Hot Docs カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2014 受賞結果!

 第21回Hot Docs カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭(4月24日-5月4日)の各賞が発表されました。

 【Hot Docs カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭】
 Hot Docs カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭は、北米最大のドキュメンタリー映画祭で、1993年にスタートし、毎年、4月から5月にかけて、カナダのトロントで開催されています。
 運営は、カナダの独立系のドキュメンタリーのフィルムメーカーらの組織The Documentary Organization of Canadaで、毎年、50カ国以上の国から出品された長短170本以上のドキュメンタリーが上映されています。

 ここでは、その年を代表するようなドキュメンタリー作品も数多く上映され、2013年には、『マッスル・ショールズ』や“Dragon Girls”、“Blood Brother”、“The Machine Which Makes Everything Disappear”、2012年には、『ウガンダで、生きる』や“Chasing Ice”、“The World Before Her”といった作品が受賞を果たしています。

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 【カナダ・ドキュメンタリー部門】

 ※審査員:Shelley Ambrose (The Walrus Foundation エグゼクティヴ・プロデューサー/The Walrus magazine)、Malcolm Ingram(監督)、Stephen Schroeder(カルガリー国際映画祭のエグゼクティヴ・ディレクター)

 ◆最優秀カナダ長編ドキュメンタリー賞(Best Canadian Feature Documentary Award)
 ◎“Out Of Mind, Out Of Sight”(カナダ) 監督:John Kastner

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 “Out Of Mind, Out Of Sight”(カナダ) 監督:John Kastner
 46人の患者と76人のスタッフを抱えるBrockville Mental Health Centreに、1年以上にわたって、取材したドキュメンタリー。ここは、いわゆる、精神病患者、あるいは、精神の病から犯罪を犯した者たちが収容される施設であるが、これまでのような、ベールに包まれた「精神病院」とは違い、患者もスタッフも、カメラに対し、フランクに話し、その治療過程を見せてくれる。本作では、男女2人ずつの患者を選び、彼らが自らをコントロールし、社会復帰できるようになっていく姿を追う。

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 ◆審査員特別賞 カナダ長編ドキュメンタリー部門(Special Jury Prize – Canadian Feature Documentary)
 ◎“Before The Last Curtain Falls”(ベルギー・カナダ・独) 監督:Thomas Wallner

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 “Before The Last Curtain Falls”(ベルギー・カナダ・独) 監督:Thomas Wallner
 ベルギーのコレオグラファーのニューウェイヴ Alain Platelと、舞台監督の“魔術師” Frank Van Laeckeは、2010年に新しい舞台“Gardenia”をスタートさせる。これは、キャバレーでパフォーマーをしていた年輩のゲイやトランスたちによる舞台で、普通の格好をした彼らが、メイクし、女装し、ショーに望んでいく過程そのものを、パフォーマンスとして見せたもので、大きな反響を呼び、2年間で25カ国200公演を成功させた。本作は、最終公演を行なうべく、ベルギーのゲントに戻ってきた彼らを追ったドキュメンタリーで、キャストへのインタビューを交え、彼らの人生そのもの(ゲイやトランスとして生きることの魅力、勇気、悲劇、激動)を描いたこの舞台が、彼らをどう変えたのか、そして新たに開かれた彼らの人生の次なるチャプターについて、探っていく。

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 ◆エマージング・カナダ・フィルムメーカー賞(Emerging Canadian Filmmaker Award)
 ◎Grant Baldwin “Just Eat It: A Food Waste Story”(カナダ・英・米)

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 “Just Eat It: A Food Waste Story”(カナダ・英・米) 監督:Grant Baldwin
 われわれは、簡単に食料品を手に入れることができる。しかし、農場から小売り、そして消費者の食卓に至る過程で、約30~50%もの食料品が、ゴミとなり、廃棄されていることは、あまり考慮されていない。この映画のプロデューサーのJen Rustemeyerと監督のGrant Baldwinは、“The Clean Bin Project”というプロジェクトをスタートさせ、一切食料品は買わず、捨てられようとしていた食料品だけで生活するという実験を6ヶ月行なう。そうして、食料品の生産から流通に潜むムダ、需要と供給のアンバランスを明らかにし、実現可能な「おいしい生活」への道をわかりやすく明示する。

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 ◆エマージング・カナダ・フィルムメーカー賞 オナラブル・メンション(Emerging Canadian Filmmaker Award - Honourable Mention)
 ◎Amar Wala “The Secret Trial 5”(カナダ)

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 “The Secret Trial 5”(カナダ) 監督:Amar Wala
 カナダの移民法では、はっきりした容疑なしで、非市民を拘禁することが許されている。これは、1978年に国の安全を脅かす非カナダ人を排除する目的で設けられたもので、「無犯罪歴証明書」(security certificates)を持たない移民で、強制送還を受け入れない者は、犯罪を犯していなくても、刑務所に入れることが可能となっている。拘禁の根拠は問わない。曖昧なものだったり、拷問による自白だったりするが、それが本人や弁護士に明かされることはない。そうして30年近く刑務所に入れられている5人のムスリムがいる。人権弁護士や彼らの家族、数千人の支援者は、「無犯罪歴証明書」の合憲性に異議を唱え、公正な裁判を望んでいる。

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 【インターナショナル・ドキュメンタリー部門】

 ※審査員:Anna Eborn(監督)、Gordon Quinn(Kartemquin Filmsの創立者・芸術監督)、 Tom Quinn(RADiUS-TWCのCo-President).

 ◆最優秀インターナショナル長編ドキュメンタリー賞(Best International Feature Documentary Award)
 ◎“Waiting For August”(ベルギー) 監督:Teodora Ana Mihai

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 “Waiting For August”(ベルギー) 監督:Teodora Ana Mihai
 Georgiana Halmacは、ルーマニアのバカウ郊外のアパートで暮らす15歳の少女。彼女の母親は、失業中で、トリノに仕事を探しにでかけ、彼女は、6人の弟妹の面倒を見なければならなくなる。彼女は、思春期と責任ある大人との間で、最善をつくす。テレビから得た知恵で間に合わせたり、時々は電話で母に訊いたりもする。彼女には自分の問題や高校生活もあり、弟妹を社会施設に預けた方がいいという近所の人の相手もしなければならない。彼女は、信じられないような落ち着きと禁欲主義の下、手際よく、デリケートなバランスを維持して、あらゆることに対処している。

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 ◆審査員特別賞 インターナショナル長編ドキュメンタリー部門(Special Jury Prize – International Feature Documentary)
 ◎“Walking Under Water”(ポーランド・独・英) 監督:Eliza Kubarska

 “Walking Under Water(Badjao. Duchy z morza)”(ポーランド・独・英) 監督:Eliza Kubarska
 ボルネオ近くにあるマブール島。Badjao族は、古くからの伝統やこれまで積み重ねてきた経験を失おうとしている。かつて彼らは、魚のように泳ぎ、大半の時間を水上で過ごしてきた。しかし、ここにも現代文明が押し寄せ、彼らの伝統は絶滅の危機にある。Alexanは、そうした状況を受け入れかねて、10歳の甥Sariに自分の知っていることすべてを教え込もうとする。危険な漁やお金持ちのツーリストによる誘惑から水中での知恵まで。しかし、Sariは、叔父のような漁師になりたいと思う一方で、近くのリゾートで見られるような新しい世界にも憧れている。

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 ◆エマージング・インターナショナル・フィルムメーカー賞(Emerging International Filmmaker Award)
 ◎Orlando von Einsiedel “Virunga”(英)

 “Virunga”(英) 監督:Orlando von Einsiedel
 東コンゴにあるヴィルンガ国立公園の森の奥深くには、世界で最後のマウンテン・ゴリラの集団が生息している。ベルギー人の自然保護論者が、コンゴのレンジャー・チームとともに、マウンテン・ゴリラを保護するための任務に就く。彼らは、ユネスコ世界遺産の土地を、地中に眠る自然資源を採掘して一儲けしようとする人々や組織から守らなければならない。撮影クルーが、公園に入った時、コンゴ最大の反乱グループが政府に対して戦争を宣言する。公園スタッフは、何十年にもわたって続いてきた内戦の再開に対しても準備を整える。
 トライベッカ映画祭2014 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。

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 【中編ドキュメンタリー部門】

 ※審査員:Thomas Balmès(監督)、Kirsten Johnson(監督・撮影)、Maxim Pozdorovkin (監督).

 ◆最優秀中編ドキュメンタリー賞(Best Mid-Length Documentary Award)
 ◎“Kings Of The Wind & Electric Queens”(仏) 監督:Cédric Dupire、Gaspard Kuentz

 “Kings Of The Wind & Electric Queens”(仏) 監督:Cédric Dupire、Gaspard Kuentz
 「オレの種馬の名前は、風の王で、雌馬の名前はエレクトリック・クイーンだ。エレクトリック・クイーンは自分の行く手を邪魔する者は容赦しない」と中年のヒゲの薄い男が話す。ここは、ガンジス川とガンダク川の交わる、インドのHarihar Kshetra Mela。ここでは、毎年、Kartika Purnimaの満月の日に、Sonepur Fairが開かれる。この祭りでは、アジア最大のアニマル・マーケットが開催され、馬、象、ラクダ、鳥など、あらゆる動物が取引されるほか、幸運を求めてやってきた巡礼者や、観客のためにさまざまな楽しみが提供される。途方もないパレード、バイクの曲乗り、サーカス……。埃っぽく、ねばついた空気の中を、色鮮やかな群集がそぞろ歩き、エキゾチックなダンサーやエクソシスト、スタントマン、象使いらが行き交う。あたりはさながらマジック・リアリズムの世界と化す。

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 【短編ドキュメンタリー部門】

 ※審査員:Jessica Oreck(監督)、Florian Habicht(監督)、Matthew Hays(モントリオールを拠点として活動する批評家、作家、映画祭プログラマー、大学講師).

 ◆最優秀短編ドキュメンタリー賞(Best Short Documentary Award)
 ◎“Ghost Train”(オーストラリア) 監督:Kelly Hucker、James Fleming

 “Ghost Train”(オーストラリア) 監督:Kelly Hucker、James Fleming
 84歳のジェフリーは、妻を介護施設に入れて、完全な孤独を味わっている。ある日、彼は、ゴースト・トレインに乗って、ドラキュラがテーマのキャバレーにたどり着く。彼は、そこのヴァンパイア・ショーに魅了され、ジリアンという名の若い女優と出会い、奇妙な友情で結ばれる。ジリアンは、ジェフリーを自分の世界に導き、ジェフリーもまた彼女を自分の世界に引き入れる。

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 ◆短編ドキュメンタリー賞 オナラブル・メンション(Best Short Documentary - Honourable Mention)
 ◎“Beach Boy”(英・ケニヤ) 監督:Emil Langballe

 “Beach Boy(Chico de la Playa)”(英・ケニヤ/27分) 監督:Emil Langballe
 Jumaは、無職だが、他の若いケニヤ人と同様に、外国でよりよい暮らしをすることに憧れている。彼は、若さとアバンチュールを求めてケニヤにやってくる女性たちを誘惑する「ビーチ・ボーイ」を仕事にするようになる。そんな彼がひとりの英国人女性リンと出会う。本作では、ポスト植民地主義的搾取と真実の愛(?)の間で、夢と希望を求めて行動するJumaの赤裸々でパーソナルな物語を、若きフィルムメーカーEmil Langballeが、力強いスタイルで描く。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。最優秀ドキュメンタリー賞30分未満部門受賞。
 CPH:DOX2013出品。
 グリアソン・アワード2013 学生作品部門ノミネート。
 ザグレブDOX2014出品。
 テッサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭2014観客賞 45分未満の作品部門 受賞。

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 【特別賞・名誉賞】

 ◆Lindalee Tracey Award
 強い社会正義とユーモアを持った若く情熱的なカナダのフィルムメーカーに贈られる。
 ◎Madeleine Grant
 元々はデザイナー。2014年にドキュメンタリー“The Backward Class”で長編監督デビュー。
 ◎Matt Johnson
 2013年に“The Dirties”で監督デビュー。

 ◆2014 ホットドックス貢献賞(2014 Hot Docs Outstanding Achievement Award)
 ◎Adam Curtis
 “Forty Minutes”、“Modern Times”、“The Century of the Self”、“The Power of Nightmares: The Rise of the Politics of Fear”、“All Watched Over by Machines of Loving Grace”などのTVドキュメンタリー・シリーズを手がける監督・脚本家・プロデューサー。

 ◆ドン・ヘイグ賞(Don Haig Award)
 ◎Michael McNamara
 80年代から数多くのTV作品、TVドキュメンタリーを手がける監督・脚本家・プロデューサー。

 ◆Gaiam TV Conscious Media Award
 ◎Andrew Napier “Mad As Hell”(米)

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 “Mad As Hell”(米) 監督:Andrew Napier
 Cenk Uygurは、ロースクール卒業後、パブリック・アクセスTVで、自分自身のトークショーを持ちたいと考え、その後すぐ、政治的なコメンタリーにのめりこむようになる。まず最初は、MSNBCの国民的な司会者として地味なスタートをし、やがて世界で10億人以上が見るYouTubeのニュース番組“The Young Turks”で大成功を収めた。彼は、伝統的なニュース・メディアに則り、視聴者の側に立って、鋭く突き、決して手加減しない。われわれは、Cenkと彼のチームが、ジャーナリズムとして無検閲というモットーを貫きつつ、伝統的なニュースの世界と、急成長しているニューメディアの世界を、いかにして乗り越えていこうとしているのかを目の当たりにする。

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 ◆2014 Doc Mogul Award
 ◎Mette Hoffman Meyer (Commissioning Editor of Documentaries for DR TV, Danish Broadcasting Corporation)

 ◆フィルムメーカーが選ぶフィルムメーカー賞(The Filmmaker-to-Filmmaker Award)
 ◎“Ne Me Quitte Pas”(オランダ・ベルギー) 監督:Sabine Lubbe Bakker、Niels van Koevorden

 “Ne Me Quitte Pas”(オランダ・ベルギー) 監督:Sabine Lubbe Bakker、Niels van Koevorden
 ベルギーの片田舎の農村。ボブはフラマン人で、マルセルは、ワロン人である。ボブは、元カウボーイで、自由と森を愛している。マルセルは、妻に逃げられて、落ち込んでいる。そんなマルセルをボブが慰める。森には伐るべき木があるし、家にはハエ取り紙を下げなければならないし、時々は歯医者にも行くが、それ以外は、酒を飲んで酔っ払っている。もっとひどいことになったら、ふたりで自殺してしまおうと話している。死ぬ場所も決まっている。ボブの命の木の下なら完璧だろう。
 ザグレブDOX2014出品。
 ソフィア国際映画祭2014 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 トライベッカ映画祭2014 ワールド・ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。編集賞受賞。


 【観客賞】

 1位:“The Backward Class”(カナダ) 監督:Madeleine Grant
 インドでは、中等学校終了後(12学年)の行なわれる全インド上級中等学校試験の結果が、進学先、ひいてはその後の人生を大きく左右する。バンガロールのShanti Bhavan residential schoolの生徒たちは、何世代も続いた不可触選民への差別や疎外から抜け出すには、全インド上級中等学校試験で成功するしかないと考える。試験当日、彼らは、親からの期待につぶされそうになったり、自らの不運に怯えたりする一方、仲間どうしで励ましあったりする。

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 2位:“Meet The Patels”(米) 監督:Geeta V.Patel、Ravi V.Patel
 Ravi Patelは、インド人のアメリカ移民第一世代で、理想の結婚を夢見ている。花嫁の理想は、美しく、賢く、ファニーで、家族を大事にし、伝統を守るインド人であることだ。しかし、これらより大事なことがある。それは、苗字がPatelであることだ。インドでは、PatelはPatelと結婚することがならわしになっている。Raviは、30歳になった時、つきあっていた女性と別れる。彼女は、完璧だったが、残念なことに、赤毛で、名前がアメリカン・ネームだったのだ。彼は、母親の助けを借りて、アメリカで行なわれるPatelの集いに参加したり、結婚シーズンのインドを旅したりする。

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 3位:“The Case Against 8”(米) 監督:Ben Cotner、Ryan White
 カリフォルニア州における、同姓婚を禁止する「提案8号」をめぐる論争を、5年以上にわたって追ったドキュメンタリー。2008年5月、同姓婚を認めないのは、州憲法違反であるという判断をカリフォルニア州最高裁が下す。同年9月、同姓婚を禁止する「提案8号」が出され、これに対する住民投票が行なわれ、賛成多数で「提案8号」が通過し、同姓婚の禁止が決定される。2009年5月、「提案8号」は、平等な人権を保障した州憲法に違反するとし、前年の住民投票を無効とする訴えが出されたが、最高裁は住民投票は有効であるとの判断を示し、訴えを退けた。その後、法的闘争は二転三転する。こうした論争の中で、同姓婚推進派の中でカップルが誕生したり、ブッシュVSゴアの対決で敵対した政治家どうしがが手を組んだりした。
 『愛しのフリーダ』のライアン・ホワイトの監督第2作。Ben Cotnerは初監督。
 サンダンス映画祭2014出品。監督賞受賞。
 SXSW映画祭2014フェスティバル・フェイバリッツ受賞。
 ナッシュヴィル映画祭2014審査員特別賞 LGBTフィルムメーカー賞

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 4位:“Keep On Keepin’ On”(米) 監督:Alan Hicks
 出演:クラーク・テリー、ジャスティン・カウフリン、クインシー・ジョーンズ、ビル・コスビー、ハービー・ハンコック、ダイアン・リーヴス
 デューク・エリントンやカウント・ベイシーと共演し、マイルス・デイヴィスやクインシー・ジョーンズの師でもあるジャズのレジェンド、クラーク・テリー。彼と、23歳の盲目のピアニスト、ジャスティン・カウフリン(Justin Kaulflin)の関係を、4年にわたって追ったドキュメンタリー。クラーク・テリーは、自らの健康状態に脅かされながらも、ジャスティン・カウフリンの才能に惚れ込み、コンテストに出て、世の中に羽ばたいていこうとする彼と友情を育んでいく。
 製作は、クインシー・ジョーンズとポーラ・デュプレ・ペズマン。
 トライベッカ映画祭2014 エマージング・コンペティション部門出品。新人ドキュメンタリー監督賞受賞。


 5位:“Virunga”(英) 監督:Orlando Von Einsiedel

 6位:“Marinoni”(カナダ) 監督:Tony Girardin

 7位:“An Honest Liar”(米) 監督:Justin Weinstein、Tyler Measom

 8位:“The Secret Trial 5”(カナダ) 監督:Amar Wala

 9位:“I Am Big Bird: The Caroll Spinney Story”(米) 監督:Chad Walker、Dave Lamattina

 10位:“The Life And Mind Of Mark Defriest”(米) 監督:Gabriel London

 11位:“David & Me”(カナダ) 監督:Ray Klonsky、Marc Lamy

 12位:“Mission Blue”(米) 監督:Robert Nixon、Fisher Stevens

 13位:“Before The Last Curtain Falls”(ベルギー・カナダ・独) 監督:Thomas Wallner

 14位:“Just Eat It: A Food Waste Story”(カナダ) 監督:Grant Baldwin

 15位:“Out Of Mind, Out Of Sight”(カナダ) 監督:John Kastner

 16位:“Watchers Of The Sky”(米) 監督:Edet Belzberg

 17位:“The Sheik”(カナダ) 監督:Igal Hecht

 18位:“Alfred And Jakobine”(英・カナダ) 監督:Jonathan Howells、Tom Roberts

 19位:“Red Lines”(米) 監督:Andrea Kalin, Oliver Lukacs

 20位:“Vessel”(米) 監督:Diana Whitten

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 *当ブログ記事

 ・HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_13.html
 ・HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_12.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月~11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

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