MCNのオスカー2016予想 21部門! 【ノミネーション発表直後】

 米国アカデミー賞2016ノミネーション発表直後の、MCN(Movie City News)の受賞予想が発表されました。(1月15日)

 *MCN:http://moviecitynews.com/2016/01/gurus-o-gold-special-the-trajectory-of-the-season/

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 ◆作品賞
 1位(前回1位):『スポットライト 世紀のスクープ』 マイケル・シュガー、スティーヴ・ゴリン、Nicole Rocklin、Blye Pagon Faust 55ポイント(8票)
 2位(前回5位):『レヴェナント:蘇えりし者』 アーノン・ミルチャン、スティーヴ・ゴリン、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、メアリー・ペアレント、キース・レドモン 53ポイント(8票)
 3位(前回4位):『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー 49ポイント(8票)
 4位(前回3位):『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ダグ・ミッチェル、ジョージ・ミラー 44ポイント(8票)
 5位(前回2位):『オデッセイ』 サイモン・キンバーグ、リドリー・スコット、マイケル・シェイファー、マーク・ハッファム 37ポイント(8票)
 6位(前回9位):『ルーム』 エド・ギニー 25ポイント(8票)
 7位(前回7位):“Brooklyn” フィノラ・ドワイヤー、アマンダ・ポージー 16ポイント(8票)
 8位(前回6位):『ブリッジ・オブ・スパイ』 スティーヴン・スピルバーグ、マーク・プラット、クリスティ・マコスコ・クリーガー 9ポイント(8票)

 あんなに受賞を重ねても『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のランキングはいっこうに上がらず、むしろ下がっています。
 一方、ゴールデン・グローブ賞の影響もあってか、『レヴェナント:蘇えりし者』は2位まで浮上しました。

 ◆監督賞
 1位(前回4位):『レヴェナント:蘇えりし者』 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 33ポイント(8票)
 1位(前回2位):『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ジョージ・ミラー 33ポイント(8票)
 3位(前回3位):『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 アダム・マッケイ 27ポイント(8票)
 4位(前回6位):『スポットライト 世紀のスクープ』 トム・マッカーシー 18ポイント(8票)
 5位(前回圏外):『ルーム』 レニー・アブラハムソン 9ポイント(8票)

 監督賞でも『レヴェナント:蘇えりし者』が首位に立ちました。

 ◆主演男優賞
 1位(前回1位):レオナルド・ディカプリオ 『レヴェナント:蘇えりし者』 40ポイント(8票)
 2位(前回5位):マット・デイモン 『オデッセイ』 26ポイント(8票)
 2位(前回4位):ブライアン・クランストン “Trumbo” 26ポイント(8票)
 4位(前回2位):マイケル・ファスベンダー 『スティーブ・ジョブズ』 15ポイント(8票)
 5位(前回3位):エディー・レッドメイン 『リリーのすべて』 13ポイント(8票)

 8票で40ポイントということは、投票者の8人全員が1位に選んでいるということで、投票者全員が「レオナルド・ディカプリオが主演男優賞を獲る」と予想している、ということになります。

 ◆主演女優賞
 1位(前回1位):ブリー・ラーソン 『ルーム』 39ポイント(8票)
 2位(前回2位):シアーシャ・ローナン “Brooklyn” 29ポイント(8票)
 3位(前回3位):ケイト・ブランシェット 『キャロル』 21ポイント(8票)
 4位(前回4位):シャーロット・ランプリング 『さざなみ』 20ポイント(8票)
 5位(前回5位):ジェニファー・ローレンス “Joy” 11ポイント(8票)

 ◆助演男優賞
 1位(前回2位):シルヴェスター・スタローン 『クリード チャンプを継ぐ男』 35ポイント(8票)
 2位(前回1位):マーク・ライランス 『ブリッジ・オブ・スパイ』 29ポイント(8票)
 3位(前回5位):クリスチャン・ベール 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 24ポイント(8票)
 4位(前回4位):マーク・ラファロ 『スポットライト 世紀のスクープ』 18ポイント(8票)
 5位(前回9位):トム・ハーディー 『レヴェナント:蘇えりし者』 14ポイント(8票)

 助演男優賞もとうとうシルヴェスター・スタローンが首位になりました。ゴールデン・グローブ賞の授賞式でも、米国アカデミー賞のノミネーションの発表でも、好意的な反応でしたから、たとえ米・俳優組合賞(SAG)にノミネートされていなくても、受賞の可能性は高いんじゃないでしょうか。

 ◆助演女優賞
 1位(前回1位):ルーニー・マーラ 『キャロル』 35ポイント(8票)
 2位(前回2位):アリシア・ヴィキャンデル 『リリーのすべて』 31ポイント(8票)
 3位(前回3位):ケイト・ウィンスレット 『スティーブ・ジョブズ』 20ポイント(8票)
 4位(前回4位):ジェニファー・ジェイソン・リー 『ヘイトフル・エイト』 18ポイント(8票)
 5位(前回圏外):レイチェル・マクアダムス 『スポットライト 世紀のスクープ』 16ポイント(8票)

 ◆オリジナル脚本賞
 1位(前回1位):『スポットライト 世紀のスクープ』 作:ジョシュ・シンガー、トム・マッカーシー 38ポイント(8票)
 2位(前回2位):『インサイド・ヘッド』 脚本:ジョシュ・クーリー、ピート・ドクター、メグ・レフォーヴ オリジナル・ストーリー:ピート・ドクター、ロニー・デル・カルメン 30ポイント(8票)
 3位(前回6位):『ストレイト・アウタ・コンプトン』 脚本:ジョナサン・ハーマン、アンドレア・バーロフ ストーリー:S・レイ・サヴィッジ、アラン・ウェンカス、アンドレア・バーロフ 20ポイント(8票)
 4位(前回5位):“Ex Machina” 作:アレックス・ガーランド 18ポイント(8票)
 5位(前回4位):『ブリッジ・オブ・スパイ』 作:マット・シャルマン(Matthew Charman)、イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン 14ポイント(8票)

 ◆脚色賞
 1位(前回1位):『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 脚本:チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ 38ポイント(8票)
 2位(前回5位):『ルーム』 脚本:エマ・ドナヒュー 24ポイント(8票)
 3位(前回2位):『キャロル』 脚本:フィリス・ナギー 23ポイント(8票)
 4位(前回4位):『オデッセイ』 脚本:ドリュー・ゴダード 19ポイント(8票)
 5位(前回6位):“Brooklyn” 脚本:ニック・ホーンビー 16ポイント(8票)

 ◆撮影賞
 1位:『レヴェナント:蘇えりし者』 エマニュエル・ルベツキ 37ポイント(8票)
 2位:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ジョン・シール 31ポイント(8票)
 3位:『ボーダーライン』 ロジャー・ディーキンス 27ポイント(8票)
 4位:『キャロル』 エド・ラックマン 16ポイント(8票)
 5位:『ヘイトフル・エイト』 ロバート・リチャードソン 9ポイント(8票)

 ◆編集賞
 1位:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 マーガレット・シクセル 38ポイント(8票)
 2位:『レヴェナント:蘇えりし者』 スティーヴン・ミリオン 27ポイント(8票)
 3位:『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 ハンク・コーウィン 25ポイント(8票)
 4位:『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 メリアン・ブランドン、メアリー・ジョー・マーキー 19ポイント(8票)
 5位:『スポットライト 世紀のスクープ』 トム・マカードル 11ポイント(8票)

 ◆美術賞(Achievement in production design)
 1位:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 プロダクション・デザイン:コリン・ギブソン 装飾:Lisa Thompson 37ポイント(8票)
 2位:『レヴェナント:蘇えりし者』 プロダクション・デザイン:ジャック・フィスク 装飾:Hamish Purdy 28ポイント(8票)
 2位:『オデッセイ』 プロダクション・デザイン:アーサー・マックス 装飾:Celia Bobak 28ポイント(8票)
 4位:『ブリッジ・オブ・スパイ』 プロダクション・デザイン:アダム・ストックハウゼン 装飾(Decoration):Rena DeAngelo、ベルンハルト・ヘンリック(Bernhard Henrich) 15ポイント(8票)
 5位:『リリーのすべて』 プロダクション・デザイン:イヴ・スチュワート 装飾:Michael Standish 12ポイント(8票)

 ◆衣裳デザイン賞
 1位:『キャロル』 サンディー・パウエル 32ポイント(8票)
 2位:『シンデレラ』 サンディー・パウエル 29ポイント(8票)
 2位:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ジェニー・ビーヴァン 26ポイント(8票)
 4位:『レヴェナント:蘇えりし者』 ジャクリーン・ウェスト 18ポイント(8票)
 5位:『リリーのすべて』 パコ・デルガド 15ポイント(8票)

 サンディー・パウエルが2作品でノミネートされていることが、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に有利に働くかどうか。

 ◆メイキャップ&ヘアスタイリング賞
 1位:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 Lesley Vanderwalt、Elka Wardega、Damian Martin 24ポイント(8票)
 2位:『レヴェナント:蘇えりし者』 Siân Grigg、ダンカン・ジャーマン、Robert Pandini 16ポイント(8票)
 3位:『100歳の華麗なる冒険』 Love Larson、Eva von Bahr 8ポイント(8票)

 ◆視覚効果賞
 1位:『レヴェナント:蘇えりし者』 Rich McBride、Matthew Shumway、Jason Smith、キャメロン・ウォルドバウアー 30ポイント(8票)
 2位:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 Andrew Jackson、トム・ウッド、Dan Oliver 、Andy Williams 29ポイント(8票)
 3位:『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 ロジャー・ガイエット、Patrick Tubach、ニール・スキャンラン(Neal Scanlan)、クリス・コーボールド 28ポイント(8票)
 4位:『オデッセイ』 リチャード・スマターズ、Anders Langlands、Chris Lawrence、スティーヴン・ワーナー 21ポイント(8票)
 5位:“Ex Machina” Andrew Whitehurst、Paul Norris、Mark Ardington、Sara Bennett 12ポイント(8票)

 1位と2位の差はわずかです。

 ◆録音賞(Achievement in sound mixing)
 1位:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 Chris Jenkins、グレッグ・ルドロフ、Ben Osmo 37ポイント(8票)
 2位:『レヴェナント:蘇えりし者』 Jon Taylor、Frank A. Montaño、ランディー・トム、Chris Duesterdiek 29ポイント(8票)
 3位:『オデッセイ』 Paul Massey、Mark Taylor、Mac Ruth 23ポイント(8票)
 4位:『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 アンディー・ネルソン、Christopher Scarabosio、スチュアート・ウィルソン 22ポイント(8票)
 5位:『ブリッジ・オブ・スパイ』 アンディー・ネルソン、ゲイリー・ライドストロム、ドリュー・クニン 9ポイント(8票)

 ◆音響編集賞(Achievement in sound editing)
 1位:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 マーク・マンジーニ、David White 37ポイント(8票)
 2位:『レヴェナント:蘇えりし者』 マルティン・エルナンデス(Martin Hernandez)、ロン・ベンダー 28ポイント(8票)
 3位:『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 マシュー・ウッド、David Acord 22ポイント(8票)
 4位:『オデッセイ』 Oliver Tarney 22ポイント(8票)
 5位:『ボーダーライン』 アラン・ロバート・マレー 11ポイント(8票)

 ◆オリジナル作曲賞
 1位:『ヘイトフル・エイト』 エンニオ・モリコーネ 32ポイント(8票)
 2位:『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 ジョン・ウィリアムズ 31ポイント(8票)
 3位:『キャロル』 カーター・バーウェル 25ポイント(8票)
 4位:『ボーダーライン』 ヨハン・ヨハンソン 19ポイント(8票)
 5位:『ブリッジ・オブ・スパイ』 トーマス・ニューマン 13ポイント(8票)

 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が落選したおかげで、『ヘイトフル・エイト』が俄然有利になり、エンニオ・モリコーネは初受賞へ。

 ◆オリジナル歌曲賞
 1位:『007 スペクター』-‘Writing’s On The Wall’ 音楽・詞:ジミー・ネイプス、サム・スミス 33ポイント(8票)
 2位:『ハンティング・グラウンド』“The Hunting Ground”-‘Til It Happens To You’ 音楽・詞:ダイアン・ウォーレン、レディー・ガガ 32ポイント(8票)
 3位:『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』-‘Earned It’ 音楽・詞:ザ・ウィークエンド(エイベル・テスファイ(Abel Tesfaye))、Ahmad Balshe、Jason Daheala Quenneville、Stephan Moccio 24ポイント(8票)
 4位:“Youth”-‘Simple Song #3’ 音楽・詞:デイヴィッド・ラング 23ポイント(8票)
 5位:“Racing Extinction”-‘Manta Ray’ 音楽:J. Ralph 詞:アントニー・ヘガティ 9ポイント(8票)

 本命だった『ワイルド・スピード SKY MISSION』-‘See You Again’が落選したおかげで、ゴールデン・グローブ賞でも受賞した『007 スペクター』-‘Writing’s On The Wall’が最有力候補に。

 ◆長編ドキュメンタリー賞
 1位:“Amy”(英) 監督:アシフ・カパディア プロデューサー:ジェームズ・ゲイ=リース 39ポイント(8票)
 2位:『ルック・オブ・サイレンス』(インドネシア・英・デンマーク・フィンランド・ノルウェー) 監督:ジョシュア・オッペンハイマー プロデューサー:シーネ・ビュレ・ソーレンセン 30ポイント(8票)
 3位:“Cartel Land”(米) 監督:Matthew Heineman プロデューサー:Tom Yellin 22ポイント(8票)
 4位:『ニーナ・シモン 魂の歌』(米) 監督:リズ・ガーバス プロデューサー:エイミー・ホビー、ジャスティン・ウィルクス 21ポイント(8票)
 5位:“Winter on Fire: Ukraine’s Fight for Freedom”(英・ウクライナ・米) 監督:エフゲニー・アフィネフスキー(Evgeny Afineevsky) プロデューサー:Den Tolmor 8ポイント(8票)

 ◆長編アニメーション賞
 1位:『インサイド・ヘッド』(米) 監督:ピート・ドクター、プロデューサー:ジョナス・リヴェラ 40ポイント(8票)
 2位:“Anomalisa”(米) 監督:デューク・ジョンソン、チャーリー・カウフマン プロデューサー:Rosa Tran 32ポイント(8票)
 3位:『映画 ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム』(英・仏) 監督:マーク・バートン、リチャード・スターザック 24ポイント(8票)
 4位:『思い出のマーニー』(日) 監督:米林宏昌 プロデューサー:西村義明 15ポイント(8票)
 5位:『父を探して』“Boy and the World”(ブラジル) 監督:アレ・アブレウ 9ポイント(8票)

 ◆外国語映画賞
 1位:『サウルの息子』(ハンガリー) 監督:ネメシュ・ラースロー 40ポイント(8票)
 2位:『裸足の季節』“Mustang”(仏・独・トルコ) 監督:デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン(Deniz Gamze Ergüven) 32ポイント(8票)
 3位:『ディーブ』“Wolf(ذيب/Theeb)”(ヨルダン・UAE・カタール・英) 監督:ナジ・アブヌワール 19ポイント(8票)
 4位:“A War(Krigen)”(デンマーク) 監督:トビアス・リンホルム 17ポイント(8票)
 5位:『大河の抱擁』“Embrace of the Serpent(El Abrazo de la Serpiente)”(コロンビア・ベネズエラ・アルゼンチン) 監督:チロ・ゲーラ(Ciro Guerra) 12ポイント(8票)

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 現時点では、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が、編集賞、美術賞、メイキャップ&ヘアスタイリング賞、録音賞、音響編集賞の5部門を獲るという予想になっています。

 ノミネーションでは、主演女優賞とオリジナル作曲賞で落選していて、上記では、作品賞、監督賞、撮影賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞は、他の作品に譲るという予想になっていますが、これからまだまだひっくり返される可能性もあります。

 ノミネートされた全部門を制覇する可能性も、技術部門のみの受賞にとどまる可能性も、ほぼ無冠に終わる可能性もあり、まだまだ余談を許しません。ハリウッドでも『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が受け入れられたとなれば一気に大勢は決着するのですが、果たしてそういう時は来るのでしょうか。

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 *当ブログ記事

 ・全部門解説!米国アカデミー賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_38.html

 ・米国アカデミー賞2016 ノミネーションに関するデータ、トリビア、予想など:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_39.html

 ・早くも2016年米国アカデミー賞を予想してみました!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201503/article_2.html

 ・MCNのオスカー2016予想 2015年12月現在:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_73.html

 ・MCNのオスカー2016予想 第1弾:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_6.html

 ・2016年米国アカデミー賞部門別予想:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201503/article_3.html

 ・全米映画賞レース2015の結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_70.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2015年9月~2016年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201509/article_2.html

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