ゴールデン・グローブ賞2014 結果発表!

 第71回ゴールデン・グローブ賞の結果が発表されました。(1月12日)

 【映画部門】

 ◆作品賞 ドラマ部門
 ◎『それでも夜は明ける』 監督:スティーヴ・マックイーン
 ・『キャプテン・フィリップス』 監督:ポール・グリーングラス
 ・『ゼロ・グラビティ』 監督:アルフォンソ・キュアロン
 ・『あなたを抱きしめる日まで』 監督:スティーヴン・フリアーズ
 ・『ラッシュ プライドと友情』 監督:ロン・ハワード

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 ◆作品賞 コメディー/ミュージカル部門
 ◎『アメリカン・ハッスル』 監督:デイヴィッド・O・ラッセル
 ・“Her” 監督:スパイク・ジョーンズ
 ・『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』 監督:ジョエル&イーサン・コーエン
 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 監督:アレクサンダー・ペイン
 ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 監督:マーティン・スコセッシ

 本命!
 デイヴィッド・O・ラッセル作品の作品賞受賞は初めて!

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 ◆監督賞
 ◎アルフォンソ・キュアロン 『ゼロ・グラビティ』
 ・ポール・グリーングラス 『キャプテン・フィリップス』
 ・スティーヴ・マックイーン 『それでも夜は明ける』
 ・アレクサンダー・ペイン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
 ・デイヴィッド・O・ラッセル 『アメリカン・ハッスル』

 本命!
 アルフォンソ・キュアロンは、2002年に『天国の口、終りの楽園。』が外国語映画賞にノミネート。監督賞は初ノミネートで初受賞!

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 ◆主演男優賞 ドラマ部門
 ・キウェテル・イジョフォー 『それでも夜は明ける』
 ・イドリス・エルバ “Mandela: Long Walk to Freedom”(監督:ジャスティン・チャドウィック)
 ・トム・ハンクス 『キャプテン・フィリップス』
 ◎マシュー・マコノヒー 『ダラス・バイヤーズクラブ』(監督:ジャン=マルク・ヴァレ)
 ・ロバート・レッドフォード 『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』(監督:J・C・チャンダー)

 意外!
 マシュー・マコノヒーは初ノミネート初受賞!

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 ◆主演女優賞 ドラマ部門
 ◎ケイト・ブランシェット 『ブルージャスミン』(監督:ウディ・アレン)
 ・サンドラ・ブロック 『ゼロ・グラビティ』
 ・ジュディー・デンチ 『あなたを抱きしめる日まで』
 ・エマ・トンプソン 『ウォルト・ディズニーの約束』(監督:ジョン・リー・ハンコック)
 ・ケイト・ウィンスレット 『とらわれて夏』(監督:ジェイソン・ライトマン)

 本命!
 ケイト・ブランシェットは、6年ぶり8回目のノミネート。これまで主演女優賞と助演女優賞を1回ずつ受賞。『エリザベス』以来15年ぶりの主演女優賞受賞。

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 ◆主演男優賞 コメディー/ミュージカル部門
 ・クリスチャン・ベール 『アメリカン・ハッスル』
 ・ブルース・ダーン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
 ◎レオナルド・ディカプリオ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
 ・オスカー・アイザック 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
 ・ホアキン・フェニックス “Her”

 レオナルド・ディカプリオは、3年連続10回目のノミネート。『アビエイター』以来2回目の受賞。

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 ◆主演女優賞 コメディー/ミュージカル部門
 ◎エイミー・アダムス 『アメリカン・ハッスル』
 ・ジュリー・デルピー 『ビフォア・ミッドナイト』(監督:リチャード・リンクレイター)
 ・グレタ・ガーウィグ “Frances Ha”(監督:ノア・バウムバック)
 ・ジュリア・ルイス=ドレイファス “Enough Said”(監督:ニコル・ホロフスナー)
 ・メリル・ストリープ 『8月の家族たち』 (監督:ジョン・ウェルズ)

 エイミー・アダムスは、2年連続5回目のノミネート。主演女優賞では2回目。初受賞!

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 ◆助演男優賞
 ・バーカッド・アブディ 『キャプテン・フィリップス』
 ・ダニエル・ブリュール 『ラッシュ プライドと友情』
 ・ブラッドリー・クーパー 『アメリカン・ハッスル』
 ・マイケル・ファスベンダー 『それでも夜は明ける』
 ◎ジャレッド・レト 『ダラス・バイヤーズクラブ』

 本命!
 ジャレッド・レトは初ノミネート初受賞!

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 ◆助演女優賞
 ・サリー・ホーキンス 『ブルージャスミン』
 ◎ジェニファー・ローレンス 『アメリカン・ハッスル』
 ・ルピータ・ニョンゴ 『それでも夜は明ける』
 ・ジュリア・ロバーツ 『8月の家族たち』
 ・ジューン・スキッブ 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

 意外!
 ジェニファー・ローレンスは、2年連続3回目のノミネート。2年連続受賞!

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 ◆脚本賞
 ◎“Her” スパイク・ジョーンズ
 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 ボブ・ネルソン
 ・『あなたを抱きしめる日まで』 ジェフ・ポープ、スティーヴ・クーガン
 ・『それでも夜は明ける』 ジョン・リドリー
 ・『アメリカン・ハッスル』 エリック・ウォーレン・シンガー、デイヴィッド・O・ラッセル

 順当!
 スパイク・ジョーンズは、『アダプテーション』で監督賞ノミネート。初受賞!

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 ◆作曲賞(Best Score)
 ◎『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』 アレクサンダー・イーバート
 ・“Mandela: Long Walk to Freedom” アレックス・ヘッフェス
 ・『ゼロ・グラビティ』 スティーヴン・プライス
 ・『やさしい本泥棒』(監督:ブライアン・パーシバル) ジョン・ウィリアムズ
 ・『それでも夜は明ける』 ハンス・ジマー

 意外! 初ノミネート初受賞!

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 ◆オリジナル歌曲賞(Best Original Song)
 ・‘Atlas’ 『ハンガー・ゲーム2』
 ・‘Let it Go’ 『アナと雪の女王』
 ◎‘Ordinary Love’ “Mandela: Long Walk to Freedom”
 ・‘Please Mr. Kennedy’ 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
 ・‘Sweeter Fiction’ 『ワン チャンス』(英・米)(監督:デイヴィッド・フランケル)

 意外!

 ◆アニメーション賞
 ・『クルードさんちのはじめての冒険』(米) 監督:クリス・サンダース、カーク・デミッコ
 ・『怪盗グルーのミニヨン危機一発』(米) 監督:ピエール・コフィン、クリス・ルノー
 ◎『アナと雪の女王』(米) 監督:クリス・バック、ジェニファー・リー

 本命!

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 ◆外国語映画賞
 ・『アデル、ブルーは熱い色』(仏) 監督:アブデラティフ・ケシシュ
 ◎“The Great Beauty(La Grande Bellezza)”(伊・仏) 監督:パオロ・ソレンティーノ
 ・『偽りなき者』(デンマーク) 監督:トマス・ヴィンターベア
 ・『ある過去の行方』“The Past (Le Passé)”(仏・伊) 監督:アスガー・ファルハディ
 ・『風立ちぬ』(日) 監督:宮崎駿

 外国語映画賞部門は、ノミネーションでの米国アカデミー賞との合致度が、過去10年で、3/5、1/5、2/5、2/5、0/5、2/5、2/5、2/5、2/5、1/5となっていて、せいぜいで2作品しか重ならないという結果になっています。今回、ノミネーションが重なるとして、最大で、“The Great Beauty(La Grande Bellezza)”、『偽りなき者』、『ある過去の行方』の3作品です。
 受賞作品が一致したのは過去10年で4回ですが、現在3年連続で同じ作品が受賞しています。

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 ◆セシル・B・デミル賞
 ◎ウディ・アレン

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 映画部門の、主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通りです。

 ・『それでも夜は明ける』(1/7):ドラマ・監督・主演男優・助演男優・助演女優・脚本・作曲
 ・『アメリカン・ハッスル』(3/7):C/M・監督・主演男優・主演女優・助演男優助演女優・脚本
 ・『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』(0/5):C/M・監督・主演男優・助演女優・脚本
 ・『キャプテン・フィリップス』(0/4):ドラマ・監督・主演男優・助演男優
 ・『ゼロ・グラビティ』(1/4):ドラマ・監督・主演女優・作曲
 ・『あなたを抱きしめる日まで』(0/3):ドラマ・主演女優・脚本
 ・“Her”(1/3):C/M・主演男優・脚本
 ・『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(1/3):C/M・主演男優・歌曲
 ・“Mandela: Long Walk to Freedom”(1/3):主演男優・作曲・歌曲
 ・『ラッシュ プライドと友情』(0/2):ドラマ・助演男優
 ・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(1/2):C/M・主演男優
 ・『ダラス・バイヤーズクラブ』(2/2):主演男優・助演男優
 ・『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』(1/2):主演男優・作曲
 ・『ブルージャスミン』(1/2):主演女優・助演女優
 ・『8月の家族たち』(0/2):主演女優・助演女優
 ・『アナと雪の女王』(1/2):歌曲・アニメ

 約半数の部門で、前哨戦(の最多受賞者)とは異なるノミニーが選ばれるという、けっこう意外な結果になっています。

 これを、全米映画賞レースの流れが変わった徴と見るかどうか。

 ゴールデン・グローブ賞が前哨戦とは違う、あるいは、やや違う結果を出してきた場合に関して、それがその後の米国アカデミー賞を占うものになっていたケースとそうでもなかったケースがあります。

 〈ゴールデン・グローブ賞が前哨戦とは違う結果を出しながら、それが結果的に米国アカデミー賞と同じになったケース〉

 ・2013年 助演男優賞:クリストフ・ヴァルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』
 ・2013年 脚本賞:『ジャンゴ 繋がれざる者』
 ・2013年 作曲賞:マイケル・ダナ 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
 ・2013年 長編アニメーション賞:『メリダとおそろしの森』
 ・2012年 主演女優賞:メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
 ・2011年 外国語映画賞:『未来を生きる君たちへ』
 ・2010年 主演男優賞:ジェフ・ブリッジス 『クレイジー・ハート』
 ・2010年 主演女優賞:サンドラ・ブロック 『しあわせの隠れ場所』

 〈ゴールデン・グローブ賞が前哨戦とは違う結果を出したが、米国アカデミー賞とも同じにならなかったケース〉

 ・2012年 監督賞:マーティン・スコセッシ 『ヒューゴの不思議な発明』(米国アカデミー賞:ミシェル・アザナヴィシウス 『アーティスト』)
 ・2010年 監督賞:ジェームズ・キャメロン 『アバター』(米国アカデミー賞:キャスリン・ビグロー 『ハート・ロッカー』)

 果たして今回はどちらになるでしょうか?

 少なくとも、長編アニメーション賞は『アナと雪の女王』の受賞がより確かなものになり、外国語映画賞は“The Great Beauty(La Grande Bellezza)”がややリードしたようにも見えます。また、作品賞と監督賞が、別々の作品に与えられる可能性も高まった(ほぼ確実になった?)ように思います。

 まあ、いずれにせよ、この受賞結果が今後の全米映画賞レース、ひいては米国アカデミー賞を占うものだったかどうかは、来週以降の、各組合賞の結果発表で徐々に明らかになっていくはずです。

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 *当ブログ記事

 ・ゴールデン・グローブ賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_32.html

 ・全米映画賞レース2013の結果をまとめてみました(前編):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_23.html

 ・全米映画賞レース2013の結果をまとめてみました(後編):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_24.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月~2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

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 【テレビ部門】

 ◆作品賞 TV映画/ミニシリーズ部門
 ・“American Horror Story”
 ◎『恋するリベラーチェ』
 ・“Dancing on the Edge”
 ・『トップ・オブ・ザ・レイク~消えた少女~』
 ・“The White Queen”

 本命!
 エミー賞に続き、『恋するリベラーチェ』が受賞。

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 ◆作品賞 ドラマ・シリーズ部門
 ◎『ブレイキング・バッド』
 ・『ダウントン・アビー~貴族とメイドと相続人~』
 ・『グッド・ワイフ』
 ・『ハウス・オブ・カード 野望の階段』
 ・“Masters of Sex”

 順当!
 2年連続ノミネートで、作品全体でも初受賞!
 『ブレイキング・バッド』と『ダウントン・アビー~貴族とメイドと相続人~』は、2年連続ノミネート。前回は『HOMELAND』が受賞。
 エミー賞でも、『ブレイキング・バッド』が受賞。

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 ◆作品賞 コメディー・シリーズ部門
 ◎“Brooklyn Nine-Nine”
 ・『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』
 ・“Girls”
 ・『モダン・ファミリー』
 ・“Parks & Recreation”

 意外!
 初ノミネート初受賞!
 前々回は『モダン・ファミリー』が受賞。
 エミー賞では、『モダン・ファミリー』が受賞。

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 ◆主演男優賞 TV映画/ミニシリーズ部門
 ・マット・デイモン  『恋するリベラーチェ』
 ◎マイケル・ダグラス  『恋するリベラーチェ』
 ・キウェテル・イジョフォー “Dancing on the Edge”
 ・イドリス・エルバ 『刑事ジョン・ルーサー』
 ・アル・パチーノ “Phil Spector”

 順当!
 マイケル・ダクラスは、9回目のノミネートで、10年ぶり3回目の受賞。
 エミー賞でもマイケル・ダグラスが受賞。

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 ◆主演女優賞 TV映画/ミニシリーズ部門
 ・ヘレナ・ボナム・カーター “Taylor & Burton”
 ・レベッカ・フェルグソン “The White Queen”
 ・ジェシカ・ラング “American Horror Story”
 ・ヘレン・ミレン “Phil Spector”
 ◎エリザベス・モス 『トップ・オブ・ザ・レイク~消えた少女~』

 エミー賞では、ローラ・リニー(“The Big C: Hereafter”)が受賞。
 ヘレナ・ボナム・カーターとヘレン・ミレンとエリザベス・モスは、俳優組合賞でもノミネート。

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 ◆主演男優賞 ドラマ・シリーズ部門
 ◎ブライアン・クランストン 『ブレイキング・バッド』
 ・リーヴ・シュレイバー “Ray Donovan”
 ・マイケル・シーン “Masters of Sex”
 ・ケヴィン・スペイシー 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』
 ・ジェームズ・スペーダー 『ブラックリスト』

 ブライアン・クランストンは、4年連続5回目のノミネートで、初受賞!
 ブライアン・クランストンは、5年連続ノミネート。前回はダミアン・ルイス(『HOMELAND』)が受賞。
 エミー賞では、ジェフ・ダニエルズ(『ニュースルーム』)が受賞。

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 ◆主演女優賞 ドラマ・シリーズ部門
 ・ジュリアナ・マルグリーズ 『グッド・ワイフ』
 ・タチアナ・マズラニー “Orphan Black”
 ・テイラー・シリング “Orange is the New Black”
 ・ケリー・ワシントン 『スキャンダル 託された秘密』
 ◎ロビン・ライト 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』

 ロビン・ライトは、19年ぶり2回目のノミネートで初受賞!
 ジュリアナ・マルグリーズは5年連続ノミネート。前回、前々回は、クレア・デーンズ(『HOMELAND』)が受賞。
 エミー賞では、クレア・デーンズ(『HOMELAND』)が受賞。

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 ◆主演男優賞 コメディー・シリーズ部門
 ・ジェイソン・ベイトマン 『ブル~ス一家は大暴走!』
 ・ドン・チードル “House of Lies”
 ・マイケル・J・フォックス “The Michael J. Fox Show”
 ・ジム・パーソンズ 『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』
 ◎アンディー・サムバーグ “Brooklyn Nine-Nine”

 アンディー・サムバーグは、初ノミネート初受賞!
 エミー賞では、ジム・パーソンズが受賞。

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 ◆主演女優賞 コメディー・シリーズ部門
 ・ゾーイ・デシャネル 『New Girl~ダサかわ女子と三銃士』
 ・レナ・ダナム “Girls”
 ・イーディー・ファルコ 『ナース・ジャッキー』
 ・ジュリア・ルイス=ドレイファス “Veep”
 ◎エイミー・ポーラー “Parks & Recreation”

 エイミー・ポーラーは、3年連続3回目のノミネートで、初受賞!まさかのホストの受賞!
 エミー賞では、ジュリア・ルイス=ドレイファスが受賞。

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 ◆助演男優賞
 ・ジョシュ・チャールズ 『グッド・ワイフ』
 ・ロブ・ロウ 『恋するリベラーチェ』
 ・アーロン・ポール 『ブレイキング・バッド』
 ・コリー・ストール 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』
 ◎ジョン・ヴォイト “Ray Donovan”

 ジョン・ヴォイトは、10回目のノミネートで、26年ぶり4回目の受賞。

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 ◆助演女優賞
 ◎ジャクリーン・ビセット “Dancing on the Edge”
 ・ジェネット・マクティア “The White Queen”
 ・ヘイデン・パネッティーア “Nashville”
 ・モニカ・ポッター “Parenthood”
 ・ソフィア・ヴェルガラ 『モダン・ファミリー』

 ジャクリーン・ビセットは、5回目のノミネートで初受賞!

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 テレビ部門の、主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通りです。

 ・『恋するリベラーチェ』(2/4):ミニ・主演男優・主演男優・助演男優
 ・“Dancing on the Edge”(1/3):ミニ・主演男優・助演女優
 ・“The White Queen”(0/3):ミニ・主演女優・助演女優
 ・“American Horror Story”(0/2):ミニ・主演女優
 ・『トップ・オブ・ザ・レイク~消えた少女~』(1/2):ミニ・主演女優
 ・“Phil Spector”(0/2):主演男優・主演女優

 ・『ハウス・オブ・カード 野望の階段』(1/4):ドラマ・主演男優・主演女優・助演男優
 ・『ブレイキング・バッド』(2/3):ドラマ・主演男優・助演男優
 ・『グッド・ワイフ』(0/3):ドラマ・主演女優・助演男優
 ・“Masters of Sex”(0/2):ドラマ・主演男優
 ・“Ray Donovan”(1/2):主演男優・助演男優

 ・“Brooklyn Nine-Nine”(2/2):コメディー・主演男優
 ・『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(0/2):コメディー・主演男優
 ・“Girls”(0/2):コメディー・主演女優
 ・『モダン・ファミリー』(0/2):コメディー・助演女優
 ・“Parks & Recreation”(1/2):コメディー・主演女優

 テレビ部門は、TV映画/ミニシリーズ部門以外は、やや意外な結果になりました。
 テレビ部門は、賞によって、ノミネーションも受賞結果も違ったものになっているので、本年度もたぶん、他の賞はこれとはもう少し違った結果を出してくるように思います。

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 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月~2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

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