリ 『TRUE DETECTIVE/迷宮捜査』
 ・ラッセル・クロウ “The Loudest Voice”
 ・ジャレッド・ハリス 『チェルノブイリ』
 ・ジャハール・ジェローム(Jharrel Jerome) 『ボクらを見る目』“When They See Us”
 ◎サム・ロックウェル “Fosse/Verdon”

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 ◆女優賞 TV映画/ミニシリーズ部門(Outstanding Performance by a Female Actor in a Television Movie or Miniseries)
 ・パトリシア・アークエット "The Act"
 ・トニ・コレット 『アンビリーバブル たった1つの真実』
 ・ジョーイ・キング(Joey King) "The Act"
 ・エミリー・ワトソン 『チェルノブイリ』
 ◎ミシェル・ウィリアムズ "Fosse/Verdon"

 パトリシア・アークエットは2年連続ノミネート。前回受賞。

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 ◆男優賞 ドラマ・シリーズ部門(Outstanding Performance by a Male Actor in a Drama Series)
 ・スターリング・K・ブラウン 『THIS IS US 36歳、これから』
 ・スティーヴ・カレル 『ザ・モーニンッグショー』
 ・ビリー・クラダップ 『ザ・モーニングショー』
 ◎ピーター・ディンクレイジ 『ゲーム・オブ・スローンズ』
 ・デイヴィッド・ハーバー 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』

 スターリング・K・ブラウンは、4年連続ノミネート。2019年はアンサンブル部門受賞。2018年は男優賞受賞。
 ピーター・ディンクレイジとデイヴィッド・ハーバーは、2年ぶりのノミネート。

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 ◆女優賞 ドラマ・シリーズ部門(Outstanding Performance by a Female Actor in a Drama Series)
 ◎ジェニファー・アニストン 『ザ・モーニングショー』
 ・ヘレナ・ボナム・カーター 『ザ・クラウン』
 ・オリヴィア・コールマン 『ザ・クラウン』
 ・ジョディ・カマー(Jodie Comer) 『キリング・イヴ/Killing Eve』
 ・エリザベス・モス 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』

 エリザベス・モスは、3年連続ノミネート。

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 ◆男優賞 コメディー・シリーズ部門(Outstanding Performance by a Male Actor in a Comedy Series
 ・アラン・アーキン 『コミンスキー・メソッド』
 ・マイケル・ダグラス 『コミンスキー・メソッド』
 ・ビル・ヘイダー 『バリー』
 ・アンドリュー・スコット 『Fleabag フリーバッグ』
 ◎トニー・シャルーブ 『マーベラス・ミセス・メイゼル』

 アンドリュー・スコット以外の4人は、2年連続ノミネート。
 トニー・シャルーブは、前回受賞。

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 ◆女優賞 コメディー・シリーズ部門(Outstanding Performance by a Female Actor in a Comedy Series)
 ・クリスティナ・アップルゲイト(Christina Applegate) 『デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に~』“Dead to Me”
 ・アレックス・ボースタイン(Alex Borstein) 『マーベラス・ミセス・メイゼル』
 ・レイチェル・ブロスナハン 『マーベラス・ミセス・メイゼル』
 ・キャサリン・オハラ 『シッツ・クリーク』
 ◎フィービー・ウォーラー=ブリッジ(Phoebe Waller-Bridge) 『Fleabag フリーバッグ』

 アレックス・ボースタインとレイチェル・ブロスナハンは、2年連続ノミネート。
 レイチェル・ブロスナハンは、前回受賞。

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 ◆アンサンブル賞 ドラマ・シリーズ部門(Outstanding Performance by an Ensemble in a Drama Series)
 ・『ビッグ・リトル・ライズ』(HBO)
 ◎『ザ・クラウン』 (Netflix)
 ・『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 ・『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(Hulu)
 ・『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(Netflix)

 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』は2年連続ノミネート。

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 ◆アンサンブル賞 コメディー・シリーズ部門(Outstanding Performance by an Ensemble in a Comedy Series)
 ・『バリー』(HBO)
 ・『Fleabag フリーバッグ』(Amazon)
 ・『コミンスキー・メソッド』(Netflix)
 ◎『マーベラス・ミセス・メイゼル』(Amazon)
 ・『シッツ・クリーク』(CBC Television)

 『バリー』『コミンスキー・メソッド』『マーベラス・ミセス・メイゼル』は、2年連続ノミネート。
 『マーベラス・ミセス・メイゼル』は前回受賞。

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 ◆スタント・アンサンブル賞 TV部門(Outstanding Action Performance by a Stunt Ensemble in a Comedy or Drama Series)
 ◎『ゲーム・オブ・スローンズ』
 ・『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』
 ・『ストレンジャー・シングス 未知の世界』
 ・『ウォーキング・デッド』
 ・『ウォッチメン』

 テレビ部門の主なノミネート状況は、以下の通り。
 ・『マーベラス・ミセス・メイゼル』(2/4):男優・女優・女優・アンサンブル
 ・『ザ・モーニングショー』(1/3):男優・男優・女優
 ・『ゲーム・オブ・スローンズ』(2/3):男優・アンサンブル・スタント
 ・『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(0/3):男優・アンサンブル・スタント
 ・『ザ・クラウン』(1/3):女優・主優・アンサンブル
 ・『コミンスキー・メソッド』(0/3):男優・男優・アンサンブル
 ・『Fleabag フリーバッグ』(1/3):男優・女優・アンサンブル
 ・『チェルノブイリ』(0/2):男優・女優
 ・“Fosse/Verdon”(2/2):男優・女優
 ・"The Act"(0/2):女優・女優
 ・『バリー』(0/2):男優・アンサンブル
 ・『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(0/2):女優・アンサンブル
 ・『シッツ・クリーク』(0/2):女優・アンサンブル

 【特別賞・名誉賞】

 ◆生涯貢献賞(a Life Achievement Award for his work on screen and humanitarian accomplishments) プレゼンター:レオナルド・ディカプリオ
 ◎ロバート・デニーロ

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 映画部門の、キャスト4部門と作品賞はこれでほぼ決まりでしょうか。

 狙うなら、ルピタ・ニョンゴは、ここが主演女優賞のほぼ最後の大きな狙いどころだったのですが、残念でした。

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 *当ブログ記事


 ・米・俳優組合賞2020 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201912/article_31.html
 ・米・俳優組合賞2019 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_35.html
 ・米・俳優組合賞2019 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201901/article_51.html
 ・米・俳優組合賞2018 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_48.html
 ・米・俳優組合賞2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_60.html
 ・米・俳優組合賞2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_52.html
 ・米・俳優組合賞2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_79.html
 ・米・俳優組合賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_22.html
 ・米・俳優組合賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_62.html
 ・米・俳優組合賞2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_2.html
 ・米・俳優組合賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201502/article_3.html
 ・米・俳優組合賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_30.html
 ・米・俳優組合賞(SAG)2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_59.html
 ・米・俳優組合賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_31.html
 ・米・俳優組合賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_64.html
 ・米・俳優組合賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_29.html
 ・米・俳優組合賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_2.html
 ・米・俳優組合賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_35.html
 ・米・俳優組合賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_51.html
 ・米・俳優組合賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_30.html
 ・米・俳優組合賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_39.html
 ・米・俳優組合賞2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_29.html
 ・米・俳優組合賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_34.html
 ・米・俳優組合賞2008 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200801/article_21.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年10月~2020年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201910/article_7.html

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