インターナショナル・シネファイル・ソサイエティル賞2019 『万引き家族』が3部門

 第16回インターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞の受賞結果です。(2月3日発表)

 【インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞】

 インターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞(ICS:International Cinephile Society Award)は、オンラインで行なわれるインディペンデント映画と外国映画のための映画賞で、2003年に創設され、今回で第16回を迎えています。

 メンバーは、映画ジャーナリストや映画研究者、映画史家、および、映画祭や各種イベントなどで映画産業に関わる映画のプロフェッショナルで、会員数は約80人で、5大陸に及ぶ、と紹介されています。

 そういった人々が選ぶ映画賞なので、全米映画賞レースの流れとは関係なく、映画の国籍とも無関係に、独自の視点で、映画をチョイスしていて、たとえば、2010年には、作品賞トップ10に、2位に『トウキョウソナタ』、6位に『歩いても 歩いても』、9位に『崖の上のポニョ』、2015年には『かぐや姫の物語』をアニメーション賞に選んだりしています。

 アメリカを拠点としつつも、アメリカ映画のみにこだわらずに、作品をチョイスする映画賞としては、他に、ロサンゼルス映画批評家協会賞や全米映画批評家協会賞、クロトゥルーディス賞などがありますが、それらに比べても、このインターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞は、作品をチョイスする幅がひときわワールドワイドで、ユニークな映画賞になっています。

 *公式サイト:http://icsfilm.org/index.php

 なお、この賞には「国際シネフィル協会賞」という訳語を当てている人もいます。

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 ◆作品賞(Picture)
 01.『サマ』“Zama”(アルゼンチン・ブラジル・西・仏・メキシコ・米・オランダ・ポルトガル・スイス・レバノン) 監督:
 02.『バーニング 劇場版』(韓) 監督:イ・チャンドン
 03.『ROMA/ローマ』(米・メキシコ) 監督:アルフォンソ・キュアロン
 04.“The Wild Boys(Les garçons sauvages)”(仏) 監督:Bertrand Mandico
 05.『万引き家族』(日) 監督:是枝裕和
 06.『ザ・ライダー』“The Rider”(米) 監督:クロエ・ジャオ(Chloé Zhao)
 07.“A Bread Factory”(米) 監督:Patrick Wang
 07.『ビール・ストリートの恋人たち』(米) 監督:バリー・ジェンキンス
 09.“Madeline’s Madeline”(米) 監督:Josephine Decker
 10.『魂のゆくえ』“First Reformed”(米・英・オーストラリア) 監督:ポール・シュレイダー
 11.『女王陛下のお気に入り』(アイルランド・英・米) 監督:ヨルゴス・ランティモス
 12.『風のむこうへ』(仏・イラン・米) 監督:オーソン・ウェルズ

 ◆監督賞
 次点:アルフォンソ・キュアロン 『ROMA/ローマ』
 ・イ・チャンドン 『バーニング 劇場版』
 ・Bertrand Mandico  “The Wild Boys(Les garçons sauvages)”
 ◎ルクレシア・マルテル 『サマ』
 ・アリーチェ・ロルヴァケル 『幸福なラザロ』“Happy as Lazzaro(Lazzaro Felice)”(伊・仏・独・スイス)
 ・クロエ・ジャオ 『ザ・ライダー』

 ◆主演男優賞
 ・ウィレム・デフォー 『永遠の門 ゴッホの見た未来』“At Eternity's Gate”(監督:ジュリアン・シュナーベル)
 ◎ダニエル・ヒメネス・カチョ(Daniel Giménez Cacho) 『サマ』
 次点:イーサン・ホーク 『魂のゆくえ』“First Reformed”
 ・Meinhard Neumann “Western”(独・ブルガリア・オーストリア)(監督:ヴァレスカ・グリーゼバッハ(Valeska Grisebach)).
 ・キース・スタンフィールド(Lakeith Stanfield) “Sorry to Bother You”
 ・ユ・アイン 『バーニング 劇場版』

 ◆主演女優賞
 ◎安藤サクラ 『万引き家族』
 ・ジュリエット・ビノシュ 『レット・ザ・サンシャイン・イン』“Let the Sunshine In”(仏)(監督:クレール・ドゥニ)
 ・オリヴィア・コールマン 『女王陛下のお気に入り』
 ・タイン・デイリー(Tyne Daly) “A Bread Factory”
 次点:Helena Howard “Madeline’s Madeline”
 ・ヨアンナ・クーリグ(Joanna Kulig) 『COLD WAR あの歌、2つの心』“Cold War(Zimna Wojna)“(ポーランド・英・仏)(監督:パヴェウ・パヴリコフスキ)

 ◆助演男優賞
 ・ヒュー・グラント 『パディントン2』
 ◎ブライアン・タイリー・ヘンリー(Brian Tyree Henry) 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・ラッセル・ホーンズビー “The Hate U Give”(米)(監督:ジョージ・ティルマン・ジュニア)
 ・Juan Minujín 『サマ』
 次点:スティーヴン・ユァン 『バーニング 劇場版』

 ◆助演女優賞
 ・イザベル・アジャーニ “The World is Yours(Le Monde est à toi)”(仏)(監督:ロマン・ガヴラス)
 次点:ロラ・ドゥエニャス(Lola Dueñas) 『サマ』
 ・チョン・ジョンソ 『バーニング 劇場版』
 ・樹木希林 『万引き家族』
 ・レジーナ・キング 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ◎レイチェル・ワイズ 『女王陛下のお気に入り』

 ◆オリジナル脚本賞
 ・“A Bread Factory” Patrick Wang
 ・『女王陛下のお気に入り』 デボラ・デイヴィス(Deborah Davis)、トニー・マクマナラ(Tony McNamara)
 ◎『魂のゆくえ』“First Reformed” ポール・シュレイダー
 ・『幸福なラザロ』“Happy as Lazzaro(Lazzaro Felice)” アリーチェ・ロルヴァケル
 次点:『万引き家族』 是枝裕和

 ◆脚色賞
 ◎『バーニング 劇場版』 オ・ジョンミ、イ・チャンドン
 ・『スターリンの葬送狂騒曲』 アーマンド・イアヌッチ、デイヴィッド・シュナイダー、イアン・マーティン、ピーター・フェローズ、ファビアン・ニュリ(Fabien Nury)
 ・『ビール・ストリートの恋人たち』 バリー・ジェンキンス
 ・“Leave No Trace” デブラ・グラニック、アン・ロッセリーニ(Anne Rosellini)
 次点:『サマ』 ルクレシア・マルテル

 ◆撮影賞
 ・『バーニング 劇場版』 ホン・ギョンピョ
 ・『COLD WAR あの歌、2つの心』“Cold War(Zimna Wojna)“ ウカシュ・ジャル
 ・“Madeline’s Madeline ” アシュレイ・コナー(Ashley Connor)
 ◎『ROMA/ローマ』 アルフォンソ・キュアロン
 次点:『サマ』 ルイ・ポッサス(Rui Poças)

 ◆編集賞
 ◎“Hale County This Morning, This Evening” RaMell Ross
 ・“Madeline’s Madeline” Harrison Atkins、Josephine Decker、Elizabeth Rao
 次点:『風の向こうへ』 ボブ・ムラウスキー(Bob Murawski)、オーソン・ウェルズ
 ・『ROMA/ローマ』 アルフォンソ・キュアロン、Adam Gough
 ・『ビューティフル・デイ』 ジョー・ビニ

 ◆美術賞(Production Design)
 ・『女王陛下のお気に入り』 フィオナ・クロンビー
 ・『犬ヶ島』 ポール・ハロッド(Paul Harrod)、アダム・ストックハウゼン
 ・『ROMA/ローマ』 エウヘニオ・カバイェー(Eugenio Caballero)、バルバラ・エンリケス(Bárbara Enríquez)
 ◎“The Wild Boys(Les garçons sauvages)” Astrid Tonnelier
 次点:『サマ』 Renata Pinheiro

 ◆作曲賞(Score)
 ・『アナイアレイション -全滅領域-』 ジェフ・バーロウ、ベン・ソールズベリー
 次点:『バーニング 劇場版』 モグ
 ・『ファースト・マン』 ジャスティン・ハーウィッツ
 ◎『ビール・ストリートの恋人たち』 ニコラス・ブリテル
 ・『サスペリア』 トム・ヨーク
 ・『ビューティフル・デイ』 ジョニー・グリーンウッド

 ◆アンサンブル賞(Ensemble)
 ・『バスターのバラード』
 ・“A Bread Factory”
 ・『女王陛下のお気に入り』
 次点:“A Paris Education(Mes provinciales)”(仏) 監督:ジャン=ポール・シヴェラック
 ◎『万引き家族』

 ◆ドキュメンタリー賞
 ・“Dead Souls(死魂灵)”(中・仏) 監督:ワン・ビン
 ・『エル・マール・ラ・マール』“El Mar La Mar”(米) 監督:ジョシュア・ボネッタ(Joshua Bonnetta)、J・P・シニァデツキ(J.P. Sniadecki)
 ◎“Hale County This Morning, This Evening”(米) 監督:RaMell Ross
 次点:“Minding the Gap”(米) 監督:Bing Liu
 ・『消えた16mmフィルム』“Shirkers”(米・シンガポール) 監督:サンディー・タン(Sandi Tan)

 ◆アニメーション賞
 ・『ハブ ア ナイス デイ』“Have a Nice Day(好极了)”(中) 監督:リウ・ジエン(劉健)
 ◎『犬ヶ島』“Isle of Dogs”(独・米) 監督:ウェス・アンダーソン
 ・『メアリと魔女の花』“Mary and the Witch’s Flower”(日) 監督:米林宏昌
 ・『未来のミライ』“Mirai no Mirai”(日) 監督:細田守
 次点:『スパイダーマン: スパイダーバース』“Spider-Man: Into the Spider-Verse”(米) 監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン

 ◆外国語映画賞(Film Not in The English Language)
 01.『サマ』
 02.『バーニング 劇場版』
 03.『ROMA/ローマ』
 04.“The Wild Boys(Les garçons sauvages)”
 05.『万引き家族』
 06.“A Paris Education(Mes provinciales)”
 07.『幸福なラザロ』“Happy as Lazzaro(Lazzaro Felice)”
 08.“Western”
 09.『シシリアン・ゴースト・ストーリー』“Sicilian Ghost Story”(伊・仏・スイス)
 10.『COLD WAR あの歌、2つの心』“Cold War(Zimna Wojna)“

 オナラブル・メンション(Honorable Mentions):『それから』、『つかのまの愛人』、『24フレーム』、『レット・ザ・スンシャイン・イン』、『ジャネット、ジャンヌ・ダルクの幼年期』、『心と体と』、『クレアのカメラ』、“Border(Gräns)”、“Museo(Museum)”、“Mrs. Hyde”

 ◆劇場未公開最優秀作品(Best Picture Not Released in 2018)
 ・“3 Faces”(イラン) 監督:ジャファール・パナヒ
 ・『寝ても覚めても』“Asako I & II (Netemo Sametemo)”(日・仏) 監督:濱口竜介
 ・『アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト』“Ash Is Purest White (Jiang Hu Er Nü)”(中・仏) 監督:ジャ・ジャンクー
 ・『夏の鳥』“Birds of Passage(Pájaros de verano)”(コロンビア・デンマーク・メキシコ) 監督:クリスティーナ・ガジェゴ(Cristina Gallego)、シーロ・ゲーラ(Ciro Guerra)
 ・“Climax”(仏) 監督:ギャスパー・ノエ
 ・“Diamantino”(ポルトガル・仏・ブラジル) 監督:Gabriel Abrantes、Daniel Schmidt
 ・“Diane”(米) 監督:ケント・ジョーンズ(Kent Jones)
 ・“Dogman”(伊・仏) 監督:マッテオ・ガローネ
 ・『象は静かに座っている』“An Elephant Sitting Still(大象席地而坐)“(中) 監督:フー・ボー(Hu Bo/胡波)
 ・“Grass”(韓) 監督:ホン・サンス
 ・“High Life”(独・仏・ポーランド・英) 監督:クレール・ドゥニ
 ・『イメージの本』“The Image Book (Le livre d’image)”(スイス・仏) 監督:ジャン=リュック・ゴダール
 ・“Joy”(オーストリア) 監督:Sudabeh Mortezai
 ・“Knife + Heart(Un Couteau Dans Le Cœur)”(仏・メキシコ・スイス) 監督:ヤン・ゴンザレス(Yann Gonzalez)
 ・“La Flor(The Flower)”(アルゼンチン/807min) 監督:Mariano Llinás
 ・“Leto”(The Summer)”(ロシア) 監督:キリル・セレブレニコフ(Kirill Serebrennikov)
 ・『ロングデイズ・ジャーニー、イントゥ・ナイト』“地球最後的夜晚(Long Day's Journey Into Night)”(中) 監督:ビー・ガン
 ・『マンタレイ』“Manta Ray(Kraben Rahu)“(タイ・仏・中) 監督:プッティポン・アルンペン(Phuttiphong Aroonpheng)
 ・“Memories of My Body”(インドネシア) 監督:ガリン・ヌグロホ
 ・“Ray & Liz”(英) 監督:リチャード・ビリンガム(Richard Billingham)
 ・“Real Love(C'est ça l'amour)”(仏・ベルギー) 監督:Claire Burger
 ・“Rojo”(アルゼンチン・ブラジル・仏・オランダ・独) 監督:Benjamin Naishtat
 ・『未来を乗り換えた男』“Transit”(独) 監督:クリスティアン・ペツォールト
 ・“What You Gonna Do When the World’s on Fire?”(伊・米・仏/123min) 監督:ロベルト・ミネルビーニ(Roberto Minervini)
 ・“The Wild Pear Tree (Ahlat Ağacı)”(トルコ・仏・独・ブルガリア) 監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン

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 主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・『バーニング 劇場版』(1/9):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚色・撮影・作曲・外国語
 ・『サマ』(4/9):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚色・撮影・美術・外国語
 ・『女王陛下のお気に入り』(1/6):作品・主演女優・助演女優・脚本・美術・アンサンブル
 ・『ROMA/ローマ』(1/6):作品・監督・撮影・編集・美術・外国語
 ・『万引き家族』(2/6):作品・主演女優・助演女優・脚本・アンサンブル・外国語
 ・『ビール・ストリートの恋人たち』(2/5):作品・助演男優・助演女優・脚色・作曲
 ・“A Bread Factory”(0/4):作品・主演女優・脚本・アンサンブル
 ・“Madeline’s Madeline”(0/4):作品・主演女優・撮影・編集
 ・“The Wild Boys(Les garçons sauvages)”(1/4):作品・監督・美術・外国語
 ・『魂のゆくえ』“First Reformed”(1/3):作品・主演男優・脚本
 ・『幸福なラザロ』“Happy as Lazzaro(Lazzaro Felice)”(0/3):監督・脚本・外国語
 ・『COLD WAR あの歌、2つの心』(0/3):主演女優・撮影・外国語
 ・『風のむこうへ』(0/2):作品・編集
 ・『ザ・ライダー』(0/2):作品・監督
 ・“Western”(0/2):主演男優・外国語
 ・“Hale County This Morning, This Evening”(2/2):編集・ドキュメンタリー
 ・『ビューティフル・デイ』(0/2):編集・作曲
 ・『犬ヶ島』(1/2):美術・アニメーション
 ・“A Paris Education(Mes provinciales)”(0/2):アンサンブル・外国語

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 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2019 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201802/article_14.html
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 ・全米映画賞レース2018 前半戦の受賞結果をまとめてみました:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_77.html
 ・全米映画賞レース2018 後半戦の受賞結果をまとめてみました:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_78.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年1月~5月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201901/article_31.html

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