クリティクス・チョイス・アワード2014 結果発表!

 米・放送映画批評家協会が選ぶ、第19回クリティクス・チョイス・アワードの結果が発表されました。(1月16日)

 【放送映画批評家協会】

 放送映画批評家協会(BFCA:The Broadcast Film Critics Association)
 設立年:1995 会員数:282 本拠地:ロサンゼルス
 公式サイト:http://www.bfca.org/about.php
 クリティクス・チョイス・アワード公式サイト:http://www.criticschoice.com/
 Wikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Broadcast_Film_Critics_Association

 「放送映画批評家協会」はBroadcast Film Critics Associationの翻訳で、日本では「ブロードキャスト映画批評家協会」と表記されることもあります。
 放送映画批評家協会は、全米およびカナダで、テレビやラジオ、インターネットで活躍している映画批評家で構成されている協会で、会員数では映画批評家協会の中でも最大となる250名以上のメンバーを抱えています。
 設立は1995年。
 公式サイトでは、毎月、10段階評価で、新作のレビューを発表しています。

 この放送映画批評家協会が、発表している年度ごとの映画賞が、クリティクス・チョイス・アワード(Critics’ Choice Award)です(単にCritics Choiceと記されることもあります)。

 クリティクス・チョイス・アワードは、数多い映画批評家協会賞の中で、ほとんどトリとなる映画賞で、編集賞、美術賞、衣裳賞、メイキャップ賞など、最多の部門を有しています。(2013年から録音賞がなくなっています。)

 受賞結果自体は、さほど個性的ではありませんが、映画賞レースの中盤以降に発表される映画賞として、アカデミー賞の結果を占う重要な映画賞の1つにもなっています。

 [賞の特徴]
 ・撮影賞、編集賞、美術賞、作曲賞などのほかに、衣裳デザイン賞、メイキャップ賞、視覚効果賞、歌曲賞など、他の映画賞にはほとんど設けられていない部門を有している。
 ・アクション部門の男優賞と女優賞、コメディー部門の男優賞と女優賞、ヤング俳優賞、アクション映画賞、コメディー映画賞、SF/ホラー映画賞といった、独自の部門を設けている。
 ・映画批評家協会の中では、1、2を争うメンバー数の多さで、発表の時期が映画賞レースの中盤以降であることもあり、全米のムードをとらえて、受賞結果が米国アカデミー賞と重なることが多い。

 ※当ブログでは、これまでこの賞を「放送映画批評家協会賞」と記してきましたが、全米のメディアでは、BFCAという略語でこの賞のことを示すことはあっても、Broadcast Film Critics Association Awardという言い方をすることはほぼなく、Critics’ Choice Awardと記されることが一般的なので、今回より「クリティクス・チョイス・アワード」という呼称を採用することにしました。

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 ◆作品賞
 ・『アメリカン・ハッスル』
 ・『キャプテン・フィリップス』
 ・『ダラス・バイヤーズクラブ』
 ・『ゼロ・グラビティ』
 ・『her/世界でひとつの彼女』
 ・『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
 ・『ウォルト・ディズニーの約束』
 ◎『それでも夜は明ける』
 ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

 ◆監督賞
 ◎アルフォンソ・キュアロン 『ゼロ・グラビティ』
 ・ポール・グリーングラス 『キャプテン・フィリップス』
 ・スパイク・ジョーンズ 『her/世界でひとつの彼女』
 ・スティーヴ・マックイーン 『それでも夜は明ける』
 ・デイヴィッド・O・ラッセル 『アメリカン・ハッスル』
 ・マーティン・スコセッシ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

 ◆主演男優賞
 ・クリスチャン・ベール 『アメリカン・ハッスル』
 ・ブルース・ダーン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
 ・キウェテル・イジョフォー 『それでも夜は明ける』
 ・トム・ハンクス 『キャプテン・フィリップス』
 ◎マシュー・マコノヒー 『ダラス・バイヤーズクラブ』
 ・ロバート・レッドフォード 『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』

 ◆主演女優賞
 ◎ケイト・ブランシェット 『ブルージャスミン』
 ・サンドラ・ブロック 『ゼロ・グラビティ』
 ・ジュディー・デンチ 『あなたを抱きしめる日まで』
 ・ブリー・ラーソン “Short Term 12”
 ・メリル・ストリープ 『8月の家族たち』
 ・エマ・トンプソン 『ウォルト・ディズニーの約束』

 ◆助演男優賞
 ・バーカッド・アブディ 『キャプテン・フィリップス』
 ・ダニエル・ブリュール 『ラッシュ プライドと友情』
 ・ブラッドリー・クーパー 『アメリカン・ハッスル』
 ・マイケル・ファスベンダー 『それでも夜は明ける』
 ・ジェームズ・ガンドルフィニ “Enough Said”
 ◎ジャレッド・レト 『ダラス・バイヤーズクラブ』

 ◆助演女優賞
 ・スカーレット・ヨハンソン 『her/世界でひとつの彼女』
 ・ジェニファー・ローレンス 『アメリカン・ハッスル』
 ◎ルピータ・ニョンゴ 『それでも夜は明ける』
 ・ジュリア・ロバーツ 『8月の家族たち』
 ・ジューン・スキッブ 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
 ・オプラ・ウィンフリー 『大統領の執事の涙』

 ◆オリジナル脚本賞
 ・エリック・シンガー、デイヴィッド・O・ラッセル 『アメリカン・ハッスル』
 ・ウディ・アレン 『ブルージャスミン』
 ◎スパイク・ジョーンズ 『her/世界でひとつの彼女』
 ・ジョエル&イーサン・コーエン 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
 ・ボブ・ネルソン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

 ◆脚色賞
 ・トレイシー・レッツ 『8月の家族たち』
 ・リチャード・リンクレイター、ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク 『ビフォア・ミッドナイト』
 ・ビリー・レイ 『キャプテン・フィリップス』
 ・スティーヴ・クーガン、ジェフ・ポープ 『あなたを抱きしめる日まで』
 ◎ジョン・リドリー 『それでも夜は明ける』
 ・テレンス・ウィンター 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

 ◆撮影賞
 ◎エマニュエル・ルベツキ 『ゼロ・グラビティ』
 ・ブリュノ・デルボネル 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
 ・フェドン・パパマイケル 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
 ・ロジャー・ディーキンス 『プリズナーズ』
 ・ショーン・ボビット 『それでも夜は明ける』

 ◆編集賞
 ・アラン・ボームガーテン、ジェイ・キャシディ、クリスピン・ストラザーズ 『アメリカン・ハッスル』
 ・クリストファー・ラウズ 『キャプテン・フィリップス』
 ◎アルフォンソ・キュアロン、マーク・サンガー 『ゼロ・グラビティ』
 ・ダニエル・P・ハンリー、マイク・ヒル 『ラッシュ プライドと友情』
 ・ジョー・ウォーカー 『それでも夜は明ける』
 ・テルマ・スクーンメイカー 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

 ◆美術賞(Best Art Direction)
 ・『ゼロ・グラビティ』 アンディー・ニコルソン(プロダクション・デザイン)、Rosie Goodwin(装飾)
 ◎『華麗なるギャツビー』 キャサリン・マーティン(プロダクション・デザイン)、Beverley Dunn (装飾)
 ・“Her” K・K・バーネット(プロダクション・デザイン)、ジーン・サーデナ(装飾)
 ・『ホビット 竜に奪われた王国』 ダン・ヘナ(プロダクション・デザイン)、Ra Vincent (装飾)
 ・『それでも夜は明ける』 アダム・ストックハウゼン(プロダクション・デザイン)、Alice Baker(装飾)

 ◆衣裳デザイン賞
 ・マイケル・ウィルキンソン 『アメリカン・ハッスル』
 ◎キャサリン・マーティン 『華麗なるギャツビー』
 ・ボブ・バック、Lesley Burkes-Harding、アン・マスクリー、リチャード・テイラー 『ホビット 竜に奪われた王国』
 ・ダニエル・オーランディ 『ウォルト・ディズニーの約束』
 ・パトリシア・ノリス 『それでも夜は明ける』

 ◆メイキャップ賞
 ◎『アメリカン・ハッスル』
 ・『ホビット 竜に奪われた王国』
 ・『大統領の執事の涙』
 ・『ラッシュ プライドと友情』
 ・『それでも夜は明ける』

 ◆視覚効果賞
 ◎『ゼロ・グラビティ』
 ・『ホビット 竜に奪われた王国』
 ・『アイアンマン3』
 ・『パシフィック・リム』
 ・『スター・トレック イントゥ・ダークネス』

 ◆作曲賞(Best Score)
 ◎スティーヴン・プライス 『ゼロ・グラビティ』
 ・アーケイド・ファイア 『her/世界でひとつの彼女』
 ・トーマス・ニューマン 『ウォルト・ディズニーの約束』
 ・ハンス・ジマー 『それでも夜は明ける』

 ◆歌曲賞
 ・『ハンガー・ゲーム2』-‘Atlas’ コールドプレイ
 ・『怪盗グルーのミニヨン危機一発』-‘Happy’ ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)
 ◎『アナと雪の女王』-‘Let It Go’ Robert Lopez、Robert Lopez
 ・“Mandela: Long Walk to Freedom”-‘Ordinary Love’ U2
 ・『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』-‘Please Mr. Kennedy’ ジャスティン・ティンバーレイク、オスカー・アイザック、Adam Driver
 ・『華麗なるギャツビー』-‘Young and Beautiful’ ラナ・デル・レイ

 ◆ヤング俳優賞(Best Young Actor/Actress)
 ・エイサ・バターフィールド 『エンダーのゲーム』
 ◎アデル・エグザルコプロス 『アデル、ブルーは熱い色』
 ・リアム・ジェームズ “The Way Way Back”
 ・ソフィー・ネリッセ 『やさしい本泥棒』
 ・タイ・シェリダン 『MUD マッド』

 ◆男優賞 アクション映画部門(Best Actor in An Action Movie)
 ・ヘンリー・カヴィル 『マン・オブ・スティール』
 ・ロバート・ダウニー・ジュニア 『アイアンマン3』
 ・ブラッド・ピット 『ワールド・ウォー Z』
 ◎マーク・ウォールバーグ 『ローン・サバイバー』

 ◆女優賞 アクション映画部門(Best Actress in An Action Movie)
 ◎サンドラ・ブロック 『ゼロ・グラビティ』
 ・ジェニファー・ローレンス 『ハンガー・ゲーム2』
 ・エヴァンジェリン・リリー 『ホビット 竜に奪われた王国』
 ・グウェイネス・パルトロウ 『アイアンマン3』

 ◆男優賞 コメディー映画部門(Best Actor in A Comedy)
 ・クリスチャン・ベール 『アメリカン・ハッスル』
 ◎レオナルド・ディカプリオ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
 ・ジェームズ・ガンドルフィニ “Enough Said”
 ・サイモン・ペグ 『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』
 ・サム・ロックウェル “The Way Way Back”

 ◆女優賞 コメディー映画部門(Best Actress in A Comedy)
 ◎エイミー・アダムス 『アメリカン・ハッスル』
 ・サンドラ・ブロック “The Heat”
 ・グレタ・ガーウィグ “Frances Ha”
 ・ジュリア・ルイス=ドレイファス “Enough Said”
 ・メリッサ・マッカーシー “The Heat”

 ◆アンサンブル賞(Best Acting Ensemble)
 ◎『アメリカン・ハッスル』
 ・『8月の家族たち』
 ・『大統領の執事の涙』
 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
 ・『それでも夜は明ける』
 ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

 ◆ドキュメンタリー賞
 ・『アクト・オブ・キリング』(デンマーク・ノルウェー・英) 監督:ジョシュア・オッペンハイマー
 ・“Blackfish”(米) 監督:Gabriela Cowperthwaite
 ・『物語る私たち』“Stories We Tell”(カナダ) 監督:サラ・ポーリー
 ・“Tim’s Vermeer”(米) 監督:Teller
 ◎『バックコーラスの歌姫たち』(米) 監督:モーガン・ネヴィル

 ◆アニメーション賞
 ・『クルードさんちのはじめての冒険』
 ・『怪盗グルーのミニヨン危機一発』
 ◎『アナと雪の女王』
 ・『モンスターズ・ユニバーシティ』
 ・『風立ちぬ』

 ◆外国語映画賞
 ◎『アデル、ブルーは熱い色』(仏) 監督:アブデラティフ・ケシシュ
 ・『追憶のローマ』(伊・仏) 監督:パオロ・ソレンティーノ
 ・『偽りなき者』(デンマーク) 監督:トマス・ヴィンターベア
 ・『ある過去の行方』(仏・伊) 監督:アスガー・ファルハディ
 ・『少女は自転車にのって』(サウジアラビア・独・UAE) 監督:ハイファ・アル=マンスール

 ◆アクション映画賞(Best Action Movie)
 ・『ハンガー・ゲーム2』
 ・『アイアンマン3』
 ◎『ローン・サバイバー』
 ・『ラッシュ プライドと友情』
 ・『スター・トレック イントゥ・ダークネス』

 ◆コメディー映画賞(Best Comedy)
 ◎『アメリカン・ハッスル』
 ・“Enough Said”
 ・“The Heat”
 ・“This Is the End”
 ・“The Way Way Back”
 ・『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』

 ◆SF/ホラー映画賞(Best Sci-Fi/Horror Movie)
 ・『死霊館』
 ◎『ゼロ・グラビティ』
 ・『スター・トレック イントゥ・ダークネス』
 ・『ワールド・ウォー Z』

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 主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通りです。

 ・『アメリカン・ハッスル』(4/13):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚本・編集・衣裳・メイク・コメディー男優・コメディー女優・アンサンブル・コメディー
 ・『それでも夜は明ける』(3/13):作品・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚色・撮影・編集・美術・衣裳・メイク・作曲・アンサンブル
 ・『ゼロ・グラビティ』(7/10):作品・監督・主演女優・撮影・編集・美術・視覚効果・作曲・アクション女優・SF
 ・『キャプテン・フィリップス』(0/6):作品・監督・主演男優・助演男優・脚色・編集
 ・『her/世界でひとつの彼女』(1/6):作品・監督・助演女優・脚本・美術・作曲
 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(0/6):作品・主演男優・助演女優・脚本・撮影・アンサンブル
 ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(1/6):作品・監督・脚色・編集・コメディー男優・アンサンブル
 ・『ホビット 竜に奪われた王国』(0/5):美術・衣裳・メイク・視覚効果・アクション女優
 ・『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(0/4):作品・脚本・撮影・歌曲
 ・『ウォルト・ディズニーの約束』(0/4):作品・主演女優・衣裳・作曲
 ・『8月の家族たち』(0/4):主演女優・助演女優・脚色・アンサンブル
 ・『ラッシュ プライドと友情』(0/4):助演男優・編集・メイク・アクション
 ・“Enough Said”(0/4):助演男優・コメディー男優・コメディー女優・コメディー
 ・『アイアンマン3』(0/4):視覚効果・アクション男優、アクション女優・アクション
 ・『ダラス・バイヤーズクラブ』(2/3):作品・主演男優・助演男優
 ・『大統領の執事の涙』(0/3):助演女優・メイク・アンサンブル
 ・『華麗なるギャツビー』(2/3):美術・衣裳・歌曲
 ・『ハンガー・ゲーム2』(0/3):歌曲・アクション女優・アクション
 ・“The Way Way Back”(0/3):ヤング・コメディー男優・コメディー
 ・“The Heat”(0/3):コメディー女優・コメディー女優・コメディー
 ・『ブルージャスミン』(1/2):主演女優・脚本
 ・『あなたを抱きしめる日まで』(0/2):主演女優・脚色
 ・『怪盗グルーのミニヨン危機一発』(0/2):歌曲・アニメ
 ・『アナと雪の女王』(2/2):歌曲・アニメ
 ・『アデル、ブルーは熱い色』(2/2):ヤング・外国語
 ・『ローン・サバイバー』(2/2):アクション男優・アクション
 ・『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(0/2):コメディー男優・コメディー
 ・『ワールド・ウォー Z』(0/2):アクション男優・SF

 ゴールデン・グローブ賞の発表から、米国アカデミー賞ノミネーションの発表を経て、クリティクス・チョイス・アワードの発表……。

 どうも、明らかに12月中とは違う風が吹き始めている気がしますね。

 この新しい流れの行き着く先に、米国アカデミー賞が待っているということなのでしょうか。
 各組合賞・協会賞の結果発表が待たれますね。

 
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 *当ブログ記事

 ・クリティクス・チョイス・アワード2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_48.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_30.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2013 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_32.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_27.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2012 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_27.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2011 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_33.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2010 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_27.html
 ・クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)2009 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_11.html

 ・全米映画賞レース2013の結果をまとめてみました(前編):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_23.html
 ・全米映画賞レース2013の結果をまとめてみました(後編):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_24.html

 ・全米映画賞レース2014 主要4部門のバリエーションをまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_41.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月~2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

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