米国アカデミー賞2016 短編アニメーション賞 ロングリスト60作品!

 第88回米国アカデミー賞 短編アニメーション賞のロングリスト(米国アカデミー賞 短編アニメーション賞にエントリーされた作品のうちで、有資格と認められた作品のリスト)です。

 といっても、このリストは、アカデミー・サイド(AMPAS)から公式に発表されたものではなく、(ノミネート作品選考のための)ショートリスト作成のために、試写に参加したアニメーション分科会のレビューイング委員から、アニメーションの情報サイトCATOON BREWが独自に入手したもので、本年度は全部で、60作品あります。(外国語映画賞、長編ドキュメンタリー賞、オリジナル作曲賞、オリジナル歌曲賞は、全エントリー作品が発表になっていますが、短編アニメーション部門に関しては、全エントリー作品の公式の発表はありません。)

 短編アニメーション作品が、米国アカデミー賞にエントリーできるようになるための資格を得る過程は、ほとんど明らかになっていて、該当する映画祭や映画賞の結果をフォローしていけば、概ね誰にでもほとんどの有資格作品がわかる仕組みになっています。
 CATOON BREWは、アニメーション・コミュニティーの財産として(as a resource for the animation community)、または、軽視されがちな短編アニメーションというカテゴリーにアカデミーの一般のメンバーにもっと関心を持ってもらうべく、有資格作品のトレースを、年間を通してやっているのですが、そういった試みに対して今回のリストが2015年度の答え合わせにもなります。

 2015年度の有資格作品は、全部で60あったのですが、CATOON BREWが特定できていたのは46で、全体の77%だそうです。
 以下のリストでは、特定できていなかった(not identified)作品を[未特定]として示してありますが、どの過程で短編アニメーション賞にエントリーできることになったか、わからなかっただけで、ほとんどの作品は、タイトルだけで、誰が監督した作品か、簡単に調べることができます。(CATOON BREWで発表されたのは、タイトルだけですが、私が調べて監督名まで調べがつかなかったのは“The Beautiful Forest”のみでした。)

 一方で、CATOON BREWが有資格だと認めた作品で、米国アカデミー賞にエントリーされていない(エントリーしなかった)作品というのもこの段階でわかるわけで、本年度は、それが9作品判明しています。(その中には、オタワ国際アニメーションフェステイバルでグランプリ(Grand Prize for Best Independent Short Animation)を獲った二瓶紗吏奈さんの“Small People with Hats”もあります。)

 このリストは、CATOON BREWのサイトに10月28日に掲載されて、その後、あちこちのサイトに転載されていますが、オリジナルのリストがタイトルのみなので、転載先でもタイトルのみが転載されています。(監督名と製作国まで調べて記載しているのは、全世界で当ブログだけなんですよ、念のため。)

 * CATOON BREW:http://www.cartoonbrew.com/award-season-focus/60-animated-shorts-qualified-academy-awards-2015-complete-list-121299.html

 以下の60作品から、ノミネーションを絞り込む前に、まずショートリスト10作品に絞り込まれるはずですが、それはおそらく後数日のうちに発表になると思われます。

画像

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 【第88回米国アカデミー賞 短編アニメーション賞 ロングリスト60作品】

 ・“The Agony and the Ecstasy”(米) 監督:Sam ‘Romans’ Roman [未特定]

 ・『エアメールが運ぶ恋』“Air-Mail (Messages dans l’Air)”(スイス・仏) 監督:イザベル・ファヴェス(Isabelle Favez)

 ・“Alex & Sylvia”(米) 監督:Christian Lachel [未特定]

 ・“Amélia & Duarte”(独・ポルトガル) 監督:Alice Guimarães、Mónica Santos [未特定]

 ・“The Apple Tree”(米) 監督:Scott Storm [未特定]

 ・“Aria for a Cow”(米) 監督:Dan Lund [未特定]

 ・“Au Fil de l’Eau (On Flying Water)”(仏) 監督:Dominique Monfery

 ・“The Ballad of the Homeless”(伊) 監督:Monica Manganelli

 ・『ある熊の物語』“Bear Story(Historia de un oso)”(チリ) 監督:ガブリエル・オソリオ・ヴァルガス(Gabriel Osorio Vargas)

 ・“The Beautiful Forest”(英?) 監督: [未特定]

 ・『Between Times』“Between Times”(オランダ・米) 監督:桑畑かほる、マックス・ポーター

 ・“Bucko the Bull”(米) 監督:Bridget Kirkwood、Robert Welsh [未特定]

 ・“Carface”(カナダ) 監督:クロード・クルティエル(Claude Cloutier)

 ・『大物を釣り上げろ!』(『カスティジョの憂鬱』)“Castillo y el Armado”(ブラジル) 監督:ペドロ・ハレス(Pedro Harres)

 ・“Chiaroscuro”(米・ブラジル) 監督:Daniel Drummond ★

 ・“Dinner for Few”(米・ギリシャ) 監督:アサナションズ・ヴァカリス( Athanassios Vakalis)  ★

 ・『不協和音』“Dissonance”(独) 監督:ティル・ノヴァク(Till Nowak)

 ・“Driving”(米) 監督:Nate Theis

 ・『EDMOND』“Edmond”(英) 監督:ニーナ・ガンツ(Nina Gantz) ★

 ・“The Final Passage(Le Dernier Passage)”(仏) 監督:Pascal Magontier [未特定]

 ・“Fink Forest Friends: The Invisible Hank”(米) 監督:Xavier Vanegas [未特定]

 ・“German Shepherd”(スウェーデン) 監督:ニルス・ベリエンダール(Nils Bergendal)

 ・『グレイス アンダー ウォーター』“Grace Under Water”(オーストラリア) 監督:アンソニー・ローレンス(Anthony Lawrence)

 ・“If I Was God”(カナダ) 監督:コーデル・バーカー(Cordell Barker)

 ・“Juan y la Nube (Juan and the Cloud)”(西) 監督:Giovanni Maccelli

 ・“Limbo Limbo Travel”(仏・ハンガリー) 監督:Zsuzsanna Kreif、Borbála Zétényi ★

 ・“Load”(イスラエル) 監督:Robert Moreno Meikins、Niv Shpigel

 ・“The Loneliest Stoplight”(米) 監督:ビル・プリンプトン

 ・“The Looking Planet”(米) 監督:Eric Law Anderson [未特定]

 ・“Loop Ring Chop Drink”(英) 監督:Nicolas Ménard ★

 ・“Love in the Time of March Madness”(米) 監督:Melissa Johnson、Robertino Zambrano

 ・“The Master”(エストニア) 監督:リホ・ウント(Riho Unt)

 ・『My Home』“Chez Moi”(仏) 監督:フン・マイ・グエン(Phuong Mai Nguyen) [未特定]

 ・“9:30 am”(メキシコ) 監督:Alfonso De La Cruz

 ・“An Object at Rest”(米) 監督:Seth Boyden ★

 ・“Oscar Wilde’s The Nightingale and the Rose”(オーストラリア) 監督:デル・キャサリン・バートン(Del Kathryn Barton)、Brendan Fletcher

 ・“(Otto)”(オランダ) 監督:Marieke Blaauw、Joris Oprins、ジョブ・ログビーン(Job Roggeveen)

 ・『Pineapple Calamari』“Pineapple Calamari”(英) 監督:カシア・ナレワシュカ(Kasia Nalewajka)

 ・『The Pride of Strathmoor』“The Pride of Strathmoor”(米) 監督:エイナー・ボールドウィン(Einar Baldvin)

 ・“Prologue”(英) 監督:リチャード・ウィリアムズ(Richard Williams)

 ・“Sanjay’s Super Team”(米) 監督:Sanjay Patel

 ・『ザ センス オブ タッチ』“The Sense of Touch(Le sens du toucher)”(仏・スイス) 監督:Jean-Charles Mbotti Malolo

 ・『Snowfall』“Snowfall”(アイルランド) 監督:コナー・ウィーラン(Conor Whelan)

 ・“Soar”(米) 監督:Alyce Tzue

 ・“Starlight”(米) 監督:Tamarind King、Shir Wen Sun、Marisa Tontaveetong、Yu Ueda

 ・“Still Born”(スウェーデン) 監督:Åsa Sandzén

 ・『Storm Hits Jacket』“Storm hits jacket”(仏) 監督:ポール・カボン(Paul Cabon)

 ・“The Story of Percival Pilts”(オーストラリア) 監督:Janette Goodey、John Lewis

 ・“Stripy”(イラン) 監督:Babak Nekooei、Behnoud Nekooei

 ・“Submarine Sandwich”(米) 監督:PES [未特定] ★

 ・“Taking Flight”(米) 監督:ブランドン・オールデンバーグ(Brandon Oldenburg)

 ・“Taking the Plunge”(米) 監督:Nicholas Manfredi、Elizabeth Ku-Herrero

 ・“Violet”(米) 監督:Maurice Joyce

 ・“Voodoo Love Story”(伊) 監督:Giuseppe Rossi [未特定]

 ・“Walk the Dog (Dame mit Hund)”(独) 監督:Sonja Rohleder ★

 ・『ウェーブ98』“Waves ‘98”(レバノン・カタール) 監督:Ely Dagher

 ・『ウィ キャント リヴ ウィズアウト コスモス』“We Can’t Live Without Cosmos”(ロシア) 監督:コンスタンティン・ブロンジット

 ・“World of Tomorrow”(米) 監督:ドン・ハーツフェルト ★

 ・“Zimbo”(メキシコ) 監督:Rita Basulto、Juan J. Medina [未特定]

 ・“Zoe”(米) 監督:ChiHyun Lee

 【有資格作品でありながら、米国アカデミー賞にエントリーしなかった作品】

 ・“An Ode to Love”(アイルランド) 監督:Matthew Darragh

 ・“Citius, Altius, Fortius (Faster, Higher, Stronger)”(独) 監督:Felix Deimann ★

 ・“Johnny Express”(韓) 監督:Kyungmin Woo ★

 ・“The Mill at Calder’s End”(米) 監督:Kevin McTurk

 ・“The Night of the Elephant(Die nacht des elefanten)”(独) 監督:Martin Baltscheit、Sandra Schießl

 ・“Small People with Hats”(英) 監督:二瓶紗吏奈 ★

 ・“Soot (Fuligem)”(ポルトガル) 監督:David Doutel、Vasco Sá

 ・“Sound of My Soul”(米) 監督:ザル・バトマングリッジ(Zal Batmanglij)

 ・“The Tide Keeper”(ニュージーランド) 監督:Alyx Duncan

 ※ ★印は、現在、ネット上で、本編の視聴が可能な作品です(有料作品あり)。今後、何の前触れもなく観られなくなったり、また、新たに視聴可能になる作品も出てきたりすると思われます。

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 上記の中から有力作品をピックアップしてみました。

 ◆米国アカデミー賞を受賞したことのある監督作品

 ・“Prologue”(英) 監督:リチャード・ウィリアムズ(Richard Williams) 1973年に“A Christmas Carol”で短編アニメーション賞受賞。1989年に『ロジャー・ラビット』で視覚効果賞受賞。

 ・“Taking Flight”(米) 監督:ブランドン・オールデンバーグ(Brandon Oldenburg) 2012年に『モリス・レスモアとふしぎな空とぶ絵本』で短編アニメーション賞受賞。

 ◆米国アカデミー賞にノミネートされたことのある監督の作品

 ・“If I Was God”(カナダ) 監督:コーデル・バーカー(Cordell Barker)

 ・“The Loneliest Stoplight”(米) 監督:ビル・プリンプトン

 ・“(Otto)”(オランダ) 監督:Marieke Blaauw、Joris Oprins、ジョブ・ログビーン(Job Roggeveen)

 ・“Submarine Sandwich”(米) 監督:PES

 ・『ウィ キャント リヴ ウィズアウト コスモス』“We Can’t Live Without Cosmos”(ロシア) 監督:コンスタンティン・ブロンジット

 ・“World of Tomorrow”(米) 監督:ドン・ハーツフェルト 

 ◆そのほかの有望作品

 ・“Aria for a Cow”(米) 監督:Dan Lund 監督は、『美女と野獣』以降のディズニー作品の視覚効果を手かけるアニメーター。

 ・“Au Fil de l’Eau (On Flying Water)”(仏) 監督:Dominique Monfery 受賞歴多数。

 ・“Dinner for Few”(米・ギリシャ) 監督:アサナションズ・ヴァカリス( Athanassios Vakalis)  『カンフー・パンダ』など、ドリームワークス作品にアニメーターなどで参加。

 ・“Juan y la Nube (Juan and the Cloud)”(西) 監督:Giovanni Maccelli ゴヤ賞2015受賞。

 ・“The Looking Planet”(米) 監督:Eric Law Anderson 今回の60本の中で最も受賞歴があるかも。

 ・“The Master”(エストニア) 監督:リホ・ウント(Riho Unt)

 ・『My Home』“Chez Moi”(仏) 監督:フン・マイ・グエン(Phuong Mai Nguyen) セザール賞2016ショートリスト。

 ・『Pineapple Calamari』“Pineapple Calamari”(英) 監督:カシア・ナレワシュカ(Kasia Nalewajka) シッチェス、ナッシュヴィルなどで受賞。

 ・『The Pride of Strathmoor』“The Pride of Strathmoor”(米) 監督:エイナー・ボールドウィン(Einar Baldvin) スラムダンス映画祭2015 最優秀短編アニメーション賞受賞。

 ・“Sanjay’s Super Team”(米) 監督:Sanjay Patel 『アーロと少年』の併映短編。

 ・『ザ センス オブ タッチ』“The Sense of Touch(Le sens du toucher)”(仏・スイス) 監督:Jean-Charles Mbotti Malolo

 ・“Soar”(米) 監督:Alyce Tzue 学生アカデミー賞2015ゴールド・メダル受賞。

 ・“Still Born”(スウェーデン) 監督:Åsa Sandzén スウェーデン・アカデミー賞2015受賞。

 ・“The Story of Percival Pilts”(オーストラリア) 監督:Janette Goodey、John Lewis オーストラリア・アカデミー賞(AACTA)2015短編アニメーション賞ノミネート。John Lewisは、アダム・エリオットのスタッフ。

 ・“Violet”(米) 監督:Maurice Joyce 監督は、アイルランドでたくさんのTVアニメーションを手がけている。

 ・“Walk the Dog (Dame mit Hund)”(独) 監督:Sonja Rohleder ユニークな映像表現。

 ・『ウェーブ98』“Waves ‘98”(レバノン・カタール) 監督:Ely Dagher カンヌ国際映画祭2015 短編パルムドール受賞。

 ・“World of Tomorrow”(米) 監督:ドン・ハーツフェルト ザグレブ、アヌシー、オタワ、サンダンス、SXSWなどで連戦連勝(賞)!

 ・“Zimbo”(メキシコ) 監督:Rita Basulto、Juan J. Medina この2人は、アリエル賞で短編アニメーション賞と視覚効果賞受賞。Juan J. Medinaは、さらにもう1つ短編アニメーション賞受賞。

 60本から10本に絞り込むのが難しくて、20本以上になってしまいました。

 ノミネート作品5本に絞り込む方がまだ簡単かもしれません。

 というのも、いろいろと傾向性があるからで、近年の短編アニメーション賞ノミネーションには、たとえば、以下のような傾向性があります。
 1.スタジオ作品の併映短編が1本必ずノミネートされる。過去4年間では、2年おきに受賞していて、2016年は受賞しない年に当たる。
 2.スタジオのアニメーターなどのスタッフが、スタジオの支援なしに完成させた作品が1本ノミネートされる。
 3.2011年以降では、ノミネート作品5本のうち、アメリカ映画が2本、イギリス映画が1本含まれるのが定番になっている。
 4.他の部門同様、一度ノミネートされたり、受賞したりした監督はノミネートされやすい。
 5.作品の粒を揃えるよりは、いろんなタイプ(作風やテクニック)の作品が集められやすい。多くの受賞歴を誇る作品も選ばれるが、これといって受賞歴のない作品も選ばれたりする。
 6.抽象的だったり、実験的な色彩の強かったりする作品は、敬遠される。

 1に該当するのは、“Sanjay’s Super Team”で、ノミネートはほぼ確実。
 2に該当するのは、“Prologue”か、“Aria for a Cow”か、“Dinner for Few”。
 4からは、コーデル・バーカーが何年もかけて完成させた“If I Was God”か、“Taking Flight”。
 残る枠は、『ザ センス オブ タッチ』や“World of Tomorrow”あたりか。
 “Chiaroscuro”や“Walk the Dog (Dame mit Hund)”あたりが選ばれると面白いのですが、保守層や年輩層には、ちょっととっつきにくいかもしれません。
 最終的には、『ザ センス オブ タッチ』あたりが最有力、ということになるでしょうか。

 なお、本年度のエントリーに、日本からの作品はありませんが、“Starlight”を共同で監督している4人のうち、Yu Uedaさんは日本人であることがわかっています。(どういう漢字を当てるのかは不明。)

 今回、たくさんの作品のトレーラー、および、いくつかの作品の本編を観ましたが、とても面白かったですね。エントリーされなかった“Citius, Altius, Fortius (Faster, Higher, Stronger)”は、とても美しい宝のような作品だったし、“Johnny Express”は、思わず、声を出して笑ってしまいました、“Small People with Hats”には驚愕させられたし、これにグランプリを与えるオタワも凄えなと思いました。
 できれば1つ1つ記事にしたいくらいなんですが、そうもいかないので、本当に?と思った方は、検索して、本編を探して、ぜひ観てみてください。

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 *参考サイト
 ・the FILM EXPERiENCE:http://thefilmexperience.net/animated/

 *当ブログ記事

 ・米国アカデミー賞2012 短編アニメーション賞 ロングリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_21.html

 ・ヨーロッパ映画賞2015 短編映画賞ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201510/article_25.html

 ・セザール賞2016 短編アニメーション賞候補12作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201510/article_14.html

 ・学生アカデミー賞2015 受賞結果: http://umikarahajimaru.at.webry.info/201510/article_16.html

 ・カトゥーン・ドール2015 受賞結果: http://umikarahajimaru.at.webry.info/201510/article_13.html

 ・米国アカデミー賞2016 長編アニメーション賞 エントリー作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_7.html

 ・米国アカデミー賞2016 短編ドキュメンタリー賞ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201510/article_28.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2015年9月~2016年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201509/article_2.html

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