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zoom RSS 米国アカデミー賞2020 部門別予想!

<<   作成日時 : 2019/04/13 05:49   >>

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 ◆作品賞(Gold Derby:https://www.goldderby.com/article/2019/2020-oscar-predictions-best-picture/
画像

 ※このページは基本的にGoldderbyをベースにしていますが、情報によりデータに差異がある場合があります。
 Leading Contenders
 ・“A Beautiful Day in the Neighborhood” (Sony – November 22) 監督:マリエル・ヘラー
 ・“Cats” (Universal – December 20) 監督:トム・フーパー
 ・“Downton Abbey” (Focus – September 20) 監督:マイケル・イングラー
 ・“Fair and Balanced” (Lionsgate – December 20) 監督:ジェイ・ローチ
 ・“Ford v. Ferrari” (20th Century Fox – November 15) 監督:ジェームズ・マンゴールド
 ・“Gemini Man” (Paramount – October 11) 監督:アン・リー
 ・“The Goldfinch” (Warner Bros. – 13 September ) 監督:ジョン・クロウリー
 ・“The Irishman” (Netflix – 秋) 監督:マーティン・スコセッシ
 ・“The Last Thing He Wanted” (Netflix – 秋) 監督:ディー・リース
 ・“The Laundromat” (Netflix –秋) 監督:スティーヴン・ソダーバーグ
 ・“Little Women” (Sony – December 25) 監督:グレタ・ガーウィグ
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』“Once Upon a Time in Hollywood” (Sony – July 26) 監督:クエンティン・タランティーノ
 ・“The Report” (Amazon – 秋) 監督:スコット・Z・バーンズ
 ・“Us” (Universal – March 22) 監督:ジョーダン・ピール
 ・“The Woman in the Window” (Fox 2000 – October 4) 監督:ジョー・ライト

 Strong Contenders
 ・“Ad Astra” (20th Century Fox – May 24) 監督:ジェームズ・グレイ
 ・“Dry Run” (Focus Features – 秋) 監督:トッド・ヘインズ
 ・“Harriet” (Focus – 秋) 監督:ケイシー・レモンズ(Kasi Lemmons)
 ・“Late Night” (Amazon – June 7) 監督:ニーシャ・ガナトラ(Nisha Ganatra)
 ・“Lucy in the Sky” (Fox Searchlight – 秋) 監督:ノア・ホーリー
 ・“Motherless Brooklyn” (Warner Bros. – November 1) 監督:エドワード・ノートン
 ・“1917” (Universal – December 25) 監督:サム・メンデス
 ・“Dolor y Gloria(Pain & Glory)”(Sony Pictures Classics – 秋) 監督:ペドロ・アルモドバル
 ・“The Personal History of David Copperfield” (Film 4 –秋) 監督:アーマンド・イアヌッチ
 ・“The Pope” (Netflix – 秋) 監督:フェルナンド・メイレレス
 ・『ロケットマン』“Rocketman” (Paramount – May 31) 監督:デクスター・フレッチャー
 ・『トイ・ストーリー4』“Toy Story 4” (Disney/Pixar – June 21) 監督:ジョシュ・クーリー
 ・“Wendy” (Fox Searchlight – 秋) 監督:ベン・ザイトリン

 Possible Contenders
 ・“The Best of Enemies” (STX – April 5) 監督:ロビン・ビセル(Robin Bissell)
 ・“The Farewell”(A24 – July 12) 監督:Lulu Wang
 ・“Gloria Bell” (A24 – March 8) 監督:セバスティアン・レリオ
 ・“The Good Liar” (Warner Bros. – November 15) 監督:ビル・コンドン
 ・“Judy” (BBC Films – 秋) 監督:ルパート・グールド(Rupert Goold)
 ・“The King” (Netflix – 秋) 監督:デイヴィッド・ミショッド
 ・“Knives Out” (Lionsgate – November 27) 監督:ライアン・ジョンソン
 ・“Queen & Slim” (Universal – November 27) 監督:メリーナ・マツーカス(Melina Matsoukas)
 ・“The Souvenir” (A24 – May 17) 監督:ジョアンナ・ホッグ
 ・“Tolkien” (Fox Searchlight – May 10) 監督:ドメ・カルコスキ(Dome Karukoski)
 ・Untitled Noah Baumbach Project (Netflix – 秋) 監督:ノア・バームバック
 ・“Where’d You Go Bernadette” (United Artists – August 9) 監督:リチャード・リンクレイター
 ・“Yesterday” (Universal –夏) 監督:ダニー・ボイル

 ◆監督賞(Gordderby:https://www.goldderby.com/article/2019/2020-oscar-predictions-best-director/
 Leading Contenders
 ・ペドロ・アルモドバル “Dolor y Gloria(Pain & Glory)”
 ・ジョン・クロウリー “Goldfinch”
 ・マイケル・イングラー(Michael Engler) “Downton Abbey”
 ・グレタ・ガーウィグ “Little Wemen”
 ・マリエル・ヘラー “A Beautiful Day in the Neighborhood”
 ・アン・リー “Gemini Man”
 ・ジョーダン・ピール “Us”
 ・ジェイ・ローチ “Fair and Balanced”
 ・クエンティン・タランティーノ 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・マーティン・スコセッシ ”The Irishman“
 ・スティーヴン・ソダーバーグ “The Laundromat”

 Strong Contenders
 ・スコット・Z・バーンズ “The Report”
 ・ジェームズ・グレイ “Ad Astra”
 ・トッド・ヘインズ “Dry Run”
 ・ジェームズ・マンゴールド “Ford v. Ferrari”
 ・トム・フーパー “Cats”
 ・ケイシー・レモンズ(Kasi Lemmons) “Hariett”
 ・フェルナンド・メイレレス “The Pope”
 ・サム・メンデス “1917”
 ・ジョー・ライト “The Woman in the Window”
 ・ベン・ザイトリン “Wendy”

 Possible Contenders
 ・ノア・バ−ムバック Untitled Noar Baumbach Project
 ・ダニー・ボイル “Yesterday”
 ・ビル・コンドン “The Good Liar”
 ・デクスター・フレッチャー “Pocketman”
 ・ニーシャ・ガナトラ(Nisha Ganatra) “Light Night”
 ・ノア・ホーリー “Lucy in the Sky”
 ・ジョアンナ・ホッグ “The Souvenir”
 ・アーマンド・イアヌッチ “The Personal History of David Copperfield”
 ・セバスティアン・レリオ “Gloria Bell”
 ・リチャード・リンクレイター “Where‘d You Go Bernadette”
 ・メリーナ・マツーカス(Melina Matsoukas) “Queen & Slim”
 ・Lulu Wang “The Farewell”

 ◆主演男優賞(Goldderby:https://www.goldderby.com/article/2019/2020-oscar-predictions-best-actor/
 ※キャストはまだ主演・助演の別が確定していない場合があります。
 Leading Contenders
 ・クリスチャン・ベール “Ford v. Ferrari”
 ・アントニオ・バンデラス “Dolor y Gloria(Pain & Glory)”
 ・マット・デイモン “Ford v. Ferrari”
 ・ロバート・デ・ニーロ ”The Irishman“
 ・タロン・エガートン 『ロケットマン』
 ・レオナルド・ディカプリオ 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・ジョン・リスゴー “Fair and Balanced”
 ・ゲイリー・オールドマン “The Laundromat”
 ・ブラッド・ピット 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・ウィル・スミス “Gemini Man”

 Strong Contenders
 ・ヒュー・ボナヴィル “Downton Abbey”
 ・ティモシー・シャラメ “Little Wemen”
 ・ウィレム・デフォー “The Last Thing He Wated”
 ・アダム・ドライヴァー “The Report”
 ・アンセル・エルゴート “The Goldfinch”
 ・ダニエル・カルーヤ “Queen & Slim”
 ・イアン・マッケラン “The Good Liar”
 ・エドワード・ノートン “Motherless Brooklyn”
 ・ゲイリー・オールドマン “The Woman in the Window”
 ・デヴ・パテル “The Personal History of David Copperfield”
 ・ジョナサン・プライス “The Pope”
 ・サム・ロックウェル “The Best of Enemies”

 Possible Contenders
 ・ティモシー・シャラメ “The King”
 ・ディーン=チャールズ・チャップマン “1917”
 ・ビリー・クラダップ “Where’d You Go Bernadette”
 ・アダム・ドライヴァー Untitled Noah Baumbach Project
 ・ウィンストン・デューク “Us
 ・ザック・エフロン “Extremely Wicked, Shockingly Evil, and Vile”
 ・ニコラス・ホルト “Tolkien”
 ・ブラッド・ピット “Ad Astra”
 ・マーク・ラファロ “Dry Run”

 ◆主演女優賞(Goldderby:https://www.goldderby.com/article/2019/2020-oscar-predictions-best-actress/
 Leading Contenders
 ・エイミー・アダム “The Woman in the Window”
 ・ペネロペ・クルス “Dolor y Gloria(Pain & Glory)”
 ・シンシア・エリヴォ “Harriet”
 ・ニコール・ニッドマン “Fair and Balanced”
 ・ヘレン・ミレン “The Good Liar”
 ・ジュリアン・ムーア “Gloria Bell”
 ・マーゴット・ロビー 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・シアーシャ・ローナン “Little Women”
 ・メリル・ストリープ “The Laundromat”
 ・シャーリーズ・セロン “Fair and Balanced“
 ・レニー・ゼルウィガー “Judy”

 Strong Contenders
 ・ケイト・ブランシェット “Where’d You Go Bernadette”
 ・アン・ハサウェイ “The Last Thing He Wanted”
 ・タラジ・P・ヘンソン “The Best of Enemies”
 ・ジェニファー・ハドソン “Cats”
 ・ルピタ・ニョンゴ “Us”
 ・ナタリー・ポートマン “Lucy in the Sky”
 ・ティルダ・スウィントン “The Souvenir”
 ・ホーナー・スウィントン・バーンズ(Honor Swinton-Byrne) “The Souvenir”
 ・ジョディー・ターナー=スミス(Jodie Turner-Smith) “Queen & Slim”

 Possible Contenders
 ・オークワフィナ “The Farewell”
 ・ジュリエット・ビノシュ 『カトリーヌの真実』 “The Truth”
 ・カトリーヌ。ドヌーヴ 『カトリーヌの真実』 “The Truth”
 ・ミシェル・ドッカリー(Michelle Dockery) “Downton Abbey”
 ・アン・ハサウェイ “Dry Run”
 ・スカーレット・ヨハンソン Untitled Noah Baumbach Project
 ・ミンディ・カリング(Mindy Kaling) “Late Night”
 ・エリザベス。マッゴーワン “Downton Abbey”

 ◆助演男優賞(Goldderby:https://www.goldderby.com/article/2019/2020-oscar-predictions-best-supporting-actor/
 Leading Contenders
 ・ティモシー・シャラメ “Little Women”
 ・ウィレム・デフォー “The Last Thing He Wanted”
 ・ブルース・ダーン 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・ジョン・リスゴー “Fair and Balanced”
 ・リチャード・マッデン 『ロケットマン』 “Rocketman”
 ・レスリー・オドム・ジュニア(Leslie Odom, Jr.) “Harriet”
 ・ゲイリー・オールドマン “The Laundromat”
 ・ゲイリー・オールドマン “The Woman in the Window”
 ・アル・パチーノ “The Irishman”
 ・ジョー・ペシ “The Irishman”
 ・マシュー・リース “A Beautiful Day in the Neighborhood”
 ・ジェフリー・ライト “The Goldfinch”

 Strong Contenders
 ・ウィレム・デフォー “Motherless Brooklyn”
 ・イドリス・エルバ “Cats”
 ・イーサン・ホーク 『カトリーヌの真実』“The Truth”
 ・アンソニー・ホプキンス “The Pope”
 ・イアン・マッケラン “Cats”
 ・ゲイリー・オールドマン “The Woman in the Window”
 ・クライヴ・オーウェン “Gemini Man”
 ・ベン・ウィショー “The Personal History of David Copperfield”

 Possible Contenders
 ・ジム・カーター(Jim Carter) “Downton Abbey”
 ・ブレンダン・コイル(Brendan Coyle) “Downton Abbey”
 ・ビリー・クラダップ “Where’d You Go Bernadette”
 ・ジョエル・エドガートン “The King“
 ・トミー・リー・ジョーンズ “Ad Astra”
 ・アンソニー・マッキー “The Woman in the Window”
 ・ベン・メンデルソーン “The King”
 ・ルーファス・シーウェル “Judy”
 ・ラッセル・トーヴィー(Russell Tovey) “The Good Liar”
 ・ボキーム・ウッドバイン(Bokeem Woodbine) “Queen & Slim”

 ◆助演女優賞(Goldderby:https://www.goldderby.com/article/2019/2020-oscar-predictions-best-supporting-actress/
 Leading Contenders
 ・アネット・ベニング “The Report”
 ・ニコール・キッドマン “The Goldfinch”
 ・ジェネール・モネイ(Janelle Monae) “Harriet”
 ・マーゴット・ロビー 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・マギー・スミス “Downton Abbey”
 ・エマ・トンプソン “Late Night”
 ・エマ・ワトソン “Little Women”

 Strong Contenders
 ・リリー・コリンズ “Tolkien”
 ・ジュディー・デンチ “Cats”
 ・ジョアン・フロガット(Joanna Froggatt) “Downton Abbey”
 ・エリザベス・モス “Us”
 ・アンナ・パキン “The Irishman”
 ・マーゴット・ロビー “Fair and Balanced”
 ・サラ・ポールソン “The Goldfinch”
 ・メリル・ストリープ “Little Women”

 Possible Contenders
 ・カトリーナ・バルフ “Ford v. Ferrari”
 ・ジュリエット・ビノシュ 『カトリーナの真実』“The Truth”
 ・ローラ・カーマイケル(Laura Carmichael) “Downton Abbey”
 ・グウェンドリン・クリスティー(Gwendoline Christie) “The Personal History of David Copperfield”
 ・ロラ・ダーン “Little Women“
 ・スーザン・クレチ・ワトソン(Susan Kelechi Watson) “A Beautiful Day in the Neighborhood”
 ・ケイト・マッキノン “Yesterday”
 ・ルース・ネッガ “Ad Astra”
 ・ティルダ・スウィントン “The Personal History of David Copperfield”
 ・ティルダ・スウィントン “The Souvenir”
 ・ホーナー・スウィントン・バーン(Honor Swinton-Byrne) “The Souvenir”
 ・クリステン・ウィグ “Where’d You Go Bernadette”

 ◆オリジナル脚本賞(Goldderby:https://www.goldderby.com/article/2019/2020-oscar-predictions-best-original-screenplay/
 Leading Contenders
 ・ペドロ・アルモドバル “Dolor y Gloria(Pain & Glory)
 ・スコット・Z・バーンズ “The Report”
 ・ミカ・フィッツァーマン=ブルー(Micah Fitzerman-Blue)、ノア・ハープスター(Noah Harpster) “A Beautiful Day in the Neighborhood”
 ・ジェームズ・フライ(James Frey)、リナ・ウェイス(Lena Waithe) “Queen & Slim”
 ・ミンディ・カリング(Mindy Kaling) “Late Night”
 ・ケイシー・レモンズ(Kasi Lemmons)、グレゴリー・アレン・ハワード(Gregory Allen Howard) “Harriet”
 ・ジョーダン・ピール “Us”
 ・チャールズ・ランドルフ(Charles Randolph) “Fair and Balanced”
 ・クエンティン・タランティーノ 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・スティーヴン・スダーバーグ “The Laundromat”

 Strong Contenders
 ・マシュー・カーナハン(Matthew Carnahan)、Mario Correra “Dry Run”
 ・リチャード・カーティス(Richard Curtis) “Yesterday”
 ・ジェームズ・マンゴールド、ジェイソン・ケラー(Jason Keller)、ジェズ・バターワース(Jez Butterworth)、ジョン=ヘンリー・バターワース(John-Henry Butterworth) “Ford v. Ferrari”
 ・アンソニー・マクカーテン(Anthony McCarten) ”The Pope”
 ・サム・メンデス “1917”
 ・ビリー・レイ(Billy Ray)、ジョナサン・ヘンズリー(Jonathan Hensleigh) “Gemini Man”
 ・Lulu Wang “The Farewell”
 ・ベン・ザイトリン “Wendy”

 Possible Contenders
 ・ノア・バームバック Untitled Noah Baumbach Project
 ・Brian C. Brown、ジョン=ヘンリー・バターワース(John-Henry Butterworth) “Lucy in the Sky”
 ・ジェームズ・グレイ、イーサン・グロス “Ad Astra”
 ・リー・ホール  “Rocketman”
 ・ジョアンナ・ホッグ “The Souvenir”
 ・ライアン・ジョンソン “Knives Out”

 ◆脚色賞(Goldderby:https://www.goldderby.com/article/2019/2020-oscar-predictions-best-adapted-screenplay/
 Leading Contenders
 ・ジョン・クロウリー “The Goldfinch”
 ・ジュリアン・フェロウズ(Julian Fellowes) “Downton Abbey”
 ・グレタ・ガーウィグ “Little Women”
 ・ディー・リース “The Last Thing He Wanted”
 ・スティーヴン・ザイリアン “The Irishman”

 Strong Contenders
 ・サイモン・ブラックウェル(Simon Blackwell) “The Personal History of David Copperfield”
 ・リー・ホール “Cats”
 ・トレイシー・レッツ(Tracy Letts) “The Woman in the Window”
 ・リチャード・リンクレイター “Where’d You Go Bernadette”
 ・エドワード・ノートン “Motherless Brooklyn”

 Possible Contenders
 ・ロビン・ビセル(Robin Bissell) “The Best of Enemies”
 ・Tom Edge “Judy”
 ・ジェフリー・ハッチャー(Jeffrey Hatcher) “The Good Liar”
 ・セバスティアン・レリオSebastian Lelio、 “Gloria Bell”
 ・デイヴィッド・ミショッド “The King

 ◆長編ドキュメンタリー賞
 2019年の長編ドキュメンタリー賞ショートリスト15作品のうちサンダンス映画祭2018での上映作品は10本、2018年の長編ドキュメンタリー賞ショートリスト15作品のうちサンダンス映画祭2017での上映作品は8本、2017年の長編ドキュメンタリー賞ショートリスト15作品のうちサンダンス映画祭2016での上映作品は7本あります。
 2019年のサンダンス映画祭の上映の中から有望な作品をピックアップしてみました。
 ・“One Child Nation”(中・米) 監督:Nanfu Wang(王男栿)、Jialing Zhang US部門グランプリ
 ・“American Factory”(米) 監督:Steven Bognar、Julia Reichert US部門監督賞
 ・“Midnight Family”(メキシコ・米) 監督:Luke Lorentzen US部門撮影賞
 ・“APOLLO 11”(米) 監督:Todd Douglas Miller US部門編集賞
 ・“Always in Season”(米) 監督:Jacqueline Olive US部門道徳的な緊急性に対する審査員特別賞
 ・“Jawline”(米) 監督:Liza Mandelup US部門エマージング・フィルムメイカーに対する審査員特別賞
 ・“Knock Down the House”(米) 監督:Rachel Lears US部門観客賞
 ・“Honeyland”(マケドニア) 監督:Ljubomir Stefanov、Tamara Kotevska ワールド・シネマ部門グランプリ、審査員特別賞、撮影賞
 ・“Cold Case Hammarskjold”(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・ベルギー) 監督:マッツ・ブリュガー(Mads Brügger) ワールド・シネマ部門監督賞
 ・“Midnight Traveler”(米・カタール・英・カナダ) 監督:Hassan Fazili ワールド・シネマ部門審査員特別賞
 ・“Sea of Shadows”(オーストリア) 監督:Richard Ladkani ワールド・シネマ部門観客賞

 ◇Documentary Premieres部門
 ・“Ask Dr. Ruth”(米) 監督: Ryan White
 ・“Halston”(米) 監督: フレデリック・チェン(Frédéric Tcheng)
 ・“Love, Antosha”(米) 監督: Garret Price
 ・“Marianne & Leonard: Words of Love”(米) 監督: ニック・ブルームフィールド
 ・“Raise Hell: The Life & Times of Molly Ivins”(米) 監督: Janice Engel
 ・“The Great Hack”(米) 監督: Karim Amer、Jehane Noujaim
 ・“The Inventor: Out for Blood in Silicon Valley”(米) 監督:アレックス・ギブニー
 ・“Toni Morrison: The Pieces I Am”(米) 監督: Timothy Greenfield-Sanders
 ・“Untouchable”(米) 監督: Ursula Macfarlane
 ・“Words from a Bear”(米) 監督: Jeffrey Palmer
 ・“Miles Davis: Birth of the Cool”(米・英) 監督:スタンリー・ネルソン(Stanley Nelson)
 ・“Merata: How Mum Decolonised The Screen”(ニュージーランド) 監督:Heperi MIta

 ◆長編アニメーション賞
 Annapurna Pictures
 『ミッシング・リンク』“Missing Link”(カナダ・米) 監督:クリス・バトラー 4月12日公開

 コロンビア・ピクチャーズ
 “The Angry Birds Movie 2”(フィンランド・米) 監督:Thurop Van Orman 8月16日アメリカ公開

 ディズニー
 『アナと雪の女王2』“FrozenU” 監督:クリス・バック、ジェニファー・リー 11月22日公開

 ドリームワークス・ピクチャーズ
 『ヒックとドラゴン3』“How to Train Your Dragon: The Hidden World” 監督:ディーン・デュボア 2月22日アメリカ公開

 MGM
 “The Addams Family” 監督:グレッグ・ティアナン(Greg Tiernan)、コンラッド・ヴァーノン(Conrad Vernon) 10月11日公開

 パラマウント
 “Sonic the Hedgehog”(日・米・カナダ) 監督:ジェフ・フォウラー 11月8日公開
 『ワンダー・パーク』 “Wonder Park”(西・米) 監督: 3月15日アメリカ公開

 ピクサー
 『トイ・ストーリー4』 監督:ジョシュ・クローリー 6月21日公開

 STX Entertainment
 “Aguridoru” 監督:ケリー・アズベリー(Kelly Asbury) 5月3日公開

 ユニバーサル
 『ペット2』“The Secret Life of Pets 2”(仏・日・米) 監督:クリス・ルノー、Jonathan del Val 6月7日公開

 WB
 『レゴ® ムービー2』“The Lego Movie 2: The Second Part”(デンマーク・ノルウェー・オーストラリア・米) 監督:マイク・ミッチェル 2月8日アメリカ公開
 『ジャスティス・リーグ VS. フェイタル・ファイブ』“Justice League vs. the Fatal Five” 監督:サム・リウ 3月29日公開
 “Shaun the Sheep Movie: Farmageddon”(米・英・仏) 監督:ウィル・ベッカー(Will Becher)、リチャード・フェラン(Richard Phelan) 10月18日イギリス公開、12月13日アメリカ公開

 ◆外国語映画賞
 2019年はベルリン国際映画祭2018で上映された作品の中から5本(パラグアイ、スイス、スロヴァキア、オーストリア、ケニア)、2018年はベルリン国際映画祭2017で上映された作品の中から10本(セネガル、チリ、ハンガリー、ポーランド、ニュージーランド、キルギス、セルビア、インド、ルクセンブルク、スペイン)、2017年はベルリン国際映画祭2016で上映された作品の中から5本(イタリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、クロアチア、サウジアラビア)選ばれています。
 2019年のベルリン国際映画祭の中から有望な作品をピックアップしてみました。
 ・“Grâce à Dieu (By the Grace of God)”(仏) 監督:フランソワ・オゾン 審査員グランプリ(銀熊賞)
 ・“La paranza dei bambini (Piranhas)”(伊) 監督:クラウディ・ジョヴァンネージ(Claudio Giovannesi) 脚本賞(銀熊賞:MaurizioBarucci、クラウディ・ジョヴァンネージ、RobertoSaviano)
 ・“Systemsprenger (System Crasher)”(独) 監督:Nora Fingscheidt アルフレッド・バウアー賞(銀熊賞)、Berliner Morgenpost Readers' Jury Award
 ・“Ich war zuhause, aber (I Was at Home, But)”(独・セルビア) 監督:アンゲラ・シャーネレク(Angela Schanelec) 監督賞(銀熊賞)
 ・“Ut og stjæle hester (Out Stealing Horses)”(ノルウェー・スウェーデン・デンマーク) 監督:ハンス・ペテル・モランド(Hans Petter Moland) 芸術貢献賞(撮影:ラスムス・ヴィデベック(RasmusVidebæk))
 ・“Synonymes (Synonyms)”(仏・イスラエル・独) 監督:Nadav Lapid 金熊賞、国際批評家連盟賞
 ・“So Long, My Son(地久天長)”(中) 監督:ワン・シャオシュアイ 男優賞(銀熊賞:王景春(Jingchun Wang))、女優賞(銀熊賞:咏梅(Mei Yong))
 ・“Dafne”(伊) 監督:Federico Bondi パノラマ部門国際批評家連盟賞
 ・“Talking About Trees”(仏・スーダン・独・チャド・カタール) 監督:Suhaib Gasmelbari ドキュメンタリー賞
 ・“Šavovi (Stitches)”(セルビア・スロヴェニア・クロアチア・ボスニア ヘルツェゴビナ) 監督:Miroslav Terzić Label Europa Cinemas
 ・“Breve Historia del Planeta Verde (Brief Story from the Green Planet)”(アルゼンチン・独・ブラジル・西) 監督:Santiago Loza テディー賞
 ・“Lemebel“(チリ・コロンビア) 監督:Joanna Reposi Garibaldi テディー賞ドキュメンタリー賞
 ・“37 Seconds”(日) 監督:HIKARI CICAE ART CINEMA AWARD、パノラマ部門観客賞
 ・“Die Kinder der Toten”(オーストリア) 監督:Kelly Copper、Pavol Liska フォーラム部門国際批評家連盟賞
 ・“Erde (Earth)”(オーストリア) 監督:ニコラウス・ゲイハルター(Nikolaus Geyrhalter) フォーラム部門エキュメニカル審査員賞
 ・“Heimat ist ein Raum aus Zeit (Heimat Is A Space in Time)”(独・オーストリア) 監督:Thomas Heise カリガリ賞
 ・“Nos défaites (Our Defeats)”(仏) 監督:ジャン=ガブリエル・ペリオ(Jean-Gabriel Périot) フォーラム部門CICAE ART CINEMA AWARD
 ・“Monștri. (Monsters.)”(ルーマニア) 監督:マリウス・オルテアヌ(Marius Olteanu) Tagesspiegel Readers' Jury Award
 ・『はじめての別れ』“Di yi ci de li bie (A First Farewell/第一次的离别)”(中) 監督:リナ・ワン(Wang Lina/王麗娜) ジェネレーション Kplus部門グランプリ
 ・“Mijn bijzonder rare week met Tess (My Extraordinary Summer with Tess)”(オランダ・独) 監督:スティーヴン・ウァウターロード(Steven Wouterlood) ジェネレーション Kplus部門国際審査員賞 スペシャル・メンション
 ・“Une Colonie (A Colony)”(カナダ) 監督:Geneviève Dulude-De Celles ジェネレーション Kplus部門クリスタル・ベア賞
 ・“Beol-sae (House of Hummingbird)”(韓) 監督:Bora Kim ジェネレーション14plus部門グランプリ
 ・“Bulbul Can Sing”(インド) 監督:Rima Das ジェネレーション14plus部門国際審査員賞 スペシャル・メンション
 ・“Hölmö nuori sydän (Stupid Young Heart)”(フィンランド・オランダ・スウェーデン) 監督:セルマ・ヴィルフネン(Selma Vilhunen) ジェネレーション14plus部門クリスタル・ベア賞
 ・『ウィーアーリトルゾンビーズ』“We Are Little Zombies”(日) 監督:長久允 ジェネレーション14plus部門クリスタル・ベア賞スペシャル・メンション
 ・“Espero tua (re)volta (Your Turn)”(ブラジル) 監督:Eliza Capai ジェネレーション14plus部門ピース賞
 ・“Espero tua (re)volta (Your Turn)”(ブラジル) 監督:Eliza Capai ジェネレーション14plus部門アムネスティ・インターナショナル賞

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