俳優組合賞(SAG)2019 受賞結果!!!

 第25回米・俳優組合賞(SAG)の受賞結果が発表されました。(1月27日)

 【映画部門】

 ◆主演男優賞(Outstanding Performance by a Male Actor in a Leading Role)
 ・クリスチャン・ベール 『バイス』
 ・ブラッドリー・クーパー 『アリー/スター誕生』
 ◎ラミ・マレック 『ボヘミアン・ラプソディ』
 ・ヴィゴ・モーテンセン 『グリーンブック』
 ・ジョン・デイヴィッド・ワシントン 『ブラック・クランズマン』

 クリスチャン・ベールは、2011年に『ザ・ファイター』で助演男優賞、2014年に『アメリカン・ハッスル』でキャスト賞受賞。7回目のノミネート。
 ブラッドリー・クーパーは、2014年に『アメリカン・ハッスル』でキャスト賞受賞。4&5回目のノミネート。
 ラミ・マレックは、3&4回目のノミネート。
 ヴィゴ・モーテンセンは、2004年に『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』でキャスト賞受賞。7回目のノミネート。
 ジョン・デイヴィッド・ワシントンは、1&2回目のノミネート。

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 ◆主演女優賞(Outstanding Performance by a Female Actor in a Leading Role)
 ・エミリー・ブラント 『メリー・ポピンズ リターンズ』
 ◎グレン・クローズ 『天才作家の妻 40年目の真実』
 ・オリヴィア・コールマン 『女王陛下のお気に入り』
 ・レディー・ガガ 『アリー/スター誕生』
 ・メリッサ・マッカーシー “Can You Ever Forgive Me?”

 エミリー・ブラントは、2&3回目のノミネート。
 グレン・クローズは、2005年に『THE LION IN WINTER 冬のライオン』でTV映画/ミニシリーズ部門女優賞受賞。9回目のノミネート。
 オリヴィア・コールマンは初ノミネート。
 レディー・ガガは、1&2回目のノミネート。
 メリッサ・マッカーシーは、3回目のノミネート。

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 ◆助演男優賞(Outstanding Performance by a Male Actor in a Supporting Role) 
 ◎マハーシャラ・アリ 『グリーンブック』
 ・ティモシー・シャラメ 『ビューティフル・ボーイ』
 ・アダム・ドライヴァー 『ブラック・クランズマン』
 ・サム・エリオット 『アリー/スター誕生』
 ・リチャード・E・グラント “Can You Ever Forgive Me?”

 マハーシャラ・アリは、2017年に『ムーンライト』で助演男優賞、『ドリーム』でキャスト賞受賞。7回目のノミネート。
 ティモシー・シャラメは、2年連続4回目のノミネート。
 アダム・ドライヴァーは、1&2回目のノミネート。
 サム・エリオットは、1&2回目のノミネート。
 リチャード・E・グラントは、17年ぶり2回目のノミネート。

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 ◆助演女優賞(Outstanding Performance by a Female Actor in a Supporting Role)
 ・エイミー・アダムス 『バイス』
 ◎エミリー・ブラント 『クワイエット・プレイス』
 ・マーゴット・ロビー 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
 ・エマ・ストーン 『女王陛下のお気に入り』
 ・レイチェル・ワイズ 『女王陛下のお気に入り』

 エイミー・アダムスは、2014年に『アメリカン・ハッスル』でキャスト賞受賞。8&9回目のノミネート。
 エミリー・ブラントは、2年ぶり2&3回目のノミネート。
 マーゴット・ロビーは、2年連続2回目のノミネート。
 エマ・ストーンは、2012年に『ヘルプ』でキャスト賞、2015年に『バードマン』でキャスト賞、2017年に『ラ・ラ・ランド』で主演女優賞受賞。2年ぶり5&6回目のノミネート。
 レイチェル・ワイズは、2006年に『ナイロビの蜂』で助演女優賞受賞。13年ぶり2回目のノミネート。

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 ◆キャスト賞(Outstanding Performance by a Cast in a Motion Picture)
 ・『アリー/スター誕生』(Warner Bros. Pictures)
 ◎『ブラックパンサー』(Marvel Studios)
 ・『ブラック・クランズマン』(Focus Features)
 ・『ボヘミアン・ラプソディ』(20th Century Fox)
 ・『クレイジー・リッチ!』Crazy Rich Asians (Warner Bros. Pictures)

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 ◆スタント・アンサンブル賞 映画部門(Outstanding Action Performance by a Stunt Ensemble in a Motion Picture)
 ・『アントマン&ワスプ』(Marvel Studios)
 ・『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』 (Marvel Studios)
 ・『バスターのバラード』(Netflix)
 ◎『ブラックパンサー』(Marvel Studios)
 ・『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(Paramount Pictures)

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 主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・『アリー/スター誕生』(0/4):主演男優・主演女優・助演男優・キャスト
 ・『ブラック・クランズマン』(0/3):主演男優・助演男優・キャスト
 ・『女王陛下のお気に入り』(0/3):主演女優・助演女優・助演女優
 ・『バイス』(0/2):主演男優・助演女優
 ・『ボヘミアン・ラプソディ』(1/2):主演男優・キャスト
 ・『グリーンブック』(1/2):主演男優・助演男優
 ・“Can You Ever Forgive Me?”(0/2):主演女優・助演男優
 ・『ブラックパンサー』(2/2):キャスト・スタント

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 【俳優組合賞と米国アカデミー賞映画部門の関係性】

 ◆ノミネーションの合致度について

 過去5年間における、俳優組合賞とアカデミー賞のノミネーションの合致度は、以下の通り。

 2019年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:4/5
 助演女優賞:3/5

 2018年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:4/5
 助演女優賞:3/5

 2017年
 主演男優賞:5/5
 主演女優賞:3/5
 助演男優賞:4/5
 助演女優賞:5/5

 2016年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:3/5
 助演女優賞:4/5

 2015年
 主演男優賞:4/5
 主演女優賞:4/5
 助演男優賞:5/5
 助演女優賞:5/5

 過去5年間で5人中4人は俳優組合賞とアカデミー賞のノミネーションは重なる、もっと正確に言うと80%の確率で、俳優組合賞とアカデミー賞のノミネーションは重なるということがわかります。

 ◆受賞結果での合致度について

 過去の全24回の俳優組合賞とアカデミー賞との合致度は―

 主演男優賞:19回 前回一致。2回前より12年連続で同じ結果になっています。
 主演女優賞:18回 現在6年連続で一致
 助演男優賞:15回 2回連続で一致
 助演女優賞:17回 現在9年連続で一致

 確率論的には、俳優組合賞受賞者がアカデミー賞も獲る確率は71.9%です。

 さらに、俳優組合賞のノミニーからアカデミー賞受賞者が出る確率は―
 主演男優賞:100%
 主演女優賞:23/24 2009年のみ俳優組合賞ノミニー以外からオスカー受賞
 助演男優賞:22/24 2001年と2013年は俳優組合賞ノミニー以外からオスカー受賞
 助演女優賞:22/24 2002年と2009年は俳優組合賞ノミニー以外からオスカー受賞

 このうち、2009年のアカデミー賞主演女優賞は『愛を読むひと』のケイト・ウィンスレットでしたが、俳優組合賞では彼女は助演女優賞扱いだったので、それを割り引いて考える必要があります。

 このデータから考えると、確率的には、上記俳優組合賞のノミニーの中からアカデミー賞受賞者が出る確率は94.8%ということになります。つまり、上記のノミニー20人の中からアカデミー賞受賞者が出ると考えてほぼ間違いない、ということになります。

 「過去の実績」からいってこうなるという書き方をしましたが、アカデミー会員の大多数を占めるのが俳優部門であり、また、アカデミー会員の俳優は大半が俳優組合賞の会員でもあるので、2つの賞の結果が似通ったものになるのは、実は、当然のことだったりもします。

 本年度は、これでキャスト部門は決まったと言いたいところですが―
 主演女優賞はほぼ決まり、助演男優賞はマハーシャラ・アリが最有力となりましたが、主演男優賞と助演女優賞は米・俳優組合賞(SAG)の結果が意外だったために、ますますわからなくなりました。主演男優賞は、ゴールデン・グローブ賞を受賞したラミ・マレックとクリスチャン・ベールの一騎打ちなのか、それともこれでラミ・マレックが抜け出したと考えていいのか。助演女優賞は、レジーナ・キングとレイチェル・ワイズの一騎打ち、ということでしょうか。BAFTA英国アカデミー賞の結果次第で、決まる、でしょうか。

 ◆キャスト賞について

 米・俳優組合賞(SAG)のキャスト賞(アンサンブル賞)にノミネートされていない作品は、作品賞を受賞できない、というデータがあります。(米・俳優組合賞(SAG)が創設されて以来、キャスト賞にノミネートされずに、米国アカデミー賞作品賞を受賞したのは、『ブレイブハート』と前回の『シェイプ・オブ・ウォーター』のみです)

 前回は、『シェイプ・オブ・ウォーター』は俳優組合賞(SAG)のキャスト賞にノミネートされていなかったために、『シェイプ・オブ・ウォーター』は米国アカデミー賞作品賞の本命からは遠のいていたのでした。

 とすると、米国アカデミー賞2019作品賞で、『グリーンブック』『ROMA/ローマ』『女王陛下のお気に入り』などが受賞する可能性はほぼなく、『アリー/スター誕生』『ブラックパンサー』『ブラック・クランズマン』『ボヘミアン・ラプソディ』の中から作品賞が選ばれるということになりそうです。

 ちなみに、米・俳優組合賞(SAG)のキャスト賞受賞作品が、米国アカデミー賞作品賞と一致する確率は45.8%(11/24)です。2年連続で不一致になっています。

 
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 【テレビ部門】

 ◆男優賞 TV映画/ミニシリーズ部門(Outstanding Performance by a Male Actor in a Television Movie or Miniseries)
 ・アントニオ・バンデラス 『ジーニアス:ピカソ』
 ◎ダレン・クリス(Darren Criss) 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』
 ・ヒュー・グラント 『英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件』“A Very English Scandal”(Prime Video)
 ・アンソニー・ホプキンス “King Lear” (Prime Video)
 ・ビル・プルマン 『隠された理由-:ジュリアン』

 ダレン・クリスは、プライムタイム・エミー賞、サテライト・アワード、ゴールデン・グローブ賞、クリティクス・チョイス・アワードでも受賞。

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 ◆男優賞 ドラマ・シリーズ部門(Outstanding Performance by a Male Actor in a Drama Series)
 ◎ジェイソン・ベイトマン 『オザークへようこそ』“Ozark”(Netflix)
 ・スターリング・K・ブラウン 『THIS IS US 36歳、これから』
 ・ジョセフ・ファインズ 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』
 ・ジョン・クラシンスキー 『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』
 ・ボブ・オデンカーク 『ベター・コール・ソウル』“Better Call Saul”(AMC)

 スターリング・K・ブラウンは、3年連続ノミネート。
 ジェイソン・ベイトマンとボブ・オデンカークは、2年連続ノミネート。

 プライムタイム・エミー賞、クリティクス・チョイス・アワードでは、マシュー・リスが、受賞。サテライト・アワードではブレンダン・グリーソンが受賞。ゴールデン・グローブ賞ではリチャード・マッデンが受賞。

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 ◆男優賞 コメディー・シリーズ部門(Outstanding Performance by a Male Actor in a Comedy Series)
 ・アラン・アーキン 『コミンスキー・メソッド』(Netflix)
 ・マイケル・ダグラス 『コミンスキー・メソッド』
 ・ビル・ヘイダー 『バリー』
 ◎トニー・シャルーブ 『マーベラス・ミセス・メイゼル』
 ・ヘンリー・ウィンクラー 『バリー』

 プライムタイム・エミー賞、サテライト・アワード、クリティクス・チョイス・アワードでは、ビル・ヘイダーが受賞。ゴールデン・グローブ賞ではマイケル・ダグラスが受賞。

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 ◆女優賞 TV映画/ミニシリーズ部門(Outstanding Performance by a Female Actor in a Television Movie or Miniseries)
 ・エイミー・アダムス 『KIZU -傷-』“Sharp Objects”(HBO)
 ◎パトリシア・アークエット “Escape At Dannemora” (Showtime)
 ・パトリシア・クラークソン 『KIZU -傷-』
 ・ペネロペ・クルス 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』
 ・エマ・ストーン 『マニアック』“Maniac” (Netflix)

 ゴールデン・グローブ賞、クリティクス・チョイス・アワードでは、パトリシア・アークエットが受賞。
 サテライト・アワード、クリティクス・チョイス・アワードでは、エイミー・アダムスが受賞。
 プライムタイム・エミー賞ではレジーナ・キングが受賞。

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 ◆女優賞 ドラマ・シリーズ部門(Outstanding Performance by a Female Actor in a Drama Series)
 ・ジュリア・ガーナー 『オザークへようこそ』
 ・ローラ・リニー 『オザークへようこそ』
 ・エリザベス・モス 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(Hulu)
 ◎サンドラ・オー 『キリング・イヴ/Killing Eve』“Killing Eve”(BBC America)
 ・ロビン・ライト 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』

 ロビン・ライトは、5年連続ノミネート。
 ローラ・リニーとエリザベス・モスは、2年連続ノミネート。

 ゴールデン・グローブ賞、クリティクス・チョイス・アワードでも、サンドラ・オーが受賞。プライムタイム・エミー賞ではクレア・フォイが受賞。サテライト・アワードではジュリア・ロバーツが受賞。

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 ◆女優賞 コメディー・シリーズ部門(Outstanding Performance by a Female Actor in a Comedy Series)
 ・アレックス・ボースタイン(Alex Borstein) 『マーベラス・ミセス・メイゼル』
 ・アリソン・ブリー 『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』(Netflix)
 ◎レイチェル・ブロズナハン(Rachel Brosnahan) 『マーベラス・ミセス・メイゼル』
 ・ジェーン・フォンダ 『グレイス&フランキー』
 ・リリー・トムリン 『グレイス&フランキー』

 アリソン・ブリーとジェーン・フォンダとリリー・トムリンは、2年連続ノミネート。

 レイチェル・ブロズナハンは、プライムタイム・エミー賞、ゴールデン・グローブ賞、クリティクス・チョイス・アワードでも受賞。サテライト・アワードではイッサ・レイが受賞。

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 ◆アンサンブル賞 ドラマ・シリーズ部門(Outstanding Performance by an Ensemble in a Drama Series)
 ・『ジ・アメリカンズ』
 ・『ベター・コール・ソウル』
 ・『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』
 ・『オザークへようこそ』
 ◎『THIS IS US 36歳、これから』

 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』と『THIS IS US 36歳、これから』は、2年連続ノミネート。

 ゴールデン・グローブ賞、クリティクス・チョイス・アワードでは、『ジ・アメリカンズ』がドラマ・シリーズ賞を受賞。プライムタイム・エミー賞2018では『ゲーム・オブ・スローンズ』がドラマ・シリーズ部門受賞。サテライト・アワードでは“Homecoming”がTVシリーズ ドラマ作品部門受賞。

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 ◆アンサンブル賞 コメディー・シリーズ部門(Outstanding Performance by an Ensemble in a Comedy Series)
 ・『アトランタ:略奪の季節』“Atlanta”
 ・『バリー』
 ・『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』
 ・『コミンスキー・メソッド』
 ◎『マーベラス・ミセス・メイゼル』

 『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』は、2年連続ノミネート。

 『マーベラス・ミセス・メイゼル』は、プライムタイム・エミー賞2018コメディー・シリーズ部門、クリティクス・チョイス・アワード コメディー・シリーズ賞も受賞。ゴールデン・グローブ賞では、『コミンスキー・メソッド』が作品賞 ミュージカル/コメディー・シリーズ部門受賞。サテライト・アワードでは『ロッジ49』がTVシリーズ コメディー/ミュージカル作品部門受賞。

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 ◆スタント・アンサンブル賞 TV部門(Outstanding Action Performance by a Stunt Ensemble in a Comedy or Drama Series)
 ◎『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』
 ・『Marvel デアデビル』
 ・『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』
 ・『ウォーキング・デッド』
 ・『ウエストワールド』

 『ウォーキング・デッド』は、5年連続ノミネート。
 『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』は、2年連続ノミネート。

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 主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・『オザークへようこそ』(1/4):男優・女優・女優・アンサンブル
 ・『マーベラス・ミセス・メイゼル』(3/4):男優・女優・女優・アンサンブル
 ・『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(0/3):男優・女優・アンサンブル
 ・『コミンスキー・メソッド』(0/3):男優・男優・アンサンブル
 ・『バリー』(0/3):男優・男優・アンサンブル
 ・『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』(1/3):女優・アンサンブル・スタント
 ・『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』(1/2):男優・女優
 ・『THIS IS US 36歳、これから』(1/2):男優・アンサンブル
 ・『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』(0/2):男優・スタント
 ・『ベター・コール・ソウル』(0/2):男優・アンサンブル
 ・『KIZU -傷-』(0/2):女優・女優
 ・『グレイス&フランキー』(0/2):女優・女優

 ◆生涯貢献賞(The 55th Annual SAG Life Achievement Award)
 ◎アラン・アルダ

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 *当ブログ記事

 ・米・俳優組合賞2019 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_35.html
 ・米・俳優組合賞2018 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_48.html
 ・米・俳優組合賞2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_60.html
 ・米・俳優組合賞2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_52.html
 ・米・俳優組合賞2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_79.html
 ・米・俳優組合賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_22.html
 ・米・俳優組合賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_62.html
 ・米・俳優組合賞2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_2.html
 ・米・俳優組合賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201502/article_3.html
 ・米・俳優組合賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_30.html
 ・米・俳優組合賞(SAG)2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_59.html
 ・米・俳優組合賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_31.html
 ・米・俳優組合賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_64.html
 ・米・俳優組合賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_29.html
 ・米・俳優組合賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_2.html
 ・米・俳優組合賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_35.html
 ・米・俳優組合賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_51.html
 ・米・俳優組合賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_30.html
 ・米・俳優組合賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_39.html
 ・米・俳優組合賞2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_29.html
 ・米・俳優組合賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_34.html
 ・米・俳優組合賞2008 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200801/article_21.html

 ・全米映画賞レース キャスト部門賞まとめ! 2002-2012 :http://umikarahajimaru.at.webry.info/201203/article_3.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・全米映画賞レース2018 前半戦の受賞結果をまとめてみました:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_77.html
 ・全米映画賞レース2018 後半戦の受賞結果をまとめてみました:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_78.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年1月~5月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201901/article_31.html

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