米国アカデミー賞2016 外国語映画賞 ショートリスト9作品発表!

 第88回米国アカデミー賞 外国語映画賞のショートリスト9作品が発表されました。(12月17日)

 ◆アイルランド:“Viva”(アイルランド) 監督:パディ・ブレスナック(Paddy Breathnach)
 物語:ジーザスは、ドラァーグ劇団のパフォーマーたちのハバナ公演のために手伝いをしていた。しかし、彼がやりたいのは裏方ではなく、パフォーマーだった。彼にチャンスが巡ってくる。彼が舞台に立っていると、観客の中から見知らぬ者が現われ、彼の顔面を殴る。それは、ジーザスが15歳の時から会っていなかった、彼の父で元ボクサーのエンジェルだった。2人は、お互いへの気持ちのズレから衝突する。
 アイルランドからは、2007年、2011年、2015年に続いて、2年連続4回目の出品。パディ・ブレスナックはアイルランド代表初選出。


 ◆コロンビア:『大河の抱擁』“Embrace of the Serpent(El Abrazo de la Serpiente)”(コロンビア・ベネズエラ・アルゼンチン) 監督:チロ・ゲーラ(Ciro Guerra)
 物語:アマゾンのシャーマンであり、部族の最後の生き残りでもあるKaramakateっと、癒しの木を求めて、40年以上アマゾンを旅した2人の科学者との、最初の出会い、交流、裏切り、そして人生を超越するまでになった友情について描く。コロンビア・アマゾンの最初の探検者の日記に基づく。
 “Los viajes del viento”(2009)がカンヌ国際映画祭ある視点部門に選出されて、ローマ市賞を受賞したチロ・ゲーラ(Ciro Guerra)の第3長編。これまでの2作はいずれも米国アカデミー賞外国語映画賞コロンビア代表に選ばれているというコロンビアの俊英。
 カンヌ国際映画祭2015 監督週間出品。CICAE Arte Cinema Prize受賞。
 チロ・ゲーラは、6年ぶり3回目のコロンビア代表選出。


 ◆デンマーク:“A War(Krigen)”(デンマーク) 監督:トビアス・リンホルム
 物語:デンマークの中隊長クラウス・M・ペダーソンが、自分の部隊を引き連れて、アフガニスタンのヘルマンド州に駐屯している。彼には、妻マリアと3人の子供がいて、彼らはクラウスがそばにいないのを寂しく思っていた。通常のミッションの最中、クラウスの部下たちが集中砲火を浴びて、とらえられる。クラウスは、部下のため、そしてデンマークにいる家族のために、重大な決断をする。帰国後、彼は、戦争犯罪により裁判にかけられる。やがてベトナム戦争末期のアメコロンビア代表初選出。脚本作品『偽りなき者』は2年前のデンマーク代表作品(ノミネート)。
 ベネチア国際映画祭2015 Orizzonti部門出品。


 ◆ドイツ:『顔のないヒトラーたち』(独) 監督:ジュリオ・リッチャレッリ

 ◆ハンガリー:『サウルの息子』“Saul Fia (Son of Saul)”(ハンガリー) 監督:ネメシュ・ラースロー(László Nemes)
 出演:Géza Röhrig、Levente Molnár、Urs Rechn、Todd Charmont、Christian Harting、Uwe Lauer、Kamil Dobrowolski、サンドロ・ゾター(Sándor Zsótér)
 物語:Saul Auslanderの人生の2日間を描く。Saul Auslanderは、ハンガリー人の囚人で、アウシュヴィッツの火葬場の1つで、ゾンダーコマンドの一員として働いていた。彼は、息子と思われる少年を見つけるが、その少年はすぐに殺されて、遺体を処理する仕事がまわってくる。だが、彼は、どうしてもその遺体を右から左へと「処理」してしまう気にはなれなかった。彼は、少年の遺体を外に持ち出して、ラビを見つけ、ちゃんとした葬儀をしてやりたかったのだ。Saulは、不可能と思える計画を実行に移そうとする……。
 初監督長編。
 カンヌ国際映画祭2015 コンペティション部門出品。グランプリ、技術貢献賞(Vulcan Award of the Technical Artist):Tamas Zanyi(音響デザイン)、Prix François Chalais受賞。
 サラエボ映画祭2015 長編コンペティション部門出品。審査員特別賞受賞。
 ラックス賞2015 オフィシャル・セレクション。
 ナショナル・ボード・オブ・レビュー2015 外国語映画賞受賞。
 ニューヨーク映画批評家協会賞2015 第1回作品賞受賞。
 ボストン・オンライン映画批評家協会賞2015 外国語映画賞受賞。
 ロサンゼルス映画批評家協会賞2015 外国語映画賞受賞。
 ニューヨーク映画批評家オンライン賞2015 外国語映画賞受賞。
 ワシントンDC映画批評家協会賞2015 外国語映画賞受賞。
 サンフランシスコ映画批評家協会賞2015 外国語映画賞受賞。
 インディアナ映画ジャーナリスト協会賞2015 外国語映画賞受賞。
 ダラス・フォートワース映画批評家協会賞2015 外国語映画賞受賞。
 サウス・イースタン映画批評家協会賞2015 外国語映画賞受賞。
 シカゴ映画批評家協会賞2015 外国語映画賞受賞。
 ネメシュ・ラースローはハンガリー代表初選出。


 ◆フィンランド:『フェンサー』“The Fencer(Miekkailija)”(フィンランド・エストニア・独) 監督:クラウス・ハロ
 物語:若きフェンシング選手エンデルは、過去の出来事により、ロシアの秘密警察に追われていた。彼は、流れて、エストニアの小さな町で子供たちにフェンシングを教えることになる。彼のチームは、レニングラードで開催されるナショナル・フェンシング大会に参加することになるが、その結果、彼は子供たちを負けさせるか、自分の人生を危険にされすかという難しい選択を迫られることになる。
 実在のフェンシング選手Endel Nelis (1925-1993)の人生をもとにした作品。
 クラウス・ハロは6年ぶり4回目のフィンランド代表選出。


 ◆フランス:“Mustang”(仏・独・トルコ) 監督:Deniz Gamze Ergüven
 物語:初夏。トルコ北部の村。
 Laleと4人の姉妹が学校から家路につこうとして、無邪気に男の子たちとふざけあう。ところがこれが不道徳であるとして、スキャンダルが巻き起こる。その結果、家は、まるで刑務所のようになり、家庭科の実践が学校代わりになって、結婚の準備が早められる。5人姉妹は、自由に憧れ、自分たちを押さえつける制約からの解放を切望する……。
 アンカラ出身で、Femisで学んだDeniz Gamze Ergüvenの初監督長編。アリス・ウィノカーが共同脚本を手がける。
 カンヌ国際映画祭2015 監督週間出品。Label Europa Cinema Prize受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2015 アナザー・ビュー部門出品。
 オデッサ国際映画祭2015 コンペティション部門出品。観客賞、監督賞受賞。
 サラエボ映画祭2015 長編コンペティション部門出品。最優秀作品賞、女優賞受賞。
 ラックス賞2015 受賞。
 ヨーロッパ映画賞2015 オフィシャル・セレクション。作品賞、ディスカバリー賞受賞。
 ルイ・デリュック賞 初監督作品賞 2015受賞。
 Deniz Gamze Ergüvenはフランス代表初選出。トルコ語作品。フランス代表作品がフランス語でないのは『黒いオルフェ』以来56年ぶり2回目。


 ◆ベルギー:“The Brand New Testament(Le Tout Nouveau Testament)”(ベルギー・仏・ルクセンブルク) 監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル
 出演: ブノワ・ポールヴールド(Benoit Poelvoorde)、ヨランド・モロー、カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワ・ダミアン、ピリ・グロワーヌ(Pili Groyne)
 物語:人々は、神の子(JC)のことはよく知っているが、彼に妹がいることはほとんど知らない。彼女の名はEaという。Eaは、10歳で、今、父である神と、母である女神と一緒に、ブリュッセルの薄汚いフラットで暮らしている。父は、人間をみじめにしたり、時代遅れのDOSコンピューターに掟を打ち込んだり、鉄道模型をいじったりして日々の生活を送っている。母は、快活かつ単純で、刺繍をしたり、野球カードを集めるのに夢中になったりしている。一方、Eaは、鋭い観察力を持っている。彼女は、父親のコンピューターをハッキングして、神からのメールとして人々にそれぞれの寿命を知らせる。最初、人々はそれをデマだと考えるが、30分後にはそれが本当らしいとわかってくる。命知らずな者はビルから飛び降りてみたりし、またある者はマッチ棒でタイタニック号を作ろうと決心したりする。しかし、ほとんどの人は神の言うことになど興味を持たなかった。また、父が支配する家から抜け出して外界に行く手段が家の洗濯機であると兄から聞かされたEaは、洗濯機の中に飛び込む。Eaが飛び出した先は、コインランドリーで、そこにいたホームレスを彼女は自分の書記に任命する。それから彼女は、新しい使徒を6人選び、「新・新約聖書」作りを始める……。
 カンヌ国際映画祭2015 監督週間出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2015 ホライズンズ部門出品。
 ノルウェー国際映画祭2015出品。観客賞、Most Enjoyable Film受賞。
 ヨーロッパ映画賞2015 オフィシャル・セレクション。プロダクション・デザイナー賞受賞、コメディー賞ノミネート。
 ジャコ・ヴァン・ドルマルはベルギー代表初選出!


 ◆ヨルダン:『ディーブ』“Wolf(ذيب/Theeb)”(ヨルダン・UAE・カタール・英) 監督:ナジ・アブヌワール(Naji Abu Nowar)
 物語:1916年のアラビア。ディーブ(Theeb:狼の意味)は、ベドウィン族の少年で、オスマントルコ帝国の、忘れ去られたような辺境の地で、家族とともに暮らしている。父が死に、兄のフセインが彼の父親代わりになる。フセインは、弟に、ベドウィン族の生きていく術を授けようとするが、ディーブは、まだそうしたことを覚えるより、いたずらをすることの方が好きだ。ある日、彼らの元にイギリス軍がやってくる。フセインは、死んだ父の名声を傷つけることを恐れて、イギリス軍への協力を拒むことができない。彼は、イギリス軍をメッカへの巡礼のルート途上にある井戸へと案内する。ディーブは、兄を心配して、彼らの後をつける。やがて第一次世界大戦が起こり、この過酷な地も、トルコの金の亡者のターゲットになり、アラブ革命が起こり、ベドウィン族の襲撃者がさまようようになる。ディーブも、信頼と裏切りを学び、早く大人になることが求められる。父が、彼の名前に込めてくれた思いに応えなければならない。
 ベネチア国際映画祭2014 Orizzonti部門出品。監督賞受賞。
 トロント国際映画祭2014 DISCOVERY部門出品。
 アブダビ国際映画祭2014 ニュー・ホライズン・コンペティション部門出品。最優秀アラブ映画賞、国際批評家連盟賞受賞。
 Camerimage2014 最優秀デビュー監督賞受賞。
 カイロ国際映画祭2014 審査員賞(撮影・アート ディレクション)受賞。
 マイアミ国際映画祭2015 Jordan Alexander Ressler Screenwriting Award受賞。
 北京国際映画祭2015 Forward Future Award
 ヨルダンからは7年ぶり2回目の出品。ナジ・アブヌワールはヨルダン代表初選出。

画像

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 【国別の実績】

 この段階で、昨年とすべて異なる国が選ばれています。

 ・アイルランド:4回出品 ノミネート0回

 ・フランス:63回出品 ノミネート39回(最多記録) 受賞12回(イタリアの14回に次いで第2位)
 ノミネートされれば、『預言者』以来6年ぶり、受賞すれば『インドシナ』以来23年ぶり。

 ・デンマーク:53回出品 ノミネート13回 受賞3回(第5位)

 ・ハンガリー:51回出品 ノミネート8回 受賞1回
 ノミネートされれば、『ハヌッセン』以来27年ぶり、受賞すれば『メフィスト』以来34年ぶり。

 ・ベルギー:40回出品 ノミネート7回 受賞0回

 ・フィンランド:29回出品 ノミネート1回 受賞0回

 ・ドイツ:25回出品 ノミネート9回(統合して以降) 受賞2回
 ノミネートされれば、『白いリボン』以来6年ぶり、受賞すれば『善き人のためのソナタ』以来9年ぶり。

 ・コロンビア:24回出品 ノミネート0回

 ・ヨルダン:2回出品 ノミネート0回

 ゴールデン・グローブ賞のノミネーションとは、ベルギー、フィンランド、フランス、ハンガリーが一致しています。
 クリティクス・チョイス・アワードとは、フランスとハンガリーのみ一致しています。
 インディペンデント・スピリット・アワードとは、コロンビア、フランス、ハンガリーが一致しています。

 【作品のお披露目(ワールド・プレミア)】

 ・ベネチア国際映画祭2014 Orizzonti部門:ヨルダン
 ・トロント国際映画祭2014 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門:ドイツ
 ・カンヌ国際映画祭2015
  コンペティション部門:ハンガリー
  監督週間:コロンビア、フランス、ベルギー
 ・ベネチア国際映画祭2015 Orizzonti部門:デンマーク

 【監督の実績】

 ・コロンビアのチロ・ゲーラ(Ciro Guerra)が、“Los viajes del viento(The Wind Journeys)”以来6年ぶり3回目の選出。
 ・フィンランドのクラウス・ハロが、“Elina - Som om jag inte fanns(Elina: As If I Wasn't There)”、“Äideistä parhain(Mother of Mine)”、『ヤコブへの手紙』以来6年ぶり4回目の選出。

 これまで受賞したことがある監督も、ノミネートまで進んだことがある監督も、ショートリストまで進んだことがある監督も1人もいません。

 初監督(長編)作品が、ドイツ、ハンガリー、フランス、ヨルダンと4作品もあります。
 米国アカデミー賞の外国語映画賞は、明らかに初監督には狭き門になっていて、2015年のエントリー作品には初監督作品が17ありましたが、ショートリスト9作品まで進んだ作品はゼロ、2014年には初監督作品が27ありましたが(うち2作品は2人の監督のうち一方が初監督)、ショートリスト9作品まで進んだ作品はゼロとなっていました。
 なので、本年度はどうなるか、心配してたんですが、杞憂だったようです。

 本年度は、エントリー作品の中に、単独の女性監督作品が8本、共同監督作品の監督の一方が女性の作品が3本、オムニバス映画の中で女性監督作品が含まれるのが2本で、計15人の女性監督の名前が挙がっていましたが、ショートリストまで進んだ作品は、フランスだけでした。

 【この段階での主な落選作品】

 ・アイスランド:『ひつじ村の兄弟』“Hrútar (Rams)”(アイスランド・デンマーク) 監督:グリームル・ハゥコーナルソン(Grímur Hákonarson)
 ・アルゼンチン:“The Clan(El Clan)”(アルゼンチン・西) 監督:パブロ・トラペロ
 ・イラン:“Muhammad the Messenger of God(محمد رسولالله/Muhammad)”(イラン) 監督:マジッド・マジディ
 ・オーストリア:『グッドナイト・マミー』“Goodnight Mommy(Ich Seh Ich She)”(オーストリア) 監督:ヴェロニカ・フランツ(Veronika Franz)、セヴェリン・フィアラ(Severin Fiala)
 ・カンボジア:『遺されたフィルム』“The Last Reel(ដុំហ្វីលចុងក្រោយ)”(カンボジア) 監督:ソト・クォーリーカー(Kulikar Sotho)
 ・グアテマラ:『火の山のマリア』“Ixcanul”(グアテマラ・仏) 監督:ハイロ・ブスタマンテ(Jayro Bustamante)
 ・クロアチア:『灼熱の太陽』“Zvizdan (The High Sun)”(クロアチア・セルビア・スロヴェニア) 監督:ダリボル・マタニッチ(Dalibor Matanić)
 ・スウェーデン:『さよなら、人類』(スウェーデン・仏・独・ノルウェー) 監督:ロイ・アンダーソン
 ・台湾:『黒衣の刺客』(台湾・中・香港・仏) 監督:候孝賢
 ・チリ:『ザ・クラブ』“The Club(El Club)”(チリ) 監督:パブロ・ラライン
 ・ブラジル:“The Second Mother(Que Horas Ela Volta?)”(ブラジル) 監督:Anna Muylaert
 ・ブラジル:“The Second Mother(Que Horas Ela Volta?)”(ブラジル) 監督:Anna Muylaert
 ・ルーマニア:“Aferim!”(ルーマニア・ブルガリア・チェコ) 監督:Radu Jude
 ・ロシア:“Sunstroke(Солнечный удар/Solnechnyy udar)”(ロシア) 監督:ニキータ・ミハルコフ

 アイスランド、オーストリア、スウェーデン、台湾、チリ、ブラジルは、前哨戦の映画賞の外国語映画賞部門でよくノミネートされていたのに、米国アカデミー賞ではショートリストにすら進めませんでした。

 もう少し知名度のある監督の作品も選ばれるかとも思ってたんですが、そんなこともありませんでした。

 【予想】

 受賞作品の傾向性とかいろいろありますが、本年度は『サウルの息子』で決まりなので、もうこれ以上特に書くこともありません(笑)。

 なので、ノミネーションは、あとは適当に数合わせしといてくれよって感じになってしまいますが、無難なところで、コロンビア、ベルギー、フィンランド、フランス、ハンガリーというところでしょうか。(ちょっとヨーロッパ寄り過ぎますが。)

 初ノミネート枠として、コロンビアかヨルダンのどちらかは選ばれるんじゃないかとも思います。

 外国語映画賞は、ノミネート段階で、本命が落とされることもあるので油断できませんが、まあ、本年度は大丈夫なんじゃないでしょうか。

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 第88回米国アカデミー賞 ノミネーションは、2016年1月14日発表です。

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 *当ブログ記事

 ・米国アカデミー賞2016 外国語映画賞 各国代表作品 リスト その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_20.html
 ・米国アカデミー賞2016 外国語映画賞 各国代表作品 リスト その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_21.html
 ・米国アカデミー賞2016 外国語映画賞 各国代表作品 リスト その3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_24.html
 ・完全ガイド!米国アカデミー賞2016 外国語映画賞 各国代表作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_25.html

 ・ゴールデン・グローブ賞2016 外国語映画賞 ロングリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_21.html

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 ・米国アカデミー賞2011 外国語映画賞ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_39.html
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 ・米国アカデミー賞2016 短編ドキュメンタリー賞ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201510/article_28.html

 ・米国アカデミー賞2016 短編映画賞 ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_30.html

 ・米国アカデミー賞2016 短編アニメーション賞 ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_26.html
 ・米国アカデミー賞2016 短編アニメーション賞 ロングリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_10.html

 ・米国アカデミー賞2016 長編アニメーション賞 エントリー作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_7.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2015年9月~2016年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201509/article_2.html

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