アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016 ラインナップ その3

 〈アラウンド・ザ・セレクション〉(Around the selection)

 【スペシャル・プログラム】(Special programmes) [続き]

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 ◆ゴブランの40周年(40 Years of GOBELINS, l’école de l’image)
 フランスのアニメーション学校ゴブランの40周年記念40本上映プログラム(12本の短編作品と28本のタイトル動画(génériques))。

 ◆Canal J, les Espoirs de l'animation
 2002年より、フランスの3つのユース・チャンネル TiJiとGulliとCANAL Jは、“Les Espoirs de l’animation”を立ち上げ、フランスの6つのアニメーション学校の生徒にコンテストを実施している。
 今年のテーマは、"All for the Planet, One Planet for All!"(すべては地球のために、地球はすべてのために)で、1か月で、1分の作品が47本制作された。作品は、3つのチャンネルで放映され、一般と専門の審査員による投票が行なわれて、映画祭期間中に結果が発表された。

 ◆21世紀のコリアン・アニメーション1(Korean Animation in the 21st Century 1)
 ・“Black Dog”(2007/韓) 監督:Dong-rack Son
 ・『エデン』“Eden”(2008/韓) 監督:Hye-won Kim
 ・『Dust Kid』“Dust Kid”(2009/韓) 監督:チョン・ユミ
 ・『セレナーデ/Serenade』“Serenade”(2010/韓) 監督:イ・ハンビッ(Han-bit Lee)
 ・『The Wonder Hospital』“The Wonder Hospital”(2010/韓) 監督:Beomsik Shimbe Shim
 ・『VIEWPOINT』“Viewpoint”(2011/韓) 監督:セビョル・ファンボ(Saebyul Hwangbo)
 ・『亀裂』“Crack”(2014/韓) 監督:アン・ヨンヘ(Yong-Hae Ahn)
 ・『心鏡』“SimGyeong(Mirror in Mind)”(2014/韓) 監督:キム・スンヒ(SeungHee Kim)
 ・“Deer Flower”(2015/韓・米) 監督:キム・ガンミン(Kangmin Kim)
 ・“One Plus One(Buy One, Get One Free)”(2015/韓) 監督:Huh Su-Young

 ◆21世紀のコリアン・アニメーション2(Korean Animation in the 21st Century 2)
 ・『Rubout』“Rubout”(2007/韓) 監督:セビョル・ファンボ(Saebyul Hwangbo)
 ・“The Father”(2009/韓) 監督:Soo-lim Choi
 ・『ラクダたち』“Nak-ta-deul(Camels)”(2011/韓) 監督:パク・ジヨン(Jee-youn Park)
 ・『Love games/恋愛ごっこ』“Love Games”(2012/韓) 監督:チョン・ユミ
 ・『貯水池の怪物』“A Monster in the Reservoir”(2012/韓) 監督:イ・ソンガン(Sung-gang Lee)
 ・『デフラグ』“Defragmentation”(2014/韓) 監督:セビョル・ファンボ(Saebyul Hwangbo)
 ・『椅子の上の男』“Man on the Chair”(2014/仏・韓) 監督:チョン・ダヒ(Dahee Jeong)
 ・“Afternoon Class”(2015/韓) 監督:Seo-Ro Oh
 ・“Before & After”(2016/韓) 監督:ミン ジ・カン(Min-Ji Kang)

 ◆『ざくろ屋敷 バルザック『人間喜劇』より』“La Grenadière”
 『ざくろ屋敷 バルザック『人間喜劇』より』(2006/日/48分) 監督:深田晃司

 ◆スパイクとマイクの病的でねじくれたアニメーションフェスティバル(Spike & Mike’s Sick & Twisted Animation Programme/Festival)

 ※1977年から北米の映画館や大学などでアニメーションのコレクション&ツアーを行なっているCraig 'Spike' DeckerとMike Gribbleが、1990年からスタートさせたアニメーションの映画祭Sick and Twisted Festival of Animationを紹介する恒例のプログラム

 ・『バッタ』“Cavallette(Grasshoppers)”(1990/伊) 監督:ブルーノ・ボツェット
 ・“The Gastronomic Shark”(1990/米) 監督:ビル・プリンプトン
 ・“Horned Grandma”(1998/米) 監督:Dave Foss
 ・“When Chickens Attack”(2002/米) 監督:David Phillips
 ・“Boby le zombie”(2007/仏) 監督:Loïc Guetat
 ・“Eskimo”(2007/仏) 監督:Alexandre Louvenaz、Yannick Moulin、Alexis Artaud、Romain Teyssonneyre、Maxime Dalbois
 ・“Stillwaters”(2007/カナダ) 監督:Andrew Ford
 ・『オー・マイ・ゴッド!』“Lapsus”(2007/アルゼンチン) 監督:ファン・パブロ・ザラメーラ(Juan Pablo Zaramella)
 ・“Touchdown of the Dead”(2008/ベルギー) 監督:Marc-Antoine Deleplanque、Hubert Seynave、Pierre Mousquet
 ・“Meet Buck”(2010/仏) 監督:Denis Bouyer、Yann De Preval、Vincent E Sousa、Bruno Ortolland
 ・“Animator vs. Animation 3”(2013/米) 監督:Alan Becker
 ・“Bigshot la série”(2014/仏) 監督:Maurice Huvelin
 ・『死神』“Dji. Death Sails”(2014/モルドヴァ) 監督:Dmitri Voloshin
 ・『Life Smartphone』“Life Smartphone”(2015/中) 監督:Xie Chenglin
 ・“ed”(2015/カナダ) 監督:Neyestani Taha
 ・“Season 3 of Elves”(2015/米) 監督:Jan Stebbins
 ・“Submarine Sandwich”(2015/米) 監督:PES
 ・“cthupid”(2016/伊) 監督:Giovanni Braggio
 ・“Grandma's Hero”(2016/デンマーク) 監督:Corentin Monnier、Ben Ozeri
 ・“Pricks: Darkness”(2016/米) 監督:Scott Savage
 ・“Shiny”(2016/オーストラリア) 監督:Daniel Cloud Campos、Spencer Susser
 ・“Chiens & chats”( /仏) 監督:Fabrice Piéton

 ◆大いなる眠り(The Big Sleep)
 追悼特集。
 ・“El sombrero(The Hat)”(1964/西) 監督:Bob Balser(1927-2016)
 ・“La doncella guerrera(The Warrior Maiden)”(1975/西) 監督:Bob Balser、Julio Taltavull
 ・“Historia d'este(Story of Him)”(2011/西) 監督:Pascual Pérez(1967-2015)
 ・“Pixnocchio”(1982/伊) 監督:Giuseppe Maurizio Lagana(1944-2016)
 ・“Travelling Light”(1985/米) 監督:Jane Aaron(1948-2015)

 ※公式サイトでは、物故者として、アニメーターであり、ドキュメンタリーの監督であり、米国アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞と短編アニメーション賞にもノミネートされたことがあるColin Low (1926-2016)も挙げられていますが、関連作品が上映されることはなかったようです。

 ◆ヴァーチャル・リアリティー&アニメーション:'Pearl' and 'Allumette'(Virtual Reality & Animation: 'Pearl' and 'Allumette')
 ・“Pearl”(米) 監督:パトリック・オズボーン
 ・“Allumette”(米) 制作:The Penrose studios

 ◆ヴァーチャル・リアリティー&アニメーション:'Rain or Shine' and 'Minotaur'(Virtual Reality & Animation: 'Rain or Shine' and 'Minotaur')
 ・“Rain or Shine”(米) 監督:Felix Massie
 ・“Minotaur”(カナダ) 監督:Munro Ferguson

 ◆ヴァーチャル・リアリティー&アニメーション:'Tilt Brush Demo'(Virtual Reality & Animation: 'Tilt Brush Demo')
 ・“Tilt Brush Demo”( ) 監督:

 【オープン・エア スクリーニング】(Open-air screening)

 ・36,000 Years Later
 2014年にユネスコ世界遺産に登録されたショーヴェ洞窟を訪れたフィルムメーカーたちが、その体験から発想して制作した15本の短編アニメーションを上映。
 ・“Ascension”(2015/仏) 監督:Sylvie Léonard
 ・“Camera obscura”(2015/仏) 監督:Izù Troin
 ・“Peinture fraîche”(2015/仏) 監督:アントワーヌ・ランショー(Antoine Lanciaux)、Sophie Roze
 ・“Bjørn”(2015/仏) 監督:Morten Riisberg Hansen
 ・“Evolution”(2015/仏) 監督:Susanne Seidel
 ・“ÏA”(2015/仏) 監督:Hefang Wei
 ・“Graines”(2015/仏) 監督:クリストフ・ゴートリー(Christophe Gautry)
 ・“Je ne fais que passer”(2015/仏) 監督:ピエールリュック・グランジョン(Pierre-Luc Granjon)
 ・“L'Âge du charbon”(2015/仏) 監督:ブノワ・ラジィ(Benoît Razy)
 ・“Les Pieds sur terre”(2015/仏) 監督:François Lignier
 ・“Nature humaine”(2015/仏) 監督:Izabela Bartosik Burkhardt
 ・“Prélistorique”(2015/仏) 監督:Émilie Sengelin
 ・“Silhouettes”(2015/仏) 監督:ブノワ・シュー(Benoît Chieux)
 ・“Waves”(2015/仏) 監督:Jean-Charles Mbotti Malolo
 ・“Dessins désanimés”(2015/仏) 監督:Youri Tcherenkov

 ・“April and the Extraordinary World”(2015/仏・カナダ・ベルギー) 監督:Franck Ekinci、Christian Desmares

 ・“DOFUS – Book 1: Julith”(2015/仏) 監督:Anthony Roux、Jean-Jacques Denis

 ・『ファインディング・ニモ』(2003/米) 監督:アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ

 ・『アイス・エイジ』(2003/米) 監督:クリス・ウェッジ、カルロス・サルダーニャ

 ・ジャン=フランソワ・ラギオニ短編集(Jean-François Laguionie’s Shorts)
 『お嬢さんとチェロ弾き』“The Lady and the Cellist(La Demoiselle et le violoncelliste)”(1965/仏) 監督:ジャン=フランソワ・ラギオニ
 『大西洋横断』“Rowing Across the Atlantic(La traversée de l'Atlantique à la rame)”(1978/仏) 監督:ジャン=フランソワ・ラギオニ
 他

 ・『キリク 男と女』“Kirikou and the Men and Women”(2012/仏) 監督:ミッシェル・オスロ

 ・“L’Île de Black Mór”(2004/仏) 監督:ジャン=フランソワ・ラギオニ

 ・TVシリーズ“Les Shadoks”日替わり上映。
 “Les Shadoks”-‘2e série Épisode 2’(1974/仏)
 “Les Shadoks”-‘3e série Épisode 4’(1974/仏)
 “Les Shadoks”-‘3e série Épisode 26’(1974/仏)
 “Les Shadoks”-‘4e série Épisode 36’(1999/仏)
 “Les Shadoks et le Big Blank”-‘Le Trou à Gégène’(1999/仏)
 “Les Shadoks et la Maladie mystérieuse”(2016/仏) 監督:Thierry Dejean

 ・『TOUT EN HAUT DU MONDE』“Long Way North(Tout en haut du monde)”(2015/デンマーク・仏) 監督:Rémi Chayé

 ・『MUNE』“Mune, le Gardien de la lune”(2014/仏) 監督:Alexandre Heboyan、Benoît Philippon

 ・『バケモノの子』“The Boy and the Beast”(2015/日) 監督:細田守

 ・The Thieving Magpie
 ジョアキーノ・ロッシーニのオペラを翻案した3本の短編を上映。
 “The Italian Girl in Algiers”(1968/伊) 監督:ジュリオ・ジャンニーニ(Giulio Giannini)、エマニュエル・ルザッティ(Emanuele Luzzati)
 “Punchinella”(1973/ ) 監督:
 “The Thieving Magpie(La Gazza Ladra)”(1964/伊) 監督:ジュリオ・ジャンニーニ(Giulio Giannini)、エマニュエル・ルザッティ(Emanuele Luzzati)

 ・『ベルヴィル・ランデブー』(2002/仏・ベルギー・カナダ・英・ラトヴィア) 監督:シルヴァン・ショメ

 ・『ズートピア』(2016/米) 監督:バイロン・ハワード、リッチ・ムーア

 【エキシビション】( Exhibitions)

 ・After School – Guillaume Apollinaire
 学校を出たばかりの13人が、アポリネールの詩をモチーフに、3分の短編を制作(「フェスティバル&ビヨンド!」で上映)。そのエキシビションを併せて開催。

 ・Future French Animation Talents Exhibit their Work at the 2016 Annecy International Animation Film Festival

 ・Inverso Mundus Le monde à l’envers(Inverso Mundus World Upside Down)

 ・La Chouette du cinéma presents The Mitten. Clémentine Robach’s trade secrets

 ・The AFCA Collection: An International Vision of Animation

 ・The Poetic Worlds of Jean-François Laguionie

 ・Virgilio Villoresi’s Mechanical Fantasy

 【フェスティバル&ビヨンド!】(The Festival and Beyond!)

 ・aaa Appointments
 ワークショップ。

 ・アードマン・プレゼンツ・ウォレスとグルミット(Aardman presents Wallace & Gromit)
 アードマン・スタジオ40年記念。アードマン・スタジオ作品から短編、ミュージック・ビデオ、TVシリーズ、CMを上映。

 ・After School – Guillaume Appollinaire
 学校を出たばかりの13人が、アポリネールの詩をモチーフに、3分の短編を制作。
 併せて同タイトルのエキシボションも開催。

 ・Annecy Pre-Festival: PATHÉ
 6月6日~10日までのプレイベント。『ファインディング・ニモ』『怪盗グルーの月泥棒』『アーネストとセレスティーヌ』『コララインとボタンの魔女』『アイス・エイジ』『LEGOムービー』を上映。

 ・France Inter Animates Annecy!
 3つのラジオ番組の公開録音。

 ・French Animation: From the Game-Changing 80s up to Today
 5つのパネル・ディスカッション。
 ・アヌシー:時代とともに変わるイベント
 ・80年代とイメージ・プラン
 ・国内オーディオヴィジュアル・マーケットの奪還
 ・フランスとヨーロッパでの長編アニメーションの復活
 ・フレンチ・タッチって存在する?

 ・La Collection : dessine toujours !
 CANAL+が立て上げたアニメーション・コンテスト "La Collection : dessine toujours !(The Draw Forever Collection)" から生まれた短編と、ヴァンサン・パタールとステファーヌ・オビエによる“Shadocks”の番外編。

 ・Live Discussion with Dominique Frot
 ジャン=フランソワ・ラギオニの“Louise”で主役(の声)を演じたドミニク・フロのライヴ・ディスカッション。

 ・Post-Annecy Festival: Award-Winning Film Screenings
 受賞作品の上映。

 ・Shorts in a Shack
 移動式上映スペースにて子ども向け短編プログラムを上映。

 【サイン会】(Signing Sessions)
 監督やボイス・キャスト、作家など、43のサイン会。

 〈ミーティング〉(Meetings)

 【ビジネス・カンファレンス】(Business Conferences)

 【プロダクション・オーガニゼーション・カンファレンス】(Production Organisation Conferences)

 【クリエーション・カンファレンス】(Creation Conferences)

 【ただいま制作中 長編映画部門】(Work in Progress Feature)
 制作中の作品に関して、作品スタッフによるトーク・セッション。
 “Chuck Steel: Night of the Trampires”、“Funny Little Bugs”、“In This Corner of the World”、“Sahara”、“The Shaman Sorceress”、“Trolls”、“White Fang”、“Zombillenium”。

 【ただいま制作中 TV部門】(Work in Progress TV)
 “Lastman”、“Pigeons & Dragons”、“Samurai Jack”。

 【メイキング】(Making of)
 ・“Robot Chicken”(米) 監督:Zeb Wells
 ・“The Dorks”(仏) 監督:Bobby Prod

 【マスタークラス】(Masterclasses)
 ・John Kricfalusi(アニメーター/TVディレクター/脚本家)
 ・ギレルモ・デル・トロ(脚本を手がけた“Trollhunters”について)
 ・作曲家ブリュノ・クレ

 【キーノート】(Keynotes)
 3つのトークショー
 ・Aardman at 40
 ・Anthony Roux on Ankama and Transmedia
 ・Studio in Motion: Cinesite's Journey from VFX to Feature Animation

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 ・コリアン・アニメーションのプログラムが2つ組まれましたが、ほとんどが「花開くコリア・アニメーション」で上映された作品ばかりでした。絞り込んでいけば、重なってくるのは当たり前ということなのでしょうか。

 ・アヌシーでもヴァーチャル・リアリティーのプログラムが3つ組まれました。ヴァーチャル・リアリティーというコンセプト自体はけっこう前からありましたが、映画祭のプログラムで本格的に取り上げられるようになったのは、たぶん今年が初めてで、今年が「ヴァーチャル・リアリティー元年」のようになっています。ヴァーチャル・リアリティーは、今後もっと本格的に取り上げられるようになるのか、目新しい「高価なおもちゃ」を超えて映像ビジネスの一角を担う存在になっていくのか、映画祭や映画館の立場はどうなるのか、日本ではどうなるのか? いろいろと気になりますね。

 ・マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットに関するドキュメンタリー“Het verlangen van Michael Dudok de Wit”も気になりますが、テレビ・ドキュメンタリーっぽいし、日本では『レッドタートル ある島の物語』のDVDに特典として収録されるかどうか、というところでしょうか? レイトショーなどで上映してもよさそうですが。

 ・『レッドタートル ある島の物語』は、米国アカデミー賞2017 長編アニメーション賞ノミネート有力(ひょっとすると受賞も有望?)と思ったりしますが、どうでしょうか? 今のところの有力候補は、『ファインディング・ドリー』や『ズートピア』、“Trolls”あたりのはずで、だったら十分に狙えるんじゃないかなあ。『ファインディング・ドリー』が対抗だとしたら、“海もの”対決になりますね。ヨーロッパ映画賞は、“Magic Mountain(Muntele Magic)”や“Ma Vie de Courgette(My Life as a Courgette)”とアニメーション賞を争うことになるんじゃないでしょうか。

 ・今年は、アヌシーの受賞結果を報じている日本語サイトがたくさんありました。これまで、海外の映画祭の受賞結果なんて、いくつかの映画祭のみで、しかもほとんど日本作品や日本人が受賞した場合に限られていたのに、珍しいですね。これが恒常化して、どんどん広がっていけばいいと思います。

 【Facts & Figures】

 アヌシー国際アニメーションフェスティバルへの応募は、前回が2606本だったのに対し、今回は85か国から2700本という新記録を達成した。
 その中から、最終的に236本が選出された。

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 *当ブログ記事

 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016 ラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201607/article_14.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201607/article_15.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201607/article_13.html

 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2014 ラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_29.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2014 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_32.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2014 ラインナップ その3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_34.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_17.html

 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2013 ラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_42.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2013 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_1.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2013 ラインナップ その3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_2.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_16.html

 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2012 ラインナップその1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_1.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2012 ラインナップその2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_2.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2012 ラインナップその3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_3.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_12.html

 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2011 オフィシャル・セレクション ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_5.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2011 オフィシャル・セレクション以外のラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_6.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2011 オフィシャル・セレクション以外のラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_7.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_13.html

 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2010 オフィシャル・セレクションのラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_24.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2010 オフィシャル・セレクション以外のラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_26.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2010 オフィシャル・セレクション以外のラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_27.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201006/article_13.html

 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル グランプリ リスト(~2007年):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200703/article_22.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年6月~11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_2.html

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