ルイ・デリュック賞2015 ノミネーション発表!

 第73回ルイ・デリュック賞のノミネーションが発表になりました。(11月27日)

 【ルイ・デリュック賞】

 ・“Comme un avion(The Sweet Escape)”(仏) 監督:ブリュノ・ポダリデス
 出演:ブリュノ・ポダリデス、サンドリーヌ・キベルラン、アニエス・ジャウイ、ヴィマーラ・ポンズ、ドゥニ・ポダリデス、ミシェル・ヴュイエルモーズ、ジャン=ノルテ・ブルーテ、ピエール・アルディティ、ノエミ・ルヴォフスキ
 物語:ミシェルは、グラフィック・アーティストで、弟のレミと一緒に仕事をしている。彼は、自分では飛行機を操縦したことはなかったけれど、ずっとフランスのエアメール郵便事業に憧れていた。ある日、彼は、たまたまカヤックの写真を見て、飛行機に対するのと同じくらい魅了される。彼は、こっそりハンドメイドのカヤックを購入し、ひとりで長旅に出かける夢を見る。妻のレイチェルは、夫の計画を知り、でかけていって、野心を叶えればいいと彼の計画を後押ししてくれる。十分な準備をした後で、彼はついに冒険の旅に出発する。出発してまもなく彼はカヤックを停めて川べりのレストランに寄る。そこには、レストランのオーナーのレティティアと美しい娘のミラ、そして愉快な仲間たちがいた。その日、ミシェルは、レストランの周辺をぶらつき、アブサンを飲んだ。すごく居心地がよくて、もう旅を続けられそうになかった……。
 ブリュノ・ポダリデスが、弟のドゥニ・ポダリデスではなく、初めて自分を主役に据えて撮った作品。
 ブリュノ・ポダリデスは、ルイ・デリュック賞初ノミネート。

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 ・“Le Dos rouge”(仏) 監督:アントワーヌ・バロウ(Antoine Barraud)
 出演:ベルトラン・ボネロ、ジャンヌ・バリバール、ジェラルディーヌ・ペラス、ジョアンナ・プレイス、パスカル・グレゴリー、ヴァレリー・ドレヴィル、バルベ・シュローデル
 物語:有名なフィルムメーカーのベルトランは、神秘的なイメージを探し求めていた。エキセントリックな女性美術史家が、美術館を通して、彼と知り合う。2人は、そこでたくさんの芸術作品について、吟味し、議論を交わす。彼の様子がおかしくなってきて、背中に赤い痕ができ始めていることに気づく。芸術作品が、鑑賞者に変容をもたらすこと。ベルトランに、スタンダール・シンドロームが起こっているのだった……。
 2010年に小栗康平に関するドキュメンタリー“La forêt des songes”を発表しているアントワーヌ・バロウ(アントン・バロウ)の最新作。
 ベルリン国際映画祭2015 フォーラム部門出品。
 アントワーヌ・バロウは、ルイ・デリュック賞初ノミネート。

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 ・“Fatima”(仏) 監督:Philippe Faucon
 物語: Fatimaには、2人の娘がある。15歳のSouadは反抗的で、18歳のNesrineは医大で学び始めている。彼女は、フランス語が得意ではなく、それが娘たちとの日々の生活でフラストレーションになっている。2人の娘は、彼女にとって悩みの種であると同時に、生きがいであり、誇りでもあった。彼女は、娘たちによりよい未来を送らせるために、パートで掃除婦をしている。ところが、ある家の階段から落ちて、仕事ができなくなる。彼女は、娘たちのために、これまでフランス語では伝えられなかったことをアラビア語でしたため始める。
 モロッコ出身の監督Phillipe Fauconの第6作。
 カンヌ国際映画祭2015 監督週間出品。
 Zita Hanrotは、セザール賞2016 新人女優賞候補。
 Philippe Fauconは、『同化・非同化』“La Désintégration”以来、3年ぶり2回目のル・デリュック賞ノミネート。

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 ・『消えた画 クメール・ルージュの真実』“L'Image manquante”(カンボジア・仏) 監督:リティー・パニュ
 リティー・パニュは、『S21 クメール・ルージュの虐殺者たち』(2003)以来、11年ぶり2回目のルイ・デリュック賞ノミネート。
 ※本作は、2013年にフランス国内でDVDがリリースされ、TV放映もされたものの、劇場公開は2015年秋になってようやく果たされたため、本年度の対象作品になったようです。

 ・“La loi du marché (The Measure of a Man)”(仏) 監督:ステファーヌ・ブリゼ
 出演:ヴァンサン・ランドン、Yves Ory、Karine De Mirbeck、Matthew Schaller
 物語:ティエリーは、51歳だが、仕事を失って18か月が経っている。彼は、ようやくスーパーマーケットでセキュリティー・ガードの仕事を得るが、そこで彼は道徳的ジレンマを味わうことになる。
 低予算で製作された作品で、監督とは3作目のタッグとなるヴァンサン・ランドン以外は、素人俳優が起用された。台本が予め渡されることはなく、毎日、その日その日のセリフとシチュエーションを説明するという形で撮影が進められた。
 カンヌ国際映画祭2015 コンペティション部門出品。男優賞(ヴァンサン・ランドン)、エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2015 ホライズンズ部門出品。
 ラックス賞2015 オフィシャル・セレクション。
 ブリュッセル・ヨーロッパ映画祭2015 オープニング・ナイト作品。観客賞受賞。
 釜山国際映画祭2015 ワールド・シネマ部門出品。
 BFIロンドン映画祭2015 Debate部門出品。
 ヨーロッパ映画賞2015 オフィシャル・セレクション。男優賞ノミネート(ヴァンサン・ランドン)。
 ステファーヌ・ブリゼは、ルイ・デリュック賞初ノミネート。


 ・『偉大なるマルグリット』“Marguerite”(仏・チェコ・ベルギー) 監督:グザヴィエ・ジャノリ
 出演:カトリーヌ・フロ、アンドレ・マルコン、ミシェル・フォー、クリスタ・テレ
 物語:1920年代のパリ。マルグリット・デュモンは、裕福な女性で、音楽とオペラを愛している。彼女は、友人たちの前で歌うのが好きだったが、彼女は音痴で、本人だけがそれに気づいていなかった。歌を聴かされる友人たちや夫は、彼女の夢を壊さないようにしていた。ところが問題が起こる。マルグリットが、観客の前で歌いたいと言い出したのだ。
 ベネチア国際映画祭2015 コンペティション部門出品。Nazareno Taddei賞受賞。
 グザヴィエ・ジャノリは、“Quand j'étais chanteur”(2006)、“À l'origine ”(2009)以来、6年ぶり3回目のルイ・デリュック賞ノミネート。

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 ・“L'Ombre Des Femmes(In The Shadow of Women)”(仏・スイス) 監督:フィリップ・ガレル
 出演: クロティルド・クロウ、スタニスラス・メラール、Lena Paugam
 物語:ピエールとマノンにはお金がなかった。彼らは、元手なしでドキュメンタリー映画を作り、奇妙な仕事で収入を得ていた。ある日、ピエールは、若い見習いのエリザベスと出会い、恋仲になる。しかし、彼は、エリザベスのために、マノンと別れたくはなかった。一方、エリザベスは、ピエールの妻マノンに愛人がいることを発見する。エリザベスは、そのことをピエールに告げるが、彼はかえってマノンの元に戻ることにする。彼が一番愛しているのはマノンだったからだ。ピエールは、マノンとよりを戻し、エリザベスを無視する。マノンはすぐに愛人と別れる。彼女が本当に愛していたのはピエールであり、それがちょうどよい機会だったからだ。
 カンヌ国際映画祭2015 監督週間 オープニング・ナイト作品。
 メルボルン国際映画祭2015出品。
 トロント国際映画祭2015 MASTERS部門出品。
 ヘルシンキ国際映画祭2015出品。
 釜山国際映画祭2015 ワールド・シネマ部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2015出品。
 ニューヨーク映画祭2015出品。
 ヨーロッパ映画賞2015 オフィシャル・セレクション。
 Lena Paugamは、セザール賞2016 新人女優賞候補。
 フィリップ・ガレルは、2005年に『恋人たちの失われた革命』で受賞して以来、10年ぶり2回目のルイ・デリュック賞ノミネート。


 ・『あの頃エッフェル塔の下で』“Trois souvenirs de ma jeunesse(My Golden Years)”(仏) 監督:アルノー・デプレシャン
 出演: カンタン・ドルメール(Quentin Dolmaire)、ルー・ロワ=ルコリネ(Lou Roy-Lecollinet)、マチュー・アマルリック、アンドレ・デュソリエ、ディナーラ・ドルカーロワ
 物語:ポールは、タジキスタンを離れる準備をしている。彼は思い出す。ルーベでの少年時代。狂ったように母にぶたれた。信心深く、暴力的な兄イヴァンとの絆。16歳の頃。妻を失って悲嘆にくれる父。秘密の使命を持ってソ連に来て、若いロシア人に自分のIDをあげようとしたこと。19歳の頃。妹のデルフィーヌと従弟のボブ、彼を裏切ろうとしていたペネロープやメーディ、コヴァルキらとのパーティー。パリでの学生生活。Behanzin博士と出会って、人類学に目覚めたこと。そして、何よりも彼が愛したエステルのこと……。
 カンヌ国際映画祭2015 監督週間出品。SACD賞受賞。
 シカゴ国際映画祭2015 美術賞(Silver Plaque)受賞。
 カンタン・ドルメール(Quentin Dolmaire)は、セザール賞2016 新人男優賞候補。ルー・ロワ=ルコリネ(Lou Roy-Lecollinet)とLily Taiebは、セザール賞2016 新人女優賞候補。
 アルノー・デプレシャンは、2004年に『キングス&クイーン』で受賞、2008年に『クリスマス・ストーリー』、2013年に『ジミーとジョルジュ 心の欠片を探して』でノミネートされて以来、2年ぶり4回目のルイ・デリュック賞ノミネート。

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 【初監督作品賞】(Prix Louis-Delluc du premier film):

 ・“Bébé tigre(Young Tiger)”(仏) 監督:Cyprien Vial
 出演: Harmandeep Palminder、Vikram Sharma、Elisabeth Lando
 物語:マニは、パンジャブ地方生まれの17歳のインド人で、パリに着いたとたんに不法滞在者として収容される。2年後、彼は、フランスへの同化の道を歩み始める。学校へ通い、友だちとつきあい、エリザベートというガールフレンドもできた。シーク教徒のコミュニティーとつながりがある以外は同世代の若者と全く変わらない生活を送るようになる。ところが、彼には、インドに残してきている家族があって、将来、家に仕送りするようプレッシャーをかけられ、それが彼の生活を危険にさらす。
 ジッフォーニ映画祭2015出品。ジェネレーション+16部門 Don Bosco Educational Award受賞。
 Harmandeep Palminderは、セザール賞2016 新人男優賞候補。

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 ・“Le Grand Jeu(The Great Game)”(仏) 監督:Nicolas Pariser
 出演:メルヴィル・プポー、アンドレ・デュソリエ、クレマンス・ポエジー、ソフィー・カッターニ、ニコラ・ヴァンズィッキ
 物語:ピエール・ブルームは、かつてはベストセラー作家だったが、いまはもうすっかり忘れられ去られている。彼は、カジノの外で、人のよさそうな白髪の紳士ジョセフ・パスキンに声をかけられる。ピエールは、ジョセフにゴーストライターをやってくれないかと持ちかけられる。ジョセフは、フランス政府に政治的影響力を持ち、内務大臣に対する陰謀を計画していて、彼をそれに利用しようとしていた。まもなく、ピエールも、この仕事が、非常に危険なものであることに気づき始める。
 ロカルノ国際映画祭2015 フィムルメーカーズ・オブ・ザ・プレゼント コンペティション部門出品。

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 ・“Mustang”(仏・独・トルコ) 監督:Deniz Gamze Ergüven
 物語:初夏。トルコ北部の村。
 Laleと4人の姉妹が学校から家路につこうとして、無邪気に男の子たちとふざけあう。ところがこれが不道徳であるとして、スキャンダルが巻き起こる。その結果、家は、まるで刑務所のようになり、家庭科の実践が学校代わりになって、結婚の準備が早められる。5人姉妹は、自由に憧れ、自分たちを押さえつける制約からの解放を切望する……。
 アンカラ出身で、Femisで学んだDeniz Gamze Ergüvenの初監督長編。アリス・ウィノカーが共同脚本を手がける。
 カンヌ国際映画祭2015 監督週間出品。Label Europa Cinema Prize受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2015 アナザー・ビュー部門出品。
 オデッサ国際映画祭2015 コンペティション部門出品。観客賞、監督賞受賞。
 ラックス賞2015 ノミネート。
 サラエボ映画祭2015 長編コンペティション部門出品。最優秀作品賞、女優賞受賞。
 シカゴ国際映画祭2015 ワールド・シネマ部門出品。観客賞受賞。
 バリャドリッド国際映画祭2015 最優秀作品賞(Silver Spike)、新人監督賞(Pilar Miró Award)、観客賞、国際批評家連盟賞受賞。
 AFIフェスト2015 観客賞受賞。
 テッサロニキ国際映画祭2015 観客賞受賞。
 ストックホルム国際映画祭2015 コンペティション部門出品。脚本賞受賞。
 ヨーロッパ映画賞2015 オフィシャル・セレクション。作品賞・ディスカバリー賞ノミネート。
 米国アカデミー賞2016 外国語映画賞 フランス代表。


 ・“Ni le ciel ni la terre(The Wakhan Front)”(仏・ベルギー) 監督:Clément Cogitore
 出演:ジェレミー・レニエ、スワン・アルロー(Swann Arlaud)、Kévin Azaïs、Marc Robert、フィネガン・オールドフィールド(Finnegan Oldfield)、Clément Bresson、Sâm Mirhosseini
 物語:2014年のアフガニスタン。軍の撤退が近づきつつあり、Antarès Bonassieu隊長と彼の軍隊は、パキスタンとの国境に近い人里離れたWakhanの谷で、監視のミッションを割り当てられた。隊長と部下の尽力にも拘わらず、谷はゆっくりとコントロールできなくなっていく。そして、ある夜、谷から兵士たちが謎の失踪を遂げる……。
 初監督長編。
 カンヌ国際映画祭2015 批評家週間出品。Aide Fondation Gan pour la diffusion受賞。
 ピース&ラブ映画祭(スウェーデン)2015出品。作品賞、男優賞(ジェレミー・レニエ)受賞。
 Sâm Mirhosseiniは、セザール賞2016 新人男優賞候補。

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 ・“Vincent n'a pas d'écailles”(仏) 監督:Thomas Salvador
 出演: Thomas Salvador、ヴィマーラ・ポンズ、Youssef Hajdi、Nicolas Jaillet、ニナ・ミュリス(Nina Meurisse)
 物語:ヴァンサンは、さほど若くはないが、水の中では、他を寄せつけないパワーと反射神経と能力を見せる。彼は、ルーシーと出会い、恋に落ち、互いの秘密を分かち合う。ところが、小さな事件が起こって、彼の特異の能力が明らかになり、彼は逃げ出してしまう。
 サンセバスチャン国際映画祭2014 ニュー・ディレクターズ部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2014 1-2コンペティション部門出品。

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 ルイ・デリュック賞では、ニコラ・フィリベールやレイモン・ドゥパルドンのようなドキュメンタリーが選ばれることがあると思えば、イオセリアーニやアキ・カウリスマキのような外国人監督が選ばれることもあり、必ずしも映画作家としての成熟度で受賞が決まったりするのでもないようで、その審査基準ははっきりとは定まっていません。いい意味で毎年フレキシブルであり、悪く言うとブレまくりなんですが、どうも「われわれはこういう作品も評価してますよ」とアピールしたい(だけな)のだ、と思わされるようなところもあります。

 フランス映画界では既に実力派として認められながら、ルイ・デリュック賞には縁がない監督は何人もいて、前回は、オリヴィエ・アサイヤスが4回目のノミネートで初受賞しています。
 今回のノミニーで、受賞経験があるのは、アルノー・デプレシャンとフィリップ・ガレルのみで、Philippe Fauconとリティー・パニュは1回ずつ、グザヴィエ・ジャノリは2回のノミネート経験があります。

 本年度は、“Mustang”がぶっちぎりの受賞歴を誇っているので、“Mustang”がルイ・デリュック賞候補でもよかったくらいですが、(おそらく規定通りに)新人監督賞部門にノミネートされています。

 では、何がルイ・デリュック賞を獲りそうなのかというと、ルイ・デリュック賞では2015年度対象作品となっている『消えた画 クメール・ルージュの真実』が受賞歴で言えば、最有力候補となりそうです。
 まあ、ルイ・デリュック賞なので、何が来ても、それなりの理屈はつけられそうですが、2004年にはリティー・パニュとデプレシャンがノミネートされていて、受賞はデプレシャンが持って行っているので、今回はリティー・パニュ、というのが落としどころとしてもいいかもしれません。

 初監督作品部門は、順当であれば、当然“Mustang”ですが、これも確実ではありません。今回は、可能性としては低そうですが、それでも番狂わせが起こらないとも限りません。

 受賞結果の発表は、12月16日です。

 なお、本年度のルイ・デリュック賞にノミネートされてもよかったかもしれない作品には、ざっと以下のようなものがあります。(規定でノミネート対象になっているかどうかは、定かではありません。)

 ・“Les Anarchistes(The Anarchists)”(仏) 監督:Elie Wajeman
 ・“Les Cowboys(The Cowboys)”(仏) 監督:トマ・ビデガン
 ・『ディーパンの闘い』“Dheepan”(仏) 監督:ジャック・オディアール
 ・“Les Deux Amis(Two Friends)”(仏) 監督:ルイ・ガレル
 ・“Evolution”(仏) 監督:ルシール・アザリロヴィック
 ・“Belles Familles(Families)”(仏) 監督:ジャン=ポール・ラプノー 
 ・“La Glace et le ciel(Ice and the Sky)”(仏) 監督:リュック・ジャケ
 ・“Peur De Rien(Parisienne)”(仏) 監督:ダニエル・アルビド
 ・“La Peur(The Fear)”(仏) 監督:ダミアン・オドゥール
 ・“Un Plus Une”(仏) 監督:クロード・ルルーシュ
 ・“Love”(仏) 監督:ギャスパー・ノエ
 ・“Marguerite et Julien”(仏) 監督:ヴァレリー・ドンゼッリ
 ・“Mon Roi”(仏) 監督:マイウェン
 ・“La Tête Haute (Standing Tall)”(仏) 監督:エマニュエル・ベルコ
 ・“Valley of Love”(仏) 監督:ギョーム・ニクルー
 ・“La Vie en grand(Learn by Heart)”(仏) 監督:マチュー・ヴァドピエ

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 *当ブログ記事

 ・ルイ・デリュック賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201411/article_29.html
 ・ルイ・デリュック賞2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201412/article_21.html
 ・ルイ・デリュック賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_38.html
 ・ルイ・デリュック賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_51.html
 ・ルイ・デリュック賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_34.html
 ・ルイ・デリュック賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_29.html
 ・ルイ・デリュック賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_22.html
 ・ルイ・デリュック賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_36.html
 ・ルイ・デリュック賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_31.html
 ・ルイ・デリュック賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_36.html
 ・ルイ・デリュック賞2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_39.html
 ・ルイ・デリュック賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_18.html
 ・ルイ・デリュック賞2008 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200811/article_5.html
 ・ルイ・デリュック賞2008 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_22.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2015年9月~2016年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201509/article_2.html

 追記:
 ・ルイ・デリュック賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_46.html

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