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zoom RSS ドーヴィル・アメリカン映画祭2018 受賞結果!

<<   作成日時 : 2018/09/10 00:07   >>

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 第44回ドーヴィル・アメリカン映画祭(8月31日-9月9日)の各賞が発表されました。

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 【ドーヴィル・アメリカン映画祭】

 ドーヴィル・アメリカン映画祭は、1975年にフランスのバス=ノルマンディー地方にあるドーヴィルで始まったアメリカ映画に特化した映画祭で、当初はノン・コンペティションの映画祭として始まりましたが、1995年からコンペティション部門が設立されて、現在に至っています。

 開催時期は、毎年、8月下旬から9月上旬で、おそらくベネチア国際映画祭に意識的にぶつけていると思われ、この時期、イギリスやイタリアの映画サイトや映画情報コーナーがベネチア国際映画祭の話題に染まるのに対し、フランスの映画サイトは、ナショナリスティックというか、ベネチア国際映画祭のことをスルーする口実ででもあるかのように、ドーヴィル・アメリカン映画祭の話題を取り上げていて、ベネチア国際映画祭のことはほとんど見て見ぬフリといった感じになっています。
 まあ、実際に多数のアメリカの映画監督や俳優が映画祭に訪れて、映画祭を盛り上げるので、話題に事欠かないのは確かなのですが。

 コンペティション部門のエントリー作品は、サンダンス映画祭の流れを汲むインディペンデント系の作品が中心で、その後の全米映画賞レースで、メジャーな作品に混じって、受賞を重ねていくような作品が多数エントリーされています。

 1999年からは、同じドーヴィルで、春にドーヴィル・アジアン映画祭が開催されるようになって、ドーヴィル・アメリカン映画祭と併せて、ドーヴィルの恒例の年中行事にようになりつつあったのですが、ファイナンシャルなどの問題から2014年(第16回)を最後に中断しています。

 ちなみに、過去のグランプリ作品は、以下のようになっています。

 1995年:『リビング・イン・オブリビオン 悪夢の撮影』 監督:トム・ディチロ
 1996年:『デイトリッパー』“The Daytrippers” 監督:グレッグ・モットーラ(Greg Mottola)
 1997年:『SUNDAY それぞれの黄昏』“Sunday” 監督:ジョナサン・ノシター(Jonathan Nossiter)
 1998年:『ワンダーランド駅で』 監督:ブラッド・アンダーソン
 1999年:『マルコヴィッチの穴』 監督:スパイク・ジョーンズ
 2000年:『ガールファイト』 監督:カリン・クサマ
 2001年:『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』 監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
 2002年:『ヴィクター・ヴァルガス』“Raising Victor Vargas” 監督:ピーター・ソレット(Peter Sollett)
 2003年:“What Alice Found” 監督:A・ディーン・ベル(A Dean Bell)
 2004年:『そして、ひと粒のひかり』 監督:ジョシュア・マーストン
 2005年:『クラッシュ』 監督:ポール・ハギス
 2006年:『リトル・ミス・サンシャイン』 監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
 2007年:“The Dead Girl” 監督:カレン・モンクリーフ(Karen Moncrieff)
 2008年:『扉をたたく人』 監督:トマス・マッカーシー
 2009年:『メッセンジャー』 監督:オーレン・ムーヴァーマン
 2010年:『愛する人』 監督:ロドリゴ・ガルシア
 2011年:『テイク・シェルター』 監督:ジェフ・ニコルズ
 2012年:『ハッシュパピー〜バスタブ島の少女〜』 監督:ベン・ザイトリン
 2013年:『ナイト・スリーパーズ ダム爆破計画』 監督:カリー・ライヒャルト
 2014年:『セッション』 監督:デイミアン・チャゼル
 2015年:『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』 監督:ラミン・バーラニ
 2016年:『リトル・メン』“Little Men”(米・ギリシャ) 監督:アイラ・サックス
 2017年:“The Rider” 監督:Chloé Zhao

 本年度の受賞結果は、以下の通り。

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 [コンペティション部門]

 ・“American Animals”(米) 監督:Bart Layton
 ・“Blindspotting”(米) 監督:Carlos López Estrada
 ・“Dead Women Walking”(米) 監督:ハガル・ベン=アシャー.(Hagar Ben-Asher)
 ・“Diane”(米) 監督:ケント・ジョーンズ(Kent Jones)
 ・“Friday’s Child”(米) 監督:A・J・エドワーズ(A.J. Edwards)
 ・“Leave No Trace”(米) 監督:デブラ・グラニック
 ・“Monsters And Men”(米) 監督:Reinaldo Marcus Green
 ・『ナンシー』“Nancy”(米) 監督:クリスティーナ・チョウ(Christina Choe)
 ・“Night Comes On”(米) 監督:ジョーダナ・スパイロ(Jordana Spiro)
 ・“Puzzle”(米) 監督:マーク・タートルトーブ
 ・“The Kindergarten Teacher”(米) 監督:サラ・コランジェロ(Sara Colangelo)
 ・『ジェニーの記憶』“The Tale”(米) 監督:ジェニファー・フォックス(Jennifer Fox)
 ・“Thunder Road”(米) 監督:Jim Cummings
 ・“We The Animals”(米) 監督:Jeremiah Zagar

 ※審査員:サンドリーヌ・キベルラン(審査員長)、サビーヌ・アゼマ、Alex Beaupain(作曲家)、レイラ・ベクティ(Leila Bekhti:女優)、ステファーヌ・ブリゼ、サラ・ジロドー(女優/映画監督)、グザヴィエ・ルグラン、ピエール・サルヴァドーリ(Pierre Salvadori:映画監督)、Leïla Slimani(小説家)
 新人賞審査員:セドリック・カーン(審査員長)、Hubert Charuel(映画監督/脚本家)、フランソワ・シビル(男優)、Karim Leklou(男優)、ケイト・モラン(女優)

 ◆グランプリ(The Grand Prize)
 ◎“Thunder Road”(米) 監督:Jim Cummings
 物語:30代初めの警官ジム・アルノーの愛する母親が亡くなる。葬儀がおこなわれ、彼が送る言葉を述べるために立つ。ところが、うまく話せない。話そうとして、ジョークを言ったり、踊ったり、娘のピンクのラジカセで親愛なるブルース・スプリングスティーンの“Thunder Road”を歌おうとしたりするが、失敗する。彼は、自分は母親に値しない息子だと考え、少なくとも彼女が生きている間にそれを示してこなかったと思う。泣く以上に、態度で自分の気持ちを表わす。ジムは、離婚していて、4年生の娘クリスタルと週に3日会っている。だが、娘とのコミュニケーションの仕方がわからない。彼のまわりにはいろんな人がいる。疎遠になっている元妻、精神の不安定な妹、アフロアメリカンのパートナー、クリスタルは問題を抱えていると伝えてくる教師。警告は発せられるものの、ずっとボーイスカウトの世界に生きていて、「エヴリシング・イズ・ファイン」でやり過ごしてきたジムは受け流してしまう。だが、ついにそうも言っていられなくなる……。
 2016年にサンダンス映画祭で短編グランプリを受賞するなど高い評価を受けた同名の短編の長編版。Jim Cummingsの第3監督長編で、監督・脚本・主演。
 SXSW映画祭2018 長編ナラティヴ・コンペティション部門出品。審査員大賞受賞。
 カンヌ国際映画祭2018 ACID部門出品。
 ナッシュヴィル映画祭2018ニュー・ディレクターズ・コンペティション部門出品。作品賞受賞。
 シアトル国際映画祭2018 ニュー・アメリカン・シネマ・コンペティション部門出品。審査員グランプリ受賞。
 ミュンヘン映画祭2018出品。
 オデッサ国際映画祭2018出品。
 サイド・ウォーク映画祭2018出品。最優秀長編ナラティヴ作品賞。
 Chasing Reels(オランダ)2018出品。
 CPH:PIX 2018出品。
 BFIロンドン映画祭2018 Dare部門出品。

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 ◆審査員賞(The Jury Prize)
 ◎“American Animals”(米) 監督:Bart Layton
 出演:エヴァン・ピーターズ(Evan Peters)、バリー・コーガン(Barry Keoghan)、ブレイク・ジェンナー(Blake Jenner)、ジャレッド・アブラハムソン(Jared Abrahamson)、アン・ダウド、ウド・キアー
 物語:映画のために人生で間違いを犯し、米国史上最も大胆な強盗の1つに挑んだ4人の若者たちの、信じがたいが、ほとんど実話の物語。
 ドキュメンタリー“Imposter”(2012)が高い評価を受けたBart Laytonの6年ぶりの新作。初めてのドラマ作品。
 サンダンス映画祭2018出品。
 True/False映画祭2018出品。
 SXSW映画祭2018出品。
 サン・ヴァレー映画祭2018出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2018出品。
 フロリダ映画祭2018出品。
 アトランタ映画&ビデオ・フェスティバル2018出品。
 クリーヴランド国際映画祭2018出品。
 サラソータ映画祭2018出品。
 リバーラン国際映画祭2018出品。
 ルイジアナ国際映画祭2018出品。
 ニューポート・ビーチ国際映画祭2018出品。
 モントクレア映画祭2018出品。ジュニア審査員賞受賞。
 シカゴ批評家映画祭2018出品。
 シアトル国際映画祭2018出品。
 サンディエゴ国際映画祭2018出品。
 シドニー映画祭2018出品。
 ゴールウェイ映画祭2018出品。
 ニュージーランド国際映画祭2018出品。
 ハイファ国際映画祭2018出品。

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 ◎“Night Comes On”(米) 監督:ジョーダナ・スパイロ(Jordana Spiro)
 物語:エンジェルは、18歳の誕生日の前日に少年刑務所から釈放される。持ち物は、数ドルと壊れた携帯電話だけだ。武器の不法所持に対する刑期を終えて、ストリートに逆戻りだ。この世界は過去のデーモンが渦巻いている。10歳の妹のアビーは、里親に預けられている。一方、父親は、妻を殺しておきながら、所在をくらまして、郊外を自由にうろついている。強い意志を持ち、機転が利くエンジェルは、休場しのぎの計画を立てる。アビーを見つけ、銃を手に入れ、父親をとっつかまえて、自分とアビーの人生のリセット・ボタンを押すのだ。
 サンダンス映画祭2018 NEXT部門出品。NEXT Innovator Award受賞。
 ロッテルダム国際映画祭2018出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2018出品。
 ライトハウス国際映画祭2018出品。最優秀長編ナラティヴ作品賞、観客賞受賞。
 プロヴィンスタウン映画祭2018出品。
 トラヴァース・シティー映画祭2018出品。

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 ◆批評家賞(Critics Award)
 ◎“Blindspotting”(米) 監督:Carlos Lopez Estrada
 出演:Daveed Diggs、Rafael Casal、ジャニナ・ガヴァンカー(Janina Gavankar)、Jasmine Cephas Jones.
 物語:Daveed Diggs(ヒップホップ・グループClippingのメンバー)とRafael Casal(アーティスト、詩人、ラッパー)が書いた脚本を、最近、彼らとコラボレーションすることも多いミュージック・ビデオやCMのディレクターであるCarlos Lopez Estradaが映画化した。急速に高級地化したオークランドを舞台にした、DiggsとCasalの半自伝的な物語。
 ミュージック・ビデオやCMのディレクターで、ラテン・グラミー賞も受賞しているメキシカン・アメリカンのCarlos Lopez Estradaの初監督長編。
 「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10人の監督たち 2018
 サンダンス映画祭2018 USドラマ・コンペティション部門出品。
 SXSW映画祭2018出品。
 ナッシュヴィル映画祭2018出品。
 シネトピア映画祭2018出品。映画祭ディレクター賞受賞。
 ダラス国際映画祭2018出品。
 プロヴィンスタウン映画祭2018出品。

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 ◆ドーヴィル観客賞(The Deauville Audience Award)
 ◎“Puzzle”(米) 監督:マーク・タートルトーブ
 出演:ケリー・マクドナルド、イルファン・カーン、デイヴィッド・デンマン、ダニエル・スチュワート・シャーマン、オースティン・エイブラムズ、Bubba Weiler
 物語:アグネスは、母親としての日常を普通に受け入れていたが、ある時、ジグソー・パズルに出会って、ジグソー・パズルを解く情熱に目覚める。それは彼女を新しい世界に導き、彼女の人生は想像もしていなかった形で切り開かれる。
 2010年のアルゼンチン映画『幸せのパズル』のリメイク。
 サンダンス映画祭2018 Premieres部門出品。
 ダラス国際映画祭2018出品。
 モントクレア映画祭2018出品。
 シカゴ批評家映画祭2018出品。
 ソウル国際女性映画祭2018出品。
 シアトル国際映画祭2018出品。
 シドニー映画祭2018出品。
 プロヴィンスタウン映画祭2018出品。
 エジンバラ国際映画祭2018出品。
 トラヴァース・シティー映画祭2018出品。
 CPH:PIX 2018出品。
 ハートランド映画 2018 Truly Moving Picture Award受賞。

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 ◆新人賞(The Louis Roederer Fondation Revelation Prize)
 ・“We The Animals”(米) 監督:Jeremiah Zagar
 物語:3人兄弟、マニーとジョエルとジョナは、子ども時代を通して、自分たちの道を切り開いてきた。ママとパパは、気まぐれな愛の持ち主で、何度も家庭を作ったり、壊したりして、子どもたちは取り残され、自活しなければならなかった。両親が別れた時、マニーとジョエルは、究極のペアになり、父親側で育った。3人組を引き裂かれた末っ子のジョナは、夢見がちな少年になり、次第に逃げだすには絶望的に不足していることに気づいていく。土俵際に追い詰められたジョナは、自分が作り出した想像の世界に入り込む。
 Justin Torresの同名の小説の映画化。
 サンダンス映画祭2018 NEXT部門出品。NEXT Innovator Award受賞。
 アイヴィー映画祭2018出品。
 トライベッカ映画祭2018出品。
 ボストン・インディペンデント映画祭2018出品。審査員特別賞受賞。
 モントクレア映画祭2018 Future/Nowコンペティション部門出品。作品賞受賞。
 シカゴ批評家映画祭2018出品。
 シアトル国際映画祭2018出品。
 Biografilmフェスティバル2018出品。
 シドニー映画祭2018出品。
 プロヴィンスタウン映画祭2018出品。
 エジンバラ国際映画祭2018出品。
 アウトフェスト・ロサンゼルス2018出品。アメリカン・ナラティヴ長編賞受賞。
 ニュー・ホライズンズ映画祭2018出品。
 フィルムズ・バイ・ザ・シー国際映画祭2018出品。
 CPH:PIX 2018出品。

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 ◆フランス第1回作品賞(Prix d'Ornano-Valenti)
 ◎“Little Tickles(Les chatouilles)”(仏) 監督:Andréa Bescond、エリック・メタイエ(Éric Métayer)
 出演:Andréa Bescond、カリン・ヴィヤール、クロヴィス・コルニヤック(Clovis Cornillac)、ピエール・ドゥラドンシャン(Pierre Deladonchamps)、Yassine Fadel、Grégory Montel、Carole Franck、Gringe
 物語:オデットは、8歳の少女で、踊ることと絵を描くことが好きだ。彼女は、両親の友人がくすぐりごっこをしようというのに警戒を示す。今、大人になったオデットは、ダンスを通して自分の怒りを表現し、自由に話し、人生を受け入れる。
 エリック・メタイエが演出した、Andréa Bescondの自作自演のひとり芝居(多くの賞を受賞した)に、性的虐待を経験した子どもの物語を加えて、映画化した作品。Andréa Bescondにとっても、男優として35年以上のキャリアがあるエリック・メタイエにとっても初監督作品。
 カンヌ国際映画祭2018 ある視点部門出品。
 アングレーム映画祭2018出品。

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 【トリビュート】

 ◆ドーヴィル・タレント・アワード(Deauville Talent Award)

 ◎ケイト・ベッキンセール

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 ◎ジェイソン・クラーク

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 ◎サラ・ジェシカ・パーカー

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 ◆トリビュート

 ◎モーガン・フリーマン

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 ◆ヌーヴォー・ハリウッド賞(Prix du Nouvel Hollywood)
 ◎エル・ファニング

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 ※エル・ファニングの受賞については、公式サイトには記載はありませんが、facebookに記事がありました。
 Revivez en images la cérémonie en l'honneur de Elle Fanning qui a reçu le prix du Nouvel Hollywood ! La comédienne était entourée de Mélanie Laurent, réalisatrice du film GALVESTON, présenté hier en avant-première !

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 ・ドーヴィル・アメリカン映画祭2017 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_3.html
 ・ドーヴィル・アメリカン映画祭2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201709/article_20.html
 ・ドーヴィル・アメリカン映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201609/article_19.html
 ・ドーヴィル・アメリカン映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201409/article_17.html
 ・ドーヴィル・アメリカン映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201309/article_18.html
 ・ドーヴィル・アメリカン映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201209/article_15.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年3月〜9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_33.html

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