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zoom RSS ピープルズ・チョイス・アワード2018 発表!

<<   作成日時 : 2018/11/13 07:58   >>

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 第44回ピープルズ・チョイス・アワードの受賞結果が発表になりました。(11月11日。ノミネーション発表は9月5日、9月24日。)

 ピープルズ・チョイス・アワードは、これまでは1月開催で、CBSで放映されていましたが、エンタテインメント専門のテレビ局E!が放映することになり、開催時期も11月に変わり、賞の各部門の名称も(内容も)変更され、トロフィーも新しいデザインにものになりました。

 【映画部門】(Film) [10部門 ← 17部門]

 ◆2018年の映画(The Movie of 2018)
 ◎『アベンジャーズ インフィニティー・ウォー』
 ・『ブラックパンサー』
 ・『フィフティ・シェイズ・フリード』
 ・『インクレディブル・ファミリー』
 ・『クワイエット・プレイス』


 ◆2018年のコメディー映画(The Comedy Movie of 2018)
 ◎“The Spy Who Dumped Me”(監督:スザンナ・フォーゲル)
 ・“Blockers”(監督:ケイ・キャノン)
 ・『クレイジー・リッチ!』
 ・『Love, サイモン 17歳の告白』
 ・『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』


 ◆2018年のアクション映画(The Action Movie of 2018)
 ◎『アベンジャーズ インフィニティー・ウォー』
 ・『ブラックパンサー』
 ・『デッドプール2』
 ・『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
 ・『オーシャンズ8』

 ◆2018年のドラマ映画(The Drama Movie of 2018)
 ◎『フィフティ・シェイズ・フリード』
 ・『ホース・ソルジャー』
 ・『ミッドナイト・サン〜タイヨウのうた〜』
 ・『クワイエット・プレイス』
 ・『レッド・スパロー』

 ◆2018年のファミリー映画(The Family Movie of 2018)
 ◎『インクレディブル・ファミリー』
 ・『プーと大人になった僕』
 ・『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』
 ・“I Can Only Imagine”(監督:アンドリュー・アーウィン、ジョン・アーウィン)
 ・“A Wrinkle in Time”(監督:エヴァ・デュヴァルネ)

 ◆2018年のドラマ映画スター(The Drama Movie Star of 2018) [男女統合]
 ◎ジェイミー・ドーナン 『フィフティ・シェイズ・フリード』
 ・エミリー・ブラント 『クワイエット・プレイス』
 ・クリス・ヘムズワース 『ホース・ソルジャー』
 ・ジョン・クラシンスキー 『クワイエット・プレイス』
 ・ジェニファー・ローレンス 『レッド・スパロー』

 エミリー・ブラントは、大好きなドラマ女優ノミネート。
 クリス・ヘムズワースは、前回、大好きなコメディー男優ノミネート。今回、男性映画スター、アクション映画スターにもノミネート。
 ジェニファー・ロンレンスは、前回、大好きな映画女優、大好きなアクション女優にノミネート。

 ◆2018年の男性映画スター(The Male Movie Star of 2018)
 ◎チャドウィック・ボーズマン 『ブラックパンサー』
 ・ロバート・ダウニー・ジュニア 『アベンジャーズ インフィニティー・ウォー』
 ・クリス・ヘムズワース 『アベンジャーズ インフィニティー・ウォー』
 ・クリス・プラット 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
 ・ニック・ロビンソン(Nick Robinson) 『Love, サイモン 17歳の告白』

 チャドウィック・ボーズマンは、今回、アクション映画スターにもノミネート。
 ロバート・ダウニー・ジュニアは、前回、大好きな映画男優にノミネート、大好きなアクション男優受賞。
 クリス・ヘムズワースは、前回、大好きなコメディー男優ノミネート。今回、ドラマ映画スター、アクション映画スターにもノミネート。
 クリス・プラットは、アクション映画スターにもノミネート。
 ニック・ロビンソンは、コメディー映画スターにもノミネート。

 ◆2018年の女性映画スター(The Female Movie Star of 2018)
 ◎スカーレット・ヨハンソン 『アベンジャーズ インフィニティー・ウォー』
 ・サンドラ・ブロック 『オーシャンズ8』
 ・アン・ハサウェイ 『オーシャンズ8』
 ・ダラス・ブライス・ハワード 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
 ・リリー・ジェームズ(Lily James) 『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』

 スカーレット・ヨハンソンは、前回、大好きな映画女優、大好きなアクション女優にノミネート。


 ◆2018年のコメディー映画スター(The Comedy Movie Star of 2018) [男女統合]
 ◎メリッサ・マッカーシー “Life of the Party”(監督:ベン・ファルコーン)
 ・ジョン・シナ(John Cena) “Blockers”
 ・ミラ・クニス “The Spy Who Dumped Me”
 ・ニック・ロビンソン 『Love, サイモン 17歳の告白』
 ・アマンダ・サイフリッド 『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』

 メリッサ・マッカーシーは、前回、大好きな映画女優にノミネート、大好きなコメディー女優受賞(3連覇)。今回、2018年のピープルズ・アイコンも受賞。
 ニック・ロビンソンは、男性映画スターにもノミネート。

 ◆2018年のアクション映画スター(The Action Movie Star of 2018) [男女統合]
 ◎ダナイ・グリラ 『ブラックパンサー』
 ・チャドウィック・ボーズマン 『ブラックパンサー』
 ・クリス・ヘムズワース 『アベンジャーズ インフィニティー・ウォー』
 ・クリス・プラット 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
 ・ライアン・レイノルズ 『デッドプール2』

 チャドウィック・ボーズマンは、今回、男性映画スター受賞。
 クリス・ヘムズワースは、前回、大好きなコメディー男優ノミネート。今回、男性映画スター、ドラマ映画スターにもノミネート。
 クリス・プラットは、男性映画スターにもノミネート。
 ライアン・レイノルズは、前回、大好きな映画男優受賞、大好きなアクション男優ノミネート。今回、最もハイプな価値のあるカナディアンにもノミネート。


 【TV部門】(TV) [16部門 ← 32部門]

 ◆2018年の番組(The Show of 2018) [統合]
 ◎『シャドウハンター: The Mortal Instruments』
 ・『13の理由』
 ・『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』
 ・『グレイズ・アナトミー』
 ・『THIS IS US 36歳、これから』

 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』『グレイズ・アナトミー』は、前回、大好きなTV番組ノミネート。『グレイズ・アナトミー』は、前回、大好きなネットワークTVドラマ3連覇。


 ◆2018年のドラマ番組(The Drama Show of 2018) [統合]
 ◎『リバーデイル』
 ・『13の理由』
 ・『グレイズ・アナトミー』
 ・『ハンドメイズ・テイル 侍女の物語』
 ・『THIS IS US 36歳、これから』

 ◆2018年のコメディー・ドラマ(The Comedy Show of 2018) [統合]
 ◎『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』
 ・『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』
 ・“Black-ish”
 ・『グッド・プレイス』
 ・『モダン・ファミリー』

 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』“Black-ish” 『モダン・ファミリー』は、前回、大好きなネットワークTVコメディーにノミネート。『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』が受賞(5連覇)。

 ◆2018年のリバイバル番組(The Revival Show of 2018) [新設]
 ◎『ダイナスティ』
 ・『アメリカン・アイドル』
 ・“Jersey Shore: Family Vacation”
 ・『ワンデイ −家族のうた−』
 ・『クィア・アイ』

 ◆2018年のリアリティー番組(The Reality Show of 2018) [新設]
 ◎『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』“Keeping Up with the Kardashians”
 ・『クリスリーのお望みどおり』“Chrisley Knows Best”
 ・“Jersey Shore: Family Vacation”
 ・『クィア・アイ』
 ・“Vanderpump Rules”


 ◆2018年のコンテスト番組(The Competition Show of 2018)
 ◎“The Voice”
 ・“America's Got Talent”
 ・“Big Brother”
 ・“Ellen's Game of Games”
 ・『ル・ポールのドラァグ・レース』“RuPaul's Drag Race”

 “The Voice”は、前回、大好きなコンテスト番組4連覇。


 ◆2018年の男性TVスター(The Male TV Star of 2018)
 ◎ハリー・シャム・ジュニア(Harry Shum Jr.) 『シャドウハンター: The Mortal Instruments』
 ・ジャスティン・チェンバース(Justin Chamber) 『グレイズ・アナトミー』
 ・フレディー・ハイモア “The Good Doctor”
 ・アンドリュー・リンカーン(Andrew Lincoln) 『ウォーキング・デッド』
 ・コール・スプラウス(Cole Sprouse) 『リバーデイル』

 ジャスティン・チェンバースは、前回、大好きなTVドラマ男優3年連続ノミネートで初受賞。
 フレディー・ハイモアは、前回、大好きなTVドラマ女優ノミネート。


 ◆2018年の女性TVスター(The Female TV Star of 2018)
 ◎キャサリン・マクマナラ(Katherine McNamara) 『シャドウハンター: The Mortal Instruments』
 ・ヴィオラ・デイヴィス 『殺人を無罪にする方法』
 ・カミラ・メンデス(Camila Mendes) 『リバーデイル』
 ・マンディー・ムーア 『THIS IS US 36歳、これから』
 ・エレン・ポンピオ 『グレイズ・アナトミー』

 ヴィオラ・デイヴィスは、前回、大好きなTVドラマ女優にノミネート。
 マンディー・ムーアは、前回、大好きな新TVシリーズの女優ノミネート。
 エレン・ポンピオは、前回、大好きなTVドラマ女優ノミネート。今回、ドラマTVスターにもノミネート。


 ◆2018年のドラマTVスター(The Drama TV Star of 2018) [男女統合]
 ◎マリシュカ・ハージティ 『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』
 ・K・J・アパ(KJ Apa) 『リバーデイル』
 ・ダレン・クリス(Darren Criss) 『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』“The Assassination of Gianni Versace: American Crime Story”
 ・キャサリン・ラングフォード(Katherine Langford) 『13の理由』
 ・エレン・ポンピオ 『グレイズ・アナトミー』

 マリシュカ・ハージティは、前回、大好きな犯罪ドラマTV女優ノミネート。
 エレン・ポンピオは、前回、大好きなTVドラマ女優ノミネート。今回、女性TVスターにもノミネート。

 ◆2018年のコメディーTVスター(The Comedy TV Star of 2018) [男女統合]
 ◎ジム・パーソンズ 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』
 ・ドリュー・バリモア 『サンタクラリータ・ダイエット』“Santa Clarita Diet”
 ・クリスティン・ベル 『グッド・プレイス』
 ・ドナルド・グローヴァー 『アトランタ』“Atlanta”
 ・ソフィア・ベルガラ 『モダン・ファミリー』

 ジム・パーソンズは、前回、大好きなTVコメディー男優受賞(2連覇)。
 クリスティン・ベルは、前回、大好きなコメディー女優ノミネート、大好きな新TVシリーズの女優受賞。
 ソフィア・ベルガラは、前回、大好きなTVコメディー女優ノミネート。

 ◆2018年のデイタイム・トーク・ショー(The Daytime Talk Show of 2018)
 ◎“The Ellen DeGeneres Show”
 ・“Live with Kelly and Ryan”
 ・“The Real”
 ・“Red Table Talk”
 ・“Steve”

 ◆2018年のナイトタイム・トーク・ショー(The Nighttime Talk Show of 2018) [改称]
 ◎“The Tonight Show Starring Jimmy Fallon”
 ・“The Daily Show with Trevor Noah”
 ・“Jimmy Kimmel Live!”
 ・“The Late Late Show with James Corden”
 ・“Watch What Happens Live with Andy Cohen”

 ジミー・ファロン、ジミー・キンメル、ジェームズ・コーデンは、前回、大好きな深夜トークショー・ホストにノミネート。ジミー・ファロンが受賞(2連覇)。


 ◆2018年のコンペティション・コンテスタント(The Competition Contestant of 2018) [新設]
 ◎マディー・ポッペ(Maddie Poppe) 『アメリカン・アイドル』
 ・ニッキー・ベラ(Nikki Bella) 『アメリカン・ダンシングスター』“Dancing with the Stars”
 ・Brynn Cartelli “The Voice”
 ・エヴァ・イーゴ(Eva Igo) 『World of Dance』“World of Dance”
 ・Cody Nickson 『アメイジング・レース』“The Amazing Race”

 ◆2018年のリアリティーTVスター(The Reality TV Star of 2018) [新設]
 ◎クロエ・カーダシアン(Khloé Kardashian) 『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』“Keeping Up with the Kardashians”
 ・ニッキー・ベラ(Nikki Bella) “Total Bellas”
 ・Paul "Pauly D" DelVecchio “Jersey Shore: Family Vacation”
 ・ジョアンナ・ケインズ(Joanna Gaines) “Fixer Upper”
 ・アントニ・ポロウスキ(Antoni Porowski) 『クィア・アイ』

 ◆2018年のイッキ見の価値ある番組(The Bingeworthy Show of 2018) [新設]
 ◎『シャドウハンター: The Mortal Instruments』
 ・『13の理由』
 ・『アウトランダー』
 ・『クィア・アイ』
 ・『シェイムレス 俺たちに恥はない』

 ◆2018年のSF/ファンタジー番組(The Sci-Fi/Fantasy Show of 2018) [統合]
 ◎『ワイノナ・アープ』
 ・『エクスパンス -巨獣めざめる』
 ・『オリジナルズ』
 ・『シャドウハンター: The Mortal Instruments』
 ・『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』


 【音楽部門】(Music) [9部門 ← 12部門]

 ◆2018年の男性アーティスト(The Male Artist of 2018)
 ◎ショーン・メンデス(Shawn Mendes)
 ・ドレイク(Drake)
 ・ブルーノ・マーズ
 ・エド・シーラン(Ed Sheeran)
 ・キース・アーバン(Keith Urban)

 ショーン・メンデスとドレイクは、前回、大好きな男性アーティストにノミネート。

 ◆2018年の女性アーティスト(The Female Artist of 2018)
 ◎ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)
 ・カーディ・B(Cardi B)
 ・カミラ・カベロ(Camila Cabello)
 ・アリアナ・グランデ
 ・テイラー・スウィフト

 アリアナ・グランデは、前回、大好きな女性アーティストにノミネート。


 ◆2018年のグループ(The Group of 2018)
 ◎BTS(防弾少年団)
 ・ファイヴ・セカンド・オブ・サマー(5 Seconds of Summer)
 ・パニック!アット・ザ・ディスコ(Panic! at the Disco)
 ・スーパージュニア(Super Junior)
 ・トゥエンティ・ワン・パイロッツ(Twenty One Pilots)

 トゥエンティ・ワン・パイロッツは、前回、大好きなグループにノミネート。

 ◆2018年の楽曲(The Song of 2018)
 ◎"Idol" — BTS(防弾少年団)
 ・"Back to You" セレーナ・ゴメス
 ・"I Like It" カーディ・B(Cardi B)、バッド・バニー(Bad Bunny)& J・バルヴィン(J Balvin)
 ・"In My Blood" ショーン・メンデス(Shawn Mendes)
 ・"No Tears Left to Cry" アリアナ・グランデ

 ◆2018年のアルバム(The Album of 2018)
 ◎“Queen” ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)
 ・“Camila” カミラ・カベロ(Camila Cabello)
 ・“Invasion of Privacy” カーディ・B(Cardi B)
 ・“Shawn Mendes” ショーン・メンデス(Shawn Mendes)
 ・“Sweetener” アリアナ・グランデ

 アリアナ・グランデは、前回、大好きなアルバムにノミネート。

 ◆2018年のカントリー・アーティスト(The Country Artist of 2018)
 ◎ブレイク・シェルトン(Blake Shelton)
 ・ルーク・ブライアン(Luke Bryan)
 ・トーマス・レット(Thomas Rhett)
 ・キャリー・アンダーウッド(Carrie Underwood)
 ・キース・アーバン

 ブレイク・シェルトンは、前回、大好きな男性カントリー・アーティスト受賞(2連覇)。キース・アーバンも、前回、大好きな男性カントリー・アーティストノミネート。


 ◆2018年のラテン・アーティスト(The Latin Artist of 2018) [新設]
 ◎CNCO
 ・J・バルヴィン(J Balvin)
 ・バッド・バニー(Bad Bunny)
 ・ベッキー・G(Becky G)
 ・シャキーラ

 ◆2018年のミュージック・ビデオ(The Music Video of 2018) [新設]
 ◎"Idol" BTS(防弾少年団)
 ・"Back to You" セレーナ・ゴメス
 ・"Never Be the Same" カミラ・カベロ(Camila Cabello)
 ・"No Tears Left to Cry" アリアナ・グランデ
 ・"This Is America" チャルディッシュ・ガンビーノ(Childish Gambino)

 ◆2018年のコンサート・ツアー(The Concert Tour of 2018) [新設]
 ◎Reputation Stadium Tour テイラー・スウィフト
 ・On the Run II Tour ビヨンセ & ジェイ・Z
 ・Piece of Me Tour ブリトニー・スピアーズ
 ・Super Show 7 スーパージュニア(Super Junior)
 ・Witness: The Tour ケイティー・ペリー

 ブリトニー・スピアーズは、前回、大好きな女性アーティスト受賞。好きなソーシャル・メディア・セレブ受賞(2連覇)、大好きなコメディック・コラボレーション受賞。

 【ポップ・カルチャー部門】(Pop Culture)
 前回の「デジタル部門」は1回だけで解体されて、ポップ・カルチャー部門が新設になりました。

 ◆2018年のソーシャル・スター(The Social Star of 2018)
 ◎シェーン・ドーソン(Shane Dawson)
 ・Amanda Cerny
 ・The Dolan Twins
 ・Jenna Marbles
 ・レレ・ポンズ(Lele Pons)

 ◆2018年のビューティー・インフルエンサー(The Beauty Influencer of 2018) [新設]
 ◎ジェームズ・チャールズ(James Charles)
 ・Jackie Aina
 ・Brooklyn and Bailey McKnight
 ・NikkieTutorials
 ・Bretman Rock

 ◆2018年のソーシャル・セレブリティー(The Social Celebrity of 2018)
 ◎BTS(防弾少年団)
 ・エレン・デジェネレス
 ・セレーナ・ゴメス
 ・テイラー・スウィフト
 ・クリッシー・テイゲン(Chrissy Teigen)

 エレン・デジェネレスは、前回、大好きなアニメーションの吹き替え受賞、大好きなデイタイムTVホスト受賞(7連覇)、大好きなコメディック・コラボレーション受賞。

 ◆2018年のアニマル・スター(The Animal Star of 2018) [新設]
 ◎Crusoe the Celebrity Dachshund
 ・April the giraffe
 ・Cole & Marmalade
 ・Gone to the Snow Dogs
 ・Lil Bub

 ◆2018年のコメディー・アクト(The Comedy Act of 2018) [新設]
 ◎ケヴィン・ハート
 ・ティファニー・ハディッシュ
 ・エイミー・シューマー
 ・マーロン・ウェイアンズ(Marlon Wayans)
 ・アリ・ウォン(Ali Wong)

 ケヴィン・ハートは、前回、大好きな映画男優と大好きなアニメーションの吹き替えと大好きなケーブルTV男優(にノミネート、大好きなコメディー男優受賞(2連覇)。

 ◆2018年のスタイル・スター(The Style Star of 2018) [新設]
 ◎ハリー・スタイルズ(Harry Styles)
 ・ビヨンセ
 ・ブレイク・ライヴリー
 ・エマ・ワトソン
 ・ゼンデイヤ(Zendaya)

 ブレイク・ライヴリーは、前回、大好きなドラマ女優受賞。

 ◆2018年のゲーム・チェンジャー(The Game Changer of 2018) [新設]
 ◎セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams:プロテニス選手)
 ・ナイア・ジャックス(Nia Jax:プロレスラー)
 ・コリン・キャパニック(Colin Kaepernick:アメリカンフットボール選手)
 ・Aly Raisman(女子体操選手)
 ・クリスティーナ・ロナウド(Cristiano Ronaldo:サッカー選手)

 ◆2018年のポップ・ポッドキャスト(The Pop Podcast of 2018) [新設]
 ◎Scrubbing In with Becca Tilley & Tanya Rad
 ・Amy Schumer Presents: 3 Girls, 1 Keith
 ・Anna Faris is Unqualified
 ・Chicks in the Office
 ・LadyGang

 ◆2018年の最もハイプな価値のあるカナディアン(The Most Hype Worthy Canadian of 2018) [新設]
 ◎テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア(Tessa Virtue & Scott Moir)
 ・ドレイク(Drake)
 ・ライアン・レイノルズ
 ・サンドラ・オー
 ・ショーン・メンデス(Shawn Mendes)

 ライアン・レイノルズは、前回、大好きな映画男優受賞、大好きなアクション男優ノミネート。今回、アクション映画スターにもノミネート。

 ◆2018年のフレンチ・ポップ・カルチャーのインフルエンサー(L'Influenceur Pop Culture Français de 2018) [新設]
 ◎Lufy
 イタリア系ベルギー人の、ファッション、ビューティー、ライフスタイル・ブロガー&YouTuber。

 【その他の部門】(Other)

 ◆ファッション・アイコン賞(People's Fashion Icon Award) [新設]
 ◎ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)


 ◆2018年のピープルズ・アイコン(People's Icon of 2018) [改称?]
 ◎メリッサ・マッカーシー

 メリッサ・マッカーシーは、コメディー映画スターも受賞。前回、大好きなコメディー女優3連覇、大好きな映画女優ノミネート。


 ◆2018年のピープルズ・チャンピオン賞(People's Champion Award) [新設]
 ◎ブライアン・スティーヴンソン(Bryan Stevenson)
 人権弁護士、教授、活動家、作家。


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 特別賞・名誉賞的なものを含めて、全部で48部門あります。前回は、66部門だったので、約20部門も減ったことになります。

 映画部門とテレビ部門で、いくつものキャスト部門で男女を統合し、アニメーション関係はすべて廃止し(昨年の大好きな映画はアニメーションだったのに)、テレビ部門では、ネットワークTVとケーブルTVを統合し、犯罪ドラマ、プレミアム・ドラマ、プレミアム・コメディー、新TVシリーズなどを廃止しています。

 ネットワークTVとケーブルTVの統合は、日本人にとっては見やすいものになりましたが、キャスト部門での男女統合は、男女のバランスを欠く結果になるような気もします。

 大量に部門を減らしたわりには、少なくない部門を新設していて、これもどうなのかなあと思ったりもします。

 とはいえ、おなじみのノミニー、おなじみの受賞者も多く、常連のファンが選んでいるから結果的にそうなるのも当然で、ピープルズ・チョイス・アワードの一体性、一貫性は一応は保たれている、ということになるでしょうか。

 ※開催時期が変わったことで、対象作品・対象期間も変わったはずですが、公式サイトには記載はなかったようです。見落としただけかもしれませんが、普通に考えると、一昨年の11月から昨年の9月くらいの作品は対象外にして昨年の10月から今年の9月までの作品を対象にしていると考えるといいでしょうか。

 映画部門の主な作品の、ノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・『アベンジャーズ インフィニティー・ウォー』(3/6):作品・アクション映画・男性映画スター・男性映画スター・女性映画スター・アクション映画スター
 ・『ブラックパンサー』(2/5):作品・アクション映画・男性映画スター・アクション映画スター・アクション映画スター
 ・『クワイエット・プレイス』(0/4):作品・ドラマ映画・ドラマ映画スター・ドラマ映画スター
 ・“Blockers”(0/4):コメディー映画・コメディー映画スター
 ・『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(0/4):アクション映画・男性映画スター・女性映画スター・アクション映画スター
 ・『フィフティ・シェイズ・フリード』(2/3):作品・ドラマ映画・ドラマ映画スター
 ・『Love, サイモン 17歳の告白』(0/3):コメディー映画・男性映画スター・コメディー映画スター
 ・『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(0/3):コメディー映画・女性映画スター・コメディー映画スター
 ・『オーシャンズ8』(0/3):アクション映画・女性映画スター・女性映画スター
 ・『インクレディブル・ファミリー』(1/2):作品・ファミリー映画
 ・“The Spy Who Dumped Me”(1/2):コメディー映画・コメディー映画スター
 ・『デッドプール2』(0/2):アクション映画・アクション映画スター
 ・『ホース・ソルジャー』(0/2):ドラマ映画・ドラマ映画スター
 ・『レッド・スパロー』(0/2):ドラマ映画・ドラマ映画スター

 ピープルズ・チョイス・アワードが1月開催だった時も、米国アカデミー賞の前に開催される映画賞の1つではあったんですが、これまでは、賞の性格から言って、あまり米国アカデミー賞とは関係ないかなというポジションの映画賞でした。しかし、今回から11月開催になったことで、ピープルズ・チョイス・アワードも米国アカデミー賞の前哨戦の1つにがっつり組み込まれたというような感じがしますね。

 といっても、ここから参考になるデータは、『インクレディブル・ファミリー』が長編アニメーション賞に1歩近づいたことと、『ブラックパンサー』からのいくつかのノミネート候補くらい、でしょうか。
 上記の中にまだ米国アカデミー賞にノミネートされる候補があるかもしれませんが、まだちょっと確信が持てるほどではありません。あと2週間か3週間でよりはっきりしてくるはずです。
 ここで最多ノミネート、最多受賞になっている『アベンジャーズ インフィニティー・ウォー』は、技術部門で1つか2つノミネートされるかどうか、というところでしょうか。

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 *当ブログ記事

 ・ピープルズ・チョイス・アワード2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_27.html
 ・ピープルズ・チョイス・アワード2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_56.html
 ・ピープルズ・チョイス・アワード2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_13.html
 ・ピープルズ・チョイス・アワード2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_20.html
 ・ピープルズ・チョイス・アワード2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_23.html
 ・ピープルズ・チョイス・アワード2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_29.html
 ・ピープルズ・チョイス・アワード2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_23.html
 ・ピープルズ・チョイス・アワード2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_14.html
 ・ピープルズ・チョイス・アワード2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_8.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年10月〜2019年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_5.html

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