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zoom RSS クリティクス・チョイス・アワード2019 受賞結果!

<<   作成日時 : 2019/01/14 15:38   >>

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 第24回クリティクス・チョイス・アワード2019の受賞結果が発表になりました。(1月13日)

 【映画部門】

 ◆作品賞
 ・『ブラックパンサー』(米) 監督:ライアン・クーグラー
 ・『ブラック・クランズマン』(米) 監督:スパイク・リー
 ・『女王陛下のお気に入り』(アイルランド・英・米) 監督:ヨルゴス・ランティモス
 ・『ファースト・マン』(米) 監督:デイミアン・チャゼル
 ・『グリーンブック』(米) 監督:ピーター・ファレリー
 ・『ビール・ストリートの恋人たち』(米) 監督:バリー・ジェンキンス
 ・『メリー・ポピンズ リターンズ』(米) 監督:ロブ・マーシャル
 ◎『ROMA/ローマ』(米・メキシコ) 監督:アルフォンソ・キュアロン
 ・『アリー/スター誕生』(米) 監督:ブラッドリー・クーパー
 ・『バイス』(米) 監督:アダム・マッケイ

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 ◆監督賞
 ・デイミアン・チャゼル 『ファースト・マン』
 ・ブラッドリー・クーパー 『アリー/スター誕生』
 ◎アルフォンソ・キュアロン 『ROMA/ローマ』
 ・ピーター・ファレリー 『グリーンブック』
 ・ヨルゴス・ランティモス 『女王陛下のお気に入り』
 ・スパイク・リー 『ブラック・クランズマン』
 ・アダム・マッケイ 『バイス』

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 ◆主演男優賞
 ◎クリスチャン・ベール 『バイス』
 ・ブラッドリー・クーパー 『アリー/スター誕生』
 ・ウィレム・デフォー 『永遠の門 ゴッホの見た未来』(監督:ジュリアン・シュナーベル)
 ・ライアン・ゴズリング 『ファースト・マン』
 ・イーサン・ホーク “First Reformed”
 ・ラミ・マレック 『ボヘミアン・ラプソディ』
 ・ヴィゴ・モーテンセン 『グリーンブック』

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 ◆主演女優賞
 ・ヤリッツァ・アパリシオ(Yalitza Aparicio) 『ROMA/ローマ』
 ・エミリー・ブラント 『メリー・ポピンズ リターンズ』
 ◎グレン・クローズ 『天才作家の妻 40年目の真実』“The Wife”(英・スウェーデン・米)(監督:ビヨルン・ルンゲ(Björn Runge))
 ・トニ・コレット 『ヘレディタリー/継承』
 ・オリヴィア・コールマン 『女王陛下のお気に入り』
 ◎レディー・ガガ 『アリー/スター誕生』
 ・メリッサ・マッカーシー “Can You Ever Forgive Me?”(米)(監督:マリエル・ヘラー)

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 ◆助演男優賞
 ◎マハーシャラ・アリ 『グリーンブック』
 ・ティモシー・シャラメ 『ビューティフル・ボーイ』”(米)(監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン)
 ・アダム・ドライヴァー 『ブラック・クランズマン』
 ・サム・エリオット 『アリー/スター誕生』
 ・リチャード・E・グラント “Can You Ever Forgive Me?”
 ・マイケル・B・ジョーダン 『ブラックパンサー』

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 ◆助演女優賞
 ・エイミー・アダムス 『バイス』
 ・クレア・フォイ 『ファースト・マン』
 ・ニコール・キッドマン 『ある少年の告白』(米)(監督:ジョエル・エドガートン)
 ◎レジーナ・キング 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・エマ・ストーン 『女王陛下のお気に入り』
 ・レイチェル・ワイズ 『女王陛下のお気に入り』

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 ◆オリジナル脚本賞
 ・Bo Burnham “Eighth Grade”
 ・アルフォンソ・キュアロン 『ROMA/ローマ』
 ・デボラ・デイヴィス(Deborah Davis)、トニー・マクマナラ(Tony McNamara) 『女王陛下のお気に入り』
 ・アダム・マッケイ 『バイス』
 ◎ポール・シュレイダー “First Reformed”
 ・ニック・ヴァレロンガ(Nick Vallelonga)、Brian Hayes Currie、ピーター・ファレリー 『グリーンブック』
 ・ジョン・クラシンスキー、スコット・ベック(Scott Beck)、ブライアン・ウッズ(Bryan Woods) 『クワイエット・プレイス』

 ◆脚色賞
 ・ライアン・クーグラー、ジョー・ロバート・コール 『ブラックパンサー』
 ・ニコール・ホロフセナー、Jeff Whitty “Can You Ever Forgive Me?”
 ◎バリー・ジェンキンス 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・ブラッドリー・クーパー、エリック・ロス、ウィル・フェッターズ 『アリー/スター誕生』
 ・ジョシュ・シンガー 『ファースト・マン』
 ・スパイク・リー、Charlie Wachtel、デイヴィッド・ラビノウィッツ(David Rabinowitz)、ケヴィン・ウィルモット(Kevin Willmott) 『ブラック・クランズマン』

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 ◆撮影賞
 ◎アルフォンソ・キュアロン 『ROMA/ローマ』
 ・ジェームズ・ラクストン(James Laxton) 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・マシュー・リバティーク(Matthew Libatique) 『アリー/スター誕生』
 ・レイチェル・モリソン 『ブラックパンサー』
 ・ロビー・ライアン 『女王陛下のお気に入り』
 ・リヌス・サンドグレン 『ファースト・マン』

 ◆編集賞
 ・ジェイ・キャシディ(Jay Cassidy) 『アリー/スター誕生』
 ・ハンク・コーウィン(Hank Corwin) 『バイス』
 ◎トム・クロス 『ファースト・マン』
 ・アルフォンソ・キュアロン、Adam Gough 『ROMA/ローマ』
 ・ヨルゴス・モヴロプサリディス(Yorgos Mavropsaridis) 『女王陛下のお気に入り』
 ・ジョー・ウォーカー 『妻たちの落とし前』

 ◆美術賞(Best Production Design)
 ※プロダクション・デザイナーとセット・デコレーターを併せてノミネート
 ◎ハンナ・ビークラー(Hannah Beachler)、Jay Hart 『ブラックパンサー』
 ・エウヘニオ・カバイェー(Eugenio Caballero)、バルバラ・エンリケス(Bárbara Enríquez) 『ROMA/ローマ』
 ・ネルソン・コーツ(Nelson Coates)、Andrew Baseman 『クレイジー・リッチ!』
 ・フィオナ・クロンビー(Fiona Crumbie)、Alice Felton 『女王陛下のお気に入り』
 ・ネイサン・クロウリー、Kathy Lucas 『ファースト・マン』
 ・ジョン・マイヤー(John Myhre)、ゴードン・シム(Gordon Sim) 『メリー・ポピンズ リターンズ』

 ◆衣裳デザイン賞
 ・アレクサンドラ・バーン(Alexandra Byrne) 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
 ◎ルース・E・カーター(Ruth Carter) 『ブラックパンサー』
 ・ジュリアン・デイ(Julian Day) 『ボヘミアン・ラプソディ』
 ・サンディー・パウエル 『女王陛下のお気に入り』
 ・サンディー・パウエル 『メリー・ポピンズ リターンズ』

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 ◆ヘア&メイキャップ賞
 ・『ブラックパンサー』
 ・『ボヘミアン・ラプソディ』
 ・『女王陛下のお気に入り』
 ・『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
 ・『サスペリア』
 ◎『バイス』

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 ◆視覚効果賞
 ・『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
 ◎『ブラックパンサー』
 ・『ファースト・マン』
 ・『メリー・ポピンズ リターンズ』
 ・『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
 ・『レディ・プレイヤー1』

 ◆作曲賞(Best Score)
 ・クリス・バワーズ(Kris Bowers) 『グリーンブック』
 ・ニコラス・ブリテル 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・アレクサンドル・デプラ 『犬ヶ島』
 ・ルドウィグ・ゴランソン(Ludwig Göransson) 『ブラックパンサー』
 ◎ジャスティン・ハーウィッツ 『ファースト・マン』
 ・マーク・シャイマン 『メリー・ポピンズ リターンズ』

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 ◆歌曲賞(Best Song)
 ・『ブラックパンサー』-‘All the Stars’
 ・『Dumplin'』(恋するぷにちゃん)- ‘Girl in the Movies’ Dumplin’
 ・“RBG”-‘I’ll Fight’
 ・『メリー・ポピンズ リターンズ』-‘The Place Where Lost Things Go’
 ◎『アリー/スター誕生』-‘Shallow’
 ・『メリー・ポピンズ リターンズ』-‘Trip a Little Light Fantastic’

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 ◆ヤング俳優賞(Best Young Actor/Actress)
 ◎エルシー・フィッシャー(Elsie Fisher) “Eighth Grade”(米)(監督:Bo Burnham)
 ・トーマサイン・マッケンジー “Leave No Trace”(米)(監督:デブラ・グラニック)
 ・エド・オクセンボウルド(Ed Oxenbould) “Wildlife”(米)(監督:ポール・ダノ)
 ・ミリセント・シモンズ(Millicent Simmonds) 『クワイエット・プレイス』
 ・アマンドラ・ステンバーグ(Amandla Stenberg) “The Hate U Give”(米)(監督:ジョージ・ティルマン・ジュニア)
 ・サニー・スリッチ(Sunny Suljic) “Mid90s”(米)(監督:ジョナ・ヒル)

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 ◆アンサンブル賞(Best Acting Ensemble)
 ・『ブラックパンサー』
 ・『クレイジー・リッチ!』
 ◎『女王陛下のお気に入り』
 ・『バイス』
 ・『妻たちの落とし前』

 ◆アニメーション賞
 ・『グリンチ』(米) 監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー
 ・『インクレディブル・ファミリー』(米) 監督:ブラッド・バード
 ・『犬ヶ島』“Isle of Dogs”(独・米) 監督:ウェス・アンダーソン
 ・『未来のミライ』“Mirai”(日) 監督:細田守
 ・『シュガー・ラッシュ:オンライン』(米) 監督:リッチ・ムーア、 フィル・ジョンストン
 ◎『スパイダーマン: スパイダーバース』(米) 監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン

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 ◆外国語映画賞
 ・『バーニング 劇場版』(韓) 監督:イ・チャンドン
 ・“Capharnaüm(Capharnaüm)”(レバノン) 監督:ナディーン・ラバキー
 ・“Cold War(Zimna Wojna)”(ポーランド・英・仏) 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
 ◎『ROMA/ローマ』(メキシコ・米) 監督:アルフォンソ・キュアロン
 ・『万引き家族』“Shoplifters”(日) 監督:是枝裕和

 ◆最優秀アクション映画賞(Best Action Movie)
 ・『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
 ・『ブラックパンサー』
 ・『デッドプール2』
 ◎『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
 ・『レディ・プレイヤー1』
 ・『妻たちの落とし前』

 ◆最優秀コメディー賞(Best Comedy)
 ◎『クレイジー・リッチ!』
 ・『デッドプール2』
 ・『スターリンの葬送狂騒曲』
 ・『女王陛下のお気に入り』
 ・『ゲーム・ナイト』“Game Night”(米) 監督:ジョン・フランシス・デイリー、ジョナサン・ゴールドスタイン
 ・“Sorry to Bother You”

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 ◆男優賞 コメディー映画部門(Best Actor in A Comedy)
 ◎クリスチャン・ベール 『バイス』
 ・ジェイソン・ベイトマン 『ゲーム・ナイト』
 ・ヴィゴ・モーテンセン 『グリーンブック』
 ・ジョン・C・ライリー “Stan & Ollie”(米)(監督:ジョン・S・ベアード)
 ・ライアン・レイノルズ 『デッドプール2』
 ・キース・スタンフィールド(Lakeith Stanfield) “Sorry to Bother You”

 ◆女優賞 コメディー映画部門(Best Actress in A Comedy)
 ・エミリー・ブラント 『メリー・ポピンズ リターンズ』
 ◎オリヴィア・コールマン 『女王陛下のお気に入り』
 ・エルシー・フィッシャー(Elsie Fisher) “Eighth Grade”
 ・レイチェル・マクアダムス 『ゲーム・ナイト』
 ・シャーリーズ・セロン 『タリーと私の秘密の時間』
 ・コンスタンス・ウー 『クレイジー・リッチ!』

 ◆最優秀SF/ホラー映画賞(Best Sci-Fi/Horror Movie)
 ・『アナイアレイション -全滅領域-』
 ・『ハロウィン』
 ・『ヘレディタリー/継承』
 ◎『クワイエット・プレイス』
 ・『サスペリア』

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 ◆第3回See Her アワード
 ※映画における女性の貢献を称える。
 ◎クレア・フォイ

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 主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・『女王陛下のお気に入り』(2/14):作品・監督・主演女優・助演女優・助演女優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・ヘア・アンサンブル・コメディー・コメディー女優
 ・『ブラックパンサー』(3/12):作品・助演男優・脚色・撮影・美術・衣裳・ヘア・視覚効果・作曲・歌曲・アンサンブル・アクション
 ・『ファースト・マン』(2/10):作品・監督・主演男優・助演女優・脚色・撮影・編集・美術・視覚効果・作曲
 ・『メリー・ポピンズ リターンズ』(0/9):作品・主演女優・美術・衣裳・視覚効果・作曲・歌曲・歌曲・コメディー女優
 ・『アリー/スター誕生』(2/9):作品・監督・主演男優・主演女優・助演男優・脚色・撮影・編集・歌曲
 ・『バイス』(3/9):作品・監督・主演男優・助演女優・脚本・編集・ヘア・アンサンブル・コメディー男優
 ・『ROMA/ローマ』(3/8):作品・監督・主演女優・脚本・撮影・編集・美術・外国語
 ・『グリーンブック』(1/7):作品・監督・主演男優・助演男優・脚本・作曲・コメディー男優
 ・『ビール・ストリートの恋人たち』(3/5):作品・助演女優・脚色・撮影・作曲
 ・『ブラック・クランズマン』(0/4):作品・監督・助演男優・脚色
 ・『クレイジー・リッチ!』(1/4):美術・アンサンブル・コメディー・コメディー女優
 ・『ボヘミアン・ラプソディ』(0/3):主演男優・衣裳・ヘア
 ・“Can You Ever Forgive Me?”(0/3):主演女優・助演男優・脚色
 ・“Eighth Grade”(1/3):脚本・ヤング・コメディー女優
 ・『クワイエット・プレイス』(1/3):脚本・ヤング・SF
 ・『妻たちの落とし前』(0/3):編集・アンサンブル・アクション
 ・『デッドプール2』(0/3):アクション・コメディー・コメディー男優
 ・『ゲーム・ナイト』(0/3):コメディー・コメディー男優・コメディー女優
 ・“First Reformed”(1/2):主演男優・脚本
 ・『ヘレディタリー/継承』(0/2):主演女優・SF
 ・『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(0/2):衣裳・ヘア
 ・『サスペリア』(0/2):ヘア・SF
 ・『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(1/2):視覚効果・アクション
 ・『レディ・プレイヤー1』(0/2):視覚効果・アクション
 ・『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(0/2):視覚効果・アクション
 ・『犬ヶ島』(0/2):作曲・アニメーション
 ・“Sorry to Bother You”(0/2):コメディー・コメディー男優

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 *当ブログ記事

 ・クリティクス・チョイス・アワード2019 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_25.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・クリティクス・チョイス・アワード2018 ドキュメンタリー部門 発表:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_15.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年10月〜2019年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_5.html
 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年1月〜5月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201901/article_31.html

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