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zoom RSS 『僕はイエス様が嫌い』 in サンセバスチャン国際映画祭2018!

<<   作成日時 : 2018/10/04 00:08   >>

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 『僕はイエス様が嫌い』“Jesus”(日) 監督・脚本・撮影・編集:奥山大史

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 物語:「祖母と一緒に暮らすため、東京から雪深い地方の小学校へ転校してきたユラは、同級生たちとおこなう礼拝に戸惑いを感じていた。礼拝の習慣や友だちとも慣れていったある日、お祈りをするユラの目の前にとても小さなイエス様が現れる。ユラは願いを必ずかなえてくれるイエス様が持つ不思議な力を次第に信じるようになっていく。」
 初監督長編。

 出演:佐藤結良、大熊理樹、チャド・マレーン、木引優子、ただのあっ子、二瓶鮫一、秋山建一、大迫一平、北山雅康、佐伯日菜子

 制作:閉会宣言
 配給:日活(日本では東京フィルメックス2018での上映(特別招待作品)後、2019年劇場公開予定)

 [舞台挨拶]

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 [TCM Zinemaldia Meetings]
 奥山大史監督、吉野匡志プロデューサー、大熊理樹
 上映作品のゲスト(監督、プロデューサー、出演者)を数組呼んで、観客(プレス?)の前でインタビューを行なう。映画祭のディレクターなのか、白髪の男性が、各テーブルをまわって、インタビューしています。公式サイトのほか、YouTubeに動画(英語による同時通訳つき)が挙がっています。

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 TCM Zinemaldia Meetingsのスケジュール&ビデオ(英語・西語・バスク語による同時通訳):https://www.sansebastianfestival.com/2018/tv/canales/6/394/in
 9月23日のTCM Zinemaldia Meetings(細田守監督が参加している回):https://www.youtube.com/watch?v=oprhX0xcTk8
 9月24日のTCM Zinemaldia Meetings(『僕はイエス様が嫌い』チームが参加している回):https://www.youtube.com/watch?v=ZHpSIZPMyyc

 [授賞式]

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 動画(『僕はイエス様が嫌い』のパートは約26分30秒あたりから):https://www.sansebastianfestival.com/2018/tv/canales/6/394/in

 [受賞者の会見]

 動画(『僕はイエス様が嫌い』のパートは約12分5秒あたりから):https://www.sansebastianfestival.com/2018/tv/canales/6/400/in

 奥山大史(おくやま ひろし):1996年、東京生まれ。
 青山学院大学総合文化政策学部卒業。
 映画美学校18期高等科修了。

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 [フィルモグラフィー]
 ・2014 『GRADUATION PARTY!!!!!』(?) [監督・?]
 第1回京都国際映画祭優秀作品賞受賞。
 ・2015 『白鳥が笑う』(22分) [監督・脚本・編集] 配給:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
 第7回沖縄国際映画祭(2015)出品。2018年、地域発信型映画の短編「サトウくん」「いなべ」とあわせて新宿K's cinemaで劇場公開。
 ・2016 Specoco『バトン』(PV) [監督・?]
 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016 優秀作品。
 ・2017 『過ぎて行け、沈滞の10代』(46分) [撮影]
 監督:松本花奈 配給:モラモラプレス
 ・2017 『さようなら、ごくろうさん』(43分) [撮影]
 監督:城真也、監修:是枝裕和
 ぴあフィルムフェスティバル2017入選。配信元:一般社団法人PFF
 ・2017 『ROMANTIC TOUCH COLLECTION』(GUのTVCM) [撮影]
 ・2017 『最期の星』(30分) [撮影]
 監督:小川紗良
 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018出品。ぴあフィルムフェスティバル2018入選。
 ・2018 『Tokyo 2001/10/21 22:32〜22:41』(11分45秒) [監督・?]
 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018出品。釜山国際映画祭2018 アジア短編コンペティション部門出品。
 ・2018 『好き』(ロフトのスペシャル・ムービー) [撮影]

 [参考]
 ・ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018:http://www.shortshorts.org/2018/prg/ja/2229
 ・cinefil:http://cinefil.tokyo/_ct/17210026
 ・cinemarche:https://cinemarche.net/news/jesus/
 ・naverまとめ:https://matome.naver.jp/odai/2153139354994717101

 吉野匡志プロデューサーと
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 『僕はイエス様が嫌い』は、ニュー・ディレクターズ賞以外に、ユース賞で第2席になっています。ユース賞は、ニュー・ディレクターズ部門出品作と、ホライズンズ・ラティーノ部門出品作のうち第1回または第2回監督作品を対象とする賞で、18−25歳の300人の審査員(ボランティアだが、会期中1日3本ずつ対象作品を鑑賞しなければならない)によって審査されて、第1席に「ユース賞」が贈られます。

 映画関係者を審査員とするニュー・ディレクターズ部門で最高賞を受賞し、一般の若者を対象とするユース賞でも第2席になったということは、プロが観ても、一般の若者が観ても高評価ということで、大いに期待値が高まります。

 キリスト教圏で、キリスト教を題材とする作品だと厳しい評価を下されるんじゃないかと予想してたんですが、杞憂だったようです。(映画祭入りしていた大熊理樹くんは、けっこうは人気だったみたいですが。)

 上映予定は、今のところ発表されているのはまだ東京フィルメックスだけですが、ヨーテボリとかロッテルダムとかベルリンとか、いろいろ期待しちゃってもいいんじゃないでしょうか。

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 *当ブログ記事

 第66回サンセバスチャン国際映画祭
 ・オフィシャル・セレクション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201809/article_31.html
 ・ニュー・ディレクターズ部門 ラインナップ:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201809/article_33.html
 ・ホライズンズ・ラティーノ部門 ラインナップ:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201809/article_34.html
 ・その他のラインナップ:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201809/article_35.html
 ・受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_1.html

 ・Donostia賞受賞 是枝裕和 in サンセバスチャン国際映画祭2018:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201809/article_36.html
 ・斎藤工、松田聖子 『ラーメン・テー』 in サンセバスチャン国際映画祭2018:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201809/article_37.html
 ・細田守監督 Donostia賞アニメーション監督賞受賞 サンセバスチャン国際映画祭2018:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201809/article_38.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年3月〜9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_33.html

 [ちょっと気になること、今はまだはっきりしないこと]
 ・映画祭入りしたのは大熊理樹くんだけれど、主役のユラ役は佐藤結良くんじゃないのか。名前からしても?

 ・『僕はイエス様が嫌い』は、大学の卒業制作だということだけれど、青山学院大学総合文化政策学部の卒業制作が映画だったりするのか。それとも映画美学校の卒業制作なのか。

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