インディーリスボア/リスボン国際インディペンデント映画祭2014 受賞結果!

 第11回インディーリスボア/リスボン国際インディペンデント映画祭(4月24日-5月4日)の各賞が発表されました。

 インディーリスボア/リスボン国際インディペンデント映画祭(IndieLisboa, Festival Internacional de Cinema Independente de Lisboa)は、毎年、ポルトガルのリスボンで開催されているインディペンデント映画の祭典で、世界のインディペンデントの新しい才能を意欲的に紹介している映画祭として知られています。

 プログラムも独特で、インターナショナルとナショナルのコンペティションのほか、以下のようなプログラムが組まれています。

 ・Observatório:アウト・オブ・コンペティション部門
 ・Cinema emergente:世界の新しいトレンドや将来が期待される才能を紹介するプログラム
 ・Director's cut:修復作品や再発見された作品を上映するセクション
 ・Herói independente:インディペンデントの映画作家のレトロスペクティヴや特集を行なっている部門で、これまでに紹介された作家は、青山真治、Jay Rosenblatt、ミハエル・グラウガー(Michael Glawogger)、ジャ・ジャンクー、諏訪敦彦、エドガル・ペラ(Edgar Pera)、ジョニー・トー、ホセ・ルイス・ゲリンなどがあり、特集としては、ニュー・ジャーマン・シネマ、サンダンス映画祭、現代アルゼンチン映画、ルーマニア・インディペンデント映画などがある
 ・IndieJúnior:児童または青少年の芸術的文化的教育を目的として設けられている部門
 ・IndieMusic:音楽ドキュメンタリーのセクション
 ・Novíssimos:ヤング・フィルムメーカーの作品を集めたセクション
 ・Pulsar do Mundo:現代世界の抱える問題を扱った作品のセレクション

 これまでの受賞作品には、以下のものがあります。
 アレン・アデ“Der Wald vor lauter Bäumen”(2005年グランプリ)、クリスティ・プイウ『ラザレスク氏の最期』、セルゲイ・ロズニタ“Blockade”、エドガル・ペラ“Movimentos Perpétuos – Cine-Tributo a Carlos Paredes”や『バロン』、タン・チュイ・ムイ『愛は一切に勝つ』(2007年グランプリ)、エリック・クー“No Day Off”、アーティット・アッサラット『ワンダフル・タウン』(2008年グランプリ)、ウルリヒ・ザイドル『インポート、エクスポート』、Lance Hammer“Ballast”(2009年グランプリ)、Rúnar Rúnarsson“Smáfuglar”、Radu Jude“Cea mai fericita fata din lume”、Tizza Covi“La Pivellina”、細田守『サマーウォーズ』、Dominga Sotomayor“Thursday till Sunday”(2012年グランプリ)、和田淳『グレートラビット』……

 今回のHerói independente 部門の特集はClaire Simonでした。

 本年度の受賞結果は以下の通りです。

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 【インターナショナル・コンペティション 長編部門】

 ※第1回または第2回監督作品で、ポルトガルではまだ上映されていない作品が対象。
 ※ここでは便宜的に長編と短編を区別していますが、公式プログラムでは長編も短編も1つの部門にまとめられています。

 ・『わたしの名前は…』“Je m’appelle Hmmm…”(仏) 監督:アニエス・ベー
 ・“Les Apaches”(仏) 監督:ティエリー・ド・ペレッティ(Thierry de Peretti)
 ・“Mouton(Sheep)”(仏) 監督:Gilles Deroo、Marianne Pistone
 ・“Quand je serai dictateur”(ベルギー) 監督:Yaël André [ドキュメンタリー]
 ・“Belleville Baby”(スウェーデン) 監督:Mia Engberg [ドキュメンタリー]
 ・“Stand Clear of the Closing Doors”(米) 監督:Sam Fleischner
 ・“Los Ángeles”(メキシコ・独) 監督:Damian John Harper
 ・“Mambo Cool”(コロンビア) 監督:Chris Gude
 ・“Amor, Plástico e Barulho”(ブラジル) 監督:Renata Pinheiro
 ・“Historia del miedo”(アルゼンチン・仏・独・ウルグアイ・カタール) 監督:Benjamin Naishtat
 ・“Matar a un hombre(To Kill a Man)”(仏・チリ) 監督:Alejandro Fernández Almendras

 ◆グランプリ/リスボン市賞(Grande Prémio de Longa Metragem Cidade de Lisboa)
 ◎“Matar a un hombre(To Kill a Man)”(仏・チリ) 監督:Alejandro Fernández Almendras

 “Matar a un hombre(To Kill A Man)”(チリ・仏) 監督:アレハンドロ・フェルナンデス・アルメンドラス(Alejandro Fernández Almendras)
 出演:Daniel Candia、Daniel Antivilo、Alejandra Yañez、マリエル・マテルーナ(Ariel Mateluna)
 物語:Jorgeは、物静かな中流階級の家庭人である。ある夜、彼の家は、近所に住むチンピラ、Kaluleに襲われる。彼はただ早く災難が通り過ぎてくれることを祈るばかりだったが、息子はKaluleに立ち向かい、撃たれて瀕死の重傷を負う。彼と妻は、警察に保護を求めるが、お役所仕事的な対応で、いっこうに有効な手段を講じてくれない。彼は、家長としてみじめな思いを味わうばかりだったが、ついに守るべきもののために立ち上がる決心をする。
 『フアチョ』でサンダンス・NHK国際映像作家賞を受賞したアレハンドロ・フェルナンデス・アルメンドラス監督の第3作。
 サンダンス映画祭2014 審査員グランプリ受賞。
 ロッテルダム国際映画祭2014 KNF Award(オランダ映画批評家協会賞)受賞。
 マイアミ国際映画祭2014マイアミ・フューチャー・シネマ批評家賞(Miami Future Cinema Critics Award)受賞。
 グアダラハラ国際映画祭2014イベロアメリカ長編フィクション・コンペティション部門出品。
 フリブール国際映画祭2014 審査員特別賞受賞。

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 ◆大学生審査員賞(Prémio Culturgest Universidades)
 ◎“Mouton(Sheep)”(仏) 監督:Gilles Deroo、Marianne Pistone

 “Mouton(Sheep)”(仏) 監督:Gilles Deroo、Marianne Pistone
 物語:Aurélien Bouvier は、17歳で、Mouton(羊)と呼ばれている。彼は、3年間シーサイドのレストランで働きながら、シンプルな生活をしていた。ところが、ある夜、悲劇が彼を襲い、すべてが奪い去られる。これは、彼の友人たちの物語で、彼らは、今もここに住み、犬と暮らし、ささやかな希望を胸に生きている。
 ロカルノ国際映画祭2013フィルムメーカーズ・オブ・ザ・プレゼント コンペティション部門出品。審査員特別賞、第1回作品賞受賞。
 テッサロニキ国際映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。

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 ◆Prémio de Distribuição TVCine
 ◎“Les Apaches”(仏) 監督:ティエリー・ド・ペレッティ(Thierry de Peretti)

 “Les Apaches(The Apaches)”(仏) 監督:ティエリー・ド・ペレッティ(Thierry De Peretti)
 出演:François-Joseph Culioli、Aziz El Haddachi、Hamza Meziani、Joseph Ebrard
 物語:たくさんの旅行客がビーチに繰り出し、キャンプしている。ポルトヴェッキオからやってきた5人のティーンエージャーもたむろしている。夕方、彼らは、主のいないリッチなヴィラに忍び込んで、そこで夜を過ごす。彼らは、何の価値もなさそうなある物と大切にされていた2つのライフルを盗む。主がパリから帰ってきて、空き巣に入られたことに気づき、彼女は、地元の大物にそれに関する不平を漏らす……。
 初監督作品。
 カンヌ国際映画祭2013 監督週間出品。
 レイキャビク国際映画祭2013 コンペティション部門出品。
 ヒホン国際映画祭2013 オフィシャル・セレクション出品。
 クロッシング・ヨーロッパ映画祭リンツ2014 コンペティション部門出品。最優秀作品賞(クロッシング・ヨーロッパ賞)受賞。

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 【ナショナル・コンペティション 長編部門】

 ※ここでは便宜的に長編と短編を区別していますが、公式プログラムでは長編も短編も1つの部門にまとめられています。

 ・“Alentejo, Alentejo”(ポルトガル) 監督:Sérgio Tréfaut [ドキュメンタリー]
 ・“O Novo Testamento de Jesus Cristo Segundo João”(ポルトガル) 監督:Joaquim Pinto、Nuno Leonel [ドキュメンタリー][実験映画]
 ・“Revolução Industrial”(ポルトガル) 監督:Tiago Hespanha、Frederico Lobo [ドキュメンタリー]
 ・“Tales on Blindness”(ポルトガル・インド) 監督:Cláudia Alves [ドキュメンタリー]

 ◆最優秀ポルトガル映画賞(Prémio Allianz – Digimaster para Melhor Longa Metragem Portuguesa)
 ◎“Alentejo, Alentejo”(ポルトガル) 監督:Sérgio Tréfaut [ドキュメンタリー]

 “Alentejo, Alentejo”(ポルトガル) 監督:Sérgio Tréfaut
 ポルトガル南部にあるアレンテージョ。数十人のアマチュアのアカペラ・シンガーが定期的に集まり、現代に関する新しい詞のついた歌をコーラスで唄う。これが「Cante」である。「Cante」は、酒場や農場で生まれ、炭鉱夫や農民によって歌われ、世代から世代へと伝えられてきた。本作は、現代ポルトガルへと旅し、「Cante」音楽を見出し、大地に生きる者のディープな表現者である「Cante」の担い手たちの人生に迫る。

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 ◆ツリー・オブ・ライフ 最優秀ポルトガル映画賞(Prémio Árvore da Vida para Melhor Filme Português)
 ◎“O Novo Testamento de Jesus Cristo segundo João”(ポルトガル) 監督:Joaquim Pinto、Nuno Leonel [ドキュメンタリー][実験映画]

 “O Novo Testamento de Jesus Cristo segundo João”(ポルトガル) 監督:Joaquim Pinto、Nuno Leonel
 夜明けから日没まで、俳優ルイス・ミゲル・シントラが、屋外で、ヨハネによる福音書を読み上げる。彼の声、俳優としての表現力、コントロール、リズム、息づかいが、イエス・キリストの言行録に形を与えていく。

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 ◆TAR賞 最優秀長編ポルトガル・ドキュメンタリー賞(Prémio TAP para Documentário de Longa Metragem Portuguesa)
 ◎“Alentejo, Alentejo”(ポルトガル) 監督:Sérgio Tréfaut [ドキュメンタリー]

 【短編コンペティション部門】

 ※公式プログラムでは、長短ではなく、インターナショナルとナショナルで分けられています。ただし、ナショナル・コンペティションの短編は、すべてインターナショナル・コンペティションにもエントリーされています。

 ◆短編部門グランプリ(Grande Prémio de Curta Metragem)
 ◎“Mille soleils”(仏・セネガル) 監督:マティ・ディオプ(Mati Diop)

 “Mille soleils (A Thousand Suns)”(仏/45分) 監督:マティ・ディオプ(Mati Diop)
 1972年、本作の監督の叔父Djibril Diop Mambetyは、“Touki Bouki”という映画を作った。その中で、モリーとアニタは愛し合い、ダカールからパリへ行くという夢を共有する。しかし、モリーが旅立ったのに対し、モリーは土地のしがらみもあってここにとどまることを選択する。あれから40年。映画の中でモリーを演じたMagaye Niangは、ダカールにとどまっていて、アニタはその後どうしただろうかと考える。Mati Diop監督は、映画の中の登場人物たちが見た夢と、現実のその後を検証する。  トロント国際映画祭2013 WAVELENDTHS部門出品。
 BFIロンドン映画祭2013 EXPERIMENTA部門出品。
 アミアン国際映画祭2013 最優秀中編映画賞受賞。
 アンアーバー映画祭2014 最優秀インターナショナル賞受賞。

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 ◆最優秀ポルトガル短編映画賞(Prémio Pixel Bunker para Melhor Curta Metragem Portuguesa)
 ◎“As figuras gravadas na faca com a seiva das bananeiras”(ポルトガル・米) 監督: Joana Pimenta

 ◆フィクション部門 オナラブル・メンション(Menções Ficção)
 ◎“Pouco Mais De Um Mês”(ブラジル) 監督:André Novais Oliveira

 ◆ドキュメンタリー部門 オナラブル・メンション(Menções Documentário)
 ◎“Escort”(オランダ) 監督:Guido Hendrikx

 ◆アニメーション部門 オナラブル・メンション(Menções Honrosas Animação)
 ◎“Symphony no. 42”(ハンガリー) 監督:Réka Bucsi [IndieJúnior部門]

 “Symphony no. 42”(ハンガリー) 監督:Réka Bucsi
 人間と自然との関係にまつわるシュールな状況を、47のシーンで描く。
 香港国際映画祭2014 短編コンペティション部門出品。スペシャル・メンション受賞。

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 ◆エコール審査員賞(Prémio Culturgest Escolas)
 ◎“Heights”(米) 監督:Calum Walter

 ◆ニュータレント賞(Prémio Novo Talento FNAC)
 ◎“Implausible Things”(独・ポルトガル) 監督:Rita Macedo

 ◆観客賞 短編映画部門(Prémio do Público Sanuk para Melhor Curta Metragem)
 ◎“Our Curse(Nasza klatwa)”(ポーランド) 監督:Tomasz Sliwinski

 “Our Curse(Nasza klatwa)”(ポーランド) 監督:Tomasz Sliwinski [ドキュメンタリー]
 監督夫婦の間に生まれた子供に不治の病が見つかる。彼らは、次第に恐怖心を飼いならし、新しい状況を受け入れられるようになる。
 ロカルノ国際映画祭2013レパード・オブ・トゥモロー/短編コンペティション部門出品。
 アスペン国際短編映画祭2014 ドキュメンタリー部門 審査員賞受賞。

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 【Novíssimos部門】

 ※ヤング・フィルムメーカーの作品を集めたセクション。

 ◆最優秀作品賞(Prémio Restart para Melhor Filme da Secção Novíssimos)
 ◎“O Primeiro Verão”(ポルトガル) 監督:Adriano Mendes

 ◆TAP賞 最優秀英語フィクション作品(Prémio TAP para Longa Metragem Portuguesa de Ficção)
 ◎“O Primeiro Verão”(ポルトガル) 監督:Adriano Mendes

 【Pulsar do Mundo部門】

 ※現代世界の抱える問題を扱った作品のセレクション。

 ◆Prémio SIC Notícias Pulsar do Mundo
 ◎“La marche à suivre”(カナダ) 監督:Jean-François Caissy

 ◆オナラブル・メンション(Menção Honrosa)
 ◎“Deux fois le même fleuve”(ベルギー) 監督:Amir Borenstein、Effi Weiss

 ◆観客賞 長編映画部門(Prémio do Público Multishow para Melhor Longa Metragem)
 ◎“Bambi”(仏) 監督:セバスチャン・リフシッツ(Sébastien Lifshitz) [ドキュメンタリー]

 “Bambi”(仏/60分) 監督:セバスチャン・リフシッツ(Sébastien Lifshitz)
 Jean-Pierre Pruvotは、1935年に、アルジェリアの小さな町で生まれた。子供時代によくあるように、彼は、家族の期待に応えることを拒んだが、その代わりに選んだのは、自分が望む姿、つまり女性として生きることだった。彼は、トランスセクシャルとして、1950年代に、アルジェリアにある、キャバレー・カルーセル・ド・パリでのパフォーマンスで人気を得、パリへと進出する。彼は、マリー=ピエールと名を変え、ミュージック・ホールでは「バンビ」と名乗るようになった。「彼女」は、現在、77歳であり、彼女の物語は、痛みと拒絶と勇気の物語である。本作では、写真や唄、アーカイブの映像、映画の断片、スーパー8によるクリップに加え、子供時代に過ごした場所を訪ね、初恋から、アーチストのコチネーレとの友情、ライバル、スキャンダル、そして、いかにして作家になったか、までが語られる。
 セバスチャン・リフシッツは、“Les Invisibles(The Invisible Ones)”で、セザール賞2013ドキュメンタリー賞受賞。
 ベルリン国際映画祭2013 パノラマ部門出品。テディー賞ドキュメンタリー賞受賞。
 セザール賞2014 短編映画賞ノミネート。

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 【IndieJúnior部門】

 ※児童または青少年の芸術的文化的教育を目的として設けられている部門。

 ◆ツリー・オブ・ライフ賞(Prémio IndieJúnior Árvore da Vida)
 ◎“Rabbit and Deer(Nyuszi és Öz )”(ハンガリー) 監督:Péter Vácz

 『ウサギとシカ』“Rabbit and Deer(Nyuszi és Öz )”(ハンガリー) 監督:ペーター・ヴァーツ(Péter Vácz)
 物語:ウサギとシカは友だちだったが、3次元を求めるシカの強迫観念が、2人の友情に試練を与える。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2013 卒業制作部門出品。ヤング審査員賞受賞。
 バリャドリッド国際映画祭2013 オフィシャル・セレクション出品。
 東京アニメアワードフェスティバル2014にて上映。

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 ◆観客賞(Prémio do Público IndieJúnior)
 ◎“Sissy(Pyse)”(ノルウェー) 監督:Siri Rutlin Harildstad

 【その他の賞】

 ◆アムネスティ・インターナショナル賞(Prémio Amnistia Internacional)
 ◎“Death Row II”(英・オーストリア) 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク [Observatório部門]

 “Death Row II”(英・オーストリア) 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
 2012年のTVシリーズ“Death Row”の続編で、全4話。ヘルツォークは、アメリカの刑務所で4人の死刑囚に面会し、彼らの人生や罪について話を訊く。彼は、ドイツという異なる歴史的背景を持ち、アメリカではお客さんでしかないとしながらも、死刑執行に対しては反対という立場を取っている。4話で216分。
 ロカルノ国際映画祭2013での特集&レトロスペクティヴでも上映。

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 ※必ずしも部門ごとの賞があるわけではありませんが、ここでは部門ごとに整理して記載しています。
 ※複数の部門に属している作品もあります。

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 *当ブログ記事

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月~11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

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