モンペリエ地中海映画祭2019 受賞結果

 第41回モンペリエ地画祭(10月11日-10月26日)の受賞結果です。

 【モンペリエ地中海国際映画祭】

 モンペリエ地中海国際映画祭(Cinemed Montpellier International Festival of Mediterranean Films)は、地中海周諸国の作品に限った映画祭で、日本ではそんなに知られてはいないと思いますが、今年で41回を迎えます。(似たような趣向を持った映画祭には、アジア太平洋映画祭(昨年復活)、ハワイ国際映画祭(今年で39回)、フィルムズ・フロム・ザ・サウス映画祭(オスロ、今年で29回))などがあります。)

 地中海をはさんで、国どうしが向かい合っているとはいえ、およそ40年間、国家間レベルではいろいろあったはずで、そうでありながらも、この映画祭が現在まで続いているというのは、たぶん、政治や信条、国境を超えて、個人レベルではわりと簡単に交流ができ、実際にいろんな形で近隣諸国の人々とつきあいがあるからであり、また、開催地が移民を受け入れるのにわりと積極的な(という風に見える)フランスだからこうした催しがやりやすい、ということもあるのでしょうか。

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 公式サイト(仏語のみ):https://www.cinemed.tm.fr/


 個々の特集も充実していて、今回は、以下の特集が組まれています。
 ・アニエス・ヴァルダ オマージュ2本(『冬の旅』“Retour avec Agnès Varda entre les 2 cyprès de Saint-Aunès”(監督:Yann Sinic))
 ・アンドレ・テシネ特集15本
 ・アンドレ・テシネのカルト・ブランシェ(“En attendant les Hirondelles est un film réalisé”(仏・アルジェリア・独)(監督:Karim Moussaoui)『ライムライト』)
 ・『ニューヨーク←→パリ大冒険』“Les Aventures de Rabbi Jacob”(1973)(監督:ジェラール・ウーリー)
 ・『ジャン・ルノワールのトニ』(1935)
 ・“Film catastrophe” 監督:Paul Grivas
 ・“Nour” 監督:Maurizio Zaccaro
 ・Les Trésors de la Cinémathèque française 4本
 ・パオロ・ヴィルズィのコメディー14本
 ・エジプトのプロデューサーMohamed Hefzy 6本
 ・アンナ・マニャーニ15本
 ・イサキ・ラクエスタ監督15本
 他

 【長編コンペティション部門】(Longs Métrages)

 ◆最優秀作品賞/Antigone d’or de Montpellier Méditerranée Métropole

 ※審査員:ジュリー・ベルトゥチェリ(審査員)、ヤエル・フォギエル(プロデューサー)、チャーラ・ゼンジルジ(Çagla Zencirci:トルコの監督)、Shaïn Boumédine(コメディアン), Karim Moussaoui(アルジェリアの監督)

 ◆最優秀作品賞/Antigone d’or de Montpellier Méditerranée Métropole 15 000 €

 ◎“Sole”(伊・ポーランド) 監督:Carlo Sironi
 物語:Ermannoはイタリアで低生活を送っている。Lenaはポーランドの女の子で、妊娠7ヶ月。彼らは見知らぬどうし。Lenaは赤ちゃんを売るためにイタリアにやって来た。Ermannoは父親になりすまして、養子縁組で叔父のFabioに新生児を託すことができる。しかし、Lenaの娘であるSoleは早産なので、まずは母乳で育てなければならない。Lenaは赤ん坊との絆を否定しようとするが、Ermannoは本当の父親であるかのように世話を始める。
 ベネチア国際映画祭2019 Orizzonti部門出品。
 トロント国際映画祭2019 DISCOVERY部門出品。
 アテネ映画祭2019出品。
 釜山国際映画祭2019 ワールド・シネマ部門出品。
 ピンヤオ国際映画祭2019 観客賞Best of Fest - Best Film受賞。
 シカゴ国際映画祭2019出品。
 ムンバイ映画祭2019出品。審査員スペシャル・メンション1位受賞。
 Mittel Cinema Fest(ハンガリー)2019出品。

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 ・“Stitches(Savovi)”(セルビア・スロヴェニア・クロアチア・ボスニア ヘルツェゴビナ) 監督:Miroslav Terzić
 物語:実際の出来事に基づく。若い仕立て屋が新生児の突然の死について冷たく知らされた18年後の現代のベオグラード。彼女はまだ幼児が彼女から盗まれたと信じている。彼女は、他人に妄想として解雇され、母親としての決心をもって、警察、病院官僚、そして彼女自身の家族との最後の戦いに対する強さを唱えて真実を明らかにする。
 ベルリン国際映画祭2019 パノラマ部門出品。Label Europa Cinemas受賞。観客賞第2席。
 FEST国際映画祭(ベオグラード国際映画祭)2019出品。国際批評家連盟賞セルビア賞"Dinko Tucakovic"、女優賞(Snezana Bogdanovic)、Nebojsa Djukelic Foundation Award受賞。
 北京国際映画祭2019 出品。新人脚本賞受賞。
 Las Palmas映画祭2019出品。女優賞(Snezana Bogdanovic)、Dunia Ayaso Award受賞。
 全州国際映画祭2019出品。
 レッチェ・ヨーロッパ映画祭2019出品。脚本家賞受賞。
 SOFEST映画祭(セルビア)2019出品。"Mira Stupica" Award(女優賞)(Snezana Bogdanovic)
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2019アナザー・ビュー部門出品。
 モトヴン映画祭2019メイン・プログラム出品。
 Filmski Susreti 2019出品。主演男優賞(Marko Bacovic)、主演女優賞(Snezana Bogdanovic)受賞。
 ライデン国際映画祭2019出品。

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 ◆メンション(Mention)
 ◎“Madre”(西・仏) 監督:ロドリゴ・ソロゴイェン(Rodrigo Sorogoyen)
 物語:Elenaが6歳の息子Ivanから電話を受けたのは、10年前のこと。彼は、フランスのビーチで迷子になり、父親を見つけることができなかったと言ったのだ。それは彼女が唯一の子どもから聞いた最後の言葉だった。今、Elenaは同じビーチの近くに住んでいて、近くのレストランで働いており、ついに自分の人生の暗闇から抜け出てきた。しかし、Elenaは、行方不明の息子の多くを彼女に思い出させるフランスのティーンエイジャーJeanと出会うと、すべてが空中に投げ込まれる。ElenaとJeanは、一緒に、周りのすべての人々を混沌と疑惑に巻き込む関係に乗り出す。
 米国アカデミー賞2019短編映画賞にノミネートされた『母』“Mother(Madre)”(西/19min)の長編版。
 ベネチア国際映画祭2019 Orizzonti部門出品。
 Filmekimi(トルコ)2019出品。
 ハイファ映画祭2019出品。
 セビリア・ヨーロッパ映画祭2019出品

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 ◆批評家賞(Prix de la Critique BNP Paribas) 2 000 €
 ◎“Abou Leila”(アルジェリア・仏・カタール) 監督:Amin Sidi-Boumediène
 物語:アルジェリア、1994年。幼年期の2人の友人であるS.とLotfiが砂漠を駆け巡り、危険なテロリストのAbou Leilaを探している。サハラ砂漠が攻撃の波の影響を受けていないことを考えると、彼らの探求は不合理に思われる。Lotfiはただ1つの優先順位を持っている:彼の友人がもっと流血に直面するにはあまりにも壊れやすいと知っていて、Sを可能な限り首都から遠ざけること。しかし、砂漠に近づくほど、彼らは自分自身の暴力にもっと直面するようになるだろう。
 カンヌ国際映画祭2019 国際批評家週間出品。
 ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭2019出品。シルバー・メリエス賞(最優秀ヨーロピーアン・ファンタスティック映画賞)受賞。
 ファンタスティック・フェスト2019出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2019出品。
 カルタゴ映画祭2019出品。

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 ◆観客賞(Prix du public Midi Libre) 2 000 €
 ◎“Two of Us(Deux)”(仏・ルクセンブルク・ベルギー) 監督:Filippo Meneghetti
 物語:NinaとMadeleineは、ともに引退しているが、何十年もひそかに恋をしている。マドレーヌの家族を含むすべての人の観点から見ると、彼らは単に建物の最上階に住んでいる隣人である。彼らは2つのアパートの間を行き来し、日常生活の優しい喜びを一緒に共有する。その日まで、Madeleineの娘が彼らについての真実をゆっくりと明らかにする予期せぬ出来事によって、彼らの関係はひっくり返る。
 トロント国際映画祭2019 DISCOVERY部門出品。
 BFIロンドン映画祭2019出品。
 Paris Chéries Chéris映画祭2019出品。
 マカオ国際映画祭&アワード2019出品。

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 ◆ヤング観客賞(Prix jeune public des activités sociales de l’énergie)
 ◎“1982”(レバノン・米・ノルウェー・カタール) 監督:Oualid Mouaness
 物語:1982年の夏。11歳の男の子Wissamは、クラスの女の子であるJoannaに、愛していると伝えようと決意している。彼らの学校では、ベイルートを見下ろす山々で安全に隠れて最終試験が行われている。Wissamが自分自身を表現しようしている時、空襲が首都に到達する。生徒たちは家に送られ、Wissamの決意は、明日がどうなるのか誰にもわからないと明らかになるにつれて大きくなる。この初恋の物語は子どもたちが忘れられない1日を描く。
 トロント国際映画祭2019DISCOVERY部門出品。NETPAC賞受賞。
 El Gouna映画祭2019出品。国際批評家連盟賞受賞。
 ローマ映画祭2019出品。
 カルタゴ映画祭2019出品。
 アジアン・ワールド映画祭(米)出品。

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 ◆第1回学生作品賞(Prix étudiant de la première œuvre)
 ◎“Two of Us(Deux)”(仏・ルクセンブルク・ベルギー) 監督:Filippo Meneghetti

 ◆音楽賞(Prix JAM de la meilleure musique) 1 200 €
 ◎Ahmed Mostafa Saleh “Certified Mail”(エジプト)

 “Certified Mail”(エジプト) 監督:Hisham Saqr
 物語:彼女の夫が刑務所に行ったので、Halaは一人で自殺してしまいたいという思いに直面しなければならない。社会は落ち込んでいる女性を助けることも許すこともないので、特に母親である場合、自分の強さは内側から来なければならない。
 トロント国際映画祭2019 DISCOVERY部門出品。
 カルタゴ映画祭2019出品。

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 [その他のエントリー作品]

 ・“Les Épouvantails”(チュニジア・モロッコ・ルクセンブルク) 監督:Nouri Bouzid
 ・“Red Fields”(イスラエル・ルクセンブルク・独) 監督:Keren Yedaya
 ・“Un fils”(チュニジア・フランス・レバノン・カタール) 監督:Mehdi M. Barsaoui

 【短編コンペティション部門】(Courts Métrages)

 ◆グランプリ(Grand prix du court métrage Montpellier Méditerranée Métropole) 4 000 €+1 000€ en prestation de post-production par Force de l’image production
 ◎“Je serai parmi les amandiers”(仏・ベルギー/21.18min) 監督:Marie Le Floc’h
 物語:明日、Maysanは家族のために非常に重要な管理任命を行なう。 しかし、夫のIyadには、聞く準備ができていないという疑問がある。
 ブリュッセル短編映画祭2019出品。

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 ◆メンション(Mentions)
 ◎“Havana, Club”(ルーマニア/17min) 監督:Andrei Hutuleac
 物語:物静かなタクシードライバーが、クリスマス休暇中の1晩の間に5人の異なる人々に会う。虐待された暴走した妻、失敗した俳優、下層階級の若い男、そして後部座席で恋をする2人のティーンエイジャー。孤独の物語と、それが個人に微妙にヒステリーの瀬戸際に影響を与える方法、“Havana, Club”は、混雑した世界に一人でいるというより広い概念を探るが、人間を作るものに対するユーモアと本質的な愛を決して忘れない 。
 トランシルヴァニア国際映画祭2019出品。
 ワルシャワ国際映画祭2019出品。

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 ◆観客賞(Prix du public Midi Libre-Titra Film) 1 000 €+500 € en prestation DCP
 ◎“Antxoni”(西/14.26min) 監督:Rubén Sainz
 物語:Mikelは二人の娘と共に両親の家に到着し、毎日のように食事をする。朝食は何だと思いますか? レンズ豆、再び。祖母は倹約的で実用的である。驚きはない。Mikelが期待していないのは、クローゼットで彼を待っている驚きだ。この世界にはまだ体験すべきことがある。すべてが歓迎されるわけではない。
 オーデンセ国際映画祭2019出品。

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 ◆ヤング観客賞(Prix jeune public Ville de Montpellier) 2 000 €
 ◎“Le Chant d'Ahmed”(仏/30min) 監督:Foued Mansour
 物語:ある日、公衆浴場で働いて引退間近のAhmedは、10代の漂流者であるMikeと出会う。浴場の壁の内側では、これら2つのひび割れた魂の間に奇妙な関係が発展する。

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 ◆メンション(Mention)
 ◎“Fatum”(チュニジア/24.47min) 監督:Mohamed Ali Nahdi
 物語:Nejibは30代の若者で、画家である。 彼はチュニスのメディナ地区にある家族の家に一人息子と妻と住んでいる。仕事に夢中になり、絵だけで宣誓するNejibは、一晩中自分のスタジオで絵を描く。数日間の不在の後に家に戻ると、驚きはそこにある。
 カルタゴ映画祭2019出品。

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 ◆Prix Canal +
 ◎“Holy Family”(ポルトガル/21.34min) 監督:Margarida Lucas
 物語:“Holy Family”は、5人の兄弟、シングルママ、サッカーの熱狂的なおばあちゃんがリスボン郊外の小さなアパートに住んでいる家族に関するダークコメディだ。 ベンフィカのマスコット(有名なワシ「ビクトリア」)がスタジアムから姿を消し、ベンフィカが試合に負けた日にクライマックスに到達する。

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 【ドキュメンタリー部門】(Documentaires)

 ◆最優秀ドキュメンタリー賞(Prix Ulysse CCAS-Montpellier Méditerranée Métropole) 3 000 €
 ◎“Collective(Colectiv)”(ルーマニア・ルクセンブルク) 監督:アレクサンダー・ナナウ(Alexander Nanau)
 ルーマニアの音楽クラブでの悲劇的な火災の後、多くの火傷被害者が病院で命にかかわらない傷で死に始めている。調査ジャーナリストのチームが行動を起こし、保健システムやその他の国家機関の大規模な腐敗を発見する。
 ベネチア国際映画祭2019 アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2019TIFF Docs部門出品。
 チューリヒ映画祭2019出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2019出品。
 ミンスク国際映画祭2019出品。
 コーク映画祭2019出品。

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 ◆メンション(Mention)
 ◎“Honeyland”(北マケドニア) 監督:Ljubomir Stefanov、Tamara Kotevska
 荒れ果てたマケドニアの村で、50代の女性Hatidzeが、明るい黄色のブラウスと緑のスカーフを身に着けて、ハチのコロニーが岩に沿ってあるのを確認するために丘の中腹を歩き回っている。彼女は秘密の聖歌でハチを黙らせて、網や手袋なしでハチの巣を優しく扱う。彼女は故郷に戻ると、手作りの巣箱と寝たきりの母親の面倒を見、時折自分の商品を市場に出すために首都に向かう。ある日、移動労働者の一家が隣にやってきて、Hatidzeの平和な王国は、轟音のエンジン、キャッキャ叫ぶ7人の子どもたち、そして150頭の牛に道を譲る。それでもHatidzeは仲間を歓迎し、何も隠し立てしない。実証済みの養蜂アドバイスも、彼女の愛情も、彼女の特別なブランデーも。しかし、すぐに、移動労働者一家の家長であるHusseinは、Hatidzeの生活様式を永遠に破壊する可能性がある一連の決定を下す。
 サンダンス映画祭2019出品。グランプリ、撮影賞、mpact and Change受賞。
 香港国際映画祭2019出品。
 New Directors/ New Films2019出品。
 Visions du Reel映画祭2019出品。
 7Magnificent(セルビア)出品。
 Frames of Representation(英)2019出品。
 サラソータ映画祭2019出品。長編ドキュメンタリー賞受賞。
 サンフランシスコ国際映画祭2019出品。
 モスクワ国際映画祭2019出品。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 IsReal映画祭サルジニア2019出品。
 モントクレア映画祭2019出品。Bruce Sinofsky Prize for Documentary Feature受賞。
 CinéDOC-Tbilisi2019出品。
 Docs Against Gravity映画祭2019出品。グランプリ、Bydgoszcz ART.DOC賞、グディニャ市長賞受賞。
 DOK.festミュンヘン2019出品。
 Docsバルセロナ国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。最優秀ドキュメンタリー賞受賞。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 DocAviv/テルアビブ国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。最優秀インターナショナル作品賞受賞。
 クラクフ映画祭2019出品。
 バークシャー国際映画祭2019出品。長編ドキュメンタリー賞受賞。
 ドキュメンタリー・エンジ映画祭2019(ニュージーランド)出品。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 シドニー映画祭2019出品。
 ミッドナイト・サン映画祭2019出品。
 プロヴィンスタウン国際映画祭2019出品。
 ナンタケット映画祭2019出品。
 ラックス賞2019オフィシャル・セレクション。
 メルボルン国際映画祭2019出品。
 トゥー・リバース・フィルム&アート・フェスティバル2019出品。
 サラエボ映画祭2019出品。
 ヨーロッパ映画賞2019 ドキュメンタリー賞オフィシャル・セレクション。
 Makedoxフェスティバル2019出品。
 ウルチュ・マウンテン映画祭2019出品。
 セント・ペテルスブルク・メッセージ・トゥ・マン映画祭2019出品。Environmental Law Organization's Prize、最優秀デビュー賞受賞。
 アトランティック映画祭2019出品。
 Manaki Brothers映画祭2019出品。
 カルガリー映画祭2019出品。
 アテネ映画祭2019出品。最優秀ドキュメンタリー賞(Golden Athena)受賞。
 ヘルシンキ国際映画祭2019出品。
 ブリスベーン映画祭2019出品。ドキュメンタリー長編受賞。
 ゲント国際映画祭2019出品。
 ケルン映画祭2019出品。
 サンパウロ国際映画祭2019出品。
 ムンバイ映画祭2019インターナショナル・コンペティション部門出品。Golden Gateway
 バリャドリッド国際映画祭2019出品。Green Spike受賞。
Award受賞。
 IDAアワード2019 Pare Lorentz Award受賞。
 ミンスク国際映画祭2019出品。
 Camerimage 2019出品。
 シネマ・アイ・オナーズ2020 アンフォゲッタブルズ受賞。

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 【特別賞・名誉賞】

 ◆名誉招待(l'invitée d'honneur)
 ◎アンドレ・テシネ

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 受賞作に選ばれる作品が、けっこう決まってきたように見えますね。

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 *当ブログ記事

 ・モンペリエ地中海映画祭2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_48.html
 ・モンペリエ地中海映画祭2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_9.html
 ・モンペリエ地中海映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_18.html
 ・モンペリエ地中海映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_6.html
 ・モンペリエ地中海映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201211/article_15.html
 ・モンペリエ地中海映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_8.html
 ・モンペリエ地中海映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_40.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年10月~2020年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201910/article_7.html

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