シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2019 受賞結果!

 第26回シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭(6月6日-11日)の受賞結果です。

 【審査員大賞】(Grand Jury Award)
 ・“Diego Maradona”(英) 監督:アシフ・カパディア
 ・“For Sama”(英・米・シリア) 監督:Waad al-Kateab、Edward Watts
 ・“A Dog Called Money”(アイルランド・英) 監督:Seamus Murphy
 ・『ミッドナイト・トラベラー』“Midnight Traveler”(米・英・カナダ・カタール) 監督:ハサン・ファジリ(Hassan Fazili)
 ・“Mike Wallace Is Here”(米) 監督:Avi Belkin
 ・“Midnight Family”(メキシコ・米) 監督:Luke Lorentzen

 ◆審査員大賞(Grand Jury Award)
 ◎“Midnight Family”(メキシコ・米) 監督:Luke Lorentzen
 メキシコシティーには、900万人という人口に対し、緊急救急車は45台しかない。Ochoa一家は、民間の救急車を走らせて、地下のライフラインとして機能している。しかし、一家は、警察への賄賂と熾烈な争いでいっぱいである。彼らは、信用できるという評判を得ながらも、窮地にある患者からお金を稼ぐという倫理的に疑わしい慣行に身を置くことを余儀なくされる。本作では、至る所で、息をのむようなスピードと緊急の事態が展開する。カメラは緊張感あるテクスチャーと救急車とレスキューのスリルを捉えて、深刻な財政的および道徳的な強要の下での家族と社会についてのサブテキストの物語が浮かび上がっていく。
 サンダンス映画祭2019出品。撮影賞受賞。
 テッサロニキ・ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 カルタヘナ国際映画祭2019出品。
 グアダラハラ国際映画祭2019出品。長編ドキュメンタリー賞、MEZCAL Awardメキシコ長編映画賞、監督賞受賞。
 CPH:DOX 2019出品。F:ACT Awardオナラブル・メンション受賞。
 Docville国際映画祭2019出品。
 ヒューストン・ラティーノ映画祭2019出品。
 New Directors/New Films 2019出品。
 フル・フレーム・ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 ナイト・ヴィジョンズ映画祭2019出品。
 FREEP映画祭2019出品。
 サラソータ映画祭2019出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2019出品。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 カルガリー・アンダーグラウンド映画祭2019出品。
 モントクレア映画祭2019 出品。Bruce Sinofsky Prizeオナラブル・メンション受賞。
 シアトル国際映画祭2019出品。

画像

 ◆スペシャル・メンション
 ◎“For Sama”(英・米・シリア) 監督:Waad al-Kateab、Edward Watts
 数年の間に、Waad al-Kateabはシリアの彼女の故郷アレッポにおける蜂起を撮影してきた。彼女は恋に落ち、最初の子供と妊娠するにつれて、周りの残忍な対立をとらえるには、さらに個人的な賭けを伴う。赤ちゃんをそのような極端な状態におくという考えは、自分の周囲をどのように文書化するかという物語を変える。娘が生まれてくるであろう広範囲に及ぶ暴力を、この情熱が相殺することができることを願って、彼女は自分の国と周りの人々への愛を維持する。戦いが日々激怒している間、献身的な母親である彼女は夢見ていた都市をいつ手放すかという急迫的な決断に直面する。彼ら “For Sama”は、を取り巻く混沌とした荒廃を通して、状況の最悪の状況でさえ愛がどのように咲くことができるかという物語を描写する。
 この映画は、エミー賞を受賞した映画製作者、Waad Al-KateabとEdward Wattsによる最初の長編ドキュメンタリーである。
 SXSW映画祭2019出品。最優秀審査員賞、観客最優秀ドキュメンタリー賞受賞。
 ミネアポリス・セントポール映画祭2019出品。
 リバーラン国際映画祭2019出品。長編ドキュメンタリー賞撮影賞受賞。
 ニューポート・ビーチ映画祭2019出品。最優秀ドキュメンタリー賞受賞。
 VC FilmFestロサンゼルス・アジアン太平洋映画祭2019出品。最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞。
 カンヌ国際映画祭2019 スペシャル・スクリーニング出品。ドキュメンタリー賞(第5回Prix L'Œil d’Or for Best Documentary)受賞。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2019審査員特別賞受賞。


 ◎『ミッドナイト・トラベラー』“Midnight Traveler”(米・英・カナダ・カタール) 監督:ハサン・ファジリ(Hassan Fazili)
 2015年、Hassan Faziliのドキュメンタリー“Peace”がアフガニスタンの全国テレビで放映された後、タリバンは映画の主な出演者を暗殺し、Faziliのクビに値段を付けた。生きのびるために、Fazili一家はカブールからタジキスタンへと逃げた。彼らは、14ヶ月の間、何度も亡命申請書を拒絶された後、アフガニスタンに送還された。Faziliが携帯電話を手にして、録音ボタンを押したのはこの時点だった。
 サンダンス映画祭2019審査員特別賞受賞。
 ベルリン国際映画祭2019 パノラマ部門出品。エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション受賞。観客賞ドキュメンタリー部門2位。
 テッサロニキ・ドキュメンタリー映画祭2019出品。審査員特別賞受賞。
 CPH:DOX 2019出品。
 クリーヴランド国際映画祭2019出品。
 セーラム映画祭2019出品。編集賞受賞。
 リバーラン国際映画祭2019出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2019ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。McBaine長編ドキュメンタリー賞受賞。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 DOXAドキュメンタリー映画祭2019出品。長編ドキュメンタリー賞オナラブル・メンション出品。
 モントクレア映画祭2019出品。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 DocAviv映画祭2019インターナショナル・コンペティション部門出品。最優秀インターナショナル作品賞ホナラブル・メンション受賞。
 Biografilm映画祭2019インターナショナル・コンペティション部門出品。
 SKIPシティD国際シネマ映画祭2019出品。


 【アート・ドック賞】(Art Doc Award)
 ・“Fordlandia Malaise”(ポルトガル) 監督:Susana de Sousa Dias
 ・“Rushing Green With Horses”(独) 監督:Ute Aurand
 ・“Mother, I Am Suffocating. This Is My Last Film About You.”(レソト・独・カタール) 監督:Lemohang Jeremiah Mosese
 ・“The Hottest August”(米・カナダ) 監督:Brett Story
 ・“No Data Plan”(米) 監督:Miko Revereza
 ・“While We Are Here”(ブラジル) 監督:Clarissa Campolina、Luiz Pretti

 ◆アート・ドック賞(Art Doc Award)
 ◎“No Data Plan”(米) 監督:Miko Revereza
 この珍しい旅の中で、映画製作者のMiko Reverezaは、アムトラックの電車でアメリカを横断する気づかれない旅客である。字幕を通して、彼の考えは彼の母親が家に帰るときの困難について考える。彼の視線は車内から荒涼とした景色へと移動し、喫煙者は停車ごとに降りていった。 私たちは断続的な一方的な会話を聞き、Reverezaのような移民の、地位が不安定な他の人たちの写真を構築する。

画像

 【ティム・ヘザリントン賞】(The Tim Hetherington Award)
 2011年にリビア政府による砲撃で亡くなった、報道写真家で人道活動家のティム・ヘザリントン(Tim Hetheringt
on)にちなんで設けられた映画賞。
 ・“One Child Nation”(中・米) 監督:Nanfu Wang(王男栿)、Jialing Zhang
 ・“Dark Suns”(カナダ) 監督:Julien Elie
 ・“Border South”(グァテマラ・メキシコ・米) 監督:Raul O. Paz Pastrana
 ・“Sumercé”(コロンビア) 監督:Victoria Solano
 ・“The Edge of Democracy”(ブラジル) 監督:Petra Costa
 ・“Your Turn”(ブラジル) 監督:Eliza Capai

 ◆ティム・ヘザリントン賞
 ◎“One Child Nation”(中・米) 監督:Nanfu Wang(王男栿)、Jialing Zhang
 “Hooligan Sparrow”(2016)のNanfu Wang(王男栿)監督最新作。
 母親になったNanfu Wang(王男栿)は、中国の一人っ子政策の厳重に保持された秘密を明らかにし、それによって取り返しのつかないほど傷つけられた数百万の声を解放する。
 サンダンス映画祭2019出品。グランプリ受賞。
 True/False映画祭2019出品。
 CPH:DOX 2019出品。
 DOCVILLE国際映画祭2019出品。ConScience Award受賞。
 Full Frameドキュメンタリー映画祭2019出品。Reva and David Logan Grand Jury Award受賞。
 アシュランド・インディペンデント映画祭2019出品。
 シカゴDOC10映画祭2019出品。
 フロリダ映画祭2019出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2019出品。
 サラソータ映画祭2019出品。
 トライベッカ映画祭2019出品。
 HotDocsカナディアン国際映画祭2019出品。
 DOXAドキュメンタリー映画祭2019出品。
 モントクレア映画祭2019出品。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 シドニー映画祭2019出品。
 Human Rights Watch映画祭2019出品。
 ナンタケット映画祭2019出品。
 AFI Docsフェスティバル2019出品。

画像

 【インターナショナルナル賞】(The International Award)
 ・“MOTHER”(ベルギー) 監督:Kristof Bilsen
 ・“Earth(Erde)”(オーストリア) 監督:ニコラウス・ゲイハルター(Nikolaus Geyrhalter)
 ・“Anthropocene: The Human Epoch”(カナダ) 監督:ジェニファー・バイチウォル(Jennifer Baichwal)、ニック・ド・パンシェ(Nicholas de Pencier)、エドワード・バーティンスキー(Edward Burtynsky)
 ・“The Amazing Johnathan Documentary”(米) 監督:Ben Berman
 ・“BLOCK”(ブラジル・仏) 監督:Victoria Alvares、Quentin Delaroche
 ・“The Black Tree(El árbol negro)”(アルゼンチン) 監督:Máximo Ciambella、Damián Coluccio

 ◆インターナショナルナル賞
 ◎“Earth(Erde)”(オーストリア) 監督:ニコラウス・ゲイハルター(Nikolaus Geyrhalter)
 シャベル、掘削機、ダイナマイトなど、年間数十億トンの地球が人間によって動かされている。ニコラウス・ゲイハルターは、鉱山、採石場、そして大規模な建設現場で、絶え間なく惑星を手に入れようとしている人々を観察する。
 ベルリン国際映画祭2019 フォーラム部門出品。エキュメニカル審査員賞受賞。
 モスクワ国際映画祭2019出品。

画像

 ◆スペシャル・メンション
 ◎“MOTHER”(ベルギー) 監督:Kristof Bilsen
 タイでは、ポムはアルツハイマー病患者と共にヨーロッパ人の世話をしている。彼女の子供とは別に、ポムは人生の最終段階で、エリザベスを助ける。“MOTHER”は、私たちが母性の闘争と私たちの愛する人たちの世話をすることができないというフラストレーションを探求することを可能にするキャラクター主導の映画である。私たちの先入観に挑戦するのは、患者と介護者の間の強力なつながりだ。ポムと彼女の患者はどちらも、なくなった自分たちの生活の一部を取り戻そうとするが、愛と優しさを通して、彼らは互いの世話をすることを学ぶ。

画像

 【短編ドキュメンタリー賞】(Short Doc Award)
 ・“If You Knew”(英/5min) 監督:Stroma Cairns
 ・“BLACK TO TECHNO”(英・米/21min) 監督:Jenn Nkiru
 ・“Misericórdia”(西/21min) 監督:Xavier Marrades
 ・“Wild Berries”(ハンガリー・ルーマニア・ポルトガル/19min) 監督:Marianna Vas、Hedda Bednarszky、Romulus Balazs
 ・“America”(米/29min) 監督:Garrett Bradley
 ・“Ghosts of Sugar Land”(米/22min) 監督:Bassam Tariq

 ◎“America”(米/29min) 監督:Garrett Bradley
 ニューオーリンズに根ざした映画のオムニバス。ブラックシネマという概念を「波」または「時間の動き」として挑戦し、その代わりに継続的な達成の糸を提案する。
 サンダンス映画祭2019出品。

画像

 【ニュー・タレント賞】(New Talent Award)
 ・“Cool Daddio: The Second Youth of R. Stevie Moore”(英・ポーランド) 監督:Imogen Putler、Monika Baran
 ・“Talking About Adultery”(チェコ・米・独・伊・モルジブ・オランダ・タンザニア・トルコ・英) 監督:Bara Jichova Tyson
 ・“About Love”(インド) 監督:Archana Atul Phadke
 ・“What We Left Unfinished”(米・アフガニスタン・カタール) 監督:Mariam Ghani
 ・“The Fortress”(コロンビア) 監督:Andres Torres
 ・“La Vida en Común”(アルゼンチン・仏) 監督:Ezequiel Yanco

 ◎“About Love”(インド) 監督:Archana Atul Phadke
 Phadke家の3世代は、南ムンバイに住んでいて一緒に働いている。彼らは家族の結婚式の準備をしているが、結婚することを急いでいない監督のArchana Atul Phadkeは、彼女の母親と祖母の両方が長い間彼らの夫を容認してきた方法を疑問に思い、変化し、しばしば非常に面白い世帯のダイナミクスを観察する。

画像

 ◆The Youth Award [新設](Youth Jury Awardより改称)
 ・“Romantic Comedy”(英) 監督:Elizabeth Sankey
 ・“Seahorse”(英) 監督:ジーニー・フィンレイ(Jeanie Finlay)
 ・“Searching Eva”(独) 監督:Pia Hellenthal
 ・“Jawline”(米) 監督:Liza Mandelup
 ・“Baracoa”(コロンビア・スイス・米・キューバ) 監督:Pablo Briones、The Moving Picture Boys
 ・“Los Reyes”(チリ・独) 監督:Bettina Perut、Iván Osnovikoff

 ◎“Baracoa”(コロンビア・スイス・米・キューバ) 監督:Pablo Briones、The Moving Picture Boys
 ほろ苦い、密接に観察されたdocと小説のブレンド。夏の最後の怠惰な日に、死にかけている産業の町を通って歩き回っている2人のキューバ人の少年、臆病なLionelと不安定なAntuanを追う。
 ベルリン国際映画祭2019 ジェネレーションKplus部門出品。
 マラガ・スペイン映画祭2019出品。Silver Biznaga(観客賞)受賞。
 CPH:DOCS 2019 出品。

画像

 スペシャル・メンション“Jawline”(米) 監督:Liza Mandelup
 ◎“Jawline”(米) 監督:Liza Mandelup
 16歳のハンサムでAustyn Testerは、テネシー州の彼の小さな故郷での生活には限界を感じている。しかし、オンラインストリーミングの世界では、Austynは何千人もの若い女の子に憧れられている。Austynと彼のような多くの人にとって、十分に大きいファン基盤は、アメリカの田舎から新しい富と名声の生活への切符となるかもしれない。
 サンダンス映画祭2019出品。ブレイクスルー・フィルムメイカー賞受賞。
 CPH:DOX 2019出品。

画像

 【Alternate Realities Awards】

 ◆The Best Digital Experience Award [新設]
 ・“Through the Wardrobe”(英/20min) Project Creator: Rob Eagle
 ・“Spectre(Festival Commission)”(英・香港/6min) Project Creators: Bill Posters、 Dr. Daniel Howe
 ・“Aftermath: Euromaidan”(ウクライナ/30min) Project Creator: Alexey Furman
 ・“To Call a Horse a Deer”(香港/2min) Project Creator: IP Yuk-Yiu
 ・“Echo”(オーストラリア/4min) Project Creator: Georgie Pinn
 ・“Clit Moi”(カナダ/5min) Project Creators: Audrey Malo、Catherine Sabourin、Laurence Gélinas、Léa Martin、Maude Fraser、Noémie Beaulac、Stéphanie Dupuis、Vincent Paradis
 ・“Forest”(米/8min) Project Creators: Kelsey Boncato、Daniel Oldham
 ・“Another Dream”(エジプト・オランダ・ノルウェー・米/25min) Project Creator: Tamara Shogaolu

 ◎“Echo”(オーストラリア/4min) Project Creator: Georgie Pinn

 ◆The Best Digital Narrative Award [新設]
 ・“Crackle Pop”(英/10min) Project Creator:John Lynch
 ・“Accused Number 2: Walter Sisulu”(仏/15min) Project Creators:Gilles Porte、Nicolas Champeaux
 ・“The Curse of Palm Oil”(カタール・マレーシア/7min) Project Creator:Viktorija Mickute
 ・“Girl Icon”(米・インド/8min) Project Creator:Viktorija Mickute
 ・“The Atomic Tree”(米・日/9min) Project Creators:Adam Loften、Emmanuel Vaughan-Lee
 ・“4 Feet: Blind Date”(アルゼンチン/19min) Project Creator:Maria Belen Poncio
 ・“Le Lac”(チャド・ケニア・南ア) Project Creator:Nyasha Kadandara

 ◎“Le Lac”(チャド・ケニア・南ア) Project Creator:Nyasha Kadandara

 【その他の賞】

 ◆観客賞(Doc Audience Award)
 ◎“For Sama”(英・米・シリア) 監督:Waad al-Kateab、Edward Watts

画像

 ◆ALTERNATE REALITIES観客賞
 ◎“Algorithmic Perfumery” クリエイティド:Frederik Duerinck.

 [PITCH WINNERS]

 ◆The Whickers Pitch
 Film & TV Funding Award  £80,000
 ◎“All That Remains” Amanda Mustard

 次点:Anna Oliker “AZ House”

 ◆The BBC Three Pitch (supported by the BBC)
 ◎Rebecca Southworth Ashley Turner

 ◆The Joseph Rowntree Foundation X Guardian Pitch (supported by The Joseph Rowntree Foundation)
 ◎Edwin Mingard and Elizabeth Benjamin (Stoke Film)
Hazel Falck - United Voices of the World

 ◆The Channel 4 First Cut Pitch (supported by Channel 4)
 ◎Ashley Francis-Roy

 ※いくつかの部門が新設されたためか、前回まで設けられていた環境賞、イルミネート賞がなくなっています。

――――――――――――――――――――――――――――――――

 例年、有望なドキュメンタリーが数多く上映されるシェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭ですが、今年もここから全米映画賞レースやヨーロッパ映画賞に進むことになる作品がありそうです。
 特に有望なのは、“For Sama”と“Midnight Family”、“Midnight Traveler”の3作品でしょうか。

 *この記事がなかなか参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201808/article_6.html
 ・シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201706/article_13.html
 ・シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_13.html
 ・シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_18.html
 ・シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_26.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年4月~9月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201904/article_12.html

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック