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zoom RSS シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2018 受賞結果(続き)

<<   作成日時 : 2018/11/05 19:26   >>

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 【ニュー・ヴィジョンズ部門】(Noves Visions)

 ※新しい形式やコンセプト、語り口を持った作品を紹介するプログラム。
 Noves Visions ONE、Noves Visions PLUS、Noves Visions - Small format、Noves Visions - Especials、Noves Visions - New SGAE Authorなどと、細かく部門が分かれている。

 ※審査員:Salvador Llopart(映画批評家)、Manuel Puro(キャスティング・ディレクター)、Martin Samper(映画監督、プロデューサー)

 ◆Noves Visions部門 最優秀作品賞(Best feature lenth film Noves Visions)
 ◎『サッドヒルを掘り返せ』“Sad Hill Unearthed (Desenterrando Sad Hill)”(西) 監督:ギレルモ・デ・オリヴェイラ(Guillermo de Oliveira) [Noves Visions - Sitges Documenta部門]
 1966年、スペインのブルゴスに、映画『続・夕陽のガンマン』の最終シーンのために、500の墓を有する巨大な墓地が作られた。撮影が終わってから、そのまま残された墓地は49年の間に自然に覆い隠された。2015年10月、元の舗装された場所を発見した映画ファンのグループがその場所を掘り返して、ロケ地の復元を始めた。数カ月の間、ヨーロッパ中からファンがその場所に集まって、復元に加わった。映画『サッドヒルを掘り返せ』は、映画史上最も象徴的な場所の背後にある素晴らしい物語を引き出している。そして、ファンが抱く夢や動機を探るだけでなく、宗教の代わりに、芸術、音楽、映画の変革を探求している。
 出演:エンニオ・モリコーネ、ジェームズ・ヘットフィールド、ジョー・ダンテ、クリント・イーストウッド、セルジオ・レオーネ、アレックス・デ・ラ・イグレシア、セルジオ・サルバーティ、クリストファー・フレイリング、エウジェニオ・アラビーゾ、カルロ・レバ
 東京国際映画祭2017 ワールド・フォーカス部門出品。
 サンタバーバラ国際映画祭2018出品。
 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2018出品。
 Santander国際映画祭(コロンビア)2018出品。
 アルメリア・ウェスタン映画祭(西)2018出品。技術芸術貢献賞受賞。
 ジェリー・ゴールドスミス賞2018ドキュメンタリー作曲賞ノミネート。


 ◆監督賞(Best director)
 ◎フィリップ・グレーニング(Philip Groning) “My Brother’s Name Is Robert And He Is And Idiot(Mein Bruder heißt Robert und ist ein Idiot)”(独・仏・スイス) [Noves Visions部門]

 “My Brother’s Name Is Robert And He Is And Idiot(Mein Bruder heißt Robert und ist ein Idiot)”(独・仏・スイス) 監督:フィリップ・グレーニング(Philip Groning)
 出演:Josef Mattes、Julia Zange、ウルス・ユッカー(Urs Jucker)、シュテファン・コナルスケ(Stefan Konarske)、Zita Aretz、Karolina Porcari、Vitus Zeplichal
 物語:ドイツ南部、夏の週末。19歳のエレナは、哲学の口頭試験の準備をしていて、二卵性双生児のロベルトに手伝ってもらう。2人は、田舎のガソリンスタンドを勉強の場所として使っている。2人を結びつけているのは愛憎関係だ。エレナは賢く、ロベルトは愚かに描かれる。ロベルトは、ドイツの田舎から抜け出したいと考えている。エレナの親友セチリャがロベルトを好きになって、エレナとロベルトの関係はさらに複雑になる。儀式、双子のゲーム、賭け、憎しみの爆発、親愛の情、哲学的会話、とりわけマルティン・ハイデガーの思想について。それらを行ったり来たり。彼らは気づいている。今のような生活はまもなく終わりを告げて、2人の道が分かれることを。
 第3監督長編。約174分。
 ベルリン国際映画祭2018 コンペティション部門出品。
 モスクワ国際映画祭2018出品。
 アダナ映画祭2018出品。


 ◆スペシャル・メンション(Special mention)
 ◎“Domestique (Domestik)”(チェコ・スロヴァキア) 監督:Adam Sedlák [Noves Visions部門]
 物語:自転車レースに参加しているほとんどのサイクリストは、ドメスティークとか、ウォーター・キャリアーとか、gregariosとか呼ばれ、彼らが、個人的な勝利を味わうことは滅多にない。彼らは、チームメイトを勝利に導くために、犠牲になるのだ。Romanもそんなドメスティークのひとりで、厳しいトレーニングや過酷な治療を行なっている。しかし、それだけでは、自分が望むようなパフォーマンスにはつながらないので、彼は、自宅に酸素テントを用意する。Romanは、スポーツキャリアを築くことに夢中になっていて、妻のSarlotaが赤ん坊を欲しがっていることには気がつかない。
 初監督長編。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2018 オフィシャル・セレクション-コンペティション部門出品。
 アダナ映画祭2018出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2018出品。


 ◆スペシャル・メンション 女優賞(Special mention for best actress)
 ◎ジェシー・バックレイ(Jessie Buckley) “Beast(英)(監督:Michael Pearce)

 “Beast(英) 監督:Michael Pearce
 出演:ジェシー・バックレイ(Jessie Buckley)、ジョニー・フリン(Johnny Flynn)、ジェラルディン・ジェームズ、チャーリー・パーマー・ロズウェル(Charley Palmer Rothwell)
 物語:イギリス海峡のジャージー島。ツアー・ガイドをしている女性モル(27)は、抑圧的な家族に悩んでいる。彼女は、アウトサイダーのパスカル(34)と出会う。彼は、彼女とは正反対だ。独立していて、飼いならされておらず、冷静だ。彼は、彼女にそんな家からは出た方がいいという。そんな彼に、残酷な連続殺人の容疑がかけられる。彼女は、彼を守ろうとして、ウソのアリバイを作る。
 『Uボート 最後の決断』『ワイルド・バレット』などのプロデューサーを務めるマイケル・A・ピアースの初監督長編。
 トロント国際映画祭2017 PLATFORM部門出品。
 BFIロンドン映画祭2017 第1回作品コンペティション部門出品。
 テッサロニキ国際映画祭2017 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 ストックホルム国際映画祭2017 コンペティション部門出品。
 トリノ映画祭2017出品。
 マカオ国際映画祭2017 コンペティション部門出品。女優賞(ジェシー・バックレイ)、技術貢献賞(撮影)受賞。
 サンダンス映画祭2018 Spotlight部門出品。
 ロッテルダム国際映画祭2018出品。
 ダブリン国際映画祭2018出品。
 FEST国際映画祭(ベオグラード国際映画祭)2018出品。
 マイアミ映画祭2018出品。
 Lyon Festival Hallucinations Collectives2018出品。
 モントクレア映画祭2018出品。
 シカゴ批評家映画祭2018出品。
 シアトル国際映画祭2018出品。
 ミュンヘン映画祭2018出品。
 プチョン国際ファンタスティック映画祭2018出品。
 ヨーロッパ映画賞2018オフィシャル・セレクション。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2018作品賞、監督賞、主演女優賞(ジェシー・バックレイ)、脚本賞、音楽賞、キャスティング賞、ニューカマー賞、新人監督賞、新人脚本賞、ブレイクスルー・プロデューサー賞ノミネート。


 ◆市民ケーン賞/新人監督賞(Premi Citizen Kane a la millor direcció novell / Premio Citizen Kane a la mejor dirección novel / Citizen Kane Award for Best New Director)
 ◎“Domestique (Domestik)”(チェコ・スロヴァキア) 監督:Adam Sedlák [Noves Visions部門]

 ◆短編映画賞(Noves Visions Petit Format Millor curtmetratge / Mejor cortometraje / Best Short Film)
 ◎“Deer Boy”(ポーランド・ベルギー・クロアチア/15min) 監督:Katarzyna Gondek [Noves Visions - Small format]
 物語:ダークなファンタジー。ハンターの家族に、頭蓋骨から枝角が生えた少年が生まれる。彼は、自分の肉体を受け入れなければならないという必要性と、真の動物的本能の要求の間で引き裂かれて、自分自身の道を選択するが、それには代償が求められる。
 クラクフ映画祭2017出品。
 モントリオール・ヌーヴォー・シネマ・フェスティバル2017出品。
 ワルシャワ国際映画祭2017出品。
 サンダンス映画祭2018出品。
 ショート・ウェーヴズ・フェスティバル(ポーランド)2018出品。
 Off-Courts Trouville 2018出品。
 ウプサラ国際短編映画祭2018出品。


 ◆短編映画賞 スペシャル・メンション
 ◎“Chernobyl, 1986”(米・西/18min) 監督:Toni Comas [Noves Visions - Small format]
 物語:チェルノブイリの事故から7か月後。Dmitriは、原子力発電所の警備員をしていて、汚染地域への入り口の1つを見守っている。発電所の洗浄を仕事とする兵士が現れるようになるとDmitriは、警備地点での自分の役割に疑問を持つようになる。
 危機の瞬間における人間の行動を探る。実際の証言に基づく。


 [Noves Visions - New SGAE Author部門](Premis SGAE Nova Autoria)
 ※映画学校の生徒の作品

 ◆監督賞(Millor curtmetratge / Mejor cortometraje / Best Direction)
 ◎“Jauría” 監督:Gemma Blasco

 ◆脚本賞(Millor guió / Mejor guion / Award for Best Screenplay)
 ◎Aleix Abulí “Ciutat I Selva”(監督:Aleix Abulí)

 ◆オリジナル音楽賞(Millor música original / Mejor música original / Best Original Music)
 ◎Natasha Arizu “Dot”(監督:Pia Gaspar)
 
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 【フォーカス・アジア部門】(Focus Àsia)

 ※アジア映画の新しいトレンドを紹介するプログラム。
 賞の部門としては、残っていますが、前回より、上映部門としての「フォーカス・アジア部門」はなくなり、個々の作品は、それぞれのジャンルの部門で上映される形になったようです。

 ◎“Tumbbad”(インド・スウェーデン) 監督:Rahil Anil Barve & Adesh Prasad [ファンタスティック・コンペティション部門]

 ◆スペシャル・メンション(Special mention)
 ◎“May The Devil Take You(Sebelum Iblis Menjemput)”(インドネシア) 監督:ティモ・ジャイアント(Timo Tjahjanto) [ミッドナイト・エクストレム部門]
 物語:Alfieは、長らく父親と引き離されて育ち、お金もなく、重病の状態の父親を見つける。父親は死んでしまうが、病気の原因は医者にもわからないという。彼女は、父親の不幸や病気の原因を探ろうとして、継母と継妹Mayaとともに旅をし、残された唯一の財産である森の中の家にたどり着く。その家は、謎を秘め、恐ろしい力を宿していた……。
 『ABC・オブ・デス』『V/H/S ネクストレベル』『KILLERS キラーズ』『ヘッド・ショット』の監督や脚本を手がけるティモ・ジャイアント(モー・ブラザーズの一方)の新作。
 ファンタスティック・フェスト2018出品。
 BFIロンドン映画祭2018 Cult部門出品。


 【アニメーション部門】(Anima’t)
Anima’t
 ◆長編アニメーション賞(Millor pel·lícula / Mejor película / Best Feature Length film)
 ◎『未来のミライ』(日) 監督:細田守

 ◆スペシャル・メンション(Special mention feature length film)
 ◎“Tito e Os Pássaros(Tito and the Birds)”(ブラジル) 監督:Gustavo Steimberg、Gabriel Bitar、André Catoto
 物語:Titoは、科学者の父Rufusとその発明を愛している。母は、いつも懐疑的で、2人が実験している時、何か間違ったことが起ころうとしているのではないかと心配する。Rufusの最新の発明は、鳥の言葉を理解するマシンだったが、煙が出、火花が上がる。Titoはケガをし、母親はTitoの安全を考えて、別れて暮らす決心をする。数年後、伝染病が蔓延し、人々が病気になり始める。Titoが考えるに、原因は恐れだ。Titoは、父の研究を思い出す。治療するには、鳥の歌を理解しなければならない。人々を救うためには、自分が恐怖に屈してはならない。友だちのSarahとBuiúの助けを借りて、父親を捜す旅に出かける。手遅れになる前に研究を完成させなければならない。
 Gabriel BitarとAndré Catotoは初監督長編。Gustavo Steinbergは監督第2作。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2018長編コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2018DISCOVERY部門出品。
 CPH:PIX 2018出品。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2018 Anima't部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2018出品。
 Animation Is Film Festival2018出品。


 ◆短編アニメーション賞(Millor curtmetratge / Mejor cortometraje / Best Short Film)
 ◎“The Wheel Turns”(米・日・韓/12min) 監督:Sang Joon Kim
 物語:地下鉄の運転手が、毎日同じルートを運転している。毎日同じ悲しげで眠たそうな乗客、毎日同じ暗く果てしない線路。ある日、彼はルートに謎めいた2人の人を見つける。彼らは、フードの下にカエルの顔を隠していた。
 オースティン映画祭2018出品。


 ◆スペシャル・メンション(Special mention shortfilm)
 ◎“Untravel(Neputovanja)”(セルビア・スロヴァキア/10min) 監督:Ana Nedljkovi、Nikola Majdak Jr.
 物語:少女は、巨大な壁に囲まれた、灰色で孤立した国に住んでいる。インターネットではいつも「このコンテンツはあなたの国では利用できません」というメッセージが流れる。彼女は、一度も旅したことはなかったが、外国と呼ばれる完璧な世界に行きたいと夢見ていた。
 2013年に“Rabbitland”が高く評価された監督コンビの最新作。
 ベルリン国際映画祭2018 ジェネレーション14plus部門出品。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2018パースペクティヴズ短編コンペティション部門出品。
 サラエボ映画祭2018出品。
 アデレード映画祭2018出品。
 Fredrikstadアニメーション映画祭2018出品。
 LINOLEUM国際コンテンポラリー・アニメーション&メディア・アート・フェスティバル(ウクライナ)2018出品。
 リーズ国際映画祭2018出品。


 【Òrbita部門】

 ※スリラー、アクション、アドベンチャー、ブラック・コメディーを集めた部門。

 ◆最優秀長編作品賞(Best feature length film)
 ◎“American Animals”(英・米) 監督:バート・レイトン(Bart Layton)
 出演:エヴァン・ピーターズ(Evan Peters)、バリー・コーガン(Barry Keoghan)、ブレイク・ジェンナー(Blake Jenner)、ジャレッド・アブラハムソン(Jared Abrahamson)、アン・ダウド、ウド・キアー
 物語:ケンタッキー州のトランシルバニア大学に通うスペンサーとウォーレンは、図書館から歴史的価値のある本を盗むことを思いつき、同学年の仲間と一緒に計画を立てる。ところが、思いがけない出来事が起こり、大きな事件へと発展していく。
 本作では、ドラマ・パートと実際の犯人たちへとインタビューのパートが交互に挟まれる。
 ドキュメンタリー“Imposter”(2012)が高い評価を受けたバート・レイトンの6年ぶりの新作。初めてのドラマ作品。
 サンダンス映画祭2018出品。
 True/False映画祭2018出品。
 SXSW映画祭2018出品。
 サン・ヴァレー映画祭2018出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2018出品。
 フロリダ映画祭2018出品。
 アトランタ映画&ビデオ・フェスティバル2018出品。
 クリーヴランド国際映画祭2018ニュー・ディレクション・コンペティション部門出品。
 サラソータ映画祭2018出品。
 リバーラン国際映画祭2018出品。
 ルイジアナ国際映画祭2018出品。
 ニューポート・ビーチ国際映画祭2018出品。
 モントクレア映画祭2018出品。ジュニア審査員賞受賞。
 シカゴ批評家映画祭2018出品。
 シアトル国際映画祭2018出品。
 サンディエゴ国際映画祭2018出品。
 シドニー映画祭2018出品。
 ゴールウェイ映画祭2018出品。
 ニュージーランド国際映画祭2018出品。
 ドーヴィル・アメリカン映画祭2018出品。審査員賞受賞。
 ハイファ国際映画祭2018出品。
 ベルゲン国際映画祭2018出品。
 ライデン国際映画祭2018出品。
 ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2018 作品賞、監督賞、助演男優賞(エヴァン・ピーターズ)、助演男優賞(バリー・コーガン)、脚本賞、撮影賞、編集賞、音響賞、音楽賞、キャスティング賞、新人脚本賞ノミネート。
 シネマ・アイ・オナーズ2019 ヘテロドックス賞ノミネート。


 ◆スペシャル・メンション(Special mention)
 ◎“Fleuve Noir(Black Tide)”(仏) 監督:エリック・ゾンカ
 出演:ヴァンサン・カッセル、ロマン・デュリス、サンドリーヌ・キベルラン、エロディー・ブシェーズ、シャルル・ベルリング、アフシア・エルジ
 物語:16歳のDany Arnaultは、ある朝、学校に登校せず、夜になっても家に帰らなかった。ほとんどいつも家にいない夫と重い精神障害を抱える娘の間で行き詰まっている母親は、むすこの失踪で完全に混乱してしまう。警察の指揮官FrançoisViscontiは、自分の息子が悪い仲間と関わるようになって心配していて、この事件にもはまってしまう。Danyは家出したのだろうか? それとも誘拐されたり、殺されたりしたのだろうか? Viscontiは、近くに住む教師で、失敗した作家であるYan Bellaileに疑惑の目を向ける。
 イスラエルの作家Dror Mishaniの小説“Tik Ne'edar(The Missing File(2011))”の映画化。
 ボーヌ映画祭2018出品。
 イスタンブール国際映画祭018出品。
 ファンタジア国際映画祭2018出品。
 ハイファ国際映画祭2018出品。
 Cinelibri国際ブック&ムービー・フェスティバル2018出品。


 【ファンタスティック・ディスカバリー部門】(Oficial Fantàstic Discovery)

 ◆最優秀長編作品賞(Best feature length film)
 ◎『さよならの朝に約束の花をかざろう』“Maquia: When the Promised Flower Blooms”(日) 監督:岡田麿里

 【ミッドナイト・エクストレム部門】(Midnight X-Treme)

 ※世界のホラー映画を紹介するプログラム。

 ◆最優秀作品賞(Best Midnight X-Treme Feature Length Film)
 ◎“May The Devil Take You(Sebelum Iblis Menjemput)”(インドネシア) 監督:Timo Tjahjanto

 【ブリガドーン部門】(Brigadoon)

 ※短編を中心に、DVD、ブルーレイなど、作品のフォーマットも関係なく、多種多様な作品をまとめて紹介するプログラム。

 ◆最優秀作品賞(Premi Brigadoon Paul Naschy / Premio Brigadoon Paul Naschy / Paul Naschy Brigadoon Award)
 ◎“Baghead”(英/15min) 監督:Alberto Corredor

 ◆シッチェス・ドキュメンタ部門 観客賞
 ◎“Goodbye Ringo”(西・伊) 監督:Pere Marzo Font

 【シッチェス・コクーン部門】(Slatix Sitges Cocoon) Sitges Cocoon

 ◆VR作品賞(Millor pel·lícula en realitat virtual / Mejor película / Best Virtual Reality Film)
 ◎“Deerbrook”(カナダ/15min) 監督:Grayson Moore、Aidan Shipley、John Riera、Connor Illsley

 【特別賞・名誉賞】

 ◆名誉賞(Gran Premi Honorífic)
 ◎M・ナイト・シャマラン

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 ◎エド・ハリス

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 ◎ピーター・ウィアー

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 ◎ニコラス・ケイジ

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 ◎ティルダ・スウィントン

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 ◆Premi Màquina del Temps(タイムマシーン賞)
 ◎パム・グリアー

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 ◎ロン・パールマン

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 ◆Premi Maria Honorífica(The Honorary Maria Award)
 ◎トレイシー・ローズ(Traci Lords)
 ポルノ女優。一般映画では、90年代に『クライ・ベイビー』『シリアル・ママ』『アンダーワールド』『ノーウェア』などに出演している。

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 ◆Premi Nosferatu
 ◎ヘルガ・リーネ(Helga Liné)
 ドイツ人女優。60年代初頭からスペインに住んで、ファンタスティック・ジャンル映画に出演している。86歳。

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 ◆2018メリエス賞(The 2018 Méliès d'or Award) 長編賞
 ◎“Climax”(仏) 監督:ギャスパー・ノエ

 ◆2018メリエス賞(The 2018 Méliès d'or Award) 短編賞
 ◎“Clanker Man”(英/10min) 監督:Ben Steiner

 ◆2018メリエス賞(The 2018 Méliès d'or Award)
 ◎アレックス・デ・ラ・イグレシア

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 ・シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2018 受賞結果 その1:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_5.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年10月〜2019年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_5.html

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