Lux賞2019 ノミネーション!

 第13回Lux賞のノミネーション3作品が発表になりました。(7月23日)

 【ラックス賞】

 ラックス賞というのは、欧州議会(European Parliament)によって贈られる映画賞で、ヨーロッパの現状(拡大と交流)を示すような題材の映画を通して公衆に議論を呼び起こすことと、EU加盟国での映画の普及とを目的として、2007年からスタートしたものです。

 内容から言うと、①ローカルで、ドメスティックな内容のものではなく、いろんな出自(出身国や民族)のバックグラウンドを持つ登場人物が出てくる現代劇で、しかもそのことが物語の根幹に関わってくるような作品、あるいは、②物語が複数のヨーロッパ諸国にまたがっていて、物語の展開に従って、それぞれの国の実情(現状)が映画の中に映し出されていくような作品、といったインターナショナル、トランスナショナルなヨーロッパ映画がピックアップされるという印象だったのですが、最近では、ヨーロッパ各国固有の事情を描いていても、それがそのまま「ヨーロッパのいま」と見なされ、共通の問題意識をもって受け止められるようになってきたようで、よりシンプルに、③ヨーロッパの現状を示していると思われるような、優れた現代ヨーロッパ映画、がピックアップされるようになってきたようです。

 投票資格があるのは、欧州議会の議員約750名のみ(2019年7月現在は751名)で、議員には、ノミネート発表後、作品の無料の上映会が行なわれることになっています。(そのために、24の言語による字幕が用意され、ヨーロッパ28ヵ国で3ヶ月にわたって上映会が実施されます。)

 選考は、前年の5月30日から当年の4月15日までに劇場公開された作品の中から、欧州議会の文化教育委員会が選出したメンバー21名(プロデューサー、配給者、映画興行者、映画祭ディレクター、映画批評家らから選ばれた「ラックス賞セレクション・パネル」。毎年1/3が改選される)がセレクションを行なって、まずオフィシャル・セレクションとして10本を選び(発表し)、そこからノミネート作品3本に絞り込み、さらに上映会による上映&投票を経て、年間最優秀作品(ラックス賞)を決定するというプロセスが取られています。

 本年度のオフィシャル・セレクションは、6月30日にカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で発表され、ノミネーションは、7月末のベネチア国際映画祭ベネチア・デイズのラインナップ発表会で発表されました。

 過去12回のノミネート&受賞作品は以下の通りです。

 ◆2007年
 ◎『そして、私たちは愛に帰る』(独・トルコ) 監督:ファティ・アキン
 ・『4ヶ月、3週と2日』(ルーマニア) 監督:クリスティアン・ムンジウ
 ・『夜顔』(西・仏) 監督:マノエル・デ・オリヴェイラ

 ◆2008年
 ・『デルタ』(ハンガリー・独) 監督:コーネル・ムンドルッツォ
 ◎『ロルナの祈り』(ベルギー・仏・伊) 監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
 ・“Občan Havel”(チェコ) 監督:Miroslav Janek、Pavel Koutecký

 ◆2009年
 ・『ソフィアの夜明け』(映画祭上映題:『イースタン・プレイ』)(ブルガリア) 監督:カメン・カレフ
 ・“Sturm”(独・デンマーク・オランダ) 監督:ハンス=クリスチャン・シュミット
 ◎『君を想って海をゆく』(仏) 監督:フィリップ・リオレ

 ◆2010年
 ・“Plato's Academy(Akadimia Platonos)”(ギリシャ・独) 監督:Filippos Tsitos
 ◎“When We Leave (Die Fremde)”(独) 監督:フェオ・アラダグ(Feo Aladag)
 ・『イリーガル』“Illégal”(仏・ベルギー・ルクセンブルク) 監督:オリヴィエ・マッセ=ドパス(Olivier Masset-Depasse)

 ◆2011年
 ・“Attenberg”(ギリシャ) 監督:アティーナ・レイチェル・トサンガリ(Athina Rachel Tsangari)
 ◎『キリマンジャロの雪』“Les neiges du Kilimanjaro (The Snows Of Kilimanjaro)”(仏) 監督:ロベール・ゲディギャン
 ・『プレイ』“Play”(スウェーデン・仏・デンマーク) 監督:リューベン・オストルンド

 ◆2012年
 ・『熱波』(ポルトガル・独・仏・ブラジル) 監督:ミゲル・ゴメス(Miguel Gomes)
 ◎『ある海辺の詩人 -小さなヴェニスで-』“Io sono Li (Shun Li and the Poet)”(伊・仏) 監督:アンドレア・セグレ
 ・“Csak a szél (Just the Wind)”(ハンガリー・独・仏) 監督:Bence Fliegauf

 ◆2013年
 ・“The Selfish Giant”(英) 監督:クリオ・バーナード(Clio Barnard)
 ◎『オーバー・ザ・ブルースカイ』(オランダ・ベルギー) 監督:フェリックス・ファン・ヒュルーニンゲン
 ・『ミエーレ』“Miele (Honey)”(伊・仏) 監督:ヴァレリア・ゴリーノ

 ◆2014年

 ◎『イーダ』(ポーランド・デンマーク) 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
 ・“Bande De Files(Girlhood)”(仏) 監督:セリーヌ・シアマ
 ・“Class Enemy (Razredni Sovražnik)”(スロヴェニア) 監督:Rok Biček

 ◆2015年
 ◎『裸足の季節』(仏・独・トルコ) 監督:デニズ・ガムゼ・エルギュベン
 ・『地中海』“Mediterranea”(伊・仏・米・独・カタール) 監督:ジョナス・カルピニャーノ(Jonas Carpignano)
 ・『ザ・レッスン/授業の代償』“Urok (The Lesson)”(ブルガリア・ギリシャ) 監督:クリスティナ・グロゼヴァ(Kristina Grozeva)、ペタル・ヴァルチャノフ(Petar Valchanov)

 ◆2016年
 ◎『ありがとう、トニ・エルドマン』(独・オーストリア) 監督:マーレン・アデ
 ・『ぼくの名前はズッキーニ』(スイス・仏) 監督: クロード・バラス
 ・“À Peine J’ouvre les Yeux (As I Open My Eyes)”(仏・チュニジア・ベルギー・UAE) 監督: Leyla Bouzid

 ◆2017年
 ・『BPM ビート・パー・ミニット』(仏) 監督:ロバン・カンピヨ
 ・『ウェスタン』“Western”(独・ブルガリア・オーストリア) 監督:ヴァレスカ・グリーゼバッハ(Valeska Grisebach)
 ◎『サーミの血』(スウェーデン・デンマーク・ノルウェー) 監督:アマンダ・シェーネル(Amanda Kernell)

 ◆2018年
 ◎ 『たちあがる女』“Woman at War(Kona fer í stríð)”(アイスランド・仏・ウクライナ) 監督:ベネディクト・エルリングソン
 ・“Styx”(独・オーストリア) 監督:Wolfgang Fischer
 ・“The Other Side of Everything (Druga strana svega)”(セルビア・仏・カタール) 監督:Mila Turajlić

 【第13回Lux賞ノミネーション】

 ・“The Realm(El reino)”(西・仏) 監督:ロドリゴ・ソロゴジェン(Rodrigo Sorogoyen)
 物語:Manuelは、国家政治への道を進んできた地方政府の影響力のある政治家で、豪華なレストランで食事をし、友人たちとヨットでパーティーをし、家族にはリッチなライフスタイルを提供していた。彼は、大胆に賄賂を使い、金を強要し、権力の中枢にいる者たちの活動を暴露する危険のある者にはお金をつかませていた。メディアがスキャンダルを報道し始めた時、Manuelは、王国から追放され、ほんの数時間前まで友人だった人々から裏切られた。すべての責任がManuelに押し付けられそうになった時、彼はひとりで落ちることを拒否し、何年も力の注いできた腐敗の仕組みを暴露しようとする。それは危険を伴う決断だった。王は落ちる。だが、王国は続いていく。
 『ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件』のロドリゴ・ソロゴジェン監督最新作。
 トロント国際映画祭2018 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2018 オフィシャル・セレクション出品。
 BFIロンドン映画祭2018出品。
 トリノ映画祭2018出品。
 トロムソ映画祭2019出品。
 パームスプリングス国際映画祭2019出品。
 José María Forqué Awards 2019 主演男優賞(アントニオ・デ・ラ・トレ)受賞。
 Feroz賞2919 作品賞ドラマ部門、監督賞、主演男優賞(アントニオ・デ・ラ・トレ)、助演男優賞(ルイス・サエラ(Luis Zahera))、脚本賞受賞。助演男優賞(ホセ・マリア・ポウ(Josep Maria Pou.)助演女優賞(アナ・ワナヘル(Ana Wagener))、オリジナル作曲賞、ポスター賞、トレーラー賞ノミネート。
 ゴヤ賞2019監督賞、主演男優賞(アントニオ・デ・ラ・トレ)、助演男優賞(ルイス・サエラ(Luis Zahera))、脚本賞、編集賞、録音賞、作曲賞受賞。作品賞、助演女優賞(アナ・ワナヘル)、撮影賞、特殊効果賞、新人男優賞(Francisco Reyes)、プロダクション賞ノミネート。
 バンガロール国際映画祭2019出品。
 Fotogramas de Plata 2019主演男優賞(アントニオ・デ・ラ・トレ)受賞。
 ルクセンブルク・シティー映画祭2019出品。批評家賞受賞。
 Life Festivales Cineuropeo(ウルグアイ)2019出品。
 スペイン映画週間2019(ポーランド)出品。
 The Platino Awards for Iberoamerican Cinema 2019 主演男優賞(アントニオ・デ・ラ・トレ)、編集賞受賞。オリジナル音楽賞、音響賞受賞。
 サンジョル・デー賞2019 スペイン男優賞(アントニオ・デ・ラ・トレ)、スペイン女優賞(Bárbara Lennie)受賞。スペイン映画賞、スペイン女優賞(アナ・ワナヘル)ノミネート。
 スペイン・ユニオン賞2019 主演男優賞(アントニオ・デ・ラ・トレ)、助演女優賞(アナ・ワナヘル)受賞。助演男優賞(ルイス・サエラ)、助演女優賞(ソニア・アルマルチャ)ノミネート。
 アムステルダム・スペイン映画祭2019出品。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 オデッサ国際映画祭2019出品。
 ロドリゴ・ソロゴジェンは、『母』“Madre”で米国アカデミー賞2019 短編映画賞ノミネート。

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 ・“God Exists, Her Name Is Petrunya(Gospod postoi, imeto i' e Petrunija)”(北マケドニア・ベルギー・スロヴェニア・クロアチア・仏) 監督:Teona Strugar Mitevska
 出演:Zorica Nusheva、ラビナ・ミテフスカ(Labina Mitevska)、Stefan Vujisic、Suad Begovski、Simeon Moni Damevski、Violeta Sapkovska、Petar Mircevski、Andrijana Kolevska、Nikola Kumev、Bajrush Mjaku
 物語:1月19日。マケドニアでは毎年公現祭が行なわれる。これはマケドニア独特の儀式で、大祭司が川に十字架を投げ込み、それを手に入れた者が1年間幸運に恵まれるというもので、見つけた者は地元のヒーローになれる。Petrunijaは、31歳の歴史家だが、失業中で、両親と一緒に暮らしている。彼女は、ブラック企業での面接からの帰りに、儀式に出くわし、川に飛び込んで十字架を獲得する。しかし、ひとりの男性が、彼女には参加する権利がないと言って、彼女から十字架を奪おうとする。騒ぎが続き、混乱が激しくなって、Petrunijaは十字架を持って逃げる。しかし、結局は警察署に連行されることになる。彼女は自分が勝者であると主張し、十字架に渡すことを拒む。警官、検査官、司祭が彼女にあきらめるよう説得しようとするが失敗する。
 ベルリン国際映画祭2019コンペティション部門出品。エキュメニカル審査員賞、Guild Film Prize受賞。
 トランシルヴァニア国際映画祭2019出品。
 シドニー映画祭2019出品。
 エジンバラ国際映画祭2019出品。
 オデッサ国際映画祭2019出品。
 ゴールデン・アプリコット・エレヴァン国際映画祭2019出品。

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 ・“Cold Case Hammarskjöld”(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・ベルギー) 監督:マッツ・ブリュガー(Mads Brügger)
 1961年9月17日夜、国連事務総長ダグ・ハマーショルド(1905-1961)がコンゴ動乱の停戦調停に赴く途上で、搭乗機のダグラス DC-6B(機体記号SE-BDY)が北ローデシア(現在のザンビア)のンドラで墜落し、ハマーショルドほか乗組員が巻き込まれて事故死した。これには、墜落説と暗殺説が唱えられたが、50年経っても真相ははっきりしなかった。デンマークのジャーナリストでもあるマッツ・ブリュガーは、スウェーデンの私立探偵の相棒らとともに手がかりを追い求め、ついに、ある事実にたどりついた(2007年に没したベルギー人傭兵の戦闘機パイロットが、命令されて撃墜したと証言していることが判明した)。
 『アンバサダー』(2011)のマッツ・ブリュガー最新作。
 サンダンス映画祭2019出品。監督賞受賞。
 ヨーテボリ映画祭2019出品。
 テッサロニキ・ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 HUMAN国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 True/False映画祭2019出品。
 One World映画祭2019出品。監督賞受賞。
 Movies That Matter フェスティバル2019出品。ゴールデン・バタフライ賞受賞。
 DOCVILLE国際ドキュメンタリー映画祭(ベルギー)2019出品。
 It's All True国際ドキュメンタリー映画祭2019長編/中編ドキュメンタリー賞コンペティション部門出品。最優秀作品賞受賞。
 イスタンブール国際映画祭2019出品。
 ウィスコンシン映画祭2019出品。
 ミネアポリス・セントポール国際映画祭2019出品。
 アテネ国際映画&ビデオ・フェスティバル2019出品。
 モスクワ国際映画祭2019出品。
 ボストン・インディペンデント映画祭2019出品。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 ノルウェー・ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 Doclandsドキュメンタリー映画祭2019出品。
 モントクレア映画祭2019出品。
 メリーランド映画祭2019出品。
 BELDOCS国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 ノルディック・ドックス2019出品。
 Docs Against Gravity映画祭2019出品。Bydgoszcz ART.DOC Award -スペシャル・メンション受賞。
 シネトピア映画祭2019出品。観客賞受賞。
 ノースウェスト・フェスト2019出品。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 Docsバルセロナ国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 シカゴ批評家映画祭2019出品。
 マンモス・レイク映画祭2019出品。
 DocAvivテルアビブ国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 トランシルヴァニア国際映画祭2019出品。
 グリニッジ国際映画祭2019出品。長編ドキュメンタリー賞受賞。
 Oslo Pix 2019出品。
 ライトハウス国際映画祭2019出品。長編ドキュメンタリー賞受賞。
 エンカウンター南アフリカ国際映画祭2019出品。
 Biografilm フェスティバル2019出品。
 AFI DOCS 2019出品。
 ナンタケット映画祭2019出品。
 ミュンヘン映画祭2019出品。ARRI/OSRAM Award -スペシャル・メンション受賞。
 ハンプトンズ国際映画祭2019出品。
 ソニー・ブルックス映画祭2019出品。
 メルボルン国際映画祭2019出品。

Cold Case.jpg

 “Ray & Liz”とか“System Crasher(Systemsprenger)”とか、けっこう人気の作品もあったんですが、3本の中には選ばれませんでした。

 第13回Lux賞は、11月27日にストラスブールで発表される予定です。

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 *当ブログ記事

 ・ラックス賞2019 オフィシャル・セレクション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201907/article_1.html
 ・ラックス賞2018 オフィシャル・セレクション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201807/article_2.html
 ・ラックス賞2018 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201807/article_8.html
 ・ラックス賞2017 オフィシャル・セレクション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201707/article_4.html
 ・ラックス賞2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201707/article_38.html
 ・ラックス賞2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_25.html
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 ・ラックス賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_41.html
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 ・ラックス賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_22.html
 ・ラックス賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_28.html
 ・ラックス賞2013 オフィシャル・セレクション10作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201307/article_1.html
 ・ラックス賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201307/article_18.html
 ・ラックス賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_29.html
 ・ラックス賞2012 オフィシャル・セレクション10作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201207/article_3.html
 ・ラックス賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201207/article_16.html
 ・ラックス賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201211/article_21.html
 ・ラックス賞2011:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_2.html
 ・ラックス賞2010:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_27.html
 ・ラックス賞2009:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_43.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年4月~9月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201904/article_12.html

 追記:
 ・ラックス賞2019 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201911/article_39.html

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