ムンバイ映画祭2019 受賞結果

 第21回ムンバイ映画祭(10月17日-24日)の受賞結果です。

 【ムンバイ映画祭】

 ムンバイ映画祭は、インド映画を中心にした映画祭で、4つのコンペティション部門と、常設部門、および、特集という構成で成り立っています。

 主なプログラムは以下の通り。

 [コンペティション部門]
 ・インターナショナル・コンペティション部門:初監督作品のコンペティション部門(13本)
 ・インディア・ゴールド部門:長編インド映画のコンペティション部門(10本)
 ・ディメンションズ・ムンバイ部門:ムンバイの25歳以下の監督の短編コンペティション部門(13本)
 ・ハーフ・チケット部門:児童審査員による、児童映画コンペティション部門(14本)

 [インド映画部門]
 ・The India Story(13本)
 ・Discovering India(5本)
 ・Marathi Talkies(2本)
 ・Spotlight(8本)

 [その他の常設部門]
 ・ワールド・シネマ(56本)
 ・After Dark:スリラー(11本)
 ・ランデヴー ウィズ フランス映画(10本)
 ・修復作品部門(『ブルーベルベット』『サタンタンゴ』“The Cremator (Spalovac mrtvol)”)
 ・Royal Stag Barrel Select Large Short Films:若いフィルムメイカーの作品を紹介し、スキル・アップの機会を与える

 [特集]
 ・Mami Tribute:“The Cremator (Spalovac mrtvol)”
 そのほか、エジプト映画3本、Special Presentation : Qatar-India 2019 Year of Culture3本

 今年のコンペティション部門と受賞結果は、以下のようになっています。

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 【インターナショナル・コンペティション部門】(International Competition)

 ※初監督作品を対象とするコンペティション部門。

 ※審査員:ハニ・アブ=アサド(審査員長)、Julie Huntsinger(プロデューサー、キュレーター)、Mark Adams(エジンバラ国際映画祭芸術監督)、Vetri Maaran(インドの監督)

 ◆ゴールデン・ゲイトウェイ賞(The Golden Gateway Award) INR 25,00,000 (約 USD 36,140)
 ◎“Honeyland”(北マケドニア) 監督:Ljubomir Stefanov、Tamara Kotevska
 荒れ果てたマケドニアの村で、50代の女性Hatidzeが、明るい黄色のブラウスと緑のスカーフを身に着けて、ハチのコロニーが岩に沿ってあるのを確認するために丘の中腹を歩き回っている。彼女は秘密の聖歌でハチを黙らせて、網や手袋なしでハチの巣を優しく扱う。彼女は故郷に戻ると、手作りの巣箱と寝たきりの母親の面倒を見、時折自分の商品を市場に出すために首都に向かう。ある日、移動労働者の一家が隣にやってきて、Hatidzeの平和な王国は、轟音のエンジン、キャッキャ叫ぶ7人の子どもたち、そして150頭の牛に道を譲る。それでもHatidzeは仲間を歓迎し、何も隠し立てしない。実証済みの養蜂アドバイスも、彼女の愛情も、彼女の特別なブランデーも。しかし、すぐに、移動労働者一家の家長であるHusseinは、Hatidzeの生活様式を永遠に破壊する可能性がある一連の決定を下す。
 サンダンス映画祭2019出品。グランプリ、撮影賞、mpact and Change受賞。
 香港国際映画祭2019出品。
 New Directors/ New Films2019出品。
 Visions du Reel映画祭2019出品。
 7Magnificent(セルビア)出品。
 Frames of Representation(英)2019出品。
 サラソータ映画祭2019出品。長編ドキュメンタリー賞受賞。
 サンフランシスコ国際映画祭2019出品。
 モスクワ国際映画祭2019出品。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 IsReal映画祭サルジニア2019出品。
 モントクレア映画祭2019出品。Bruce Sinofsky Prize for Documentary Feature受賞。
 CinéDOC-Tbilisi2019出品。
 Docs Against Gravity映画祭2019出品。グランプリ、Bydgoszcz ART.DOC賞、グディニャ市長賞受賞。
 DOK.festミュンヘン2019出品。
 Docsバルセロナ国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。最優秀ドキュメンタリー賞受賞。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 DocAviv/テルアビブ国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。最優秀インターナショナル作品賞受賞。
 クラクフ映画祭2019出品。
 バークシャー国際映画祭2019出品。長編ドキュメンタリー賞受賞。
 ドキュメンタリー・エンジ映画祭2019(ニュージーランド)出品。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 シドニー映画祭2019出品。
 ミッドナイト・サン映画祭2019出品。
 プロヴィンスタウン国際映画祭2019出品。
 ナンタケット映画祭2019出品。
 ラックス賞2019オフィシャル・セレクション。
 メルボルン国際映画祭2019出品。
 トゥー・リバース・フィルム&アート・フェスティバル2019出品。
 サラエボ映画祭2019出品。
 ヨーロッパ映画賞2019 ドキュメンタリー賞オフィシャル・セレクション。
 Makedoxフェスティバル2019出品。
 ウルチュ・マウンテン映画祭2019出品。
 セント・ペテルスブルク・メッセージ・トゥ・マン映画祭2019出品。Environmental Law Organization's Prize、最優秀デビュー賞受賞。
 アトランティック映画祭2019出品。
 Manaki Brothers映画祭2019出品。
 カルガリー映画祭2019出品。
 アテネ映画祭2019出品。最優秀ドキュメンタリー賞(Golden Athena)受賞。
 ヘルシンキ国際映画祭2019出品。
 ブリスベーン映画祭2019出品。ドキュメンタリー長編受賞。
 ゲント国際映画祭2019出品。
 ケルン映画祭2019出品。
 サンパウロ国際映画祭2019出品。
 バリャドリッド国際映画祭2019出品。Green Spike受賞。
 IDAアワード2019 Pare Lorentz Award受賞。
 ミンスク国際映画祭2019出品。
 Camerimage 2019出品。
 シネマ・アイ・オナーズ2020 アンフォゲッタブルズ受賞。

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 ◆シルバー・ゲイトウェイ賞(The Silver Gateway Award) INR 15,00,000 (約 USD 21,685)
 ◎“Buoyancy”(オーストラリア) 監督:Rodd Rathjen
 物語:14歳のChakraは、タイの漁船の船長に奴隷労働者として売られている。船長の船長のルールは残酷で気まぐれだ。
 ベルリン国際映画祭2019 パノラマ部門出品。エキュメニカル審査員賞受賞。
 メルボルン国際映画祭2019出品。
 米国アカデミー賞2020 国際映画賞オーストリア代表。
 ワルシャワ国際映画祭2019出品。
 シカゴ国際映画祭2019出品。
 アジア太平洋スクリーン・アワード2019 ユース作品賞ノミネート。
 サンパウロ国際映画祭2019出品。
 AACTA2019 インディー・フィルム賞ノミネート。

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 ◆審査員大賞(Grand Jury Prize)) INR 5,00,000 (約USD 7,230)
 ◎“Talking About Trees”(仏・スーダン・チャド・独・カタール) 監督:Suhaib Gasmelbari
 ベルリン国際映画祭2019 パノラマ部門出品。ドキュメンタリー賞受賞。
 Sulimanと「スーダン映画クラブ」の3人のメンバーは、古い映画を復活させることにしました。彼らは映画への愛と古い映画ストックを復元し、スーダン映画の歴史に再び注目したいという情熱だけでなく、亡命中の映画教育を楽しんでいるという事実によって団結している。彼らは飽きることなく、映画館の所有者を味方につけ、再びその場所を稼働させようとするが、かなりの抵抗に何度も立ち直らなければならない。その間、彼らは一緒に座り、過去について話す-迫害の経験と、反対派のアーティストとしての拷問さえも。彼らはまた、亡命中に書かれた古い手紙を読み、スーダンの夢を見て、芸術と知的思考は自由になる。 「我々は彼らよりも賢いが、それほど強くはない」と彼らは満場一致で彼らの状況を要約している。これらのような簡潔な瞬間に、視聴者は、友情だけでなく、共通の理想の闘争に存在する絆とイデオロギーの連帯を知覚することができる。
Suhaib Gasmelbariは、映画の中心にスーダン映画の歴史を置き、同時に進行中の危機によって揺れ動く国の現在の状況に光を当てている。
 ベルリン国際映画祭2019 パノラマ部門出品。Glasshütte Original Documentary Award、パノラマ部門観客賞受賞。
 イシタンブール国際映画祭2019インターナショナル・コンペティション部門出品。審査員特別賞,国際批評家連盟賞受賞。
 アテネ国際映画祭2019出品。最優秀ドキュメンタリー賞スペシャル・メンション受賞。
 ゴールデン・アプリコット・イェレバン国際映画祭2019長編ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 Docs Against Gravity映画祭2019出品。
 El Gouna映画祭2019長編ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。Golden Star受賞。
 チューリヒ映画祭2019出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2019出品。審査員特別賞 インドミタブル・スピリットオブ・ストーリーテリング賞受賞。
 バリャドリッド国際映画祭2019出品。
 ストックホルム国際映画祭2019出品。
 ミンスク国際映画祭2019出品。
 AFIフェスト2019出品。

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 ◆審査員スペシャル・メンション1位
 ◎“Sole”(伊・ポーランド) 監督:Carlo Sironi
 物語:Ermannoはイタリアで低生活を送っている。Lenaはポーランドの女の子で、妊娠7ヶ月。彼らは見知らぬどうし。Lenaは赤ちゃんを売るためにイタリアにやって来た。Ermannoは父親になりすまして、養子縁組で叔父のFabioに新生児を託すことができる。しかし、Lenaの娘であるSoleは早産なので、まずは母乳で育てなければならない。Lenaは赤ん坊との絆を否定しようとするが、Ermannoは本当の父親であるかのように世話を始める。
 ベネチア国際映画祭2019 Orizzonti部門出品。
 トロント国際映画祭2019 DISCOVERY部門出品。
 アテネ映画祭2019出品。
 釜山国際映画祭2019 ワールド・シネマ部門出品。
 ピンヤオ国際映画祭2019 観客賞Best of Fest - Best Film受賞。
 シカゴ国際映画祭2019出品。

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 ◆審査員スペシャル・メンション2位
 ◎“You will die at 20”(スーダン・仏・エジプト・独・ノルウェー・カタール) 監督:Amjad Abu Alala
 物語:Muzamilが生まれて間もなく、村の聖人から20歳で死ぬと予言される。Muzamilの父親は呪いに耐えられず家を出る。Sakinaは息子をシングルマザーとして育てる。ある日、Muzamilは19歳になる。
 ベネチア国際映画祭2019ベネチア・デイズ部門出品。ルイジ・デ・ラウエンティス賞受賞。
 トロント国際映画祭2019 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 El Gouna映画祭2019出品。Golden Star受賞。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2019出品。German-European Cinematic Productions受賞。
 釜山国際映画祭2019 ワールド・シネマ部門出品。
 カルタゴ映画祭2019出品。

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 [その他のエントリー作品]
 ・“Atlantique”(仏・セネガル・ベルギー) 監督:マティ・ディオップ(Mati Diop)
 ・“System Crasher (Systemsprenger)”(独) 監督: Nora Fingscheidt
 ・“Die Kinder der Toten”(オーストリア) 監督:Kelly Copper、Pavol Liška
 ・“Babyteeth”(オーストラリア) 監督:Shannon Murphy
 ・“Judy & Punch”(オーストラリア・米) 監督:Mirrah Foulkes
 ・“Land of Ashes (Ceniza Negra)”(コスタリカ・アルゼンチン・チリ・仏) 監督:Sofia Quiros
 ・“Song Without a Name (Canción Sin Nombre)”(ペルー・米・西) 監督:Melina León
 ・“A Son (Bik Eneich: Un Fils)”(チュニジア・仏・レバノン・カタール) 監督:Mehdi Barsaoui

 【インディア・ゴールド部門】(India Gold)
 ※過去1年間に製作されたインド映画のコンペティション部門。

 ※審査員:Franklin Leonard(審査員長、プロデューサー)、Col Needham(IMDb設立者、CEO)、Christian Jeune(カンヌ国際映画祭Film Department and Deputy General Delegateディレクター)、Grainne Humphreys(ダブリン国際映画祭ディレクター)

 ◆ゴールデン・ゲイトウェイ賞(The Golden Gateway Award) INR 25,00,000 (USD約36,140)
 ◎“Eeb Allay Ooo!”(インド) 監督:Prateek Vats [インド・プレミア]
 物語:若い男が、ニューデリーの政府の建物から離れて猿の大群を怖がらせる仕事を得る。
 インドでは、サルは偉大なヒンドゥー教の猿の神ハヌマンを思い起こさせ、野生動物の法律で保護されているかもしれないが、ニューデリーの繁殖地では、対処する必要がある。実際の解決策は、人間の警備員が天敵であるラングールの音を模倣して、インドの民主主義の主要な建物から追い払うことである。Prateek Vatsの最初のフィクション作品である“Eeb Allay Ooo!”は、面白いよりも考えさせる挑発的なストーリーで、皮肉をさらに一歩進める。
 ピンヤオ国際映画祭2019出品。

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 ◆シルバー・ゲイトウェイ賞(The Silver Gateway Award) INR 15,00,000 (USD約21,685)
 ◎“Bombay Rose”(インド・英・仏・カタール) 監督:Gitanjali Rao [インド・プレミア]
 物語:“Bombay Rose”は、受賞歴のあるアニメーターのGitanjali Raoによって作成された美しい手描きのアニメーション。ボンベイの街を舞台にしたロマンスで、この混沌とした美しい街でKamalaとSalimの愛の探求を目の当たりにする。
 ベネチア国際映画祭2019 国際批評家週間アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2019 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2019出品。
 釜山国際映画祭2019 アジア映画の窓部門出品。
 BFIロンドン映画祭2019出品。
 シカゴ国際映画祭2019ニュー・ディレクターズ・コンペティション部門出品。シルバー・ヒューゴ賞受賞。

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 ◆審査員大賞(Grand Jury Prize)) INR 5,00,000 (約USD 7,230)
 ◎Saurav Rai for Screenwriting in”Invitation(Nimtoh)” [WP]

 ”Invitation(Nimtoh)”(インド) 監督:Saurav Rai
 物語:10歳のTashiと彼のおばあちゃんは、ダージリンの人里離れた山間の村で、裕福な家族の入居者として暮らしている。彼らの仕事は、家族のカルダモン果樹園の世話をし、夜に野生動物から守ることです。 顧客の家で結婚式が近づいて、Tashiは興奮します。 しかし、彼らは彼を招待するだろうか?

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 ◆審査員スペシャル・メンション(Special Jury Mention) 男優賞
 ◎Shardul Bharadwaj “Eeb Allay Ooo!”

 ◆審査員スペシャル・メンション(Special Jury Mention)女優賞
 ◎Mohini Sharma “Just Like That(Aise Hi)” [インド・プレミア]

 “Just Like That(Aise Hi)”(インド) 監督:Kislay
 物語:シャーマ夫人は、アラハバードの尊敬されている小規模な政府職員の妻。夫が亡くなると、彼女は息子や孫と一緒に住むことになる。しかし、女性は自分で生きたい。

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 ◆The Manish Acharya Award for New Voices in Indian Cinema Award
 ◎“Gamak Ghar” (インド) 監督:Achal Mishra [WP]
 ◎“Bombay Rose” 監督:Gitanjali Rao

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 ◆The Film Critics Guild Award
 ◎“Just Like That(Aise Hi!)”

 ◆ヤング批評家チョイス賞(The Young Critics’ Choice Award)
 ◎“Eeb Allay Ooo!”(インド) 監督:Prateek Vats

 [その他のエントリー作品]
 ・“Aamis”(インド) 監督:Yashaswini Raghunandan [アジア・プレミア]
 ・“About Love”(インド) 監督:Archana Atul Phadke [インド・プレミア]
 ・“Bitter Chestnut (Khanaur)”(インド) 監督:Gurvinder Singh [インド・プレミア]
 ・“Pearl of the Desert (Maru ro Moti)”(インド・韓) 監督:Achal Mishra [WP]
 ・“That Cloud Never Left”(インド) 監督:Yashaswini Raghunandan [インド・プレミア]

 【ディメンションズ・ムンバイ部門】(Dimensions Mumbai)

 ※25歳以下のムンバイのフィルムメイカーを対象とした短編コンペティション部門。

 ◆ゴールデン・ゲイトウェイ賞(The Golden Gateway Award) INR 1,00,000
 ◎“Batti”(インド/5min) 監督:Akshay Sarjerao Danavale

 ◆シルバー・ゲイトウェイ賞(The Silver Gateway Award) INR 50,000
 ◎“Attention”(インド/5min) 監督:Shubham Sanap

 ◆審査員スペシャル・メンション(Special Jury Mention)
 ◎“Apna Apna Andaz”(インド/5min) 監督:AvishkarBharadwaj

 ◎“Unsaid”(インド/5min) 監督:Deeksha Mhaskar

 【ハーフ・チケット部門】(Half Ticket)

 ※若い観客向けのコンペティション部門で、児童審査員が審査員を務める。
 前回よりシルバー・ゲイトウェイ賞は廃止になって、ゴールデン・ゲイトウェイ賞が年齢ごとに2つに分けられました。

 ◆ゴールデン・ゲイトウェイ賞 長編部門 13-17歳
 ◎“Girl in the Hallway”(カナダ/11min) 監督:Valerie Barnhart
 子どもの周囲の取り巻く状況の喪失を目撃した男は、自分の沈黙と怠慢の重さに苦しむ。
 アニメーション・ショート。

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 ◆ゴールデン・ゲイトウェイ賞 長編部門 5-12歳
 ◎“Ailo’s Journey(Aïlo: Une Odyssée en Laponie)”(仏・フィンランド) 監督:Guillaume Maidatchevsky
 Aïlo:ラップランドのオデッセイは、小さな野生のトナカイの生存のための戦いを語る。彼は最初の年を断ち切る挑戦に対して脆弱である。野生の世界への目覚めは、ラップランドの壮大な風景の中心にある本当の物語なのだ。

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 【Book Award】
 ※映画について書かれた優れた書籍に贈られる。

 ◆優秀賞 ヒンディー語部門/The Excellence in Writing on Cinema Award (Hindi) INR 2,00,000 (USD約2,890)
 ◎

 ◆優秀賞 英語部門/The Excellence in writing on Cinema Award (English) INR 2,00,000 (USD約2,890)
 ◎

 【その他の賞】

 ◆ヤング批評家賞(The Young Critics Award)
 ◎Sanchita Shetty

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 ◆ヤング批評家賞 スペシャル・メンション(The Young Critics Special Mention)
 ◎Siddhant Chawla
 ◎Sanjana Bhagwat

 ◆Discovering India部門特別賞(The special award for Discovering India)
 ◎“The Illegal”(米) 監督:DanishRenzu

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 ◆The Best Large Short Film
 ◎“Indian Circus”

 ◆The Film Critics Guild Award 審査員スペシャル・メンション
 ◎“Shut Up Sona”

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 ◆Screen to Word MAMI HarperCollins Imprint Grant
 ◎Mukesh Manjunath

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 *当ブログ記事

 ・ムンバイ映画祭2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_4.html
 ・ムンバイ映画祭2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_38.html
 ・ムンバイ映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_22.html
 ・ムンバイ映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_35.html
 ・ムンバイ映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_35.html
 ・ムンバイ映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_7.html
 ・ムンバイ映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_12.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年10月~2020年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201910/article_7.html

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