米国アカデミー賞2014 オリジナル歌曲賞候補75曲発表!【傾向と予想】

 第86回米国アカデミー賞 歌曲賞候補75曲が発表になりました。(12月16日)

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 ・『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』-‘Amen’
 ・“Alone Yet Not Alone”-‘Alone Yet Not Alone’
 ・“Anchorman 2: The Legend Continues”-‘Doby’
 ・『8月の家族たち』-‘Last Mile Home’
 ・“Austenland”(英・米)-‘Austenland’
 ・“Austenland”(英・米)-‘Comic Books’
 ・“Austenland”(英・米)-‘L.O.V.E.D.A.R.C.Y’
 ・“Austenland”(英・米)-‘What Up’
 ・“Black Nativity”-‘He Loves Me Still’
 ・“Black Nativity”-‘Hush Child (Get You Through This Silent Night)’
 ・“Black Nativity”-‘Test Of Faith’
 ・“Brave Miss World”(米・イスラエル・伊・南ア)-‘Forgiveness’
 ・“Cleaver's Destiny”-‘Lullaby Song’
 ・『クルードさんちのはじめての冒険』-‘Shine Your Way’ [アニメーション]
 ・『怪盗グルーのミニヨン危機一発』-‘Happy’ [アニメーション]
 ・“Epic”-‘Gonna Be Alright’ [アニメーション]
 ・“Epic”-‘Rise Up’ [アニメーション]
 ・“Escape Planet Earth”(米・カナダ)-‘What Matters Most’ [アニメーション]
 ・“For No Good Reason”(英・米)-‘Bones’ [ドキュメンタリー]
 ・“For No Good Reason”(英・米)-‘Going Nowhere’ [ドキュメンタリー]
 ・“For No Good Reason”(英・米)- ‘Gonzo’ [ドキュメンタリー]
 ・“Free China: The Courage to Believe”-‘The Courage To Believe’ [ドキュメンタリー]
 ・『アナと雪の女王』-‘Let It Go’ [アニメーション]
 ・『華麗なるギャツビー』-‘100$ Bill’
 ・『華麗なるギャツビー』-‘A Little Party Never Killed Nobody (All We Got)’
 ・『華麗なるギャツビー』-‘Over The Love’
 ・『華麗なるギャツビー』-‘Together’
 ・『華麗なるギャツビー』-‘Young and Beautiful’
 ・“Her”-‘The Moon Song’
 ・『ホビット 竜に奪われた王国』(米・ニュージーランド)-‘I See Fire’
 ・“How Sweet It Is”-‘Bite Of Our Lives’
 ・“How Sweet It Is”-‘Try’
 ・『ハンガー・ゲーム2』-‘Atlas’
 ・“The Inevitable Defeat of Mister & Pete”-‘Better You, Better Me’
 ・“Jewtopia”-‘Bring It On’
 ・“Kamasutra 3D”(米・インド)-‘Aygiri Nadani’
 ・“Kamasutra 3D”(米・インド)-‘Har Har Mahadeva’
 ・“Kamasutra 3D”(米・インド)-‘I Felt’
 ・“Kamasutra 3D”(米・インド)-‘Of The Soil’
 ・“Kamasutra 3D”(米・インド)-‘Sawariya’
 ・『大統領の執事の涙』-‘In The Middle Of The Night’
 ・『大統領の執事の涙』-‘You And I Ain't Nothin' No More’
 ・“Live at the Foxes Den”-‘Let's Take A Trip’
 ・“Live at the Foxes Den”-‘Pour Me Another Dream’
 ・“Live at the Foxes Den”-‘The Time Of My Life’
 ・“Mandela: Long Walk to Freedom”-‘Ordinary Love’
 ・『モンスターズ・ユニバーシティ』-‘Monsters University’ [アニメーション]
 ・“The Mortal Instruments: City of Bones”(米・独・カナダ)-‘When The Darkness Comes’
 ・“Murph: The Protector”-‘Sacrifice (I Am Here)’ [ドキュメンタリー]
 ・“The Muslims Are Coming!”-‘The Muslims Are Coming’ [ドキュメンタリー]
 ・『オブリビオン』-‘Oblivion’
 ・『ワン チャンス』(英・米)-‘Sweeter Than Fiction’
 ・『プレーンズ』-‘Nothing Can Stop Me Now’ [アニメーション]
 ・“Safe Haven”-‘We Both Know’
 ・『ソウルガールズ』“The Sapphires”(オーストラリア)-‘Get Used To Me’
 ・『LIFE!』-‘Stay Alive" "The Secret Life of Walter Mitty’
 ・“Short Term 12”-‘So You Know What It's Like’
 ・“Somm”-‘There's No Black Or White’ [ドキュメンタリー]
 ・“Sound City”-‘Cut Me Some Slack’ [ドキュメンタリー]
 ・“Sound City”-‘You Can't Fix This’ [ドキュメンタリー]
 ・“Spark: A Burning Man Story”(米・ニュージーランド・南ア・英・リトアニア)-‘Let It Go’ [ドキュメンタリー]
 ・“Spark: A Burning Man Story”(米・ニュージーランド・南ア・英・リトアニア)-‘We Ride’ [ドキュメンタリー]
 ・『イノセント・ガーデン』-‘Becomes The Color’
 ・“3 Geezers!”-‘Younger Every Day’
 ・『トランス』(米・英)-‘Here It Comes’
 ・“Turbo”-‘Let The Bass Go’ [アニメーション]
 ・“Turbo”-‘The Snail Is Fast’ [アニメーション]
 ・“Turbo”-‘Speedin’ [アニメーション]
 ・『それでも夜は明ける』-‘My Lord Sunshine (Sunrise)’
 ・“Two: The Story of Roman & Nyro”-‘Make It Love’ [ドキュメンタリー]
 ・“The Ultimate Life”-‘One Life’
 ・『アンコール!!』(英)-‘Unfinished Songs’
 ・“The Way, Way Back”-‘For The Time Being’
 ・“The Way, Way Back”-‘Go Where The Love Is’
 ・“Winnie Mandela”(南ア・カナダ)-‘Bleed For Love’

 ※ 発表されたリストは、曲名-映画タイトルの順に記載されていますが、ここでは順番を逆にしています。
 タイトルは、英題のアルファベット順です。

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 【候補作品の傾向】

 ・全部で75曲あります。過去最多となった昨年度となぜか同数になっています。

 ・作品数は全部で50作品あります。

 ・アニメーションが6作品あります。

 ・ドキュメンタリーが8作品あります。(史上最多?)

 ・共同製作の作品はいくつかありますが、アメリカが製作に入っているか、英語圏の作品ばかりで、英語圏以外の、純粋な「外国映画」は1本もありません。

 ・複数の曲がエントリーされている作品は、全部で13作品あります。
 2曲エントリー:“Epic”、“How Sweet It Is”、『大統領の執事の涙』、
 3曲エントリー:“Black Nativity”、“For No Good Reason”、“Live at the Foxes Den”、“Sound City”、“Turbo”、“Spark: A Burning Man Story”、“The Way, Way Back”
 4曲エントリー:“Austenland”
 5曲エントリー:『華麗なるギャツビー』、“Kamasutra 3D”

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 【オリジナル歌曲賞の規定】

 候補歌曲の条件は、歌または音楽で構成された歌曲で、映画のために作られたオリジナルであること、明瞭に聴き取れ、それだけで独立した歌詞とメロディーを有していること、映画の本編かエンドロールの1曲目に使われていること、です。

 以前は、ロサンゼルスで、アカデミーの音楽部会のメンバーのために、該当部分のクリップの上映会を行ない、彼らの投票によって、アカデミー賞ノミニーを決定していたのですが(当日上映に来られないメンバーのために同様の内容を収録したDVDも制作した)、現在は、上映会は行なわないようになったらしく、該当部分のクリップを収録したDVDを音楽部会の各メンバーに送付し、メンバーはそれを個人で鑑賞して審査し、最大5作品に投票を行ないます。

 ノミネーションに関しては、以前はポイント制だったのですが、公式サイトにはそうした記載はなくなり、投票数の多い上位5作品がノミネートされることになったようです。
 以前は、ポイント制により、ノミネート作品(曲)は、該当作なし、または、2作品~最大5作品までとなっていましたが、そうした記載もなくなり、歌曲賞のノミネート枠は「5作品(曲)」に固定されたようです。(規定が変更になったのは、本年度からか、昨年度からのはずです。)

 同一作品からは2曲まで有効で、もし上位曲の中に同一作品から3曲入っていた場合は、次点の曲が繰り上げになります。

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 【オリジナル歌曲賞の傾向】

 オリジナル歌曲賞の特徴としては―

 ①アニメーション作品はノミネートされやすい。
 近年では、『ベルヴィル・ランデブー』『ポーラー・エクスプレス』『シュレック2』『カーズ』『ウォーリー』『プリンセスと魔法のキス』『塔の上のラプンツェル』『トイ・ストーリー3』

 ②ただし、アニメーション作品が歌曲賞を受賞したのは過去の話である。
 1990年の『リトル・マーメイド』から始まって、『美女と野獣』、『アラジン』、『ライオン・キング』、『ポカホンタス』、『プリンス・オブ・エジプト』、『ターザン』、『モンスターズ・インク』まで、ほぼ毎年のようにアニメーション作品が歌曲賞を受賞していましたが、2002年の『モンスターズ・インク』を境に、アニメーション作品の歌曲賞受賞はパッタリ途絶えています。(9年ぶりに『トイ・ストーリー3』が受賞していますが。)
 これはアカデミー賞に長編アニメーション賞ができたのとたぶん無関係ではなく、それまではアニメーション作品への評価を歌曲賞に肩代わりさせていたようなところがあったのが、長編アニメーション賞を設けたことでその必要もなくなり、「歌曲賞はもっとほかの作品に」と考えられるようになったからだろうと考えられます。
 長編アニメーション賞ができたのと同じ年にアニメーション作品の歌曲賞受賞がパッタリ途絶えたというのはとても象徴的です。(この時代は、ちょうど1990年代のディズニー・アニメーションの全盛期とも重なっていて、ひょっとすると、ディズニー関係者は、アカデミー会員にこの部門でプロモーションをかけたのではないか、とも考えられます。)

 ③音楽にまつわるドラマはノミネート&受賞しやすい。
 アニメーションに代わって、受賞することが多くなったのが、音楽が重要なファクターとなっている作品の受賞で、受賞作品には、『エビータ』『8マイル』『ハッスル&フロウ』『ONCE ダブリンの街角で』『クレイジー・ハート』があり、そのほかのノミネート作品には、『ミュージック・オブ・ハート』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『シカゴ』『オペラ座の怪人』『コーラス』『ドリームガールズ』『NINE』などがあります。

 ④作品賞受賞作品が歌曲賞までも制してしまうこともある。
 『タイタニック』『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』『スラムドッグ$ミリオネア』など。
 このクラスの作品がノミネートされると俄然受賞の確率も高くなります。

 ⑤2007年にドキュメンタリー作品として(たぶん)初めて『不都合な真実』が歌曲賞を受賞していますが、これは例外であって、ドキュメンタリー作品は候補には挙がりますが、ノミネートまで進むことは稀です。

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 【過去の前哨戦のデータ】

 歌曲賞を持つ映画賞は多くはなくて、数少ない前哨戦の結果はあまり参考になりません。

 1.過去10年間のゴールデン・グローブ賞ノミネーションとの一致度は以下の通りです。
 ゴールデン・グローブ賞のノミネート枠は5に固定されていますが、米国アカデミー賞のノミネート枠は年ごとに異なっています。

 2013年:2/5 受賞作一致
 2012年:0/2 受賞作不一致
 2011年:2/4 受賞作不一致
 2010年:1/5 受賞作一致
 2009年:1/3 受賞作不一致
 2008年:1/4 受賞作不一致
 2007年:1/5 受賞作不一致
 2006年:1/3 受賞作不一致
 2005年:3/5 受賞作不一致
 2004年:2/5 受賞作一致

 ノミネーション段階で一致するのが1つか2つで、受賞作が同じになったのも10年で3回しかありません。

 2.過去5年のクリティクス・チョイス・アワードと米国アカデミー賞との一致度は以下の通りです。

 2013年:2/5 受賞作一致
 2012年:1/2 受賞作不一致
 2011年:3/4 受賞作不一致
 2010年:2/5 受賞作一致
 2009年:2/3 受賞作不一致

 一見すると、ゴールデン・グローブ賞とあまり差がないようにも見えますが、ノミネーションではゴールデン・グローブ賞よりやや一致度が高く、しかも毎年米国アカデミー賞の受賞作をしっかりとノミネートさせているので、その点で、ポイントが高いということができます。

 3.ゴールデン・グローブ賞もクリティクス・チョイスも2013年と2010年は米国アカデミー賞と同じ結果になっていますが、これは強い本命があったからにほかならず、2013年は、この2つの賞以外でも、ラスベガス、フェニックス、ヒューストン、デンバーの各映画批評家協会賞が米国アカデミー賞と同じ結果を出しています。

 一方、混戦だった2012年は、米国アカデミー賞と同じになったのはラスベガス映画批評家協会賞だけでした。ただし、クリティクス・チョイスとフェニックスとヒューストンは、同じ作品の別の曲を歌曲賞に選んでいます。

 これらのことからわかることは、以下の通りです。
 強い本命のある年は、米国アカデミー賞もそれに従う。
 強い本命がない年は、前哨戦の結果はあまり参考にならない。ただし、クリティクス・チィスなど、各映画批評家協会賞のノミネーションの周辺で、米国アカデミー賞の受賞作が選ばれる。

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 【本年度のここまでの前哨戦の結果と、そこからの予想】

 ◆ヒューストン映画批評家協会賞2013 オリジナル歌曲賞(•Best Original Song)
 ・『ホビット 竜に奪われた王国』-‘I See Fire’ 音楽&作詞(music & lyrics):エド・シーラン(Ed Sheeran)
 ・『アナと雪の女王』-‘Let It Go’ 音楽&作詞:クリステン・アンダーソン=ロペス(Kristen Anderson-Lopez) & ロバート・ロペス(Robert Lopez)
 ・“Her”-‘The Moon Song’ 音楽&作詞:カレン・O(Karen O)
 ◎“Inside Llewyn Davis”-‘Please Mr. Kennedy’ 音楽&作詞:ジョエル&イーサン・コーエン、T-ボーン・バーネット、ジャスティン・ティンバーレイク、オスカー・アイザック、Adam Driver
 ・『華麗なるギャツビー』-‘Young and Beautiful’ 音楽&作詞:ラナ・デル・レイ(Lana del Ray)、リック・ノウェルズ(Rick Nowels)

 ◆フェニックス映画批評家協会賞2013 歌曲賞(Best Original Song)
 ◎『アナと雪の女王』-‘Let It Go’
 ・“Inside Llewyn Davis”-‘Please Mr. Kennedy’
 ・『華麗なるギャツビー』-‘Young And’

 ◆ラスベガス映画批評家協会賞2013 歌曲賞(Best Song)
 ◎“Inside Llewyn Davis”-‘Please Mr. Kennedy’

 ◆ゴールデン・グローブ賞2014 オリジナル歌曲賞(Best Original Song)ノミネーション
 ・『ハンガー・ゲーム2』-‘Atlas’
 ・『アナと雪の女王』-‘Let it Go’
 ・“Mandela: Long Walk to Freedom”-‘Ordinary Love’
 ・“Inside Llewyn Davis”-‘Please Mr. Kennedy’
 ・『ワン チャンス』-‘Sweeter Fiction’

 ◆クリティクス・チョイス・アワード2014 歌曲賞(Best Song)ノミネーション
 ・『ハンガー・ゲーム2』-‘Atlas’ コールドプレイ
 ・『怪盗グルーのミニヨン危機一発』-‘Happy’ ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)
 ・『アナと雪の女王』-‘Let It Go’ Robert Lopez、Robert Lopez
 ・“Mandela: Long Walk to Freedom”-‘Ordinary Love’ U2
 ・“Inside Llewyn Davis”-‘Please Mr. Kennedy’ ジャスティン・ティンバーレイク、オスカー・アイザック、Adam Driver
 ・『華麗なるギャツビー』-‘Young and Beautiful’ ラナ・デル・レイ

 本年度のキーとなる作品は、おそらく“Inside Llewyn Davis”の‘Please Mr. Kennedy’であり、この曲が前哨戦の歌曲賞を制しつつありますが、残念ながら、オリジナル作曲賞と同じく、オリジナル歌曲賞からも“Inside Llewyn Davis”ははじかれたようで、米国アカデミー賞の選考対象にはなっていません。
 “Inside Llewyn Davis”の‘Please Mr. Kennedy’が米国アカデミー賞の選考対象になっていれば、これが本命になったのですが、そうはならないので、別の受賞候補を探さなくてはなりません。

 そこで、前哨戦から有望そうな候補を探すと―
 ・『ホビット 竜に奪われた王国』-‘I See Fire’
 ・『アナと雪の女王』-‘Let It Go’
 ・『華麗なるギャツビー』-‘Young and Beautiful’
 ・“Mandela: Long Walk to Freedom”-‘Ordinary Love’
 ・『ハンガー・ゲーム2』-‘Atlas’

 本年度もクリティクス・チョイスのノミネーションの中から米国アカデミー賞受賞作が出るとなると、これら以外の候補はたとえ米国アカデミー賞にノミネートされても、受賞の目はないということになります。

 受賞予想としては、『アナと雪の女王』の‘Let It Go’がややリードといったところでしょうか。

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 *当ブログ記事

 ・米国アカデミー賞2013 歌曲賞候補75曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_23.html
 ・米国アカデミー賞2012 歌曲賞候補39曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_46.html
 ・米国アカデミー賞2011 歌曲賞候補41曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_30.html
 ・米国アカデミー賞2010 歌曲賞候補63曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_29.html
 ・米国アカデミー賞2009 歌曲賞候補49曲:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_28.html

 ・米国アカデミー賞2014 メイキャップ&ヘアスタイリング賞 ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_40.html

 ・米国アカデミー賞2014 オリジナル作曲賞 候補114作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_33.html

 ・米国アカデミー賞2014 視覚効果賞ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_13.html

 ・米国アカデミー賞2014 長編ドキュメンタリー賞2014 ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_8.html

 ・米国アカデミー賞2014 長編ドキュメンタリー賞候補151作品 一覧:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_1.html

 ・米国アカデミー賞2014 短編映画賞 ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_36.html

 ・米国アカデミー賞2014 短編アニメーション賞 ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_13.html

 ・米国アカデミー賞2014 長編アニメーション賞エントリー作品19作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_9.html

 ・米国アカデミー賞2014 短編ドキュメンタリー賞ショートリスト発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_23.html

 ・米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 各国代表リスト その1(~クロアチア):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201309/article_8.html
 ・米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 各国代表リスト その2(コロンビア~フィンランド):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201309/article_24.html
 ・米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 各国代表リスト その3(ブラジル~):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201309/article_42.html
 ・『舟を編む』、または、米国アカデミー賞 外国語映画賞 日本代表作品 データ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201309/article_10.html
 ・完全ガイド! 米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 各国代表作品:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_3.html

 ・米国アカデミー賞にノミネートされた日本人リスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200801/article_20.html
 ・米国アカデミー賞各部門の名称について:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_19.html

 ・全米映画賞レース2013の受賞結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_23.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月~2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

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