トロント国際映画祭2014 ラインナップ その5 カナダ作品

 【SPECIAL PRESENTATIONS部門】

 ・“An Eye For Beauty (Le Règne De La Beauté)”(カナダ) 監督:ドゥニ・アルカン [トロント・プレミア]
 出演:エリック・ブリュノー(Éric Bruneau)、メラニー・ティエリー、メラニー・マーコスキー(Melanie Merkosky)、マリー=ジョゼ・クローズ
 物語:リュックは、若く才能ある建築家で、シャルルヴォア・エリアに安らかな家を持ち、美しい妻とよい友人たちがいて、ゴルフやテニスやハンティングを楽しんでいる。まさに完璧な生活。ところが、トロントで、建築の審査員のメンバーになり、ミステリアスな女性リンゼイと出会って、彼の人生は変わる。一方、彼の妻ステファニーは、精神的な問題を抱えていて、自殺を考えるようになる……。

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 ・“The Elephant Song”(カナダ) 監督:シャルル・ビナメ(Charles Binane) [ワールド・プレミア]
 出演:グザヴィエ・ドラン、ブルース・グリーンウッド、キャスリン・キーナー、キャリー=アン・モス
 物語:高名な精神科医が行方不明になる。彼を最後に見たのは、患者のマイケルで、マイケルは、象にとりつかれている。ドクター・グリーンは、婦長からの警告にも拘らず、マイケルに質問して、複雑な心理ゲームに巻き込まれる。
 Nicolas Billonの舞台の映画化。

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 ・“Mommy(pictured)”(仏・カナダ) 監督:グザヴィエ・ドラン [トロント・プレミア]
 出演:アンヌ・ドルヴァル(Anne Dorval)、Antoine-Olivier Pilon、スザンヌ・クレマン(Suzanne Clément)
 物語:ディアーヌは、夫と死別して、女手ひとつで暴れん坊の息子を育てる。ある時、ミステリアスな隣人が彼らの生活に入り込んでくるようになって、彼女は、人生に新たなる希望を見出す。
 カンヌ国際映画祭2014 コンペティション部門出品。審査員賞受賞。

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 ・“October Gale”(カナダ) 監督:ルバ・ナッダ(Ruba Nadda) [ワールド・プレミア]
 出演:パトリシア・クラークソン、スコット・スピードマン、ティム・ロス
 物語:ヘレンは、医師で、愛する夫を突然失って、途方にくれる。夫のものを整理するために、美しい島にある彼らのキャビンに行くが、仕事と元の生活に戻ることができず、そこにとどまり続ける。島に、銃で撃たれて血を流し、意識不明になっている男性が流されてくる。ヘレンは、彼を引き上げ、手当てをする。その後、その見知らぬ男性は、ヘレンを残していなくなる……。
 『カイロ・タイム ~異邦人~』のルバ・ナッダ最新作。

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 ・“Preggoland”(カナダ) 監督:ジェイコブ・ティアニー(Jacob Tierney) [ワールド・プレミア]
 出演:ソニヤ・ベネット、ジェームズ・カーン
 物語:35歳のルースは、悪ふざけでベイビー・シャワー(出産前パーティー)を台無しにし、いまは皆母親になっている学校時代の友人たちからのけ者にされる。彼女が自分の妊娠を発表した時、グループ復帰を許されるが、妊娠は間違いだとわかる。しかし、彼女は、なかなか真実を打ち明けられない……。
 『少年トロツキー』で知られる俳優ジェイコブ・ティアニーの監督最新作。

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 【TIFF DOCS部門】

 ・“Monsoon”(カナダ) 監督:ストゥーラ・ガンナーソン(Sturla Gunnarsson) [ワールド・プレミア]
 数十億のインド人の生活に計り知れない影響を与えるモンスーン。そんなモンスーンを題材にしたドキュメンタリー、スペクタクル、ロードムービー、ドラマ。

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 ・“The Price We Pay (La Face Cachée De L’impôt)”(カナダ) 監督:ハロルド・クロックス(Harold Crooks) [ワールド・プレミア]
 国外で利益隠しを行なって、数兆ドルもの税収を政府から奪っている、企業の税金逃れの歴史と現実を暴く。
 『ザ・コーポレーション』、『サバイビング・プログレス 進歩の罠』などで知られるハロルド・クロックス監督の最新作。

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 ・“The Wanted 18”(カナダ・パレスチナ・仏) 監督:Amer Shomali、Paul Cowan [ワールド・プレミア]
 第一次パレスチナ・インティファーダ(1987年から93年までのイスラエルによる軍事占領に対するパレスチナの民衆蜂起)が始まったばかりの1988年。パレスチナの指導者たちは、自分たちが消費するものを自前で供給するよう、コミュニティーに呼びかける。Beit Sahour村の活動家たちは、自分たちで乳製品を作ろうと考え、イスラエルから18頭の牛を購入し、ヨルダン西岸に送る。ところが、パレスチナの知識人や専門家には、乳製品の作り方を知る者はいない。彼らは、アメリカで学び、さらに、その後の試行錯誤を経て、高品質な「インティファーダ・ミルク」を生み出すようになる。しかし、イスラエルは、これをイスラエル国家の安全保障に対する脅威をみなす。
 パレスチナで生産されるようになった乳製品と、それを生み出した人々、およびその家族、そしてこれによって大きく運命が変わった人々の物語を、活動家(‘lactivists’)の視点と牛の視点(ストップモーション・アニメーションによって表現)から、解説する。
 監督は、パレスチナ人アーティストのAmer Shomaliと、カナダ人映画監督のPaul Cowan。

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 【DISCOVERY部門】

 ・“Backcountry”(カナダ) 監督:アダム・マクドナルド(Adam MacDonald) [ワールド・プレミア]
 出演:ミッシー・ペレグリム(Missy Peregrym)、ジェフ・ループ(Jeff Roop)
 物語:都会で暮らす夫婦がキャンプにでかける。ところが、彼らは、大自然の中で道に迷い、水も食べ物もなくなり、さらに凶暴な熊の居住地にさまよいこんで、命がけの脱出行を強いられることになる。
 実話に基づく物語。
 俳優アダム・マクドナルドの初監督長編。

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 ・“Bang Bang Baby”(カナダ) 監督:Jeffrey St Jules [ワールド・プレミア]
 出演:ジェーン・レヴィー(Jane Levy)、ジャスティン・チャットゥイン(Justin Chatwin)、ピーター・ストーメア、David Reale
 物語:1960年代。ステッフィーは、ティーンエージャーで、彼女が住む小さな町に、彼女が愛する有名な歌手がやってくる。ところが近くの化学工場で、危険物が漏れ出し、突然変異が大量発生し、彼女の夢を悪夢に変える。

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 ・“Big Muddy”(カナダ) 監督:Jefferson Moneo [ワールド・プレミア]
 出演:ナディア・リッツ(Nadia Litz)、Justin Kelly、スティーヴン・マクハティー(Stephen McHattie)、ロシフ・サザーランド(Rossif Sutherland)
 物語:マーサ・バーロウは、暗い過去を持っていたが、本人はほとんど覚えていなかった。彼女の10代の息子アンディーが、不良たちに絡まれるようになった時、彼女は、自分の過去と対峙することになる。彼女が息子の未来を救うためには、クレージーな競走馬の馬主と縁を切り、疎遠になっている家族と仲直りし、長らく忘れていた、アンディーの危険な父親の協力も仰がなくてはならない。

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 ・“Corbo”(カナダ) 監督:Mathieu Denis [ワールド・プレミア]
 出演:Anthony Therrien、Antoine L’Écuyer、Karelle Tremblay、Tony Nardi
 物語:1966年のモントリオール。Jean Corboは、ケベックとイタリア人の血を引く、16歳の理想主義的な少年。彼は、2人の左翼活動家と友だちになり、FLO(リベレーション・フロント・オブ・ケベック)に参加する。FLOは、社会主義者革命を目指して、活動を起こし、Jeanも否応なくこれに関わっていくことになる。

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 ・“Guidance”(カナダ) 監督:Pat Mills [ワールド・プレミア]
 出演:Pat Mills、Zahra Bentham、Alex Ozerov、Tracey Hoyt
 物語:主人公は、元子役で、今は、仕事もなく、アル中になっている。彼は、自分の履歴を偽って、高校の相談指導員となり、生徒たちに悪いアドバイスを与えていく。

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 ・“In Her Place”(カナダ・韓) 監督:Albert Shin [ワールド・プレミア]
 出演:Yoon Da Kyung、Ahn Ji Hye、Kil Hae Yeon
 物語:年輩の女性と10代の娘が、韓国の農場で孤独に暮らしている。そこへ、家族や友人にも何も告げずに、ひとりの女性が都会から流れてくる。彼女たち3人は、自分たちの生活の間隙を埋めるべく、懸命に働き、その結果、トリオとして新しい生活のリズムが生まれ、思わぬ効果を発揮する。

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 ・“Songs She Wrote About People She Knows”(カナダ) 監督:Kris Elgstrand [ワールド・プレミア]
 出演:アラベラ・ブシュネル(Arabella Bushnell)、ブラッド・ドライボロー(Brad Dryborough)、Ross Smith
 物語:キャロルは、自分の知っている人をネタにして歌を書いて、歌い、友人を失い、人々を遠ざけるようになる。ところが、自分の上司に関する歌‘Asshole Dave’が意外にウケて、夢に見たロックスターへの道を歩み始める。

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 ・“The Valley Below”(カナダ) 監督:Kyle Thomas [ワールド・プレミア]
 出演:スティーヴン・ボガート(Stephen Bogaert)、Kris Demeanor、アレハンドロ・ラエ(Alejandro Rae)、Lori Ravensborg
 物語:アルバータ州の荒地にある小さな村の1年が描かれる。物語は、4部構成で、妊娠したティーンエージャー、大酒飲みのミュージシャン、社会から隔絶している剥製師、野心的な警察官が、それぞれのパートの主人公を務める。

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 ・“We Were Wolves”(カナダ) 監督:Jordan Canning [ワールド・プレミア]
 出演:ピーター・ムーニー(Peter Mooney)、Steve Cochrane、リンダ・ボイド(Lynda Boyd)
 物語:父親が死に、遺品の整理のために、疎遠にしていた兄弟が、父が暮らしていたコテージにやってくる。3日間にわたって片づけをし、彼らは、自分たちが神話化していた父親を解放し、父が負っていた責任を自分たちで引き継がなければならない。

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 ・“Wet Bum”(カナダ) 監督:Lindsay Mackay [ワールド・プレミア]
 出演:ジュリア・セーラ・ストーン(Julia Sarah Stone)、ケネス・ウェルシュ(Kenneth Welsh)、リー・ピンセント(Leah Pinsent)、クレイグ・アーノルド(Craig Arnold)
 物語:北部の小さな村にも春がやってくる。水泳教室、親友たちとの外出、新しいクラス、新しい可能性。しかし、14歳のサムにとって、この春は様子が違った。友だちが、男の子に興味を持ったり、ドラッグを経験したりして、どんどん先に行くのに対し、彼女は、他の少女たちの前で水着を着替えることもできない。サムは、問題を起こし、奉仕活動として、母が経営する老人ホームで、掃除をすることになる。彼女は、そこで、2人の老人と親しくなり、いろんなことを教わる。

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 【CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門】

 ・“Félix And Meira”(カナダ) 監督:Maxime Giroux [ワールド・プレミア]
 出演:ハダス・ヤロン(Hadas Yaron)、マルタン・デュブルイユ(Martin Dubreuil)
 物語:フェリックスは、エキセントリックなフランス系カナダ人で、裕福な父が死んで、文無しになる。メイラは、ハシディズムの既婚女性で、家族とともに暮らし、何か新しいものを求めている。遠く離れたコミュニティーで暮らし、赤の他人のままの2人。それでも2人は相手を求めて愛し合う。奇跡の愛の物語。

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 ・“Heartbeat”(カナダ) 監督:Andrea Dorfman [ワールド・プレミア]
 出演:Tanya Davis、Stewart Legere、Stephanie Clattenburg、Jackie Torrens
 物語:ジャスティンは、ステージ恐怖症から、ギターが引けなくなる。ミュージシャンになるという長年の夢もあきらめ、充実感があっても、大きなリスクを伴うようなことはしないことに決めた。死んだ祖母の代わり映えのしない家に住み、充実とは程遠いオフィス仕事をし、元カレのベンとベッドをともにする生活を続けている。ところがそんなベンとの関係が終わり、音楽をやったり、書いたりしたいという気持ちが呼び覚まされる。

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 ・“Love In The Time Of Civil War (L’amour Au Temps De La Guerre Civile)”(カナダ) 監督:Rodrigue Jean [ワールド・プレミア]
 出演:Alexandre Landry、Jean-Simon Leduc、Simon Lefebvre
 物語:アレックスは、麻薬常習者で、モントリオールのCentre-Sud地区で、体を売って暮らしている。彼の仲間には、ブリュノやシモン、ジャンヌ、ブリック、ヴェルマらがいて、同じような欲望にとらえられている。彼らの中にもいくらか美しい部分は残り、破滅の中にも反抗心をとどめている。注射を射つごとに、欲望は、彼らの救命いかだになり、肉体は、自分たちが追い込まれた恥辱に復讐を求める。彼らは、野生種の孤児たちであり、快適さと無関心を装う社会の影の中で、さまよい続ける浮浪者のように、生き、愛し合う。

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 ・“Teen Lust”(カナダ) 監督:Blaine Thurier [ワールド・プレミア]
 出演:Jesse Carere、ダリル・サバラ(Daryl Sabara)、クリスティン・バウアー・ヴァン・ストラテン(Kristin Bauer van Straten)、ケアリー・エルウィス、ジョン・ドア(Jon Dore)
 物語:不器用な高校生が、両親と彼らの信奉するカルトによって悪魔の生贄にされる前に、童貞を卒業しようとして右往左往する。

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 ・“Tu dors Nicole”(カナダ) 監督:Stéphane Lafleur [トロント・プレミア]
 出演:Julianne Côté、ジュリエット・ゴスラン(Juliette Gosselin)、マルク=アンドレ・グロンダン(Marc-Andre Grondin)
 物語:両親が家を空けたので、ニコルは、親友のヴェロニカを家に招く。ところが、ニコルとはあまり親しくない兄のレミがバンド仲間を連れて帰ってきて、練習を始める。せっかくヴェロニカとゆっくり家で過ごせると思っていたニコルは、その騒々しさに耐えかねて、2人で家を飛び出す。
 カンヌ国際映画祭2014 監督週間出品。

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 【MIDNIGHT MADNESS部門】

 ・“The Editor”(カナダ) 監督:Matthew Kennedy、アダム・ブルックス(Adam Brooks) [ワールド・プレミア]
 出演:Matthew Kennedy、アダム・ブルックス(Adam Brooks)、コナー・スウィーニー(Conor Sweeney)、ウド・キアー、Paz de le Huerta
 物語:Rey Cisoは、世界的にも偉大なる編集技師だったが、恐ろしい事故に遭い、指を4本も失って、木製の指で生きていかなければならなくなる。以来、彼の仕事は、B級映画やC級映画を切り刻むことに変わる。ある時、彼が編集していた映画の主演男優がスタジオで殺され、彼も容疑者の一人となる。その後、犠牲者は増えていき、Rey Cisoは、自分の無実を証明するためにも、事件の背後に潜む真実を明らかにしようとする。

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 【MASTERS部門】

 ・“Trick Or Treaty?”(カナダ) 監督:アラニス・オボンサウィン(Alanis Obomsawin) [ワールド・プレミア]
 カナダの土着の人々が、正義を求めて、カナダ政府と対話をしようとする姿を追ったドキュメンタリー。彼らの先祖が、第9条にサインして以後の歴史を振り返ることで、彼らに関わる問題に注意を喚起しようとする。

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 【TIFF CINEMATHEQUE部門】

 ・『スピーキング・パーツ』“Speaking Parts”(1989/カナダ) 監督:アトム・エゴヤン

 ・“Crime Wave”(1985/カナダ) 監督:John Paizs

 【WAVELENGTHS部門】

 ・“brouillard - passage #14”(カナダ/10’) 監督:Alexandre Larose [ワールド・プレミア]

 ・“The Innocents”(カナダ/12’) 監督:ジャン=ポール・ケリー(Jean-Paul Kelly) [ワールド・プレミア]

 ・“Red Capriccio”(カナダ/7’) 監督:Blake Williams [ワールド・プレミア]

 ・“Lunar Almanac”(カナダ・チリ/4’) 監督:Malena Szlam [トロント・プレミア]

 【FUTURE PROJECTIONS部門】

 ・“Anna And The Tower”(カナダ) 監督:Lynne Marsh [ワールド・プレミア]

 【SHORT CUTS CANADA部門】

 ・“An Apartment”(カナダ/17’) 監督:Sarah Galea-Davis [ワールド・プレミア]

 ・『アラウンド・イズ・アラウンド』“Around Is Around”(1951/カナダ/8’) 監督:ノーマン・マクラレン [北米プレミア]

 ・“The Barnhouse (La Grange)”(カナダ/19’) 監督:Caroline Mailloux [北米プレミア]

 ・“Bison”(カナダ/12’) 監督:Kevan Funk [ワールド・プレミア]

 ・“Broken Face (Sale Gueule)”(カナダ/ 16’) 監督:Alain Fournier [ワールド・プレミア]

 ・“Burnt Grass”(カナダ/11’) 監督:Ray Wong [ワールド・プレミア]

 ・“Chainreaction”(カナダ/11’) 監督:Dana Gingras [ワールド・プレミア]

 ・“Chamber Drama”(カナダ/11’) 監督:Jeffrey Zablotny [ワールド・プレミア]

 ・“CODA”(カナダ/ 11’) 監督:Denis Poulin、Martine Époque [ワールド・プレミア]

 ・“Day 40”(カナダ/ 6’) 監督:Sol Friedman [ワールド・プレミア]

 ・“Del Ciego Desert”(カナダ/12’) 監督:François Leduc [北米プレミア]

 ・“A Delusion of Grandeur (Une idée de grandeur)”(カナダ/14’) 監督:Vincent Biron [ワールド・プレミア]

 ・“The Encounter (La Rencontre)”(カナダ/9’) 監督:Frieda Luk [ワールド・プレミア]

 ・“Entangled”(カナダ/ 15’) 監督:Tony Elliott [ワールド・プレミア]

 ・“Father”(カナダ/9’) 監督:Jordan Tannahill [ワールド・プレミア]

 ・“Fire (Fuoco)”(カナダ/12’) 監督:Raha Shirazi [ワールド・プレミア]

 ・“Godhead”(カナダ/11’) 監督:Connor Gaston [ワールド・プレミア]

 ・“Hole”(カナダ/15’) 監督:Martin Edralin [北米プレミア]

 ・“Indigo”(カナダ/ 9’) 監督:Amanda Strong [ワールド・プレミア]

 ・“Intruders ”(カナダ/10’) 監督:Santiago Menghini [ワールド・プレミア]

 ・“Kajutaijuq: The Spirit That Comes”(カナダ/15’) 監督:Scott Brachmayer [ワールド・プレミア]

 ・“Last Night”(カナダ/ 6’) 監督:Arlen Konopaki [ワールド・プレミア]

 ・“Light”(カナダ/ 13’) 監督:Yassmina Karajah [ワールド・プレミア]

 ・“Liompa”(カナダ/16’) 監督:Elizabeth Lazebnik [ワールド・プレミア]

 ・“Luk'Luk'I : Mother”(カナダ/ 19’) 監督:Wayne Wapeemukwa [ワールド・プレミア]

 ・“Me and My Moulton”(カナダ/13’) 監督:トーリル・コーヴェ(Torill Kove) [北米プレミア]

 ・“Migration”(カナダ/ 6’) 監督:Fluorescent Hill [北米プレミア]

 ・“Mynarski Death Plummet (Mynarski chute mortelle)”(カナダ/ 8’) 監督:Matthew Rankin [ワールド・プレミア]

 ・“O Canada”(カナダ/3’) 監督:Evelyn Lambart [北米プレミア]

 ・“On Cement (Sur le ciment)”(カナダ/14’) 監督:Robin Aubert [ワールド・プレミア]

 ・“Red Alert”(カナダ/9’) 監督:Barry Avrich [ワールド・プレミア]

 ・“Running Season”(カナダ/20’) 監督:Grayson Moore [ワールド・プレミア]

 ・“Sahar”(カナダ/14’) 監督:Alexander Farah [ワールド・プレミア]

 ・“The Sands (Plage de sable)”(カナダ/20’) 監督:Marie-Ève Juste [ワールド・プレミア]

 ・“Sleeping Giant (Géant Endormi) ”(カナダ/16’) 監督:Andrew Cividino [北米プレミア]

 ・“Still”(カナダ/ 16’) 監督: SlaterJewell-Kemker [ワールド・プレミア]

 ・“Take Me (Prends-moi)”(カナダ/10’) 監督:André Turpin、Anaïs Barbeau-Lavalette [ワールド・プレミア]

 ・“A Tomb with a View”(カナダ/7’) 監督:Ryan J. Noth [ワールド・プレミア]

 ・“The Underground”(カナダ/13’) 監督:Michelle Latimer [ワールド・プレミア]

 ・“The Weatherman and the Shadowboxer”(カナダ/10’) 監督:Randall Okita [ワールド・プレミア]

 ・“What Doesn’t Kill You”(カナダ/12’) 監督:Rob Grant [ワールド・プレミア]

 ・“Zero Recognition”(カナダ/9’) 監督:Ben Lewis [ワールド・プレミア]

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 ・トロント国際映画祭2014 ラインナップ その1 GALA部門、SPECIAL PRESENTATIONS部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_19.html
 ・トロント国際映画祭2014 ラインナップ その2 SPECIAL PRESENTATIONS部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_20.html
 ・トロント国際映画祭2014 ラインナップ その3 TIFF DOCS部門、MASTERS部門:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_27.html
 ・トロント国際映画祭2014 その4 MIDNIGHT MADNESS部門、VANGUARD部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201408/article_1.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月~11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

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