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zoom RSS サプライズ?! ゴールデン・グローブ賞2019 受賞結果!

<<   作成日時 : 2019/01/07 14:13   >>

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 第76回ゴールデン・グローブ賞の各賞が発表されました。(1月6日)

 【映画部門】

 ◆作品賞 ドラマ部門(Best Motion Picture, Drama)
 ・『ブラックパンサー』(米) 監督:ライアン・クーグラー
 ・『ブラック・クランズマン』(米) 監督:スパイク・リー
 ◎『ボヘミアン・ラプソディ』(米) 監督:ブライアン・シンガー
 ・『ビール・ストリートの恋人たち』(米) 監督:バリー・ジェンキンス
 ・『アリー/スター誕生』(米) 監督:ブラッドリー・クーパー


 ◆作品賞 ミュージカル/コメディー部門(Best Motion Picture, Musical or Comedy)
 ・『クレイジー・リッチ!』(米) 監督:ジョン・M・チュウ
 ・『女王陛下のお気に入り』(アイルランド・英・米) 監督:ヨルゴス・ランティモス
 ◎『グリーンブック』(米) 監督:ピーター・ファレリー
 ・『メリー・ポピンズ リターンズ』(米) 監督:ロブ・マーシャル
 ・『バイス』(米) 監督:アダム・マッケイ


 ◆監督賞(Best Director – Motion Picture)
 ・ブラッドリー・クーパー 『アリー/スター誕生』
 ◎アルフォンソ・キュアロン 『ROMA/ローマ』
 ・ピーター・ファレリー 『グリーンブック』
 ・スパイク・リー 『ブラック・クランズマン』
 ・アダム・マッケイ 『バイス』

 5年ぶり2&3回目のノミネートで、2回目の受賞。


 ◆主演男優賞 ドラマ部門(Best Actor in a Motion Picture, Drama)
 ・ブラッドリー・クーパー 『アリー/スター誕生』
 ・ウィレム・デフォー 『永遠の門 ゴッホの見た未来』(監督:ジュリアン・シュナーベル
 ・ルーカス・ヘッジズ 『ある少年の告白』(米)(監督:ジョエル・エドガートン)
 ◎ラミ・マレック 『ボヘミアン・ラプソディ』
 ・ジョン・デイヴィッド・ワシントン 『ブラック・クランズマン』

 2年ぶり3回目のノミネートで初受賞。


 ◆主演女優賞 ドラマ部門(Best Actress in a Motion Picture, Drama)
 ◎グレン・クローズ 『天才作家の妻 40年目の真実』“The Wife”(英・スウェーデン・米)(監督:ビヨルン・ルンゲ(Björn Runge))
 ・レディー・ガガ 『アリー/スター誕生』
 ・ニコール・キッドマン “Destroyer”(米)(監督:カリン・クサマ)
 ・メリッサ・マッカーシー “Can You Ever Forgive Me?” (米)(監督:マリエル・ヘラー)
 ・ロザムンド・パイク “A Private War”(米)(監督:マシュー・ハイネマン)

 6年ぶり14回目のノミネートで、11年ぶり3回目の受賞。


 ◆主演男優賞 ミュージカル/コメディー部門(Best Actor in a Motion Picture, Musical or Comedy)
 ◎クリスチャン・ベール 『バイス』
 ・リン=マニュエル・ミランダ(Lin Manuel Miranda) 『メリー・ポピンズ リターンズ』
 ・ヴィゴ・モーテンセン 『グリーンブック』
 ・ロバート・レッドフォード “The Old Man & The Gun”(監督:デイヴィッド・ロウリー)
 ・ジョン・C・ライリー “Stan & Ollie”(米)(監督:ジョン・S・ベアード)

 3年ぶり4回目のノミネートで、『ザ・ファイター』以来、8年ぶり2回目の受賞。


 ◆主演女優賞 ミュージカル/コメディー部門(Best Actress in a Motion Picture, Musical or Comedy)
 ・エミリー・ブラント 『メリー・ポピンズ リターンズ』
 ◎オリヴィア・コールマン 『女王陛下のお気に入り』
 ・エルシー・フィッシャー(Elsie Fisher) “Eighth Grade”
 ・シャーリーズ・セロン 『タリーと私の秘密の時間」
 ・コンスタンス・ウー 『クレイジー・リッチ!』

 『ナイト・マネジャー』以来、2年ぶり2回目の受賞。


 ◆助演男優賞(Best Supporting Actor in a Motion Picture)
 ◎マハーシャラ・アリ 『グリーンブック』
 ・ティモシー・シャラメ 『ビューティフル・ボーイ』(米)(監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン)
 ・アダム・ドライヴァー 『ブラック・クランズマン』
 ・リチャード・E・グラント “Can You Ever Forgive Me?”
 ・サム・ロックウェル 『バイス』

 2年ぶり2回目のノミネートで、初受賞。


 ◆助演女優賞(Best Supporting Actress in a Motion Picture)
 ・エイミー・アダムス 『バイス』
 ・クレア・フォイ 『ファースト・マン』
 ◎レジーナ・キング 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・エマ・ストーン 『女王陛下のお気に入り』
 ・レイチェル・ワイズ 『女王陛下のお気に入り』

 3年ぶりの2&3回目のノミネートで、初受賞。


 ◆脚本賞(Best Screenplay – Motion Picture)
 ・アルフォンソ・キュアロン 『ROMA/ローマ』
 ・デボラ・デイヴィス(Deborah Davis)、トニー・マクマナラ(Tony McNamara) 『女王陛下のお気に入り』
 ・バリー・ジェンキンス 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・アダム・マッケイ “Vice”
 ◎ニック・ヴァレロンガ(Nick Vallelonga)、Brian Hayes Currie、ピーター・ファレリー 『グリーンブック』

 いずれも初ノミネート初受賞。


 ◆オリジナル作曲賞
 ・マルコ・ベルトラミ 『クワイエット・プレイス』
 ・アレクサンドル・デプラ 『犬ヶ島』
 ・ルドウィグ・ゴランソン(Ludwig Göransson) 『ブラックパンサー』
 ◎ジャスティン・ハーウィッツ 『ファースト・マン』
 ・マーク・シャイマン(Marc Shaiman) 『メリー・ポピンズ リターンズ』

 2年ぶり3回目の受賞。


 ◆オリジナル歌曲賞
 ・『ブラックパンサー』-‘All The Stars’
 音楽・作詞:ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)、アンソニー・ティフィス(Anthony Tiffith)、Mark Spears、SZA(Solana Rowe/ソラーナ・ロウ)、Al Shuckburgh

 ・『Dumplin'』(恋するぷにちゃん)-‘Girl in the Movies’
 音楽・作詞:ドリー・パートン、リンダ・ペリー

 ・“A Private War”-‘Requiem for a Private War’
 音楽・作詞:アニー・レノックス

 ・『ある少年の告白』-‘Revelation’
 音楽:トロイ・シヴァン(Troye Sivan)、ヨンシー(Jónsi)
 作詞:Jon Thor Birgisson、トロイ・シヴァン(Troye Sivan)、Brett McLaughlin

 ◎『アリー/スター誕生』-‘Shallow’
 音楽・作詞:レディー・ガガ、マーク・ロンソン(Mark Ronson)、アンソニー・ロッソマンド(Anthony Rossomando)、アンドリュー・ワイアット(Andrew Wyatt)

 レディー・ガガは、3年ぶり2&3回目のノミネートで、2回目の受賞。他は初ノミネート初受賞。


 ◆アニメーション賞(Animated)
 ・『未来のミライ』“Mirai”(日) 監督:細田守
 ・『犬ヶ島』“Isle of Dogs”(独・米) 監督:ウェス・アンダーソン
 ・『インクレディブル・ファミリー』“Incredibles 2”(米) 監督:ブラッド・バード
 ◎『スパイダーマン: スパイダーバース』“Spider-Man: Into the Spider-Verse”(米) 監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
 ・『シュガー・ラッシュ:オンライン』“Ralph Breaks the Internet”(米) 監督:リッチ・ムーア、 フィル・ジョンストン

 ※アニメーション賞は、創設以来、12回中9回、米国アカデミー賞と受賞作品が一致しています。


 ◆外国語映画賞
 ・“Capharnaüm(Capharnaüm)”(レバノン) 監督:ナディーン・ラバキー
 ・“Werk Ohne Autor(Never Look Away)”(独) 監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
 ・“Girl”(オランダ・ベルギー) 監督:Lukas Dhont
 ◎『ROMA/ローマ』(メキシコ・米) 監督:アルフォンソ・キュアロン
 ・『万引き家族』“Shoplifters”(日) 監督:是枝裕和

 ※外国語映画賞は、2011年以降の8回中5回、米国アカデミー賞と受賞作品が一致しています。

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 主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・『バイス』(1/6):M/C・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚本
 ・『アリー/スター誕生』(1/5):ドラマ・監督・主演男優・主演女優・歌曲
 ・『女王陛下のお気に入り』(1/5):M/C、主演女優・助演女優・助演女優・脚本
 ・『グリーンブック』(3/5):M/C、監督・主演男優・助演男優・脚本
 ・『ブラック・クランズマン』(0/4):ドラマ・監督・主演男優・助演男優
 ・『メリー・ポピンズ リターンズ』(0/4):M/C・主演男優・主演女優・作曲
 ・『ブラックパンサー』(0/3):ドラマ・作曲・歌曲
 ・『ビール・ストリートの恋人たち』(1/3):ドラマ・助演女優・脚本
 ・『ROMA/ローマ』(2/3):監督・脚本・外国語
 ・『ボヘミアン・ラプソディ』(2/2):ドラマ・主演男優
 ・『クレイジー・リッチ!』(0/2):M/C
 ・『ある少年の告白』(0/2):主演男優・歌曲
 ・“Can You Ever Forgive Me?” (0/2):主演女優・助演男優
 ・“A Private War”(0/2):主演女優・歌曲
 ・『ファースト・マン』(1/2):助演女優・作曲
 ・『犬ヶ島』(0/2):作曲・アニメーション

 サテライト・アワードから流れが変わったということなのか。サテライト・アワードとは7部門で受賞結果が一致しています。

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 【テレビ部門】

 ◆作品賞 限定シリーズ/TV映画部門(Best Television Limited Series or Motion Picture Made for Television)
 ・『エイリアニスト』“The Alienist”(TNT)
 ◎『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』“The Assassination of Gianni Versace”(FX)
 ・“Escape at Dannemora”(Showtime)
 ・『KIZU −傷−』“Sharp Objects”(HBO)
 ・『英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件』“A Very English Scandal”(Prime Video)


 ◆作品賞 ドラマ・シリーズ部門(Best Television Series – Drama)
 ◎『ジ・アメリカンズ』(FX)
 ・『ボディガード - 守るべきもの -』“Bodyguard”(Netflix)
 ・“Homecoming”(Prime Video)
 ・『キリング・イヴ/Killing Eve』“Killing Eve”(BBC America)
 ・“Pose”(FX)


 ◆作品賞 ミュージカル/コメディー・シリーズ部門(Best Television Series – Musical or Comedy)
 ・『バリー』“Barry”(HBO)
 ・『グッド・プレイス』“Good Place”(NBC)
 ・“Kidding”(Showtime)
 ◎『コミンスキー・メソッド』“The Kominsky Method”(Netflix)
 ・『マーベラス・ミセス・メイゼル』(Amazonビデオ)

 『マーベラス・ミセス・メイゼル』は、2年連続ノミネート。前回、受賞。


 ◆主演男優賞 限定シリーズ/TV映画部門(Best Performance by an Actor in a Limited Series or a Motion Picture Made for Television)
 ・アントニオ・バンデラス 『ジーニアス:ピカソ』
 ・ダニエル・ブリュール 『エイリアニスト』“The Alienist”(TNT)
 ◎ダレン・クリス(Darren Criss) 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』“The Assassination of Gianni Versace”(FX)
 ・ベネディクト・カンバーバッチ 『パトリック・メルローズ』“Patrick Melrose”(Showtime)
 ・ヒュー・グラント 『英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件』“A Very English Scandal”(Prime Video)

 初ノミネート初受賞。


 ◆主演男優賞 ドラマ・シリーズ部門(Best Performance by an Actor in a Television Series – Drama)
 ・ジェイソン・ベイトマン 『オザークへようこそ』“Ozark”(Netflix)
 ・ステファン・ジェームズ(Stephan James) “Homecoming”(Amazon Video)
 ◎リチャード・マッデン(Richard Madden) 『ボディガード - 守るべきもの -』“Bodyguard”
 ・Billy Porter “Pose”(FX)
 ・マシュー・リス(Matthew Rhys) 『ジ・アメリカンズ』“The Americans”(FX Networks)

 初ノミネート初受賞。


 ◆主演男優賞 ミュージカル/コメディー・シリーズ部門(Best Performance by an Actor in a Television Series – Musical or Comedy)
 ・サシャ・バロン・コーエン “Who Is America?”(Showtime)
 ・ジム・キャリー “Kidding”(Showtime)
 ◎マイケル・ダグラス 『コミンスキー・メソッド』
 ・ドナルド・グローヴァー 『アトランタ:略奪の季節』“Atlanta”(FX)
 ・ビル・ヘイダー(Bill Hader) 『バリー』“Barry”(HBO)

 5年ぶり9回目のノミネートで3回目の受賞。2004年にセシル・B・デミル賞受賞。


 ◆主演女優賞 限定シリーズ/TV映画部門(Best Performance by an Actress in a Limited Series or a Motion Picture Made for Television)
 ・エイミー・アダムス 『KIZU −傷−』“Sharp Objects”(HBO)
 ◎パトリシア・アークエット “Escape At Dannemora” (Showtime)
 ・コニー・ブリットン(Connie Britton) “Dirty John”(Bravo)
 ・ローラ・ダーン 『ジェニーの記憶』“The Tale”(HBO)
 ・レジーナ・キング 『運命の7秒』“Seven Seconds”(Netflix)

 4年ぶり5回目のノミネート、『6才のボクが、大人になるまで。』で受賞して以来4年ぶり2回目の受賞。


 ◆主演女優賞 ドラマ・シリーズ部門(Best Performance by an Actress in a Television Series – Drama)
 ・カトリーナ・バルフ(Catriona Balfe) 『アウトランダー』(Starz)
 ・エリザベス・モス 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(Hulu)
 ◎サンドラ・オー 『キリング・イヴ/Killing Eve』“Killing Eve”(BBC America)
 ・ジュリア・ロバーツ “Homecoming”(Prime Video)
 ・ケリー・ラッセル(Keri Russell) 『ジ・アメリカンズ』“The Americans”(FX Network)

 13年ぶり2回目の受賞。
 サンドラ・オーは、アンディー・サムバーグとともに、今回の授賞式のホストを務めています。


 ◆主演女優賞 ミュージカル/コメディー・シリーズ部門(Best Performance by an Actress in a Television Series – Musical or Comedy)
 ・クリスティン・ベル 『グッド・プレイス』“The Good Place”(NBC)
 ・キャンディス・バーゲン 『TVキャスター マーフィー・ブラウン』“Murphy Brown”(CBS)
 ・アリソン・ブリー 『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』(Netflix)
 ◎レイチェル・ブロズナハン(Rachel Brosnahan) 『マーベラス・ミセス・メイゼル』
 ・デブラ・メッシング 『ふたりは友達? ウィル&グレイス』“Will & Grace”(NBC)

 2年連続2回目の受賞。


 ◆助演男優(Best Performance by an Actor in a Supporting Role in a Series Limited Series or Motion Picture Made for Television)
 ・アラン・アーキン 『コミンスキー・メソッド』(Netflix)
 ・キーラン・カルキン 『キング・オブ・メディア』“Succession”(HBO)
 ・エドガー・ラミレス 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』“The Assassination of Gianni Versace”(FX)
 ◎ベン・ウィショー(Ben Whishaw) 『英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件』“A Very English Scandal”(Prime Video)
 ・ヘンリー・ウィンクラー 『バリー』

 初ノミネート初受賞。


 ◆助演女優賞(Best Performance by an Actress in a Supporting Role in a Series Limited Series or Motion Picture Made for Television)
 ・アレックス・ボースタイン(Alex Borstein) 『マーベラス・ミセス・メイゼル』
 ◎パトリシア・クラークソン 『KIZU −傷−』
 ・ペネロペ・クルス 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』“The Assassination of Gianni Versace”(FX)
 ・タンディー・ニュートン 『ウエストワールド』(HBO)
 ・イヴォンヌ・ストラホフスキー(Yvonne Strahovski) 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』

 15年ぶり2回目のノミネートで初受賞。


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 テレビ部門の、主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』(2/4):限定・主演男優・助演男優・助演女優
 ・『KIZU −傷−』(1/3):限定・主演女優・助演女優
 ・『英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件』(1/3):限定・主演男優・助演男優賞
 ・『ジ・アメリカンズ』(1/3):ドラマ・主演男優・主演女優
 ・“Homecoming”(0/3):ドラマ・主演男優・主演女優
 ・『バリー』(0/3):M/C・主演男優・助演男優
 ・『コミンスキー・メソッド』(2/3):M/C・主演男優・助演男優
 ・『マーベラス・ミセス・メイゼル』(1/3):M/C・主演女優・助演女優
 ・『エイリアニスト』(0/2):限定・主演男優
 ・“Escape at Dannemora”(1/2):限定・主演女優
 ・『ボディガード - 守るべきもの -』(1/2):ドラマ・主演男優
 ・『キリング・イヴ/Killing Eve』(1/2):ドラマ・主演女優
 ・“Pose”(2):ドラマ・主演男優
 ・『グッド・プレイス』(0/2):M/C・主演女優
 ・“Kidding”(0/2):M/C・主演男優
 ・『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(0/2):主演女優・助演女優

 各作品に細かく賞を振り分けたような受賞結果になりました。
 サテライト・アワードの受賞結果と一致したのは、『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』の2部門だけです。プライムタイム・エミー賞2018の受賞結果と一致したのも『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』の2部門と『マーベラス・ミセス・メイゼル』の主演女優賞だけでした。

 
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 本年度は、黒人映画が充実した年で、黒人(個人)のノミニーは14人となり、史上第2位タイとなりました。(レジーナ・キングは映画部門とテレビ部門両方でノミネート。歌曲賞は4人ノミネート。)受賞結果は、1985年と同じく2人(マハーシャラ・アリとレジーナ・キング(映画部門))にとどまりました。

 【特別賞・名誉賞】

 ◆セシル・B・デミル賞
 ◎ジェフ・ブリッジス


 ◆テレビ部門 特別貢献賞(The inaugural Golden Globe television special achievement award)
 ◎キャロル・バーネット
 この賞は、キャロル・バーネット賞と名付けられることに決まった。


 *当ブログ記事

 ・ゴールデン・グローブ賞2019 ノミネーション発表:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201812/article_15.html

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