デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2017 ノミネーション発表

 第70回デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞(Bodilprisen))のノミネーションが発表されました。(1月10日)

 デンマーク映画批評家協会賞=Bodil賞は、1948年創設という、ヨーロッパでも最も古い映画賞の1つで、その名前は、Bodil KjerとBodil Ipsenという2人のデンマーク女優にちなんで名づけられています。

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 ◆作品賞(Årets danske film)
 ・“Kollektivet(The Commune)”(デンマーク・スウェーデン・オランダ) 監督:トマス・ヴィンターベア
 ・“I blodet(In the Blood)”(デンマーク) 監督:ラスマス・ヘイスターバング(Rasmus Heisterberg)
 ・“Forældre(Parents)”(デンマーク) 監督:クリスチャン・タフドルップ(Christian Tafdrup)
 ・“Shelley”(デンマーク・スウェーデン) 監督:Ali Abbasi
 ・『ネオン・デーモン』(米・デンマーク・仏) 監督:ニコラス・ウィンディング・レフン

 デンマーク・アカデミー賞とは、“Shelley”以外が一致。

 ◆主演男優賞(Bedste mandlige hovedrolle)
 ・ダーヴィッド・デンシック(David Dencik) “Fuglene over sundet(Across the Waters)”(デンマーク)(監督:Nicolo Donato)
 ・ソーレン・マリン(Søren Malling) “Forældre(Parents)”
 ・ミケル・ボー・フォルスゴー(Mikkel Boe Følsgaard) “De standhaftige(Walk with Me)”(スウェーデン・デンマーク)(監督:Lisa Ohlin)
 ・Martin Buch “Swinger”(デンマーク)(監督:Mikkel Munch-Fals)
 ・ウルリク・トムセン(Ulrich Thomsen) “Kollektivet(The Commune)”

 デンマーク・アカデミー賞とは、Martin Buch以外が一致。
 ダーヴィッド・デンシックは、2年ぶり6回目のノミネート。
 ソーレン・マリンは、2年連続4回目のノミネート。前回は助演男優賞にノミネート。
 ミケル・ボー・フォルスゴーは、2013年に『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』で主演男優賞を受賞して以来4年ぶり2回目のノミネート。
 Martin Buchは初ノミネート。
 ウルリク・トムセンは、主演男優賞に2年連続6回目のノミネート。2004年に『セレブレーション』で主演男優賞受賞。

 ◆主演女優賞(Bedste kvindelige hovedrolle)
 ・トリーヌ・ディルホム(Trine Dyrholm) “Kollektivet(The Commune)”
 ・ダニカ・クルチッチ(Danica Curcic) “Fuglene over sundet(Across the Waters)”
 ・エル・ファニング 『ネオン・デーモン』
 ・ボディル・ヨルゲンセン(Bodil Jørgensen) “Forældre(Parents)”
 ・Cecilie Lassen “De standhaftige(Walk with Me)”

 デンマーク・アカデミー賞とは、Cecilie Lassen以外が一致。
 トリーヌ・ディルホムは、2年連続11回目のノミネート。1991年、2005~2007年、2011年に受賞。前回は助演女優賞にノミネートされ、テレビ・シリーズ“Arvingerne”に対して、監督のペルニラ・アウグストとともにキャスリーン・ウインドフェルド記念賞受賞。
 ダニカ・クルチッチは、2年ぶり3回目のノミネート。2015年に『サレント・ハート』で主演女優賞受賞。
 エル・ファニングは初ノミネート。
 ボディル・ヨルゲンセンは、3年連続7回目のノミネート。主演女優賞に3年連続ノミネート。1999年に『イディオッツ』で主演女優賞受賞。
 Cecilie Lassenは初ノミネート。

 ◆助演男優賞(Bedste mandlige birolle)
 ・ラース・ミケルセン(Lars Mikkelsen) “Der kommer en dag(The Day Will Come)”
 ・Elliott Crosset Hove “I blodet(In the Blood)”
 ・Alexandre Willaume “Hundeliv(Where Have All the Good Men Gone)”(デンマーク)(監督:René Frelle Petersen)
 ・ラース・ランゼ(Lars Ranthe) “Kollektivet(The Commune)”
 ・ラース・ランゼ(Lars Ranthe) “Kærlighed og andre katastrofer(Love and Other Catastrophes)”(デンマーク)(監督:Sofie Stougaard)

 デンマーク・アカデミー賞と一致したのは、ラース・ミケルセンとElliott Crosset Hoveのみ。
 ラース・ミケルセンは、2年ぶり5回目のノミネート。
 Elliott Crosset HoveとAlexandre Willaumeは、初ノミネート。
 ラース・ランゼは、3年ぶり3&4回目のノミネート。2012年に助演男優賞受賞。

 ◆助演女優賞(Bedste kvindelige birolle)
 ・ソフィエ・グロベル(Sofie Gråbøl) “Der kommer en dag(The Day Will Come)”
 ・Martha Sofie Wallstrøm Hansen “Kollektivet(The Commune)”
 ・Victoria Carmen Sonne “I blodet(In the Blood)”
 ・ローラ・ブロ(Laura Bro) “Fuglene over sundet(Across the Waters)”
 ・Miri Ann Beuschel “Forældre(Parents)”

 デンマーク・アカデミー賞と一致したのは、ソフィエ・グロベルとVictoria Carmen Sonneとローラ・ブロ。
 ソフィエ・グロベルは、3年ぶり7回目のノミネート。1987年に助演女優賞、1994年に主演女優賞受賞。
 Martha Sofie Wallstrøm Hansenは、デビュー作で初ノミネート。
 Victoria Carmen Sonneは初ノミネート。
 ローラ・ブロは初ノミネート。
 Miri Ann Beuschelは、デビュー作で初ノミネート。

 ◆ドキュメンタリー賞(Årets danske dokumentarfilm)
 ・“The War Show - Venner i krig”(デンマーク・フィンランド・シリア) 監督:Andreas Dalsgaard、Obaidah Zytoon
 ・“Dem vi var”(デンマーク) 監督:Sine Skibsholt
 ・“Bugs”(デンマーク・オランダ・仏・独) 監督:アンドレアス・ジョンセン(Andreas Johnsen)
 ・“Amateurs in Space”(デンマーク) 監督:Max Kestner
 ・“Vejen er lang(The Long Road)”(デンマーク) 監督:Mette Knudsen

 デンマーク・アカデミー賞と一致したのは、“The War Show - Venner i krig”と“Dem vi var”と“Amateurs in Space”。
 “The War Show - Venner i krig”は、ベネチア国際映画祭2016 ベネチア・デイズ部門出品。Fedeora Award受賞。トロント国際映画祭2016 TIFF DOCS部門出品。BFIロンドン映画祭2016 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 “Dem vi var”は、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2016 第1回作品賞(First Appearance Award)受賞。
 “Bugs”は、トライベッカ映画祭2016 ワールド・ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。エジンバラ国際映画祭2016出品。
 “Amateurs in Space”は、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2016出品。

 ◆最優秀アメリカ映画(Årets amerikanske film)
 ・『メッセージ』(米) 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
 ・『スポットライト 世紀のスクープ』(米) 監督:トム・マッカーシー
 ・『レヴェナント:蘇えりし者』(米) 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
 ・『キャロル』(英・米・オーストラリア) 監督:トッド・ヘインズ
 ・『はじまりへの旅』(米) 監督:マット・ロス

 デンマーク・アカデミー賞と一致したのは、『メッセージ』と『レヴェナント:蘇えりし者』と『キャロル』。

 ◆最優秀非アメリカ映画(Årets ikke-amerikanske film)
 ・“Toni Erdmann”(独・オーストリア・ルーマニア) 監督:マレン・アデ
 ・『サウルの息子』(ハンガリー) 監督:ネメシュ・ラースロー
 ・『エクス・マキナ』(英) 監督:アレックス・ガーランド
 ・『未来よ こんにちは』“L'avenir (Things to Come)”(仏・独) 監督:ミア・ハンセン=ラヴ
 ・『わたしは、ダニエル・ブレイク』(英・仏・ベルギー) 監督:ケン・ローチ

 デンマーク・アカデミー賞と一致したのは、“Toni Erdmann”と『サウルの息子』と『わたしは、ダニエル・ブレイク』。

 授賞式では、上記のほかに、脚本賞(Bedste manuskript)、撮影賞(Bedste fotograf)、美術賞(Henning Bahs-prisen)、特別賞(Sær-Bodil)、名誉賞(Æres-Bodil)が贈られます。

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 主な作品のノミネート状況は以下の通り。

 ・“Kollektivet(The Commune)”(4):作品・主演女優・助演男優・助演女優
 ・“Forældre(Parents)”(4):作品・主演男優・主演女優・助演女優
 ・“I blodet(In the Blood)”(3):作品・助演男優・助演女優
 ・“Fuglene over sundet(Across the Waters)”(3):主演男優・主演女優・助演女優
 ・『ネオン・デーモン』(2):作品・主演女優
 ・“De standhaftige(Walk with Me)”(2):主演男優・主演女優
 ・“Der kommer en dag(The Day Will Come)”(2):助演男優・助演女優

 元々、部門数も少ないのであまり多くは期待できませんが、デンマーク・アカデミー賞で上位にノミネートされた『特捜部Q Pからのメッセージ』や“Antboy 3”などは、全くノミネートされませんでした。

 “Der kommer en dag(The Day Will Come)”があまり振るわなかったほかは、デンマーク・アカデミー賞のノミネーションの上位とほぼ同じ顔触れが並んでいます。

 キャスト4部門に関しては、デンマーク・アカデミー賞より、フレッシュな顔ぶれが選ばれているようです。

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 主なノミネート作品を簡単に紹介しておきます。

 ・“Kollektivet(The Commune)”(デンマーク・スウェーデン・オランダ) 監督:トマス・ヴィンターベア
 出演:トリーヌ・ディルホム(Trine Dyrholm)、ウルリク・トムセン(Ulrich Thomsen)、Helene Reingaard Neumann、Martha Sofie Wallstrøm Hansen、ラース・ランゼ(Lars Ranthe)
 物語:Erikは、建築学の講師で、コペンハーゲンの北、ヘレラップにある、父の古くて大きな家を相続する。妻のAnnaは、有名なニュースキャスターで、友人たちを招いて、一緒に暮らそうと提案する。彼女は、そうすることで、マンネリ化した結婚生活を打開したかったのだ。10数人の男女や子供たちがカントリーハウスにやってくる。彼らは、集団的な決まりを作り、ディスカッションをし、近くのエーレスンド海峡に泳ぎに行ったりした。彼らのもろい人間関係は、Erikが若い教え子に恋をして、彼女を家に招いたことから、崩れていく。ErikとAnnaの、14歳の娘Frejaは、超然と大人たちを観察し、自分の選ぶべき道を探っていた……。
 ベルリン国際映画祭2016 コンペティション部門出品。女優賞(銀熊賞:トリーヌ・ディルホム)受賞。
 FEST国際映画祭2016(セルビア)出品。
 シドニー映画祭2016出品。
 エジンバラ国際映画祭2016出品。
 メルボルン国際映画祭2016出品。
 トロント国際映画祭2016 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 レイキャビク国際映画祭2016出品。
 シカゴ国際映画祭2016 インターナショナル長編コンペティション部門出品。
 フィラデルフィア映画祭2016出品。
 AFIフェスト2016出品。
 ヨーロッパ映画賞2016 オフィシャル・セレクション。編集者賞受賞(アンネ・ストラッド(Anne Østerud) & ヤヌス・ビレスコフ・ヤンセン(Janus Billeskov Jansen))。
 パームスプリングス国際映画祭2017出品。
 デンマーク・アカデミー賞2017 作品賞・監督賞・主演男優賞(ウルリク・トムセン)・主演女優賞(トリーヌ・ディルホム)・脚色賞・撮影賞・編集賞・美術賞・衣裳賞・メイキャップ賞・録音賞・観客賞ノミネート。


 ・“Forældre(Parents)”(デンマーク) 監督:クリスチャン・タフドルップ(Christian Tafdrup)
 物語:KjeldとVibekeの夫妻は、息子が家を出たので、小さな家に引っ越しする決心をする。彼らは、昔、学生時代に住んでいたアパートが売りに出ていたので、それを買うことに決める。引っ越して、若かりし頃の甘い思い出に浸っていたが、ある朝、目覚めると、実際に30年前の若さに戻っていることに気づく。
 トライベッカ映画祭2016 インターナショナル・ナラティヴ長編コンペティション部門出品。
 ミュンヘン映画祭2016出品。
 ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭2016出品。シルバー・メリエス賞(最優秀ヨーロッパ・ファンタスティック映画賞)受賞。
 フィラデルフィア映画祭2016出品。
 CPH:PIX2016出品。
 パームスプリングス国際映画祭2017出品。
 デンマーク・アカデミー賞2017作品賞・監督賞・主演男優賞(ソーレン・マリン)・主演女優賞(ボディル・ヨルゲンセン)・助演男優賞(Elliott Crosset Hove)・脚本賞・撮影賞・編集賞・観客賞ノミネート。

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 ・“I blodet(In the Blood)”(デンマーク) 監督:ラスマス・ヘイスターバング(Rasmus Heisterberg)
 物語:コペンハーゲンの夏。Simonは、上流階級出身の医学生で、特に努力することもなく、大学生活を満喫していた。パーティーに明け暮れ、際限なく酒を飲み、女の子を追いかけ、1日中眠ったりもしていた。だが、夢破れ、恋に傷つき、友情に試練が与えられる。仲間は未来に向けて真剣に取り組み始めたが、Simonは、これまでの生活から抜け出すことができず、大人への一歩を踏み出せずにいた。
 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』『特捜部Q キジ殺し』などの脚本を手がけるラスマス・ヘイスターバングの初監督作品。
 トロント国際映画祭2016 DISCOVERY部門出品。
ハンブルク・フィルム・フェスト2016出品。
 ワルシャワ国際映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 テッサロニキ国際映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 デンマーク・アカデミー賞2017 作品賞・監督賞・助演男優賞(Elliott Crosset Hove)・助演女優賞(Victoria Carmen Sonne)・脚本賞・撮影賞・美術賞・児童映画賞・観客賞ノミネート。


 ・“Fuglene over sundet(Across the Waters)”(デンマーク) 監督:Nicolo Donato
 物語:1943年。ナチスがユダヤ人を国外追放するという噂が広がる。ユダヤ人ジャズ・ミュージシャンのArne Itkinは、強制収容所送りを逃れるために、妻と5歳の息子とともにスウェーデンへと脱出しようと考える。しかし、ゲシュタポが迫り、彼らに協力するデンマーク人もいて、誰を信用すればいいのかわからなくなる。
 デンマーク・アカデミー賞2017 主演男優賞(ダーヴィッド・デンシック)・主演女優賞(ダニカ・クルチッチ)・助演男優賞(ヤコブ・セーダーグレン)・助演女優賞(ローラ・ブロ)・助演女優賞(Marijana Jankovic)・美術賞・作曲賞・歌曲賞・観客賞ノミネート。

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 ・“Der kommer en dag(The Day Will Come)”(デンマーク) 監督:Jesper W. Nielsen
 1967年。ユース・カルチャーが華やかなりし頃。コペンハーゲンの労働者階級の家庭に属するエルマーとエリックは、病気の母親から引き離され、Gudbjerg Home for Boysという施設に入れられる。ここでは、校長のヘックが、自分の哲学とルールを実践していた。ルールを守らない少年たちは、力づくで従順にさせられた。2人は、初日からここでは自由がなく、日々サバイバルであることを思い知らされた。彼らは、監視下で生き延びようと試みるが、エルマーの宇宙飛行士になりたいという夢と内反尖足がトラブルに巻き込む。兄弟は、自分で行動しなければならないことを理解し、ゆっくりと反抗の姿勢を整えていく。豊かな想像力と頼りない希望だけを武器に、彼らはヘック校長と暴君に対して、闘いを挑んでいく。
 実話に基づく物語。
 ノルウェー国際映画祭2016 出品。国際批評家連盟賞受賞。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2016 観客賞受賞。
 BFIロンドン映画祭2016 Debate部門出品。
 パームスプリングス国際映画祭2017出品。
 デンマーク・アカデミー賞2017 作品賞・監督賞・助演男優賞(ラース・ミケルセン)・助演女優賞(ソフィエ・グロベル)・脚本賞・編集賞・美術賞・衣裳賞・メイキャップ賞・視覚効果賞・作曲賞・観客賞ノミネート。


 ・“The War Show - Venner i krig”(デンマーク・フィンランド・シリア) 監督:Andreas Dalsgaard、Obaidah Zytoon
 Obaidahは、友だちと一緒に、革命に参加するために、シリア中を旅する。その旅で、国が内戦へと向かっていくのを目撃し、彼らの人生は永遠に変わる。
 ベネチア国際映画祭2016 ベネチアデイズ出品。ベネチア・デイズ賞受賞。
 トロント国際映画祭2016 TIFF DOCS部門出品。
 レイキャビク国際映画祭2016出品。
 BFIロンドン映画祭2016 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 デンマーク・アカデミー賞2017 ドキュメンタリー賞ノミネート。

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 受賞結果の発表は、3月4日です。

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 *当ブログ記事

 ・デンマーク・アカデミー賞(Robert Awards) 2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_50.html

 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201605/article_19.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2014ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_21.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_4.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2013ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_6.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201304/article_12.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_46.html
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200903/article_3.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年12月~2017年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_1.html

 追記:
 ・デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201703/article_7.html

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