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zoom RSS 2018年における、国際映画祭・映画賞での日本映画の受賞結果まとめ!

<<   作成日時 : 2019/01/01 16:29   >>

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 2018年の国外の映画祭&映画賞における、日本映画、および、日本人の受賞結果をまとめてみました。

 ※ すべてを取り上げることはできないので、映画祭、映画賞ごとに、受賞>ノミネート>出品 の優先順位でピックアップしてあります。
 ※ 基本的には主だった映画賞、映画祭のみにとどめています。
 ※ 過去の作品の特集上映等はピックアップしていません。
 ※ アニー賞等でノミニーに日本人らしき名前がありますが、確認できていません。
 ※ ノミネーションと受賞結果で、年を跨ぐものは、受賞結果の方を採用しています。(受賞結果が2019年に発表になるものは取り上げていません。)

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 ・『あゝ、荒野』(日) 監督:岸善幸
 アジア映画賞 助演男優賞(ヤン・イクチュン)受賞。オリジナル音楽賞(岩代太郎)、新人賞(木下あかり)、新人監督賞(岸善幸)ノミネート。

 ・『愛と法』“Of Love & Law”(日・英・仏) 監督:戸田ひかる
 香港国際映画祭ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。グランプリ(Firebird Award/火鳥大獎)受賞。
 ニッポン・コネクション(フランクフルト) ニッポン・ヴィジョンズ審査員特別賞受賞。
 アジア太平洋スクリーン・アワード ドキュメンタリー賞ノミネート。

 ・『アイムクレイジー』“I’m Crazy”(日) 監督:工藤将亮
 プチョン国際ファンタスティック映画祭 ワールド・ファンタスティック・ブルー部門出品。NETPAC賞受賞。

 ・『OUT ZONE』“Zone Out”(日) 監督:菅野廣
 モントリール世界映画祭 ワールド・グレイト部門出品。

 ・『蒼き革命のヴァルキュリア』“Valkyria: Azure Revolution” 光田康典
 国際映画音楽批評家協会賞 オリジナル作曲賞ビデオ・ゲーム/インタラクティヴ・メディア部門ノミネート。

 ・『亜人』“Ajin : Demi-Human”(日) 監督:本広克行
 ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭 インターナショナル・コンペティション部門出品。

 ・『天の川銀河紀行』“A Journey Through the Milky Way”(日)(国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(National Astronomical Observatory of Japan)
 ルミエール賞 最優秀VRサイエンス体験賞受賞。

 ・『あみこ』“Amiko”(日) 監督:山中瑶子
 ベルリン国際映画祭 フォーラム部門出品。
 香港国際映画祭 ヤング・コンペティション部門出品。

 ・『愛しのアイリーン』“Come On Irene”(日) 監督:吉田恵輔
 釜山国際映画祭 アジア映画の窓部門出品。

 ・『生きてるだけで、愛。』“Love at Least”(日) 監督:関根光才
 レインダンス映画祭 長編作品部門出品。

 ・『息の跡』 監督:小森はるか
 ニッポン・コネクション(フランクフルト) ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞受賞。

 ・『いぬやしき』“Inuyashiki”(日) 監督:佐藤信介
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門出品。
 ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭 インターナショナル・コンペティション部門出品。最優秀作品賞受賞。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭 ファンタスティック・コンペティション部門出品。視覚効果賞(土井淳)受賞。

 ・『飢えたライオン』“The Hungry Lion”(日) 監督:緒方貴臣
 プチョン国際ファンタスティック映画祭 ワールド・ファンタスティック・ブルー部門出品。NETPAC賞受賞。

 ・『海よりもまだ深く』(日) 監督:是枝裕和
 クロトゥルーディス賞 作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞ノミネート。助演女優賞(樹木希林)受賞。

 ・『海を駆ける』“The Man From the Sea”(日・インドネシア・仏) 監督:深田晃司
 釜山国際映画祭 アジア映画の窓部門出品。

 ・『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(日) 監督:石井裕也
 アジア映画賞 監督賞受賞。

 ・『えーん』 監督:冠木佐和子
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル グランド・コンペティション 短編部門出品。

 ・『オー・ルーシー!』(米・日) 監督・プロデューサー:平蜩ヨ子 プロデューサー:ジェシカ・エルバウム(Jessica Elbaum)、木藤幸江、ハン・ウェスト(Han West)
 インディペンデント・スピリット・アワード 主演女優賞(寺島しのぶ)、第1回作品賞ノミネート。
 ニッポン・コネクション(フランクフルト) ニッポン・シネマ賞受賞。

 ・『おんな城主 直虎』 菅野よう子
 国際映画音楽批評家協会賞 オリジナル作曲賞テレビ部門ノミネート。

 ・『母さんがどんなに僕を嫌いでも』“No Matter How Much My Mom Hates Me”(日) 監督:御法川修
 釜山国際映画祭 アジア映画の窓部門出品。

 ・『沖縄スパイ戦史』“Boy Soldiers: The Secret War in Okinawa”(日) 監督:三上知恵、大矢英代
 釜山国際映画祭 ドキュメンタリー・ショーケース部門出品。

 ・『終わったひと』“Life In Overtime”(日) 監督:中田秀夫
 モントリール世界映画祭 ワールド・コンペティション部門出品。男優賞(舘ひろし)受賞。

 ・『女友だち』 監督:村田香織
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル 学生コンペティション部門出品。

 ・『怪獣神話』 監督:谷耀介
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル 短編コンペティション部門出品。

 ・『かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発』“Our Departures”(日) 監督:吉田康弘
 釜山国際映画祭 アジア映画の窓部門出品。

 ・『勝手にふるえてろ』“Tremble All You Want”(日) 監督:大九明子
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門出品。

 ・『彼女がその名を知らない鳥たち』(日) 監督:白石和彌
 アジア映画賞 主演女優賞(蒼井優)ノミネート。

 ・『彼女の人生は間違いじゃない』“Side Job.”(日) 監督:廣木隆一
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門出品。

 ・『カメラを止めるな!』“One Cut of the Dead”(日) 監督:上田慎一郎
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門出品。観客賞第2位。
 ファンタスポア国際ファンタスティック映画祭 インターナショナル・コンペティション部門出品。最優秀作品賞受賞。
 プチョン国際ファンタスティック映画祭 ヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟賞 アジア賞受賞。
 MOTELXリスボン国際ホラー映画祭出品。観客賞受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 ミッドナイト・スクリーニングズ部門出品。
 ファンタスティック・フェスト 観客賞、長編ホラー部門観客賞受賞。
 フィルムズ・フロム・ザ・サウス映画祭 出品。

 ・『菊とギロチン』“The Chrysanthemum and the Guillotine”(日) 監督:瀬々敬久
 釜山国際映画祭 アジア映画の窓部門出品。

 ・『銀魂』(日) 監督:福田雄一
 アジア映画賞 視覚効果賞(小林真吾)ノミネート。

 ・『ゴーストマスク‐傷‐』“Ghost Mask -Scar-”(韓・日) 監督:曽根剛
 モントリール世界映画祭 フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品。

 ・『結婚指輪物語VR』“Tales Of Wedding Rings VR”(日/30’) 監督:Sou Kaei
 ベネチア国際映画祭 ヴァーチャル・リアリティー コンペティションアウト・オブ・コンペティション ベスト・オブ・VR リニア部門出品。

 ・『攻殻機動隊VR』“Ghost In The Shell: Virtual Reality Diver”(日/16’) 監督:東弘明
 ベネチア国際映画祭 ヴァーチャル・リアリティー コンペティションアウト・オブ・コンペティション ベスト・オブ・VR リニア部門出品。

 ・『こにぎりくん オルゴール』“Koniguri-Kun Music Box” 監督:宮澤真理
 オタワ国際アニメーションフェスティバル 最優秀プレスクール作品賞受賞。

 ・『この世界の片隅に』 監督:片淵須直
 マイアミ映画賞 脚本賞(1票)
 アニー賞 インディペンデント作品賞ノミネート。
 CPH:PIX 児童映画賞ノミネート。

 ・『孤狼の血』“The Blood of Wolves”(日) 監督:白石和彌
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門出品。
 プチョン国際ファンタスティック映画祭 ワールド・ファンタスティック・レッド部門出品。スペシャル・メンション受賞。

 ・『COMPLICITY(コンプリシティ)』(日・中) 監督:近浦啓
 トロント国際映画祭 DISCOVERY部門出品。
 釜山国際映画祭 アジア映画の窓部門出品。

 ・『サイモン&タダタカシ』“Saimon & Tada Takashi”(日) 監督:小田学
 全州国際映画祭 インターナショナル・コンペティション部門出品。

 ・『坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async』“Ryuichi Sakamoto: async At The Park Avenue Armory”(米・日) 監督:スティーヴン・ノムラ・シブル(Stephen Nomura Schible)
 ベルリン国際映画祭 ベルリナーレ・スペシャル部門出品。
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 アウト・オブ・コンペティション部門出品。

 ・『さよならの朝に約束の花をかざろう』“Maquia: When The Promised Flower Blooms”(日) 監督:岡田麿里
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル アウト・オブ・コンペティション 長編部門出品。
 上海国際映画祭 金爵奨コンペティション アニメーション部門出品。最優秀アニメーション賞受賞。
 プチョン国際ファンタスティック映画祭 ファミリー・ゾーン部門出品。児童審査員賞受賞。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭 ファンタスティック・ディスカバリー部門出品。最優秀作品賞受賞。
 アジア太平洋スクリーン・アワード アニメーション賞ノミネート。

 ・『斬、』“Killing”(日) 監督:塚本晋也
 ベネチア国際映画祭 コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭 MASTERS部門出品。
 釜山国際映画祭 ガラ・プレゼンテーション部門出品。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭 ファンタスティック・コンペティション部門出品。オリジナル音楽賞(石川忠)受賞。

 ・『三度目の殺人』(日) 監督:是枝裕和
 アジア映画賞 作品賞、助演女優賞(広瀬すず)、撮影賞(瀧本幹也)、編集賞(是枝裕和)、美術賞(種田陽平)ノミネート。

 ・『十年 Ten Years Japan』“Ten Years Japan”(日・香港) 監督:早川千絵、木下雄介、津野愛、藤村明世、石川慶
 釜山国際映画祭 アジア映画の窓部門出品。

 ・『主戦場』“Shusenjo: The Main Battleground of Comfort Women Issue”(米・日) 監督:出崎幹根
 釜山国際映画祭 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。

 ・『純平、考え直せ』“Think Again, Junpei”(日) 監督:森岡利行
 モントリール世界映画祭 ワールド・グレイト部門出品。

 ・『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』“SUKITA: The Shoot Must Go On”(日) 監督:相原裕美
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 アウト・オブ・コンペティション部門出品。

 ・『ずっとずっといっしょだよ』“My TYRANO: Together, Forever”(韓・日・中) 監督:静野孔文
 釜山国際映画祭 オープン・シネマ部門出品。

 ・『聖なるもの』“The Sacrament”(日) 監督:岩切一空
 プチョン国際ファンタスティック映画祭 プチョン・チョイス 長編部門出品。審査員賞受賞。

 ・『洗骨』“Born Bone Born”(日) 監督:照屋年之
 上海国際映画祭 亜州新人奨コンペティション出品。作品賞、脚本賞ノミネート。

 ・『第二警備隊』“The Second Security Unit”(日) 監督:柿崎ゆうじ
 モントリオール世界映画祭 フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品。

 ・『散り椿』“Samurai's Promise”(日) 監督:木村大作
 モントリール世界映画祭 ワールド・コンペティション部門出品。審査員特別グランプリ受賞。

 ・『東京クルド』 監督:日向史有
 HotDocカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭 短編ドキュメンタリー部門出品。

 ・『Tokyo 2001/10/21 22:32~22:41』“Tokyo 21st October”(日) 監督:奥山大史
 釜山国際映画祭 アジア短編コンペティション部門出品。

 ・『どちらを選んだのかは分からないが、どちらかを選んだことははっきりしている』“Duality”(日/14min) 監督:佐藤雅彦、川村元気、関友太郎、豊田真之、平瀬謙太朗
 カンヌ国際映画祭 シネフォンダシオン部門出品。

 ・『止められるか、俺たちを』“Dare to Stop Us”(日) 監督:白石和彌
 釜山国際映画祭 アジア映画の窓部門出品。

 ・『泣き虫しょったんの奇跡』“The Miracle of Crybaby Shottan”(日) 監督:豊田 利晃
 モントリオール世界映画祭 フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品。

 ・『名前』“The Name”(日) 監督:戸田彬弘
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門出品。

 ・『猫は抱くもの』“The Cat In Their Arms”(日) 監督:犬童一心
 上海国際映画祭 金爵奨コンペティション出品。

 ・『寝ても覚めても』“Netemo Sametemo (Asako I & II)”(日) 監督:濱口竜介
 カンヌ国際映画祭 コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 釜山国際映画祭 アジア映画の窓部門出品。

 ・『8年越しの花嫁 奇跡の実話』“The 8-Year Engagement”(日) 監督:瀬々敬久
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門出品。

 ・『ぱん。』“Pan”(日/15min) 監督:阪本裕吾、辻凪子
 プチョン国際ファンタスティック映画祭 プチョン・チョイス 短編作品部門出品。審査員賞受賞。

 ・『Hunter』 監督:山田遼志
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル 短編コンペティション部門出品。

 ・『B: The Beginning "Episode 1"』 監督:中澤一登
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル TV作品/受託作品コンペティション部門出品。

 ・『Vision』“Vision”(日・仏) 監督:河P直美
 トロント国際映画祭 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭 オフィシャル・セレクション出品。
 釜山国際映画祭 アジア映画の窓部門出品。

 ・『羊の木』“The Scythian Lamb”(日) 監督:吉田大八
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門出品。

 ・『日日是好日』“Every Day a Good Day”(日) 監督:大森立嗣
 釜山国際映画祭 アジア映画の窓部門出品。

 ・『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』 監督:神山健治
 アニー賞 インディペンデント作品賞ノミネート。

 ・『Blue Wind Blows』“Blue Wind Blows”(日) 監督:富名哲也
 ベルリン国際映画祭 ジェネレーションKplus部門出品。

 ・『ペンギン・ハイウェイ』“Penguin Highway”(日) 監督:石田祐康
 釜山国際映画祭 オープン・シネマ部門出品。

 ・『僕の帰る場所』“Passage of Life”(日・ミャンマー) 監督:藤元明緒
 アジア太平洋・スクリーン・アワード ユース作品賞ノミネート。

 ・『僕はイエス様が嫌い』“Jesus”(日) 監督:奥山大史
 サンセバスチャン国際映画祭 ニュー・ディレクターズ部門出品。ニュー・ディレクターズ賞受賞。ユース賞第3位。
 マカオ国際映画祭 コンペティション部門出品。スペシャル・メンション受賞。

 ・『真っ赤な星』“A Crimson Star”(日) 監督:井樫彩
 レインダンス映画祭 長編作品部門出品。

 ・『幻を見るひと』“The Reality Behind What We See - The Poet, Yoshimasu Gozo, In Kyoto”(日) 監督:井上春生
 モントリオール世界映画祭 ドキュメンタリー・オブ・ザ・ワールド部門出品。

 ・『万引き家族』“Shoplifters”(日) 監督:是枝裕和
 *https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_32.html

 ・『港町』“Inland Sea”(日・米) 監督:想田和弘
 ベルリン国際映画祭 フォーラム部門出品。
 香港国際映画祭 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。

 ・『マイリトルゴート』 監督:見里朝希
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル 学生コンペティション部門出品。

 ・『未来のミライ』“Mirai(Mirai ma petite sœur)”(日) 監督:細田守
 カンヌ国際映画祭 監督週間出品。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル 長編コンペティション部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭 Perlak部門出品。
 釜山国際映画祭 アニメーション・ショーケース部門出品。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭 アニメーション部門出品。長編アニメーション賞受賞。
 アジア太平洋スクリーン・アワード アニメーション賞ノミネート。
 ワシントンDC映画批評家協会賞 アニメーション賞ノミネート。
 ロサンゼルス・オンライン映画批評家協会賞 アニメーション賞ノミネート。
 サンフランシスコ映画批評家協会賞 アニメーション賞ノミネート。
 シアトル映画批評家協会賞 アニメーション賞ノミネート。
 フェニックス批評家サークル賞 アニメーション賞ノミネート。
 フロリダ映画批評家協会賞 アニメーション賞受賞。

 ・『無限の住人』(日・英) 監督:三池崇史
 ヒューストン映画批評家協会賞 外国語映画賞ノミネート。
 オースティン映画批評家協会賞 外国語映画賞ノミネート。
 アジア映画賞 助演女優賞(杉咲花)、衣裳デザイン賞(前田勇弥)、アクション映画賞ノミネート。

 ・『メアリと魔女の花』 監督:米林宏昌
 アニー賞 脚本賞(坂口理子、米林宏昌)ノミネート。美術賞(久保友孝、今井伴也、中村聡子)ノミネート。

 ・『モリのいる場所』“Mori, The Artist’s Habitat”(日) 監督:沖田修一
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門出品。
 金鶏百花電影節 金鶏国際影展 作品賞、監督賞受賞。

 ・『友罪』 監督:瀬々敬久
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 アウト・オブ・コンペティション部門出品。

 ・『ユリゴコロ』“Yurigokoro”(日) 監督:熊澤尚人
 ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭「第七軌道」コンペティション部門出品。

 ・『夜明け』“His Lost Name”(日) 監督:広瀬奈々子
 釜山国際映画祭 ニュー・カレント部門出品。

 ・『予兆 散歩する侵略者 劇場版』“Foreboding”(日) 監督:黒沢清
 ベルリン国際映画祭 パノラマ部門出品。
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 コンペティション部門出品。

 ・“Rabbit's Blood”(英・日) 監督:二瓶紗吏奈
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル グランド・コンペティション 短編部門出品。

 ・『ラーメンヘッズ』“Ramen Heads”(日) 監督:重乃康紀
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 ニッポン・コネクション(フランクフルト) ニッポン・ヴィジョンズ観客賞受賞。

 ・『リズと青い鳥』 監督:山田尚子
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル アウト・オブ・コンペティション 長編部門出品。

 ・『リバーズ・エッジ』“River's Edge”(日) 監督:行定勲
 ベルリン国際映画祭 パノラマ部門出品。国際批評家連盟賞受賞。

 ・『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ』“The Limit of Sleeping Beauty”(日) 監督:二宮健
 プチョン国際ファンタスティック映画祭 プチョン・チョイス 長編部門出品。

 ・『Ryuichi Sakamoto: CODA』“Ryuichi Sakamoto: CODA”(米・日) 監督:スティー
ヴン・ノムラ・シブル
 ウーディネ・ファーイースト映画祭 アウト・オブ・コンペティション部門出品。

 ・『若おかみは小学生!』“Okko’s Inn” 監督:高坂希太郎
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル 長編コンペティション部門出品。

 ・『わたしたちの家』“Our House”(日) 監督:清原惟
 ベルリン国際映画祭 フォーラム部門出品。
 上海国際映画祭 亜州新人奨コンペティション出品。監督賞受賞。女優賞(河西和香、安野由記子)ノミネート。

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 【外国映画】

 ・『犬ヶ島』“Isle of Dogs”(米・独) 監督:ウェス・アンダーソン
 声の出演:野村訓市、渡辺謙、伊藤晃、高山明、野田洋次郎、夏木マリ、村上虹郎、オノ・ヨーコ
 脚本:野村訓市
 ベルリン国際映画祭 コンペティション部門出品。監督賞(銀熊賞)受賞。

 ・『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(英) 監督:ジョー・ライト
 クリティクス・チョイス・アワード ヘア&メイキャップ賞受賞(辻一弘)。
 BAFTA英国アカデミー賞 メイキャップ&ヘア賞受賞(辻一弘)。
 メイキャップ&ヘアスタイリスト組合賞 特殊メイキャップ効果賞受賞(辻一弘)。
 米国アカデミー賞 メイキャップ&ヘアスタイリング賞受賞(辻一弘)。

 ・『空手道』“空手道(The Empty Hands)”(香港) 監督:チャップマン・トー
 香港電影金像奨 助演男優賞(倉田保昭)ノミネート。

 ・『空海 KU-KAI〜妖貓傳』(香港・中・日) 監督:チェン・カイコー
 アジア映画賞 監督賞、撮影賞(曹郁(ツァオ・ユイ/Cao Yu))ノミネート。助演女優賞(キティ・チャン)、美術賞(屠楠(Nan Tu)、陸葦(Lu Wei))、衣裳デザイン賞(チェン・トンシュン)、視覚効果賞(石井教雄)受賞。
 トロント国際映画祭 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品(ディレクターズ・カット)。
 台湾・金馬奨 美術賞(トゥ・ナン(屠楠/Tu Nan)、ルー・ウェイ(陸葦/Lu Wei))、視覚効果賞(石井教雄)ノミネート。

 ・『ゴッド・オブ・ウォー』“蕩寇風雲(God of War)”(中・香港) 監督:ゴードン・チャン
 香港電影評論学会大奨 男優賞(倉田保昭)受賞。
 香港電影金像奨 助演男優賞(倉田保昭)ノミネート。

 ・『大観覧車』“The Goose Goes South”(韓・日) 監督:ベク・ジェホ(Jae-ho Baek)
 ワルシャワ国際映画祭 インターナショナル・コンペティション部門出品。

 ・『天命の城』(韓) 監督:ファン・ドンヒョク
 釜日映画賞 音楽賞ノミネート(坂本龍一)。
 大鐘賞 音楽賞受賞(坂本龍一)。

 ・『ねこの日』“Neko no Hi (Cat Days)”(独/11') 監督:Jon Frickey
 ボイス・キャストが日本人で、台詞も日本語、音楽をはじめスタッフの多くも日本人、プロデューサーの一方も日本人というドイツ製短編アニメーション。
 ベルリン国際映画祭 ジェネレーションKplus部門出品。
 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア出品。

 ・『ピッグ - 丘の上のダム・キーパー』“Pig: The Dam Keeper Poems”(日・米) 監督:エリック・オー
 アニー賞 最優秀長編アニメーション賞 特別制作作品部門ノミネート。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル TV作品/受託作品コンペティション部門出品。グランプリ TV作品部門受賞。

 ・『マウンテン・プレイン・マウンテン』“Mountain Plain Mountain”(西・日・オランダ/21min) 監督:荒木悠、ダニエル・ジャコビー(Daniel Jacoby)
 ロッテルダム国際映画祭 Ammodo Tiger Short Competition受賞。

 ・『ラーメン・テー』“Ramen Teh”(シンガポール・日・仏) 監督:エリック・クー
 斎藤工、松田聖子、別所哲也、伊原剛志ら出演。
 ベルリン国際映画祭 カリナリー・シネマ部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭 Culinary Zinema部門出品。

 ・『The Air of the Earth in Your Lungs』“The Air of the Earth in Your Lungs”(米・日/11min) 監督:ロス・メクフェセル(Ross Meckfessel)
 トロント国際映画祭 WAVELENGTHS部門出品。

 ・“Ash Is Purest White(江湖児女)”(中・仏・日) 監督:ジャ・ジャンクー
 カンヌ国際映画祭 コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭 MASTERS部門出品。
 台湾・金馬奨 主演女優賞(チャオ・タオ)ノミネート。
 シカゴ国際映画祭 インターナショナル長編コンペティション部門出品。監督賞/シルバー・ヒューゴ賞受賞。

 ・“狄仁傑之四大天王(Detective Dee: The Four Heavenly Kings)”(中・香港) 監督:ツイ・ハーク
 台湾・金馬奨 視覚効果賞ノミネート(前川英章)。

 ・“邪不圧正(Hidden Man)”(中) 監督:チアン・ウェン
 台湾・金馬奨 アクション監督賞受賞(谷垣健治)。

 ・“Inkan , gongkan, sikan grigo inkan (Human, Space, Time and Human)”(韓) 監督:キム・ギドク
 出演: 藤井美菜、オダギリジョー
 ベルリン国際映画祭 パノラマ部門出品。

 ・“Kusama – Infinity”(米) 監督:Heather Lenz
 出演:草間彌生
 サンダンス映画祭 US ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。

 ・“你好,之華(Last Letter)”(中) 監督:岩井俊二
 台湾・金馬奨 脚本賞(岩井俊二)ノミネート。ピアジェ賞受賞。

 ・“捉妖記2(Monster Hunt 2)”(中) 監督:ラマン・ホイ
 台湾・金馬奨 アクション監督賞ノミネート(谷垣健治)。

 ・“明月幾時有(Our Time Will Come)”(香港・中) 監督:アン・ホイ
 アジア映画賞 オリジナル音楽賞(久石譲)ノミネート。
 香港電影金像奨 オリジナル作曲賞(久石譲)ノミネート。

 ・“Paper Crane”(オーストラリア/12’) 監督:Takumi Kawakami
 ベルリン国際映画祭 ジェネレーションKplus部門出品。

 ・“Reneepoptosis”(米・日/10') 監督:Renee Zhan
 ロカルノ国際映画祭 レパード・オブ・トゥモロー部門出品。ヤング審査員賞 スペシャル・メンション受賞。
 トロント国際映画祭 SHORT CUTS部門出品。

 ・“The Voice of the Unicorn”(日・英) 監督:Richard Butchins
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭出品。インタラクティヴ賞受賞。

 ・“The Wheel Turns”(米・日・韓/12min) 監督:Sang Joon Kim
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭 アニメーション部門出品。短編アニメーション賞出品。

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 【個人賞】

 ・香川照之
 マイアミ映画賞 助演賞(1票)

 ・是枝裕和
 サンセバスチャン国際映画祭 Donostia賞受賞。

 ・斎藤工
 ハワイ国際映画祭 マーヴェリック賞受賞。

 ・坂本龍一
 釜山国際映画祭 今年のアジア映画人賞。

 ・佐藤啓子
 ベルリン国際映画祭(ピンク・トリビュート・トゥ・佐藤啓子)

 ・寺島しのぶ
 ニッポン・コネクション(フランクフルト) ニッポン名誉賞受賞。

 ・宮崎駿
 ロサンゼルス映画批評家協会賞 キャリア貢献賞受賞。

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 2018年は、チェックできていない、あるいは、記事を書きかけてアップできていない映画祭が20くらいあって、丁寧にフォローできていないんじゃないかという思いもありますが、主だったものは大体ピックアップできているはずなので、この辺にしておきたいと思います。

 2018年に国外から最も注目された日本映画は『万引き家族』、その次が『未来のミライ』でしょうか。作品それ自体の注目度もありますが、これまでの作品の国外での上映活動が新作へと繋がって来ている気がしますね。

 なお、2017年の作品など、2017年の記事から上映歴・受賞歴が繋がっている作品もあります。

 *当ブログ記事

 ・2017年における、国際映画祭・映画賞での日本映画の受賞結果まとめ:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_1.html

 ・2016年における、国際映画祭・映画賞での日本映画の受賞結果まとめ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_102.html

 ・2013年における、国際映画祭・映画賞での日本映画の受賞結果まとめ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_87.html

 ・2018年度の映画賞の結果をまとめてみました(日本編):https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_19.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年10月〜2019年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_5.html

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