上海国際映画祭2018 受賞結果 日本からは2作品が受賞

 第21回上海国際映画祭(6月16日‐25日)の受賞結果です。

 【金爵奨コンペティション】(Jin Jue Award/ Golden Goblet Award)

 【長編部門】

 ・“Carnivores”(仏・ベルギー) 監督:ジェレミー・レニエ、Yannick Renier
 ・“Where I’Ve Never Lived”(伊) 監督:パオロ・フランキ(Paolo Franchi)
 ・“Out of Paradise”(スイス・モンゴル) 監督:Batbayar Chogsom
 ・“As Green As It Gets”(独) 監督:フロリアン・ガレンベルガー(Florian Gallenberger)
 ・“A Hole in The Head(Dziura w glowie)”(ポーランド) 監督:Piotr Subbotko
 ・“The Way To Mandalay”(デンマーク) 監督:オーレ・ボールネダル(Ole Bornedal)
 ・“Hattrick”(イラン) 監督:Ramtin Lavafipour
 ・“Ala Changso(阿拉姜色)”(中) 監督:ソンタルジャ(Sonthar Gyal/松太加)
 ・“Lost, Found(找到你)”(中) 監督:LV Yue(呂樂)
 ・『猫は抱くもの』“The Cat In Their Arms”(日) 監督:犬童一心
 ・“Tadoussac”(カナダ) 監督:Martin Laroche
 ・“Friday’s Child”(米) 監督:A・J・エドワーズ(A.J Edwards)
 ・“A Translator”(キューバ・カナダ) 監督:Rodrigo Barriuso、Sebastian Barriuso

 ※審査員:チアン・ウェン(審査員長)、チャン・チェン、イルディコー・エニェディ、セミフ・カプランオール、河瀨直美、デイヴィッド・パーメット(David Permut:アメリカのプロデューサー)、チン・ハイルー

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 ◆作品賞(最佳影片)
 ◎“Out of Paradise”(スイス・モンゴル) 監督:Batbayar Chogsom
 物語:帝王切開を受けるために、夫婦がステップ地帯からウランバートルにやってくる。しかし、夫婦には手術を受けるための十分なお金がなく、トラブルが重なる。
 ゾロトゥルン映画祭(スイス)2018出品。

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 ◆審査員賞(評委会大奨)
 ◎“Ala Changso(阿拉姜色)”(中) 監督:ソンタルジャ(Sonthar Gyal/松太加)
 物語:Drolmaは、チベット人の若い妻で、生命を脅かすような病気にかかり、ラサの病院に治療に向かう。彼女は、かつて初婚の夫が死にかけていた時、見舞いに行こうとして、嫉妬深い現在の夫Dorjeにばれて、失敗したことがあり、診断結果とラサに行きたい本当の理由を話すことができない。Drolmaは、病気で早くは歩けないながら、徒歩で出発する。途中、近くの村に住む年老いた両親に預けている10歳の息子Norbuを引き取り、旅に同行させる。雇っていた少女のポーターは逃げ出すし、天候も悪い。このままではラサに着くのに1年もかかってしまいそうだ。嫉妬深いDorjeは、ジープでDrolmaを追う。
 『草原の河』のチベット人監督ソンタルジャの最新作。

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 ◆監督賞(最佳導演)
 ◎Rodrigo Barriuso、Sebastian Barriuso “A Translator”(キューバ・カナダ)

 “A Translator(Un Traductor)”(キューバ・カナダ) 監督:Rodrigo Barriuso、Sebastian Barriuso
 出演:ロドリゴ・サントロ(Rodrigo Santoro)、マリセル・アルヴァレス(Maricel Álvarez)、Yoandra Suárez
 物語:ハバナ大学のロシア文学の教授が、治療のためにキューバに送られてきたチェルノブイリ原発事故で被爆した子どもたちの通訳として働くよう命じられる。
 関西クィア映画祭2014で短編『ドリアンに捧ぐ』“For Dorian”が上映されているRodrigo Barriusoの初監督長編。Sebastián Barriusoが1984年生まれ、Rodrigo Barriusoが1988年生まれの兄弟。ハバナ生まれだが、現在はトロントに住み、Rodrigoは芸術志向で、トロントのアーティストのショウをキュレーティングしていて、Sebastiánはビジネスの勉強をしていた。Sebastiánが短編映画のプロデュースから映画と関わるようになったが、監督デビューはRodrigoの方が早く、Sebastiánにとっては本作が監督デビューとなる。
 “1989”が元々のプロジェクト・タイトルで、2015年のグアダラハラ国際映画祭の第11回共同製作ミーティングで、295のプロジェクトの中から6つの受賞作品の1つに選ばれ、MEET Prize(パナマ国際映画祭のラテン・アメリカ・フィルム・マーケットに招待され、US$95,000が贈られた)を受賞した。
 “1989”は、兄弟の父親に関する実話が基になっている。チェルノブイリ原発事故から3年後。ロシアから被爆した患者たちの第一陣がハバナに到着する。ロシア文学の教授だった父親は、突如、キューバ政府から、ハバナ中の病院に振り分けられた患者たち家族の通訳をするよう命じられる。兄弟は、当時、1歳と3歳だったが、ロシアからやってきた子どもを通して、チェルノブイリの物語を知る。また、国内的にも、ロシアからの援助の引き揚げ、ベルリンの壁の崩壊、キューバの経済危機を経験する。
 サンダンス映画祭2018出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2018出品。

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 ◆男優賞(最佳男演員)
 ◎タイ・シェリダン “Friday’s Child”(米)

 “Friday’s Child”(米) 監督:A・J・エドワーズ(A.J Edwards)
 出演:タイ・シェリダン、イモージェン・プーツ、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ジェフリー・ライト、Brett Butler
 物語:孤児のリッチーは、18歳になって、養父母の家から出なければならない。窃盗に手を出すが失敗し、警察から逃げ回らなければならなくなる。その一方で、ジョアンとの友情を育むが、ミステリアスなアウトサイダー、スウィムによって邪魔される。
 『トゥ・ザ・ワンダー』『聖杯たちの騎士』などで編集を手がけるA・J・エドワーズの監督第2作。
 SXSW映画祭2018Visions部門出品。

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 ◆女優賞(最佳女演員)
 ◎イザベル・ブレ(Isabelle Blaisin) “Tadoussac”(カナダ)

 “Tadoussac”(カナダ) 監督:Martin Laroche
 物語:真冬。18歳のクロエは、モントリオールを飛び出し、ケベック州の小さな観光村タドゥサックへとヒッチハイクする。彼女は、同年代の旅行者たちと同じように、部屋を世話してもらう代わりに、地元のホステルで働くことにする。実はクロエには密かに捜している人物がいた。
 テッサロニキ国際映画祭2017出品。

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 ◆脚本賞(最佳編劇)
 ◎Tashi Dawa(扎西達娃)、 Sonthar Gyal(松太加) “Ala Changso(阿拉姜色)”(中)

 ◆撮影賞(最佳摄影)
 ◎Jeff Bierman “Friday’s Child”(米)

 ◆芸術貢献賞(艺術貢献奬)
 ◎“Carnivores”(仏・ベルギー) 監督:ジェレミー・レニエ、Yannick Renier
 出演:Leïla Bekhti、ジタ・ハンロ(Zita Hanrot)、バスティアン・ブイヨン(Bastien Bouillon)、ヨハン・ヘルデンベルグ(Johan Heldenbergh)、ヒアム・アッバス、Octave Bossuet、Christophe Sermet、Marianne Fabbro、Isabelle Kramrick、Dominique Signori
 物語:モナは、女優になりたかったが、30近くなり、まだ夢には届いておらず、妹のサムの家に居候させてもらわなければならなくなる。一方、サムは、輝かしい映画スターで、夫と息子がいた。しかし、モナが夢に見ているものは、サムにとっては耐え難いものでしかなく、サムは徐々に神経症に陥っていった。そしてモナがどんな代償を払っても手に入れたいと思っていたものを手に入れるチャンスが訪れる……。
 レニエ兄弟の初監督作品。
 ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭2018出品。

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 【ドキュメンタリー部門】

 ・“The Long Season”(オランダ) 監督:レナード・レテール・ヘルムリッヒ(Leonard Retel Helmrich)
 ・“In My Eyes(盲行者)”(中) 監督:Yi Han(韓軼)
 ・“My Enemy, My Brother”(カナダ) 監督:Ann Shin
 ・“Crime + Punishment”(米) 監督:スティーヴン・マイン(Stephen Maing)
 ・“One of Us”(米) 監督:ハイディ・ユーイング(Heidi Ewing)、レイチェル・グラディ(Rachel Grady)

 ※審査員:ピルヨ・ホンカサロ(審査員長)、ヨアヴ・シャミール(Yoav Shamir:イスラエルの監督)、ウー・ウェングアン(Wu Wenguang/呉文光:中国の監督)

 ◆最優秀ドキュメンタリー賞
 ◎“The Long Season(The Camp)”(オランダ) 監督:レナード・レテール・ヘルムリッヒ(Leonard Retel Helmrich)
 レバノンにあるシリア人の難民キャンプMajdal Anjarに関するドキュメンタリー。ラッカに帰りたいが、ずっと待たされ続けている難民たちの日常生活をとらえている。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2017出品。
 テッサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭2018出品。

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 【アニメーション部門】

 ・“Magical Circus”(中・英・西) 監督:トニー・バンクロフト(Tony Bancroft)
 ・“White Fang”(仏・ルクセンブルク・米) 監督:Alexandre Espigares
 ・“Hoffmaniada”(ロシア) 監督:Stanislav Sokolov
 ・“S He(女他)”(中) 監督:Zhou Shengwei(周圣崴)
 ・『さよならの朝に約束の花をかざろう』“Maquia: When The Promised Flower Blooms”(日) 監督:岡田麿里

 ※審査員:ジャック=レミー・ジレール(Jacques-Rémy Girerd:フランスの監督/審査員長)、片渕須直、Sun Lijun (孫立軍:中国の監督・学者)

 ◆最優秀アニメーション賞
 ◎『さよならの朝に約束の花をかざろう』“Maquia: When The Promised Flower Blooms”(日) 監督:岡田麿里

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 【亜州新人奨コンペティション】(Asian New Talent Award)

 亜州新人奨コンペティションは、元々はアジアの新人監督作品を対象とするコンペティション部門でしたが、2015年から1~2本目の監督、俳優、脚本家、撮影監督を対象とする部門に変更となっています。

 ※審査員:ナンサン・シー(審査員長)、ラヤ・マーティン、ソン・ジア(宋佳)、ミディー・ジー、ツアン・チアン (Zeng Jian/曹剣、中国の撮影監督)

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 ◆作品賞
 ・“Dressage”(イラン) 監督:Pooya Badkoobeh
 ・“Guang(光)”(マレーシア) 監督:Quek Shio Chuan(郭修篆)
 ・“Blue Amber(淡藍琥珀)”(中) 監督:Zhou Jie(周劼)
 ◎“The Road Not Taken(未擇之路)”(中) 監督:Tang Gaopeng(唐高鵬)
 ・『洗骨』“Born Bone Born”(日) 監督:照屋年之

 “The Road Not Taken(未擇之路)”(中) 監督:Tang Gaopeng(唐高鵬)
 物語:ダチョウ農場のおろかな農夫がギャングに借金して、ギャングが誘拐した子どもの身代金が払われるまでその子どもの面倒を見なければならなくなる。
 初監督作品。

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 ◆監督賞
 ・Quek Shio Chuan(郭修篆) “Guang(光)”(マレーシア)
 ・Alberto Monteras “II -Respeto”(フィリピン)
 ・Tang Gaopeng(唐高鵬) “The Road Not Taken(未擇之路)”(中)
 ・Da Peng(董成鵬) “City of Rock(縫紉機樂隊)”(中)
 ◎清原惟 『わたしたちの家』“Our House”(日)

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 ◆男優賞
 ・Kyo Chen Chong Wei(庄仲維) “Guang(光)”(マレーシア)
 ・リ・ホンチ(Hong-Chi Lee/李鸿其) “City of Rock(縫紉機樂隊)”(中)
 ・Abra “Respeto”(フィリピン)(監督:Treb Monteras II)
 ◎Ding Xihe(丁溪鹤) “Looking For Lucky(尋狗啟事)”(中)(監督:蒋佳辰(Jiang Jiachen))
 ・Ma Chenglong(馬成龙) “Kill The Shadow(疲城)”(中)(監督:孫亮(Liang Sun))

 “Looking For Lucky(尋狗啟事)”(中) 監督:蒋佳辰(Jiang Jiachen)
 物語:中国東北部瀋陽。修士の学生が教授の犬を行方不明にしてしまう。犬を見つけないと彼の未来は真っ暗だ。彼は、父親の助けを借りなければならない。

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 ◆女優賞
 ◎Negar Moghaddam “Dressage”(イラン)
 ・Emily Chan(陳子穎) “Guang(光)”(マレーシア)
 ・Jana Agoncillo “Nervous Translation”(フィリピン)(監督:シリーン・セノ(Shireen Seno))
 ・Qu Junxi(曲隽希) “City of Rock(縫紉機樂隊)”(中)
 ・河西和香、安野由記子 『わたしたちの家』“Our House”(日)

 “Dressage”(イラン) 監督:Pooya Badkoobeh
 物語:Golsaは、テヘラン郊外出身の16歳の少女。彼女は、金欲しさというよりは、退屈しのぎで友人たちとキオスクに強盗に入る。戦利品を山分けしていた時、彼らはセキュリティー・カメラのビデオテープを回収するのを忘れていたことに気づいて、青くなる。誰かが、現場に戻らなければならない。Golsaが応じる。だが、彼女は、頭の中で強盗の結果を反芻し続ける。Golsaは記録を誰かに渡す代わりに、それを安全な場所に隠す。最も束縛がないと感じる1つの場所へ。彼女は、イランの上流社会の陰の中で、自分がしたことを始末するための方法を探し続ける。しかし、社会的信頼への恐れに対し、彼女の共犯者や家族は彼女にどんどんプレッシャーになってくる。Golsaは、偏在する力の論理のようなものやゆすりやお金に抵抗を始める。
 ベルリン国際映画祭2018 ジェネレーション14plus部門出品。国際審査員賞 スペシャル・メンション受賞。
 ファジル映画祭2018出品。
 シドニー映画祭2018出品。

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 ◆脚本賞
 ◎シリーン・セノ(Shireen Seno) “Nervous Translation”(フィリピン)
 ・Jade Y. Chen(陳玉慧) “Kafka's Lovers(XOXO卡夫卡)”(台湾)(監督:Jade Y. Chen(陳玉慧))
 ・蒋佳辰(Jiang Jiachen) “Looking For Lucky(尋狗啟事)”(中)
 ・Zhang Linzi(張林子) “Transcendent(鏡像人·明日青春)”(中)(監督:Zhang Linzi(張林子))
 ・照屋年之 『洗骨』“Born Bone Born”(日)

 “Nervous Translation”(フィリピン) 監督:シリーン・セノ(Shireen Seno)
 Cinema One Originals映画祭(フィリピン)2017出品。録音賞受賞。作品賞、監督賞、主演女優賞(Jana Agoncillo)、助演男優賞(Sid Lucero)、助演女優賞(Angge Santos)、撮影賞、編集賞、美術賞ノミネート。
(Shireen Seno) [ワールド・プレミア]
 物語:1987年。8歳のYaelは、シャイで、落ち着きがない。彼女は、家族の前でダンスするより、手紙を書くことが好きだ。Yaelは、いつも父親が録音してくれたカセットテープを繰り返し聴いている。父親はリヤドで働いていて、何年も家を離れている。叔父は、The Futuresというバンドを持っているロックスターで、Yaelの父親代わりを演じている。Yaelは、「ワンダフル・ライフ」をプレゼントしてくれるというペンの宣伝を耳にして、貯金のすべてをはたいて、このミラクル・ペンを手に入れようと決心する。
 マルコス独裁政権を打倒したエドゥサ革命から間もない頃の設定で、8歳のYaelの純粋な目を通して、物語が語られる。Yaelの世界は小さいが、まもなく現実世界がドアをノックする。タイフーンがフィリピンに近づく。
 東京のフィリピン一家に生まれ、トロントの大学で学んだシリーン・セノの第2監督長編。
 ロッテルダム国際映画祭2018出品。NETPAC賞受賞。
 New Directors/New Films 2018出品。
 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2018出品。
 台北電影節2018インターナショナル・ニュー・タレント・コンペティション部門出品。
 FAMAS賞2018 録音賞受賞。作品賞、監督賞、編集賞、美術賞ノミネート。

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 ◆撮影賞
 ◎Ouyang Yongfeng(欧陽永鋒) “Blue Amber(淡藍琥珀)”(中)
 ・Dennese Victoria、Jippy Pascua “Nervous Translation”(フィリピン)
 ・Wang Haoda(王皓達) “Kill The Shadow(疲城)”(中)
 ・Zhong Rui(鐘鋭) “Impermanence(云水)”(中)(監督:曾贈(Zeng Zeng))
 ・Huang Shaohui(黄绍輝) “Sun Flower(向陽的日子)”(中)(監督:張羅平)

 “Blue Amber(淡藍琥珀)”(中) 監督:Zhou Jie(周劼)
 物語:交通事故が、He Jieの夫の命を奪う。生命保険ではとても傷を癒すことはできない。ある日、美術館のツアーガイドが放ったレアなブルー・アンバーに関するジョークが、彼女に生命の価値について考えこませる。果たして生命の価値はどのくらいなのだろうか。

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 ・上海国際映画祭2017 コンペティション部門ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201706/article_15.html
 ・上海国際映画祭2017 亜州新人奨 コンペティション部門 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201706/article_23.html
 ・上海国際映画祭2017 金爵奨コンペティション、その他 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201706/article_26.html
 ・上海国際映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_10.html
 ・上海国際映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_25.html
 ・上海国際映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_23.html
 ・上海国際映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201207/article_10.html
 ・上海国際映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201006/article_22.html
 ・上海国際映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_20.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年3月~9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_33.html

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