美術監督組合賞(ADG)2016 結果発表!

 第20回美術監督組合賞(ADG)の受賞結果が発表されました。(1月31日)

 【映画カテゴリー】(Excellence In Production Design For A Feature Film In 2015)

 ◆現代劇映画部門(Contemporary Film)
 ・“Ex Machina” マーク・ディグビー
 ・“Joy” ジュディー・ベッカー
 ◎『オデッセイ』 アーサー・マックス
 ・『ボーダーライン』 パトリス・バーメット
 ・『007 スペクター』 デニス・ガスナー

 アーサー・マックスは3年ぶり7回目のノミネートで、『グラディエーター』で受賞して以来15年ぶりの受賞。
 米国アカデミー賞美術賞では、『オデッセイ』のみノミネート。

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 ◆歴史もの映画部門(Period Film)
 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』 アダム・ストックハウゼン
 ・『クリムゾン・ピーク』 トーマス・E・サンダース
 ・『リリーのすべて』 イヴ・スチュワート
 ◎『レヴェナント:蘇えりし者』 ジャック・フィスク
 ・“Trumbo” Mark Ricker

 ジャック・フィスクは、2008年に『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で受賞して以来、8年ぶり2回目のノミネートで2回目の受賞。
 米国アカデミー賞美術賞では、『ブリッジ・オブ・スパイ』と『リリーのすべて』と『レヴェナント:蘇えりし者』がノミネート。

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 ◆ファンタジー映画部門(Fantasy Film)
 ・『シンデレラ』 ダンテ・フェレッティ
 ・『ジュラシック・ワールド』 エドワード・ヴァリュー
 ◎『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 コリン・ギブソン
 ・『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 リック・カーター、ダーレン・ギルフォード
 ・『トゥモローランド』 スコット・チャンブリス

 コリン・ギブソンは初ノミネート初受賞。
 米国アカデミー賞美術賞では、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のみノミネート。

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 【テレビ・カテゴリー】(Excellence In Production Design For Television)

 ◆シリーズ1時間歴史もの/ファンタジー シングル・カメラ部門(One-Hour Period or Fantasy Single-Camera Television Series)
 ・『ダウントン・アビー~貴族とメイドと相続人~』-‘A Moorland Holiday’ ドナル・ウッズ
 ◎『ゲーム・オブ・スローンズ』-‘High Sparrow’、‘Unbowed, Unbent, Unbroken’、‘Hardhome’ デボラ・ライリー
 ・『GOTHAM/ゴッサム』-‘Strike Force’、‘Dammed If You Do…’ リチャード・バーグ
 ・“The Knick”-‘Ten Knots’、‘The Best With The Best To Get The Best’、‘Wonderful Surprises’ ハワード・カミングス
 ・『マッド・メン』-‘Person To Person’ ダン・ビショップ

 『ゲーム・オブ・スローンズ』は5年連続ノミネートで4連覇!デボラ・ライリーは2連覇!
 『マッド・メン』は3年連続ノミネート。ダン・ビショップも3年連続ノミネート。『GOTHAM/ゴッサム』と“The Knick”は2年連続ノミネート。ハワード・カミングスも2年連続ノミネート。
 前回までは、アート・ディレクターやグラフィック・デザイナー、コンセプト・アーティスト、セット・デコレーターなど、美術スタッフ全員をノミネート対象としていたのに、今回は、プロダクション・デザイナー1人が対象となっているようです。

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 ◆シリーズ1時間現代劇 シングル・カメラ部門(One-Hour Contemporary Single-Camera Television Series)
 ・『ベター・コール・ソウル』-‘Five-O’、‘Rico’、‘Marco’ トニー・ファニング
 ・『Empire 成功の代償』-パイロット版 スティーヴ・サクラド
 ・『HOMELAND』-‘The Tradition Of Hospitality’、‘All About Allison’、‘The Litvinov Ruse’ ジョン・D・クレッチマー
 ◎『ハウス・オブ・カード 野望の階段』-Chapter 29、Chapter 36 スティーヴ・アーノルド
 ・『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』-‘The Western Book Of The Dead’、‘Night Finds You’、‘Omega Station’ アレックス・ディジェルランド

 『HOMELAND』、『ハウス・オブ・カード 野望の階段』、『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』は2年連続ノミネート。前回は『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』が受賞。ジョン・D・クレッチマーとスティーヴ・アーノルドとアレックス・ディジェルランドも2年連続ノミネート。

 ◆テレビ映画/ミニシリーズ部門(Television movie or miniseries)
 ◎“American Horror Story:Hotel”-‘Checking In’ Mark Worthington
 ・『BESSIE/ブルースの女王』 クラーク・ハンター
 ・『FARGO/ファーゴ』-‘Waiting For Dutch’、‘Before The Law’、‘Fear And Trembling’ ウォーレン・アラン・ヤング
 ・“Tut”-‘Power’、‘Betrayal’、‘Destiny’ マイケル・ハナン
 ・『ウルフ・ホール』“Wolf Hall”-‘Three Card Trick’ パット・キャンベル

 “American Horror Story”は5年連続ノミネートで、2連覇!Mark Worthingtonも2連覇!『FARGO/ファーゴ』は2年連続ノミネート。

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 ◆30分シリーズ番組 シングル・カメラ部門(Episode of a half-hour single-camera television series)
 ・“The Last Man On Earth”-‘Alive In Tucson’、‘Is Anybody Out There?’、‘Silent Night’ ブルース・ロバート・ヒル
 ◎『ザ・マペッツ』“The Muppets”-‘The Ex-Factor’、‘Pig’s In A Blanket’ デニス・ピッツィーニ
 ・“Silicon Valley”-‘Sand Hill Shuffle’、‘Homicide’、‘Adult Content’ リチャード・トヨン
 ・『トランスペアレント』-‘Kina Hora’、‘The Book Of Life’、‘Oscillate’ Cat Smith
 ・“Veep”-‘Joint Session’、‘Election Night’ James Gloster

 “Veep”は3年連続ノミネート。“Silicon Valley”は2年連続ノミネート。前回受賞。リチャード・トヨンは2年連続ノミネート、James Glosterは3年連続ノミネート。

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 ◆マルチカメラTVシリーズ部門(Multi-Camera Television Series)
 ・『NYボンビー・ガール』“2 Broke Girls”-‘And The Escape Room’、‘And The Maybe Baby’、‘And The Coming Out Party’ Glenda Rovello
 ◎『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』-‘The Skywalker Incursion’、‘The Mystery Date Observation’、‘The Platonic Permutation’ John Shaffner
 ・“Clipped: “Dreamers”-‘Wi-Fi’、‘World’s Rudest Barbershop’ Greg Grande
 ・“Mom”-‘Mashed Potatoes And A Little Nitrous’、‘Six Popes And Red Ferrari’、‘Fun Girl Stuff And Eternal Salvation’ John Shaffner
 ・“Truth Be Told”-パイロット版、‘Big Black Coffee’、‘Members Only’ Stephan Olson

 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』は、前々回の「バラエティー/脚本なし番組 マルチカメラ部門」をあわせて、3年連続ノミネート。2連覇!John Shaffnerも3年連続ノミネート&2作品でノミネート(授賞式/特別イベント部門でもノミネート)、2連覇。

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 ◆授賞式/特別イベント部門(Awards or Event Special)
 ・第67回エミー賞 Tamlyn Wright、Baz Halpin
 ・アメリカン・ミュージック・アワード 2015 Joe Stewart、John Shaffner
 ◎米国アカデミー賞2015 Derek Mclane
 ・“Saturday Night Live”-‘40th Anniversary Special’ Keith Ian Raywood、Eugene Lee、Akira Yoshimura、N. Joseph Detullio、Peter Baran
 ・“The Wiz Live” Derek Mclane

 アメリカン・ミュージック・アワードは4年連続ノミネート。米国アカデミー賞は3連覇の後、1回ノミネートなしで、2年連続ノミネート。2連覇!すべてJoe Stewartがノミネート&受賞。
 Derek Mclaneは2作品でノミネート。2連覇。Akira Yoshimuraはバラエティー/リアリティー/コンテスト番組部門でもノミネート。
 “Saturday Night Live”チームはバラエティー/リアリティー/コンテスト番組部門でもノミネート。

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 ◆ショート・フォーマット ウェブ・シリーズ/ミュージック・ビデオ/CM部門(Short Format: WebSeries, Music Video or Commercial)
 ・“American Horror Story: Hotel”-‘Hallways’ Zach Mathews
 ◎Apple Music-“The History Of Sound” ジェス・ゴンコール
 ・Duracell –“Star Wars:Battle For Christmas Morning” トム・マイヤー
 ・マドンナ-“Ghosttown” エマ・フェアリー
 ・ヴィクトリアズ・シークレット-“Rome” ジェフリー・ビークロフト

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 ◆バラエティー/リアリティー/コンテスト番組部門(Variety, Reality or Competition Series) [改称]
 ・“Conan”-‘At Comic-Con’ Christopher Goumas
 ・“The Ellen Degeneres Show”-‘Halloween’ Scott Moses
 ◎“Key & Peele”-‘Ya’Ll Ready For This?’、‘The End’ Gary Kordan
 ・“Saturday Night Live”-‘Tracey Morgan/Demi Lovato’、‘Scarlett Johansson/Wiz Khalifa’、’Miley Cyrus’ Keith Ian Raywood、Eugene Lee、Akira Yoshimura、N. Joseph Detullio
 ・“Top Chef”-‘Stop The Presses’ James Pearse Connelly
 ・“The Voice Season 9”-‘Blind Auditions Premiere’、‘Battles Premiere’、‘The Knockouts Premiere’ Anton Goss、James Pearse Connelly

 “Key & Peele”&Gary Kordanは2年連続ノミネート。“Saturday Night Live”は7年連続ノミネート。Keith Ian Raywoodは7年連続ノミネート、Akira YoshimuraとN. Joseph Detullioは3年連続ノミネート、Eugene Leeは2年連続ノミネート。(ノミネート対象として名前が挙がっていないだけなのか、“Saturday Night Live”チームは8年ずっと同じ顔触れらしく、8年前は同じメンバーがノミネートされています。)“The Voice”&Anton Goss+James Pearse Connellyは4年連続ノミネート。

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 ※前回までは、美術スタッフ全員を対象としていたのに、今回のノミネート対象者はすべてプロダクション・デザイナーのみで、アート・ディレクション他は対象になっていません。

 【特別賞・名誉賞】

 ◆シネマティック・イマジナリー賞(The Guild’s prestigious Cinematic Imagery Award)
 ◎デイヴィッド・O・ラッセル

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 ◆生涯貢献賞(Lifetime Achievement Awards)
 ◎Bill Anderson(背景画家)
 『クレオパトラ』『サウンド・オブ・ミュージック』『ミクロの決死圏』『ハロー・ドリー!』などを手がけている。

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 ◎Harrison Ellenshaw(マット・アーティスト)
 『スター・ウォーズ/新たなる希望』『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』『トロン』『ディック・トレイシー』『ゴースト ニューヨークの幻』『エスケープ・フロム・L.A.』などを手がける。『ブラックホール』で米国アカデミー賞視覚効果賞ノミネート。

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 ◎William J. Newmon, II(セット・デザイナー)
 『メテオマン』『ザ・グリード』などを手がけるセット・デザイナー。

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 ◎パトリツィア・フォン・ブランデンスタイン(プロダクション・デザイナー)
 『シルクウッド』『ワーキング・ガール』『オール・ザ・キングスメン』『宮廷画家ゴヤは見た』『終着駅 トルストイ最後の旅』『アルバート氏の人生』などを手がける。『アマデウス』で米国アカデミー賞受賞。

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 ◆ホール・オブ・フェイム(The Art Directors Guild (ADG) Hall of Fame)
 ◎カーメン・ディロン(Carmen Dillon)(プロダクション・デザイナー)(1908-2000)
 『オーメン』『ジュリア』などを手がける。

 ◎ドラティア・ホルト・レドモンド(Dorothea Holt Redmond)(プロダクション・デザイナー、イラストレーター)(1910-2009)
 『疑惑の影』『レベッカ』『裏窓』『泥棒成金』などを手がける。ディズニーランドのファンタジーランドをデザインした。東京ディズニーランドのシンデレラ城も彼女のデザインが元になっている。

 ◎パトリシア・ノリス(Patricia Norris)(衣裳デザイナー)(1931-2015)
 『エレファント・マン』『ジェシー・ジェームズの暗殺』『エヴァの告白』『それでも夜は明ける』などを手がける。米国アカデミー賞に6回ノミネート。

 ◎Dianne Wager(アート・ディレクター、セット・デザイナー)(1937-2011)
 『アニー』『リーサル・ウェポン2』『ヒート』『グリーン・マイル』『ジュラシック・パークⅢ』『チェンジリング』などを手がける。

 ◆プロデューサー賞(Producers of this year's ADG Awards)
 ◎Tom Wilkins(プロダクション・デザイナー)
 『ファーゴ』、『メン・イン・ブラック2』『スパイダーマン2』などを手がける。

 ◎Judy Cosgrove(プロダクション・デザイナー)
 “Less Than Perfect”、“According to Jim”、『ミディアム』、『クーガータウン』など数多くのテレビ・シリーズを手がける。

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 米国アカデミー賞との関係では、過去19年間で、アカデミー賞美術賞と美術監督組合賞(の3部門のどれか1つ)が重なったのは、12回(63.2%)です。

 美術監督組合賞が3部門もあるわりには、アカデミー賞と同じになりにくいのは、たとえば、美術監督組合賞が映画美術としては評価されにくい現代劇(『ショコラ』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『ターミナル』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』『ノー・カントリー』など)をも評価するのに対し、アカデミー賞美術賞は見るからにお金のかかった、凝った作品を評価する傾向にあり、そういう目のつけどころの違いが受賞結果の違いとなって出るからと考えられます。

 本年度は、前哨戦では、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が最多受賞で、それを:“Brooklyn”が追う形になっていましたが、美術監督組合賞では既に“Brooklyn”は落選してしまっています。

 ◆米国アカデミー賞2016美術賞(Achievement in production design)ノミネーション
 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』 プロダクション・デザイン:アダム・ストックハウゼン 装飾(Decoration):Rena DeAngelo、ベルンハルト・ヘンリック(Bernhard Henrich)
 ・『リリーのすべて』 プロダクション・デザイン:イヴ・スチュワート 装飾:Michael Standish
 ・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 プロダクション・デザイン:コリン・ギブソン 装飾:Lisa Thompson
 ・『オデッセイ』 プロダクション・デザイン:アーサー・マックス 装飾:Celia Bobak
 ・『レヴェナント:蘇えりし者』 プロダクション・デザイン:ジャック・フィスク 装飾:Hamish Purdy

 美術監督組合賞受賞の3作品『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『オデッセイ』、『レヴェナント:蘇えりし者』のいずれかが有力で、その中でも『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が最有力であることは間違いないありません。

 ま、それはそれとして、
 1.美術監督組合(ADG)が、Art Directors Guildという名前でありながら、今回、production designerのみをノミネート対象とする賞に切り替えて、Art Directors他をノミネート対象から切り捨てたこと
 2.昨日の米・俳優組合賞(SAG)と同じく、連覇が多くて、ハリウッドを保守的な空気が支配しているらしいこと
 が気になります。
 1.に関しては、暴動が起こっても不思議ではないくらい(の暴挙?)だと思いますが、まるで話題になっていないようです。全員が納得づくでの変更なんでしょうか。すべての美術スタッフをノミネート対象にすれば、お金も手間もかかるのは確かですが。あるいは、今回から、単にノミネート対象をプロダクション・デザイナーに代表させただけという可能性もありますが、権利にうるさいアメリカでそういうことをするとは考えにくいし、外された側は気分がよくはありませんよね。ひょっとすると、次回、元に戻すか、専門分野ごとに細かく賞を設けてくるかするかもしれません。

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 *当ブログ記事

 ・米・美術監督組合賞(ADG)2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_24.html
 ・米・美術監督組合賞(ADG)2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_31.html
 ・米・美術監督組合賞(ADG)2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201502/article_5.html
 ・米・美術監督組合賞(ADG)2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_28.html
 ・米・美術監督組合賞(ADG)2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_21.html
 ・米・美術監督組合賞(ADG)2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_3.html
 ・米・美術監督組合賞(ADG)2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201302/article_5.html
 ・米・美術監督組合賞(ADG)2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_5.html
 ・米・美術監督組合賞(ADG)2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_13.html
 ・米・美術監督組合賞(ADG)2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_15.html
 ・米・美術監督組合賞(ADG)2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_12.html
 ・米・美術監督組合賞(ADG)2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_11.html
 ・米・美術監督組合賞(ADG)2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_25.html

 ・全米映画賞レース2015の結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_70.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2015年9月~2016年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201509/article_2.html

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