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zoom RSS カンヌ国際映画祭2019コンペティション部門 ラインアップ

<<   作成日時 : 2019/04/18 21:16   >>

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 【コンペティション部門ラインナップ】

 ・”Sorry We Missed You”(英・仏・ベルギー) 監督:ケン・ローチ
 ・”Frankie”(仏・ポルトガル・ベルギー・米) 監督:アイラ・サックス
 ・”Pain and Glory(Dolor y gloria)”(西) 監督:ペドロ・アルモドバル
 ・”Atlantique”(仏) 監督:マティ・ディオップ(Mati Diop)
 ・”Les misérables”(仏) 監督:Ladj Ly
 ・”Oh Mercy(!Roubaix, une lumière)”(仏) 監督:アルノー・デプレシャン
 ・”Sibyl”(仏) 監督:ジュスティーヌ・トリエ(Justine Triet)
 ・”Portrait of a Lady on Fire(Portrait de la jeune fille en feu)”(仏) 監督:セリーヌ・シアマ
 ・”The Young Ahmed(Le jeune Ahmed)”(ベルギー) 監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
 ・”The Traitor(Il traditore )”(伊) 監督:マルコ・ベロッキオ
 ・”Little Joe”(オーストリア・独・英) 監督:ジェシカ・ハウスナー
 ・”The Whistlers(Gomera)”(ルーマニア・仏・独) 監督:コルネイユ・ポルンボユ(Corneliu Porumboiu)
 ・”The Wild Goose Lake(南方车站的聚会)”(中) 監督:ディアオ・イーナン
 ・”Parasite(기생충)”(韓) 監督:ポン・ジュノ
 ・”It Must Be Heaven”(仏・カナダ) 監督:エリア・スレイマン
 ・”Matthias & Maxime”(カナダ) 監督: グサヴィエ・ドラン
 ・”The Dead Don't Die”(米) 監督:ジム・ジャームッシュ
 ・”A Hidden Life”(米・独) 監督:テレンス・マリック
 ・”Nighthawk(Bacarau)”(ブラジル) 監督:Juliano Dornelles、クレベール・メンドンサ・フィリオ(Kleber Mendonça Filho)

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 ・”Sorry We Missed You”(英・仏・ベルギー) 監督:ケン・ローチ
 出演:Kris Hitchen、Debbie Honeywood、Katie Proctor、Rhys Stone
 物語:リッキーと彼の家族は、2008年の金融危機以来、債務に対する苦戦を強いられている。いくつかの独立を取り戻す機会は、光沢のある新しいバンと自営業の配達ドライバーとしてフランチャイズを実行する機会と一緒に現れる。それは大変な仕事だ。そして、介護者としての妻の仕事は容易ではない。家族単位は強いが、両方が異なる方向に引っ張られるとき、すべてが破断点に来る。
 脚本は、ポール・ラヴァーティ。撮影は、ロビー・ライアン。
 [3大映画祭との関わり]
 1972年 『家族生活』(1971):ベルリン(フォーラム部門)〜国際批評家連盟賞
 1979年 『ブラック・ジャック』:カンヌ(監督週間)〜国際批評家連盟賞
 1981年 『まなざしと微笑み』:カンヌ〜エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション、ヤング審査員賞
 1985年 “Which Side Are You On?”:ベルリン(フォーラム部門)〜OCIC賞
 1986年 『祖国』:ベネチア〜ユニセフ賞
 1990年 『ブラック・アジェンダ/隠された真相』:カンヌ〜審査員賞&エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション
 1991年 『リフ・ラフ』:カンヌ(監督週間)〜国際批評家連盟賞
 1993年 『レイニング・ストーンズ』:カンヌ〜審査員賞
 1994年 『レディバード・レディバード』:ベルリン〜エキュメニカル審査員賞
 1994年 ベネチア〜生涯金獅子賞
 1995年 『大地と自由』:カンヌ〜国際批評家連盟賞&エキュメニカル審査員賞
 1996年 『カルラの歌』:ベネチア〜The President of the Italian Senate's Gold Medal
 1998年 『マイネーム・イズ・ジョー』:カンヌ
 2000年 『ブレッド&ローズ』:カンヌ
 2001年 『ナビゲーター ある鉄道員の物語』:ベネチア〜Children and Cinema Award
 2002年 『SWEET SIXTEEN』:カンヌ〜脚本賞
 2002年 『11'09''01/セプテンバー11』:ベネチア(アウト・オブ・コンペティション)
 2004年 『やさしくキスをして』:ベルリン〜エキュメニカル審査員賞
 2004年 カンヌ〜エキュメニカル審査員賞30周年記念賞
 2006年 『麦の穂をゆらす風』:カンヌ〜パルムドール
 2007年 『それぞれのシネマ』:カンヌ(60回記念製作)
 2007年 『この自由な世界で』:ベネチア〜SIGNIS賞オナラブル・メンション
 2009年 『エリックを探して』:カンヌ
 2010年 『ルート・アイリッシュ』:カンヌ
 2012年 『天使の分け前』:カンヌ〜審査員賞
 2013年 『1945年の精神』“The Spirit of '45”:ベルリン(ベルリナーレ・スペシャル部門)
 2014年 『ジミー、野を駆ける伝説』:カンヌ
 2016年 『わたしは、ダニエル・ブレイク』:カンヌ〜パルムドール、エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション、パルム・ドッグ Dogumanitarian Award(Shea)


 ・”Frankie”(仏・ポルトガル・ベルギー・米) 監督:アイラ・サックス
 出演:マリサ・トメイ、ブレンダン・グリーソン、イザベル・ユペール、グレッグ・キニア、アリヨン・バカレ
 物語:ポルトガルのシントラ、密集した庭園、おとぎ話のような別荘、そして宮殿で知られている歴史的な町での休暇の1日の間に、3世代が人生を変える経験と格闘している。
 [3大映画祭との関わり]
 コンペティション部門出品は初めて。
 2012年 “Keep the Lights On”:ベルリン〜テディー賞
 2016年 『リトル・メン』:ベルリン(ジェネレーション Kplus)


 ・”Pain and Glory(Dolor y gloria)”(西) 監督:ペドロ・アルモドバル
 出演:ペネロペ・クルス、アントニオ・バンデラス、Asier Etxeandia、セシリア・ロス
 物語:高名な映画監督サルバドール・マロは、晩年にあって、これまでの人生を振り返っている。1960代の子供の頃、よりよい生活を求めて両親と一緒にバレンシアの町パテルナに移住したときのこと、最初の願い、マドリッドでの初めての大人の恋愛。1980年代、失恋の痛み。執筆による慰めと、映画と演劇への愛は実存的な空隙を埋めるのを助けた。
 [3大映画祭との関わり]
 1987年 『欲望の法則』:ベルリン(パノラマ部門)〜テディ・ベア賞
 1988年 『神経衰弱ぎりぎりの女たち』:ベネチア〜金のオゼッラ賞(脚本賞)
 1990年 『アタメ』:ベルリン
 1999年 『アール・アバウト・マイ・マザー』:カンヌ〜監督賞&エキュメニカル審査員賞
 2004年 『バッド・エデュケーション』:カンヌ(アウト・オブ・コンペティション)
 2006年 『ボルベール[帰郷]』:カンヌ〜脚本賞&女優賞
 2009年 『抱擁のかけら』:カンヌ
 2011年 『私が、生きる肌』:カンヌ〜ヤング審査員賞
 2016年 『ジュリエッタ』:カンヌ


 ・”Atlantique”(仏) 監督:マティ・ディオップ(Mati Diop)
 出演:
 物語:ダカールの郊外。若い女性が労働者に恋をするが、彼は海に消える。
 2008年にクレール・ドゥニの『35杯のラム酒』とコラボレーションしている(女優)。
 カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に黒人女性監督の作品が出品されるのは初めて。
 [3大映画祭との関わり]
 コンペティション部門出品は初めて。
 2011年 “Snow Canon”:ベネチア(Orizzonti部門)


 ・”Les misérables”(仏) 監督:Ladj Ly
 出演:Damien Bonnard、Alexis Manenti、Djibril Zonga
 物語:パリ近郊での2005年の暴動に触発された映画。同名の2017年の短編の同キャストによる長編版。
 [3大映画祭との関わり]
 初監督長編。


 ・”Oh Mercy!(Roubaix, une lumière)”(仏) 監督:アルノー・デプレシャン
 出演:リア・セドゥ、ロシュディ・ゼム、サラ・フォレスティエ、アントワン・ライナルツ
 物語:北フランスの警察署長が、老女が惨殺された事件を解決しようとする。
 [3大映画祭との関わり]
 1992年 『魂を救え!』:カンヌ
 1996年 『そして僕は恋をする』:カンヌ
 2000年 『エスター・カーン』:カンヌ
 2004年 『キングス&クイーン:ベネチア
 2007年 “L'Aimée”:ベネチア(非コンペ)〜Doc/It Award受賞
 2008年 『クリスマス・ストーリー』:カンヌ
 2013年 『ジミーとジョルジュ 心の欠片を探して』:カンヌ
 2015年 『あの頃エッフェル塔の下で』:カンヌ(監督週間)〜SACD賞


 ・”Sibyl”(仏) 監督:ジュスティーヌ・トリエ(Justine Triet)
 出演:ヴィルジニ・エフィラ、アデル・エグザルホプロス、ギャスパー・ウリエル
 物語:うんざりしている心理療法士は、作家になるという彼女の最初の情熱に戻る。
 [3大映画祭との関わり]
 コンペティション部門出品は初めて。
 2012年 “Vilaine fille mauvais garçon”:ベルリン〜ヨーロッパ映画短編映画賞 ベルリン代表


 ・”Portrait of a Lady on Fire(Portrait de la jeune fille en feu)”(仏) 監督:セリーヌ・シアマ
 出演:ヴァレリア・ゴリーノ、アデル・エネル、ノエミ・メルラン
 物語:18世紀の終わり。ブルターニュの孤立した島で、女性画家が若い女性の結婚式の肖像画を描くことを余儀なくされる。
 [3大映画祭との関わり]
 コンペティション部門出品は初めて。
 2007年 『水の中のつぼみ』:カンヌ(ある視点部門)
 2011年 『トムボーイ』:ベルリン(パノラマ部門)〜テディ−賞
 2014年 “Bande de filles”:カンヌ(監督週間)


 ・”The Young Ahmed(Le jeune Ahmed)”(ベルギー) 監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
 出演:
 物語:ベルギーのティーンエイジャーがクルアーンの過激派の解釈を受け入れた後、彼の先生を殺すために陰謀を実行しようとする。
 [3大映画祭との関わり]
 1999年 『ロゼッタ』:カンヌ〜パルムドール&エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション
 2002年 『息子のまなざし』:カンヌ〜エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション
 2005年 『ある子供』:カンヌ〜パルムドール
 2007年 『それぞれのシネマ』:カンヌ(60回記念製作)
 2008年 『ロルナの祈り』:カンヌ〜脚本賞
 2011年 『少年と自転車』:カンヌ〜グランプリ
 2014年 『サンドラの週末』:カンヌ
 2016年 『午後8時の訪問者』:カンヌ


 ・”The Traitor(Il traditore )”(伊) 監督:マルコ・ベロッキオ
 出演:ピエロフランチェスコ・ファビーノ、ルイジ・ロカーショ、Maria Fernanda Cândido
 物語:シチリア島のマフィオーソで「オメルタ(血の掟)」を破り政府に協力した人物、トンマーゾ・ブシェッタ(Tommaso Buscetta 1928年7月13日 – 2000年4月2日)に関する実話。
 [3大映画祭との関わり]
 1967年 “La Cina è vicina”:ベネチア〜審査員特別賞&国際批評家連盟賞
 1969年 “Amore e rabbia”:ベルリン
 1975年 “Matti da slegare”:ベルリン〜国際批評家連盟賞&OCIC Award
 1979年 “La macchina cinema”:ベルリン(フォーラム部門)〜国際批評家連盟賞
 1980年 “Salto nel vuoto”:カンヌ
 1984年 “Enrico IV”:カンヌ
 1991年 “La condanna”:ベルリン〜銀熊賞(審査員特別賞)
 1997年 “Il principe di Homburg”:カンヌ
 1999年 “La balia”:カンヌ
 2002年 “L'ora di religione (Il sorriso di mia madre)”:カンヌ〜エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション
 2003年 『夜よ、こんにちは』:ベネチア〜金のオゼッラ賞(脚本賞)、Little Golden Lion、'CinemAvvenire' Award
 2006年 ベネチア〜ピエトロ・ビアンキ賞
 2009年 『愛の勝利をムッソリーニを愛した女』:カンヌ
 2011年 ベネチア〜生涯金獅子賞
 2012年 『眠れる美女』:ベネチア〜Brian賞
 2015年 “L'ultimo vampiro(Sangue del mio sangue)”:ベネチア〜国際批評家連盟賞
 2018年 “La Lotta”(短編):カンヌ(監督週間)


 ・”Little Joe”(オーストリア・独・英) 監督:ジェシカ・ハウスナー
 出演:エミリー・ビーチャム、ベン・ウィショー、ケリー・フォックス
 物語:シングルマザーのアリスは、新種の開発に従事する企業の専任シニア植物育成者である。彼女は美しさだけでなく治療的価値のためにも驚くべき特別な深紅色の花を設計する:理想的な温度で保たれて、きちんと供給されて、定期的に話されるならば、この植物はその所有者を幸せにする。会社の方針に反して、アリスは彼女の十代の息子、ジョーへの贈り物として一つの家に持ち帰る。彼らはそれを「リトルジョー」と命名しましたが、それが成長するにつれて、新しい作品が彼らのニックネームが示唆するほど無害ではないかもしれないという疑念を持つ。
 [3大映画祭との関わり]
 1999年 “Inter View”:カンヌ(シネフォンダシオン部門)〜スペシャル・メンション
 2001年 『Lover Rita ラブリー・リタ』:カンヌ(ある視点部門)
 2004年 “Hotel ホテル”:カンヌ(ある視点部門)
 2009年 『ルルドの泉で』:ベネチア〜国際批評家連盟賞、SIGNIS賞、Sergio Trasatti賞、Brian賞
 2014年 “Amour Fou”:カンヌ(ある視点部門)


 ・”The Whistlers(Gomera)”(ルーマニア・仏・独) 監督:コルネイユ・ポルンボユ(Corneliu Porumboiu)
 出演:ヴラド・イヴァノフ、カトリネル・マーロン(Catrinel Marlon)、Rodica Lazar
 物語:警官のクリスティは、スペインのラ・ゴメラ島に到着し、エル・シルボ(住民が最大5キロメートルの距離で使用している口笛の言葉)を習得する。クリスティは、ブカレストで逮捕された物議を醸す実業家、Zsoltを解放することを目指している。
 [3大映画祭との関わり]
 コンペティション部門出品は初めて。
 2004年 “Calatorie la oras”:カンヌ(シネフォンダシオン部門)〜第2席
 2006年 “12:08 East of Bucharest(A fost sau n-a fost?)”:カンヌ(監督週間)〜カメラドール、Label Europa Cinemas、
 2009年 “Politist, adjectiv”:カンヌ(ある視点部門)〜審査員賞、国際批評家連盟賞
 2015年 “Comoara”:カンヌ(ある視点部門)〜ある視点賞


 ・”The Wild Goose Lake(南方車站的聚会)”(中) 監督:ディアオ・イーナン
 出演:胡歌(Hu Ge)、グイ・ルンメイ、リャオ・ファン、万茜
 物語:主人公は暴力団。彼は最終的に自分の家族とその途中で遭遇した女性を救うために自分自身を犠牲にする。
 [3大映画祭との関わり]
 2007年 “Ye che(夜行列車(夜車)”:カンヌ(ある視点部門)
 2014年 『薄氷の殺人』:ベルリン〜金熊賞


 ・”Parasite(기생충)”(韓) 監督:ポン・ジュノ
 出演:ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チャン・ヘジン、チェ・ウシク、パク・ソダム
 物語:失業したキテクの家族は皆、生計のために公園に興味を持っていて、予期せぬ事件に巻き込まれる。
 [3大映画祭との関わり]
 2006年 『グエムル- 漢口の怪物-』:カンヌ(監督週間)
 2008年 『TOKYO!』:カンヌ(ある視点部門)
 2009年 『母なる証明』:カンヌ(ある視点部門)
 2017年 『オクジャ/okja』:カンヌ


 ・”It Must Be Heaven”(仏・カナダ) 監督:エリア・スレイマン
 出演:Ali Suliman、エリア・スレイマン、Holden Wong
 物語:映画製作者のエリア・スレイマンは、さまざまな都市を旅して、故郷のパレスチナと予想外の類似点を見つける。
 [3大映画祭との関わり]
 1996年 “Chronicle of a Disappearance”:ベネチア(非コンペ)〜ルイジ・ディ・ラウエンティス賞
 2002年 『D.I.』:カンヌ〜審査員賞&国際批評家連盟賞
 2007年 『それぞれのシネマ』:カンヌ(60回記念製作)
 2009年 『時の彼方へ』:カンヌ
 2012年 『セブン・デイス・イン・ハバナ』 “7 días en La Habana”:カンヌ(ある視点部門)

 ・”Matthias & Maxime”(カナダ) 監督: グサヴィエ・ドラン
 出演:ハリス・ディキンソン(Harris Dickinson)、グサヴィエ・ドラン、アンヌ・ドルヴァル(Anne Dorval)、Gabriel D'Almeida Freitas、Pier-Luc Funk、アントワン・ピロン(Antoine Pilon)、Samuel Gauthier、Adib Alkhalidey、Catherine Brunet、マリリン・キャストンゲ(Marilyn Castonguay)、Micheline Bernard,
 物語:モントリオールに住んでいる最近の20代のグループに焦点を当てる。
 [3大映画祭との関わり]
 2009年 『マイ・マザー』“J'ai tué ma mère”:カンヌ(監督週間)〜アート・シネマ賞、SACD賞、Regards Jeunes Prize
 2010年 『胸騒ぎの恋人』“Les amours imaginaires”:カンヌ(ある視点部門)
 2012年 『わたしはロランス』:カンヌ(ある視点部門)〜クィア・パルム、女優賞(スザンヌ・クレマン)。
 2013年 『トム・アット・ザ・ファーム』“Tom À La Ferme”:ベネチア〜国際批評家連盟賞。
 2014年 『Mommy/マミー』:カンヌ〜審査員賞
 2016年 『たかが世界の終わり』:カンヌ〜グランプリ、エキュメニカル審査員賞


 ・”The Dead Don't Die”(米) 監督:ジム・ジャームッシュ
 出演:クロエ・セヴィニー、アダム・ドライヴァー、ティルダ・スウィントン、ビル・マーレイ、セレーナ・ゴメス、スティーヴ・ブシェーミ、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、トム・ウェイツ、キャロル・ケイン、ロジー・ロペス、ダニー・グローヴァー、サラ・ドライヴァー、イギー・ポップ
 物語:センターヴィルの穏やかな町では、死者たちが墓から立ち上がり、ゾンビの大群となって戦う。
 オープニング作品。
 [3大映画祭との関わり]
 1984年 『ストレンジャー・ザ・パラダイス』:カンヌ(監督週間)〜カメラドール受賞
 1986年 『ダウン・バイ・ロー』:カンヌ
 1989年 『ミステリー・トレイン』:カンヌ〜芸術貢献賞
 1993年 『コーヒー&シガレット3』:カンヌ(短編部門)〜短編パルムドール
 1995年 『デッドマン』:カンヌ
 1997年 『イヤー・オブ・ザ・ホース』:ベネチア(非コンペ)
 1999年 『ゴースト・ドッグ』:カンヌ
 2002年 『10ミニッツ・オールダー』:カンヌ(ある視点部門)
 2003年 『コーヒー&シガレッツ』:ベネチア(アウト・オブ・コンペティション)
 2005年 『ブロークン・フラワーズ』:カンヌ〜グランプリ
 2013年 『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』:カンヌ
 2016年 『ギミー・デンジャー』“Gimme Danger”:カンヌ(アウト・オブ・コンペティション)
 2016年 『パターソン』:カンヌ


 ・”A Hidden Life”(米・独) 監督:テレンス・マリック
 出演:マティアス・スーナールツ、ミカエル・ニクヴィスト、ブルーノ・ガンツ、ユルゲン・プロホノフ
 物語:オーストリア人フランツ・イェーガーシュテッター(Franz Jägerstätter)は、第二次世界大戦に際し、ナチスの徴兵令を拒否して、投獄され、死刑判決を受け、1943年8月9日に処刑された。(戦争に協力する立場を取っていた教会からも長らく受け入れられず、忘れられていたが、60年代半ばから彼が信仰を守ったことが知られるようになり、80年代からは命日に式典が行なわれるようになった。)
 [3大映画祭との関わり]
 1979年 『天国の日々』:カンヌ〜監督賞
 1999年 『シン・レッド・ライン』:ベルリン〜金熊賞
 2011年 『ツリー・オブ・ライフ』:カンヌ〜パルムドール
 2015年 『聖杯たちの騎士』:ベルリン


 ・”Nighthawk(Bacarau)”(ブラジル) 監督:Juliano Dornelles、クレベール・メンドンサ・フィリオ(Kleber Mendonça Filho)
 出演:ウド・キア、ソニア・ブラガ、Jonny Mars
 物語:ある映画監督が、ブラジル国内の村にドキュメンタリーを作ることを決心する。日が経つにつれて、彼は地元の人々が、危険な秘密を隠しているものではないことを発見し始める。
 [3大映画祭との関わり]
 2016年 『アクエリアス』:カンヌ


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