クリティクス・チョイス・アワード2019 ノミネーション!

 第24回クリティクス・チョイス・アワード2019のノミネーションが発表になりました。(12月10日)


 【映画部門】

 ◆作品賞
 ・『ブラックパンサー』(米) 監督:ライアン・クーグラー
 ・『ブラック・クランズマン』(米) 監督:スパイク・リー
 ・『女王陛下のお気に入り』(アイルランド・英・米) 監督:ヨルゴス・ランティモス
 ・『ファースト・マン』(米) 監督:デイミアン・チャゼル
 ・『グリーンブック』(米) 監督:ピーター・ファレリー
 ・『ビール・ストリートの恋人たち』(米) 監督:バリー・ジェンキンス
 ・『メリー・ポピンズ リターンズ』“Mary Poppins Returns”(米) 監督:ロブ・マーシャル
 ・『Roma/ローマ』(米・メキシコ) 監督:アルフォンソ・キュアロン
 ・『アリー/スター誕生』(米) 監督:ブラッドリー・クーパー
 ・『バイス』(米) 監督:アダム・マッケイ

 ◆監督賞
 ・デイミアン・チャゼル 『ファースト・マン』
 ・ブラッドリー・クーパー 『アリー/スター誕生』
 ・アルフォンソ・キュアロン 『Roma/ローマ』
 ・ピーター・ファレリー 『グリーンブック』
 ・ヨルゴス・ランティモス 『女王陛下のお気に入り』
 ・スパイク・リー 『ブラック・クランズマン』
 ・アダム・マッケイ 『バイス』

 ◆主演男優賞
 ・クリスチャン・ベール 『バイス』
 ・ブラッドリー・クーパー 『アリー/スター誕生』
 ・ウィレム・デフォー 『永遠の門 ゴッホの見た未来』“At Eternity's Gate”(監督:ジュリアン・シュナーベル)
 ・ライアン・ゴズリング 『ファースト・マン』
 ・イーサン・ホーク “First Reformed”
 ・ラミ・マレック 『ボヘミアン・ラプソディ』
 ・ヴィゴ・モーテンセン 『グリーンブック』

 ◆主演女優賞
 ・ヤリッツァ・アパリシオ(Yalitza Aparicio) 『ROMA/ローマ』
 ・エミリー・ブラント 『メリー・ポピンズ リターンズ』
 ・グレン・クローズ 『天才作家の妻 40年目の真実』“The Wife”(英・スウェーデン・米)(監督:ビヨルン・ルンゲ(Björn Runge))
 ・トニ・コレット 『ヘレディタリー/継承』
 ・オリヴィア・コールマン 『女王陛下のお気に入り』
 ・レディー・ガガ 『アリー/スター誕生』
 ・メリッサ・マッカーシー “Can You Ever Forgive Me?”(米)(監督:マリエル・ヘラー)

 ◆助演男優賞
 ・マハーシャラ・アリ 『グリーンブック』
 ・ティモシー・シャラメ “Beautiful Boy”(米)(監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン)
 ・アダム・ドライヴァー 『ブラック・クランズマン』
 ・サム・エリオット 『アリー/スター誕生』
 ・リチャード・E・グラント “Can You Ever Forgive Me?”
 ・マイケル・B・ジョーダン 『ブラックパンサー』

 ◆助演女優賞
 ・エイミー・アダムス 『バイス』
 ・クレア・フォイ 『ファースト・マン』
 ・ニコール・キッドマン “Boy Erased”(米)(監督:ジョエル・エドガートン)
 ・レジーナ・キング 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・エマ・ストーン 『女王陛下のお気に入り』
 ・レイチェル・ワイズ 『女王陛下のお気に入り』

 ◆オリジナル脚本賞
 ・Bo Burnham “Eighth Grade”
 ・アルフォンソ・キュアロン 『ROMA/ローマ』
 ・デボラ・デイヴィス(Deborah Davis)、トニー・マクマナラ(Tony McNamara) 『女王陛下のお気に入り』
 ・アダム・マッケイ 『バイス』
 ・ポール・シュレイダー “First Reformed”
 ・ニック・ヴァレロンガ(Nick Vallelonga)、Brian Hayes Currie、ピーター・ファレリー 『グリーンブック』
 ・ジョン・クラシンスキー、スコット・ベック(Scott Beck)、ブライアン・ウッズ(Bryan Woods) 『クワイエット・プレイス』

 ◆脚色賞
 ・ライアン・クーグラー、ジョー・ロバート・コール 『ブラックパンサー』
 ・ニコール・ホロフセナー、Jeff Whitty “Can You Ever Forgive Me?”
 ・バリー・ジェンキンス 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・ブラッドリー・クーパー、エリック・ロス、ウィル・フェッターズ 『アリー/スター誕生』
 ・ジョシュ・シンガー 『ファースト・マン』
 ・スパイク・リー、Charlie Wachtel、デイヴィッド・ラビノウィッツ(David Rabinowitz)、ケヴィン・ウィルモット(Kevin Willmott) 『ブラック・クランズマン』

 ◆撮影賞
 ・アルフォンソ・キュアロン 『Roma/ローマ』
 ・ジェームズ・ラクストン(James Laxton) 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・マシュー・リバティーク(Matthew Libatique) 『アリー/スター誕生』
 ・レイチェル・モリソン 『ブラックパンサー』
 ・ロビー・ライアン 『女王陛下のお気に入り』
 ・リヌス・サンドグレン 『ファースト・マン』

 ◆編集賞
 ・ジェイ・キャシディ(Jay Cassidy) 『アリー/スター誕生』
 ・ハンク・コーウィン(Hank Corwin) 『バイス』
 ・トム・クロス 『ファースト・マン』
 ・アルフォンソ・キュアロン、Adam Gough 『ROMA/ローマ』
 ・ヨルゴス・モヴロプサリディス(Yorgos Mavropsaridis) 『女王陛下のお気に入り』
 ・ジョー・ウォーカー 『妻たちの落とし前』

 ◆美術賞(Best Production Design)
 ※プロダクション・デザイナーとセット・デコレーターを併せてノミネート
 ・ハンナ・ビークラー(Hannah Beachler)、Jay Hart 『ブラックパンサー』
 ・エウヘニオ・カバイェー(Eugenio Caballero)、バルバラ・エンリケス(Bárbara Enríquez) 『ROMA/ローマ』
 ・ネルソン・コーツ(Nelson Coates)、Andrew Baseman 『クレイジー・リッチ!』
 ・フィオナ・クロンビー(Fiona Crumbie)、Alice Felton 『女王陛下のお気に入り』
 ・ネイサン・クロウリー、Kathy Lucas 『ファースト・マン』
 ・ジョン・マイヤー(John Myhre)、ゴードン・シム(Gordon Sim) 『メリー・ポピンズ リターンズ』

 ◆衣裳デザイン賞
 ・アレクサンドラ・バーン(Alexandra Byrne) 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
 ・ルース・E・カーター(Ruth Carter) 『ブラックパンサー』
 ・ジュリアン・デイ(Julian Day) 『ボヘミアン・ラプソディ』
 ・サンディー・パウエル 『女王陛下のお気に入り』
 ・サンディー・パウエル 『メリー・ポピンズ リターンズ』

 ◆ヘア&メイキャップ賞
 ・『ブラックパンサー』
 ・『ボヘミアン・ラプソディ』
 ・『女王陛下のお気に入り』
 ・『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
 ・『サスペリア』
 ・『バイス』

 ◆視覚効果賞
 ・『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
 ・『ブラックパンサー』
 ・『ファースト・マン』
 ・『メリー・ポピンズ リターンズ』
 ・『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
 ・『レディ・プレイヤー1』

 ◆作曲賞(Best Score)
 ・クリス・バワーズ(Kris Bowers) 『グリーンブック』
 ・ニコラス・ブリテル 『ビール・ストリートの恋人たち』
 ・アレクサンドル・デプラ 『犬ヶ島』
 ・ルドウィグ・ゴランソン(Ludwig Göransson) 『ブラックパンサー』
 ・ジャスティン・ハーウィッツ 『ファースト・マン』
 ・マーク・シャイマン 『メリー・ポピンズ リターンズ』

 ◆歌曲賞(Best Song)
 ・『ブラックパンサー』-‘All the Stars’
 ・『Dumplin'』(恋するぷにちゃん)- ‘Girl in the Movies’ Dumplin’
 ・“RBG”-‘I’ll Fight’
 ・『メリー・ポピンズ リターンズ』-‘The Place Where Lost Things Go’
 ・『アリー/スター誕生』-‘Shallow’
 ・『メリー・ポピンズ リターンズ』-‘Trip a Little Light Fantastic’

 ◆ヤング俳優賞(Best Young Actor/Actress)
 ・エルシー・フィッシャー(Elsie Fisher) “Eighth Grade”(米)(監督:Bo Burnham)
 ・Thomasin McKenzie “Leave No Trace”(米)(監督:デブラ・グラニック)
 ・エド・オクセンボウルド(Ed Oxenbould) “Wildlife”(米)(監督:ポール・ダノ)
 ・ミリセント・シモンズ(Millicent Simmonds) 『クワイエット・プレイス』
 ・アマンドラ・ステンバーグ(Amandla Stenberg) “The Hate U Give”(米)(監督:ジョージ・ティルマン・ジュニア)
 ・サニー・スリッチ(Sunny Suljic) “Mid90s”(米)(監督:ジョナ・ヒル)

 ◆アンサンブル賞(Best Acting Ensemble)
 ・『ブラックパンサー』
 ・『クレイジー・リッチ!』
 ・『女王陛下のお気に入り』
 ・『バイス』
 ・『妻たちの落とし前』

 ◆アニメーション賞
 ・『グリンチ』“Dr. Seuss’ The Grinch”(米) 監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー
 ・『インクレディブル・ファミリー』“Incredibles 2”(米) 監督:ブラッド・バード
 ・『犬ヶ島』“Isle of Dogs”(独・米) 監督:ウェス・アンダーソン
 ・『未来のミライ』“Mirai”(日) 監督:細田守
 ・『シュガー・ラッシュ:オンライン』“Ralph Breaks the Internet”(米) 監督:リッチ・ムーア、 フィル・ジョンストン
 ・『スパイダーマン: スパイダーバース』“Spider-Man: Into the Spider-Verse”(米) 監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン

 ◆外国語映画賞
 ・『バーニング 劇場版』(韓) 監督:イ・チャンドン
 ・“Capharnaüm(Capharnaüm)”(レバノン) 監督:ナディーン・ラバキー
 ・“Cold War(Zimna Wojna)”(ポーランド・英・仏) 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
 ・『ROMA/ローマ』(メキシコ・米) 監督:アルフォンソ・キュアロン
 ・『万引き家族』“Shoplifters”(日) 監督:是枝裕和

 ◆最優秀アクション映画賞(Best Action Movie)
 ・『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
 ・『ブラックパンサー』
 ・『デッドプール2』
 ・『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
 ・『レディ・プレイヤー1』
 ・『妻たちの落とし前』

 ◆最優秀コメディー賞(Best Comedy)
 ・『クレイジー・リッチ!』
 ・『デッドプール2』
 ・『スターリンの葬送狂騒曲』
 ・『女王陛下のお気に入り』
 ・『ゲーム・ナイト』“Game Night”(米) 監督:ジョン・フランシス・デイリー、ジョナサン・ゴールドスタイン
 ・“Sorry to Bother You”

 ◆男優賞 コメディー映画部門(Best Actor in A Comedy)
 ・クリスチャン・ベール 『バイス』
 ・ジェイソン・ベイトマン 『ゲーム・ナイト』
 ・ヴィゴ・モーテンセン 『グリーンブック』
 ・ジョン・C・ライリー “Stan & Ollie”(米)(監督:ジョン・S・ベアード)
 ・ライアン・レイノルズ 『デッドプール2』
 ・キース・スタンフィールド(Lakeith Stanfield) “Sorry to Bother You”

 ◆女優賞 コメディー映画部門(Best Actress in A Comedy)
 ・エミリー・ブラント 『メリー・ポピンズ リターンズ』
 ・オリヴィア・コールマン 『女王陛下のお気に入り』
 ・エルシー・フィッシャー(Elsie Fisher) “Eighth Grade”
 ・レイチェル・マクアダムス 『ゲーム・ナイト』
 ・シャーリーズ・セロン 『タリーと私の秘密の時間』
 ・コンスタンス・ウー 『クレイジー・リッチ!』

 ◆最優秀SF/ホラー映画賞(Best Sci-Fi/Horror Movie)
 ・『アナイアレイション -全滅領域-』
 ・『ハロウィン』
 ・『ヘレディタリー/継承』
 ・『クワイエット・プレイス』
 ・『サスペリア』

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 主な作品のノミネート状況は、以下の通り。

 ・『女王陛下のお気に入り』(14):作品・監督・主演女優・助演女優・助演女優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・ヘア・アンサンブル・コメディー・コメディー女優
 ・『ブラックパンサー』(12):作品・助演男優・脚色・撮影・美術・衣裳・ヘア・視覚効果・作曲・歌曲・アンサンブル・アクション
 ・『ファースト・マン』(10):作品・監督・主演男優・助演女優・脚色・撮影・編集・美術・視覚効果・作曲
 ・『メリー・ポピンズ リターンズ』(9):作品・主演女優・美術・衣裳・視覚効果・作曲・歌曲・歌曲・コメディー女優
 ・『アリー/スター誕生』(9):作品・監督・主演男優・主演女優・助演男優・脚色・撮影・編集・歌曲
 ・『バイス』(9):作品・監督・主演男優・助演女優・脚本・編集・ヘア・アンサンブル・コメディー男優
 ・『Roma/ローマ』(8):作品・監督・主演女優・脚本・撮影・編集・美術・外国語
 ・『グリーンブック』(7):作品・監督・主演男優・助演男優・脚本・作曲・コメディー男優
 ・『ビール・ストリートの恋人たち』(5):作品・助演女優・脚色・撮影・作曲
 ・『ブラック・クランズマン』(4):作品・監督・助演男優・脚色
 ・『クレイジー・リッチ!』(4):美術・アンサンブル・コメディー・コメディー女優
 ・『ボヘミアン・ラプソディ』(3):主演男優・衣裳・ヘア
 ・“Can You Ever Forgive Me?”(3):主演女優・助演男優・脚色
 ・“Eighth Grade”(3):脚本・ヤング・コメディー女優
 ・『クワイエット・プレイス』(3):脚本・ヤング・SF
 ・『妻たちの落とし前』(3):編集・アンサンブル・アクション
 ・『デッドプール2』(3):アクション・コメディー・コメディー男優
 ・『ゲーム・ナイト』(3):コメディー・コメディー男優・コメディー女優
 ・“First Reformed”(2):主演男優・脚本
 ・『ヘレディタリー/継承』(2):主演女優・SF
 ・『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(2):衣裳・ヘア
 ・『サスペリア』(2):ヘア・SF
 ・『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2):視覚効果・アクション
 ・『レディ・プレイヤー1』(2):視覚効果・アクション
 ・『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2):視覚効果・アクション
 ・『犬ヶ島』(2):作曲・アニメーション
 ・“Sorry to Bother You”(2):コメディー・コメディー男優

 受賞結果の発表は、2019年1月13日です。

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 *当ブログ記事

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・クリティクス・チョイス・アワード2018 ドキュメンタリー部門 発表:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_15.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年10月~2019年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_5.html

 追記:
 ・クリティクス・チョイス・アワード2019 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201901/article_29.html

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 【テレビ部門】

 ◆テレビ映画賞(Best Movie Made for TV)
 ・“Icebox”(HBO)
 ・『ジーザス・クライスト・スーパースター・ライヴ・イン・コンサート』(NBC)
 ・”King Lear”(Amazon)
 ・“My Dinner with Hervé”(HBO)
 ・『アメリカの叫び ~1人の女優が演じた18の人生』(HBO)
 ・『ジェニーの記憶』(HBO)

 ◆限定シリーズ賞(Best Limited Series)
 ・『英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件』(Amazon)
 ・『アメリカを荒らす者たち』(Netflix)
 ・『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』(FX)
 ・”Escape at Dannemora”(Showtime)
 ・『ジーニアス:ピカソ』(National Geographic)
 ・『KIZU -傷-』(HBO)

 『アメリカを荒らす者たち』は、2年連続ノミネート。

 ◆ドラマ・シリーズ賞(Best Drama Series)
 ・『ジ・アメリカンズ』(FX)
 ・『ベター・コール・ソウル』(AMC)
 ・『The Good Fight/ザ・グッド・ファイト』(CBS All Access)
 ・”Homecoming”(Amazon)
 ・『キリング・イヴ/Killing Eve』(BBC America)
 ・“My Brilliant Friend”(HBO)
 ・”Pose”(FX)
 ・『キング・オブ・メディア』(HBO)

 ◆コメディー・シリーズ賞(Best Comedy Series)
 ・『アトランタ:略奪の季節』(FX)
 ・『バリー』(HBO)
 ・『グッド・プレイス』(NBC)
 ・『コミンスキー・メソッド』(Netflix)
 ・『マーベラス・ミセス・メイゼル』(Amazon)
 ・『ザ・ミドル 中流家族のフツーの幸せ』(ABC)
 ・『ワンデイ -家族のうた-』(Netflix)
 ・『シッツ・クリーク』(Pop)

 『マーベラス・ミセス・メイゼル』は、2年連続ノミネート。前回受賞。

 ◆主演男優賞 テレビ映画/限定シリーズ部門(Best Actor in a Movie Made for TV or Limited Series)
 ・アントニオ・バンデラス 『ジーニアス:ピカソ』(National Geographic)
 ・ダレン・クリス 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』(FX)
 ・ポール・ダノ “Escape at Dannemora”(Showtime)
 ・ベニチオ・デル・トロ “Escape at Dannemora”(Showtime)
 ・ヒュー・グラント 『英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件』(Amazon)
 ・ジョン・レジェンド 『ジーザス・クライスト・スーパースター・ライヴ・イン・コンサート』(NBC)

 ◆主演男優賞 ドラマ・シリーズ部門(Best Actor in a Drama Series)
 ・フレディー・ハイモア 『ザ・グッド・ドクター』(ABC)
 ・ディエゴ・ルナ 『ナルコス:メキシコ編』(Netflix)
 ・リチャード・マッデン 『ボディガード - 守るべきもの -』(Netflix)
 ・ボブ・オデンカーク 『ベター・コール・ソウル』(AMC)
 ・ビリー・ポーター “Pose”(FX)
 ・マシュー・リス 『ジ・アメリカンズ』(FX)
 ・マイロ・ヴィンティミリア 『THIS IS US 36歳、これから』(NBC)

 ボブ・オデンカークは、2年連続ノミネート。

 ◆主演男優賞 コメディー・シリーズ賞(Best Actor in a Comedy Series)
 ・ハンク・アザリア “Brockmire”(IFC)
 ・テッド・ダンソン 『グッド・プレイス』(NBC)
 ・マイケル・ダグラス 『コミンスキー・メソッド』(Netflix)
 ・ドナルド・グローヴァー 『アトランタ:略奪の季節』(FX)
 ・ビル・ヘイダー 『バリー』(HBO)
 ・ジム・パーソンズ [ビッグバン☆セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
 ・アンディー・サムバーグ 『ブルックリン・ナイン-ナイン』(Fox)

  ハンク・アザリア、テッド・ダンソンは、2年連続ノミネート。テッド・ダンソンは前回受賞。

 ◆主演女優賞 テレビ映画/限定シリーズ部門(Best Actress in a Movie Made for TV or Limited Series)
 ・エイミー・アダムス 『KIZU -傷-』(HBO)
 ・パトリシア・アークエット “Escape at Dannemora”(Showtime)
 ・コニー・ブリットン ”Dirty John”(Bravo)
 ・キャリー・クーン 『The Sinner -記憶を埋める女-』(USA Network)
 ・ローラ・ダーン 『ジェニーの記憶』(HBO)
 ・アンナ・ディーヴァー・スミス 『アメリカの叫び ~1人の女優が演じた18の人生』(HBO)

 ◆主演女優賞 ドラマ・シリーズ賞(Best Actress in a Drama Series)
 ・ジョディー・カマー 『キリング・イヴ/Killing Eve』(BBC America)
 ・マギー・ギレンホール 『DEUCE/ポルノストリート in NY』(HBO)
 ・エリザベス・モス 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(Hulu)
 ・サンドラ・オー 『キリング・イヴ/Killing Eve』(BBC America)
 ・エリザベス・オルセン “Sorry For Your Loss”(Facebook Watch)
 ・ジュリア・ロバーツ “Homecoming”(Amazon)
 ・ケリー・ラッセル 『ジ・アメリカンズ』(FX)

 エリザベス・モスは、2年連続ノミネートで、前回受賞。

 ◆主演女優賞 コメディー・シリーズ賞(Best Actress in a Comedy Series)
 ・レイチェル・ブルーム 『クレイジー・エックス・ガールフレンド』(The CW)
 ・レイチェル・ブロズナハン 『マーベラス・ミセス・メイゼル』(Amazon)
 ・アリソン・ジャネイ “Mom”(CBS)
 ・ジャスティナ・マシャド 『ワンデイ -家族のうた-』(Netflix)
 ・デブラ・メッシング 『ふたりは友達? ウィル&グレイス』(NBC)
 ・イッサ・レイ 『インセキュア』(HBO)

 レイチェル・ブロズナハンは、2年連続ノミネートで、前回受賞。

 ◆助演男優賞 テレビ映画/限定シリーズ部門(Best Supporting Actor in a Movie Made for TV or Limited Series)
 ・ブランドン・ビクター・ディクソン 『ジーザス・クライスト・スーパースター・ライヴ・イン・コンサート』(NBC)
 ・エリック・ラング(Eric Lange) “Escape at Dannemora”(Showtime)
 ・アレックス・リッチ(Alex Rich) 『ジーニアス:ピカソ』(National Geographic)
 ・ピーター・サースガード 『倒壊する巨塔-アルカイダと「9.11」への道』(Hulu)
 ・フィン・ウィットロック 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』(FX)
 ・ベン・ウィショー 『英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件』(Amazon)

 ◆助演男優賞 ドラマ・シリーズ部門(Best Supporting Actor in a Drama Series)
 ・リチャード・カブラル(Richard Cabral) “Mayans M.C.”(FX)
 ・エイジア・ケイト・ディロン(Asia Kate Dillon) 『ビリオンズ』(Showtime)
 ・ノア・エメリッヒ 『ジ・アメリカンズ』(FX)
 ・ジャスティン・ハートリー 『THIS IS US 36歳、これから』(NBC)
 ・マシュー・マクファディン 『キング・オブ・メディア』(HBO)
 ・リチャード・シッフ 『ザ・グッド・ドクター』(ABC)
 ・シェー・ウィガム “Homecoming”(Amazon)

 エイジア・ケイト・ディロンは、2年連続ノミネート。

 ◆助演男優賞 コメディー・シリーズ賞(Best Supporting Actor in a Comedy Series)
 ・ウィリアム・ジャクソン・ハーパー 『グッド・プレイス』(NBC)
 ・ショーン・ヘイズ 『ふたりは友達? ウィル&グレイス』(NBC)
 ・ブライアン・タリー・ヘンリー 『アトランタ:略奪の季節』(FX)
 ・Nico Santos “Superstore”(NBC)
 ・トニー・シャルーブ 『マーベラス・ミセス・メイゼル』(Amazon)
 ・ヘンリー・ウィンクラー 『バリー』(HBO)

 ショーン・ヘイズは、2年連続ノミネート。

 ◆助演女優賞 テレビ映画/限定シリーズ部門(Best Supporting Actress in a Movie Made for TV or Limited Series)
 ・エレン・バースティン 『ジェニーの記憶』(HBO)
 ・パトリシア・クラークソン 『KIZU -傷-』(HBO)
 ・ペネロペ・クルス 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』(FX)
 ・ジュリア・ガーナー ”Dirty John”(Bravo)
 ・ジュディス・ライト 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』(FX)
 ・エリザベス・パーキンス 『KIZU -傷-』(HBO)

 ◆助演女優賞 ドラマ・シリーズ部門(Best Supporting Actress in a Drama Series)
 ・ディナ・シハビ(Dina Shihabi) 『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』(Amazon)
 ・ジュリア・ガーナー 『オザークへようこそ』(Netflix)
 ・タンディー・ニュートン 『ウエストワールド』(HBO)
 ・レイ・シーホーン 『ベター・コール・ソウル』(AMC)
 ・イヴォンヌ・ストラホフスキー(Yvonne Strahovski) 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(Hulu)
 ・ホリー・テイラー(Holly Taylor) 『ジ・アメリカンズ』(FX)

 ◆助演女優賞 コメディー・シリーズ賞(Best Supporting Actress in a Comedy Series)
 ・アレックス・ボースタイン(Alex Borstein) 『マーベラス・ミセス・メイゼル』(Amazon)
 ・ベティー・ギルピン(Betty Gilpin) 『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』(Netflix)
 ・ローリー・メトカーフ “The Conners”(ABC)
 ・リタ・モレノ 『ワンデイ -家族のうた-』(Netflix)
 ・ゾーイ・ペリー 『ヤング・シェルドン』(CBS)
 ・アニー・ポッツ 『ヤング・シェルドン』(CBS)
 ・ミリアム・ショア(Miriam Shor) “Younger”(TV Land)

 アレックス・ボースタインとベティー・ギルピンとリタ・モレノは、2年連続ノミネート。

 ◆アニメーション・シリーズ賞(Best Animated Series)
 ・『アドベンチャー・タイム』(Cartoon Network)
 ・『アーチャー』(FXX)
 ・『ボブズ・バーガーズ』(Fox)
 ・『ボージャック・ホースマン』(Netflix)
 ・『ザ・シンプソンズ』(Fox)
 ・『サウスパーク』(Comedy Central)

 『サウスパーク』以外は連続ノミネート。

 ※トーク・ショー賞、Unstructuredリアリティー・シリーズ賞、Structuredリアリティー・シリーズ賞、コンテスト・シリーズ賞、リアリティー番組 ホスト賞は、なくなってしまったようです。

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 テレビ作品の、主な作品のノミネート状況は以下の通り。

 ・『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』(5):限定・主演男優・助演男優・助演女優・助演女優
 ・”Escape at Dannemora”(5):限定・主演男優・主演男優・主演女優・助演男優
 ・『ジ・アメリカンズ』(5):ドラマ・主演男優・主演女優・助演男優・助演女優
 ・『KIZU -傷-』(4):限定・主演女優・助演女優・助演女優
 ・『マーベラス・ミセス・メイゼル』(4):コメディー・主演女優・助演男優・助演女優
 ・『ジーザス・クライスト・スーパースター・ライヴ・イン・コンサート』(3):テレビ映画・主演男優・助演男優
 ・『ジェニーの記憶』(3):テレビ映画・主演女優・助演女優
 ・『英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件』(3):限定・主演男優・助演男優
 ・『ジーニアス:ピカソ』(3):限定・主演男優・助演男優
 ・『ベター・コール・ソウル』(3):ドラマ・主演男優・助演女優
 ・”Homecoming”(3):ドラマ・主演女優・助演男優
 ・『キリング・イヴ/Killing Eve』(3):ドラマ・主演女優・主演女優
 ・『アトランタ:略奪の季節』(3):コメディー・主演男優・助演男優
 ・『バリー』(3):コメディー・主演男優・助演男優
 ・『グッド・プレイス』(3):コメディー・主演男優・助演男優
 ・『ワンデイ -家族のうた-』(3):コメディー・主演女優・助演女優
 ・『アメリカの叫び ~1人の女優が演じた18の人生』(2):テレビ映画・主演女優
 ・“Pose”(2):ドラマ・主演男優
 ・『キング・オブ・メディア』(2):ドラマ・助演男優
 ・『コミンスキー・メソッド』(2):コメディー・主演男優
 ・『ザ・グッド・ドクター』(2):主演男優・助演男優
 ・『THIS IS US 36歳、これから』(2):主演男優・助演男優
 ・”Dirty John”(2):主演女優・助演女優
 ・『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』(2):主演女優・助演女優
 ・『ふたりは友達? ウィル&グレイス』(2):主演女優・助演女優
 ・『ヤング・シェルドン』(2):助演女優・助演女優

 
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 追記:

 ・クリティクス・チョイス・アワード2019 テレビ部門 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201901/article_30.html

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