アヌシー国際アニメーションフェスティバル2014 ラインナップ その2

 【アウト・オブ・コンペティション 長編部門】 全9作品

 ・“Justin and The Knights of Valour”(西) 監督:Manuel Sicilia
 物語:Justinは、騎士が廃され、官僚が統治する王国に住んでいる。彼の夢は、祖父のような勇猛な騎士になることだったが、女王の主席顧問をしている父は、弁護士になって自分の後を継いでもらいたいと考えていた。愛する祖母に会った後、Justinは、騎士になるために、旅に出る。その途上で、彼は、美しいが勝気な女性Taliaや、風変わりな魔法使いのMelquiades、ハンサムなClorex卿らと出会い、3人の僧から教えを受ける。彼らは、古のやり方で、Justinを指導し、勇猛な騎士へと導くべく、彼に試練を与える。追放された元騎士のHeraclio卿と彼の軍隊が、 Sotaに率いられて、王国を襲った時、早くもJustinに、騎士としての技量が試される機会が訪れる。
 ゴヤ賞2014 長編アニメーション賞ノミネート。


 ・“Manieggs–Revenge of The Hard Egg”(ハンガリー) 監督:Zoltán Miklósy
 物語:2人の親友が、犯してもいない犯罪のために、15日間、投獄される。釈放後、彼らは、この仕打ちに対する復讐を誓う。


 ・“Resan Till Fjäderkungens Rike(Beyond Beyond)”(デンマーク・スウェーデン) 監督:Esben Toft Jacobsen
 物語:ヨハンは、子ウサギで、父とともに、海に浮かべたボートの上で暮らしている。というのも、父は、強大な力を持つフェザー王の支配から逃れるには、海上しか安全な場所はないと考えたからだ。ヨハンの母は、フェザー王に連れ去られていたが、ヨハンは、母が恋しくて、毎日、ビンに手紙を入れて海に流していた。ある日、父がボートを離れた後、ヨハンの元に無線で緊急を知らせるメッセージが届く。フェザー王が近くにいて、悪事を企んでいると。ヨハンは、母と会えるかもしれないという希望を抱いて、フェザー王の王国へ向かう。そこは、王さえもコントロールできないほどに悪法がまかり通っていた……。
 ベルリン国際映画祭2014 ジェネレーション Kplus部門出品。


 ・“Ku! Kin-Dza-Dza”(ロシア) 監督:Georgiy Daneliya、Tatiana Ilyina
 物語:建設作業員と音楽学生が、エイリアンの移送装置をいじっていたら、遥かな星に飛ばされてしまい、なんとかして故郷に戻ろうとする。
 『不思議惑星キン・ザ・ザ』のアニメーション化作品。
 アジア太平洋スクリーン・アワード2013 最優秀アニメーション賞受賞。
 ゴールデン・イーグル賞(ロシア)2014 作品賞ノミネート。


 ・“Boonie Bears”(中) 監督:Liang Ding
 物語:物語は、嵐の夜の交通事故で、2つの箱がすり替えられてしまったところから始まる。木こりのヴィクは、事故現場からスーツケースを取り出して、中にミステリアスな箱が入っているのを見つけ、正しい持ち主に返そうとする。一方、森の中も平和ではなくなり、クマの兄弟の生活も劇的に変わる。ヴィクとクマの兄弟は、突然に現われた謎の少女の父親代わりを務めることになり、彼女を取り戻そうとする悪玉と戦う。やがて、隠されていた大きな秘密が明らかになる……。


 ・“Truth Has Fallen”(米) 監督:Sheila Sofian
 物語:James McCloskeyは、冤罪で殺人罪に問われ、投獄されている人々を釈放するために、Centurion Ministriesを設立し、日々、活動している。ドキュメンタリー・アニメーション。
 ライプチヒDOKフェスティバル2013出品。


 ・“Até Que A Sbórnia Nos Separe(Til Sbornia Do Us Part)”(ブラジル) 監督:Otto Guerra、Ennio Torresan Jr.
 物語:Sbórniaは、まわりを大きな壁で囲まれた小さな国で、壁の外の世界とはまったくやりとりしていない。ところが、ある時、壁が落ち、国民は、現代の文化を目の当たりにする。地元の2人のミュージシャンKraunus とPletskayaは、国民の反応を観察する。ある者は、外国の文化にいち早く適応し、またある者は、Sbórniaの伝統文化を再確認したり、帝国主義に抵抗したりする。


 ・“Luz, Anima, Ação(Between Frames - The Art of Brazilian Animation)”(ブラジル) 監督:Eduardo Calvet
 100年にわたって、豊かさを増し、エキサイティングなキャラクターを作り出してきたブラジルのアニメーションが、どのように作られてきたのか。過去の作品の映像とともに、クリエイターたちの仕事を紹介する。
 パームビーチ国際映画祭2014出品。


 ・“Moug(Waves)”(エジプト・モロッコ) 監督:Ahmed Nour
 Ahmed Nourは、スエズ生まれの30歳の監督で、自分の人生を5つに分けて、エジプトの現代史を紹介し、それによって、「エジプト革命世代」と呼ばれる若い世代の精神構造を明らかにする。それぞれの時代は、特別なオーディオヴィジュアル効果を使った「波」によって、表現され、特徴づけられる。
 サンセバスチャン国際映画祭2012 Cinema in Motion Awards受賞。
 ドバイ国際映画祭2013 アジアアフリカ・ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。


 【アウト・オブ・コンペティション 短編部門】 全36作品

 ・“Sandy”(英) 監督:Joseph Mann 

 ・『なくなったマフラー』“The Missing Scarf”(アイルランド) 監督:Eoin Duffy

 ・“El Canto”(仏) 監督:Inès Sedan

 ・“Mustapha Et La Clématite”(仏) 監督:Sabine Allard、Marie-Jo Long

 ・“Professor Kliq - Wire and Flashing Lights”(仏) 監督:Victor Haegelin

 ・“Tempête Sur Anorak”(仏) 監督:Paul Cabon

 ・“Les Aventures De Yoyo”(ベルギー) 監督:Louise-Marie Colon、Delphine Hermans、 Collectif Camera-Etc

 ・“The Visitor”(オランダ) 監督:George Dechev

 ・“Kurgan”(伊) 監督:Igor Imhoff

 ・“Nain Géant”(仏・スイス) 監督:Fabienne Giezendanner

 ・“Vigia”(仏・スイス) 監督:Marcel Barelli

 ・“Utö”(独) 監督:David Buob

 ・“Fából Faragott Királyfi”(ハンガリー) 監督:Gabor Ulrich

 ・“Laznia”(ポーランド) 監督:トメク・デュキー(Tomek Ducki)

 ・“Rob'n'ron”(デンマーク) 監督:Magnus Igland Moller

 ・“Neeuklidine Geometrija”(リトアニア) 監督:Skirmanta Jakaite、Solveiga Masteikaite

 ・“One Old Man Decided to Marry”(ウクライナ) 監督:Yuriy Borysenko

 ・“Aldar I Seryj Volk”(ロシア) 監督:Rim Sharafutdinov

 ・“Bum-Bum Doch' Rybaka”(ロシア) 監督:イワン・マクシーモフ(Ivan Maximov)

 ・“Derakht”(イラン) 監督:Sare Shafipour

 ・“Pifuskin”(シンガポール) 監督:Wei Keong Tan

 ・“Meditations”(中・米) 監督:David Ehrlich

 ・『かまくら』“Kamakura”(日) 監督:水尻自子

 ・『Land』“Land”(日) 監督:平岡政展

 ・『猟師と聖』“Ryoushi to Hijiri”(日) 監督:坂元友介

 ・“Impromptu”(カナダ) 監督:Bruce Alcock

 ・“Soif”(カナダ) 監督:Michèle Cournoyer

 ・“Bug Salad”(米) 監督:Carl Faruolo

 ・“By The Stream”(米) 監督:Otto Tang

 ・『ダム・キーパー』“The Dam Keeper”(米) 監督:Robert Kondo、堤大介(Dice Tsutsumi)

 ・“Salmon Deadly Sins”(米) 監督:Steven Vander Meer

 ・“Synesthesia”(米) 監督:Michel Gagné

 ・“Tumbleweed Tango”(米) 監督:Sam Stephens、Christopher Mauch

 ・“Mundo Sumergido”(キューバ) 監督:Alien Ma

 ・“Bear Story”(チリ) 監督:Gabriel Osorio

 ・“Canvas on Mixed Media”(シリア) 監督:Jalal Maghout

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 〈アラウンド・ザ・セレクション〉(Around the selection)

 昨年、プログラムの編成が大幅にてこ入れされましたが、今年もまた、編成の見直しが行なわれています。

 全体構成は、基本的には、オフィシャル・セレクション(コンペティション部門+アウト・オブ・コンペティション部門)と、そのほかの部門をまとめた「アラウンド・ザ・セレクション」という、けっこうすっきりしたものになりました。

 「アラウンド・ザ・セレクション」の中には、「スペシャル・プログラム」や「オープン・エア スクリーン」などがあり、「スペシャル・プログラム」の中に「特集上映」が入っています。

 今年の特集上映のメインは、「ストップ・モーション・アニメーション」で、作家別、国別、テーマ別に、17ものプログラムが組まれています。

 また、今年、ヨーロッパのあちこちの映画祭で企画されている、「第一次世界大戦勃発から100年」に関連したプログラムも2つ用意されています。

 ノーマン・マクラレンも生誕100年になります。

 ※ ミーティング系のプログラムは、「アラウンド・ザ・セレクション」とは別立てになっていて、「Work in Progress」部門や「短編&ブレックファースト」(Shorts and Breakfast)部門、「メイキング」(Making of)部門は、今回は、「Films and Filmmakers」カテゴリーにまとめられています。

 ※ 前回までは、「昼の長編上映」(Features at Noon)と「オープン・エア スクリーン」という、似たようなプログラムが2つありましたが、今回より、「オープン・エア スクリーン」に統合されることになったようです。

 【スペシャル・プログラム】(Special programmes)

 ◆14-18、第一次世界大戦:塹壕の恐怖(14-18, Animate the Great War: The Horror of the Trenches)

 ・『戦場のキックオフ』“War Game”(2001/英) 監督:デイヴ・アンウィン(Dave Unwin)
 ・『1916』“1916”(2003/仏) 監督:Fabien Bedouel
 ・“Le Jour De Gloire...(The Day of Glory...)”(2007/仏) 監督:ブルーノ・コレ(Bruno Collet)
 ・“De Si Près”(2009/仏・ベルギー) 監督:Rémi Durin
 ・“Otto”(2013/ベルギー) 監督:エマ・ドゥ・スワーフ(Emma De Swaef)、マーク・ジェイムス・ロエルズ(Marc James Roels)
 ・“Fyi”(2013/ベルギー) 監督:Wendy Morris
 ・“Where The Poppies Blow”(2013/ベルギー) 監督:Michael Palmaers
 ・“Friendly Fire”(2008/独) 監督:Andy Kaiser
 ・『ポピー』“Poppy”(2009/ニュージーランド) 監督:ジェームズ・カニンガム(James Cunningham)
 ・“La Tranchée(The Trenches)”(2010/カナダ) 監督:Claude Cloutier

 ◆14-18、第一次世界大戦:休戦の希望(14-18, Animate the Great War: The Hopes of the Armistice)

 ・『ラ・デタント』“La Détente”(2010/仏) 監督:ピエール・デュコス(Pierre Ducos)、バートランド・ベイ(Bertrand Bey)
 ・“Fire Waltz”(2011/仏) 監督:Marc Ménager
 ・『妻の手紙』“Lettres De Femmes”(2013/仏) 監督:オーギュスト・ザノヴェッロ(Augusto Zanovello)
 ・“Le Soldat Méconnu”(2014/仏) 監督:Jérémy Malavoy、Ugo Bienvenu、Kevin Manach
 ・『Trois Petits Points』“Trois Petits Points”(2010/仏) 監督:Lucrèce Andreae、Alice Dieudonné、Tracy Nowocien、Florian Parrot、Ornélie Prioul、Rémy Schaepman
 ・“A Battle For Peace”(2013/ベルギー) 監督:Joost Jansen
 ・“Bully Beef”(2007/ベルギー) 監督:Wendy Morris
 ・“Daddy Went. Daddy Did.”(2013/ベルギー) 監督:Joost Jansen、Thomas Ceulemans
 ・“Letter From A Soldier”(2013/ベルギー) 監督:Sylvia Defrance

 ◆CANAL J, les Espoirs de l'animation

 Canal J(チャンネルJ)でやっている“Les Espoirs de L'animation”(アニメーションの希望)という番組によるプログラム。

 ◆校門を出たら(En sortant de l'école)

 ジャック・プレヴェール作品をアニメーション化したTVシリーズ。

 ・“Âne Dormant”(2014/仏) 監督:Caroline Lefevre
 ・“Les Belles Familles”(2014/仏) 監督:Armelle Renac
 ・“Le Cancre”(2014/仏) 監督:Chenghua Yang
 ・“L'école Des Beaux-Arts”(2014/仏) 監督:Anne Huynh
 ・“D'écriture”(2014/仏) 監督:Marion Lacourtje
 ・“Le Dromadaire Mécontent”(2014/仏) 監督:Morgane Le Péchon
 ・“Le Gardien Du Phare Aime Trop Les Oiseaux”(2014/仏) 監督:Clément De Ruyter
 ・“Les Oiseaux Du Souci”(2014/仏) 監督:Camille Authouart、Marie Larrivé
 ・“Presque”(2014/仏) 監督:Mélia Gilson
 ・“Quartier Libre”(2014/仏) 監督:Marine Blin
 ・“En Sortant De L'école”(2014/仏) 監督:Lila Peuscetpage
 ・“En Sortant De L'école” ‘Tant De Forêts’(2014/仏) 監督:Burcu Sankur、Geoffrey Godet
 ・“Suis Comme Je Suis”(2014/仏) 監督:Marion Auvin

 ◆ストップ・モーション:ブジェチスラフ・ポヤル-第1回アヌシー・クリスタルへのトリビュート(Stop-motion: Břetislav Pojar – Tribute to the First Annecy Cristal)

 ・『飲みすぎた一杯』“O sklenicku víc”(1954/チェコ) 監督:ブジェチスラフ・ポヤル
 ・『小さな傘(おもちゃのサーカス)』“Paraplícko”(1957/チェコ) 監督:ブジェチスラフ・ポヤル
 ・『ライオンと歌』“Lev a písnicka”(1959/チェコ) 監督:ブジェチスラフ・ポヤル
 ・『雄弁家』“Úvodní slovo pronese”(1962/チェコ) 監督:ブジェチスラフ・ポヤル
 ・『ロマンス』“Romance”(1962/チェコ) 監督:ブジェチスラフ・ポヤル

 ◆ストップ・モーション:ブルース・ビックフォード “Monster Road”(Stop-motion: Bruce Bickford – Monster Road)

 ・“Monster Road”(2004/米) 監督:ブルース・ビックフォード
 フランク・ザッパのために作ったアニメーション作品で知られるブルース・ビックフォードの自伝的ドキュメンタリー。子供時代のこと、アルツハイマー病を患った父との関係、彼のアニメーション制作の秘密などが語られる。

 ◆ストップ・モーション:カナダ:夜の訪問者(Stop-motion: Canada: Evening Visitors)

 ・“Marguerite”(2013/仏) 監督:Claire Brognez
 ・“Les Ramoneurs Cérébraux(The Brainwashers)”(2002/カナダ) 監督:Patrick Bouchard
 ・“Chromosome X-Y-Z”(2009/カナダ) 監督:Dominic Étienne Simard
 ・『たんすとカラス』“Le Tiroir Et Le Corbeau(The Drawer and the Crow)”(2009/カナダ) 監督:フレデリック・トレンブレイ(Frédérick Tremblay)
 ・『プリンセス』“Princesse(Princess)”(2010/カナダ) 監督:フレデリック・トレンブレイ(Frédérick Tremblay)
 ・『ブランチェ・フライス』“Blanche Fraise”(2011/カナダ) 監督:フレデリック・トレンブレイ(Frédérick Tremblay)
 ・“Bydlo”(2012/カナダ) 監督:Patrick Bouchard

 ◆ストップ・モーション:現代の物語(Stop-motion: Contemporary Tales)

 ・『狼と赤ずきん』“Sery Volk End Krasnaïa Chapotchka(The Grey Wolf and Little Red Riding Hood)”(1990/ロシア) 監督:ガリ・バルディン
 ・“A Suspeita(The Suspect)”(1999/ポルトガル) 監督:ホセ・ミギュエル・リベイロ(José Miguel Ribeiro)
 ・“La Méthode Bourchnikov”(2003/仏) 監督:グレゴワール・シヴァン(Grégoire Sivan)
 ・『ベルリンの野うさぎ』“Esterhazy”(2009/ポーランド・独) 監督:イザベラ・プリュシンスカ(Izabela Plucinska)

 ◆ストップ・モーション:クロアチア-テラ・インコグニータ(Stop-motion: Croatia – Terra Incognita)

 ・“Srce U Snijegu”(1959/クロアチア) 監督:ブランコ・ラニトヴィチ(Branko Ranitovic)
 ・『個々別々』“In/Dividu”(1999/クロアチア) 監督:Nicole Hewitt
 ・“Plac(The Market)”(2006/クロアチア) 監督:Ana Husman
 ・『兵隊』“Soldat(Soldier)”(2006/クロアチア) 監督:David Peros-Bonnot
 ・“Soba(The Room)”(2011/クロアチア) 監督:Ivana Juric
 ・“Prica S Pocetka Vremena(In the Beginning of Time...)”(2012/クロアチア) 監督:Bozidar Trkulja
 ・“Najmanji(The Tiniest)”(2013/クロアチア) 監督:Tomislav Soban
 ・“Na Prvi Pogled(At First Sight)”(2013/クロアチア) 監督:Lea Kralj Jager
 ・“Simulacra”(2014/クリアチア) 監督:Ivana Bosnjak、Thomas Johnson

 ◆ストップ・モーション:居住世界(Stop-motion: Inhabited Worlds)

 ・“Hilary”(1994/英) 監督:Anthony Hodgson
 ・“Youngstanley”(1999/英) 監督:スージー・テンプルトン(Suzie Templeton)
 ・“Taxi De Nuit”(1996/仏) 監督:Marco Castilla
 ・“La Bouche Cousue(Keeping Mum)”(1998/仏) 監督:Jean-Luc Gréco、Catherine Buffat
 ・『カリュプソーにのせて』“Calypso Is Like So”(2003/仏) 監督:ブルーノ・コレ(Bruno Collet)
 ・“L’Inventaire Fantôme(The Phantom Inventory)”(2004/仏) 監督:Franck Dion
 ・“Metamorfoza”(2013/オランダ) 監督:Martha Colburn
 ・“Looking For Horses”(2001/オーストラリア) 監督:Anthony Lawrence
 ・“Mound”(2011/米) 監督:Allison Schulnik
 ・“Everything Tickety-Boo”(2014/米) 監督:Blake Douglas

 ◆ストップ・モーション:エストニア-ヌクフィルム アニメーションの夢1(Stop-motion: Estonia – The Animated Dreams of Nukufilm 1)

 ・『ネイル』“Nael(The Nail)”(1972/エストニア) 監督:ヘイノ・パルス(Heino Pars)
 ・“Suveniir(The Souvenir)”(1977/エストニア) 監督:エリベルト・トゥガノフ(Elbert Tuganov)
 ・“When Men Sing”(1979/エストニア) 監督:ヘイノ・パルス(Heino Pars)
 ・“Pome-Roan(Apple-roan)”(1981/エストニア) 監督:エリベルト・トゥガノフ(Elbert Tuganov)
 ・“The Scarecrow”(2007/エストニア) 監督:アンドレ・テーヌザール(Andres Tenusaar)
 ・“Lili”(2008/エストニア) 監督:リホ・ウント(Riho Unt)
 ・『トライアングル・アフェアー(トライアングル・ラブ)』“Kolmnurga-Afäär(The Triangle Affair)”(2012/エストニア) 監督:アンドレ・
テーヌザール(Andres Tenusaar)

 ◆ストップ・モーション:エストニア-ヌクフィルム アニメーションの夢2(Stop-motion: Estonia – The Animated Dreams of Nukufilm 2)

 ・『戦争』“Voina(War)”(1988/エストニア) 監督:リホ・ウント(Riho Unt)、ハーディー・ウォルマー(Hardi Volmer)
 ・『インスティンクト』“Instinkt(Instinct)”(2003/エストニア) 監督:ラオ・ヘイドメッツ(Rao Heidmets)
 ・“Kleit(The Dress)”(2007/エストニア) 監督:イリナ・ガリン(Jelena Girlin)、マリ・リース・バソフスカヤ(Mari-Liis Bassovskaja)
 ・“Rebasenaine(Fox Woman)”(2002/エストニア) 監督:プリート・テンダー
 ・『夢の原理』“Une Instituut(Institute of the Dream)”(2006/エストニア) 監督:マッティ・キュット(Mati Kütt)
 ・“Laika”(2007/エストニア) 監督:Märt Kivi
 ・『ウェイ・トゥ・ニルヴァーナ』“Teekond Nirvaanasse(The Way to Nirvana)”(2000/エストニア) 監督:マイット・ラース(Mait Laas)
 ・“Happy Birthday”(2012/エストニア) 監督:リホ・ウント(Riho Unt)
 ・“Teisel Pool Metsa”(2014/エストニア) 監督:Anu-Laura Tuttelberg

 ◆ストップ・モーション:ジョージ・パル パペトゥーンズ(Stop-motion: George Pal Puppetoons)

 ・“The Ship of the Ether”(1934/オランダ) 監督:ジョージ・パル
 ・“Big Broadcast 1938”(1938/オランダ) 監督:ジョージ・パル
 ・“Philips Cavalcade”(1939/オランダ) 監督:ジョージ・パル
 ・“Tulips Shall Always Grow”(1942/オランダ) 監督:ジョージ・パル
 ・“Jasper and the Haunted House”(1942/米)  監督:ジョージ・パル
 ・“The Little Broadcast”(1942/米)  監督:ジョージ・パル
 ・“Mr. Strauss Takes a Walk”(1942/米)  監督:ジョージ・パル
 ・“John Henry and the Inky-Poo”(1946/米)  監督:ジョージ・パル
 ・“Jasper in a Jam”(1946/米)  監督:ジョージ・パル
 ・“Tubby the Tuba”(1947/米)  監督:ジョージ・パル

 ◆ストップ・モーション:児童向け作品(Stop-motion: Young Audience)

 ・“Le Cyclope De La Mer(The Cyclops of the Sea)”(1998/仏) 監督:Philippe Jullien
 ・『ラビオリ 缶詰の魔人』“Le Génie De La Boîte De Raviolis”(2005/スイス) 監督:クロード・バラス(Claude Barras)
 ・“Le Château Des Autres(The Other Kids’ Castle)”(2003/仏) 監督:ピエール=
リュック・グランジョン(Pierre-Luc Granjon)
 ・“Une partie de pétanque”(2003/仏) 監督:Rodolphe Dubreuil
 ・“La Sacoche Perdue(The Lost Bag)”(2006/仏) 監督:Jean-Luc Gréco、Catherine Buffat
 ・『ゼア・ファースト・ジャーニー』“Premier Voyage”(2007/仏) 監督:グレゴール・シヴァン(Grégoire Sivan)
 ・“Les Escargots De Joseph(Joseph's Snails)”(2009/仏) 監督:Sophie Roze

 ◆ストップ・モーション:イジー・トルンカ-『真夏の夜の夢』(Stop-motion: Jiři Trnka – A Midsummer Night's Dream)

 ・『真夏の夜の夢』(1959/チェコ) 監督:イジー・トルンカ

 ◆ストップ・モーション:ジョープ・ヘーシンク-ダウフェンドレヒトのディズニー(Stop-motion: Joop Geesink – The Disney of Duivendrecht)

 ・“Fantastique”(1951/オランダ) 監督:Joszef Misik
 ・“Piccolo, Saxo and Company”(1959/オランダ) 監督:Jan Coolenthe
 ・“Travelling Tune”(1962/オランダ) 監督:Max Keuris
 ・“The Disney of Duivendrecht, A Businessman's Idea of An Artist”(2012/オランダ) 監督:Berenike Rozgovnyi、Elisa Mutsaerskermesse

 ◆ストップ・モーション:ラディスラス・スタレヴィッチ 最初の巨匠(Stop-motion: Ladislas Starewitch, the First Master)

 ・“Dans les griffes de l'araignée(In the Spider's Grip)”(1920/仏) 監督:ラディスラス・スタレヴィッチ
 ・“Amour noir et amour blanc(Love in Black and White)”(1923/仏) 監督:ラディスラス・スタレヴィッチ
 ・“La Cigale et la Fourmi(The Ant and the Grasshopper)”(1927/仏) 監督:ラディスラス・スタレヴィッチ
 ・“La Reine des papillons”(1927/仏) 監督:ラディスラス・スタレヴィッチ

 ◆ストップ・モーション:モーション・キネティクス(Stop-motion: Motion Kinetics)

 ・“Sculpteur Moderne(Modern Sculptors)”(1908/仏) 監督:セグンド・デ・チョーモン(Segundo De Chomon)
 ・“Histoire sans paroles : à l'Est rien de nouveau”(1934/仏) 監督:Bogdan Zoubowitch
 ・“L'affaire De La Rue Lepic”(1922/仏) 監督:
 ・“Renaissance”(1963/仏) 監督:ワレリアン・ボロズウィック(Walerian Borowczyk)
 ・“Acte Sans Parole”(1964/仏) 監督:Bruno Bettiol、Italo Bettiol
 ・“Sophie Et Les Gammes”(1964/仏) 監督:Julien Pappe
 ・“Barbe Bleue”(1978/仏) 監督:オリバー・ギロン(Olivier Gillon)

 ◆ストップ・モーション:無敵な者たち(Stop-motion: The Invincibles)

 ・『バビロン』“Babylon”(1985/英) 監督:ピーター・ロード、デイヴィッド・スプロクストン(David Sproxton)
 ・『快適な生活』“Creature Comforts”(1989/英) 監督:ニック・パーク
 ・『スクリーン・プレイ』“Screen Play”(1992/英) 監督:パリー・パーヴス(Barry J. C. Purves)
 ・『バランス』“Balance”(1989/独) 監督:Christoph Lauenstein、Wolfgang Lauenstein
 ・『対話の可能性』“Moznosti Dialogu”(1982/チェコ) 監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
 ・『ハーヴィー・クランペット』(2003/オーストラリア) 監督:アダム・エリオット
 ・“The Great Cognito”(1982/米) 監督:ウィル・ヴィントン(Will Vinton)
 ・『ヴィンセント』“Vincent”(1982/米) 監督:ティム・バートン

 ◆ストップ・モーション:メキシコ:死のダンス(Stop-motion: Mexico: Dance of the Dead)

 ・“Sin sostén(No Support)”(1998/メキシコ) 監督:René Castillo、Antonio Urrutia
 ・“Hasta Los Huesos(Down to the Bone)”(2001/メキシコ) 監督:René Castillo
 ・“Síndrome De Línea Blanca(White Line Syndrome)”(2003/メキシコ) 監督:Lourdes Villagomez
 ・“Fuera De Control(Out of Control)”(2008/メキシコ) 監督:Sofia Carrillo
 ・『かご』“Jaulas(Cages)”(2009/メキシコ) 監督:ジュアン・ホセ・メディナ(Juan José Medina)
 ・“Dávalos Martyris”(2010/メキシコ) 監督:Luis Felipe Hernandez
 ・“Alanisprita Noire(Black Doll)”(2011/メキシコ) 監督:Sofia Carrillo
 ・“La Noria(The Waterwheel)”(2012/メキシコ) 監督:Karla Castañeda
 ・“Lluvia En Los Ojos(Rain in the Eyes)”(2013/メキシコ) 監督:Rita Basulto

 ◆ストップ・モーション: 『レイ・ハリーハウゼン 特殊効果の巨人』(Stop-motion: Ray Harryhausen: Special Effects Titan)

 ・『レイ・ハリーハウゼン 特殊効果の巨人』“Ray Harryhausen: Special Effects Titan”(2011/仏・英) 監督:ジル・パンソ(Gilles Penso)

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 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2014のラインナップは、まだ続きます。

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 ・映画賞&映画祭カレンダー 2014年3月~11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201403/article_4.html

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