早くも2020年米国アカデミー賞を予想してみました!

 恒例により、全米映画賞レース2019(米国アカデミー賞2020)に絡んできそうな作品を書き出してみました。

 以下、アメリカ国内での公開予定の順に並べてあります。

 【主要作品公開カレンダー】

 “The Souvenir”(英・米) 監督:ジョアンナ・ホッグ 配給:A24
 5月17日公開 サンダンス映画祭2019(1月27日)にて上映

 “The Last Black Man in San Francisco”(米) 監督:ジョー・タルボット 配給:A24
 7月7日公開 サンダンス映画祭2019(1月26日)にて上映

 “Us ”(米・日)  監督:ジョーダン・ピール 配給:ユニバーサル・ピクチャーズ
 出演:ルピタ・ニョンゴ、ウィンストン・デューク、エリザベス・モス、ティム・ハイデッカー、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世
 物語:アデレイドとゲイブの夫妻は、子ども2人を連れて、夏休みにサンタ・クルーズのビーチへと向かう。彼ら4人の前に彼らとそっくりな4人が現れる。彼らは、アデレイドたちのドッペルゲンガーらしい。ドッペルゲンガーは、アデレイドたちを殺すまでやめようとしない。
 脚本:ジョーダン・ピール
 撮影:マイケル・ジオラキス
 音楽:マイケル・エイブルズ
 製作:ジョーダン・ピール、ショーン・マッキトリック、ジェイソン・ブラム、イアン・クーパー
 3月8日SXSW映画祭2019オープニング上映。3月22日アメリカ公開。

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 “Dolor y Gloria(Pain & Glory)”(西) 監督:ペドロ・アルモドバル 配給:SPC
 出演:ペネロペ・クルス、アントニオ・バンデラス、Asier Etxeandia、セシリア・ロス
 物語:高名な映画監督サルバドール・マロは、晩年にあって、これまでの人生を振り返っている。1960代の子供の頃、よりよい生活を求めて両親と一緒にバレンシアの町パテルナに移住したときのこと、最初の願い、マドリッドでの初めての大人の恋愛。19 80年代、失恋の痛み。執筆による慰めと、映画と演劇への愛は実存的な空隙を埋めるのを助けた。
 脚本:ペドロ・アルモドバル
 撮影:ホセ・ルイス・アルカイネ
 音楽:アルベルト・イグレシアス
 製作:アグスティン・アルモドバル、エステル・ガルシア
 3月22日スペイン公開。11月22日アメリカ限定公開。

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 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』“Once Upon a Time in Hollywood”(英・米) 監督:クエンティン・タランティーノ 配給:ソニー・ピクチャーズ
 出演:レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、ラファル・ザビエルチャ、ブルース・ダーン、アル・パチーノ、ダコタ・ファニング、ダミアン・ルイス、ルース・ペリー、エミール・ハーシュ
 物語:1969年にハリウッド女優シャロン・テートがカルト集団チャールズ・マンソン・ファミリーに殺害された事件を背景に、ハリウッド映画界を描いた作品。テレビ俳優リック・ダルトンをレオナルド・ディカプリオが、ダルトンの相棒スタントマンのクリフ・ブースをブラッド・ピットが、シャロン・テートをマーゴット・ロビーが、ロマン・ポランスキーをラファル・ザビエルチャが、演じる。
 脚本:クエンティン・タランティーノ
 撮影:ロバート・リチャードソン
 製作:クエンティン・タランティーノ、デイヴィッド・ハイマン、シャノン・マッキントッシュ
 カンヌ国際映画祭2019オフィシャル・セレクション。7月26日全米公開

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 “Ad Astra”(ブラジル・米) 監督:ジェームズ・グレイ 配給:20世紀フォックス
 出演:ブラッド・ピット、トミー・リー・ジョーンズ、ラビ・カプール、ドナルド・サザーランド、ルース・ネッガ、ジェイミー・ケネディ-
 物語:20年前の海王星への地球外生命体探査任務中に父親が行方不明となった陸軍技術者のロイ・マクブライド(ブラッド・ピット)がその真実を調査する。
 脚本:ジェームズ・グレイ、イーサン・グロス
 撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマ
 製作:ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、ジェームズ・グレイ、ロドリゴ・テイシェイラ、アンソニー・カダガス
 5月24日アメリカ公開。5月22日ベルギー、フランス公開

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 『ロケットマン』“Rocketman”(英・米) 監督:デクスター・フレッチャー 配給:パラマウント映画
 出演:タロン・エガートン、ジェイミー・ベル、ブライス・ダラス・ハワード、リチャード・マッデン
 物語:エルトン・ジョンの半生を描く。
 脚本:リー・ホール
 撮影:ジョージ・リッチモンド
 製作:マシュー・ヴォーン、アダム・ボーリング、デイヴィッド・ファーニッシュ、David Reid 製作総指揮:エルトン・ジョン他
 5月24日イギリス公開。5月31日アメリカ公開。

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 “Uncut Gems”(米) 監督:ベニー・サフディー、ジョシュ・サフディー 配給:A24、Netflix
 出演:アダム・サンドラー、ポム・クレメンティーフ(Pom Klementieff)、イディナ・メンゼル(Idina Menzel,)、キース・スタンフィールド
 物語:ハワードはニューヨークのジュエリー店のオーナー。ある日、店から商品が盗まれたことで、彼の人生は大きく変わる。
 脚本:ロナルド・ブロンスタイン、ベニー・サフディー、ジョシュ・サフディー
 撮影:ダリウス・コンジ
 製作:オスカー・ボイソン、セバスチャン=ベア・マクラード、イーライ・ブッシュ、スコット・ルーディン
 6月12日公開

 『トイ・ストーリー4』(米) 監督:ジョシュ・クーリー 配給:ディズニー
 6月21日アメリカ公開

 “Midsommar”(米) 監督:アリ・アスター 配給:A24
 7月3日公開

 “The Farewell”(米) 監督:Lulu Wang 配給:A24
 7月12日公開 サンダンス映画祭(1月25日)にて上映

 『ライオン・キング』“The Lion King”(米) 監督:ジョン・ファヴロー 配給:ディズニー
 1994年に公開されたディズニーの長編アニメーション映画作品『ライオン・キング』のフルCGリメイク作品。
 声の出演:ドナルド・グローヴァー、セス・ローゲン、キウェテル・イジョフォー、アルフレ・ウッダード、ビヨンセ・ノウルズ=カーター、ジェームズ・アール・ジョーンズ
 音楽:ハンス・ジマー
 7月19日公開。8月9日日本公開。

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 “Yesterday”(英) 監督:ダニー・ボイル 配給:ユニバーサル
 出演:ハイメッシュ・パテル、リリー・ジェームズ、アナ・デ・アルマス、ケイト・マッキノン、ジェームズ・コーデン
 物語:ジャックは、イギリスの小さな海辺の町に住むシンガーソングライター。幼なじみで親友のエリーに献身的に支えられているが全く売れず、音楽で有名になりたいという自分の夢に限界を感じていた。ある日、世界規模で瞬間的な停電が起こり、交通事故に遭ってしまう。昏睡状態から目を覚ますと、自分以外ビートルズの存在を覚えていない世界に変わっている。
 脚本:リチャード・カーティス ストーリー:Jack Barth
 撮影:クリストファー・ロス
 音楽:ダニエル・ペンバートン
 製作:バーナード・ベリュー、ティム・ビーヴァン、ダニー・ボイル、リチャード・カーティス、エリック・フェルナー、マシュー・ジェームズ・ウィルキンソン
 7月28日イギリス公開

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 “Luce”(米) 監督:Julius Onah 配給:Topic Studios、Neon
 8月2日公開 サンダンス映画祭2019(1月27日)にて上映

 “The Goldfinch”(米) 監督:ジョン・クロウリー 配給:WB
 出演:アンセル・エルゴート、ニコール・キッドマン、サラ・ポールソン、フィン・ヴォルフハルト(Finn Wolfhard)、ルーク・ウィルソン、ジェフリー・ライト
 物語:美術館爆破テロで母を亡くした少年テオは、その時美術館から1枚の名画を持ち去った――レンブラントとフェルメールを結ぶ画家、ファブリティウスの「ごしきひわ」。孤児となったテオはそのオランダ黄金時代の小さな名画とともに、波瀾万丈の運命を辿ってゆく。友情と裏切り、恋と失望、ドラッグとギャング、そして名画をめぐる恐れと魅了……。
 脚本:ピーター・ストローハン
 原作:ドナ・タート 『ゴールドフィンチ』
 撮影:ロジャー・ディーキンス
 音楽:Trevor Gureckis
 製作:ニーナ・ジェイコブソン、ブラッド・シンプソン
 9月13日公開

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 “The Irishman”(米) 監督:マーティン・スコセッシ 配信:Netflix
 出演:ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシ、ボビ-・カナヴェイル、レイ・ロマーノ、ハーヴェイ・カイテル、スティーヴン・グレアム、ドメニク・ランバルドッツィイ、アンナ・パキン
 物語:「フランク・シーランは全米トラック運転組合(チームスター)の幹部として長らく活動していたが、その傍らでブファリーノ・ファミリーと共に犯罪行為に手を染めていた。ファミリーの依頼で人殺しも行ってきたシーランだったが、彼が関与した事件の中にはジミー・ホッファの暗殺も含まれていた。本作は最晩年のシーランの回想という形を取りながら、ホッファ暗殺の真実や労働運動とマフィアの結びつきを描き出していく。」
 原作:チャールズ・ブラント“I Heard You Paint Houses”
 脚本:スティーヴン・ザイリアン
 撮影:ロドリゴ・プリエト
 編集:セルマ・スクーンメイカー
 音楽:ショーン・サラ・セラ
 製作:マーティン・スコセッシ、ジェーン・ローゼンタール、エマ・ティリンジャー・コスコフ、ロバート・デ・ニーロ、ガストン・パヴロヴィッチ
 2019年秋公開

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 “Lucy In The Sky”(米) 監督:ノア・ホーリー(Noah Hawley) 配給:フォックス・サーチライト・ピクチャーズ
 出演:ザジー・ビーツ、ナタリー・ポートマン、ダン・スティーヴンス、ジョン・ハム、ニック・オファーマン、エレン・バースティン
 物語:2007年、宇宙飛行士のリサ・ノワックが、同僚で不倫相手であったウィリアム・オーフェリンと空軍大尉コリーン・シップマンとの仲を疑い、シップマンに暴行を働いた事件に基づく。
 脚本:Brian C・Brown、Elliott DiGuiseppi
 撮影:ポリー・モーガン
 音楽:ジェフ・ルッソ
 製作:ジョン・キャメロン、ノア・ホーリー、ブルーナ・パパンドレア(Bruna Papandrea)、リース・ウィザースプーン
 秋公開

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 “The Woman in the Window”(米) 監督:ジョー・ライト 配給:20世紀フォックス
 出演:エイミー・アダムス、ワイアット・ラッセル、ゲイリー・オールドマン、ジュリアン・ムーア、ブライアン・タイリー・ヘンリー
 物語:「広場恐怖症のアナは一軒家で籠もりきりの生活をしている。酒と薬に溺れ、隣近所を覗き見続ける彼女はある日、ラッセル家の妻が何者かに刺されるのを目撃。だが警察は病を抱えるアナの証言を真に受けない。事件は本当に起こったのか?」
 原作:A・J・フィン 『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』
 脚本:トレイシー・レッツ
 撮影:ブリュノ・デルボネル
 音楽:トレント・レズナー、アッティカス・ロス
 製作:イーライ・ブッシュ、スコット・ルーディン
 10月4日公開

 “Gemini Man”(米・中) 監督:アン・リー 配給:パラマウント映画
 10月4日公開

 “Joker”(米) 監督:トッド・フィリップス 配給:WB
 10月4日公開

 “The King”(オーストラリア・米) 監督:デイヴィッド・ミショッド 配信:Netflix
 出演:ベン・メンデルソーン、ティモシー・シャラメ、ジョエル・エドガートン、ロバート・パティンソン
 物語:シェイクスピアのヘンリアドの映画化。ヘンリー5世をティモシー・シャラメ、ヘンリー4世をベン・メンデルソーン、フォルスタッフをジョエル・エドガートンが演じる。
 脚本:ジョエル・エドガートン、デイヴィッド・ミショッド
 撮影:アダム・アーカポー
 製作:ジョエル・エドガートン、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、デイヴィッド・ミショド、ブラッド・ピッツ、リズ・ワッツ
 2019年にNetflixにて配信。
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 “Ford v. Ferrari”(米) 監督:ジェームズ・マンゴールド 配給:20世紀フォックス
 出演:ジョン・バーンサル、クリスチャン・ベール、マット・デイモン、カトリーナ・バルフ
 物語:「1966年にフォード・モーターがヘンリー・フォード2世の下、アメリカのエンジニアや車のデザイナーのキャロル・シェルビー、英国人ドライバーのケン・マイルズらを擁して、それまでカーレース界を支配してきたフェラーリチームをル・マン24時間レースで破った実話を描く。」
 原作:A・J・ベイム 『フォードvsフェラーリ伝説のル・マン―黄金の'60年代-自動車王たちの覇権争奪』
 撮影:フェドン・パパマイケル
 音楽:マルコ・ベルトラミ
 11月15日公開

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 “A Beautiful Day in the Neighborhood”(米) 監督:マリエル・ヘラー 配給:ソニー・ピクチャーズ
 出演:トム・ハンクス、スーザン・ケレチ・ワトソン、マシュー・リース、ウェンディー・マッケナ、クリス・クーパー
 物語:司会者フレッド・ロジャースとジャーナリストTom Junodの実話に基づく友情の物語。
 脚本:ミカ・フィッツァーマン=ブルー、ノア・ハープスター
 撮影:ジョディー・リー・ライプス
 音楽:ネイト・ヘラー
 製作:マーク・タートルトーブ
 11月22日公開

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 “Knives Out”(米) 監督:ライアン・ジョンソン 配給:ライオンズゲート
 出演:アナ・デ・アルマス、ダニエル・クレイグ、クリス・エヴァンス、トニ・コレット、マイケル・シャノン、キース・スタンフィールド、キャサリン・ラングフォード、ジェイミ・リー・カーティス、クリストファー・プラマー、Jaeden Martell
 物語:風変りで戦闘的な一家の家長が亡くなり、探偵が調査を始める。
 脚本:ライアン・ジョンソン
 撮影:スティーヴ・イェドリン(Steve Yedlin)
 音楽:ネイサン・ジョンソン
 製作:ラム・バーグマン、ライアン・ジョンソン
 11月27日公開

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 “Fair and Balanced” (カナダ・米)  監督:ジェイ・ローチ 配給:ライオンズゲート
 出演:マーゴット・ロビー、リヴ・ヒューソン、コニー・ブリトン、シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、ナザニン・ボニアディ、ジョン・リスゴー、アリソン・ジャネイ、ケイト・マッキノン、マルコム・マクダウェル
 物語:Foxニュースの初代CEOロジャー・エイルズのセクシャル・ハラスメントを扱う。同じ題材でアレクシス・ブルームが,2018年に“Divide and Conquer: The Story of Roger Ailes”というタイトルでドキュメンタリーとして映画化している。
 脚本:チャールズ・ランドルフ
 撮影:バリー・アクロイド
 音楽:セオドア・シャピロ
 製作:A・J・ディックス、アーロン・L・ギルバート、ベス・コノ、チャールズ・ランドルフ、マーガレット・ライリー、ジェイ・ローチ
 12月20日公開

 “Cats”(英・米) 監督:トム・フーパー 配給:ユニバーサル
 T・S・エリオットの詩集『キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法』(The Old Possum's Book of Practical Cats)を元にし、アンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲したミュージカル『キャッツ』の映画化。
 物語:ジェリクルキャッツと呼ばれるネコたちは、年に一度、ジェリクル舞踏会を開き、1匹のネコを選ぶ。選ばれると、天上の世界(Heaviside Layer)に行けて、新たなジェリクル・ライフに戻ってくることができるのだ。
 出演:レベル・ウィルソン、イドリス・エルバ、ジュディー・デンチ、イアン・マッケラン、ジェームズ・コーデン、テイラー・スウィフト、レイ・ウィンストン、ジェニファー・ハドソン、ローリー・デイヴィッドソン
 脚本:リー・ホール、トム・フーパー
 撮影:クリストファー・ロス
 美術:イヴ・スチュアート
 衣裳:パコ・デルガド
 製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、デブラ・ヘイワード、トム・フーパー
 12月20日公開

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 “Little Women”(米) 監督:グレタ・ガーウィグ 配給:ソニー・ピクチャーズ
 出演:シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、ティモシー・シャラメ、メリル・ストリープ、ローラ・ダーン、ジェームズ・ノートン、ボブ・オデンカーク、エリザ・スカンレン、クリス・クーパー
 脚本:グレタ・ガーウィグ
 撮影:ヨリック・ル・ソー
 美術:ジェス・ゴンコール
 衣裳:ジャクリーン・デュラン
 音楽:アレクサンドラ・デプラ
 製作:デニース・ディ・ノヴィ、アーノン・ミルチャン、エイミー・パスカル、ロビン・スウィコード
 『若草物語』の映画化。
 12月25日公開

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 “1917”(英・米) 監督:サム・メンデス 配給:ユニバーサル
 出演:リチャード・マッデン、マーク・ストロング、ベネディクト・カンバーバッチ、アンドリュー・スコット、ディーン=チャールズ・チャップマン、コリン・ファース、ダニエル・メイズ、ジョージ・マッケイ
 物語:第1次世界大戦中の2人の若い兵士の物語。
 脚本:サム・メンデス、Krysty Wilson-Cairns
 撮影:ロジャー・ディーキンス
 音楽:トーマス・ニューマン
 製作:ピッパ・ハリス、カラム・マクドゥガル、サム・メンデス、Jayne-Ann Tenggren
 12月25日公開

 『カトリーヌの真実』“The Truth”(仏・日) 監督:是枝裕和 配給:IFC Films 日本配給:ギャガ
 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ 、ロジェ・ファン・ホール(Roger Van Hool)、イーサン・ホーク
 物語:家族のストーリー。カトリーヌは女優で、子供がいて、長所もあるけれど巨大な欠点がある。とても自己中心的な人間で、アメリカにいる娘との関係があまり良くない。
 脚本:是枝裕和
 撮影:エリック・ゴーティエ
 美術:リトン・デュプレ・クレマン(Riton Dupire-Clément)
 製作:ミュリエル・メルラン
 10月日本公開

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 ”The Lighthouse”(カナダ)  監督:ロバート・エガース 配給:A24
 出演:ロバート・パティンソン、ウィレム・デフォー
 物語:20世紀初頭、メイン州の年老いた灯台守の物語。『ウィッチ』のロバート・エガース監督の4年ぶりの第2監督長編。

 “Fonzo”(カナダ・米) 監督: Josh Trank 配給:
 出演:トム・ハーディ-、リンダ・カーデリーニ、マット・ディロン、ジャック・ローデン
 物語:刑務所で10年過ごした後、47歳のアル・カポネは、認知症を発症し、暴力的な過去に取りつかれたようになる。

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 “The Laundromat”(米) 監督:スティーヴン・ソダーバーグ 配信:Netflix
 出演:ゲイリー・オールドマン、メリル・ストリープ、メリッサ・ラウシュ、マティアス・スーナールツ、アントニオ・バンデラス、デイヴィッド・シュワィマー、ジェームズ・クロムウェル、ウィル・フォーテ、アレックス・ペティファー
 脚本:スコット・Z・バーンズ
 原作:ジェイク・バーンスタイン(Jake Bernstein) “Secrecy World: Inside the Panama Papers Investigation of Illicit Money Networks and the Global Elite”
 物語:パナマの法律事務所から租税回避行為に関する文書が流出し、政治家や著名人などの脱税行為の真偽が問われた一件を取り上げた米国人ジャーナリスト、ジェイク・バーンスタインの著書を基に映画化した作品。
 撮影・編集:スティーヴン・ソダーバーグ
 製作:スコット・Z・バーンズ、ローレンス・グレイ、グレゴリー・ジェイコブズ、スティーヴン・ソダーバーグ、マイケル・シュガー

 “The Personal History of David Copperfield”(英・米) 監督:アーマンド・イアヌッチ 配給:
 出演:デヴ・パテル、グェンドリン・クリスティー、ティルダ・スウィントン、ベン・ウィショー、ヒュー・ローリー、アナイリン・バーナード
 脚本:Simon Blackwell、アーマンド・イアヌッチ
 ディケンズの『デイヴィッド・カッパーフィルド』の映画化。
 撮影:ザック・ニコルソン
 音楽:Christopher Willis
 製作:ケヴィン・ローダー、アーマンド・イアヌッチ
 12月5日ポルトガル公開

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 “Apollo11”(米) 監督:Todd Douglas Miller 配給:Neon
 サンダンス映画祭2019(1月24日)にて上映

 “The Report”(米) 監督:スコット・Z・バーンズ 配給:Amazon Studios
 サンダンス映画祭2019(1月26日)にて上映

 “The Pope”(英) 監督:フェルナンド・メイレレス 配信:Netflix
 “A Hidden Life”(米・独) 監督:テレンス・マリック

 “Hariett”(米) 監督:ケイシー・レモンズ(Kasi Lemmons) 配給:Focus Features

 ”Dry Run”(米) 監督:トッド・ヘインズ 配給:Focus Features
 秋公開

 “The Last Thing He Wanted”(米) 監督:ディー・リース 配信:Netflix

 “The True History of the Kelly Gang”(オーストラリア) 監督:ジャスティン・カーゼル 配給:

 “Against All Enemies(Seberg)”(仏) 監督:ベネディクト・アンドリューズ(Benedict Andrews) 配給:Amazon Studios

 “Waiting for the Barbarians”(米・伊) 監督:シーロ・ゲーラ 配給:

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 *参考
 92nd ACADEMY AWARDS - 2020 OSCAR PREDICTIONS:https://www.imdb.com/list/ls026884088/

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