モントリオール世界映画祭2014 ワールド・コンペティション部門 ラインナップ!

 第38回モントリオール世界映画祭(8月21日-9月1日)のラインナップです。

 【ワールド・コンペティション 長編部門】

 ※審査員:セルジョ・カステリット(審査員長)、ラシッド・ブシャール、Andréanne Bournival(カナダの放送局のプログラム・マネージャー)、フリドリック・トール・フリドリクソン、アナ・トレント、ジェーン・チャン(中国の女性歌手・女優)

 ・“Lost In Karastan”(英・グルジア) 監督:Ben Hopkins
 出演:マシュー・マクファディン(Matthew MacFadyen)、マイアンナ・バーリング(Myanna Buring)、ノア・テイラー(Noah Taylor)、Richard van Weyden
 物語:映画監督エミール・フォレスターは、落ち目で、変化を求めていた。彼は、カラスタン自治共和国の映画祭から彼の2と2分の1作品のレトロスペクティヴのために招待され、行くことに決める。彼は、有名な俳優ザン・バトラーから一緒にやらないかと誘われ、映画祭の美しき代表のチュルパンからもちやほやされ、大いに楽しんだ。だが、彼が映画祭に招待された目的は別にあった。大統領のアレリュエフから、彼に14世紀にカラスタンを建国した英雄の叙事詩を映画化してほしいと頼まれる。エミールは、いくつか疑問に感じることもありながら、その提案を受け入れる……。

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 ・“Un Homme D'état(The Statesman)”(仏) 監督:ピエール・クレージュ(Pierre Courrège)
 出演:Bruno Solo、Pierre Santini、パトリック・ブラウデ
 物語:選挙の数週間前のフランス。大統領ジャン=フランソワ・ヴァニエールの支持率が最低を記録する。右派最高の権力者であるはずの彼は、選挙活動を成功させるために、誰か人気者を引っ張ってこうようと考える。白羽の矢を立てたのは、フランス政界の伝説的な政治家で、いまは引退してジュール県で暮らしている左派のロベール・ベーグマンだった。

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 ・“Maintenant Ou Jamais(Now Or Never)”(仏) 監督:セルジュ・フリードマン(Serge Frydman)
 出演:レイラ・ベクティ(Leïla Bekhti)、ニコラ・デュヴォシェル(Nicolas Duvauchelle)、アルチュール・デュポン(Arthur Dupont)、Léo Lorléac'h、Orian Castano、ブリュノ・アブラム=クレメール(Bruno Abraham-Kremer)、Vincent Ozanon、Emmanuelle Moreau、Julie De Bona
 物語:普通であれば、主婦や母親が銀行を襲ったりはしない。しかし、経済危機が訪れ、銀行も救いの手を差し伸べてはくれず、それでも自分の夢をあきらめたくないとなれば、事情も変わってくる。ジュリエットは、ある晩、家に忍び込んできた泥棒をつかまえて、教えを乞う。もう後戻りはできない。
 パリ映画祭2014 プレミア部門出品。

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 ・“Melody”(ベルギー・仏・ルクセンブルク) 監督:Bernard Bellefroid
 出演:Lucie Debay、レイチェル・ブレイク、Don Gallagher、Laure Roldan、カトリーヌ・サレ
 物語:美容院を開くという夢を叶えるために、どうしてもお金が欲しかったメロディーは、代理母を引き受けることにする。

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 ・“Un Ragazzo D'oro”(伊) 監督:プピ・アヴァーティ
 出演:リッカルド・スカルマチョ、シャロン・ストーン、クリスティアナ・カポトンディ、Tiziana Buldini、ジョヴァンア・ラリ
 物語:エットーレは、ひどいジョークが満載のB級映画の脚本家で、息子のダビデはコピーライターをしている。ダビデは、何か価値のあるものを書いてみたいと考えていて、ダビデもエットーレも互いに相手のことを理解しようとしなかった。ところが、エットーレが、突然、交通事故で亡くなる。それは、怪しい事故で、自殺の疑いもあった。ダビデは、仕事もガールフレンドも残して、ミラノから母の住むローマに向かう。両親が暮らした家には、まだ父の存在やフラストレーションや秘めた夢が感じられた。出版人ルドヴィカは、まぶしいばかりに美しい女性で、ダビデの憧れの存在だったが、彼女は、エットーレに、是非、自伝を書いてもらいたいと考えていた。父が亡くなってはじめて父のことがわかるようになったダビデは、ルドヴィカを見つけ、自分にその本を書かせてくれと頼む。

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 ・“Una Storia Sbagliata(The Wrong Story)”(伊) 監督:ジャンルカ・マリア・タヴァレッリ(Gianluca Maria Tavarelli)
 出演:イザベラ・ラゴネーゼ(Isabella Ragonese)、フランチェスコ・シャンナ(Francesco Scianna)
 物語:シチリアの南海岸に位置するジェーラ。兵士のロベルトとナーズのステファニアは、愛し合い、結婚する。彼らの生活は、ごく普通に始まるが、ロベルトがイランで戦死したことで、唐突に終わりを告げる。途方に暮れたステファニアは、実際に何が起こったのか知りたいと思い、子供に医療的なケアを行なうNGO団体スマイルに参加して、現地に向かい、夫を殺した相手を見つけようと考える。しかし、現地を訪れてみて、そこには数々の深刻な問題があることがわかり、世界に対する彼女の考え方は変わる。ステファニアは、人生における自分の使命を果たすことに決める。

 ・“Das Sommerhaus(The Summer House)”(独) 監督:Curtis Burz
 出演:Sten Jacobs 、Anna Altmann、Stephan Bürgi、León Delor、Jaspar Fuld
 物語:建築家のマーカスは、バイセクシャルの気があることを隠している。一方、彼の妻クリスティーネは、11歳の娘エリザベスとともに耐えがたき孤独の中にいる。マルカスは、仲間の12歳の息子ヨハネスと出会い、自分の気持ちが抑えられなくなり、ゆっくりと行動に移る。

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 ・“Das Zimmermädchen Lynn(The Chambermaid Lynn)”(独) 監督:Ingo Haeb
 出演:ヴィッキー・クリープス(Vicky Krieps)、Lena Lauzemis、ステファン・ミュンスター(Steffen Münster)、Christian Aumer、Christine Schorn
 物語:リン・ザパテクは、大きなホテルで客室係として働いている。彼女は、矛盾の塊で、人づきあいを怖がるくせに、人のぬくもりを欲しがる。彼女は働き者で、そのホテルで彼女ほど完璧な者はいない。ところが、彼女は好奇心が強く、人がどんな動機で行動しているのか知りたくなり、宿泊客の持ち物をこっそりチェックしたり、夜、ベッドの下に隠れて、聞き耳を立てたりするようになる。そうして彼女は同じホテルで働くキアラというコールガールのことを知るようになる。リンは、ゆっくりと自分の殻を割り始める。
 ミュンヘン映画祭2014出品。

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 ・“Das Ende Der Geguld(The Limits Of Patience)”(独) 監督:クリスチャン・ワグナー(Christian Wagner)
 物語:コリンナ・クライストは、少年裁判所の判事で、有罪判決を出した少年が自殺した後、仕事を休んでいたが、新たにベルリンの問題地区に赴任が決まる。彼女は、若者たちが、再び犯罪に走らないようにシステムを変えようとして、今まで以上に懸命に働く。14歳のラフィクの事件では、コリンナは、単なる仕事として片づけることができず、判事として求められている以上のことをやろうとする。
 『フランツの自由』『ワラー 最後の旅』で知られるクリスチャン・ワグナー監督最新作。

 ・“Der Letzte Tanz(The Last Dance)”(オーストリア) 監督:Houchang Allahyari
 出演:Erni Mangold、Daniel Sträßer、マリオン・ミッターハマー(Marion Mitterhammer)、Viktor Gernot、Janina Schaue
 物語:ユリア・エッケルは、ウィーンの精神病院の老人病棟の患者で、その病院に社会奉仕をしにやってきた新しい男性看護士のカールを深く愛すようになる。カールもまた彼女の温かさに触れて、87歳の彼女のために多くの時間を費やすようになる。そして、ついに、彼は、彼女のやさしい性的な誘惑に屈する。ところが、婦長は、カールが患者たちに人気なのが気に入らない。彼女は、カールが無力な老人たちを性的に虐待しているとして、裁判に訴える。

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 ・“Travelator”(セルビア・モンテネグロ・米) 監督:デュシャン・ミリチ(Dusan Milic)
 物語:スラヴは、セルビアのビデオゲーム・マニアである。彼の母親は、手術を受ける必要があったが、経済的な余裕はなかった。彼は、スロヴェニア生まれの戦争難民で、アメリカのビザが必要ないという特権的な立場にあった。そんなスラヴに仕事が舞い込む。それは、セルビアの証人保護プログラムによって、アメリカに逃げ、のうのうと暮らしている犯罪の内通者を暗殺せよというものだった。ビデオゲームにおける射撃の達人が、本物のヒットマンを任されたわけだ。彼は、ラスベガスの人工的な世界を大いに楽しみつつ、ターゲットと2人のボディーガードを尾行し、その習慣と行動をメモする。その一方で、彼は、自分が戦争の産物であり、人間社会の底辺によどむちっぽけな屑でしかないことに気づき始める。そして彼は、実人生の中で、ゲームで磨いた射撃のスキルを実践する。

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 ・“Amanet(The Last Wish)”(アルバニア・伊) 監督:Namik Ajazi
 1980年代のアルバニアでの生活は、リアルな地獄と化した。独裁者エンヴェル・ホッジャのパラノイアは頂点に達し、側近を次々と粛清していった。その中のひとりは、「師」であるシークレットサービスの長だった。「師」は、危険を感じて、夜毎、隠し部屋に閉じこもって、彼が巻き込まれた事件について、共産主義政権の初期から遡って記録に残し始めた。彼は、逮捕される前に、遺言とも言うべきそのを息子に託した。恐るべき犯罪の数々が明らかにされれば、アルバニアの歴史は変わってしまうかもしれない。

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 ・“Da Gong Lao Ban(Factory Boss/打工老板)”(中) 監督:Zhang Wei(張唯)
 物語:リンは、20年にわたって、深圳で人形の製造を行なってきた。国際市場での厳しい競争に打ち勝つため、彼は休みなく働いてきたが、近年は、中国での労働単価も上がり、労働力の安い東南アジアが脅威となりつつあった。ラインには人が足らず、安全問題も起こる。予定通りに給料も支払われず、従業員の怒りもピークに達する。リンは、倒産を避けるために、国際的な顧客から大きな注文を取る。しかし、マージンは安い。一方、若きジャーナリスト、アイ・ジンが、リンの工場の労働環境について調査を始める。

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 ・『ふしぎな岬の物語』“Cape Nostalgia”(日) 監督:成島出
 出演:吉永小百合、阿部寛、竹内結子、笑福亭鶴瓶、笹野高史、小池栄子、春風亭昇太、井浦新、吉幾三、杉田二郎、堀内孝雄、ばんばひろふみ、高山巌、因幡晃、片岡亀蔵、中原丈雄、石橋蓮司、米倉斉加年
 物語:「海沿いの道をまっすぐ進み、長いトンネルをくぐり抜けたところにある岬村。のどかな太陽と海に抱かれて、独特の時間が流れる岬村には、どこか懐かしさが漂っている。その岬の先端で、静かに佇む「岬カフェ」。店主の柏木悦子は、長い時間と手間をかけて、風通しのいい場所作りに心を砕いてきた。毎朝、カフェの隣で“何でも屋”を営む甥の浩司と船で小島に出かけて、汲んでくる湧き清水。質素な店内を彩る、季節の野花。そして何より人々を和ませたのは、注文を受けてから豆を挽き、ネルドリップで丁寧にいれた、心づくしのコーヒーだ。悦子の祈りを込めた一杯は、カフェに集う人々を元気づけた。
常連客に囲まれた、ささやかな生活を、悦子は愛していた。いくつになっても感情をコントロールできずに、たびたび問題を起こす浩司の純粋さを尊重し、いつも温かく微笑みかけた。よき理解者・悦子の存在は、浩司を安心させた。そんな二人の触れ合いを、常連客のタニさんは30年間、優しく見守ってきた。地元の秋祭りの日には、漁を営む徳さんの娘・みどりが、数年ぶりに帰郷した。素直になれない父娘にも、悦子はそっと寄り添った。
みんなで喜びを持ち寄り、悲しみを分かち合う…そんな穏やかな日々がいつまでも続くことを願っていた岬村の人たちの人生に、荒波が押し寄せる。悦子への思慕に戸惑う浩司。会社の肩たたきで大阪へ転勤することになったタニさん。徳さんとの別れの時が近づき、積年の親不孝を悔いるみどり。そして悦子を見守ってきた虹の絵も、カフェからなくなってしまう。大切なものが次々と去ってゆき、悦子は再び寂しさに襲われます。さらに追い打ちをかけるように、岬カフェが炎に包まれて…。厳しい流転にのみこまれながら、岬村の人々は、苦しみの先に、どんな未来を見つけるのだろうか?」
 吉永小百合初プロデューサー作品。

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 ・『そこのみにて光輝く』“The Light Shines Only There”(日) 監督:呉美保
 出演:綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉、髙橋和也、火野正平、伊佐山ひろ子、田村泰二郎
 物語:「ある出来事がきっかけに仕事を辞め、目的もなく毎日を過ごしていた佐藤達夫(綾野剛)は、ある日パチンコ屋で使い捨てライターをあげたことをきっかけに、粗暴だが人なつこい青年・大城拓児(菅田将暉)と知り合う。拓児に誘われるままについていくと、そこは取り残されたように存在している一軒のバラックだった。そこで達夫は拓児の姉・千夏(池脇千鶴)と出会う。互いに心惹かれ、2人は距離を縮めていくが、千夏は家族を支えるため、達夫の想像以上に過酷な日常を生きていた。それでも、千夏への一途な愛を貫こうとする達夫。達夫のまっすぐな想いに揺れ動かされる千夏。千夏の魂にふれたことから、達夫の現実が静かに色づきはじめ、達夫は失いかけていたこの世界への希求を取り戻していく。そんなとき、ある事件が起こる―。」

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 ・“Scammerhead”(カナダ) 監督:Dan Zukovic
 出演:アレックス・ロッコ(Alex Rocco)、ブルース・グローヴァー(Bruce Glover)、ゲイリー・チョーク(Garry Chalk)、アレックス・ザハラ(Alex Zahara)、ジョアンナ・ニューマーチ(Johannah Newmarch)、C・エルンスト・ハース(C. Ernst Harth)
 物語:Silas Breeceは、異端のビジネスマンであり、伝説的なペテン師で、世界を旅しては、エキセトリックな投資家やギャング、政府の悪徳役人から資金を集めた。しかし、思わぬ事態が起こって、彼の計画が脱線し始めた時、彼は、闇社会のブラックリストに自分の名前が載ったのを知る。この状況を乗り切るには、さらなる奇抜な計画を実践に移すしかなかった。

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 ・“Lucky Stiff”(米) 監督:クリストファー・アシュリー(Christopher Ashley)
 出演:Dominic Marsh、Nikki M. James、Pamela Shaw、ジェイソン・アレクサンダー、デニス・ファリー、ドン・アメンドリア
 物語:若いが、運に見放された靴のセールスマン、ハリーが、死期が近い叔父をモンテカルロに連れ出し、人生の最高の時を過ごさせようとする。彼が、叔父を喜ばせることができたら、彼は600万ドルを相続することができるが、それが失敗したら、遺産は犬の施設に贈られることになっている。ハリーは、叔父を、カジノやナイトクラブ、ビーチでもてなし、そんな2人を、自暴自棄の眼鏡屋や、欲深いショーガール、謎のイタリア人プレイボーイ、発砲好きな女殺し屋、そして犬のためにお金を手に入れたい娘などが追う。銃声が響き、ロマンスが花咲き、犬が吠え、誰もが歌い、最後にはハッピーエンドがやってくる!
 舞台化もされている、マイケル・バターワースの小説“The Man Who Broke the Bank at Monte Carlo”の映画化。
 『ジェフリー!』のクリストファー・アシュリー監督最新作。

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 ・“Obediencia Perfecta(Perfect Obedience)”(メキシコ) 監督:Luiz Urquiza Mondragon
 物語:13歳のサクラメント・サントスは、カトリックの神学校の生徒で、新しくできた修道院Los Cruzados de Cristoに参加する。そこには、服従の3つの段階、すなわち、1.不完全な服従、2.不完全な服従の第二段階、3.完全なる服従が定められ、彼は、それを実践しようとしたが、それを達成するには単なる精神の鍛錬という以上のものを求められた。サクラメントは、修道院の創立者であるÁngel de la Cruzの養子に迎え入れられる。1年を通して2人はともに暮らし、愛し合うようになる。数年後、年を重ね、知識を身につけた彼は、その修道院を去り、そこで経験したことを後悔して、師に対し正義を求める決心をする。

 ・“Perro Guardián(Guard Dog)”(ペルー) 監督:Bacha Caravedo、Chinón Higashionna
 物語:ペルーのリマ。軍政時代に人権侵害を犯した犯罪者が、恩赦法によって釈放される。民兵組織のメンバーだったペロも、その法律によって釈放になったひとりで、今は民兵のあるセクターのために、殺しを請け負っている。彼は、汚い部屋にひとりで暮らし、ただ指令を実行するためだけに生きている。ある任務が彼を、救世軍の教会へと導く。救済を求める祈りと叫びの中、ペロは、その中の指導者であるアポストルと出会う。集会に参加するようになった彼は、ミラグロという娘を知り、彼女に奇妙な魅力を感じる。彼は、チャペルに通い続け、ミラグロの姿を静かに見守る。冷たい殺し屋だったはずの彼だが、彼女のことを知るにつれ、自分のやっていることが、良心に重荷となってのしかかってくるようになる。

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 【ワールド・コンペティション 短編部門】

 ・“The Secret World of Foley”(英) 監督:Daniel Jewel

 ・“Rabbit”(仏) 監督:Laure de Clermont-Tonnerre

 ・“Bad Hunter”(ベルギー) 監督:Sahim Omar Kalifa

 ・“Hjonabandssaela(Chum)”(アイスランド) 監督:Jörundur Ragnarsson

 ・“Derail”(中) 監督:Xia Su

 ・“Sibil Praeim(11 Frame)”(韓) 監督:Jiyeon Lee

 ・“Kemukujara”(日・オーストラリア) 監督:野々上聡人、佐野功、Konoka Takashiro

 ・“M 66: la route de la liberté(M 66 : On the Road to Freedom)”(カナダ) 監督:Roger Otis

 ・“Today, I Did My Laundry”(カナダ) 監督:Zach Patton

 ・“A Boy's Life”(米) 監督:Howard McCain

 ・“Nunca Regreses(Never Come Back)”(メキシコ) 監督:Leonardo Diaz

 ・“Romo”(メキシコ) 監督:León Rechy

 ・“La Ultima Cena(The Last Supper)”(メキシコ) 監督:Vanessa Quintanilla Cobo

 ※ ラインナップはまだまだ続きます。

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 長編部門に日本映画が2本ありますが、何らかの受賞は期待してもいいのではないでしょうか。

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 *当ブログ記事

 ・モントリオール世界映画祭2014 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201408/article_11.html
 ・モントリオール世界映画祭2014 ラインナップ その3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201408/article_12.html

 ・モントリオール世界映画祭は米国アカデミー賞外国語映画賞に直結している、というデータ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201208/article_12.html
 ・モントリオール世界映画祭での日本映画/日本の映画人の受賞データ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201208/article_13.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月~11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

 追記:
 ・モントリオール世界映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201409/article_3.html

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