ノルディック映画賞2019 ノミネーション発表!

 第16回ノルディック映画賞(The Nordic Council Film Prize)のノミネーションが発表されました。(8月20日)

 ノルディック映画賞(The Nordic Council Film Prize)は、ノルディック・カウンシル(The Nordic Council/日本語では「北欧理事会」と訳されることがある)が設けた映画賞で、2002年にノルディック・カウンシル50周年を記念して、アキ・カウリスマキの『過去のない男』に贈られたのが最初で、2005年以降は毎年、北欧5カ国のノミネート作品の中から1本を選んで表彰するという形式になり、現在に至っています。

 ノルディック・カウンシルは、第二次世界大戦での苦い経験を踏まえて、北欧諸国の協力関係を築くことを目的として1952年にスタートしたもので、スカンジナビア3国を中心に北欧5カ国と3つの地域(グリーンランド、フェロー諸島、オーランド諸島)で構成されています。
 映画賞は、2000年代になってようやく設けられた賞ですが、文学と音楽に関しては、既に60年の歴史があり、1962年に「文学賞」、1965年に「音楽賞」が設けられています。(文学賞は最初から常設の賞となり、音楽賞は90年から常設化しています。)

 映画賞は、2007年までは5カ国でそれぞれ2作品ずつノミネート作品を選んでいましたが、2008年以降は各国1本ずつノミネート作品を出しています。

 過去のノミネート作品、および、受賞作品は、以下の通りです。

 【2002年】
 ◎『過去のない男』 監督:アキ・カウリスマキ [フィンランド]

 【2005年】
 ・“Dís” 監督:シリャー・ホウィクスドウッティル(Silja Hauksdóttir) [アイスランド]
 ・『スクリーミング・マスターピース』“Screaming Masterpiece(Gargandi Snilld)” 監督:アリ・アレクサンダー(Ari Alexander)、イルギス・マグヌッソン(Ergis Magnússon) [アイスランド]
 ◎“Manslaughter(Drabet)” 監督:ペール・フライ(Per Fly) [デンマーク]
 ・『プッシャー2』“Pusher II: With Blood on My Hands” 監督:ニコラス・ウィンディング・レフン [デンマーク]
 ・“The Guitar Mongoloid(Gitarrmongot)” 監督:リューベン・オストルンド(Ruben Östlund) [スウェーデン]
 ・“A Hole in My Heart(Hål i mitt hjärta)” 監督:ルーカス・ムーディソン [スウェーデン]
 ・“Frozen Land(Paha Maa)” 監督:アク・ロウヒミエス(Aku Louhimies) [フィンランド]
 ・“The 3 Rooms of Melancholia(Melancholian 3 huonetta)” 監督:ピルヨ・ホンカサロ(Pirjo Honkasalo) [フィンランド]
 ・“Hawaii, Oslo” 監督:エリック・ポッペ(Erik Poppe) [ノルウェー]
 ・“Kissed by Winter(Vinterkyss)” 監督:Sara Johnsen [ノルウェー]

 【2006年】
 ・“A Little Trip to Heaven” 監督:バルタザール・コルマウクル [アイスランド]
 ・“Thicker Than Water(Blóðbönd)” 監督:Árni Ásgeirsson [アイスランド]
 ・『アフター・ウェディング』 監督:スザンネ・ビア [デンマーク]
 ・“Offscreen” 監督:クリストファー・ボー(Christoffer Boe) [デンマーク]
 ・“Mouth to Mouth(Mun mot mun)” 監督:Björn Runge [スウェーデン]
 ◎“Zozo” 監督:Josef Fares [スウェーデン]
 ・“Mother of Mine(Äideistä parhain)” 監督:クラウス・ハロ [フィンランド]
 ・『革命の歌』“Revolution(Kenen joukoissa seisot)” 監督:ヨルコ・アールトネン(Jouko Aaltonen) [フィンランド]
 ・『厄介な男…からぽっな世界の生き方』“The Bothersome Man(Den brysomme mannen)” 監督:イエンス・リエン(Jens Lien) [ノルウェー]
 ・“Free Jimmy(Slipp Jimmy fri)” 監督:Christopher Nielsen [ノルウェー]

 【2007年】
 ・“Children(Börn)” 監督:Ragnar Bragason [アイスランド]
 ・『湿地』“Jar City(Mýrin)” 監督:バルタザール・コルマウクル [アイスランド]
 ・“AFR ” 監督:Morten Hartz Kaplers [デンマーク]
 ◎“The Art of Crying(Kunsten at Græde i Kor)” 監督:Peter Schønau Fog [デンマーク]
 ・“Darling” 監督:Johan Kling [スウェーデン]
 ・“Falkenberg Farewell(Farväl Falkenberg)” 監督:Jesper Ganslandt [スウェーデン]
 ・“A Man's Job(Miehen työ) 監督:Aleksi Salmenperä [フィンランド]
 ・『リプライズ』“Reprise” 監督:ヨアキム・トリアー(Joachim Trier) [ノルウェー]
 ・“Sons(Sønner)” 監督:Erik Richter Strand [ノルウェー]

 【2008年】
 ・“White Night Wedding(Brúðguminn)” 監督:バルタザール・コルマウクル [アイスランド]
 ・“The Early Years: Erik Nietzsche Part 1(De unge år - Erik Nietzsche Del 1)” 監督:ヤコブ・トゥーセン(Jacob Thuesen) [デンマーク]
 ◎『愛おしき隣人』 監督:ロイ・アンダーソン [スウェーデン]
 ・“The Home of Dark Butterflies(Tummien perhosten koti)” 監督:ドメ・カルコスキ(Dome Karukoski) [フィンランド]
 ・“The Man Who Loved Yngve(Mannen som elsket Yngve)” 監督:Stian Kristiansen [ノルウェー]

 【2009年】
 ・“The Amazing Truth About Queen Raquela ” 監督:オーラフ・デ・フルル・ヨハンネスソン(Olaf de Fleur Johannesson) [アイスランド]
 ◎『アンチクライスト』 監督:ラース・フォン・トリアー [デンマーク]
 ・“Light Year(Ljusår)” 監督:Mikael Kristersson [スウェーデン]
 ・“Sauna” 監督:アンティ=ジュッシ・アニラ(Antti-Jussi Annila) [フィンランド]
 ・“North(Nord)” 監督:Stian Kristiansen [ノルウェー]

 【2010年】
 ・“The Good Heart” 監督:ダーグル・カウリ [アイスランド]
 ◎『光のほうへ』 監督:トマス・ヴィンターベア [デンマーク]
 ・“Metropia” 監督:Tarik Saleh [スウェーデン]
 ・“Steam of Life(Miesten vuoro)” 監督:Joonas Berghäll、Mika Hotakainen [フィンランド]
 ・“Upperdog” 監督:Sara Johnsen [ノルウェー]

 【2011年】
 ・“Undercurrent(Brim)” 監督:Árni Ólafur Ásgeirsson [アイスランド]
 ・“Truth About Men(Sandheden om mænd)” 監督:ニコライ・アーセル [デンマーク]
 ◎“Beyond(Svinalängorna)” 監督:ペルニラ・アウグスト [スウェーデン]
 ・『グッド・サン』“The Good Son(Hyvä poika)” 監督:ザイダ・バリルート(Zaida Bergroth) [フィンランド]
 ・『オスロ、8月31日』“Oslo, August 31st(Oslo, 31. August)” 監督:ヨアキム・トリアー(Joachim Trier) [ノルウェー]

 【2012年】
 ・“Either Way(Á annan veg)” 監督:Hafsteinn Gunnar Sigurdsson [アイスランド]
 ・『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』 監督:ニコライ・アーセル [デンマーク]
 ◎『プレイ』“Play” 監督:リューベン・オストルンド [スウェーデン]
 ・『パンク・シンドローム』 監督:ユッカ・カルッカイネン、J-P・パッシ [フィンランド]
 ・“The Orheim Company(Kompani Orheim)” 監督:Arlid Andersen [ノルウェー]

 【2013年】
 ・『ザ・ディープ』 監督:バルタザール・コルマウクル [アイスランド]
 ◎『偽りなき者』 監督:トマス・ヴィンターベア [デンマーク]
 ・“Eat Sleep Die (Äta sova dö)” 監督:Gabriela Pichler [スウェーデン]
 ・“Open Up to Me(Kerron sinulle kaiken)”(スウェーデン・フィンランド) 監督:Simo Halinen [フィンランド]
 ・“I Belong(Som du ser meg)” 監督:Dag Joham Haugerud [ノルウェー]

 【2014年】
 ◎『馬々と人間たち』 監督:ベネディクト・エルリングソン [アイスランド]
 ・『ニンフォマニアック』 監督:ラース・フォン・トリアー [デンマーク]
 ・『フレンチアルプスで起きたこと』 監督:リューベン・オストルンド [スウェーデン]
 ・『コンクリートナイト』“Concrete Night(Betoniyö)” 監督:ピルヨ・ホンカサロ [フィンランド]
 ・『ブラインド 視線のエロス』“Blind” 監督:エスキル・ヴォクト(Eskil Vogt) [ノルウェー]

 【2015年】
 ◎『好きにならずにいられない』“Virgin Mountain(Fúsi)” 監督:ダーグル・カウリ [アイスランド]
 ・『サイレント・ハート』“Silent Heart(Stille hjerte) 監督:ビレ・アウグスト [デンマーク]
 ・“Gentlemen” 監督:ミカエル・マルシメーン(Mikael Marcimain) [スウェーデン]
 ・『2人だけの世界』“They Have Escaped(He ovat paenneet)” 監督:ユッカペッカ・ヴァルケアパー(Jukka-Pekka Valkeapää) [フィンランド]
 ・“Out of Nature(Mot naturen)” 監督:Ole Giæver [ノルウェー]

 【2016年】
 ・『スパロウズ』“Sparrows(Þrestir)”(アイスランド・デンマーク・クロアチア) 監督:ルナー・ルナーソン(Rúnar Rúnarsson) [アイスランド]
 ・『ヒトラーの忘れもの』(映画祭題『地雷と少年兵』)“Land of Mine(Under Sandet)”(デンマーク・独) 監督:マルティン・サンフィリート(Martin Zandvliet) [デンマーク]
 ・『波紋』“The Here After(Efterskalv)”(ポーランド・スウェーデン・仏) 監督:マグヌス・フォン・ホーン(Magnus Von Horn) [スウェーデン]
 ・『オリ・マキの人生で最も幸せな日』“The Happiest Day in the Life of Olli Mäki(Hymyilevä mies)”(フィンランド・独・スウェーデン) 監督:ユホ・クオスマネン(Juho Kuosmanen) [フィンランド]
 ◎『母の残像』“Louder Than Bombs”(ノルウェー・デンマーク・米・仏) 監督:ヨアキム・トリアー(Joachim Trier) [ノルウェー]

 【2017年】

 ・『ハートストーン』“Heartstone”(アイスランド) 監督:グズムンドゥル・アルナル・グズムンドソン [アイスランド]
 ・“Forældre(Parents)”(デンマーク) 監督:クリスチャン・タフドルップ(Christian Tafdrup) [デンマーク]
 ・『サーミの血』“Sami Blood(Sameblod)”(スウェーデン・デンマーク・ノルウェー) 監督:アマンダ・シェーネル [スウェーデン]
 ◎『リトル・ウィング』“Little Wing (Tyttö Nimeltä Varpu)”(フィンランド・デンマーク) 監督:セルマ・ヴィルフネン(Selma Vilhunen) [フィンランド]
 ・“Hunting Flies”(ノルウェー) 監督:Izer Aliu [ノルウェー]

 【2018年】

 ◎『たちあがる女』“Woman at War (Kona fer í stríð)”(アイスランド・仏・ウクライナ) 監督:ベネディクト・エルリングソン [アイスランド]
 ・『ウィンター・ブラザーズ』“Winter Brothers (Vinterbrødre)”(デンマーク・アイスランド) 監督:Hlynur Pálmason [デンマーク]
 ・“Ravens (Korparna)”(スウェーデン) 監督:イェンス・アスール(Jens Assur) [スウェーデン]
 ・『ペット安楽死請負人』“Euthanizer (Armomurhaaja)”(フィンランド) 監督:テーム・ニッキ(Teemu Nikki) [フィンランド]
 ・『テルマ』“Thelma”(ノルウェー・スウェーデン・仏・デンマーク) 監督:ヨアキム・トリアー [ノルウェー]

 ※ ノミネート作品は、前年の7月1日から当年の6月30日までに各国で劇場公開された作品が対象で、各国からのノミネーションは、映画関係者および批評家らによる各国3名からなる審査員が行なう。受賞作の審査は、各国3名の審査員のうちの1名が代表となり、各国1名ずつ計5名の審査員によって行なう。

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 【2019年】

 ・“A White, White Day(Hvítur, Hvítur Dagur)”(アイスランド・デンマーク・スウェーデン) 監督:フリーヌル・パルマソン(Hlynur Pálmason) [アイスランド]
 物語:人里離れたアイスランドの町では、非番の警察署長が、最近、地元の男性が自動車事故で亡くなった妻と関係を持った関係があると疑う。真実を見つけることへの彼の強迫観念は次第に蓄積し、彼自身と彼の愛する人たちを危険にさらし始める。悲しみ、復讐、そして無条件の愛の物語。
 カンヌ国際映画祭2019国際批評家週間出品。Louis Roederer Foundation Rising Star Award受賞。
 トランシルヴァニア国際映画祭2019演技賞(イングヴァル・E・シグルズソン)受賞。
 シドニー映画祭2019出品。
 ミュンヘン映画祭2019出品。
 モトヴン映画祭2019出品。最優秀作品賞/プロペラ賞受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2019ホライズンズ部門出品。
 ニュージーランド国際映画祭2019出品。
 トロント国際映画祭2019 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 ヨーロッパ映画賞2019 オフィシャル・セレクション。


 ・“Queen of Hearts(Dronningen)”(デンマーク・スウェーデン) 監督:May el-Touhky [デンマーク]
 出演:トリーヌ・ディルホム、Gustav Lindh、マグヌス・クレッペル(Magnus Krepper)
 物語:成功した弁護士のAnneは、彼女の2人の娘と医師の夫Peterと一緒に美しいモダニストの家に住んでいる。Peterには、別の女性との間に10代の息子Gustavがいて、問題を抱えたGustavは彼らと同居するようになる。AnneとGustavは親密な絆を築くが、Anneの完璧な人生は危険にさらされることになる。そして、当初Anneの解放的な行動のように思われたものは、壊滅的な結果を伴う、権力と裏切りと責任の不穏な物語に変容する。
 サンダンス映画祭2019出品。観客賞受賞。
 ロッテルダ国際映画祭2019出品。ノルディック映画賞、演技賞(トリーヌ・ディルホム)、ノルディック映画部門観客賞受賞。
 ヨーテボリ国際映画祭2019出品。観客賞受賞。
 ヴィリニュス国際映画祭2019出品。
 香港国際映画祭2019ヤング・シネマ・コンペティション部門出品。男優賞(Gustav Lindh)受賞。
 バーリ国際映画祭2019出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2019 コンペティション部門出品。監督賞受賞。
 オデッサ国際映画祭2019出品。
 エルサレム映画祭2019出品。
 ヨーロッパ映画賞2019 オフィシャル・セレクション。


 ・“Rekonstruktion Utøya (Reconstructing Utøya)”(スウェーデン・デンマーク・ノルウェー) 監督:Carl Javér [スウェーデン]
 2011年7月22日にノルウェーのウトヤ島で起きた連続テロ事件において、4人の生存者にそれがどのようにして起き、彼らがどのようにして生き延びたのかを描くドキュメンタリー。
 スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2019 監督賞、ドキュメンタリー賞受賞。
 ワン・ワールド国際人権ドキュメンタリー映画祭2019最優秀ドキュメンタリー・スペシャル・メンション受賞。
 Biografilmフェスティバル2019出品。

Rekonstruktion Utoya .jpg

 ・“Aurora”(フィンランド) 監督:Miia Tervo [フィンランド]
 物語:Auroraは、フィンランドのラップランドで暮らすパーティー好き。ある夜、彼女は、ホットドックスタンドでイラン人Darianと出会う。Darianは、自分自身と娘のために亡命すべくフィンランド人と結婚しようとしている。Auroraは、たわごとに生活から逃れるべく、ノルウェーに引っ越ししようとしていて、Darianを拒絶する。しかし、Auroraは、彼の娘に会った後、彼を助けることに同意する。
 ヨ-テボリ国際映画祭2019出品。
 SXSW映画祭2019出品。
 Molodist国際映画祭2019出品。
 シアトル国際映画祭2019 女優賞(Mimosa Willamo)ノミネート。
 カブール映画祭2019出品。
 ミッドナイト・サン映画祭2019出品。
 エジンバラ国際映画祭2019出品。最優秀インターナショナル作品賞受賞。
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Aurora.jpg

 ・“Blind Spot(Blindsone)”(ノルウェー) 監督:ツヴァ・ノヴォトニー(Tuva Novotny) [ノルウェー].
 物語:MariaとAnders、娘のTea、息子のBjornは、穏やかにありふれた日常を楽しんでいる。だが、思いもかけないカタストロフが家族を襲い、生活のすべてが疑問に変わる。家族は集まり、出来事に対処しようとするが、ショックやヒステリーが批判や自己不信に導く。
 俳優ツヴァ・ノヴォトニーの監督デビュー作。
 ノルウェー国際映画祭2018出品。
 トロント国際映画祭2018 DISCOVERY部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2018 オフィシャル・セレクション出品。女優賞(ピア・シェルタ(Pia Tjelta))受賞。
 CPH:PIX 2018 New Talent Grand Pix受賞。
 ブラチスラバ国際映画祭2018出品。
 ヨーテボリ国際映画祭2019出品。
 コスモラマ・トロンハイム国際映画祭2019 監督賞、脚本賞受賞。
 ポートランド国際映画祭2019出品。
 Molodist国際映画祭2019出品。
 レッチェ・ヨーロッパ映画祭2019 ゴールデン・オリーヴ・ツリー・コンペティション部門出品。
 FEST - New Directors New Films(ポルトガル)2019出品。
 エルサレム映画祭2019出品。
 Amanda賞2019 主演女優賞(ピア・シェルタ(Pia Tjelta))受賞。

Blind Spot.jpg

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 第16回ノルディック映画賞の受賞結果は、10月29日に発表予定です。

 *当ブログ記事

 ・ノルディック映画賞2018 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201808/article_25.html
 ・ノルディック映画賞2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_50.html
 ・ノルディック映画賞2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_32.html
 ・ノルディック映画賞2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_2.html
 ・ノルディック映画賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201608/article_38.html
 ・ノルディック映画賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_2.html
 ・ノルディック映画賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201510/article_30.html
 ・ノルディック映画賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_2.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年4月~9月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201904/article_12.html

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