撮影監督の祭典 Camerimage 2019 発表! 『ジョーカー』が金賞!

 第27 回Camerimage(11月9 日-16 日)の各賞が発表になりました。

 Camerimageは、The International Film Festival of the Art of 撮影:ematographyとも言い、今年で27 回を迎える、撮影部門に特化した国際映画祭で、毎年、ポーランドで開催されています。

 「映画賞」では、撮影部門に特化したものはいくつかありますが、「映画祭」では、おそらく世界で唯一のもので、メイン・コンペティション、ポーランド・コンペティション、学生コンペティション、長編と短編のドキュメンタリー・コンペティションなど、10のコンペティション部門を持ち、視覚的、美学的、技術的に優れた作品をピックアップし、表彰しています。

 本年度の受賞結果は、以下の通りです。

 【メイン・コンペティション】(Main Competition)

 ◆金の蛙賞(Golden Frog)
 ◎『ジョーカー』(米) 監督:トッド・フィリップス
 撮影:ローレンス・シャー(Lawrence Sher)

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 ◆銀の蛙賞(Silver Frog)
 ◎『2人のローマ教皇』“The Two Popes”(英・米・伊・アルゼンチン) 監督:フェルナンド・メイレレス (Netflix)
 撮影:セザール・シャローン(César Charlone)
 出演:ジョナサン・プライス、アンソニー・ホプキンス、Juan Minujín、シドニー・コール、Thomas D Williams
 物語:過去2,000年で最も劇的な権力の移行の1つに関する親密な物語。教会の指示に不満を抱いたベルゴリオ枢機(ジョナサン・プライス)は、2012年に教皇ベネディクト(アンソニー・ホプキンス)から引退する許可を要求する。代わりに、スキャンダルと自己疑念に直面して、内省的な教皇ベネディクトは彼の最も厳しい評論家とローマの後継者を召喚し、カトリック教会の基礎を揺るがす秘密を明らかにする。バチカンの壁の背後で、伝統と進歩、罪悪感と赦しの両方の間で闘争が始まる。これら2人の非常に異なる男性は、共通の基盤を見つけ、世界中の10億人のフォロワーの未来を築くために過去に立ち向かう。事実に基づく物語。
 テルライド映画祭2019出品。
 トロント国際映画祭2019SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 釜山国際映画祭2019ワールド・シネマ部門出品。
 BFIロンドン映画祭2019出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2019出品。USシネマ観客賞受賞。
 ハンプトンズ国際映画祭2019出品。観客賞長編ナラティヴ部門受賞。
 ミドルバーグ映画祭2019 出品。観客賞受賞。
 ハートランド映画祭2019出品。Truly Moving Picture Award受賞。
 ムンバイ映画祭2019出品。
 ミルウォーキー映画祭2019出品。
 シカゴ国際映画祭2019出品。
 ハリウッド映画賞2019 ハリウッド脚本家賞受賞。
 Cinema One Originals映画祭2019出品。
 AFIフェスト2019出品。

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 ◆ブロンズの蛙賞(Bronze Frog)
 ◎『ペインテッド・バード』“The Painted Bird”(チェコ・ウクライナ・スロヴァキア) 監督:ヴァーツラフ・マルホウル(Václav Marhoul)
 撮影:ウラジミール・スムットニー(Vladimír Smutný)
 ユダヤ系ポーランド人でアメリカで活躍した作家イエジー・コジンスキー(1933-1991)の『異端の鳥』(ペインテッド・バード)の映画化。
 物語:「第2次大戦が開始した時代。6歳の少年が両親から離れて疎開し、混乱のなかで連絡は途絶え、預け先の里親がすぐに死んでしまったことから、少年は生き延びるために村々をさまよい歩くことになる。そして、ブロンドの髪を持つ白人の村々の中で、オリーブ色の肌に黒髪黒目の少年は、ジプシーかユダヤ人の浮浪者と見なされる。タイトルのペインティッドバードとは、鳥の群れから1匹を捕まえ、それにペンキを縫って群れに戻すと、鳥たちは異分子が混じりこんだとみなして、総攻撃をかけ殺してしまう、つまりこの少年はどこへ行っても、異分子として虐待を受ける。どう足掻こうとその黒髪と肌の色から云われなき虐待を受け、少年は声を失う。」
 男優:ヴァーツラフ・マルホウル(Václav Marhoul)の第3監督作。
 ベネチア国際映画祭2019コンペティション部門出品。ユニセフ賞受賞。
 トロント国際映画祭2019 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2019出品。
 BFIロンドン映画祭2019出品。
 ケルン映画祭2019出品。
 シカゴ国際映画祭2019出品。撮影賞受賞。
 ワルシャワ国際映画祭2019出品。
 コルコタ国際映画祭2019出品。
 東京国際映画祭2019ワールド・フォーカス部門出品。
 ミンスク国際映画祭2019出品。
 コーク国際映画祭2019出品。
 タリン・ブラック・ナイツ映画祭2019出品。
 ワルシャワ・ジューイッシュ映画祭2019出品。

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 ◆国際批評家連盟賞
 ◎『ペインテッド・バード』“The Painted Bird”(チェコ・ウクライナ・スロヴァキア) 監督:ヴァーツラフ・マルホウル(Václav Marhoul)
 撮影:ウラジミール・スムットニー(Vladimír Smutný)

 ◆観客賞(Audience Award)
 ◎『ジョーカー』(米) 監督:トッド・フィリップス
 撮影:ローレンス・シャー(Lawrence Sher)

 [その他のエントリー作品]

 ・“J'accuse”(仏・伊) 監督:ロマン・ポランスキー 撮影:パヴェル・エデルマン(Pawel Edelman)
 ・“Werk ohne Autor”(独・伊) 監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 撮影:キャレブ・デシャネル(Caleb Deschanel)
 ・“Mr. Jones”(ポーランド・英・ウクライナ) 監督:アニエスカ・ホランド 撮影:Tomasz Naumiuk
 ・“Amundsen”(ノルウェー・スウェーデン・チェコ) 監督:エスペン・サンドベリ(Espen Sandberg) 撮影:ポール・ウルビック・ロクセット(Pål Ulvik Rokseth)
 ・『SHADOW 影武者』“Ying”(中・香港) 監督:チャン・イーモウ 撮影:チャオ・シャオティン(Xiaoding Zhao/ 趙小丁)
 ・“Bolden”(米) 監督:Dan Pritzker 撮影:Neal Norton
 ・『フォードVSフェラーリ』“Ford v Ferrari”(米・仏) 監督:ジェームズ・マンゴールド 撮影:フェドン・パパマイケル(Phedon Papamichael)
 ・“Motherless Brooklyn”(米) 監督:エドワード・ノートン 撮影:ディック・ポープ
 ・『アイリッシュマン』“The Irishman”(米) 監督:マーティン・スコセッシ 撮影:ロドリゴ・プリエト
 ・“The Last Black Man in San Francisco”(米) 監督:ジョー・タルボット 撮影:Adam Newport-Berra

 【ポーランド映画コンペティション】(Polish Films Competition)

 ◆最優秀ポーランド映画(Best Polish Film)
 ◎“Mister T.(Pan T.)”(ポーランド) 監督:Mardir Krzyształowicz
 撮影:Artur Bajerski
 物語:ワルシャワでは、1953年の戦争の瓦礫から何でも起こり得る。遍在する不確実性、非難、および絶え間ない監視の感覚は、ウォッカと良い仲間の助けを借りて飼いならされている。著名な作家、ミスターTは作家のためにホテルに住んでいて、余分なレッスンを提供して生計を立てている。ある日、ジャーナリストとして働くという大きな夢を持って、田舎の若い男性が隣のアパートに引っ越してくる。ミスターTは彼の指導者および教師になる。 主人公の生活のペースは、当局が文化科学宮殿を爆破したいという悪意を彼に疑い始めると速くなり、秘密警察のエージェントは彼が行うすべての動きを見始める。このとんでもない現実に真剣に取り組むのは難しい。
 グディニャ映画祭2019出品。助演男優賞(Sebastian Stankiewicz)受賞。
 ワルシャワ国際映画祭2019 インターナショナル・コンペティション部門出品。

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 【学生作品コンペティション】(Student Etudes Competition)

 ◆ラズロ・コヴァックス学生賞/金のおたまじゃくし賞(Laszlo Kovacs Student Award - Golden Tadpole)
 ◎“Lefty/Righty”(米) 監督:Max Walker-Silverman(NYU - Tisch School of the Arts)
 撮影:Alfonso Herrera Salcedo

 ◆銀のおたまじゃくし賞(Silver Tadpole)
 ◎“Mariam and Natan(Mariam i Natan)”(ポーランド) 監督:David Bajerski(Łódź Film School)
 撮影:David Bajerski

 ◆ブロンズのおたまじゃくし賞(Bronze Tadpole)
 ◎“The Last Children in Paradise(Die letzten Kinder im Paradies)”(独) 監督:Anna Roller(HFF München - Hochschule für Fernsehen und Film)
 撮影:Felix Pflieger

 【長編ドキュメンタリー・コンペティション】(Documentary Features Competition)

 ◆金の蛙賞 ドキュメンタリー映画部門(Golden Frog — best documentary feature)
 ◎“Midnight Family”(メキシコ) 監督:Luke Lorentzen
 撮影:Luke Lorentzen
 メキシコシティーには、900万人という人口に対し、緊急救急車は45台しかない。Ochoa一家は、民間の救急車を走らせて、地下のライフラインとして機能している。しかし、一家は、警察への賄賂と熾烈な争いでいっぱいである。彼らは、信用できるという評判を得ながらも、窮地にある患者からお金を稼ぐという倫理的に疑わしい慣行に身を置くことを余儀なくされる。本作では、至る所で、息をのむようなスピードと緊急の事態が展開する。カメラは緊張感あるテクスチャーと救急車とレスキューのスリルを捉えて、深刻な財政的および道徳的な強要の下での家族と社会についてのサブテキストの物語が浮かび上がっていく。
 サンダンス映画祭2019出品。撮影賞受賞。
 テッサロニキ・ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 カルタヘナ国際映画祭2019出品。
 グアダラハラ国際映画祭2019出品。長編ドキュメンタリー賞、MEZCAL Awardメキシコ長編映画賞、監督賞受賞。
 CPH:DOX 2019出品。F:ACT Awardオナラブル・メンション受賞。
 香港国際映画祭2019出品。グランプリ(Firebird Award/火鳥大獎)受賞。
 Docville国際映画祭2019出品。
 ヒューストン・ラティーノ映画祭2019出品。
 ミネアポリス・セントポール国際映画祭2019出品。観客賞受賞
 New Directors/New Films 2019出品。
 ミネアポリス・セントポール国際映画祭2019出品。観客賞受賞。
 フル・フレーム・ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 ナイト・ヴィジョンズ映画祭2019出品。
 FREEP映画祭2019出品。
 サラソータ映画祭2019出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2019出品。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 インターナショナルTRTドキュメンタリー賞ノミネート。
 カルガリー・アンダーグラウンド映画祭2019出品。最優秀ドキュメンタリー長編スペシャル・メンション受賞。
 ボストン・インディペンデント映画祭2019出品。
 モントクレア映画祭2019 出品。Bruce Sinofsky Prizeオナラブル・メンション受賞。
 マンモス・レイク映画祭2019出品。Bravery Award受賞。
 クラクフ映画祭2019出品。
 グリニッジ国際映画祭2019出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2019出品。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。審査員大賞受賞。
 シドニー映画祭2019出品。
 Biografilm フェスティバル2019出品。
 ナンタケット映画祭2019出品。
 AFI Docsフェスティバル2019出品。
 メイン国際映画祭2019出品。
 グアナファト国際映画祭2019出品。最優秀メキシカン・ドキュメンタリー長編受賞。
 ニュージーランド国際映画祭2019出品。
 ダーバン国際映画祭2019出品。
 ギムリ映画祭2019出品。審査員大賞受賞。
 エルサレム映画祭2019出品。In Spirit for Freedom Award受賞。
 トラヴァース・シティー映画祭2019出品。
 メルボルン国際映画祭2019出品。
 リマ・ラテンアメリカ映画祭2019出品。
 モンテレイ国際映画祭2019出品。最優秀メキシカン・ドキュメンタリー スペシャル・メンション受賞。
 デンバー国際映画祭2019出品。Maysles Brothers Awardオナラブル・メンション受賞。
 カムデン国際映画祭2019出品。
 セント・ペテルスベルク・メッセージ・トゥ・マン映画祭2019出品。Golden Centaur Award、Int'l Federation of Cinema Societies' Prize、Russian Press Prize受賞。
 アテネ映画祭2019出品。
 El Gouna映画祭2019出品。
 ベルゲン国際映画祭2019出品。Documentaire Extraordinaire受賞。
 チューリヒ映画祭2019出品。最優秀作品賞スペシャル・メンション受賞。
 バンクーバー国際映画祭2019出品。
 ブリスベン映画祭2019出品。
 ケルン映画祭2019出品。
 ハンプトン国際映画祭2019出品。
 ウィーン国際映画祭2019出品。
 デンバー国際映画祭2019出品。Maysles Brothers Award ホナラブル・メンション受賞。
 IDAアワード2019 長編ドキュメンタリー賞、撮影賞、編集賞ノミネート。
 コーク国際映画祭2019出品。
 ストックホルム国際映画祭2019出品。
 DOC NYC 2019出品。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 シネマ・アイ・オナーズ2020出品。アンフォゲッタブルズ受賞。

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 ◆金の蛙賞 ドキュドラマ部門(Golden Frog — best docudrama)
 ◎“Marek Edelman... and There Was Love in the Ghetto(Marek Edelman... I byla milosc w getcie)”(ポーランド・独) 監督:アンジェイ・ワイダ、Jolanta Dylewska
 撮影:Jakub Kijowski、Jolanta Dylewska
 物語:ワルシャワゲットー蜂起の中心的人物だったマレク・エデルマンのドラマを、2009年に亡くなったマレク・エデルマン本人へのインタビューを添えて再現した。
 アニエスカ・ホランドが脚本を書き、アンジェイ・ワイダがドラマ部分の監督をした。

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 【短編ドキュメンタリー・コンペティション】(Documentary Shorts Competition)

 ◆金の蛙賞 グランプリ(Golden Frog — Grand Prix)
 ◎“Kamali”(英・インド) 監督:Sasha Rainbow
 撮影:Jake Gabbay

 ◆スペシャル・メンション(Special Mention)
 ◎“Oneself(Zelf)”(オランダ) 監督:Carolien van Maaswaal
 撮影:Christiaan van Leeuwen

 【監督デビュー・コンペティション】(Directors’ Debuts Competition)

 ◆最優秀監督デビュー賞(Best Directorial Debut)
 ◎“Pacified”(ブラジル・米) 監督:Paxton Winters
 撮影:Laura Merians
 物語:内省的な13歳の少女、Tatiは、リオ・オリンピックの混乱の中、疎遠になっていた父親のJacaが、刑務所から釈放されて、その関係に苦労している。ブラジルの太平洋警察が周囲のリオの貧民街の希薄な占領を維持するために戦っているとき、TatiとJacaは未来への希望を台無しにする恐れのある戦闘部隊とやりあわなければならない。変化を続ける都市の戦場で平和を見つけようとする家族の勇敢で親密な肖像画。
 サンセバスチャン国際映画祭2019オフィシャル・セレクション出品。グランプリ/ゴールデン・シェル賞、男優賞/シルバー・シェル賞(Bukassa Kabengele)、撮影賞受賞。
 サンパウロ国際映画祭2019出品。観客賞受賞。

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 【撮影監督デビュー・コンペティション】(Cinematographers’ Debuts Competition)

 ◆最優秀撮影デビュー賞(Best 撮影:ematography Debut)
 ◎“Pacified”(ブラジル・米) 監督:Paxton Winters
 撮影:Laura Merians

 【ミュージック・ビデオ・コンペティション】(Music Videos Competition)

 ◆最優秀ミュージック・ビデオ(Best Music Video)
 ◎James Massiah "Natural Born Killer (Ride for Me)"(アルゼンチン・米) 監督:Ian Pons Jewell
 撮影:Mauro Chiarello

 ◆ミュージック・ビデオ 最優秀撮影賞(Best Cinematography In A Music Video)
 ◎ジョン・ホプキンス(Jon Hopkins) "Singularity"(英) 監督:Seb Edwards
 撮影:Khalid Mohtaseb

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 【ファースト・ルック-TVパイロット・コンペティション】(First Look - TV Pilots Competition)

 ◆最優秀パイロット版(Best Pilot)
 ◎『ユーフォリア』“Euphoria”(米) 監督:オーガスティン・フリッツェル(Augustine Frizzell)
 撮影:Marcell Rév

 【特別賞・名誉賞】

 ◆撮影監督-監督デュオ賞(Cinematographer-Director Duo Award)
 ◎ロバート・リチャードソン、クエンティン・タランティーノ
 『キル・ビル』『イングロリアス・バスターズ』『ジャンゴ 繋がれざる者』『ヘイトフル・エイト』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を手がける。

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 ◆Special Camerimage Award to an Actor
 ◎リチャード・ギア

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 ◆ユニークな視覚的感受性を持つプロダクション・デザイナー賞(The Award to Production Designer with Unique Visual Sensitivity)
 ◎ヤン・ロールフス(Jan Roelfs)
 『バード・ボックス』『ゴースト・イン・ザ・シェル』『チャイルド44 森に消えた子供たち』『47RONIN』『ワイルド・スピード EURO MISSION』『ダーク・ブラッド』『ハンティング・パーティ』『大いなる陰謀』『ワールド・トレード・センター』『ガタカ』『オルランド』『コックと泥棒、その妻と愛人』などを手がける。

 ◆生涯貢献賞(Special Camerimage Lifetime Achievement Award for Acting)
 ◎ダニー・デヴィート

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 ◎ジョン・ベイリー

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 ◆クシシュトフ・キエシロフスキ賞
 ◎エドワード・ノートン

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 ◆特別賞
 ◎レフ・マイェフスキ(Lech Majewski)
 『ブリューゲルの動く絵』『リオの逃亡者』『ドリーマー』などの監督。

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 *当ブログ記事

 ・Camerimage 2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_28.html
 ・Camerimage 2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_31.html
 ・Camerimage 2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_35.html
 ・Camerimage 2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_42.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年10月~2020年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201910/article_7.html

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