クリティクス・チョイス・アワード 2020 受賞結果

 第25回クリティクス・チョイス・アワード2020の受賞結果です。(1月12日発表)

 【放送映画批評家協会】

 放送映画批評家協会(BFCA:The Broadcast Film Critics Association)
 設立年:1995 会員数:412 本拠地:ロサンゼルス
 公式サイト:http://www.bfca.org/about.php
 クリティクス・チョイス・アワード公式サイト:http://www.criticschoice.com/
 Wikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Broadcast_Film_Critics_Association

 「放送映画批評家協会」はBroadcast Film Critics Associationの翻訳で、日本では「ブロードキャスト映画批評家協会」と表記されることもあります。
 放送映画批評家協会は、全米およびカナダで、テレビやラジオ、インターネットで活躍している映画批評家で構成されている協会で、会員数では映画批評家協会の中でも最大となる300名以上のメンバーを抱えています。
 設立は1995年。
 公式サイトでは、毎月、10段階評価で、新作のレビューを発表しています。

 この放送映画批評家協会が、発表している年度ごとの映画賞が、クリティクス・チョイス・アワード(Critics’Choice Award)です(単にCritics Choiceと記されることもあります)。

 クリティクス・チョイス・アワードは、数多い映画批評家協会賞の中で、編集賞、美術賞、衣裳賞、ヘア&メイキャップ賞など、最多の部門を有しています。(2013年から録音賞がなくなっています。)

 2016年度より、ドキュメンタリー部門を独立させ、他の部門に先駆けて、ノミネーションと受賞結果を発表した。

 [賞の特徴]
 ・撮影賞、編集賞、美術賞、作曲賞などのほかに、衣裳デザイン賞、ヘア&メイキャップ賞、視覚効果賞、歌曲賞など、他の映画賞にはほとんど設けられていない部門を有している。
 ・アクション部門の男優賞と女優賞、コメディー部門の男優賞と女優賞、ヤング俳優賞、アクション映画賞、コメディー映画賞、SF/ホラー映画賞といった、独自の部門を設けている。
 ・映画批評家協会の中では、1、2を争うメンバー数の多さで、2015年度までは発表の時期が映画賞レースの中盤以降となっていて、受賞結果が米国アカデミー賞と重なることが多かった。

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 ◆作品賞(Best Picture)
 ・『1917 命をかけた伝令』(英・米)
 ・『フォードVSフェラーリ』
 ・『アイリッシュマン』
 ・『ジョジョ・ラビット』
 ・『ジョーカー』
 ・『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 ・『マリッジ・ストーリー』
 ◎『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・『パラサイト 半地下の家族』(韓)
 ・『アンカット・ダイヤモンド』

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 ◆監督賞
 ・ノア・バームバク 『マリッジ・ストーリー』
 ・グレタ・ガーウィグ 『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 ◎ポン・ジュノ 『パラサイト 半地下の家族』(韓)
 ◎サム・メンデス 『1917 命をかけた伝令』(英・米)
 ・ジョシュ・サフディー、ベニー・サフディー 『アンカット・ダイヤモンド』
 ・マーティン・スコセッシ 『アイリッシュマン』
 ・クエンティン・タランティーノ 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

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 ◆主演男優賞
 ・アントニオ・バンデラス “Pain and Glory(Dolor y gloria)”(西)
 ・ロバート・デニーロ 『アイリッシュマン』
 ・レオナルド・ディカプリオ 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・アダム・ドライヴァー 『マリッジ・ストーリー』
 ・エディー・マーフィー 『ルディ・レイ・ムーア』
 ◎ホアキン・フェニックス 『ジョーカー』
 ・アダム・サンドラー 『アンカット・ダイヤモンド』

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 ◆主演女優賞
 ・オークワフィナ 『フェアウェル』
 ・シンシア・エリヴォ 『ハリエット』(監督:ケイシー・レモンズ)
 ・スカーレット・ヨハンソン 『マリッジ・ストーリー』
 ・ルピタ・ニョンゴ 『アス』
 ・シアーシャ・ローナン 『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 ・シャーリーズ・セロン 『スキャンダル』
 ◎レニー・ゼルウィガー 『ジュディ 虹の彼方に』

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 ◆助演男優賞
 ・ウィレム・デフォー ” The Lighthouse”
 ・トム・ハンクス “A Beautiful Day in the Neighborhood”(監督:マリエル・ヘラー)
 ・アンソニー・ホプキンス 『2人のローマ教皇』
 ・アル・パチーノ 『アイリッシュマン』
 ・ジョー・ペシ 『アイリッシュマン』
 ◎ブラッド・ピット 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

 授賞式は、クエンティン・タランティーノが代理で登壇した。

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 ◆助演女優賞
 ◎ローラ・ダーン 『マリッジ・ストーリー』
 ・スカーレット・ヨハンソン 『ジョジョ・ラビット』
 ・ジェニファー・ロペス 『ハスラーズ』
 ・フローレンス・ピュー 『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 ・マーゴット・ロビー 『スキャンダル』
 ・Zhao Shuzhen  『フェアウェル』

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 ◆オリジナル脚本賞
 ・ノア・バームバック 『マリッジ・ストーリー』
 ・ライアン・ジョンソン 『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』
 ・ポン・ジュノ、ハン・ジウォン 『パラサイト 半地下の家族』(韓)
 ◎クエンティン・タランティーノ 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・ルル・ワン 『フェアウェル』

 ◆脚色賞
 ◎グレタ・ガーウィグ 『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 ・ノア・バームバック、ミカ・フィッツァーマン=ブルー “A Beautiful Day in the Neighborhood”
 ・アンソニー・マクカーテン 『2人のローマ教皇』
 ・トッド・フィリップス、スコット・シルバー 『ジョーカー』
 ・タイカ・ワイティティ 『ジョジョ・ラビット』
 ・スティーヴン・ザイリアン 『アイリッシュマン』

 ◆撮影賞
 ・ジェアリン・ブラシュケ(Jarin Blaschke) ”The Lighthouse”
 ◎ロジャー・ディーキンス 『1917 命をかけた伝令』(英・米)
 ・フェドン・パパマイケル 『フォードVSフェラーリ』
 ・ロドリゴ・プリエト 『アイリッシュマン』
 ・ロバート・リチャードソン 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・ローレンス・シャー(Lawrence Sher) 『ジョーカー』

 ◆編集賞
 ・ベニー・サフディー、ロナルド・ブロンスタイン(Ronald Bronstein) 『アンカット・ダイヤモンド』
 ・アンドリュー・バックランド(Andrew Buckland)、マイケル・マカスカー(Michael McCusker) 『フォードVSフェラーリ』
 ・ヤン・ジンモ(Yang Jin-mo) 『パラサイト 半地下の家族』(韓)
 ・フレッド・ラスキン(Fred Raskin) 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・テルマ・スクーンメイカー 『アイリッシュマン』
 ◎リー・スミス(Lee Smith) 『1917 命をかけた伝令』(英・米)

 ◆美術賞(Best Production Design)
 ・マーク・フリードバーグ(Mark Friedberg)、Kris Moran  『ジョーカー』
 ・デニス・ガスナー(Dennis Gassner)、Lee Sandales  『1917 命をかけた伝令』(英・米)
 ・ジェス・ゴンコール(Jess Gonchor)、Claire Kaufman 『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 ・Lee Ha Jun 『パラサイト 半地下の家族』(韓)
 ◎バーバラ・リング(Barbara Ling)、ナンシー・ヘイグ(Nancy Haigh) 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・ボブ・ショー(Bob Shaw)、Regina Graves 『アイリッシュマン』
 ・ドナル・ウッズ(Donal Woods)、Gina Cromwell 『ダウントン・アビー』

 ◆衣裳デザイン賞
 ◎ルース・E・カーター 『ルディ・レイ・ムーア』
 ・ジュリアン・デイ(Julian Day) 『ロケットマン』
 ・ジャクリーヌ・デュラン 『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 ・アリアンヌ・フィリップス(Arianne Phillips) 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・サンディー・パウェル、クリストファー・ピーターソン(Christopher Peterson) 『アイリッシュマン』
 ・アンナ・ロビンス(Anna Robbins) 『ダウントン・アビー』

 ◆ヘア&メイキャップ賞
 ◎『スキャンダル』
 ・『ルディ・レイ・ムーア』
 ・『アイリッシュマン』
 ・『ジョーカー』
 ・『ジュディ 虹の彼方に』
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・『ロケットマン』

 ◆視覚効果賞
 ・『1917 命をかけた伝令』(英・米)
 ・『アド・アストラ』
 ・『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』
 ◎『アベンジャーズ/エンドゲーム』
 ・『フォードVSフェラーリ』
 ・『アイリッシュマン』
 ・『ライオン・キング』

 ◆作曲賞(Best Score)
 ・マイケル・アーベルス(Michael Abels) 『アス』
 ・アレクサンドル・デプラ  『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 ◎ヒドゥル・グドナドッティル 『ジョーカー』
 ・ランディー・ニューマン 『マリッジ・ストーリー』
 ・トマス・ニューマン  『1917 命をかけた伝令』(英・米)
 ・ロビー・ロバートソン(Robbie Robertson) 『アイリッシュマン』

 ◆歌曲賞(Best Song)
 ◎‘Glasgow (No Place Like Home)’ “Wild Rose”(英)(監督:トム・ハーパー)
 ◎‘(I’m Gonna) Love Me Again’ 『ロケットマン』
 ・‘I’m Standing With You’ “Breakthrough”(監督:ロクサン・ドーソン(Roxann Dawson)
 ・‘Into the Unknown’ 『アナと雪の女王2』
 ・‘Speechless’ 『アラジン』
 ・‘Spirit’ 『ライオン・キング』
 ・‘Stand Up’ 『ハリエット』 (監督:ケイシー・レモンズ)

 ◆ヤング俳優賞(Best Young Actor/Actress)
 ・ジュリア・バターズ(Julia Butters) 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ◎ローマン・グリフィン・デイヴィス(Roman Griffin Davis) 『ジョジョ・ラビット』
 ・ノア・ジューブ(Noah Jupe) “Honey Boy”(監督:アルマ・ハーレル)
 ・トーマサイン・マッケンジー 『ジョジョ・ラビット』
 ・シャハディ・ライト・ジョセフ(Shahadi Wright Joseph) 『アス』
 ・アーチー・イェーツ(Archie Yates) 『ジョジョ・ラビット』

 ◆アンサンブル賞(Best Acting Ensemble)
 ・『スキャンダル』
 ◎『アイリッシュマン』
 ・『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』
 ・『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 ・『マリッジ・ストーリー』
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・『パラサイト 半地下の家族』(韓)

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 ◆アニメーション賞
 ・“Abominable”(中・米) 監督:Jill Culton、Todd Wilderman
 ・『アナと雪の女王2』 監督:クリス・バック、ジェニファー・リー
 ・『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』 監督:ディーン・デュボア
 ・『失くした体』“I Lost My Body(J’ai perdu mon corps)”(仏) 監督:ジェレミー・クラパン
 ・”Missing Link” 監督:クリス・バトラー
 ◎『トイ・ストーリー4』 監督:ジョシュ・クーリー

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 ◆外国語映画賞
 ・『アトランティックス』(仏・セネガル・ベルギー) 監督:マティー・ディオップ
 ・『レ・ミゼラブル』(仏) 監督:ラジ・リ
 ・”Pain and Glory(Dolor y gloria)”(西) 監督:ペドロ・アルモドバル
 ◎『パラサイト 半地下の家族』(韓) 監督:ポン・ジュノ
 ・“Portrait of a Lady on Fire”(仏) 監督:セリーヌ・シアマ

 ◆最優秀アクション映画賞(Best Action Movie)
 ・『1917 命をかけた伝令』(英・米)
 ◎『アベンジャーズ/エンドゲーム』
 ・『フォードVSフェラーリ』
 ・『ジョン・ウィック:パラベラム』
 ・『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

 ◆最優秀コメディー賞(Best Comedy)
 ・“Booksmart”(監督:オリヴィア・ワイルド)
 ◎『ルディ・レイ・ムーア』
 ・『フェアウェル』
 ・『ジョジョ・ラビット』
 ・『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』

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 ◆最優秀SF/ホラー映画賞(Best Sci-Fi/Horror Movie)
 ・『アド・アストラ』
 ・『アベンジャーズ/エンドゲーム』
 ・『ミッドサマー』
 ◎『アス』

 ◆生涯貢献賞(Lifetime Achievement Award)
 ◎エディー・マーフィー

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 ◆第4回#SeeHer Award
 ◎クリスティン・ベル

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 主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通り。

 ・『アイリッシュマン』(1/14):作品・監督・主演男優・助演男優・助演男優・脚色・撮影・編集・美術・衣裳・メイク・視覚効果・作曲・アンサンブル
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(4/12):作品・監督・主演男優・助演男優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・メイク・ヤング・アンサンブル
 ・『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』(1/9):作品・監督・主演女優・助演女優・脚色・美術・衣裳・作曲・アンサンブル
 ・『1917 命をかけた伝令』(3/8):作品・監督・撮影・編集・美術・視覚効果・作曲・アクション
 ・『マリッジ・ストーリー』(1/8):作品・監督・主演男優・主演女優・助演女優・脚本・作曲・アンサンブル
 ・『ジョジョ・ラビット』(1/7):作品・助演女優・脚色・ヤング・ヤング・ヤング・コメディー
 ・『ジョーカー』(2/7):作品・主演男優・脚色・撮影・美術・メイク・作曲
 ・『パラサイト 半地下の家族』(2/7):作品・監督・脚本・編集・美術・アンサンブル・外国語
 ・『フォードVSフェラーリ』(0/5):作品・撮影・編集・視覚効果・アクション
 ・『アンカット・ダイヤモンド』(0/4): 作品・監督・主演男優・編集
 ・『ルディ・レイ・ムーア』(2/4):主演男優・衣裳・メイク・コメディー
 ・『フェアウェル』(0/4):主演女優・助演女優・脚本・コメディー
 ・『アス』(1/4):主演女優・作曲・ヤング・SF
 ・『スキャンダル』(1/4):主演女優・助演女優・メイク・アンサンブル
 ・『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(0/3):脚本・アンサンブル・コメディー
 ・『ロケットマン』(1/3):衣裳・メイク・歌曲
 ・『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2/3):視覚効果・アクション・SF
 ・“Pain and Glory(Dolor y gloria)”(0/2):主演男優・外国語
 ・『ハリエット』(0/2):主演女優・歌曲
 ・『ジュディ 虹の彼方に』(1/2):主演女優・メイク
 ・”The Lighthouse”(0/2): 助演男優・撮影
 ・“A Beautiful Day in the Neighborhood”(0/2):助演男優・脚色
 ・『2人のローマ教皇』(0/2):助演男優・脚色
 ・『ダウントン・アビー』(0/2):美術・衣裳
 ・『アド・アストラ』(0/2):視覚効果・SF
 ・『ライオン・キング』(0/2):視覚効果・歌曲
 ・『アナと雪の女王2』(0/2):歌曲・アニメーション

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 【テレビ部門】

 ◆ドラマ・シリーズ賞(Best Drama Series)
 ・『ザ・クラウン』(Netflix)
 ・“David Makes Man” (OWN)
 ・『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 ・『The Good Fight/ザ・グッド・ファイト』(CBS All Access)
 ・『POSE ポーズ』(FX)
 ◎『キング・オブ・メディア』(HBO)
 ・『THIS IS US 36歳、これから』(NBC)
 ・『ウォッチメン』“Watchmen”(HBO)

 『THIS IS US 36歳、これから』は、3年連続ノミネート。『The Good Fight/ザ・グッド・ファイト』『POSE ポーズ』『キング・オブ・メディア』は、2年連続ノミネート。

 ◆主演男優賞 ドラマ・シリーズ部門(Best Actor in a Drama Series)
 ・スターリング・K・ブラウン 『THIS IS US 36歳、これから』(NBC)
 ・マイク・コルター(Mike Colter) “Evil”(CBS)
 ・ポール・ジアマッティ 『ビリオンズ』(Showtime)
 ・キット・ハリントン(Kit Harington) 「ゲーム・オブ・スローンズ(HBO)
 ・フレディー・ハイモア 『ザ・グッド・ドクター』(ABC)
 ・トビアス・メンジーズ(Tobias Menzies) 『ザ・クラウン』(Netflix)
 ・ビリー・ポーター(Billy Porter) 『POSE ポーズ』(FX)
 ◎ジェレミー・ストロング(Jeremy Strong) 『キング・オブ・メディア』(HBO)

 スターリング・K・ブラウンは、2年ぶりのノミネート。

 ◆主演女優賞 ドラマ・シリーズ賞(Best Actress in a Drama Series)
 ・クリスティーン・バランスキー(Christine Baranski) 『The Good Fight/ザ・グッド・ファイト』 (CBS All Access)
 ・オリヴィア・コールマン 『ザ・クラウン』 (Netflix)
 ・ジョディ・カマー(Jodie Comer) 『キリング・イヴ/Killing Eve』(BBC America)
 ・ニコール・キッドマン 『ビッグ・リトル・ライズ』(HBO)
 ◎レジーナ・キング 『ウォッチメン』“Watchmen”(HBO)
 ・Mj Rodriguez 『POSE ポーズ』 (FX)
 ・サラ・スヌーク(Sarah Snook) 『キング・オブ・メディア』(HBO)
 ・ゼンデイヤ 『ユーフォリア/EUPHORIA』(HBO)

 ◆助演男優賞 ドラマ・シリーズ部門(Best Supporting Actor in a Drama Series)
 ・アサンテ・ブラック(Asante Blackk) 『THIS IS US 36歳、これから』(NBC)
 ◎ビリー・クラダップ 『ザ・モーニングショー』"The Morning Show" (Apple)
 ・アジア・ケイト・ディロン 『ビリオンズ』(Showtime)
 ・ピーター・ディンクレイジ 『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 ・ジャスティン・ハートリー(Justin Hartley) 『THIS IS US 36歳、これから』(NBC)
 ・デロイ・リンド 『The Good Fight/ザ・グッド・ファイト』(CBS All Access)
 ・ティム・ブレイク・ネルソン 『ウォッチメン』“Watchmen”(HBO)

 ◆助演女優賞 ドラマ・シリーズ部門(Best Supporting Actress in a Drama Series)
 ・ヘレナ・ボナム・カーター 『ザ・クラウン』(Netflix)
 ・グェンドリン・クリスティー(Gwendoline Christie) 『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO)
 ・ローラ・ダーン 『ビッグ・リトル・ライズ』(HBO)
 ・オードラ・マクドナルド(Audra McDonald) 『The Good Fight/ザ・グッド・ファイト』(CBS All Access)
 ◎ジーン・スマート(Jean Smart) 『ウォッチメン』“Watchmen”(HBO)
 ・メリル・ストリープ 『ビッグ・リトル・ライズ』 (HBO)
 ・スーザン・ケレチ・ワトソン(Susan Kelechi Watson) 『THIS IS US 36歳、これから』(NBC)

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 ◆コメディー・シリーズ賞(Best Comedy Series)
 ・『バリー』(HBO)
 ◎『Fleabag フリーバッグ』(Amazon)
 ・『マーベラス・ミセス・メイゼル』(Amazon)
 ・“Mom”(CBS)
 ・『ワンデイ -家族のうた-』(Netflix)
 ・“PEN15”(Hulu)
 ・『シッツ・クリーク』(Pop)

 『マーベラス・ミセス・メイゼル』は、3年連続ノミネート・前回受賞。
 『バリー』『ワンデイ -家族のうた-』『シッツ・クリーク』は、2年連続ノミネート。

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 ◆主演男優賞 コメディー・シリーズ賞(Best Actor in a Comedy Series)
 ・テッド・ダンソン 『グッド・プレイス』(NBC)
 ・ウォルトン・ゴギンズ(Walton Goggins) “The Unicorn”(CBS)
 ◎ビル・ヘイダー 『バリー』(HBO)
 ・ユージン・レヴィ(Eugene Levy) 『シッツ・クリーク』(Pop)
 ・ポール・ラッド 『僕と生きる人生』“Living with Yourself”(Netflix)
 ・Bashir Salahuddin “Sherman’s Showcase”(IFC)
 ・Ramy Youssef “Ramy”(Hulu)

 ビル・ヘイダーは、3年連続ノミネート。前回受賞。
 テッド・ダンソンは、3年連続ノミネート。

 ◆主演女優賞 コメディー・シリーズ賞(Best Actress in a Comedy Series)
 ・クリスティナ・アップルゲイト(Christina Applegate) 『デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に~』“Dead to Me” (Netflix)
 ・アリソン・ブリー 『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』(Netflix)
 ・レイチェル・ブロズナハン 『マーベラス・ミセス・メイゼル』(Amazon)
 ・キルスティン・ダンスト “On Becoming a God in Central Florida”(Showtime)
 ・ジュリア・ルイス=ドレイファス 『副大統領』(HBO)
 ・キャサリン・オハラ 『シッツ・クリーク』(Pop)
 ◎フィービー・ウォーラー=ブリッジ(Phoebe Waller-Bridge) 『Fleabag フリーバッグ』(Amazon)

 レイチェル・ブロズナハンは、3年連続ノミネート。2年連続受賞。

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 ◆助演男優賞 コメディー・シリーズ賞(Best Supporting Actor in a Comedy Series)
 ・アンドレ・ブラウアー(Andre Braugher) 『ブルックリン・ナイン-ナイン』“Brooklyn Nine-Nine)(NBC)
 ・アンソニー・キャリガン(Anthony Carrigan) 『バリー』(HBO)
 ・ウィリアム・ジャクソン・ハーパー 『グッド・プレイス』(NBC)
 ・ダニエル・レヴィ(Daniel Levy) 『シッツ・クリーク』(Pop)
 ・Nico Santos “Superstore”(NBC)
 ◎アンドリュー・スコット(Andrew Scott) 『Fleabag フリーバッグ』(Amazon)
 ・ヘンリー・ウィンクラー(Henry Winkler) 『バリー』(HBO)

 ヘンリー・ウィンクラーは、3年連続ノミネート。前回受賞。
 ウィリアム・ジャクソン・ハーパーは、2年連続ノミネート。

 ◆助演女優賞 コメディー・シリーズ賞(Best Supporting Actress in a Comedy Series)
 ◎アレックス・ボースタイン(Alex Borstein) 『マーベラス・ミセス・メイゼル』(Amazon)
 ・ダーシー・カーデン(D’Arcy Carden) 『グッド・プレイス』(NBC)
 ・ショーン・クリフォード(Sian Clifford) 『Fleabag フリーバッグ』(Amazon)
 ・ベティー・ギルピン 『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』(Netflix)
 ・リタ・モレノ 『ワンデイ -家族のうた-』(Netflix)
 ・アーニー・マーフィー(Annie Murphy) 『シッツ・クリーク』(Pop)
 ・モリー・シャノン(Molly Shannon) “The Other Two”(Comedy Central)

 アレックス・ボースタインは、3年連続ノミネート。前回受賞。
リタ・モレノは、3年連続ノミネート。ベティー・ギルピンは、2年連続ノミネート。

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 ◆限定シリーズ賞(Best Limited Series)
 ・『キャッチ=22』(Hulu)
 ・『チェルノブイリ』(HBO)
 ・“Fosse/Verdon” (FX)
 ・“The Loudest Voice”(Showtime)
 ・『アンビリーバブル たった1つの真実』 (Netflix)
 ◎『ボクらを見る目』“When They See Us”(Netflix)
 ・『イヤーズ&イヤーズ』“Years and Years”(HBO)

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 ◆テレビ映画賞(Best Movie Made for TV)
 ・『ブレグジット EU離脱』“Brexit”(HBO)
 ・『デッドウッド 〜決戦のワイルドタウン〜』“Deadwood: The Movie”(HBO)
 ◎『エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE』“El Camino: A Breaking Bad Movie”(Netflix)
 ・『Guava Island』“Guava Island”(Amazon)
 ・『ネイティブ・サン 〜アメリカの息子〜』“Native Son”(HBO)
 ・“Patsy & Loretta”(Lifetime)

 ◆主演男優賞 テレビ映画/限定シリーズ部門(Best Actor in a Movie Made for TV or Limited Series)
 ・クリストファー・アボット(Christopher Abbott) 『キャッチ=22』"Catch-22"
 ・マハーシャラ・アリ 『TRUE DETECTIVE/迷宮捜査』“True Detective”(HBO)
 ・ラッセル・クロウ "The Loudest Voice"
 ・ジャレッド・ハリス 『チェルノブイリ』"Chernobyl"
 ◎ジャハール・ジェローム(harrel Jerome) 『ボクらを見る目』“When They See Us”(Netflix)
 ・サム・ロックェル  "Fosse/Verdon"(FX)
 ・ノア・ワイリー(Noah Wyle) “The Red Line” (CBS)

 ◆主演女優賞 テレビ映画/限定シリーズ部門(Best Actress in a Movie Made for TV or Limited Series)
 ・ケイトリン・ディーヴァー(Kaitlyn Dever) 『アンビリーバブル たった1つの真実』(Netflix)
 ・アン・ハサウェイ 『モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~』“Modern Love”(Amazon)
 ・メーガン・ヒルティ(Megan Hilty) “Patsy & Loretta (Lifetime)
 ・ジョーイ・キング(Joey King) "The Act"(Hulu)
 ・ジェシー・ミューラー(Jessie Mueller) “Patsy & Loretta“(Lifetime)
 ・メリット・ウェヴァー(Merritt Wever) 『アンビリーバブル たった1つの真実』(Netflix)
 ◎ミシェル・ウィリアムズ "Fosse/Verdon" (FX)

 ◆助演男優賞 テレビ映画/限定シリーズ部門(Best Supporting Actor in a Movie Made for TV or Limited Series)
 ・アサンテ・ブラック(Asante Blackk) 『ボクらを見る目』“When They See Us” (Netflix)
 ・ジョージ・クルーニー 『キャッチ=22』
 ・ジョン・レグイザモ 『ボクらを見る目』“When They See Us” (Netflix)
 ・デヴ・パテル 『モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~』“Modern Love”(Amazon)
 ・ジェシー・プレモンス(Jesse Plemons) 『エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE』“El Camino: A Breaking Bad Movie“(Netflix)
 ◎ステラン・スカルスガルド 『チェルノブイリ』(HBO)
 ・ラッセル・トーヴィー(Russell Tovey) 『イヤーズ&イヤーズ』“Years and Years”(HBO)

 ◆助演女優賞 テレビ映画/限定シリーズ部門(Best Supporting Actress in a Movie Made for TV or Limited Series)
 ・パトリシア・アークエット "The Act" (Hulu)
 ・マーシャ・ステファニー・ブレイク(Marsha Stephanie Blake) 『ボクらを見る目』“When They See Us”(Netflix)
 ◎トニ・コレット 『アンビリーバブル たった1つの真実』(Netflix)
 ・ニーシー・ナッシュ(Niecy Nash) 『ボクらを見る目』“When They See Us”(Netflix)
・マーガレット・クアリー(Margaret Qualley) “Fosse/Verdon”(FX)
 ・エマ・トンプソン 『イヤーズ&イヤーズ』“Years and Years”(HBO)
 ・エミリー・ワトソン 『チェルノブイリ』(HBO)

 ◆アニメーション・シリーズ賞(Best Animated Series)
 ・『ビッグマウス』“Big Mouth”(Netflix)
 ◎『ボージャック・ホースマン』(Netflix)
 ・『ダーククリスタル: エイジ・オブ・レジスタンス』“The Dark Crystal: Age of Resistance ”(Netflix)
 ・『シーラとプリンセス戦士』“She-Ra and the Princesses of Power”(Netflix)
 ・『ザ・シンプソンズ』(FOX)
 ・“Undone”(Amazon)

 『ボージャック・ホースマン』『ザ・シンプソンズ』は、3年連続ノミネート。『ボージャック・ホースマン』は連続受賞。

 ◆トーク・ショー賞(Best Talk Show)
 ・“Desus & Mero”(Showtime)
 ・“Full Frontal with Samantha Bee”(TBS)
 ・“The Kelly Clarkson Show (NBC)
 ・“Last Week Tonight with John Oliver“ (HBO)
 ◎“The Late Late Show with James Corden”(CBS)
 ・“Late Night with Seth Meyers”(NBC)

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 ◆コメディ-・スペシャル賞(Best Comedy Special) [新設]
 ・『エイミー・シューマーの成長してますが何か?』“Amy Schumer: Growing”(Netflix)
 ・『ジェニー・スレイトの舞台負け』“Jenny” Slate: Stage Fright”(Netflix)
 ◎“Live in Front of a Studio Audience: Norman Lear’s All in the Family and The Jeffersons” (ABC)
 ・“Ramy Youssef: Feelings” (HBO)
 ・『セス・マイヤーズのロビーでおめでた!/Seth Meyers: Lobby Baby』“Seth Meyers: Lobby Baby”(Netflix)
 ・『トレバー・ノア: 僕はパトリシアの息子』“Trevor Noah: Son of Patricia“(Netflix)

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 主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・『THIS IS US 36歳、これから』(0/5):ドラマ・主演男優・助演男優・助演男優・助演女優
 ・『ザ・クラウン』(0/4):ドラマ・主演男優・主演女優・助演女優
 ・『ゲーム・オブ・スローンズ』(0/4):ドラマ・ 主演男優・助演男優・助演女優
 ・『The Good Fight/ザ・グッド・ファイト』(0/4):ドラマ・主演女優・助演男優・助演女優
 ・『ウォッチメン』(2/4):ドラマ・主演女優・助演男優・助演女優
 ・『POSE ポーズ』(0/3):ドラマ・主演男優。主演女優
 ・『キング・オブ・メディア』(2/3):ドラマ・主演男優・主演女優
 ・『ビリオンズ』(0/2):主演男優・助演男優
 ・『ビッグ・リトル・ライズ』(0/2):主演女優・助演女優

 ・『シッツ・クリーク』(0/5):コメディー・主演男優・主演女優・助演男優・助演女優
 ・『バリー』(1/4):コメディー・主演男優・助演男優・助演男優
 ・『Fleabag フリーバッグ』(3/4):コメディー・主演女優・助演男優・助演女優
 ・『マーベラス・ミセス・メイゼル』(1/3):コメディー・主演女優・助演女優
 ・『グッド・プレイス』(0/3):主演男優・助演男優・助演女優
 ・『ワンデイ -家族のうた-』(0/2):コメディー・助演女優
 ・『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』(0/2):主演女優・助演女優

 ・『ボクらを見る目』(2/6):テレビ映画/限定・主演男優・助演男優・助演男優・助演女優・助演女優
 ・『チェルノブイリ』(1/4):テレビ映画/限定・主演男優・助演男優・助演女優
 ・『アンビリーバブル たった1つの真実』(1/4):テレビ映画/限定・主演女優・主演女優・助演女優
 ・『キャッチ=22』(0/3):テレビ映画/限定・主演男優・助演男優
 ・“Fosse/Verdon”(1/3):テレビ映画/限定・主演女優・助演女優
 ・『イヤーズ&イヤーズ』(0/3):テレビ映画/限定・助演男優・助演女優
 ・“The Loudest Voice”(0/2):テレビ映画/限定・主演男優
 ・『エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE』(1/2):テレビ映画/限定・助演男優
 ・“Patsy & Loretta”(0/2):テレビ映画/限定・主演女優
 ・『モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~』 (0/2):主演女優・助演男優
 "・The Act"(0/2):主演女優・助演女優

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 ・クリティクス・チョイス・アワード2020 映画部門 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201912/article_24.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2020 テレビ部門 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201912/article_29.html

 ・クリティクス・チョイス・アワード2019 ドキュメンタリー部門ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201910/article_38.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2019 ドキュメンタリー部門 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201911/article_15.html

 ・クリティクス・チョイス・アワード2019 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_25.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2019 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201901/article_29.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2019 テレビ部門 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201901/article_30.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2018 ドキュメンタリー部門賞ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_26.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2018 ドキュメンタリー部門 発表:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_15.html

 ・クリティクス・チョイス・アワード2018 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_11.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_37.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2017 ドキュメンタリー部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_12.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2017 ドキュメンタリー部門 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_5.html

 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2016年度)映画部門 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_3.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2016年度)映画部門 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_42.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2016年度) ドキュメンタリー部門賞 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201610/article_21.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2016年度) ドキュメンタリー部門賞 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_8.html

 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2015年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_39.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2016(2015年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_41.html

 ・クリティクス・チョイス・アワード2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_54.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_40.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_48.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_56.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_30.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2013 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_32.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_27.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2012 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_27.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_33.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_27.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2009 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_11.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年10月~2020年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201910/article_7.html

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