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zoom RSS 女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2019 受賞結果!

<<   作成日時 : 2019/01/11 23:04   >>

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 女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2018年度)の受賞結果が発表されました。(1月10日)

 【女性映画ジャーナリスト同盟】

 女性映画ジャーナリスト同盟(Alliance for Women Film Journalist)は、2006年に設立されていて、かなり会員数の多い団体になっています。
 女性映画ジャーナリスト同盟映画賞には、一般の映画賞と変わらないパートと、女性に特化したイーダ女性フォーカス・アワード(EDA FEMALE FOCUS AWARDS)とイーダ特別賞(EDA SPECIAL MENTION AWARDS)があります。イーダ女性フォーカス・アワードは頑張っている女性を評価する映画賞で、イーダ特別賞(EDA SPECIAL MENTION AWARDS)は、評価できなかった作品や俳優を皮肉や揶揄を込めてピックアップする映画賞になっています。

 設立年:2006 会員数:85(+故人1)
 公式サイト:http://awfj.org/
 Wikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Alliance_of_Women_Film_Journalists

 ノミネーションの発表と受賞結果の発表が、ともに年内だったり、年を跨いだりと、ころころ変わっていますが、本年度はノミネーションと受賞結果発表が年を跨いでいます

画像

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 【女性映画ジャーナリスト同盟映画賞 ベスト・オブ・アワード】(AWFJ BEST of Awards)
 性別を考慮せずに、女性と男性、または、女性か男性に贈られる(These awards are presented to women and/or men without gender consideration)

 ◆作品賞
 ・『ブラック・クランズマン』
 ・『女王陛下のお気に入り』
 ・『グリーンブック』
 ・“Leave No Trace”
 ◎『ROMA/ローマ』
 ・『バイス』

 ◆監督賞
 ◎アルフォンソ・キュアロン 『ROMA/ローマ』
 ・デブラ・グラニック “Leave No Trace”
 ・ヨルゴス・ランティモス 『女王陛下のお気に入り』
 ・スパイク・リー 『ブラック・クランズマン』
 ・アダム・マッケイ 『バイス』

 ◆主演男優賞
 ・クリスチャン・ベール 『バイス』
 ・ウィレム・デフォー 『永遠の門 ゴッホの見た未来』“At Eternity's Gate”(監督:ジュリアン・シュナーベル)
 ・ベン・フォスター “Leave No Trace”
 ◎イーサン・ホーク “First Reformed”
 ・ラミ・マレック 『ボヘミアン・ラプソディ』
 ・ヴィゴ・モーテンセン 『グリーンブック』

 ◆主演女優賞
 ・ヤリッツァ・アパリシオ(Yalitza Aparicio) 『ROMA/ローマ』
 ・グレン・クローズ 『天才作家の妻 40年目の真実』“The Wife”(英・スウェーデン・米)(監督:ビヨルン・ルンゲ(Björn Runge))
 ◎オリヴィア・コールマン 『女王陛下のお気に入り』
 ・ヴィオラ・デイヴィス 『妻たちの落とし前』
 ・レディー・ガガ 『アリー/スター誕生』
 ・メリッサ・マッカーシー “Can You Ever Forgive Me?”

 ◆助演男優賞(Best Actor in a Supporting Role)
 ・マハーシャラ・アリ 『グリーンブック』
 ・スティーヴ・カレル 『バイス』
 ・アダム・ドライヴァー 『ブラック・クランズマン』
 ・ヒュー・グラント 『パディントン2』
 ◎リチャード・E・グラント “Can You Ever Forgive Me?”
 ・マイケル・B・ジョーダン 『ブラックパンサー』

 ◆助演女優賞(Best Actress in a Supporting Role)
 ・エイミー・アダムス 『バイス』
 ・クレア・フォイ 『ファースト・マン』
 ◎レジーナ・キング 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・トーマサイン・ハーコート・マッケンジー (Thomasin Harcourt McKenzie) “Leave No Trace”
 ・エマ・ストーン 『女王陛下のお気に入り』
 ・レイチェル・ワイズ 『女王陛下のお気に入り』

 ◆オリジナル脚本賞(Best Screenplay, Original)
 ・“Eighth Grade” Bo Burnham
 ◎『女王陛下のお気に入り』 デボラ・デイヴィス(Deborah Davis)、トニー・マクマナラ(Tony McNamara)
 ・“First Reformed”  ポール・シュレイダー
 ・『ROMA/ローマ』 アルフォンソ・キュアロン
 ・『バイス』 アダム・マッケイ

 ◆脚色賞(Best Screenplay, Adapted)
 ・『ブラックパンサー』 ライアン・クーグラー、ジョー・ロバート・コール(Joe Robert Cole)
 ・『ブラック・クランズマン』 スパイク・リー、Charlie Wachtel、デイヴィッド・ラビノウィッツ(David Rabinowitz)、ケヴィン・ウィルモット(Kevin Willmott)
 ◎“Can You Ever Forgive Me?” ニコール・ホロフセナー、Jeff Whitty
 ・“The Hate U Give” オードリー・ウェルズ
 ・『ビール・ストリートの恋人たち』 バリー・ジェンキンス
 ・“Leave No Trace” デブラ・グラニック、アン・ロッセリーニ(Anne Rosellini)

 ◆撮影賞
 ・『ブラックパンサー』 レイチェル・モリソン
 ・『女王陛下のお気に入り』 ロビー・ライアン
 ・『ファースト・マン』 リヌス・ランドグレン
 ・『ビール・ストリートの恋人たち』 ジェームズ・ラクストン
 ◎『ROMA/ローマ』 アルフォンソ・キュアロン

 ◆編集賞
 ・『ブラックパンサー』 デビー・バーマン(Debbie Berman)、マイケル・P・ショーバー(Michael P Shawver)
 ・『女王陛下のお気に入り』 ヨルゴス・モヴロプサリディス(Yorgos Mavropsaridis)
 ◎『ROMA/ローマ』 アルフォンソ・キュアロン、Adam Gough
 ・『バイス』 ハンク・コーウィン(Hank Corwin)
 ・『妻たちの落とし前』 ジョー・ウォーカー

 ◆アンサンブル/キャスティング・ディレクター賞(Best Ensemble Cast– Casting Director)
 キャスティング・ディレクターも併せて表彰されるようになって3年目です。
 ◎『ブラックパンサー』 サラ・フィン(Sarah Finn)(キャスティング・ディレクター)
 ・『ブラック・クランズマン』 キム・コールマン(Kim Coleman)(キャスティング・ディレクター)
 ・『クレイジー・リッチ!』 Terry Taylor(キャスティング・ディレクター)
 ・『女王陛下のお気に入り』 Dixie Chassay(キャスティング・ディレクター)
 ・『ビール・ストリートの恋人たち』 シンディー・トーラン(Cindy Tolan)
 ・『バイス』 フランシーヌ・マイスラー(Francine Maisler)

 ◆ドキュメンタリー賞
 ・“Free Solo”(米) 監督:ジミー・チン(Jimmy Chin)、エリザベス・C・バサヒリィ(E. Chai Vasarhelyi)
 ・“Liyana”(スワジランド・米・カタール) 監督:Aaron Kopp、Amanda Kopp
 ・“RBG”(米) 監督:Julie Cohen、Betsy West
 ・『消えた16mmフィルム』“Shirkers”(米・シンガポール) 監督:サンディー・タン(Sandi Tan)
 ・『まったく同じ3人の他人』“Three Identical Strangers”(米) 監督:ティム・ウォードル(Tim Wardle)
 ◎“Won’t You Be My Neighbor?”(米) 監督:モーガン・ネヴィル

 ◆アニメーション賞
 ・『インクレディブル・ファミリー』“Incredibles 2”(米) 監督:ブラッド・バード
 ・『犬ヶ島』“Isle of Dogs”(独・米) 監督:ウェス・アンダーソン
 ・『メアリと魔女の花』“Mary And The Witch’s Flower”(日) 監督:米林宏昌、英語版監督:ジャイル・ニュー(Giles New)
 ・『シュガー・ラッシュ:オンライン』“Ralph Breaks the Internet”(米) 監督:リッチ・ムーア、 フィル・ジョンストン
 ・『スモールフット』“Smallfoot”(米) 監督:キャリー・カークパトリック(Karey Kirkpatrick)、共同監督:ジェイソン・ライシグ(Jason Reisig)
 ◎『スパイダーマン: スパイダーバース』“Spider-Man: Into the Spider-Verse”(米) 監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン

 ◆外国語映画賞(Best Non-English-Language Film)
 ・『バーニング 劇場版』(韓) 監督:イ・チャンドン
 ・“Capharnaüm(Capharnaüm)”(レバノン) 監督:ナディーン・ラバキー
 ・“Cold War(Zimna Wojna)”(ポーランド・英・仏) 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
 ◎『ROMA/ローマ』(メキシコ・米) 監督:アルフォンソ・キュアロン
 ・『万引き家族』“Shoplifters”(日) 監督:是枝裕和

 【イーダ女性フォーカス・アワード】(EDA FEMALE FOCUS AWARDS)

 ※EDAとはExcellent Dynamic Activismの略であり、また、Alliance of Women Film Journalists Awardsの設立者のジェニファー・メリンの母、イーダ・レイス・メリン(Eda Reiss Merin/女優として60年以上、舞台・テレビ・映画で活躍した)にちなんで名づけられています。女性のみが対象。

 ◆女性監督賞(Best Woman Director)
 ・エリザベス・チョムコ(Elizabeth Chomko) “What They Had”(米)
 ・デブラ・グラニック “Leave No Trace”(米)
 ◎マリエル・ヘラー “Can You Ever Forgive Me?”(米)
 ・タマラ・ジェンキンス 『プライベート・ライフ』“Private Life”(米)
 ・カリン・クサマ “Destroyer”(米)
 ・ナディーン・ラバキー “Capernaum”(レバノン)
 ・Rungano Nyoni “I Am Not A Witch”(英・仏・独・ザンビア)
 ・サリー・ポッター “The Party”(英)
 ・リン・ラムジー 『ビューティフル・デイ』(英・仏・米)
 ・クロエ・ジャオ 『ザ・ライダー』(米)

 ◆女性脚本家賞(Best Woman Screenwriter)
 ・ディアブロ・コーディ 『タリーと私の秘密の時間』
 ◎デボラ・デイヴィス(Deborah Davis) 『女王陛下のお気に入り』(withトニー・マクマナラ(Tony McNamara))
 ・デブラ・グラニック、アン・ロッセリーニ(Anne Rosellini) “Leave No Trace”
 ・ニコール・ホロフセナー “Can You Ever Forgive Me?” (with Jeff Whitty)
 ・タマラ・ジェンキンス 『プライベート・ライフ』“Private Life”
 ・リン・ラムジー 『ビューティフル・デイ』
 ・オードリー・ウェルズ T“he Hate U Give”
 ・クロエ・ジャオ 『ザ・ライダー』

 ◆アニメーションの最優秀女性キャラクター(Best Animated Female)
 ◎イラスティガール(ホリー・ハンター) 『インクレディブル・ファミリー』
 ・グウェン・ステイシー(ヘイリー・スタインフィールド) 『スパイダーマン: スパイダーバース』
 ・ミーチー(ゼンデイヤ) 『スモールフット』
 ・トレイシー・ウォーカー(グレタ・ガーウィグ) 『犬ヶ島』
 ・ヴァネロペ(サラ・シルヴァーマン) 『シュガー・ラッシュ:オンライン』

 ◆ブレイクスルー・パフォーマンス賞(Best Breakthrough Performance)
 ・ヤリッツァ・アパリシオ(Yalitza Aparicio) 『ROMA/ローマ』
 ・エルシー・フィッシャー(Elsie Fisher) “Eighth Grade”
 ・キキ・レイン 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ◎トーマサイン・マッケンジー(Thomasin McKenzie) “Leave No Trace”
 ・レティーシャ・ライト(Letitia Wright) 『ブラックパンサー』

 ◆映画産業における女性貢献賞(Outstanding Achievement by A Woman in The Film Industry)
 ・カンヌ国際映画祭のプログラミングにおける男女平等に抗議して、パレスの階段に立った82人の女性たち(82 women who stood on the Palais des Festivals steps at the Cannes Film Festival to protest gender inequality in festival programming.)
 ・“Queen Sugar”やその他のプロジェクトのために女性フィルムメイカーを起用したエヴァ・デュヴァルネ。(Ava DuVernay for hiring women filmmakers for QUEEN SUGAR and other projects.)
 ・現状に挑戦し、ユニークで多様な声でプロジェクトを制作したミーガン・エリソン。(Megan Ellison for challenging the status quo and producing projects by unique and diverse voices.)
 ・ニコール・キッドマン。“Destroyer”や『ある少年の告白』『アクアマン』での演技で大成功し、機会を切り開いたこと、または、製作での女性たちに対して。(Nicole Kidman for a banner year of performances in DESTROYER, BOY ERASED and AQUAMAN, and for opening opportunity or women in production.)
 ◎レイチェル・モリンソン。『マッドバウンド 哀しき友情』でオスカーにノミネートされ、『ブラックパンサー』で撮影監督として貢献し、女性の撮影者に道を開いたことに対して。(Rachel Morrison for paving the road for women cinematographers with her Oscar nomination for MUDBOUND and scoring as DP on BLACK PANTHER.)
 ・#MeToo運動で発言したションダ・ライムズ、リース・ウィーザースプーンらすべての女性たち。(Shondra Rhimes, Reese Witherspoon and all the women speaking out in the #MeToo movement.)

 【イーダ・スペシャル・メンション賞】(Eda Special Mention Awards)

 ◆年齢を感じさせないで賞(Actress Defying Age And Ageism)
 ・グレン・クローズ 『天才作家の妻 40年目の真実』“The Wife”
 ◎ヴィオラ・デイヴィス 『妻たちの落とし前』
 ・ニコール・キッドマン “Destroyer”
 ・シシー・スペイセク “The Old Man & The Gun”
 ・“Tea with The Dames” アイリーン・アトキンス(Eileen Atkins)、ジュディ・デイヴィス、ジョーン・プロウライト、マギー・スミス

 ◆最高に勇敢なパフォーマンス賞(Bravest Performance)
 ・トニ・コレット 『ヘレディタリー/継承』
 ◎オリヴィア・コールマン 『女王陛下のお気に入り』
 ・ヴィオラ・デイヴィス 『妻たちの落とし前』
 ・ニコール・キッドマン “Destroyer”
 ・メリッサ・マッカーシー “Can You Ever Forgive Me?”
 ・シャーリーズ・セロン 『タリーと私の秘密の時間』
 ・メアリー・エリザベス・マストラントニオ “All About Nina”

 ◆新しいエージェントが必要そうな女優賞(Actress Most in Need of A New Agent)
 ・アンナ・ファリス 『オーバーボード』“Overboard”
 ・ジェニファー・ガーナー “Peppermint”
 ・ダコタ・ジョンソン 『フィフティ・シェイズ・フリード』
 ×ジェニファー・ローレンス 『レッド・スパロー』
 ・メリッサ・マッカーシー “Can You Ever Forgive Me?”以外のすべて
 ・エイミー・シューマー 『アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』

 ◆年の差カップル賞(Most Egregious Age Difference Between The Lead and The Love Interest Award)
 ・『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』 アンドレア・ライズボローとニコラス・ケイジ
 ◎『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』 レベッカ・ファーガソンとトム・クルーズ
 ・『オーバーロード』 アンナ・ファリスとエウヘニオ・デルベス
 ・『レッド・スパロー』 ジェニファー・ローレンスとジョエル・エドガートン
 ・“Siberia” アンナ・ウラル(Ana Ularu)とキアヌ・リーヴス

 ◆続編またはリメイクを作るべきではなかったで賞(Sequel or Remake That Shouldn’t Have Been Made Award)
 ・「デス・ウィッシュ』
 ・『フィフティ・シェイズ・フリード』
 ×『オーバーロード』
 ・『ザ・プレデター』
 ・“Robin Hood”

 ◆AWFJ恥の殿堂賞(AWFJ Hall of Shame Award)
 ×虐待者ハーヴェイ・ワインスタイン、レスリー・ムーンベス、ルイス・CK、ジェフリー・ラッシュ、ジェームズ・フランコ、シブライアン・シンガー、チャーリー・ローズ、マット・ラウアーなど(Abusers Weinstein, Moonves, CK, Rush, Franco, Singer, Rose, Lauer, et al)
 ・『フィフティ・シェイズ・フリード』
 ・『レッド・スパロー』

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 主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・『女王陛下のお気に入り』(4/11):作品・監督・主演女優・助演女優・助演女優・脚本・撮影・編集・アンサンブル・女性脚本・勇気
 ・『バイス』(0/9):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚本・撮影・編集・アンサンブル
 ・“Leave No Trace”(1/8):作品・監督・主演男優・助演女優・脚色・女性監督・女性脚本・ブレイク
 ・『ROMA/ローマ』(5/8):作品・監督・主演女優・脚本・撮影・編集・外国語・ブレイク
 ・“Can You Ever Forgive Me?”(3/6):主演女優・助演男優・脚色・女性監督・女性脚本・勇気
 ・『ブラックパンサー』(1/6):助演男優・脚色・撮影・編集・アンサンブル・ブレイク
 ・『ブラック・クランズマン』(0/5):作品・監督・助演男優・脚色・アンサンブル
 ・『妻たちの落とし前』(1/5):主演女優・撮影・編集・年齢・勇気感じない
 ・『ビール・ストリートの恋人たち』(1/4):助演女優・脚色・アンサンブル・ブレイク
 ・『グリーンブック』(0/3):作品・主演男優・助演男優
 ・“Destroyer”(0/3):女性監督・年齢感じない・勇気
 ・“The Hate U Give”(0/2):脚色・女性脚本
 ・『インクレディブル・ファミリー』(1/2):アニメーション・アニメーションキャラ
 ・『犬ヶ島』(0/2):アニメーション・アニメーションキャラ
 ・『シュガー・ラッシュ:オンライン』(0/2):アニメーション・アニメーションキャラ
 ・『スモールフット』(0/2):アニメーション・アニメーションキャラ
 ・『スパイダーマン: スパイダーバース』(1/2):アニメーション・アニメーションキャラ
 ・『ビューティフル・デイ』(0/2):女性監督・女性脚本
 ・『ザ・ライダー』(0/2):女性監督・女性脚本
 ・『タリーと私の秘密の時間』(0/2):女性脚本・勇気
 ・『プライベート・ライフ』(0/2):女性監督・女性脚本

 ・『オーバーボード』(1/3):エージェント・年の差・続編
 ・『フィフティ・シェイズ・フリード』(0/3):エージェント・続編・恥
 ・『レッド・スパロー』(1/3):エージェント・年の差・恥

 基本的には、一般的な映画賞に沿った受賞結果になりました。
 最終的に『ROMA/ローマ』が最多賞になったわけですが、それでも演技部門で受賞することはできませんでした。なかなか厳しいですね。

 女性映画批評家に特化した3つの映画賞は、それぞれに特徴的な部門を設けていますが、一致する部門では、監督賞と主演女優賞が3つとも同じになりました。主演男優賞、助演男優賞、撮影賞、脚本賞、外国語映画賞、女性監督賞では、2つずつが同じ受賞結果になりました。

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 *当ブログ記事

 ・女性映画批評家協会2018賞 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_40.html

 ・女性映画批評家オンライン協会賞(OAFFCA)2018 結果発表:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_39.html

 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2019(2018年度) ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_74.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2018(2017年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_13.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2018(2017年度) 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_31.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2016(2016年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_77.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2016(2016年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_13.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2016(2015年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_78.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2016(2015年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_32.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_26.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_35.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2013年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_35.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2013年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_62.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2012年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_66.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2012年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_14.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2011年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_56.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2011年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_16.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2010年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_53.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2010年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_19.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2009年度):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_22.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2008年度):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_26.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html Lauer

 ・全米映画賞レース2018 前半戦の受賞結果をまとめてみました:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_77.html
 ・全米映画賞レース2018 後半戦の受賞結果をまとめてみました:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_78.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年10月〜2019年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_5.html
 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年1月〜5月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201901/article_31.html

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