ロサンゼルス映画祭2014 受賞結果! 藤谷文子主演作がグランプリ!

 第20回ロサンゼルス映画祭(6月11日-19日)の各賞が発表されました。

 【ロサンゼルス映画祭】

 ロサンゼルス映画祭は、前身がロサンゼルス・インディペンデント映画祭(1995年スタート)で、2001年よりロサンゼルスを拠点とするFilm Independent(前身はIFP)に吸収されて、ロサンゼルス映画祭となり、インディペンデント映画、ドキュメンタリー映画、短編映画、ミュージック・ビデオに特化した映画祭となっています。

 米国内で開催される映画祭規模としては、中規模で、約40カ国から、100本の長編、100本の短編、50本のミュージック・ビデオが上映され、約8万人の観客が来場する、という風に説明されています。(東京国際映画祭で総来場者数は公称約30万人です。)

 ラインナップには、先行する映画祭で上映されて、話題になった作品も少なからず含まれている一方で、ワールド・プレミア作品も多くエントリーされています。
 その多くは、無名の監督の知られざる作品ですが、その中から新たな才能を見出すことが、この映画祭の醍醐味となっています。

 過去の受賞作品の中には、米国アカデミー賞ドキュメンタリー賞にノミネートされた『フロム・イーブル~バチカンを震撼させた悪魔の神父~』“Deliver Us from Evil”や『ヤング@ハート』、『ソウル・パワー』、2012年の東京国際映画祭で上映されたチリ映画『木曜から日曜まで』、短編では、米国アカデミー賞2010短編映画賞にもノミネートされた『アブラカタブラ』“Instead of Abracadabra”などがあります。

 観客賞では、2012年は、『ハッシュパピー~バスタブ島の少女~』や『シュガーマン 奇跡に愛された男』、2013年は、『Short Term 12』や『少女は自転車にのって』が受賞しています。

 今年の受賞結果は、以下の通りです。

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 【ナラティヴ・コンペティション部門】

 ・“Someone You Love”(デンマーク・スウェーデン) 監督:Pernille Fischer Christensen [北米プレミア]
 ・“10 Minutes”(韓) 監督:Lee Yong-Seung [北米プレミア]
 ・“Comet”(米) 監督:Sam Esmail [ワールド・プレミア]
 ・“Lake Los Angeles”(米) 監督:Mike Ott [ワールド・プレミア]
 ・“Man From Reno”(米) 監督:Dave Boyle [ワールド・プレミア]
 ・“Runoff”(米) 監督:Kimberly Levin [ワールド・プレミア]
 ・“Uncertain Terms”(米) 監督:Nathan Silver [ワールド・プレミア]
 ・“The Young Kieslowski”(米) 監督:Kerem Sanga [ワールド・プレミア]
 ・“Recommended By Enrique”(米・アルゼンチン・仏) 監督:Rania Attieh、Daniel Garcia [ワールド・プレミア]

 ※審査員:デスティン・ダニエル・クレットン(Destin Daniel Cretton:監督)、スチュアート・コーンフェルド(Stuart Cornfeld:プロデューサー)、Ella Taylor (映画批評家)

 ◆最優秀ナラティヴ作品賞(Narrative Award (for Best Narrative Feature))
 ◎“Man From Reno”(米) 監督:デイヴ・ボイル(Dave Boyle) [ワールド・プレミア]
 出演:藤谷文子、ペペ・セルナ(Pepe Serna)、北村一輝、柴やすよ、渡辺広、松崎悠希、出田詩織、神田瀧夢
 物語:「サンフランシスコの南に位置する小さな街で、ポール・デル・モラル保安官が霧の深い夜道を自宅まで運転中に、誤って歩行者を跳ねてしまう。この歩行者はたった独りで付近をうろつく日本人の男であった。しかし、事故の取り調べが始まる前に、この男は何の跡形もなく病院から姿を消してしまう。
その一方で、日本人の人気ミステリー作家であるアカホリ・アキは、“出せば売れる”メガヒット作品で、世界的にもベストセラーとなった「タカベ警部」シリーズ最新作の発売記念サイン会ツアーから逃れるため、突如サンフランシスコへ旅に出る。孤独と解放を感じながら、アキはリノから来たという同じホテルに宿泊する謎めいた日本人と恋に落ちる。アキの新たな恋人、スズキ・アキラはカリスマ的魅力の持ち主で、優しくクールであったが、ある日、自身のスーツケースと不可解な痕跡を残してホテルから突然姿を消してしまう。
この2つの失踪事件を追跡するデル・モラル保安官とアキがやがて出会い、そこから、二つの事件が関連している事に気づくが、ますます事件は謎に包まれ難解を極めていく。
その後、湖に沈められた遺体が発見されたことにより、事態はさらに複雑さを増す。
真実を追求するアキの推理と冒険はやがて、「リノから来た男」、スズキ・アキラの恐ろしい真相を暴くこととなる。」
 『ホワイト・オン・ライス』のデイヴ・ボイル監督最新作。

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 ◆パフォーマンス賞(Best Performance)
 ◎“Recommended By Enrique”(米・アルゼンチン・仏) 監督:Rania Attieh、Daniel Garcia [ワールド・プレミア]
 出演:Lino Vareia、Sarah Swinwood
 物語:若手女優と年輩のカウボーイが、テキサスのデル・リオの町境にやってくる。2人がここにやってきた理由は違っていたが、どちらも期待していたのとは違う現実をつきつけられる。女優がここに来たのは、映画の撮影のためだが、監督は見当たらず、現場はティーンエージャーたちが仕切っている。カウボーイが会うはずだった相手は、この町を去ろうとしている。2人は、どちらも待機を余儀なくされ、町をさまよう。

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 ◆観客賞(Audience Award for Best Narrative Feature)
 ◎“The Young Kieslowski”(米) 監督:Kerem Sanga [ワールド・プレミア]
 出演:ライアン・マルガリーニ(Ryan Malgarini)、Haley Lu Richardson、ジョシュア・マリーナ(Joshua Malina)、メローラ・ウォルターズ(Melora Walters)、ジェームズ・レグロス(James Le Gros)、Osric Chau、ジェシカ・ルー(Jessica Lu)、John Redlinger
 物語:ブライアンとレスリーは、カリフォルニア工科大学の学生で、酔った勢いで関係を持ち、妊娠し、双子の親になる。思いもかけない結果にとまどいながら、彼らは進むべき道を模索する。

 ◆観客賞(Audience Award for Best International Feature)
 ・“Someone You Love”(デンマーク・スウェーデン) 監督:Pernille Fischer Christensen [北米プレミア]
 出演:ミカエル・バーシュブラント(Mikael Persbrandt)、トリーネ・ディアホルム(Trine Dyrholm)、ビアギッテ・ヨート・スレンセン(Birgitte Hjort Sørensen)、Sofus Rønnov、Eve Best
 物語:デンマーク人トマス・ヤコブは、国際的に有名なシンガー・ソング・ライターで、今はロサンゼルスで暮らしている。彼は、彼は、長年彼のプロデューサーを務めるモリーのプロデュースで、ニュー・アルバムを出すために、数年間ぶりに、デンマークに戻ってくる。アシスタントのカーテがあらゆることでトマスを助け、彼のために大きな家を借りる。彼は、そこで身を隠すつもりだったが、彼の娘ジュリーと孫のノアがそうさせてはくれない。彼は、ジュリーとは長らく連絡を取っていなかったが、シングルマザーである彼女がリハビリテーション・クリニックに入るに当たり、トマスは会ったこともなかった11歳のノアを預からなければならなくなる。祖父と孫との関係はゆっくりと深まっていく。しかし思いがけないことが起こって、トマスは自分の人生を改めざるを得なくなる。
 2010年のロサンゼルス映画祭で、“A Family(En Familie)”により最優秀ナラティヴ作品賞を受賞したPernille Fischer Christensenの最新作。
 ベルリン国際映画祭2014ベルリナーレ・スペシャル部門出品。
 CPH:PIX2014出品。

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 【ドキュメンタリー・コンペティション部門】

 ・“My Name Is Salt”(スイス・インド) 監督:Farida Pacha [北米プレミア]
 ・“Walking Under Water”(ポーランド・独・英) 監督:Eliza Kubarska [USプレミア]
 ・“Meet the Patels”(米・インド) 監督:Geeta V. Patel、Ravi V. Patel [USプレミア]
 ・“The Life and Mind of Mark DeFriest”(米・カナダ) 監督:Gabriel London [USプレミア]
 ・“Billy Mize and the Bakersfield Sound”(米) 監督:William J. Saunders [ワールド・プレミア]
 ・“Out in the Night”(米) 監督:Blair Dorosh-Walther [ワールド・プレミア]
 ・“Sound of Redemption: The Frank Morgan Story”(米) 監督:N.C. Heikin [ワールド・プレミア]
 ・“Stray Dog”(米) 監督:デブラ・グラニック [ワールド・プレミア]

 ※審査員:リンジー・クリングマン(Lynzee Klingman:編集技師)、Margaret Brown(監督)、Justin Chang(映画批評家).

 ◆最優秀ドキュメンタリー賞(Documentary Award (for Best Documentary Feature))
 ◎“Stray Dog”(米) 監督:デブラ・グラニック [ワールド・プレミア]
 デブラ・グラニック監督は、『ウィンターズ・ボーン』の後、3年にわたって、ミズーリ南部のトレーラーハウスに住むRon Hallを密着する。Ron Hallは、ハーレーに乗る、67歳のベトナム人獣医で、グラニックは、(ニューヨークとミズーリを行ったり来たりして、経済的に貧窮に陥りながらも)彼が心的外傷後ストレス障害と闘う姿をとらえ、彼とメキシコ人移民とのロマンスを追う。

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 ◆オナラブル・メンション(Honorable Mention)
 ◎“Walking Under Water”(ポーランド・独・英) 監督:Eliza Kubarska [USプレミア]
 ボルネオ近くにあるマブール島。Badjao族は、古くからの伝統やこれまで積み重ねてきた経験を失おうとしている。かつて彼らは、魚のように泳ぎ、大半の時間を水上で過ごしてきた。しかし、ここにも現代文明が押し寄せ、彼らの伝統は絶滅の危機にある。Alexanは、そうした状況を受け入れかねて、10歳の甥Sariに自分の知っていることすべてを教え込もうとする。危険な漁やお金持ちのツーリストによる誘惑から水中での知恵まで。しかし、Sariは、叔父のような漁師になりたいと思う一方で、近くのリゾートで見られるような新しい世界にも憧れている。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2014 インターナショナル・ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。審査員特別賞授賞。

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 ◆観客賞
 ◎“Meet the Patels”(米・インド) 監督:Geeta V. Patel、Ravi V. Patel [USプレミア]
 Ravi Patelは、インド人のアメリカ移民第一世代で、理想の結婚を夢見ている。花嫁の理想は、美しく、賢く、ファニーで、家族を大事にし、伝統を守るインド人であることだ。しかし、これらより大事なことがある。それは、苗字がPatelであることだ。インドでは、PatelはPatelと結婚することがならわしになっている。Raviは、30歳になった時、つきあっていた女性と別れる。彼女は、完璧だったが、残念なことに、赤毛で、名前がアメリカン・ネームだったのだ。彼は、母親の助けを借りて、アメリカで行なわれるPatelの集いに参加したり、結婚シーズンのインドを旅したりする。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2014 観客賞第2位。

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 【LA Muse部門】 [新設]

 ・“The Ever After”(米・オーストラリア) 監督:Mark Webber [ワールド・プレミア]
 ・“Dreams are Colder than Death”(米) 監督:Arthur Jafa、Kahlil Joseph [ワールド・プレミア]
 ・“Eat With Me”(米) 監督:David Au [ワールド・プレミア]
 ・“Echo Park”(米) 監督:Amanda Marsalis [ワールド・プレミア]
 ・“Holbrook/Twain: An American Odyssey”(米) 監督:Scott Teems [Sneak Peek]
 ・“Inner Demons”(米) 監督:Seth Grossman [ワールド・プレミア]
 ・“Nightingale”(米) 監督:Elliott Lester [ワールド・プレミア]
 ・“The Road Within”(米) 監督:Gren Wells [ワールド・プレミア]
 ・“Supremacy”(米) 監督:Deon Taylor [ワールド・プレミア]
 ・“Trouble Dolls”(米) 監督:Jess Weixler、Jennifer Prediger [ワールド・プレミア]
 ・“Los Ángeles”(メキシコ・独) 監督:Damian John Harper [インターナショナル・プレミア]

 ロサンゼルスに焦点を当てた作品のコンペティション部門。

 ※審査員賞:Kathryn Bostic(シンガー・ソング・ライター)、Maryam Keshavarz(監督・脚本家・プロデューサー)、Nicole Bernard(Executive Vice President, Fox Audience Strategy)、Kevin Bray(監督)

 ◆LA Muse Award
 ◎“Los Ángeles”(メキシコ・独) 監督:Damian John Harper [インターナショナル・プレミア]
 出演:Mateo Bautísta Matías、Marcos Rodriguez Ruíz、Lidia García、Daniel Bautista、Donaciano Bautista Matías
 物語:メキシコ南部の、ザポテカ語族の小さな村。マテオは、17歳で、家族による慎ましい支援を受けて、LAに移民する準備を進めている。しかし、出発を前に、地元のギャングのリーダーが、彼に人殺しを命じ、仲間にさせようとする。
 ベルリン国際映画祭2014 フォーラム部門出品。
 グアダラハラ国際映画祭2014イベロアメリカ長編フィクション・コンペティション部門 第1回作品賞授賞。
 インディーリスボア/リスボン国際インディペンデント映画祭2014 インターナショナル・コンペティション 長編部門出品。
 ズリーン国際映画祭2014 ナイト・ホライズン部門出品。


 【その他の賞】

 ◆短編ナラティヴ作品賞(Award for Best Narrative Short Film)
 ◎『逃亡』“The Runaway(La fugue)”(仏) 監督:Jean-Bernard Marlin
 物語:マルセイユの少年鑑別所。ラクダールは、若いソーシャルワーカーで、自分が世話をしているサブリナを捜していた。今日は、彼女が過去に犯した犯罪について、裁判所で判決が下される日だ。サブリナは行きたがらず、出発が遅れる。ラクダールは、悪いようにはならないと信じていたが、サブリナにはその確信はない。そもそも彼女には何がよくて、何が悪いのか、わからなくなっているのだ。彼女は多くの時間を必要としていた。マルセイユ郊外を通っての移動は、もうひとつ別の世界への旅でもあった。
 ベルリン国際映画祭2013 短編部門 金熊賞受賞。
 セザール賞2014 短編映画賞ノミネート。
 マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル2014出品。

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 ◆短編ドキュメンタリー賞(Award for Best Documentary Short Film)
 ◎“The Queen(La Reina)”(アルゼンチン) 監督:Manuel Abramovich
 アルゼンチンの小さな村。11歳のメミが、来るべきクイーン・オブ・カーニバルに出るための準備をしている。そこに出ることは大変な名誉で、出場者は、衣裳やスパンコール、大きな髪飾りで着飾る。王冠は、ラインストーンやアメジストがちりばめられ、4キロもの重さになる。カーニバルでは多くの大人に注視されることになる。メミは平然としているが、目を見れば、緊張しているのは明らかだ。カメラは、誇りと恐怖がない交ぜになったメミを追っていく。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2013出品。
 アブダビ国際映画祭2013 短編コンペティション部門出品。Child Protection Award スペシャル・メンション受賞。
 ベルリン国際映画祭2014 タレント・キャンパス出品。
 ザグレブDOX2014出品。
 フリブール国際映画祭2014 インターナショナル短編コンペティション部門出品。最優秀作品賞受賞。
 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2014 短編コンペティション部門第2席。
 ドキュメンタ マドリッド2014 短編コンペティション部門 審査員賞第1席。

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 ◆短編アニメーション/実験映画賞(Award for Best Animated/Experimental Short Film)
 ◎『チベットの埃』“The Butter lamp(La lampe au beurre de yak/酥油燈)”(中・仏) 監督:Hu Wei(胡佛)
 物語:世界中を飛び回っているカメラマンとその助手が、チベットの遊牧民に自分のまわりで起こっていることを写真に撮ってみるといいとアドバイスする。
 カンヌ国際映画祭2013批評家週間出品。
 モントリオール世界映画祭2013 フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品。
 レインダンス映画祭2013 短編ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞。
 シカゴ国際映画祭2013 短編コンペティション ナラティウ/実写作品部門出品。最優秀作品賞受賞。
 台湾・金馬奨2013 短編映画賞ノミネート。
 ヨーロッパ映画賞2013 短編賞ノミネート。ドラマ代表。
 セザール賞2014 短編映画賞ノミネート。
 AFIフェスト2013 最優秀短編賞受賞。
 香港国際映画祭2014 短編コンペティション部門 グランプリ授賞。
 クラクフ映画祭2014 Short Matters!部門出品。
 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014にて上映。

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 ◆観客賞 短編映画部門(Audience Award for Best Short Film)
 ◎“The Gunfighter”(米) 監督:Eric Kissack
 物語:殺し屋が酒場に入る。ナレーションで、その町の深い秘密を握る者たちの名前が読み上げられるが、それは、酒場にいる者たちにも聞こえ、連鎖反応が起こる。
 パームスプリングス国際映画祭2014出品。
 クリーブランド国際映画祭2014出品。

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 ◆観客賞 ミュージック・ビデオ部門(Audience Award for Best Music Video)
 ◎“Turn Down For What”(米) 監督:The Daniels(Daniel Kwan and Daniel Scheinert) 音楽:Lil Jon & DJ Snake

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 *当ブログ記事

 ・ロサンゼルス映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_24.html
 ・ロサンゼルス映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201207/article_13.html
 ・ロサンゼルス映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_4.html
 ・ロサンゼルス映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200907/article_2.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月~11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

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