インディペンデント・スピリット・アワード2019 受賞結果!

 第34回インディペンデント・スピリット・アワードの受賞結果が発表になりました。(2月23日)

 ◆作品賞(Best Feature) プレゼンター:マイケル・キートン
 ・“Eighth Grade”(米) 監督:Bo Burnham
 プロデューサー:イーライ・ブッシュ(Eli Bush)、スコット・ルーディン、Christopher Storer、リラ・ヤコブ(Lila Yacoub)
 ・『魂のゆくえ』(米・英・オーストラリア) 監督:ポール・シュレイダー
 プロデューサー:ジャック・バインダー(Jack Binder)、クラーク・グレッグ(Greg Clark)、Gary Hamilton、ヴィクトリア・ヒル(Victoria Hill)、ダビド・イノホサ(David Hinojosa)、Frank Murray、Deepak Sikka、クリスティン・ヴァション(Christine Vachon)
 ◎『ビール・ストリートの恋人たち』(米) 監督:バリー・ジェンキンス
 プロデューサー:デデ・ガードナー、バリー・ジェンキンス、ジェレミー・クライナー、Sara Murphy、アデル・ロマンスキー(Adele Romanski)
 ・『足跡はかき消して』“Leave No Trace”(米) 監督:デブラ・グラニック
 プロデューサー: アン・ハリソン(Anne Harrison)、リンダ・レイズマン(Linda Reisman)、アン・ロッセリーニ(Anne Rosellini)
 ・『ビューティフル・デイ』(英)
 プロデューサー: ローザ・アッタブ(Rosa Attab)、パスカル・コーシュトゥー(Pascal Caucheteux)、レベッカ・オブライエン(Rebecca O’Brien)、リン・ラムジー、ジェームズ・ウィルソン(James Wilson)

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 ◆監督賞 プレゼンター:ローラ・ダーン
 ・ポール・シュレイダー 『魂のゆくえ』
 ◎バリー・ジェンキンス 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・デブラ・グラニック 『足跡はかき消して』“Leave No Trace”
 ・タマラ・ジェンキンス 『プライベート・ライフ』“Private Life”(米)
 ・リン・ラムジー 『ビューティフル・デイ』

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 ◆主演男優賞(Best Male Lead) プレゼンター:タラジ・P・ヘンソン
 ・Daveed Diggs “Blindspotting”(米)(監督:Carlos López Estrada)
 ◎イーサン・ホーク 『魂のゆくえ』
 ・ジョン・チョー(John Cho) 『Search/サーチ』
 ・Christian Malheiros “Sócrates”(ブラジル)(監督:Alex Moratto)
 ・ホアキン・フェニックス 『ビューティフル・デイ』

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 ※アマンダ・セイフライドが代理で登壇。

 ◆主演女優賞(Best Female Lead) プレゼンター:ヤリッツァ・アパリシオ、ハビエル・バルデム
 ・エルシー・フィッシャー(Elsie Fisher)、“Eighth Grade”
 ・トニ・コレット 『ヘレディタリー/継承』
 ・Helena Howard “Madeline’s Madeline”(米)(監督:Josephine Decker)
 ・レジーナ・ホール “Support the Girls”(米)(監督:Andrew Bujalski)
 ◎グレン・クローズ 『天才作家の妻 40年目の真実』“The Wife”(英・スウェーデン・米)(監督:ビヨルン・ルンゲ(Björn Runge))
 ・キャリー・マリガン “Wildlife”(米)(監督:ポール・ダノ)

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 ◆助演男優賞(Best Supporting Male) プレゼンター:グレン・クローズ
 ・アダム・ドライヴァー 『ブラック・クランズマン』(米)(監督:スパイク・リー)
 ◎リチャード・E・グラント 『ある女流作家の罪と罰』(米)(監督:マリエル・ヘラー)
 ・ジョシュ・ハミルトン(Josh Hamilton) “Eighth Grade”
 ・ジョン・デイヴィッド・ワシントン “Monsters and Men”(米)(監督:Reinaldo Marcus Green)
 ・Raúl Castillo “We the Animals”(米)(監督:Jeremiah Zagar)

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 ◆助演女優賞(Best Supporting Female) プレゼンター:ブライアン・タイリー・ヘンリー、スターリング・K・ブラウン
 ・タイン・デイリー(Tyne Daly) “A Bread Factory”(米)(監督:Patrick Wang)
 ◎レジーナ・キング 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・トーマシン・マッケンジー(Thomasin Harcourt McKenzie) 『足跡はかき消して』“Leave No Trace”
 ・J・スミス=キャメロン(J. Smith-Cameron) 『ナンシー』“Nancy”(米)(監督:クリスティーナ・チョウ(Christina Choe))
 ・ケイリー・カーター(Kayli Carter) 『プライベート・ライフ』“Private Life”

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 ◆脚本賞  プレゼンター:ヴィゴ・モーテンセン
 ◎ニコール・ホロフセナー、Jeff Whitty 『ある女流作家の罪と罰』
 ・リチャード・グラッツァー(Richard Glatzer)(writer、story by)、レベッカ・レンキェエヴィチ(Rebecca Lenkiewic)、ウォッシュ・ウェストモアランド(Wash Westmoreland) 『コレット』“Colette”(英・米)(監督:ウォッシュ・ウェストモアランド)
 ・ポール・シュレイダー 『魂のゆくえ』
 ・タマラ・ジェンキンス 『プライベート・ライフ』“Private Life”
 ・ブーツ・ライリー(Boots Riley) “Sorry to Bother You”(米)(監督:ブーツ・ライリー)

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 ◆撮影賞 プレゼンター:ローラ・ダーン
 ・アシュレイ・コナー(Ashley Connor) “Madeline’s Madeline”
 ・ベンジャミン・ローブ(Benjamin Loeb) 『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』
 ◎サヨムプー・ムックディプローム 『サスペリア』(伊・米)(監督:ルカ・グァダニーノ)
 ・Zak Mulligan “We the Animals”
 ・Diego Garcia “Wildlife”

 ※トロフィーは、Stella Savinoが代理で受け取った。

 ◆編集賞 プレゼンター:ライリー・キーオ、レジーナ・ホール
 ・Luke Dunkley、ニック・フェントン(Nick Fenton)、クリス・ギル(Chris Gill)、Julian Hart 『アメリカン・アニマルズ』
 ・アンネ・ファビニ(Anne Fabini)、アレックス・ホール(Alex Hall)、ゲイリー・レヴィ(Gary Levy) 『ジェニーの記憶』“The Tale”(米・独)(監督:ジェニファー・フォックス)
 ・出口景子、ブライアン・A・ケイツ(Brian A. Kates)、Jeremiah Zagar “We the Animals”
 ◎ジョー・ビニ(Joe Bini) 『ビューティフル・デイ』

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 ◆第1回作品賞(Best First Feature) プレゼンター:キャリー・マリガン
 ・『ヘレディタリー/継承』(米) 監督:アリ・アスター
 ◎“Sorry to Bother You”(米) 監督:ブーツ・ライリー
 ・『ジェニーの記憶』“The Tale” (米・独) 監督:ジェニファー・フォックス(Jennifer Fox)
 ・“We the Animals”(米) 監督:Jeremiah Zagar
 ・“Wildlife”(米) 監督:ポール・ダノ

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 ◆第1回脚本賞(Best First Screenplay) プレゼンター:キース・スタンフィールド、フィン・ヴォルフハルト
 ・クイン・シェファード(Quinn Shephard)(writer、story by)、Laurie Shephard (story by) “Blame”(米)(監督:クイン・シェファード)
 ◎Bo Burnham “Eighth Grade”
 ・クリスティーナ・チョウ(Christina Choe) Nancy『ナンシー』“Nancy”(米)
 ・ジェニファー・フォックス(Jennifer Fox) 『ジェニーの記憶』“The Tale”
 ・Cory Finley “Thoroughbreds”(米)(監督:Cory Finley)

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 ◆ドキュメンタリー賞 プレゼンター:レイ・ロマーノ、マーク・デュプラス
 ・“Hale County This Morning, This Evening”(米) 監督:RaMell Ross
 ・“Minding the Gap”(米) 監督:Bing Liu
 ・『父から息子へ ~戦火の国より~』“Of Fathers and Sons”(独・シリア・レバノン・カタール) 監督:タラール・デルキ(Talal Derki)
 ・『ナディアの誓い』“On Her Shoulders”(米) 監督:アレクサンドリア・ボンバッハ
 ・『消えた16mmフィルム』“Shirkers”(米・シンガポール) 監督:サンディー・タン(Sandi Tan)
 ◎“Won’t You Be My Neighbor?”(米) 監督:モーガン・ネヴィル

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 ◆外国映画賞(Best International Film) プレゼンター:テッサ・トンプソン、ジェマ・チャン
 ・『バーニング 劇場版』(韓) 監督:イ・チャンドン
 ・『幸福なラザロ』(伊・スイス・仏・独) 監督:アリーチェ・ロルヴァケル
 ◎『ROMA/ローマ』(メキシコ・米) 監督:アルフォンソ・キュアロン
 ・『万引き家族』(日) 監督:是枝裕和
 ・『女王陛下のお気に入り』(アイルランド・米・英) 監督:ヨルゴス・ランティモス

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 ◆ジョン・カサヴェテス賞(John Cassavetes Award) プレゼンター:ジョン・ハム、トニ・コレット
 ※50万ドル以下で制作された優秀作品に贈られる。対象者は、監督、脚本家、プロデューサーで、エグゼクティヴ・プロデューサーは対象外。
 ・“A Bread Factory”(米) 監督:Patrick Wang
 ◎『7日目』“En El Séptimo Día”(米) 監督:ジム・マッケイ(Jim McKay)
 ・“Never Goin’ Back”(米) 監督:オーガスティーン・フリッツェル(Augustine Frizzell)
 ・“Sócrates”(ブラジル) 監督:Alex Moratto
 ・“Thunder Road“(米) 監督:Jim Cummings

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 ◆第25回「今後の劇場公開を期待したい」映画賞(Someone to Watch Award)
 ※まだ大きな映画賞などを受賞したりしていない優れたヴィジョンを持つ、才能あるフィルムメーカーに贈られる。制約なしの$25,000他が与えられる。
 ・“Lemonade”(ルーマニア・カナダ・独・スウェーデン) 監督:Ioana Uricaru
 ◎“Sócrates”(ブラジル) 監督:Alex Moratto
 ・“We the Animals”(米) 監督:Jeremiah Zagar

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 ◆第24回事実は小説より奇なり賞(Truer Than Fiction Award)
 ※まだ大きな映画賞などを受賞したりしていない優れたドキュメンタリー作品の作り手に贈られる。制約なしの$25,000他が与えられる。
 ・“Hale County This Morning, This Evening”(米) 監督:RaMell Ross
 ◎“Minding the Gap”(米) 監督:Bing Liu
 ・『ナディアの誓い』“On Her Shoulders”(米) 監督:アレクサンドリア・ボンバッハ

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 ◆第22回プロデューサー賞(Producers Award)
 高度にリソースが限定されながらも、質を高いインディペンデント作品を作り出すのに求められるクリエイティヴィティーや粘り強さ、ヴィジョンなどを実践している、新進のプロデューサーに贈られる。制約なしの$25,000他が与えられる。(前回まであった冠の「ピアジェ」がなくなっています)
 ・Jonathan Duffy、Kelly Williams
 ・Gabrielle Nadig
 ◎Shrihari Sathe

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 ◆第2回ボニー賞(Bonnie Award) プレゼンター:モリー・シャノン
 Bonnie Tiburzi Caputoは、1973年に24歳でアメリカン航空に入って、アメリカの大手航空会社で初めての女性パイロットになった。ボニー賞、彼女に敬意を表して設けられた賞で、アメリカン航空から、中堅の女性監督に制約なしの50,000ドルが贈られる。
 ・カリン・クサマ
 ・タマラ・ジェンキンス
 ◎デブラ・グラニック

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 ◆ロバート・アルトマン賞/アンサンブル賞 プレゼンター:アーミー・ハマー
 ◎『サスペリア』(伊・米)
 監督:ルカ・グァダニーノ
 キャスティング・ディレクター:Avy Kaufman、Stella Savino
 アンサンブル・キャスト:マルゴシア・ベラ(Malgorzata Bela)、イングリット・カーフェン、Lutz Ebersdorf、Elena Fokina、ミア・ゴス(Mia Goth)、ジェシカ・ハーパー(Jessica Harper)、ダコタ・ジョンソン、Gala Moody、クロエ・グレース・モレッツ、Renée Soutendijk、ティルダ・スウィントン、シルヴィー・テステュー、アンゲラ・ヴィンクラー(Angela Winkler)

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 主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通り。

 ・“Eighth Grade”(1/4):作品・主演女優・助演男優・第1回脚本
 ・『魂のゆくえ』(1/4):作品・監督・主演男優・脚本
 ・『ビューティフル・デイ』(1/4):作品・監督・主演男優・編集
 ・“We the Animals”(0/4):助演男優・撮影・第1回・Someone
 ・『ビール・ストリートの恋人たち』(3/3):作品・監督・助演女優
 ・『足跡はかき消して』“Leave No Trace”(0/3):作品・監督・助演女優
 ・『プライベート・ライフ』(0/3):監督・助演女優・脚本
 ・“Sócrates”(1/3):主演男優・カサヴェテス・Someone
 ・“Wildlife”(0/3):主演女優・撮影・第1回
 ・『ジェニーの記憶』“The Tale”(0/3):編集・第1回・第1回脚本
 ・『ヘレディタリー/継承』(0/2):主演女優・第1回
 ・“Madeline’s Madeline”(0/2):主演男優・撮影
 ・『ある女流作家の罪と罰』(2/2):助演男優・脚本
 ・“A Bread Factory”(0/2):助演女優・カサヴェテス
 ・『ナンシー』(0/2):助演女優・第1回脚本
 ・“Sorry to Bother You”(1/2):脚本・第1回
 ・“Hale County This Morning, This Evening”(0/2):ドキュメンタリー・小説より奇なり
 ・“Minding the Gap”(1/2):ドキュメンタリー・小説より奇なり
 ・『ナディアの誓い』(0/2):ドキュメンタリー・小説より奇なり
 ・『サスペリア』(1/1):撮影 +アルトマン

 作品賞のノミネート作品が米国アカデミー賞と1本も重なっていないことなど、注目のポイントがいくつかあったインディペンデント・スピリット・アワードですが、
 割と米国アカデミー賞のノミネーションを補うような形で受賞結果が出ているという感じでしょうか。(主演男優賞とか、撮影賞とか、編集賞とか、ドキュメンタリー賞とか)

 その一方で、米国アカデミー賞でも受賞する可能性のありそうな部門も4部門受賞しています。(主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚色賞、外国(語)映画賞)

 日本からは2部門(編集賞、外国映画賞)ノミネートされていましたが、受賞なりませんでした。

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 ・インディペンデント・スピリット・アワード2019 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_27.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2018 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_35.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_6.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_38.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_53.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_27.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201602/article_51.html
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 ・インディペンデント・スピリット・アワード2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_43.html
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 ・インディペンデント・スピリット・アワード2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_3.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_12.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_8.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_30.html

 ・インディペンデント・スピリット・アワードにノミネートされた日本人を調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_5.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年10月~2019年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_5.html

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