ズリーン国際映画祭2019 受賞結果

 第59回ズリーン国際映画祭(5月24日-6月1日)の受賞結果です。

 ズリーン国際映画祭は、チェコの東部ズリーンで開催される映画祭で、正式名称をZlín International Film Festival for Children and Youth(Film Festval Zlin. mezinárodní festival filmů pro děti a mládež)と言い、児童向け映画に特化した映画祭としては世界最古のものの1つであり、今年で第59回を迎えます。

 ズリーン国際映画祭と言っても、あまりなじみがありませんが、その手の作品が数多く制作されている日本からも頻繁に作品が招待されています。(検索してみると、けっこういろんな作品が招待されていることがわかります。)

 ただ名前が長いこともあって、日本では呼称が一定せず、「ズリーン国際映画祭」「ズリーン国際子供映画祭」「ズリーン青少年映画祭」「ズリーン青少年のための国際映画祭」などと様々に訳されています。

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 【子供向け長編映画 インターナショナル・コンペティション部門】(The International competition of Films for Children)

 ◆最優秀作品賞/金のスリッパ賞
 ◎“My Extraordinary Summer with Tess(Mijn bijzonder rare week met Tess)”(オランダ・独) 監督:スティーヴン・ウァウターロード(Steven Wouterlood)
 物語:Sam(10)と彼の家族は休日にオランダのTerschelling島に向かうが、彼の兄はそこでの初日に足を折った。それは、兄弟のために不運だが、事故はSamがTess会うことを可能にする。Tessは、彼女の誕生の父を知るようになるための独創的な計画を持っている。しかし、2人にはたった1週間しかない。そして、彼女はSamが自分助けるべきであると決める。Samは自分自身を将来の悲しみから守るために一人でいることを練習することを強いているが、彼は自分の冒険の間にTessとの家族の重要性を発見する。
 アンナ・ウォルツの『ぼくとテスの秘密の七日間』の映画化。
 ベルリン国際映画祭2019 ジェネレーションKplus部門出品。国際審査員賞 スペシャル・メンション受賞。
 ニューヨーク児童映画祭2019出品。長編グランプリ受賞。
 Molodist国際映画祭2019出品。


 ◆審査員賞/演技賞(Jury Prize for Best Child Performance in a Feature Film for Children)
 ◎Finn Little “Storm Boy”(オーストラリア)

 “Storm Boy”(オーストラリア) 監督:ショーン・シート(Shawn Seet)
 出演:Finn Little、ジェイ・コートニー、ジェフリー・ラッシュ、デイヴィッド・ガルピリル
 物語:Michael Kingleyは、成功したビジネスマンであるが、今は引退している。彼は、過去について説明しようとすると、幼いころに孤児のペリカンミスター・パーシバルを助け、育てたことを思い出す。
 オーストラリアの作家コリン・シール(Colin Thiele)の同名小説の映画化。『少年と海』(ビデオ題『ストームボーイ/さよならミスター・パーシバル』(1976、監督:アンリ・サフラン)のリメイク。


 ◆児童審査員賞(Main Prize of the Children’s Jury for Best Feature Film for Children)
 ◎“Rocca Changes the World(Rocca verändert die Welt)”(独) 監督:Katja Benrath
 物語:Roccaは13歳で、かなりユニークな人生を送っている。父親が宇宙飛行士として宇宙から彼女を見守っている間、Roccaはリスと一緒に暮らしていて、彼女の人生で初めて普通の学校に通っている。しかし、学校では、彼女の伸びやかなそして体制などに従わない生き方がたちまち目立ってしまう。何よりもRoccaは正義のために立ち上がり、大胆にクラスいじめに立ち向かう。それが彼女がホームレスのCasparと友だちになって彼を助けようとする理由なのだ。その間ずっと彼女は祖母の心に勝とうとする。
 “Watu Wote: All of us”で米国アカデミー賞2017 短編映画賞ノミネートのKatja Benrathの初監督長編。
 ドイツ映画賞2019 児童映画賞受賞。


 ◆特別表彰(Special Recognition)
 ◎“Rocca Changes the World(Rocca verändert die Welt)”(独) 監督:Katja Benrath

 ◆エキュメニカル審査員賞 特別表彰(Special Recognition)
 ◎“Rocca Changes the World(Rocca verändert die Welt)”(独) 監督:Katja Benrath

 ◆観客賞(Audience awards)/金のリンゴ賞/ズリーン市長賞(Golden Apple – The City of Zlín Audience Award for Best Feature Film)
 ◎“Rocca Changes the World(Rocca verändert die Welt)”(独) 監督:Katja Benrath

 【青少年向け長編映画 インターナショナル・コンペティション部門】(The International Competition of Films for Youth)

 ◆作品賞/金のスリッパ賞(Golden Slipper for Best Feature Film for Youth)
 ◎“Giant Little Ones”(カナダ) 監督:Keith Behrman
 出演:Noée Abita、Théodore Pellerin、Édouard Tremblay-Grenier、Pier-Luc Funk、Émilie Bierre、Maxime Dumontier、Paul Ahmarani、Jules Roy Sicotte、Antoine Marchand-Gagnon
 物語:3人のティーンエージャーが、青春の騒ぎの中で初恋に揺れる。他の者たちが従順に従うのに対して、彼らは大地を踏みしめ、愛と自由である権利を求めて強く主張する。
 “Les démons”のPhilippe Lesage監督最新作。
 ロカルノ国際映画祭2018 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 ナミュール国際フランス語映画祭2018出品。Golden Bayard受賞。
 CPH:PIX2018出品。
 モントリオール・ヌーヴォー・シネマ・フェスティバル2018出品。Louve d'Or、Prix d'interprétation受賞。
 La Roche-sur-Yon国際映画祭2018出品。
 バリャドリッド国際映画祭2018出品。Golden Spike、男優賞(Théodore Pellerin)、Ribera de Duero Award受賞。
 テッサロニキ国際映画祭2018出品。
 Los Cabos国際映画祭2018出品。Los Cabos Award受賞。
 ストックホルム国際映画祭2018出品。
 AFIフェスト2018出品。
 トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2018 トップ10。
 バンクーバー映画批評家協会賞2019 カナダ映画部門 監督賞、主演男優賞(Théodore Pellerin)ノミネート。
 トロムソ国際映画祭2019出品。
 ロッテルダム国際映画祭2019出品。
 ヴィリニュス国際映画祭2019出品。
 New Directors/New Films 2019出品。
 カナダ・スクリーン・アワード2019 作品賞、助演男優賞(Paul Ahmarani)、脚本賞ノミネート。
 ウィスコンシン映画祭2019出品。
 全州国際映画祭2019出品。
 Molodist国際映画祭2019出品。


 ◆審査員賞/演技賞(Jury Prize for Best Youth Performance in a Feature Film for Youth)
 ◎Blake Cooper “Measure of a Man”(米)

 “Measure of a Man”(米) 監督:ジム・ローチ
 出演:ジュディ・グリア、ドナルド・サザーランド、ルーク・ウィルソン、ルーク・ベンワード、ダニエル・ローズ・ラッセル、リアナ・リベラト、ボー・ナップ、ブレイク・クーパー
 物語:いじめられたティーンは、自分自身のために立ち上がることを学ぶターニングポイントの夏を経験する。
 ロバート・リプサイトの小説“One Fat Summer”の映画化。
 フェニックス映画祭2018出品。
 ニュージーランド撮影者協会賞2018受賞。
 Alice Nella Città(伊)2018出品。


 ◆青少年審査員賞(Main Prize of the Youth Jury for Best Feature Film for Youth)
 ◎“Psychobitch”(ノルウェー) 監督:Martin Lund
 物語:Fridaは違っている。自己選択が違っている。一方、Mariusは、クラスで最も完璧な男の子で、目立つことが好きだ。彼らが学校で一緒に働かなければならないとき、それは激動と挑戦的な関係の始まりとなる。世代の達成は不可能な愛を満たしている。


 ◆エキュメニカル審査員賞(Ecumenical Jury Award)
 ◎“Psychobitch”(ノルウェー) 監督:Martin Lund

 【子供向けアニメーション映画 インターナショナル・コンペティション部門】(The International Competition of Animated Films for Children)

 ◆最優秀作品賞/金のスリッパ賞(Golden Slipper for Best Animated Feature)
 ◎“Cloudy(Pod mrakem)”(チェコ/5min) 監督:Filip Diviak、Zuzana Čupová
 物語:突然小さな雲が太陽を隠したとき、Gnome氏は彼の庭で日光浴をしていた。 Gnome氏はかなりイライラしていたが、幸いなことに、彼はそのような雲をどうするか正確に知っている。


 ◆ヘルミーナ・ティールローヴァ賞(35歳までのヤング・アーティスト賞:Hermína Týrlová Award for Young Artists Aged Under 35)
 ◎“Teofrastus”(エストニア/15min) 監督:Sergei Kibus
 物語:1980年代にエストニアで起こった猫の目を通しての自由と思いやりの物語。猫Teofrastusは駅の待合室でホームレスの生活を送っている。ある日、彼は近くの田舎の家に住んでいる家族によって家を提供される。しかし、猫が大都会に連れて行かれて路上で迷子になると、幸せな生活は終わる。Teofrastusは幸福に戻る彼の道を見つけるだろうか?


 ◆特別表彰(Special Recognition)
 ◎『グッドハート』“A Good Heart”(ロシア/ 5.12min) 監督:エフゲニヤ・ジルコワ.(Evgeniya Zhirkova)
 物語:「原生林で暮らす原始人の家族。厳格で荒々しい母親は、家庭で陰気を放っている。家族の満腹と健康だけが彼女の望みだ。ある日、息子が子犬を連れて帰ることで、全てが一変する……。」
 東京アニメアワードフェスティバル2019出品。


 【ヨーロッパ初監督長編作品 インターナショナル・コンペティション部門】(The International of Competition of European First Films)

 ◆ヨーロッパ初監督長編作品賞(Europe Award for Best European First Film)
 ◎“The Unpromised Land(Till drömmarnas land)”(スウェーデン) 監督:ヴィクター・リンドグレン(Victor Lindgren)
 物語:Sabinaは、ロマ人の兄弟とルーマニアから一緒にスウェーデンの小さな町Holmsundまで旅をする 彼らはガレージで働き、Sabinaは仕事を探している。Elinは、Holmsundで生まれ育ち、卒業式に教会で歌っている。夏が始まろうとしている頃、SabinaとElinは知り合いになる。彼らは古い方法に反発し、お互いに新しい何かを見つける。彼らの周りの社会が恐怖で崩壊し、Erinの父親は悲しみで気を狂わせる。なぜなら スウェーデンの田園詩には狂気が広がっているからだ。
移民に関する欧州の議論とEUの移民の影にある10代の少女たちの間の友情についての緊急の現代的な物語。地元の人々がより希望のある未来を切望しているEUの移民を共有する小さな北部の町での日常生活を描く。
 ヨーテボリ国際映画祭2019出品。


 ◆カレル・ゼマン賞/ヴィジュアルコンセプトのための特別表彰(Karol Zeman Award – Special Recognition for Best Visual Concept)
 ◎“Cleo – If I Could Turn Back Time”(独) 監督:エリック・シュミット(Erik Schmitt)
 物語:時間を取り戻し、過去の不幸を逆転させることができるようにするために:魔法の時計の隠れ場所を明らかにする宝の地図を知ったとき、Cleoは突然深い欲求に取りつかれる。偶然の知り合いのPaulと2人の風変わりなトレジャー・ハンターと一緒に、彼女は時間をかけてそしてベルリンの街を横切って騒々しい - 騒々しい旅に出発する。
 ベルリン国際映画祭2019 ジェネレーションKplus部門。


 【学生作品 コンペティション部門】(The International Competition of Student Films Zlín Dog)

 ◆最優秀作品賞(Main Prize for the TOP Film in Zlín Dog)
 ◎“Provence”(ベルギー/22min) 監督:Kato De Boeck
 物語:11歳のCamilleと兄のTuurにとって、プロヴァンスでの夏休みがターニング・ポイントになる。
 Molodist国際映画祭2019出品。最優秀学生映画賞 エキュメニカル審査員賞受賞。


 【ジャンル賞】

 ◆長編アニメーション賞(Best Animated Film)
 ◎“Muteum(博默館)”(エストニア/4.10min) 監督:Äggie Pak Yee Lee(李柏誼)
 物語:教師がアートギャラリーの見学にいたずら好きな子どもたちのグループを連れて行く。
 台湾・金馬奨2018 短編アニメーション賞ノミネート。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2019 短編卒業制作部門出品。
 ※Äggie Pak Yee Leeは、香港で学士を、エストニアで修士を取得していて、“Muteum ”はESTONIAN ACADEMY OF ARTS, Mari KIVIで製作しています。資料によっては“Muteum ”は香港で製作されていることになっていたり、エストニアで製作されていることになっていたりするようです。(金馬奨のHPでは「香港・エストニア」になっています。)


 ◆特別表彰(Special Recognition)
 ◎“Inanimate”(英/9min) 監督:Lucia Bulgheroni(英国国立映画テレビ学校)
 物語:カトリーンは、レギュラーの仕事を持ち、ボーイフレンドとの関係もハッピーで、いたって普通の生活を送っていた。ところがある日、目覚めて、自分のまわりの世界が変わってしまったことに気がつく。あるいは、むしろ、同じものが違った見え方をしていて、いままで見たことがないように感じたのだ。彼女の現実は崩れ始める。時間や場所で小さな不連続にも気がつく。突然、ひとつの場所からもうひとつのところへ移動した。それから自分のまわりの日々の対象をより近くで見る。今のようにフラットで、バラバラに崩れ、フェイクになる前に、何度も見、触れたものを。危険なほどに速いスピードで、このハイパー・リアルで、ダークで、自分の人生の一部だと思っていたマジカル・スリル・ライドを通して、彼女は旅をし、アニメーション・セットの端にたどり着く。ここで彼女は、自分の周囲がフェイクではなく、自分自身もまたパペットであることを悟る。彼女は自暴自棄になり、セットから降りて、虚無感を味わい、人間の自分に対応するアニメーターの頭の中にいることに気がつく。短い間、彼女はアニメーターの意識の中に住み、その中に浸った……。
 NFTS graduation show2018出品。
 カンヌ国際映画祭2018 シネフォンダシオン部門出品。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2018 卒業制作出品。ヤング審査員賞受賞。
 エジンバラ国際映画祭2018出品。
 BAFTA学生映画賞2018 アニメーション賞ノミネート。
 アデレード映画祭2018出品。
 This Is England – Rouen映画祭2018出品。
 MPSE 2019 Verna Fields Awardノミネート。


 ◆ドキュメンタリー賞(Best Documentary Film)
 ◎“Apart”(チェコ/10min) Diana Cam Van Nguuyen
 愛する人を失った後の人生についての短編映画。語り手の実際の経験は、時期尚早に死にさらされた3人の若者の考えを探りながら、苦痛な状況を再構築するアニメーションのシークエンスと組み合わさている。

 ◆特別表彰(Special Recognition)
 ◎“Ma’MaQueen”(オランダ/17min) 監督:Esmée van Loon
 Esmée van Loonの2番目の短編ドキュメンタリー。ファッションデザイナー、ポジティブパーソン、ドラァグクィーンなど、Dennis Bijleveldの人生を詳しく見ることができる。彼は男性だが、女性として服を着るのが好きだ。彼は私たちを彼の欲望と恐れを通して旅に連れて行き、そして誰もがまだ考え、箱の中に住んでいる社会を生きることがどのようなものであるかを私たちに伝える。Ma’MaQueenは、観察の観点から若い人の人生を反映し、それによっていくつかの敏感なテーマを露出する映画である。


 ◆最優秀ライヴ・アクション映画賞(Best Live-action Film)
 ◎“Last Call”(ハンガリー/27min) 監督:Hajni Kis
 61歳のAnikóは、ハンガリーを離れて、イギリスに住む娘の家族と引っ越ししようとしている。これは彼女がかつて持っていたすべてから出発する前の彼女の最後の日である。


 ◆特別表彰(Special Recognition)
 ◎“Cherries”(チェコ・スロヴァキア/30min) 監督:Katarína Gramatová
 Hanaは大人であることについての感情を扱うが、彼女の祖父と彼女の年齢の若者によっては拒絶される。彼女が望むのは耳を傾けてもらうことだけだ。

 ◆ECFAヨーロッパドキュメンタリー ヤング観客賞(ECFA Award for Best European Documentary Film for a Young Audience)
 ◎“How Big Is the Galaxy?”(ロシア・エストニア/72min) 監督:Ksenia Elyan
 Zharkov一家 - 父、母、そして二人の若い息子 - は、シベリアの極北で伝統的な遊牧民生活を追求している最後の先住民族の一つであるDolganコミュニティに属している。子供たちはかつては寄宿学校に送られ、そこで家族や文化から離れるようになったが、今日ではロシア当局から割り当てられた教師からホームスクーリングを受けることができる。
7歳のZakharと兄Prokopyは、この落ち着いた、観察的な映画の主人公だ。Zakharの初年度学校教育は、若くて真面目な先生のNellyが担当する。彼女は、プーチン大統領と数学の重要性について彼に話す。そして彼は暗記によって古典的な詩を学ぶ。Zakharは興味をそそる知的な少年である。毎日、彼は世界についての100の新しい質問をする。そして彼は彼の先生がすべての答えを持っていないことを発見して驚く。これらのシーンは、雪に覆われた広大なツンドラを背景に、Dolgan家の日常の観察―漁やトナカイの牧畜といった主な暮らし―として行なわれています。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2018出品。
 モスクワ国際ドキュメンタリー映画祭DOKer2019出品。最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞。


 ◆CT:観客賞/短編アニメーション賞(ČT:D Audience Award for Best Animated Short Film)
 ◎“Animanimals – Sloth”(独) 監督:Julie Ocker
 アリ、タコ、オオカミなど、生き物をモチーフにしたJulie Ockerの3分あまりのアニメーション・コメディーの1つ「ナマケモノ編」。

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 ・ズリーン国際映画祭2017 ラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201705/article_18.html
 ・ズリーン国際映画祭2017 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201705/article_19.html
 ・ズリーン国際映画祭2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201706/article_5.html  ・ズリーン国際映画祭2016 ラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201605/article_43.html
 ・ズリーン国際映画祭2016 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201605/article_44.html
 ・ズリーン国際映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_5.html
 ・ズリーン国際映画祭2014 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_27.html
 ・ズリーン国際映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_6.html
 ・ズリーン国際映画祭2013 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_40.html
 ・ズリーン国際映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_5.html
 ・ズリーン国際映画祭2012 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_21.html
 ・ズリーン国際映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_8.html
 ・ズリーン国際映画祭2011 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201105/article_27.html
 ・ズリーン国際映画祭2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_10.html
 ・ズリーン国際映画祭2010 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_28.html
 ・ズリーン国際映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201006/article_10.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年4月~9月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201904/article_12.html

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