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zoom RSS 米国アカデミー賞2019 外国語映画賞 ショートリスト 9作品 発表!

<<   作成日時 : 2018/12/19 09:31   >>

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 第91回米国アカデミー賞外国語映画賞 ショートリスト9作品が発表されました。(12月17日)

 ドイツ:“Werk Ohne Autor(Never Look Away)”(独) 監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
 出演:トム・シリング、セバスチャン・コッホ、パウラ・ベーア(Paula Beer)、ザスキア・ローゼンダール(Saskia Rosendahl)、オリヴァー・マスッチ(Oliver Masucci)、Cai Cohrs、Ina Weisse、Evgeniy Sidikhin、マルク・ツァク(Mark Zak)、Ulrike C. Tscharre
 物語:若いアーティストKurt Barnertは、西ドイツに亡命していたが、ナチ時代の幼年期から東ドイツの少年期の経験したことでずっと苦しんでいた。彼は、学生のEllieに会って、自分がそうした人生を愛していることに気づく。彼は、自分の運命だけでなく、全世代のトラウマを映し出す絵画を描き始める。
 第3監督長編。
 ベネチア国際映画祭2018 コンペティション部門出品。Leoncino d'Oro Award (Agiscuola)、ARCA Cinemagiovani Award ベスト・フィルム・オブ・Venezia 75受賞。
 トロント国際映画祭2018 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 チューリヒ映画祭2018出品。
 釜山国際映画祭2018 ワールド・シネマ部門出品。
 ヴァージニア映画祭2018出品。
 AFIフェスト2018出品。
 セビリヤ・ヨーロッパ映画祭2018出品。
 バンビ・メディア賞2018 男優賞ナショナル部門受賞(セバスチャン・コッホ)。
 ゴールデン・グローブ賞2019 外国語映画賞ノミネート。
 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクは、『善き人のためのソナタ』で米国アカデミー賞2007外国語映画賞を受賞して以来、12年ぶり2回目のドイツ代表選出。
 ドイツ映画は、2003年以降受賞2回、ノミネート5回(受賞の2回を除いて)、ショートリスト4回。ノミネートもショートリスト入りもしなかったのは5回だけ。前回はショートリスト。


 ポーランド:“Cold War(Zimna Wojna)”(ポーランド・英・仏) 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
 出演:ヨアンナ・クーリグ(Joanna Kulig)、Tomasz Kot、ボリス・シィッチ(Borys Szyc)
 物語:1950年代と60年代のポーランドを舞台とする。物語は、ひとりの女性と2人の男性の複雑な恋愛関係を描いていて、戦後共産主義政権下に文化省の命令で1948年に設立された、ポピュラー・フォーク・ミュージック&ダンス・グループのMazowsze(マゾフシェ)の活動を背景としている。Mazowszeは、コーラスとバレエと国立のオーケストラからなっている。物語は、題材から予想されるように、少なくとも2つの局面から描かれる。政治面とパーソナルな面だ。
 撮影のために、ヴロツワフでキャンプが行なわれた。それは、スピルバーグが『ブリッジ・オブ・スパイ』を撮影し、マイケ・ファン・ディムが『キャラクター 孤独な人の肖像』を撮影した場所の近くでもある。撮影は、グループのツアーに沿って、四季を通して行なわれ、クロアチアやパリでもロケされた。
 ヨアンナ・クーリグは、アンサンブルのソロ・シンガーの役を演じる。
 モノクロ。
 カンヌ国際映画祭2018 コンペティション部門出品。監督賞受賞。
 シドニー映画祭2018出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2018ホライズンズ部門出品。
 Kino Svetozor(プラハ)2018出品。
 ゴールウェイ映画祭2018出品。
 Transatlantyk映画祭2018出品。
 オデッサ国際映画祭2018出品。
 Strelka映画祭(ロシア)2018出品。
 サラエボ映画祭2018出品。
 テルライド映画祭2018出品。
 トロント国際映画祭2018 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 ヨーロッパ映画賞2018 オフィシャル・セレクション。
 グディニャ映画祭2018出品。グランプリ、編集賞、録音賞、ゴールデン・カンガルー賞受賞。
 アトランティック映画祭(カナダ)2018出品。
 バルチック・パール映画祭(ラトヴィア)2018出品。
 El Gouna国際映画祭2018出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2018 Perlak部門出品。
 International Cinematographers' Film Festival Manaki Brothers 2018 出品。
 アスペン映画祭2018出品。
 ベルゲン国際映画祭2018出品。
 PAC映画祭(オランダ)2018出品。
 バンクーバー国際映画祭2018出品。
 チューリヒ映画祭2018出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2018出品。
 CPH:PIX 2018出品。
 ニューヨーク映画祭2018出品。
 アデレード映画祭2018出品。
 ゲント国際映画祭2018出品。グランプリ、観客賞受賞。
 シカゴ国際映画祭2018出品。
 モレリア国際映画祭2018出品。
 ストックホルム国際映画祭2018出品。
 デンバー映画祭2018出品。
 コットバス映画祭2018出品。
 ストックホルム国際映画祭2018出品。国際批評家連盟賞受賞。
 AFIフェスト2018出品。
 Camerimage 2018 メイン・コンペティション部門出品。銀の蛙賞受賞。
 オタワEU映画祭2018出品。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2018 インターナショナル・インディペンデント映画賞ノミネート。
 ナショナル・ボード・オブ・レビュー2018 外国語映画賞受賞。
 ニューヨーク映画批評家協会賞2018 外国映画賞受賞。
 ニューヨーク映画批評家オンライン賞2018外国語映画賞受賞。
 トロント映画批評家協会賞2018 外国語映画賞次点。
 ヨーロッパ映画賞2018 作品賞、監督賞、女優賞(ヨアンナ・クーリグ)、脚本賞、編集者賞受賞。男優賞(Tomasz Kot)ノミネート。
 ボストン映画批評家協会賞2018外国語映画賞次点。
 カンザスシティ映画批評家協会賞2018 外国語映画賞次点。
 パームスプリングス国際映画祭2019出品。
 クリティクス・チョイス・アワード2019 外国語映画賞ノミネート。
 サテライト・アワード2019 外国語映画賞ノミネート。
 ゴヤ賞2019 ヨーロッパ映画賞ノミネート。
 ポーランド映画は、50回目の米国アカデミー賞外国語映画賞出品で、10回ノミネートされて、2015年に『イーダ』で初受賞。パヴェウ・パヴリコフスキは、『イーダ』で受賞して以来、4年ぶり2回目の米国アカデミー賞外国語映画賞ポーランド代表選出。


 デンマーク:『THE GUILTY/ギルティ』(デンマーク) 監督:グスタフ・モーラー(Gustav Möller)
 出演:ヤコブ・セーダーグレン(Jakob Cedergren)、Jessica Dinnage、Johan Olsen、Omar Shargawi
 物語:緊急通報担当のAsger Holmは、誘拐された女性からエマージェンシー・コールを受ける。通信が突然途切れた後、女性と誘拐犯の捜索が始まる。ツールは電話しかない。時間との競争が始まる。事件は、彼が最初に考えたよりもはるかに大きなものだった……。
 初監督長編。
 サンダンス映画祭2018出品。観客賞受賞。
 ロッテルダム国際映画祭2018 出品。ユース審査員賞、観客賞受賞。
 ヨーテボリ国際映画祭2018出品。
 サン・ヴァレー映画祭2018出品。
 ニュー・ディレクターズ/ニュー・フィルムズ2018出品。
 ウィスコンシン映画祭2018出品。
 ルイジアナ国際映画祭2018出品。
 モントクレア映画祭2018出品。観客賞受賞。
 ダラス国際映画祭2018出品。
 シカゴ批評家映画祭2018出品。
 シアトル国際映画祭2018出品。監督賞受賞。
 トランシルヴァニア国際映画祭2018 コンペティション部門出品。観客賞受賞。
 シネトピア映画祭2018出品。
 シドニー映画祭2018出品。
 プロヴィンスタウン国際映画祭2018出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2018アナザー・ビュー部門出品。
 ミュンヘン映画祭2018出品。
 Stony Brook映画祭2018出品。観客賞受賞。
 ニュージーランド国際映画祭2018出品。
 バルチック・デビューズ映画祭2018 インターナショナル・コンペティション部門出品。作品賞受賞。
 トラヴァース・シティー映画祭2018出品。
 ヨーロッパ映画賞2018 オフィシャル・セレクション。
 メルボルン国際映画祭2018出品。
 サハリン国際映画祭2018出品。
 Jameson CineFest - Miskolc国際映画祭2018出品。エメリック・プレスバーガー賞、国際エキュメニカル賞受賞。
 ヘルシンキ国際映画祭2018出品。
 ファンタスティック・フェスト2018出品。
 チューリヒ映画祭2018出品。観客賞受賞。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2018出品。
 モントリオール・ヌーヴォー・シネマ・フェスティバル2018出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2018出品。
 BFIロンドン映画祭2018 Thrill部門出品。
 フィラデルフィア映画祭2018出品。Archie Awardオナラブル・メンション受賞。
 サンパウロ国際映画祭2018ニュー・ディレクターズ・コンペティション部門出品。
 フィラデルフィア映画祭2018出品。Archie Awardオナラブル・メンション受賞。
 バリャドリッド国際映画祭2018出品。脚本賞(Miguel Delibes Award)、Golden Blogos Award受賞。
 Maskoonファンタスティック映画祭(レバノン)2018出品。
 リオ・デ・ジャネイロ国際映画祭2018出品。
 テッサロニキ国際映画祭2018インターナショナル・コンペティション部門出品。男優賞(ヤコブ・セーダーグレン)、観客賞受賞。
 Noordelijk映画祭2018出品。
 Camerimage2018 監督デビュー・コンペティション部門出品。最優秀監督デビュー賞受賞。
 トリノ映画祭2018出品。Achille Valdata Award、トリノ市賞(男優賞(ヤコブ・セーダーグレン)、脚本賞)、Gandhi's Glasses Awardスペシャル・メンション、観客賞受賞。
 リュブリャナ国際映画祭2018出品。
 ナショナル・ボード・オブ・レビュー2018 外国映画トップ5。
 ヨーロッパ映画賞2018 男優賞(ヤコブ・セーダーグレン)・脚本家賞・ディスカバリー賞ノミネート。
 パームスプリングス国際映画祭2019出品。
 サテライト・アワード2019 外国語映画賞ノミネート。
 デンマーク映画は、受賞3回で第5位タイ(4カ国)。ノミネートは12回、出品は56回目。近年では2011年に『未来を生きる君たちへ』で受賞。2007年に『アフター・ウェディング』、2013年に『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』、2014年に『偽りなき者』、2016年に『ある戦争』、2017年に『ヒトラーの忘れもの』でノミネート。2012年に“SuperClásico”がショートリスト。


 レバノン:“Capharnaüm(Capharnaüm)”(レバノン) 監督:ナディーン・ラバキー
 物語:約12歳のZain(正確な年齢は誰にもわからない。出生証明書をもらってはいないから)が、自分の両親を子どもの面倒をちゃんと見ないという理由で裁判所に訴える。だが、これは法廷ドラマではない。その部分は最低限に抑えられている。描かれるのは、ベイルートのスラムの子どもたちの窮状、あるいは、IDカードを持たない人々のカフカ的なつながりである。
 Zainは、SouadとSelimという両親と、何人いるのかはっきりとはわからない兄弟たちと一緒にアパートで暮らしている。子どもたちはみんな稼ぎに出かけなければならない。朝、Zainより年上の子どもたちは、稼ぎに行くために早々に家から追い立てられる。彼らはまぜものの入った麻薬を売りにストリートなどに行かされる。Zainの場合は、コンビニエンス・ストアで、相手はオーナーで地主のAssaddだった。Zainは、11歳のSaharを連れていたが、Saharは、Assaddに売られることになっていたらしい。Zainは、それに気づいたが、Saharを救うことはできず、逃げ出してしまう。遊園地に入り込んだ彼は、書類を持たない不法労働のエジプト人掃除婦Rahilと友だちになる。Rahilは隠れて幼児Yonasを育てていたが、仕事には都合が悪いので、Zainがベビシッターの役を引き受ける。Zainは空腹になり、Yonasにも食べものが必要だったが、そうしているうちにYonasを見失ってしまう……。
 撮影に6カ月、ラッシュに500時間、編集に1年半が費やされた。キャストは、ほぼ非職業俳優が起用された。
 タイトルの「カペナウム」は、新約聖書に登場する、ガリラヤ湖の北西岸の町で、イエスが多くの人々を癒したり、五千人の給食やいのちのパンの説教、マタイの召命を行なったりしたとされる。だが、それにも拘わらず、カペナウムの人々は悔い改めなかったため、この町は滅ぶと預言された。
 第3長編。
 カンヌ国際映画祭2018 コンペティション部門出品。審査員賞、エキュメニカル審査員賞受賞。
 ニュージーランド国際映画祭2018出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2018出品。
 メルボルン国際映画祭2018出品。
 サラエボ映画祭2018出品。
 ノルウェー映画祭2018出品。
 トロント国際映画祭2018 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 アトランティック映画祭(カナダ)2018出品。
 カルガリー国際映画祭2018 観客賞受賞。
 チューリヒ映画祭2018出品。
 バンクーバー国際映画祭2018出品。
 CPH:PIX 2018出品。
 釜山国際映画祭2018 アジア映画の窓部門出品。
 アデレード映画祭2018出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2018出品。
 マイアミ映画祭GEMS2018出品。
 BFIロンドン映画祭2018 Strand Galas部門出品。
 サンパウロ国際映画祭2018出品。観客賞受賞。
 フィルムコロンビア映画祭2018出品。
 ヴァージニア映画祭2018出品。
 リーズ国際映画祭2018出品。
 セントルイス国際映画祭2018出品。観客賞受賞。
 ナパ・ヴァレー映画祭2018出品。
 リュブリャナ国際映画祭2018出品。
 ストックホルム国際映画祭2018出品。脚本賞受賞。
 台湾・金馬奨映画祭2018出品。
 AFIフェスト2018出品。
 Camerimage 2018出品。
 リスボン&Sintra映画祭2018出品。
 アジア太平洋スクリーン・アワード2018 監督賞受賞。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2018 インターナショナル・インディペンデント映画賞ノミネート。
 カンヌ映画祭週間(アルゼンチン)2018出品。
 サンディエゴ映画批評家協会賞2018 外国語映画賞次点。
 女性映画批評家協会賞2018 女性による、または、女性についての、最優秀外国映画次点。
 ゴールデン・グローブ賞2019 外国語映画賞ノミネート。
 クリティクス・チョイス・アワード2019 外国語映画賞ノミネート。
 ロッテルダム国際映画祭2019出品。
 レバノン映画は、6年連続14回目の米国アカデミー賞外国語映画賞出品。前回『判決、ふたつの希望』が米国アカデミー賞外国語映画賞初ノミネート。ナディーン・ラバキーは、2007年(度)に『キャラメル』、2011年(度)に“Where Do We Go Now?”が米国アカデミー賞外国語映画賞レバノン代表に選出されていて、今回が3回目の選出。


 カザフスタン:『アイカ』“Ayka”(ロシア・カザフスタン) 監督:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ
 出演:Andrey Pashnin、David Alaverdyan、Evgeniy Sushev、サマル・イェスリャーモワ(Samal Yeslyamova)、Vjacheslav Agashkin
 物語:若いキルギス娘のAykaは、モスクワに住み、不法労働をしている。彼女は、妊娠し、出産するが、赤ん坊を病院に置き去りにする。ところが、しばらくして、母心が湧いてきて、一度は棄てた赤ん坊を取り戻したくて必死に捜し始める。
 『トルパン』以来10年ぶりの第2監督長編。
 カンヌ国際映画祭2018 コンペティション部門出品。女優賞(サマル・エスリャーモヴァ)受賞。
 ベルゲン国際映画祭2018出品。Cinema Extraordinaire受賞。
 ピンヤオ国際映画祭2018出品。
 グダニスクAll About Freedomフェスティバル2018出品。
 コットバス映画祭2018出品。最優秀作品賞、エキュメニカル審査員賞受賞。
 スプートニク・ロシアン映画祭2018出品。
 台湾・金馬奨映画祭2018出品。
 東京フィルメックス2018 コンペティション部門出品。最優秀作品賞受賞。
 アジア太平洋スクリーン・アワード2018 女優賞(サマル・エスリャーモヴァ)ノミネート。
 フィルムズ・フロム・ザ・サウス映画祭2018 New Voices部門出品。最優秀作品賞受賞。
 パームスプリングス国際映画祭2019出品。


 韓国:『バーニング 劇場版』“Burning”(韓) 監督:イ・チャンドン
 出演:: ユ・アイン、スティーヴン・ユァン(Steven Yeun)、Jong-seo Jeon
 物語:ジョンスは、アルバイトをしていて、配送の間に、以前近所に住んでいたヘミとぶつかる。ヘミは、ジョンスに、アフリカに旅行に行っている間に、私のネコを捜してくれと頼んでくる。ヘミが帰ってきた時、彼女はアフリカで知り合ったというミステリアスなベンを紹介する。ある日、ベンは、ヘミと一緒にジョンスを訪ねてきて、自分には秘密の趣味があると告白する。
 村上春樹の短編『納屋を焼く』の映画化。
 これが第6長編。
 カンヌ国際映画祭2018 コンペティション部門出品。国際批評家連盟賞、Vulcan Award(Shin Joom-hee:美術)受賞。
 シドニー映画祭2018出品。
 アンドレイ・タルコフスキー国際映画祭'Zerkalo'2018出品。
 台北電影節2018出品。
 ミュンヘン映画祭2018出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2018 ホライズンズ部門出品。
 ゴールデン・アプリコット・エレバン国際映画祭2018出品。
 オデッサ国際映画祭2018出品。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2018出品。
 ニュージーランド国際映画祭2018出品。
 トゥーリバーサイズ・フィルム・アンド・アート・フェスティバル2018出品。
 メルボルン国際映画祭2018出品。
 ワールド・シネマ・アムステルダム2018出品。
 ブコバル映画祭2018出品。
 サハリン国際映画祭2018出品。
 釜日映画賞2018 作品賞、監督賞、主演男優賞(ユ・アイン)、助演男優賞(スティーヴン・ユァン)、脚本賞、美術賞、音楽賞、新人女優賞(Jeon Jong-seo)ノミネート。
 トロント国際映画祭2018 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 フィルム・バイ・ザ・シー映画祭2018出品。
 オステンデ映画祭2018出品。
 Jameson Cinefest国際映画祭2018出品。
 バルチック・パール映画祭2018出品。
 ハイファ国際映画祭2018出品。
 アテネ映画祭2018出品。
 International Cinematographers' Film Festival Manaki Brothers2018出品。Golden Camera 300受賞。
 アダナGolden Boll映画祭2018出品。最優秀作品賞受賞。
 ベルゲン国際映画祭2018出品。
 ニューヨーク映画祭2018出品。
 米国アカデミー賞2019 外国語映画賞 韓国代表。
 モントリオール・ヌーヴォー・シネマ・フェスティバル2018出品。
 ケルン映画祭2018出品。
 釜山国際映画祭2018 韓国映画トゥデイ パノラマ部門出品。
 釜日映画賞2018 監督賞、音楽賞受賞。作品賞、主演男優賞(ユ・アイン)、助演男優賞(スティーヴン・ユァン)、脚本賞、撮影賞、新人女優賞(チョン・ジョンソ)ノミネート。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2018出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2018出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2018出品。
 バンクーバー国際映画祭2018出品。
 BFIロンドン映画祭2018 Strand Galas部門出品。
 マイアミ映画祭2018出品。
 アデレード映画祭2018出品。
 ミルウォーキー映画祭2018出品。
 カンヌ映画祭(ブカレスト)2018出品。
 サンタフェ・インディペンデント映画祭2018出品。
 フィラデルフィア映画祭2018出品。
 フィルムコロンビア・フェスティバル2018出品。
 Qシネマ国際映画祭2018出品。
 大鐘賞2018 作品賞受賞。監督賞、主演男優賞(ユ・アイン)、助演男優賞(スティーヴン・ユァン)、撮影賞、照明賞、音楽賞、新人女優賞(チョン・ジョンソ)ノミネート。
 韓国映画評論家協会賞2018 撮影賞、国際批評家連盟賞韓国本部賞受賞。韓国映画評論家協会11選選出。
 TOFIFEST映画祭2018出品。
 サンパウロ国際映画祭2018出品。
 ウィーン国際映画祭2018出品。
 ムンバイ映画祭2018出品。
 アジアン・ワールド映画祭(米)2018出品。
 ケンブリッジ映画祭2018出品。
 FilmBathフェスティバル2018出品。
 Maskoonファンタスティック映画祭(レバノン)2018出品。
 リオ・デ・ジャネイロ国際映画祭2018出品。
 リュブリャナ国際映画祭2018出品。
 Cucalorus映画祭(米)2018出品。
 サウス・ウェスタン国際映画祭(カナダ)2018出品。
 リーズ国際映画祭2018出品。
 マル・デル・プラタ国際映画祭2018出品。
 香港アジアン映画祭2018出品。
 フィルムズ・フロム・ザ・サウス映画祭2018 メイン・コンペティション部門出品。グランプリ(The Silver Mirror for best film)受賞。
 Camerimage 2018出品。
 デンバー映画祭2018出品。
 コーク映画祭2018出品。
 ストックホルム国際映画祭2018出品。
 キー・ウェスト映画祭2018出品。観客賞受賞。
 エスキシェヒル映画祭(トルコ)2018出品。
 タリン・ブラック・ナイツ映画祭2018出品。
 Foyle映画祭2018出品。
 釜山映画評論家協会賞2018 技術賞(撮影:ホン・ギョンピョ)受賞。
 青龍映画賞2018 主演男優賞(ユ・アイン)、助演男優賞(スティーヴン・ユァン)、音楽賞、新人女優賞(チョン・ジョンソ)ノミネート。
 アラウンド・ザ・ワールド・イン14映画祭(独)2018出品。
 ブライトン映画祭2018出品。
 ナショナル・ボード・オブ・レビュー2018 外国語映画トップ5。
 アジア太平洋スクリーン・アワード2018 作品賞、脚本賞ノミネート。審査員大賞受賞。
 Festival on Wheels(トルコ)2018出品。
 マラケシュ国際映画祭2018出品。
 ロサンゼルス映画批評家協会賞2018助演男優賞(スティーヴン・ユァン)、外国語映画賞受賞。
 トビリシ国際映画祭2018出品。
 フィルムアジア・フェスティバル(チェコ)2018出品。
 ニューメキシコ映画批評家協会賞2018 外国語映画賞受賞。
 トロント映画批評家協会賞2018 助演男優賞(スティーヴン・ユァン)、外国語映画賞受賞。
 カンヌ映画週間(アルゼンチン)2018出品。
 ユタ映画批評家協会賞2018 外国語映画賞次点。
 パームスプリングス国際映画祭2019出品。
 クリティクス・チョイス・アワード2019 外国語映画賞ノミネート。
 サンタバーバラ国際映画祭2019 ヴァーチュオソス賞受賞(スティーヴン・ユァン)。
 インディペンデント・スピリット・アワード2019 外国映画賞ノミネート。
 イ・チャンドンは、2003年の『オアシス』、2008年の『シークレット・サンシャイン』に続き、3回目の米国アカデミー賞外国語映画賞韓国代表選出。


 日本:『万引き家族』(日) 監督:是枝裕和
 *『万引き家族』の上映歴、受賞歴をまとめてみました:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_32.html

 メキシコ:“『Roma/ローマ』”(メキシコ・米) 監督:アルフォンソ・キュアロン
 出演:マリーナ・デ・タビラ(Marina de Tavira)、Daniela Demesa、マルコ・グラフ(Marco Graf)、ヤリッツァ・アパリシオ (Yalitza Aparicio)、Enoc Leaño、Daniel Valtierra
 物語:1970年代初頭のメキシコシティー。中流家族が多く暮らしているローマ地区。ミシュテカ族出身のCleoとAdelaが、Sofiaの家で働き始める。Sofiaには4人の子どもがいるが、夫は長らく不在で、Sofiaがひとりで家を切り盛りしている。Cleoは、そんなSofiaの子どもたちを自分の子のように可愛がるようになる。ある時、政府の軍隊と学生のデモ隊が衝突して、SofiaもCleoもメキシコの家庭に忍び寄る変化を感じざるを得なくなる。
 アルフォンソ・キュアロンにとっては、『天国の口、終りの楽園。』以来となるメキシコでの制作作品で、『ゼロ・グラビティ』以来5年ぶりの新作。
 アルフォンソ・キュアロンの子ども時代のエピソードが盛り込まれている(らしい)。
 2016年の秋から制作は進められていたが、2016年11月に窃盗事件があり、2人の女性が発砲を受け、5人のクルーが病院に運ばれたという。
 アルフォンソ・キュアロンは、監督のほかに脚本、撮影、編集、製作を手がける。
 アルフォンソ・キュアロン初のNetflix配給作品。
 ベネチア国際映画祭2018 コンペティション部門出品。金獅子賞、SIGNIS賞受賞。
 テルライド映画祭2018出品。
 トロント国際映画祭2018 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2018出品。
 ニューヨーク映画祭2018出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2018出品。
 ミル・ヴァレー映画祭2018出品。
 CPH:PIX 2018出品。
 BFIロンドン映画祭2018 Strand Galas部門出品。
 ゴッサム・アワード2018 ブレイクスルー俳優賞(ヤリッツァ・アパリシオ)ノミネート。
 リュミエール映画祭2018出品。
 イスタンブールFilmekimiフェスティバル2018出品。
 シカゴ国際映画祭2018出品。
 ミドルバーグ映画祭2018出品。
 フィラデルフィア映画祭2018出品。
 ニューオリンズ映画祭2018出品。
 東京国際映画祭2018 特別招待作品。
 ウィーン国際映画祭2018出品。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2018 インターナショナル・インディペンデント映画賞ノミネート。
 テッサロニキ国際映画祭2018出品。
 ハリウッド映画賞2018 ニュー・ハリウッド賞(ヤリッツァ・アパリシオ)受賞。
 ロス・カボス国際映画祭2018出品。
 キー・ウェスト映画祭2018出品。
 マル・デル・プラタ映画祭2018出品。
 リスボン&Sintra映画祭2018出品。
 Camerimage 2018 メイン・コンペティション部門出品。ブロンズの蛙賞受賞。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2018 インターナショナル・インディペンデント映画賞受賞。
 アトランタ映画批評家協会賞2018 外国語映画賞受賞。
 ワシントンDC映画批評家協会賞2018外国語映画賞ノミネート。
 ロサンゼルス・オンライン映画批評家協会賞2018 外国映画賞受賞。
 フィラデルフィア映画批評家協会賞2018 外国映画賞受賞。
 シカゴ映画批評家協会賞2018 外国映画賞受賞。
 サンフランシスコ映画批評家協会賞2018 外国語映画賞受賞。
 ニューメキシコ映画批評家協会賞2018 外国語映画賞次点。
 トロント映画批評家協会賞2018 外国語映画賞次点。
 女性映画批評家協会賞2018 女性による、または、女性についての、最優秀外国映画受賞。
 ラスベガス映画批評家協会賞2018 外国語映画賞受賞。
 ボストン・オンライン映画批評家協会賞2018 外国語映画賞受賞。
 カンザスシティ映画批評家協会賞2018 外国語映画賞受賞。
 ユタ映画批評家協会賞2018 外国語映画賞受賞。
 シアトル映画批評家協会賞2018 外国語映画賞受賞。
 ゴールデン・グローブ賞2019 外国語映画賞ノミネート。
 クリティクス・チョイス・アワード2019 外国語映画賞ノミネート。
 サテライト・アワード2019 外国語映画賞ノミネート。
 インディペンデント・スピリット・アワード2019 外国映画賞ノミネート。
 メキシコ映画は、米国アカデミー賞外国語映画賞ノミネート8回(一番最近は2011年の『BIUTIFUL ビューティフル』)、そのほかにショートリスト1回(2009年の『命を燃やして』)、受賞経験はまだない。アルフォンソ・キュアロンは、米国アカデミー賞外国語映画賞メキシコ代表初選出。

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 コロンビア:『夏の鳥』“Birds of Passage(Pájaros de verano)”(コロンビア・デンマーク・メキシコ) 監督:クリスティーナ・ガジェゴ(Cristina Gallego)、シーロ・ゲーラ(Ciro Guerra)
 物語:土着のワユー族出身の一家の、静かで、伝統的な生活が、富への渇仰の犠牲者になっていく。主な主人公のRapayetは、自分の仲間とのつながりを失い、マリファナの大きなディラーになっていく。愛する人と結婚するために金を儲けようとして始めた無垢なる手段は、紛争と虚栄と部族内部の暴力と復讐のスパイラルに陥った。
 70年代。祖母、母、男たち。ワユー族一家のクロニクル。コロンビアのドラッグ取引の始まり。コロンビア版のギリシャ悲劇。
 威厳と名誉を体現する登場人物たちの自然な演技は、非職業俳優によって演じられた。
 ドラッグ・カルテルの誕生についての、視覚的に洗練された家族サーガである本作は、コロンビアの歴史と今日の国の状況について、語っている。
 『彷徨える河』の監督シーロ・ゲーラの第4作。『彷徨える河』でプロデューサーを務めたクリスティーナ・ガジェゴの初監督作品。
 カンヌ国際映画祭2018 監督週間オープニング作品。
 オデッサ国際映画祭2018 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 ニュージーランド国際映画祭2018出品。
 モトヴン映画祭2018 メイン・プログラム出品。国際批評家連盟賞受賞。
 メルボルン国際映画祭2018出品。
 ロカルノ国際映画祭2018 ピアッツァ・グランデ部門出品。
 リマ・ラテンアメリカ映画祭2018出品。監督賞受賞。
 テルライド映画祭2018出品。
 トロント国際映画祭2018 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2018 Perlak部門出品。
 ハイファ国際映画祭2018出品。
 釜山国際映画祭2018 ワールド・シネマ部門出品。
 モントリオール・ヌーヴォー・シネマ・フェスティバル2018出品。
 ミル・ヴァレー国際映画祭2018出品。
 シカゴ国際映画祭2018出品。撮影賞/シルバー・プラーク賞、美術賞/シルバー・プラーク賞受賞。
 BFIロンドン映画祭2018オフィシャル・セレクション出品。特別コメンデーション(A Special Commendation)受賞。
 ミルウォーキー映画祭2018出品。
 FilmBathフェスティバル2018出品。
 ヴァージニア映画祭2018出品。
 ロス・カボス国際映画祭2018出品。
 ラテンビート映画祭2018出品。
 ストックホルム国際映画祭2018出品。
 リュブリャナ国際映画祭2018出品。
 カイロ国際映画祭2018 インターナショナル・コンペティション部門出品。脚本賞受賞。
 Premios Fénix (Fenix Film Awards) 2018 作品賞、女優賞(Carmiña Martínez)、音楽賞受賞。作品賞、脚本賞、撮影賞、編集賞、衣裳デザイン賞、録音賞ノミネート。
 パームスプリングス国際映画祭2019出品。
 サンダンス映画祭2019 スポットライト部門出品。
 シーロ・ゲーラは、2006年の“Wandering Shadows(La Sombra del Caminante)”、2010年の“The Wind Journeys(Los viajes del viento)”、2016年の『彷徨える河』に続いて3年ぶり4回目の米国アカデミー賞外国語映画賞コロンビア代表選出。『彷徨える河』は、コロンビア映画史上初の外国語映画賞ノミネート。


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 知られざる地域の知られざる映画はほぼなかっと言っていいと思いますが、選出の地域は、ヨーロッパに偏ることなく、ヨーロッパが3.中東が1、中央アジアが1、東アジアが2、中南米が2と、世界全域に広がりました。

 ショートリストでは、ドイツが4年連続、レバノンが2年連続選出です。
 ノミネートされれば、レバノンが2年連続ノミネートです。

 プレミア上映は
 サンダンス映画祭:デンマーク
 カンヌ国際映画祭:ポーランド、レバノン、カザフスタン、韓国、日本、コロンビア(監督週間。他はコンペ部門)
 ベネチア国際映画祭:ドイツ、メキシコ

 ノミネートされれば、
 日本は10年ぶり16回目(受賞すれば10年ぶり5回目)
 デンマークは2年ぶり13回目(受賞すれば8年ぶり4回目)
 ドイツは2年ぶり11回目(受賞すれば12年ぶり3回目。前回の受賞者もフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク)
 ポーランドは4年ぶり11回目(受賞すれば4年ぶり2回目。前回の受賞者もパヴェウ・パヴリコフスキ)
 メキシコは8年ぶり9回目(受賞すれば初)
 カザフスタンは11年ぶり2回目(受賞すれば初)
 コロンビアは3年ぶり2回目(受賞すれば初。前回のノミニーもシーロ・ゲーラ)
 レバノンは2年連続2回目(受賞すれば初)
 韓国は初めて(受賞すれば初)

 ノミネートされれば、
 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクは12年ぶり2回目。(受賞すれば12年ぶり2回目)
 パヴェウ・パヴリコフスキは4年ぶり2回目。(受賞すれば4年ぶり2回目)
 シーロ・ゲーラは3年ぶり2回目(受賞すれば初)
 グスタフ・モーラー、ナディーン・ラバキー、セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ、イ・チャンドン、是枝裕和、アルフォンソ・キュアロン、クリスティーナ・ガジェゴは初。

 女性監督は、ナディーン・ラバキーとクリスティーナ・ガジェゴ。

 初監督長編は、グスタフ・モーラーとクリスティーナ・ガジェゴ。

 ゴールデン・グローブ賞、クリティクス・チョイス・アワード、サテライト・アワード、インディペンデント・スピリット・アワードなどのそれぞれの外国語映画賞のノミニーを書き出して、ショートリストに選ばれてもよかった他の作品を並べてみてもよかったんですが、本年度は選択の幅はそんなになくて、上記の9作品でほぼ順当なチョイスになっています。

 いくつかの候補は、他の作品と入れ替えることも可能ですが、前哨戦を見る限りでは、本年度の受賞作はほぼ『Roma/ローマ』に決まっているので、あまり意味はないですね。本年度は、メキシコ映画の初の外国語映画賞を祝い、日本映画の10年ぶりの外国語映画賞ノミネートを祝い、韓国映画の初の外国語映画賞ノミネートを祝う、ということでいいんじゃないでしょうか。
 作品賞と票が割れて、外国語映画賞が他の作品(たぶん2番目に有望な“Cold War(Zimna Wojna)”)に流れる可能性もないでもありませんが、まあ、何か大きな変動でも起こって、流れが変わらない限り、本年度の外国語映画賞は、もう揺るがないんじゃないでしょうか。

 受賞作の前に、ノミネーションがありますが、ノミネート5作品も、メキシコ、ポーランド、日本、韓国までがほぼ確定で、流動性があるのはたぶん1枠だけです。ここには他のどれが入ってもよさそうです。

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 *当ブログ記事

 ・米国アカデミー賞2019外国語映画賞 各国代表リスト その1(アイスランド〜エジプト):https://umikarahajimaru.at.webry.info/201808/article_4.html
 ・米国アカデミー賞2019外国語映画賞 各国代表リスト その2(エストニア〜スウェーデン):https://umikarahajimaru.at.webry.info/201809/article_6.html
 ・米国アカデミー賞2019外国語映画賞 各国代表リスト その3(スペイン〜ネパール):https://umikarahajimaru.at.webry.info/201809/article_18.html
 ・米国アカデミー賞2019外国語映画賞 各国代表リスト その4(ノルウェー〜ベルギー):https://umikarahajimaru.at.webry.info/201809/article_25.html
 ・米国アカデミー賞2019外国語映画賞 各国代表リスト その5(ボスニア・ヘルツェゴビナ〜ロシア):https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_3.html
 ・完全ガイド! 米国アカデミー賞2019 外国語映画賞 各国代表作品!:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_15.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年10月〜2019年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_5.html

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