インディペンデント・スピリット・アワード2018 受賞結果!

 第33回インディペンデント・スピリット・アワードの受賞結果が発表になりました。(3月3日)

 ◆作品賞(Best Feature) プレゼンター:チャドウィック・ボーズマン
 ・『君の名前で僕を呼んで』(伊・仏・ブラジル・米) Peter Spears、ルカ・グァダニーノ(監督)、エミリー・ジョルジュ(Emilie Georges)、ロドリゴ・テイシェイラ(Rodrigo Teixeira)、マルコ・モラビート(Marco Morabito)、ジェームズ・アイヴォリー、ハワード・ローゼンマン(Howard Rosenman)
 ・『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』 ショーン・ベイカー(監督)、クリス・バーゴッチ(Chris Bergoch)、ケヴィン・チノイ(Kevin Chinoy)、アンドリュー・ダンカン(Andrew Duncan)、Alex Saks、Francesca Silvestri、シーチン・ツォウ(Shih-Ching Tsou)
 ◎『ゲット・アウト』 ジェイソン・ブラム(Jason Blum)、エドワード・H・ハム(Edward H. Hamm Jr.)、ショーン・マッキトリック(Sean McKittrick)、ジョーダン・ピール(監督)
 ・『レディ・バード』 イーライ・ブッシュ(Eli Bush)、Evelyn O’Neill、スコット・ルーディン (監督:グレタ・ガーウィグ)
 ・“The Rider” Mollye Asher、ベルト・ハーメリンク(Bert Hamelinck)、Sacha Ben Harroche、Chloé Zhao(監督)

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 ◆監督賞 プレゼンター:スパイク・リー
 ・ショーン・ベイカー 『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』
 ・ジョナス・カルピニャーノ(Jonas Carpignano) “A Ciambra”(伊・ブラジル・独・仏・スウェーデン・米)
 ・ルカ・グァダニーノ 『君の名前で僕を呼んで』
 ◎ジョーダン・ピール 『ゲット・アウト』
 ・ジョシュア&ベニー・サフディー 『グッド・タイム』
 ・Chloé Zhao “The Rider”

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 ◆主演男優賞(Best Male Lead) プレゼンター:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、ダナイ・グリラ(Danai Gurira)
 ◎ティモシー・シャラメ(Timothée Chalamet) 『君の名前で僕を呼んで』
 ・Harris Dickinson “Beach Rats”(監督:Eliza Hittman)
 ・ジェームズ・フランコ “The Disaster Artist”(監督:ジェームズ・フランコ)
 ・ダニエル・カルーヤ 『ゲット・アウト』
 ・ロバート・パティンソン 『グッド・タイム』

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 ◆主演女優賞(Best Female Lead) プレゼンター:ジョン・ハム、サラ・シルヴァーマン
 ・サルマ・ハエック “Beatriz At Dinner”(監督:ミゲル・アルテタ(Miguel Arteta))
 ◎フランシス・マクドーマンド 『スリー・ビルボード』(英・米)(監督:マーティン・マクドナー)
 ・マーゴット・ロビー 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(監督:クレイグ・ギレスピー)
 ・シアーシャ・ローナン 『レディ・バード』
 ・寺島しのぶ 『オー・ルーシー!』(米・日)(監督:平栁敦子)
 ・レジーナ・ウィリアムズ(Regina Williams) 『ライフ・アンド・ナッシング・モア』“Life And Nothing More”(西・米)(監督:アントニオ・メンデス・エスパルサ)

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 ◆助演男優賞(Best Supporting Male) プレゼンター:マーゴット・ロビー、ティモシー・シャラメ
 ・Nnamdi Asomugha “Crown Heights”(監督:Matt Ruskin)
 ・アーミー・ハマー 『君の名前で僕を呼んで』
 ・バリー・コーガン(Barry Keoghan) “The Killing of A Sacred Deer”(監督:ヨルゴス・ランティモス)
 ◎サム・ロックウェル 『スリー・ビルボード』
 ・ベニー・サフディー 『グッド・タイム』

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 ◆助演女優賞(Best Supporting Female) プレゼンター:モリー・シャノン、アリソン・ブリー
 ・ホリー・ハンター 『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』(監督:マイケル・ショウォルター)
 ◎アリソン・ジャネイ 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』
 ・ローリー・メトカーフ 『レディ・バード』
 ・ロイス・スミス(Lois Smith) “Marjorie Prime”(監督:マイケル・アルメレイダ)
 ・タリア・レニス・ウェブスター(Taliah Lennice Webster) 『グッド・タイム』

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 ◆脚本賞(Best Screenplay) プレゼンター:イーサン・ホーク、アマンダ・セイフライド
 ◎グレタ・ガーウィグ 『レディ・バード』
 ・アザゼル・ジェイコブス(Azazel Jacobs) “The Lovers”(監督:アザゼル・ジェイコブス)
 ・マーティン・マクドナー 『スリー・ビルボード』
 ・ジョーダン・ピール 『ゲット・アウト』
 ・マイク・ホワイト(Mike White) “Beatriz At Dinner”

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 ◆撮影賞 プレゼンター:ビーニー・フェルドスタイン(Beanie Feldstein)、ゾーイ・ドゥイッチ(Zoey Deutch)
 ・ティミオス・バカタキス(Thimios Bakatakis) 『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』
 ・エリーシャ・クリスチャン(Elisha Christian) “Columbus”(監督:Kogoneda)
 ・エレーヌ・ルヴァール(Hélène Louvart) “Beach Rats”
 ◎サヨムプー・ムックディプローム(Sayombhu Mukdeeprom) 『君の名前で僕を呼んで』
 ・Joshua James Richards “The Rider”

 ◆編集賞 プレゼンター:キャスリン・ハーン(Kathryn Hahn)、ジョン・チョー(John Cho)
 ・Ronald Bronstein、ベニー・サフディー 『グッド・タイム』
 ・ヴァルテル・ファサーノ(Walter Fasano) 『君の名前で僕を呼んで』
 ・アレックス・オフリン(Alex O’Flinn) “The Rider”
 ・グレゴリー・プロトキン(Gregory Plotkin) 『ゲット・アウト』
 ◎タチアナ・S・リーゲル(Tatiana S. Riegel) 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』

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 ◆第1回作品賞(Best First Feature) プレゼンター:Lil Rel Howery、クメイル・ナンジアニ
 ・“Columbus” 監督:Kogonada プロデューサー:ダニエル・レンフルー・ベアレンズ(Danielle Renfrew Behrens)、Aaron Boyd、Giulia Caruso、Ki Jin Kim、アンドリュー・ミアノ(Andrew Miano)、クリス・ワイツ(Chris Weitz)
 ◎“Ingrid Goes West” 監督:マット・スパイサー(Matt Spicer) プロデューサー:ジャレッド・イアン・ゴールドマン(Jared Ian Goldman)、Adam Mirels、Robert Mirels、オードリー・プラザ(Aubrey Plaza)、Tim White、Trevor White
 ・“Menashe” 監督・プロデューサー:Joshua Z. Weinstein プロデューサー:ヨニ・ブルック(Yoni Brook)、Traci Carlson、Daniel Finkelman、Alex Lipschultz
 ・『オー・ルーシー!』 監督・プロデューサー:平栁敦子 プロデューサー:ジェシカ・エルバウム(Jessica Elbaum)、木藤幸江、ハン・ウェスト(Han West)
 ・『パティ・ケイク$』 監督:Geremy Jasper プロデューサー:クリス・コロンバス、マイケル・ゴットワルド(Michael Gottwald)、ダン・ジャンヴィー(Dan Janvey)、ダニエラ・タプリン・ランドバーグ(Daniela Taplin Lundberg)、Noah Stahl、Rodrigo Teixeira

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 ◆第1回脚本賞(Best First Screenplay) プレゼンター:ベン・メンデルソーン、リナ・ウェイス(Lena Waithe)
 ・“Donald Cried”(監督:Kris Avedisian) Kris Avedisian ストーリー:Kyle Espeleta、Jesse Wakeman
 ◎『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』 エミリー・V・ゴードン(Emily V. Gordon)、クメイル・ナンジアニ(Kumail Nanjiani)
 ・“Women Who Kill”(監督:Ingrid Jungermann) Ingrid Jungermann
 ・“Columbus” Kogonada
 ・“Ingrid Goes West” David Branson Smith、マット・スパイサー(Matt Spicer)

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 ◆ドキュメンタリー賞 プレゼンター:キャリー・ブラウンスタイン(Carrie Brownstein)、フレッド・アーミセン(Fred Armisen)
 ・“The Departure” 監督・プロデューサー:Lana Wilson
 ◎“Faces Places(Visages,Villages)”(仏) 監督:アニエス・ヴァルダ、JR プロデューサー:ロザリー・ヴァルダ(Rosalie Varda)
 ・『アレッポ 最後の男たち』(『アレッポ 最後の男』)“Last Men In Aleppo”(デンマーク・シリア) 監督:フィアース・ファイヤード(Feras Fayyad) プロデューサー:Kareem Abeed、Søeren Steen Jespersen、Stefan Kloos
 ・“Motherland”(米・フィリピン) 監督・プロデューサー:ラモーナ・ディアス(Ramona S. Diaz) プロデューサー:Rey Cuerdo
 ・“Quest” 監督:Jonathan Olshefski プロデューサー:Sabrina Schmidt Gordon

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 ◆外国映画賞(Best International Film) プレゼンター:サルマ・ハエック、ジェイソン・クラーク
 ・『BPM ビート・パー・ミニット』(仏) 監督:ロバン・カンピヨ
 ◎『ナチュラルウーマン』“A Fantastic Woman”(チリ・独・西・米) 監督:セバスティアン・レリオ
 ・“I Am Not A Witch”(英・仏・ザンビア) 監督:Rungano Nyoni
 ・“Lady Macbeth”(英) 監督:William Oldroyd
 ・『ラブレス』(ロシア・ベルギー・独・仏) 監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ

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 ◆ジョン・カサヴェテス賞(John Cassavetes Award) プレゼンター:ロバート・パティンソン、エリザベス・オルセン
 ※50万ドル以下で制作された優秀作品に贈られる。対象者は、監督、脚本家、プロデューサーで、エグゼクティヴ・プロデューサーは対象外。
 ・“Dayveon” 脚本・監督・プロデューサー:Amman Abbasi 脚本:Steven Reneau プロデューサー:Lachion Buckingham、Alexander Uhlmann
 ・“A Ghost Story” 脚本・監督:デイヴィッド・ロウリー(David Lowery) プロデューサー:Adam Donaghey、Toby Halbrooks、James M. Johnston
 ◎『ライフ・アンド・ナッシング・モア』“Life And Nothing More” 脚本・監督:アントニオ・メンデス・エスパルサ(Antonio Méndez Esparza) プロデューサー:アマデオ・エルナンデス・ブエノ(Amadeo Hernández Bueno)、アルバロ・ポルタネット・エルナンデス(Alvaro Portanet Hernández)、ペドロ・エルナンデス・サントス(Pedro Hernández Santos)
 ・“Most Beautiful Island”(米・西) 脚本・監督・プロデューサー:Ana Asensio プロデューサー:ラリー・フェセンデン(Larry Fessenden)、ノア・グリーンバーグ(Noah Greenberg)、チャッド・ハーボルド(Chadd Harbold)、Jenn Wexler
 ・“The Transfiguration” 脚本・監督:Michael O’Shea プロデューサー: Susan Leber

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 ◆「今後の劇場公開を期待したい」映画賞(24th Annual Kiehl’s Someone to Watch Award)
 ※まだ大きな映画賞などを受賞したりしていない優れたヴィジョンを持つ、才能あるフィルムメーカーに贈られる。制約なしの$25,000他が与えられる。
 ・Amman Abbasi(監督) “Dayveon”
 ◎ジャスティン・チョン(Justin Chon)(監督) “Gook”
 ・Kevin Phillips(監督) “Super Dark Times”

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 ◆事実は小説より奇なり賞(Jeep Truer Than Fiction Award)
 ※まだ大きな映画賞などを受賞したりしていない優れたドキュメンタリー作品の作り手に贈られる。制約なしの$25,000他が与えられる。
 ・Shevaun Mizrahi(監督) “Distant Constellation”(米・トルコ・オランダ)
 ◎Jonathan Olshefski(監督) “Quest”
 ・Jeff Unay(監督) “The Cage Fighter”

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 ◆ピアジェ・プロデューサー賞(21st Piaget Producers Award)
 高度にリソースが限定されながらも、質を高いインディペンデント作品を作り出すのに求められるクリエイティヴィティーや粘り強さ、ヴィジョンなどを実践している、新進のプロデューサーに贈られる。制約なしの$25,000他が与えられる。
 ・Giulia Caruso、Ki Jin Kim
 ・ベン・ルクレア(Ben LeClair)
 ◎サマー・シェルトン(Summer Shelton)

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 ◆ボニー賞(Bonnie Award) [新設]
 Bonnie Tiburzi Caputoは、1973年に24歳でアメリカン航空に入って、アメリカの大手航空会社で初めての女性パイロットになった。ボニー賞、彼女に敬意を表して設けられた賞で、アメリカン航空から、中堅の女性監督に制約なしの50,000ドルが贈られる。
 ・キム・ソヨン
 ・リン・シェルトン
 ◎Chloé Zhao

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 ◆ロバート・アルトマン賞/アンサンブル賞 プレゼンター:ジャネール・モネイ
 ◎『マッドバウンド 哀しき友情』“Mudbound“
 監督:ディー・リース
 キャスティング・ディレクター:Billy Hopkins、Ashley Ingram
 アンサンブル・キャスト:ジョナサン・バンクス、メアリー・J・ブライジ(Mary J. Blige)、ジェイソン・クラーク、ギャレット・ヘドランド、ジェイソン・ミッチェル(Jason Mitchell)、ロブ・モーガン(Rob Morgan)、キャリー・マリガン

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 主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通り。

 ・『君の名前で僕を呼んで』(2/6):作品・監督・主演男優・助演男優・撮影・編集
 ・『ゲット・アウト』(2/5):作品・監督・主演男優・脚本・編集
 ・『グッド・タイム』(0/5):監督・主演男優・助演男優・助演女優・編集
 ・『レディ・バード』(1/4):作品・主演女優・助演女優・脚本
 ・“The Rider”(0/4):作品・監督・撮影・編集
 ・『スリー・ビルボード』(2/3):主演女優・助演男優・脚本
 ・『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2/3):主演女優・助演女優・編集
 ・“Columbus”(0/3):撮影・第1回・第1回脚本
 ・『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』(0/2):作品・監督
 ・“Beach Rats”(0/2):主演男優・撮影
 ・“Beatriz At Dinner”(0/2):主演女優・脚本
 ・『オー・ルーシー!』(0/2):主演女優・第1回
 ・『ライフ・アンド・ナッシング・モア』(1/2):主演女優・カサヴェテス
 ・『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(0/2):助演男優・撮影
 ・『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』(1/2):助演女優・第1回脚本
 ・“Ingrid Goes West”(1/2):第1回・第1回脚本
 ・“Quest”(0/2):ドキュメンタリー・Truer
 ・“Dayveon”(0/2):カサヴェテス・Someone

 一時期、インディペンデント・スピリット・アワードは、インディペンデント・スピリットを忘れたんじゃないかと批判されたり、失望させてくれたりしたこともありましたが―というようなことをここ数年書いているような気もしますがー、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』が作品賞を含む3部門、『6才のボクが、大人になるまで。』が監督賞を含む2部門を受賞した2015年、『スポットライト 世紀のスクープ』が作品賞・監督賞・脚本賞を含む4部門を独占した2016年、『ムーンライト』が作品賞・監督賞・脚本賞を含む6部門を独占した2017年に比べても、かなりインディペンデント・スピリット・アワードらしい受賞結果になりました。個人的には、作品賞や監督賞、主演女優賞、助演女優賞あたりは別の作品に獲って欲しかったなと思わないでもありませんでしたが。

 それでも、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、外国語映画賞(とひょっとすると(長編)ドキュメンタリー賞)は、米国アカデミー賞と同じになるようです。

 それはともかく、作品賞や監督賞のプレゼンターを見ると、受賞者がわかった上での依頼なのかなと思ったりしますが、そんなこともないんでしょうか。

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 ・インディペンデント・スピリット・アワード2018 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_35.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_38.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_53.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_27.html
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 ・インディペンデント・スピリット・アワード2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201003/article_12.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_8.html
 ・インディペンデント・スピリット・アワード2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_30.html

 ・インディペンデント・スピリット・アワードにノミネートされた日本人を調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_5.html

 ・全米映画賞レース2017 前半戦の受賞結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_38.html
 ・全米映画賞レース2017 後半戦の受賞結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_85.html
 ・全米映画賞レース2017 終盤戦の受賞結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201802/article_50.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年12月~2018年3月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_47.html

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