BAFTAウェールズ・アワード2019 受賞結果

 第28回BAFTAウェールズ・アワード(The British Academy Cymru Awards)の受賞結果です。(10月13日発表。ノミネーション発表は9月5日。)

 【BAFTAウェールズ・アワード】

 BAFTA英国アカデミー賞には、ウェールズとスコットランドにも支部があり、「本家」同様、毎年それぞれ賞の授与を行なっています。BAFTAウェールズは1991年、BAFTAスコットランドは1989年設立で、BAFTAウェールズ・アワードには30近くもの部門/賞があります。

 ただし、アイルランド・アカデミー賞と同じく、映画だけでは賞が成立しないので、TV作品との混成によるノミネーションになっています。

 ウェールズ映画といってもほとんどなじみがありません。日本で劇場公開されたウェールズ語によるウェールズ映画は、おそらく『ワン・フル・ムーン』(1991)1本のみで、映画祭でも2000年にケルティック・フィルム・フェストで上映された『カメレオン』(1997)がウェールズ語によるウェールズ映画の唯一のものではないかと思われます。
 実際に、「ウェールズ語によるウェールズ映画」は、そんなに多くは制作されてはいなくて、IMDbでもウェールズ語映画は26本しか記載されていません。(このところ増減はないようです。)
 しかしながら、ウェールズ出身の監督がウェールズで撮った英語の映画は、けっこうあって、ケヴィン・アレンの『ツイン・タウン』(1998)やジャスティン・ケリガンの『ヒューマン・トラフィック』(1999)などはこれに当たります。
 ウェールズ出身の監督が、ウェールズで撮った英語のイギリス映画だと、『ウェールズの山』(1995)などがあり、ウェールズを舞台もしくはロケ地とする映画となるとさらにもっとふえて、近年だと『アメリア 永遠の翼』(2009)などがあります。
 米国アカデミー賞外国語映画賞には、これまでイギリスから16本の作品がエントリーされていますが、そのうちの9本がウェールズ語映画で、うち2本がノミネーションまで進んでいます。(確率的にはかなり高く、概してクオリティーは高いということなのでしょう。)

 「ウェールズ作品」であっても、一般には「イギリス作品」として紹介されるし、ウェールズ資本が入っているかどうかなど、基本的な情報だけではよくわからなかったりしますが、よくよく調べたらウェールズ作品だったということもあるかもしれません。2011年の東京国際映画祭で上映された『サブマリン』も英語の作品ですが、ウェールズ映画とみなしてよいようです。

 BAFTAウェールズ・アワード2019ノミネーション対象作品は、2018年4月1日から2018年3月31日までにウェールズで公開・放映された映画作品とTV作品で、前回から、イングランド製作作品に参加しているウェールズ人もノミネート対象となっています。

 なお、各賞/部門に関して、公式サイトの並びはもう少し違ったものになっていますが、以下では、映画・TVドラマ部門を中心に並べ直してあります。

――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆作品賞 映画/テレビ映画部門(Feature/TV Feature (sponsored by Film and TV School Wales)
 ・“Anorac”(ウェールズ)(監督:Gruffydd Davies) [ドキュメンタリー]
 ◎“Last Summer”(ウェールズ)(監督:Jon Jones)
 ・“Pink Wall”(ウェールズ)(監督:Tom Cullen)

 ※2年ぶりに復活した部門。

Last Summer.jpg

 “Last Summer”(ウェールズ) 監督:Jon Jones
 物語:1970年代の長い暑い夏の間、4人の少年は、大人の世界に対して自分たちを設定し、彼らの人生を永遠に変える悲劇が襲うまで、放置された田舎の楽園を自由に歩き回る。
 バンクーバー国際映画祭2018出品。
 オースティン映画祭2018出品。

Last summer2.jpg

 ◆作品賞 TVドラマ部門賞(Television Drama (sponsored by Cardiff Council))
 ・『ドクター・フー』“Doctor Who”(英・カナダ)
 ・“Enid A Lucy”(英)
 ◎“In My Skin”(英)(監督:Lucy Forbes)
 ・“On The Edge: Through The Gates”( )(監督:Stella Corradi)

 ※2年ぶりに復活した部門。

In My Skin2.jpg

 “In My Skin”(英) 監督:Lucy Forbes
 物語:16歳のBethanの成人向け物語は、10代の生活のコミカルだが痛みを伴う本当の不安や不安に対処し、彼女が友人に投影するものから遠く離れた家庭生活の厳しい現実と共に扱う。

In My Skin3.jpg

 ◆監督賞 フィクション部門(Director: Fiction (sponsored by Champagne Taittinger))
 ・フアン・カルロス・メディナ(Juan Carlos Medina) 『切り裂き魔ゴーレム』“A Discovery of Witches”(英) [TVシリーズ]
 ・Lee Haven Jones “The Bay”(英) [TVシリーズ]
 ◎Marc Evans “Manhunt”(英) [TVシリーズ]
 ・Rhys Powys “Enid a Lucy”(英) [TVシリーズ]

 “Manhunt”(英) 監督:Marc Evans
 物語:ロンドン・メトロポリタン警察の刑事 Colin Suttonが、シリアル・キラーを見つける。
 
Munhunt2.jpg

 ◆男優賞(Actor (sponsored by AUDI UK))
 ・アンソニー・ホプキンス “King Lear”(英・米)(監督:リチャード・エア) [TV映画]
 ◎ケリン・ジョーンズ(Celyn Jones) “Manhunt”(英) [TVシリーズ]
 ・マシュー・リス(Matthew Rhys) “Death and Nightingales”(英) [TVミニ・シリーズ]
 ・マイケル・シーン 『アポストル 復讐の掟』“Apostle”(英・米)(監督:ギャレス・エヴァンス) [映画]

 マイケル・シーンは、前回もノミネート。

男優賞.jpg

 ◆女優賞(Actress (sponsored by Waterstone Homes))
 ・Eiry Thomas “Enid a Lucy”(英) [TVドラマ]
 ◎Gabrielle Creevey “In My Skin”(英) [TVドラマ]
 ・ジョディ・ウィテカー(Jodie Whittaker) 『ドクター・フー』(英・カナダ) [TVシリーズ]
 ・Sian Gibson “Peter Kay’s Car Share”(英) [TVシリーズ]

 Eiry Thomasは、前回もノミネート。

Gabrielle Creevey.jpg

 ◆脚本賞(Writer (sponsored by The Social Club. Agency))
 ・アンドリュー・デイヴィス(Andrew Davies) 『レ・ミゼラブル』“Les Miserables”(英・米) [TVミニ・シリーズ]
 ・Fflur Dafydd “35 Awr”(英) [TVシリーズ]
 ・Owen Sheers “The NHS: To Provide All People”(英)(監督:Pip Broughton) [TVドラマ]
 ◎ラッセル・T・デイヴィス(Russell t Davies) 『英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件』“A Very English Scandal”(英)(監督:ステーヴン・フリアーズ) [TVミニ・シリーズ]

 Fflur Dafyddは、前回も“Y Llyfrgell(The Library Suicides)”でノミネート。
 Owen Sheersは、前回も“Aberfan: The Green Hollow”でノミネート。

脚本.jpg

 ◆編集賞(Editing (sponsored by Gorilla))
 ◎Madoc Roberts “Anorac”
 ・Al Edwards “Critical: Inside Intensive Care”(英)(監督:Luke Pavey) [ドキュメンタリー]
 ・Angharad Owen “Enid a Lucy”
 ・Mali Evans “Traitors”(英) [TVシリーズ]

編集.jpg

 “Anorac”(ウェールズ) 監督:Gruffydd Davies
 BBCラジオワンプレゼンター・ヒュー・スティーブンスはウェールズ全体の音楽巡礼をする。カーディフからセレディオンへ、クルーイドからカーナーフォンへ。彼は、メイク・スティーブンス、デイブ・ダトブリグ、グラフ・リースを呼び込み、彼の音楽のヒーローの何人かに会い、おしゃべりをし、現在の有名なウェールズ語アーティストから最もユニークな音楽のいくつかを聴く。バス、列車、道端のカフェ、.タクシー、ヒッチングリフト、オープンロード、そして、アノラック。ウェールズ語のポップシーンに関する洞察。

Anorak.jpg

 ◆撮影&照明賞(Photography and Lighting Fiction (sponsored by ELP))
 ◎Adam Etherington “Gwen”(英)(監督:ウィリアム・マクレガー(William McGregor)) [映画]
 ・Rina Yang “On The Edge: Through the Gates”(英)(監督:Stella Corradi) [TVショート]
 ・Ryan Owen Eddleston “The Fight”(英)(監督:ジェシカ・ハインズ(Jessica Hynes)) [映画]

撮影 .jpg

 ◆美術賞(Production Design (Sponsored by Dresd))
 ・Arwel Wyn Jones 『ドクター・フー』
 ◎Catrin Meredydd “Black Mirror: Bandersnatch”(米・英)(監督:デイヴィッド・スレイド(David Slade)) [映画]
 ・James North 『切り裂き魔ゴーレム』“A Discovery of Witches”
 ・Thomas Pearce 『アポストル 復讐の掟』“Apostle”

 ※2年ぶりに復活した部門。

美術.jpg

 ◆衣裳デザイン賞(Costume Design)
 ・Dawn Thomas-Mondo “Morfydd”(英)(監督:Andy Newbery) [TV映画]
 ◎ダイナ・コリン(Dinah Collin) “Gwen”
 ・Jane Spicer 『アポストル 復讐の掟』“Apostle”

衣裳.jpg

 ◆メイキャップ&ヘア賞(Up And Hair (Sponsored by Ken Picton))
 ・Claire Pritchard-Jones “Keeping Faith / Un Bore Mercher”(英) [TVシリーズ]
 ◎Claire Williams 『アポストル 復讐の掟』“Apostle”
 ・James Spinks “Morfydd”

 ※2年ぶりに復活した部門。

メイキャップ.jpg

 『アポストル 復讐の掟』“Apostle”(英・米) 監督:ギャレス・エヴァンス
 物語:「トーマス・リチャードソンはキリスト教の聖職者であったが、中国での布教中に義和団事件に巻き込まれ、その際に受けた拷問がきっかけで棄教していた。それ以来、トーマスは自暴自棄な生活を送っていたが、妹のジェニファーだけは彼の心の支えとなっていた。
 1905年、そんなジェニファーがカルト教団に誘拐されるという事件が発生した。トーマスは入信者を装い、教団の本部がある絶海の孤島に乗り込んだが、そこには教団が謳うユートピアとはほど遠い凄惨な光景が広がっていた。教団の指導者であるマルコム・ハウは自分に逆らうものを容赦なく処刑しており、ジェニファーを生贄として女神に捧げようとしていたのである。マルコムの信頼を勝ち取った後、トーマスはジェニファーを救出するべく奔走していたが、ここで予期せぬ事態に遭遇することとなった。何と、教団が信仰する女神は実在していたのである。ただし、女神は聖なる存在ではなく、人の生き血を欲する魔物であった。」 配給:Netflix
 ファンタスティック・フェスト2018出品。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2018出品。
 Fright Meter Awards 2018 主演男優賞(ダン・スティーヴンス)、助演男優賞(マイケル・シーン)、衣裳デザイン賞ノミネート。
 Fangoria Chainsaw Awards 2019 Best Streaming Premiere Filmノミネート。

アポストル.jpg

 ◆録音賞(Sound (sponsored by AB Acoustics))
 ◎Jules Davies “Anorac”
 ・Production Team “Cyngerdd Heddwch Berlin(A Mass for Peace)”(ウェールズ) [ ]
 ・Production Team “On The Edge: That Girl”

録音.jpg

 ◆特殊&視覚効果賞(Special and Visual Effects (sponsored by Bomper Studio))
 ◎Bait Studio 『アポストル 復讐の掟』“Apostle”
 ・Production Team 『ドクター・フー』(The Doctor Falls)
 ・Real SFX 『ファイナル・スコア』“Final Score”(英)(監督:スコット・マン(Scott Mann))

 ※2年ぶりに復活した部門。

視覚効果.jpg

 ◆短編映画賞(Short Film (sponsored by University of Wales Trinity Saint David))
 ・“Elen”(英/15min)(監督:Andy Newbery)
 ◎“Girl”(英/6min)(監督:Lowri Roberts)
 ・“Involuntary Activist”(英・スウェーデン/20min)(監督:Mikael Bundsen)
 ・“Stuffed”(英/10min)(監督:Carys Lewis)

 “Girl”は、BFIロンドン映画祭2019出品。

短編映画Ⅱ.jpg

 “Girl”(英/6min) 監督:Lowri Roberts
 物語:白いワゴン車が、誰もいない野原に止まり、後ろから移民者らしい人々を何人もおろす。行く場所が決まっているのかいないのか、移民者たちはぞろぞろと歩き始める。その中の1人の少女が生理に気づく。少女は、野原の中でズボンを下ろし、汚れを落とそうとする。少女には手持ちのティッシュもなく、使えるお金もない。
 本編動画:https://vimeo.com/366053606

Girl.jpg

 ◆ブレイクスルー賞(Breakthrough)
 ・Cai Morgan(Digital Media Producer / Short Form Producer) for various 
 ◎Jamie Jones(監督) for “Obey”(英)
 ・Seren Jones(ジャーナリスト) for “Zimbabwe,Taid a Fi”(英)
 ・Steffan Cennydd(男優) for “Enid a Lucy”

 ※2年ぶりに復活した部門。

ブレイクスルーⅡ.jpg

 ◆ドキュメンタリー・シリーズ賞(Factual Series (sponsored by Acuity Law))
 ・“The Crash Detectives”(英)
 ・“Cynefin”(ウェールズ)
 ・“Hidden Wales with Will Millard“(英)(監督:James Hale)
 ◎“Velindre – Hospital of Hope”(ウェールズ)

ドキュメンタリーシリーズ.jpg

 ◆単発ドキュメンタリー賞(Single Documentary (Sponsored By Aberystwyth University))
 ・“Being Frank: The Chris Sievey Story”(英)
 ◎“Critical: Inside Intensive Care”(英)
 ・“Drych: Chdi, FI ac IVF”(ウェールズ)
 ・“Pantomime In Port Talbot: Balls of Steel”(ウェールズ)

単発ドキュメンタリー2.jpg

 ◆監督賞 ドキュメンタリー部門(Director: Factual (Sponsored by Capital Law))
 ・Gruffydd Davies “Anorac”
 ・James Hale “Hidden Wales with Will Millard”
 ◎Mei Williams “The Incurable Optimist”(英)
 ・Suzanne Phillips “Andrew Davies: Rewriting the Classics”(英)

 Gruffydd Daviesは、撮影賞 ドキュメンタリー部門もノミネート。
 Mei Williamsは、撮影賞 ドキュメンタリー部門もノミネート。

ドキュメンタリー 監督.jpg

 ◆撮影賞 ドキュメンタリー部門(Photography Factual (Sponsored by Genero))
 ・Mei Williams “The Incurable Optimist”(ウェールズ)
 ◎Joni Cray、Gruffydd Davies “Anorac”
 ・Richard Hughes “Secret Life of Farm Animals”(英) [ドキュメンタリー・ミニ・シリーズ]

 Mei Williamsは、監督賞 ドキュメンタリー部門受賞。
 Gruffydd Daviesは、監督賞 ドキュメンタリー部門もノミネート。

撮影 ドキュメンタリー.jpg

 ◆ニュース&時事賞(News And Current Affairs (Sponsored by Working Word))
 ・“Ein Byd”(ウェールズ)
 ◎“The Universal Credit Crisis”(英)
 ・“Y Byd yn ei Le”(ウェールズ)

ニュース.jpg

 ◆エンタテインメント番組賞(Entertainment Programme)
 ・“Cân i Gymru: Dathlu‘R 50”(ウェールズ)
 ・“Elis James – Cic Lan Yr Archif“(ウェールズ)
 ・“Geraint Thomas: Vive Le Tour”(ウェールズ)
 ◎“Priodas Pum Mil”(ウェールズ)

エンターテインメント.jpg

 ◆児童番組賞(Children’s Programme (sponsored by Canolfan S4C yr Egin))
 ・“Cyw a‘r Gerddorfa“(ウェールズ)
 ・“Deian A Loli A‘R Ffarwel”(ウェールズ)
 ◎“Going for Gold”( )
 ・“Prosiect Z”(ウェールズ)

児童.jpg

 ◆司会者賞(Presenter (Sponsored by Deloitte))
 ・Adeola Dewis “Dock of the Bay”(ウェールズ)
 ・Huw Edwards “We Will Remember Them”(ウェールズ)
 ◎Huw Stephens “Anorac”
 ・Will Millard “Hidden Wales with Will Millard”

司会者賞.jpg

 ◆ゲーム部門(Game)
 ・Cycle 28
 ・Super Stacker 3
 ◎Time Carnage VR

ゲーム.jpg

 ◆シアン・フィリップス賞(Siân Phillips Award)
 『チップス先生さようなら』などに出演し、ピーター・オトゥールの元妻として知られ、2000年には大英帝国勲章コマンダー(CBE)、2016年には大英帝国勲章デイム・コマンダー(DBE)を贈られたウェールズ人女優シアン・フィリップス(1933- )の名前を冠して、2005年より設けられた賞で、映画やテレビ作品に貢献したウェールズ人に贈られる。
 ◎ベサン・ジョーンズ(Bethan Jones)
 『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』、『戦争と平和』、『レ・ミゼラブル』などの製作総指揮。

 ◆テレビへの貢献賞(Outstanding Contribution to Television (sponsored by Welsh Government))
 ◎Lynwen Brennan, Lucasfilm
 ルーカス・フィルムで、『スター・トレック』、『バトルシップ』、『デイ・アフター・トゥモロー』、『アイアンマン』などの視覚効果を手がける。

ルーカスフィルム.jpg

 ※IMDbでもウェールズ作品は、製作がUKとなっていたりしますが、ここではBBC Cymru WalesやS4Cの番組と確認された作品の製作国を「ウェールズ」としています。

--------------------------------

 前回は、ノミネートなしの部門が複数ありましたが、映画祭サイドが頑張って応募に働きかけたのか、製作サイドが意欲的だったのか、今回は6部門が復活しています。

 主なノミネート&受賞作品は以下の通り。

 ・“Anorac”(5/7):作品賞 映画/テレビ映画部門 編集・録音・特殊&視覚効果賞・監督賞ドキュメンタリー・撮影賞ドキュメンタリー・司会者
 ・“Enid A Lucy”(0/5):作品賞 TVドラマ部門賞・女優・編集・ブレイクスルー
 ・『アポストル 復讐の掟』(1/4):男優・衣裳・メイキャップ&ヘア賞・特殊&視覚効果賞
 ・『ドクター・フー』(0/4):作品賞 TVドラマ部門賞・女優・美術・視覚効果
 ・“On The Edge: Through The Gates”(0/3):作品賞 TVドラマ部門賞・撮影&照明賞・録音
 ・“Hidden Wales with Will Millard“(0/3):ドキュメンタリーシリーズ・監督賞ドキュメンタリー・司会者
 ・“In My Skin”(2/2):作品賞 TVドラマ部門賞・女優
 ・“Manhunt”(2/2):監督賞 フィクション部門・男優
 ・“Gwen”(2/2):撮影&照明賞・衣裳
 ・“The Incurable Optimist”(1/2):監督賞ドキュメンタリー・撮影賞ドキュメンタリー
 ・『切り裂き魔ゴーレム』(0/2):監督賞 フィクション部門・美術
 ・“Morfydd”(0/2):衣裳・メイキャップ&ヘア賞

 *この記事がなかなか参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・BAFTAウェールズ・アワード2018 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201809/article_11.html
 ・BAFTAウェールズ・アワード2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_24.html
 ・BAFTAウェールズ・アワード2017 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_4.html
 ・BAFTAウェールズ・アワード2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_10.html
 ・BAFTAウェールズ・アワード2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201609/article_7.html
 ・BAFTAウェールズ・アワード2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201610/article_3.html
 ・BAFTAウェールズ・アワード2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_19.html
 ・BAFTAウェールズ・アワード2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201411/article_9.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年4月~9月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201904/article_12.html
 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年10月~2020年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201910/article_7.html

この記事へのコメント