米・製作者組合賞(PGA)2019 受賞結果!

 第30回米・製作者組合賞(PGA)の受賞結果が発表になりました。(1月19日)

 ◆ダリル・F・ザナック賞/劇場公開映画プロデューサー賞(The Darryl F. Zanuck Award for Outstanding Producer of Theatrical Motion Pictures)
 ・『ブラックパンサー』

 ・『ブラック・クランズマン』
 プロデューサー:ショーン・マッキトリック(Sean McKittrick)、ジェイソン・ブラム(Jason

 ・『ボヘミアン・ラプソディ』

 ・『クレイジー・リッチ!』

 ・『女王陛下のお気に入り』

 ◎『グリーンブック』
 プロデューサー:ジム・バーク(Jim Burke)、チャールズ・B・ウェスラー(Charles B. Wessler)、ブライアン・カリー(Brian Currie)、ピーター・ファレリー、ニック・ヴィレロンガ(Nick Vallelonga)
 ジム・バークは、2012年の『ファミリー・ツリー』以来7年ぶり2回目のノミネート。ピーター・ファレリーは、1999年にヴィジョン賞受賞。他は初ノミネート。

 ・『クワイエット・プレイス』

 ・『ROMA/ローマ』

 ・『アリー/スター誕生』

 ・『バイス』

画像

 ◆ドキュメンタリー部門(The Award for Outstanding Producer of Documentary Motion Pictures)

 ・“The Dawn Wall”(米) 監督:ジョシュ・ローウェル、Peter Mortimer

 ・“Free Solo”(米) 監督:ジミー・チン(Jimmy Chin)、エリザベス・C・バサヒリィ(E. Chai Vasarhelyi)

 ・“Hal”(米) 監督:Amy Scott

 ・“Into the Okavango”(米・ボツワナ・ナミビア・南ア)監督:Neil Gelinas

 ・“RBG”(米) 監督:Betsy West、Julie Cohen

 ・『まったく同じ3人の他人』“Three Identical Strangers”(米) 監督:ティム・ウォードル(Tim Wardle)

 ◎“Won’t You Be My Neighbor?”(米) 監督:モーガン・ネヴィル
 プロデューサー:モーガン・ネヴィル、Nicholas Ma、Caryn Capotosto すべて初ノミネート。

画像

 ◆最優秀アニメーション・プロデューサー賞(The Award for Outstanding Producer of Animated Theatrical Motion Pictures)
 ・『グリンチ』

 ・『インクレディブル・ファミリー』

 ・『犬ヶ島』

 ・『シュガー・ラッシュ:オンライン』

 ◎『スパイダーマン:スパイダーバース』
 プロデューサー:アヴィ・アラッド(Avi Arad)、フィル・ロード(Phil Lord )、クリストファー・ミラー(Christopher Miller)、エイミー・パスカル(Amy Pascal)、クリスティーナ・スタインバーグ(Christina Steinberg)
 アヴィ・アラッドは、初ノミネート。フィル・ロードとクリストファー・ミラーは、2年連続2回目のノミネート。エイミー・パスカルは、2年連続3回目のノミネート。2010年にマイルストーン賞受賞。クリスティーナ・スタインバーグは6年ぶり3回目のノミネート。

画像

 【テレビ部門】

 ◆ノーマン・フェルトン賞/最優秀テレビ-ドラマ・プロデューサー賞(The Norman Felton Award for Outstanding Producer of Episodic Television、Drama)
 ◎『ジ・アメリカンズ』“The Americans”(シーズン6)
 プロデューサー:ジョー・ワイズバーグ(Joe Weisberg)、ジョエル・フィールズ(Joel Fields)、クリス・ロング(Chris Long)、グレアム・ヨスト(Graham Yost)、ジャスティン・ファルヴェイ(Justin Falvey)、ダリル・フランク(Darryl Frank)、スティーヴン・シフ(Stephen Schiff)、Mary Rae Thewlis、Tracey Scott Wilson、ピーター・アッカーマン(Peter Ackerman)、ジョシュア・ブランド(Joshua Brand)

 ・『ベター・コール・ソウル』“Better Call Saul”(シーズン4)

 ・『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』“The Handmaid’s Tale”(シーズン2)

 ・『オザークへようこそ』“Ozark”(シーズン2)

 ・『THIS IS US 36歳、これから』“This Is Us”(シーズン3)

 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』のみ連続ノミネート。前回、受賞。

画像

 ◆ダニー・トマス賞/最優秀コメディー番組プロデューサー賞(The Danny Thomas Award for Outstanding Producer of Episodic Television,Comedy)

 ・『アトランタ 略奪の季節』“Atlanta”(シーズン2)

 ・『バリー』“Barry”(シーズン1)

 ・『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』“GLOW”(シーズン2)

 ・『グッド・プレイス』“The Good Place”(シーズン3)

 ◎『マーベラス・ミセス・メイゼル』“The Marvelous Mrs. Maisel”(シーズン2)
 プロデューサー:エイミー・シャーマン=パラディーノ(Amy Sherman‐Palladino)、ダニエル・パラディーノ(Daniel Palladino)、Dhana Rivera Gilbert、Sheila Lawrence

 『マーベラス・ミセス・メイゼル』のみ連続ノミネート。前回、受賞。

画像

 ◆David L. Wolper賞/ロングフォーム番組プロデューサー賞(The David L. Wolper Award for Outstanding Producer of Long-Form Television)

 ◎『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』“The Assassination of Gianni Versace: American Crime Story”(シーズン2)
 プロデューサー:ライアン・マーフィー、ニーナ・ジェイコブソン(Nina Jacobson)、ブラッドフォード・シンプソン(Brad Simpson)、アレクシス・マーティン・ウッドオール(Alexis Martin Woodall)、トム・ロブ・スミス(Tom Rob Smith)、ダニエル・ミナハン(Daniel Minahan)、ブラッド・ファルチャック(Brad Falchuk)、スコット・アレクサンダー(Scott Alexander)、ラリー・カラゼウスキー(Larry Karaszewski)、Chip Vucelich、Maggie Cohn、Eric Kovtun、Lou Eyrich、Eryn Krueger Mekash

 ・“Escape at Dannemora”

 ・『マニアック』“Maniac”

 ・“The Romanoffs”

 ・“『KIZU -傷-』Sharp Objects”

画像

 ◆配信/テレビ映画プロデューサー賞(The Award for Outstanding Producer of Streamed or Televised Motion Pictures:) [新設]

 ◎『華氏451(2018)』“Fahrenheit 451”
 プロデューサー:サラ・グリーン(Sarah Green)、ラミン・バーラニ、マイケル・B・ジョーダン、アラン・ガスマー(Alan Gasmer)、ピーター・ジェイソン(Peter Jaysen)、デイヴィッド・コーストワース(David Coatsworth)

 ・“King Lear”

 ・“My Dinner with Hervé”

 ・“Paterno”

 ・『センス8』“Sense8: Together Until the End”

画像

 ◆ノンフィクション番組プロデューサー賞(The Award for Outstanding Producer of Non-Fiction Television)

 ・“30 for 30”(シーズン9)

 ◎『アンソニー世界を駆ける』“Anthony Bourdain: Parts Unknown”(シーズン11、シーズン12)
 プロデューサー:アンソニー・ボーディン、クリストファー・コリンズ(Christopher Collins)、Lydia Tenaglia、Sandra Zweig

 ・“Leah Remini: Scientology and the Aftermath”(シーズン3)

 ・“Queer Eye”(シーズン1、シーズン2)

 ・『ワイルド・ワイルド・カントリー』“Wild Wild Country”(シーズン1)

 “30 for 30”は6年連続ノミネート。『アンソニー世界を駆ける』は9年連続ノミネートで、2014年に受賞。“Leah Remini: Scientology and the Aftermath”は、2年連続ノミネート、前回受賞。

 ◆ライブ・エンタテインメント番組&トーク番組プロデューサー賞(The Award for Outstanding Producer of Live Entertainment & Talk Television)

 ・“The Daily Show with Trevor Noah”(シーズン24)

 ◎“Last Week Tonight with John Oliver”(シーズン5)
 対象者未定。

 ・“The Late Show with Stephen Colbert”(シーズン4)

 ・“Real Time with Bill Maher”(シーズン16)

 ・“Saturday Night Live”(シーズン44)

 “Saturday Night Live”は3年連続ノミネート。“Last Week Tonight with John Oliver”は5年連続ノミネートで、4連覇!

 ◆ゲーム&コンテスト番組プロデューサー賞(The Award for Outstanding Producer of Game & Competition Television) [改称]

 ・『アメージング・レース』“The Amazing Race”(シーズン30)

 ・“America’s Got Talent”(シーズン13)

 ◎『ル・ポールのドラァグ・レース』“RuPaul’s Drag Race”(シーズン10)
 対象者未定。

 ・“Top Chef”(シーズン15)

 ・“The Voice”(シーズン14、Season 15)

 “The Voice”は7年連続ノミネートで、6連覇中! “Top Chef”は11年連続ノミネート、『アメージング・レース』は12年連続ノミネート(2004~2007年はノンフィクション番組部門でノミネート)で、2012年、2013年に受賞。

 ◆ショート・フォーム番組部門(The Award for Outstanding Short-Form Program)
 ・“Biography: History,Herstory”(シーズン1)
 ・“Carpool Karaoke: The Series”(シーズン2)
 ◎“Comedians in Cars Getting Coffee”(シーズン5)
 ・“Her America: 50 Women,50 States”(シーズン1)
 ・“Kevin Hart: What The Fit”(シーズン1)

 “Carpool Karaoke: The Series”は、2年連続ノミネートで、前回受賞。

 ◆スポーツ番組部門(The Award for Outstanding Sports Program)
 ◎“Being Serena”(シーズン1)
 ・“E:60”(2018)
 ・“Hard Knocks: Training Camp with the Cleveland Browns”(シーズン13)
 ・“Real Sports with Bryant Gumbel”(シーズン24)
 ・“SportsCenter with Scott Van Pelt”(シーズン4)

 “SportsCenter with Scott Van Pelt”は、2年連続ノミネート。
 “Hard Knocks~”はシリーズとしては6年連続ノミネート。
 “Real Sports with Bryant Gumbel”は8年連続ノミネートで4連覇。

 ◆子供番組部門(The Award for Outstanding Children’s Program)
 ・『フラーハウズ』“Fuller House”(シーズン4)
 ・『しゅつどう!パジャマスク』“PJ Masks”(シーズン2)
 ・“A Series of Unfortunate Events”(シーズン2)
 ◎『セサミ・ストリート』“Sesame Street”(シーズン48)
 ・『Teen Titans Go!チーム・タイタンズ!』“Teen Titans Go!”(シーズン4)

 『セサミ・ストリート』は8年連続ノミネートで、2012年以降8連覇!

 【名誉賞】

 ◆ヴィジョナリー賞
 ユニークで優れたヴィジョンやクオリティーを持つストーリーテリングによって、我々の文化を活気づけるような、テレビや映画やニュー・メディアのプロデューサーに贈られる。
 ◎Kenya Barris
 “Grown-ish”、“Black-ish”などの脚本家、プロデューサー。

画像

 ◆スタンリー・クレイマー賞
 社会問題にスポットライトを当てた作品やプロデューサー、その他の個人に贈られる。
 ◎ジェーン・フォンダ

画像

 ◆マイルストーン賞
 エンタテインメント産業に歴史的な貢献をした人物に贈られる。米・製作者組合賞(PGA)の最高賞。
 ◎トビー・エメリッヒ(Toby Emmerich)
 『ラッシュアワー2』『デッドコースター』『ブレイド3』『マスク2』から『ホビット』シリーズ、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、『ランペイジ 巨獣大乱闘』など数多くの製作総指揮を手がける。

画像

 ◆ノーマン・レア賞/生涯貢献賞テレビ部門(The Norman Lear Achievement Award in Television)
 ◎エイミー・シャーマン=パラディーノ(Amy Sherman-Palladino)
 『ギルモア・ガールズ』、『マーベラス・ミセス・メイゼル』などの企画、製作総指揮、監督などを手がける。

画像

--------------------------------

 ◆映画部門について

 映画部門のノミネーションに関して、米国アカデミー賞との関連性を見てみると、ノミネート作品数が10本(~最大10本)になったこの9年について見てみると―

 2010年は10本中8本が同じ
 2011年は10本中9本が同じ
 2012年は9本中7本が同じ(PGAのノミネーションは10本)
 2013年は9本中8本が同じ
 2014年は9本中8本が同じ
 2015年は8本中7本が同じ
 2016年は8本中7本が同じ
 2017年は9本中9本が同じ
 2018年は9本中7本が同じ
 になっています。

 受賞結果では、過去28回で、米国アカデミー賞と一致したのは20回で、この回数を一致度が高いと見るか、それほどでもないと見るかは、微妙なところですが、2008年~2015年8年連続で一致していて、そのデータの方がより重要視されるかもしれません。

 米・製作者組合賞(PGA)は、米国アカデミー賞への流れを変える、あるいは、流れの変化を教えてくれる映画賞として重要視されていて―

 2011年は、PGA発表前は、『ソーシャル・ネットワーク』が文句なしに作品賞の本命でしたが、PGAで『英国王のスピーチ』が受賞したことで流れががらっと変わってしまっています(というか、流れが変わったことをPGAが教えてくれたと言うべきかもしれません)。

 2012年は、『アーティスト』が作品賞に本命視されていながら、外国映画であることで本当に受賞できるかどうか確信が持てなかったところ、PGAを受賞したことで、作品賞受賞をより確実なものにしました。

 2013年は、有力視された『アルゴ』と『ゼロ・ダーク・サーティ』が米国アカデミー賞監督賞にノミネートされなかったことで、作品賞の行方がどうなるのか注目されましたが、PGAで『アルゴ』が受賞して、米国アカデミー賞作品賞受賞への流れを作っています。

 2014年は、『それでも夜は明ける』が安定した評価を得ていたのが、PGAでは『ゼロ・グラビティ』とのダブル受賞となり、米国アカデミー賞作品賞はどうなるか、予想がつかなくなったところで、最終的に『それでも夜は明ける』が米国アカデミー賞作品賞を獲るという結果になりました。

 2015年は、ずっと『6才のボクが、大人になるまで。』が作品賞の本命だったのが、PGAで『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』が受賞し、それまでの流れが一気に変わりました。

 2016年は、混戦で、いろんな指標やデータがある中、PGAで『マネー・ショート 華麗なる大逆転』が受賞して、作品賞の行方はますますわからなくなりました。

 2017年は、ずっと『ムーンライト』と『ラ・ラ・ランド』が拮抗していて、それがそのままゴールデン・グローブ賞に反映されて、ゴールデン・グローブ賞では『ムーンライト』と『ラ・ラ・ランド』がそれぞれ作品賞を受賞。その後、PGAで『ラ・ラ・ランド』が受賞したことで、『ラ・ラ・ランド』に流れが傾き、DGAもBAFTA英国アカデミー賞も『ラ・ラ・ランド』が受賞しましたが、最終的に、インディペンデント・スピリット・アワードも米国アカデミー賞も『ムーンライト』が受賞しました。

 2018年は、例年であれば、米国アカデミー賞への指標となる賞をすべてクリアしている作品がいくつかあって、それが作品賞を占う手がかりになったりしていますが、2017年度はあらゆる指標(米・俳優組合賞(SAG)キャスト賞とかナショナル・ボード・オブ・レビューのトップ10とか、ゴールデン・グローブ賞の監督賞とか)をクリアしている作品が1つもなく、稀に見る混戦になっていました。
 2018年に入ってからは、ゴールデン・グローブ賞で『スリー・ビルボード』が作品賞ドラマ部門、『レディ・バード』が作品賞ミュージカル/コメディー部門、『シェイプ・オブ・ウォーター』が監督賞を受賞し、クリティクス・チョイス・アワードで『シェイプ・オブ・ウォーター』が作品賞を受賞して、米・製作者組合賞(PGA)で『シェイプ・オブ・ウォーター』が受賞したことで、『シェイプ・オブ・ウォーター』へと流れがはっきりとしました。

 ◆アニメーション部門について

 2006年に、米・製作者組合賞(PGA)に、アニメーション部門ができて14年。受賞結果に関しては、過去13年で、米国アカデミー賞長編アニメーション賞とは、9回一致しています。

 ◆ドキュメンタリー部門について

 2008年に、米・製作者組合賞(PGA)に、ドキュメンタリー部門ができて12年。過去11年でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞と同じ結果になったのは5回(2009年、2010年、2013年、2016年、2017年)だけで、ノミネーションもあまり重ならず(2008年、2012年、2014年、2015年、2018年は米国アカデミー賞を受賞した作品をノミネートもしていなかった)、少なくとも現時点ではアカデミー賞を占うような賞にはなっていません。
 2019年のノミネーション7作品で、米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ショートリスト15作品と一致しているのは、4作品だけです。

--------------------------------

 ゴールデン・グローブ賞 作品賞 ミュージカル/コメディー部門の受賞を経て、米国アカデミー賞作品賞も『グリーンブック』が有望になってきたと言えるかもしれません。『グリーンブック』は俳優組合賞(SAG)のキャスト賞にはノミネートされていませんが、BAFTA英国アカデミー賞作品賞を受賞すればほぼ確定。たとえBAFTA英国アカデミー賞作品賞は逃しても、たぶん米国アカデミー賞授賞式まで、最有力候補であり続けるはずです。

 長編ドキュメンタリー賞、長編アニメーション賞もほぼ決まり、でしょうか。

 *この記事がなかなか参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・米・製作者組合賞(PGA)2019 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201901/article_10.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2019 ドキュメンタリー部門ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_34.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2018 映画部門、テレビ部門 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_20.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2018 ドキュメンタリー部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_33.html
 ・米・製作者組合賞(PGA) 2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_58.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2017 映画部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_31.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2017 ドキュメンタリー部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_39.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2017 テレビ部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_24.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_77.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2016 映画部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_14.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2016 ドキュメンタリー部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_28.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2016 テレビ部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_87.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2016 受賞結果: http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_51.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_30.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2015 受賞結果: http://umikarahajimaru.at.webry.info/201502/article_2.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2014 長編映画部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_3.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2014 ドキュメンタリー部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_39.html
 ・米・製作者組合賞(PGA)2014 テレビ部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_11.html
 ・米・製作者組合賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_60.html
 ・米・製作者組合賞2013 映画部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_2.html
 ・米・製作者組合賞2013 ドキュメンタリー部門&テレビ部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_2.html
 ・米・製作者組合賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_63.html
 ・米・製作者組合賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_4.html
 ・米・製作者組合賞2012 ドキュメンタリー部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_5.html
 ・米・製作者組合賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_43.html
 ・米・製作者組合賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_8.html
 ・米・製作者組合賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_42.html
 ・米・製作者組合賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_4.html
 ・米・製作者組合賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_40.html
 ・米・製作者組合賞2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_4.html
 ・米・製作者組合賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_32.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・全米映画賞レース2018 前半戦の受賞結果をまとめてみました:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_77.html
 ・全米映画賞レース2018 後半戦の受賞結果をまとめてみました:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_78.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年10月~2019年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_5.html

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック