海から始まる!?

アクセスカウンタ

zoom RSS 学生アカデミー賞2018 授賞式!

<<   作成日時 : 2018/10/12 22:46   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 第45回学生アカデミー賞の各賞が発表されました。(10月11日))

画像

 学生アカデミー賞は、アメリカの映画芸術科学アカデミーによる学生作品を対象とするコンペティションで、過去には、ロバート・ゼメキス(1975年“A Field of Honor”)、ジョン・ラセター(1979年“Lady and the Lamp”、1980年“Nitemare”)、ジャコ・ヴァン・ドルマル(1981年“Maedeli la brèche”)、スパイク・リー(1983年『ジョーズ・バーバー・ショップ』)、ピート・ドクター(1992年“Next Door”)、トレイ・パーカー(1993年“American History”)、キャリー・フクナガ(2005年“Victoria para chino”)らを輩出しています。(学生アカデミー賞受賞経験者で、その後、米国アカデミー賞にノミネーションを勝ち得たのはのべ59人、受賞者となったのはのべ10人います。(公式サイト調べ)

 この賞は、もともと未来の映画監督への登竜門的なところがありましたが、近年、さらに注目度を増しているのは、2011年、2012年、2015年、2016年、2017年、2018年と学生アカデミー賞受賞作品がそのまま本家の米国アカデミー賞にノミネートされたり、受賞したりするようになっているからです。

 2011年の米国アカデミー賞では、学生アカデミー賞ナラティヴ部門金賞受賞作品『ゴッド・オブ・ラブ』“God of Love”(Luke Matheny監督)と外国映画部門受賞作品『告白』“The Confession”(Tanel Toom監督)がそれぞれ短編映画賞にノミネートされて、前者が受賞を果たし、2012年の米国アカデミー賞では、学生アカデミー賞外国語映画部門金賞受賞作品『チューバ・アトランティック』“Tuba Atlantic”(Hallvar Witzø監督)と同じくブロンズ賞受賞作品『息子』“Raju”(Max Zähle監督)がそれぞれ米国アカデミー賞短編映画賞にノミネートされています。

 2013年と2014年は、残念ながら、学生アカデミー賞受賞作品から米国アカデミー賞にノミネートされた作品はありませんでしたが、2015年は、学生アカデミー賞受賞作品の中から1作品(2014年度外国映画部門銀賞受賞作品『アフガニスタンからきた少女』“Parvaneh”)が短編映画賞のノミネーションを果たし、2作品(銀賞受賞作品“White Earth”とブロンズ賞受賞作品“One Child”)が短編ドキュメンタリー賞ショートリスト入りし、そのうち“White Earth”が短編ドキュメンタリー賞ノミネーションを果たしています。)

 2016年は、学生アカデミー賞ナラティヴ部門金賞受賞作品『デイ・ワン』“Day One”と外国映画部門ブロンズ賞受賞作品『何も心配ない』“Everything Will Be Okay(Alles wird gut)”が短編映画賞にノミネートされています。米国アカデミー賞短編アニメーション賞と短編ドキュメンタリー賞には、学生アカデミー賞からの選出はありませんでしたが、学生アカデミー賞アニメーション部門銀賞受賞作品“An Object at Rest”が米国アカデミー賞短編アニメーション賞ショートリストまで進んでいます。

 2017年は、ナラティヴ部門から“Nocturne in Black”、ドキュメンタリー部門から“4.1 Miles”、アニメーション部門から“Once Upon a Line”が、それぞれショートリストに進み、 “4.1 Miles”が短編ドキュメンタリー賞にノミネートされています。

 2018年は、短編映画賞ショートリストに3作品が選ばれ、そのうち、ナラティヴ部門金賞の“My Nephew Emmett”と外国映画 ナラティヴ部門金賞『だれもが皆』“Watu Wote/All of Us”(独)が、米国アカデミー賞短編映画賞にノミネートされました。
 短編ドキュメンタリー賞ショートリストには1作品も選ばれませんでした。
 短編アニメーション賞ショートリストには3作品が選ばれましたが、ノミネーションまで進んだ作品はありませんでした。

 学生アカデミー賞のルールにもいろいろ変遷があって―
 2014年度までは、オルタナティヴ部門金賞受賞作品とナラティヴ部門金賞受賞作品と外国映画部門金賞受賞作品が、米国アカデミー賞短編映画賞部門へのノミネート資格を得、アニメーション部門金賞受賞作品が、米国アカデミー賞短編アニメーション賞のノミネート資格を得るだけだったのが、2015年度から規約が変わり、オルタナティヴ部門・ナラティヴ部門・外国映画部門すべての入賞作品が米国アカデミー賞短編映画賞部門へのノミネート資格を得、アニメーション部門すべての入賞作品が、米国アカデミー賞短編アニメーション賞のノミネート資格を得、ドキュメンタリー部門すべての入賞作品が、米国アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞のノミネート資格を得る、という風になっています。

 また、前々回からは、学生アカデミー賞外国映画部門が、ナラティヴ部門とアニメーション部門とドキュメンタリー部門に3分割され、外国映画ナラティヴ部門からは金賞・銀賞・ブロンズ賞が選ばれ、外国映画アニメーション部門と外国映画ドキュメンタリー部門からはそれぞれ金賞が選ばれることになっています。(すべての入賞作品が、米国アカデミー賞ノミネート資格を得るようです。)
 前回からは、外国映画のエントリーが2本立てになり、CILECT (国際映画テレビ教育連盟)メンバーの学校からのエントリーと、学生アカデミー賞エグゼクティヴ委員会が認めた映画祭を通過した学生作品が認められる、という風になりました。(日本からは映画祭で認められた作品か、CILECTメンバーである日本映画学校からのエントリー作品しか認められない、ということになりました。)

 今回、ファイナリストは、8月12日に発表され、入賞作品は9月12日に発表され、各賞の発表は、10月11日に行なわれました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ◆オルタナティヴ部門(Alternative (Domestic Film Schools))
 ◎金賞:“Reanimated” 監督:Shae Demandt(フロリダ州立大学)
 1992年にハリケーン・アンドリューの打撃を受けたまま、放置されていたマイアミ・マリーン・スタジアムを、この10年でグラフィティ・アーティストたちが、人気キャンバスに変えた。アニメーションとデジタル・アートの学生であるDemandtは、誰もいない椅子や通路、傾斜路の中に見出されたイメージを多層的に生かし、スタジアムを覆うカラフルなグラフィティに命を与えて、クラスメートのAnisha Gupte とGeena Hernandezともに1本の映画を創出した。



 ◆アニメーション部門(Animation (Domestic Film Schools))
 ◎金賞:“Raccoon And The Light”(3分48秒) 監督:Hanna Kim(Cal Arts)
 物語:夜、森の中でアライグマが懐中電灯を拾う。最初は、それがどうやって使うモノかわからなかったが、すぐに灯りで照らす道具であることがわかる。懐中電灯によって、夜の森でいろんな発見をする。アリの行列、灯りに集まる蛾、灯りで影絵が作れること、それで他の動物を脅かせること……。だが、電池が切れて、灯りがつかなくなる。アライグマは、木の根元で、懐中電灯を抱えて寝ようとするが、そこに人間の足音が近づいてくる。アライグマは、懐中電灯を放り出して隠れる。人間は懐中電灯を見つけ、電池が切れていることに気づくと、新しい電池に取り換えて、足元を照らしながら帰っていく。やがて森に朝が訪れる。
 *本編動画:https://thekidshouldseethis.com/post/raccoon-and-the-light-hanna-kim



 ◎銀賞:“Daisy” 監督:Yu Yu(南カリフォルニア大学)
 物語:デイジーは幼い女の子で、戦時中はお世話ロボットのベンが彼女の面倒を見ている。爆撃の後、デイジーはいなくなり、ベンが彼女を捜して旅をする。
 *Clip:https://vimeo.com/241123660
 *Daisy,Documentaion:https://issuu.com/yuyustopmo/docs/daisy_documentation



 ◎ブロンズ賞:“Re-Gifted”(2分15秒) 監督:Eaza Shukla(Ringling College Of Art And Design)
 物語:卵型をしたエメラルド色の装飾品。棚の中に最後まで残されていたが、贈り物としてプレゼントに出される。だが、気に入られなかったのか、次の人へとまたプレゼントに出され、すぐに次の人へ、また次の人へとたらい回しにされる。行きつく先は、リサイクル・ショップ(Thrift Store)。嵐の夜、「装飾品」は、愛してもらえなかった品物が集まった部屋を見まわして、自分の運命を悟り、涙する。「装飾品」は、棚から床に落ちて壊れる。「装飾品」の外枠が開いて、中の回転木馬が露わになり、悲しげな音楽に合わせて回りだす。
 *本編動画:https://vimeo.com/272008356



 ◆ドキュメンタリー部門(Documentary (Domestic Film Schools))
 ◎金賞:“An Edited Life” 監督:Mathieu Faure(NYU)
 79歳のJocelyne Bourgeoisは、元編集技師で、フィルムメイカーになったしつこい孫によって、つっつかれ、おだてられ、挑まれて、真のアイデンティティーに向き合う。なぜならそれはぼくの物語でもあるから。ぼくたちは、お祖母ちゃんが第二次世界大戦以来、避けてきた場所、お祖母ちゃんの中ではそのシーンは削除済みになっていた場所を再訪する。削除された過去と向き合うことは、痛みを伴う。だが、ぼくたち2人にとって人生を変えてくれる贈り物でもある。
 グローバル・ピース映画祭2018出品。
 インディゴ・ムーン映画祭2018オフィシャル・セレクション。
 Impact Docs Awards Award of Recognition受賞。
 ピークスキル映画祭2018 オフィシャル・セレクション。
 *Trailer:https://vimeo.com/250313062



 ◎銀賞:“Love & Loss(山間一日)”(22分) 監督:Yiying Nikki Li(李怡瑛)(南カリフォルニア大学)
 Karen CrespoとNicole Evansという肉体的に障害を抱えた2人の驚くべき強靭な女性をドキュメントする。Nicoleは生まれつきの障害者で、Karenは、生後、障害者になった。この映画は、彼らの日々の生活への観察を通して、肉体的障害者個人の、チャレンジングで、しばしば因襲に囚われない親密な関係性と、障害というコンテキストの中で、彼ら個人が自分たちの生活をいかに定義し、そして暮らしているかを探っていく。



 ◎ブロンズ賞:“Dust Rising” 監督:Lauren Schwartzman(カリフォルニア大学バークレー校)
 最もありふれた存在、粉塵は、あなたが想像する以上のパワーを持っている。人間の健康から生態系機能まで、小さな粒が与える莫大な衝撃、それが地球の気象変動に合わせてどのように変化すると予測されるか、発見してください。
 North Gate Award for Excellence in Documentary Production 2018受賞。
 *Teaser:https://vimeo.com/286373873



 ◆ナラティヴ部門(Narrative (Domestic Film Schools))
 ◎金賞:“Spring Flower” 監督:Hua Tong(南カリフォルニア大学)
 物語:中国の田舎娘Chun Huaは、両親によって会ったこともない男性と結婚させられそうになる。彼女は、都会に暮らすいとこのTongに影響されて、自分の人生を変える決心をする。
 DGA学生映画賞2017 最優秀女性フィルムメイカー賞受賞。
 LA短編国際映画祭2018出品。
 モントリオール世界映画祭2018中国学生映画祭出品。最優秀作品賞受賞。



 ◎銀賞:“Lalo's House”(26分) 監督:Kelley Kali(南カリフォルニア大学)
 物語:Manouchkaは、11歳のハイチ人の少女。彼女は、間違った時に間違った場所にいたせいで、妹のPharaとともに誘拐されてしまう。彼女は孤児院に入れられるが、そこは孤児たちを児童買春のネットワークに提供している孤児院だった。Manouchkaは、妹のPharaを守るために早く大人にならなければならない。その暗い場所で、彼女は、実際に行なわれていることとは正反対の場所であるようなふりをし、子どもらしさと陽気さで、大人の世界のシニカルな恐怖に闘いを挑む。結果的に自分を犠牲にして、妹を救う日まで。
 パン・アフリカン映画祭2018出品。
 カルコタ国際映画祭2018出品。学生作品賞受賞。
 サンディエゴ国際映画祭2018出品。



 ◎ブロンズ賞:“Esta Es Tu Cuba(This Is Your Cuba)” 監督:Brian Robau(チャップマン大学)
 物語:カストロ革命が起こった時、CIAは革命政権を転覆させるべく、デマを流す。カストロ政権は、子どもたちを親元から引き離して、人間改造すると。これを信じたキューバの人々は、子どもたちを救うために、子どもたちをアメリカに送る。CIAによって進められたこの作戦は、ピーター・パン作戦(またはOperation Pedro Pan)と呼ばれ、1960年12月末から62年にかけて、延べ1万4千人のキューバの子どもたち(5〜18歳)がマイアミに送られた。本作は、このピーター・パン作戦によって、親元から引き離されて、キューバから言葉も通じないマイアミに送られた子どもたち関する感動的な実話に基づいている。
 Brian Robauは、2016年に“It's Just a Gun”でナラティヴ部門銀賞を受賞している。
 *公式サイト:https://www.estaestucuba.com/#modern-organic-thai-section

画像

画像

 ◆外国映画 アニメーション部門(Animation (International Film Schools))
 ◎金賞:“The Green Bird”(仏/6分45秒) 監督:Pierre Perveyrie、Maximilien Bougeois、Marine Goalard、Irina Nguyen-Duc、Quentin Dubois(Mopa)
 物語:緑の鳥が最初の卵を抱えている。彼女は卵を孵すためならどんなことでもしようとする。



 ◆外国映画 ドキュメンタリー部門(Documentary (International Film Schools))
 ◎金賞:“Nomadic Doctor”(英・モンゴル/38分) 監督:Mart Bira(ハートフォードシャー大学)
 ひとりの女性が、1日に10キロから100キロの旅をする。どんな天候でも、昼でも夜でも、馬やラクダ、車を使って。彼女は、モンゴルのドンドゴビ県のUndur-Shil地区で遊牧民の家族の医療的ケアをする地元の医者だ。彼女は、縁の下の力持ち的な存在で、自分の命を危険にさらして、地域の人々の命を救う。彼女は、公式には小児科医だが、内科医から婦人科医、外科医、歯科医まで、すべてのジャンルを網羅する。村には1456人の人がいる。そのすべてを知っているのは彼女だけだ。これぞ遊牧民医師。彼女こそモンゴルの故郷医療のバックボーンである。



 ◆外国映画 ナラティヴ部門(Narrative (International Film Schools))
 ◎金賞:“Get Ready With Me”(スウェーデン/29分) 監督:Jonatan Etzler(Stockholm Academy Of The Arts)
 物語:野心的なYouTuberのVendelaのビデオ作品が、高校の授業で上映される。その中で、彼女は、今日これから死ぬつもりだと宣言し、今から止めようとしたって手遅れなのだと冷たく、しかしさばさばした調子で言い放つ。映し出されているのは、現実なのか、フェイクなのか。ビデオは、クラスメートをざわつかせ、教師のLukasを不安にする。
 本作は、世代間の権力抗争に関する小気味いい予測不能なスリラーで、今まさに十代が抱えている切迫した不安、ソーシャル・メディア、名声といったものを冷酷に風刺している。
 *Trailer:https://vimeo.com/288602624


画像

 ◎銀賞:“Almost Everything(Presque tout/ Fast alles)”(スイス/24分) 監督:Lisa Gertsch(チューリヒ芸術大学)
 物語:Paulは早期アルツハイマーにかかり、ケアセンターに入院することになっている。しかし、Paulは、まだ47歳で、ケアセンターに入ることを望んでいない。だんだん記憶力は弱まっているが、彼は、最後の休暇として、海辺にバケーションに行こうと妻のLeandraを誘う。正常であると確信した2人は、海へと旅にでかける。
 Winterthur短編映画祭2017出品。チューリヒ映画賞受賞。
 マックス・オフュルス賞映画祭2018出品。
 ブリュッセル短編映画祭2018 コンペティション部門出品。 クラクフ映画祭2018 コンペティション部門出品。観客賞受賞。
 ウィーン短編映画祭2018 コンペティション部門出品。



 ◎ブロンズ賞:“A Siege(Ostrom)”(ハンガリー/22分) 監督:István Kovács(ブダペスト演劇映画アカデミー)
 物語:1994年のサラエボ。街は包囲されて、水も電気も食べ物もない。Tea Mikicは、恐ろしい戦時下であるにも拘わらず、自分の積極性を維持しなければならない。戦時中に夫を失い、彼女は完全に自給自足している。その朝、彼女は何かのための準備をする。備蓄がないのに、彼女は水で髪を洗う決心をする。彼女は水を求めて決死の外出を敢行する。隣人もスナイパーの銃火も彼女を止めることはできない。
 Friss Húsブダペスト国際短編映画祭2018出品。
 サラエボ映画祭2018出品。
 Jameson CineFest - Miskolc国際映画祭2018出品。


画像

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 全15作品のうち、12人の監督が女性でした(男性は8人)。

 アジア系は5人?かな。

 南カリフォルニア大学(USC)出身者が、金賞を1つ、銀賞を3つ受賞しました。

 ナラティヴ部門金賞“Spring Flower”の監督の名前が、ファイナリストの時(IMDbと同じ)と違っています。

 現時点で、IMDbに載っている作品は、“Re-Gifted”、“Spring Flower”、“Lalo's House”、“Nomadic Doctor”、“Get Ready With Me”、“Almost Everything(Presque tout/ Fast alles)”、“A Siege(Ostrom)”の7作品です。

 *この記事がなかなか参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
  ↓ ↓ ↓ ↓

  ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・学生アカデミー賞2018 ファイナリスト発表:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201808/article_13.html  ・学生アカデミー賞2018 入賞作品発表:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201809/article_19.html

 ・学生アカデミー賞2017 ファイナリスト発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201708/article_15.html
 ・学生アカデミー賞2017 入賞作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_26.html
 ・学生アカデミー賞2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_18.html

 ・学生アカデミー賞2016 ファイナリスト発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201608/article_9.html
 ・学生アカデミー賞2016 入賞作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201608/article_37.html
 ・学生アカデミー賞2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201609/article_30.html

 ・学生アカデミー賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201510/article_16.html

 ・学生アカデミー賞2014 ファイナリスト発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_6.html
 ・学生アカデミー賞2014 入賞作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_30.html
 ・学生アカデミー賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_9.html

 ・学生アカデミー賞2013 入賞作品発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_37.html
 ・学生アカデミー賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_9.html

 ・学生アカデミー賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_14.html

 ・学生アカデミー賞2009 ファイナリスト発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200905/article_1.html
 ・学生アカデミー賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_16.html

 ・ハリウッド・リポーター誌が選ぶ、世界の映画学校 ベスト25!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201208/article_1.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年10月〜2019年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_5.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
学生アカデミー賞2018 授賞式! 海から始まる!?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる