今年はドキュメンタリー部門も面白い! IDAアワード2013 結果発表!

 国際ドキュメンタリー協会(International Documentary Association /IDA)が贈る第29回IDAアワードの各賞が発表されました。(12月6日)

 【IDAアワード】

 IDAは、ドキュメンタリー作品の作り手の支援やドキュメンタリー作品の上映機会の増加のための活動を行なっている非営利団体で、ロサンゼルスに本部があり、世界53カ国に2800人の会員を有しています。

 IDAアワードは、そんな非営利団体が贈る賞ということで、一見地味~な印象も受けますが(実際のところ、あまり陽の目を見ないドキュメンタリー作品に積極的にスポットライトを当てようとしているようなところがあり、シリアスな作品も多いのですが)、ユニークな題材を扱った作品も多く、さまざまな映画祭で評価された作品もたくさん取り上げられています。

 過去の受賞作には、『光、ノスタルジア』、『ヴィック・ムーニーズ/ごみアートの奇跡』、『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』、『ウォー・チャイルド』、『神は僕らを見放した』、『イラクのカケラを集めて』、『未来を写した子どもたち』、『華氏911』、『イメルダ』、『バス174』、『SUGIHARA: Conspiracy Of Kindness~杉原千畝 善意の陰謀』、などがあります。

 以前は、IDAアワードは、米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞の前哨戦のような映画賞ではなかったのですが、選考基準が変わったのか、昨年度あたりからアカデミー賞に絡んできそうな作品がいくつもノミネートさせてきています。
 結果的に、昨年度は、『シュガーマン 奇跡に愛された男』と“The Invisible War”がIDAアワード長編部門と米国アカデミー賞ドキュメンタリー賞の双方でノミネートされ、ともに『シュガーマン 奇跡に愛された男』が受賞を果たしています。

 本年度のノミネーション&受賞結果は、以下の通りです。

--------------------------------

 ◆長編部門(Best Feature Award)

 ◎“The Square (Al Midan)”(エジプト・米) 監督:Jehane Noujaim
 2011年2月のエジプト革命でムバラク政権は倒れた。しかし、それですべてが解決したわけではない。革命の勝利に陶酔しているうち、過渡的に軍隊の支配を招き、危険で不確かな状況が訪れる。やがて革命はイスラム急進派にのっとられてしまったことがわかる。革命の成功は世界中が目撃した。だが、大事なのは、その後なのだ。
 “Startup.com”(2001)で米・監督組合賞を受賞しているJehane Noujaimの最新作。
 サンダンス映画祭2013 観客賞受賞。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2013 The Tim Hetherington Award受賞。
 トロント国際映画祭2013 ピープルズ・チョイス賞受賞。
 米国アカデミー賞2014 長編ドキュメンタリー賞ショートリスト。

画像

 [その他の候補]
 ・『殺人という行為』“Act of Killing”(デンマーク・ノルウェー・英) 監督:ジョシュア・オッペンハイマー
 ・“Blackfish”(米) 監督:Gabriela Cowperthwaite
 ・“Let The Fire Burn”(米) 監督:Jason Osder
 ・『物語る私たち』“Stories We Tell”(カナダ) 監督:サラ・ポーリー

 ◆短編部門(Best Short Award)

 ◎“Slomo”(米) 監督:Josh Izenberg
 1998年、神経科医のJohn Kitchinは、キャリアを捨てて、パシフィック・ビーチに移り、ローラーブレードを手に入れて、「SLOMO」に変身する。
 ビッグスカイ・ドキュメンタリー映画祭2013 最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞。
 SXSW映画祭2013 最優秀短編ドキュメンタリー賞受賞。
 AFI Docs 2013 観客賞 短編部門受賞。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2013 最優秀短編賞受賞。
 米国アカデミー賞2014 短編ドキュメンタリー賞ショートリスト。
 *公式facebook:https://www.facebook.com/SLOMOtheMovie/photos_stream#!/SLOMOtheMovie

画像

 [その他の候補]
 ・“The Education Of Muhammad Hussein”(米) 監督:ハイディ・ユーイング(Heidi Ewing)、レイチェル・グラディ(Rachel Grady)
 ・“The Flogsta Roar(Flogstavrålet)”(スウェーデン) 監督:Johan Palmgren
 ・“Nine To Ninety”(米) 監督:Alicia Dwyer
 ・“Vultures Of Tibet”(米・中) 監督:Russell O. Bush

 ◆シリーズ部門(Best Continuing Series Award)

 ◎“Independent Lens”(Independent Television Service (ITVS) In Association With PBS)

 [その他の候補]
 ・“30 For 30”(ESPN)
 ・“Curiosity”(ディスカバー・チャンネル)
 ・“POV”(American Documentary | POV In Association With PBS)
 ・“Real Sports With Bryant Gumbel”(HBOスポーツ)

 ◆限定シリーズ部門(Best Limited Series Award)

 ◎“Inside Man”(CNN) プロデューサー:Kristen Vaurio、Lisa Kalikow, Shannon Gibson、Suzanne Hillinger、Lara Benario

 [その他の候補]
 ・“180 Days: A Year Inside An American High School”(NBPC・PBS) 監督・プロデューサー:Jacquie Jones、Garland Mclaurin
 ・“Inside Combat Rescue”(ナショナル・ジオグラフィック・チャンネル) プロデューサー:Jared Mcgilliard、John Collin, Jr.
 ・“Viewfinder: Latin America”(アル・ジャジーラ イングリッシュ) 監督:Manuel Contreras、Russ Finkelstein、Alfonso Gastiaburo、Juan Pablo Rojas、Paola Gosalvez、Luciana Freitas Silva、Susanna Lira、Fernanda Polacow、Juliana Borges プロデューサー:Rodrigo Vazquez、Patricia Boero
 ・“Witness”(HBOドキュメンタリー・フィルム) 監督:David Frankham、Abdallah Omeish プロデューサー:Ike Martin、Allison Kunzman、Youree Henley、Julie Herrin、Josiah Hooper 共同プロデューサー:Ra'uf Glasgow

 ◆ヒューマニタス部門(Humanitas Documentary Award)
 文化や人種、生活様式、政治的信念、宗教が異なる人間の、希望や恐れを描いて、われわれを隔てる無知の壁を破壊しようとする作品に贈られる。

 ◎“Blood Brother”(米) 監督:Steve Hoover
 ロッキーは、人生に幻滅感を感じて、インドに向かう。彼は、そこで、HIVに感染した子供たちのグループに出会い、インドにとどまることを決める。彼は、これまでこれほどの障害に出会ったことはなかったし、これほどの愛をみつけたこともなかった。
 サンダンス映画祭2013 USドキュメンタリー・コンペティション 審査員グランプリ受賞。
 ビッグスカイ・ドキュメンタリー映画祭2013 最優秀ドキュメンタリー賞受賞。
 テッサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭2013 観客賞受賞。
 Hot Docs カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2013 観客賞受賞。
 ミラノ国際映画祭2013 インターナショナル部門 最優秀ドキュメンタリー賞受賞。
 アトランタ映画祭2013 観客賞受賞。
 ナンタケット国際映画祭2013出品。観客賞第2席。
 カンザス国際映画祭2013 観客賞受賞。
 ハートランド映画祭2013 観客賞受賞。
 ストックホルム国際映画祭2013 ドキュマニア部門出品。
 Camerimage 2013 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 セントルイス国際映画祭2013 St. Louis Film Critics' Joe Pollack Award受賞。

画像

 [その他の候補]
 ・“Antons Right Here(Anton tut ryadom)”(ロシア) 監督:Lyubov Arkus
 ・“Let The Fire Burn”(米) 監督:Jason Osder
 ・“The Square”(エジプト・米) 監督:Jehane Noujaim

 ◆学生部門(David L. Wolper Student Documentary Award)

 ◎“My Sister Sarah”(米/26分) 監督・プロデューサー:Elizabeth Chatelain(テキサス大学)
 サラは、監督であるElizabeth Chatelainの姉で、彼女は、13歳で、麻薬の常習者になり、以来、13年間、リハビリセンターの出入りを繰り返している。それは地獄の日々だが、この4年間は、再発を逃れている。しかし、彼女が結婚して、かわしい赤ちゃんが生まれてすぐに、夫が交通事故で亡くなる。それが2011年のことで、彼女は、麻薬中毒に懸命に打ち勝とうとしていて、現在まで麻薬には手を出していない。その闘いには、妹である監督も巻き込まれざるを得ない。

画像

 [その他の候補]
 ・“Between Land And Sea” 監督・プロデューサー・脚本:Sarah Berkovich、J. Christian Jensen(スタンフォード大学)
 ・“Ome: Tales From A Vanishing Homeland” 監督・プロデューサー:Raul O. Paz Pastrana(MFA Social Documentary Film Department At The School Of Visual Arts)
 ・“Sodiq” 監督・プロデューサー・脚本:Adeyemi Michael(英国国立映画テレビ学校)
 ・“Why We Race” 監督:Kiley Vorndran、Ryan Westra、Andrew Evers、Ben Fischinger(チャップマン大学 / Dodge College Of Film And Media Arts)

 ◆ビデオソース部門(Abcnews Videosource Award)
 ニュース映像を、ドキュメンタリーに不可欠の要素として、最も優れた形で活用した作品に贈られる。

 ◎“The Trials Of Muhammad Ali”(米) 監督:Bill Siegel
 カシアス・クレイは、1964年にイスラム教に改宗して、モハメド・アリと改名する。当時、激しさを増しつつあったベトナム戦争に、アメリカも参戦し、アリも徴兵されるが、彼は、宗教の教えに照らして、徴兵を拒否し、そのために、ヘビー級の王座を剥奪され、活動停止に追い込まれ、さらに、1967年には裁判により5年の禁固刑という有罪判決を下される。しかし、彼は、闘い続け、1971年7月に最高裁で無罪を勝ち取る。本作では、アリの人生の中でも、最も物議を醸した「裁判での闘い」の時期に焦点を当てる。ボクサーとしての名声と未来よりも、自分の良心と信念を選んだモハメド・アリの物語。
 製作総指揮は、『ザ・グレイトフル・デッド・ムービー』や『モハメド・アリ かけがいのない人生』の監督で、『ソウル・パワー』のプロデューサーでもあるレオン・ギャスト、『プープ・ドリームス』の共同プロデューサーのゴードン・クインら。

画像

 [その他の候補]
 ・“All The President's Men Revisited”(米) 監督:Peter Schnall
 ・“Free Angela And All Political Prisoners”(米・仏) 監督:Shola Lynch
 ・“Let The Fire Burn”(米) 監督:Jason Osder
 ・“We Steal Secrets: The Story Of Wikileaks”(米) 監督:アレックス・ギブニー

 ◆Pare Lorentz Award
 ドキュメンタリー作品を通して、自然環境や、公正、緊急の社会問題に対して焦点を当てた優れたフィルムメーカーに贈られる。

 ◎“A Place At The Table”(米) 監督:Lori Silverbush、Kristi Jacobson
 アメリカでは飢餓の危機が迫ってきている。それは、厳しい貧困や教育の受けられない人々に限られた話ではない。2012年で、6人に1人が食生活に問題を抱え、子供に限定すると、これが4人に1人の割合になる。フィラデルフィアのシングルマザーであるバービーは、貧困の中で暮らし、2人の子供によりよい食生活をさせるのに悪戦苦闘している。ロージーは、コロラドの5年生で、しばしば食べ物を友だちや近所の人に頼っていて、さもなくば学校生活に支障をきたしそうになる。トレモニカは、2年生で、懸命に働く母親が与える食事では、カロリーが足りず、ぜんそくを起こしたり、病気になったりする。ある警官は、1ヶ月の給料では2週間分の食糧しか買えず、フードバンクに頼っている。本作では、アメリカが、飢餓に関して抱える厳しい経済的社会的文化的問題を明らかにし、アメリカの国民がかつてそうしたように、この問題について最善の関心を持って取り組めば、自ずと解決の道は開けるだろうと語る。
 サンダンス映画祭2012出品。“Finding North”より改題。

画像

 【技術部門賞】 (Creative Recognition Awards)

 ◆脚本賞(Best Writing)
 ◎Matthew Cooke “How To Make Money Selling Drugs”(米)(監督:Matthew Cooke)

 “How to Make Money Selling Drugs”(米) 監督:Matthew Cooke
 50 Cent、エミネム、『The Wire/ザ・ワイヤー』のプロデューサーのDavid Simon、コラムニストのアニアナ・ハフィントン(Arianna Huffington)、ウディ・ハレルソン、スーザン・サランドン、そして悪名高き麻薬王“Freeway” Rick Rossらにインタビューして、麻薬戦争に関して、様々のユニークな考え方を提供する。
 トロント国際映画祭2012 TIFF DOCS部門出品。

画像

 ◆撮影賞(Best Cinematography)
 ◎Julian Schwanitz “Pablo's Winter”(英)(監督:Chico Pereira)

 “Pablo's Winter”(英) 監督:Chico Pereira
 パブロは、妻や家族や医者から禁煙を求められている。しかし、彼は頑固だ。彼は、危険を冒しながら、スペインのアルマデンにある水銀鉱で働き、5度の心臓発作を経験したが、それでも12歳から毎日20本吸っているウィンストンをやめようとはしない。今、彼は70代になり、タバコの煙をくゆらせながら、一日中TVに向かっている。パブロは、アルマデンの水銀鉱の最後の世代であり、よりよい生活を送れるようになった若い世代には背中を向けている。本作は、そうしたローカルな水銀鉱の文化とそこで働いた鉱夫たち、そして彼らの家族へのオマージュである。
 グリアソン賞2013 学生作品部門エントリー。

画像

 ◆編集賞(Best Editing)
 ◎Nels Bangerter “Let The Fire Burn”(米)(監督:Jason Osder)

 “Let The Fire Burn”(米) 監督:Jason Osder
 物語:フィラデルフィアの貧民層の居住区域を拠点として活動していたMOVEは、人種差別を反対し、アフリカ系アメリカ人の自律を求める急進派の団体で、フィラデルフィア市当局とは、繰り返し対立していた。1985年5月、フィラデルフィア警察は、MOVE本部に向けてヘリコプターから爆弾を落とし、大人6人と子供5人を死亡させ、無関係の近隣の住宅にも重大な被害を出した。その後、大陪審で裁判が行なわれるが、市当局に対しては誰ひとり刑事訴追されることはなかった。Jason Osderは、どちらに対しても公平な立場を取り、近隣住民やMOVEメンバー、市の職員等の証言を収めた裁判の映像や、ニュース映像、ホームムービー、インタビューなどを使って、MOVE組織の不安、地域住民の恐れ、市当局の混乱を明らかにしていく。
 サンフランシスコ国際映画祭2013 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 トライベッカ映画祭2013 ワールド・ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。編集賞、審査員スペシャル・メンション受賞。

画像

 ◆音楽賞(Best Music)
 ◎Jeremy Turner “Narco Cultura”(米・メキシコ)(監督:Shaul Schwartz)

 “Narco Cultura”(米) 監督:Shaul Schwarz
 メキシコの麻薬カルテルは、国境の両側で、ポップ・カルチャーに影響を与えている。それは、スターダムを夢見るLAのナルココリード(麻薬取引のことを歌う音楽)のシンガーや、メキシコの麻薬戦争の最前線にいるフアレスの犯罪調査官によって、明らかにされる。
 サンダンス映画祭2013出品。
 ベルリン国際映画祭2013 パノラマ部門出品。

画像

 【特別賞】

 ◆キャリア貢献賞(Career Achievement Award)
 ◎アレックス・ギブニー

 ◆Amicus Award
 ◎ジェラリン・ホワイト・ドレイファウス(Geralyn Dreyfous)
 ジェラリン・ホワイト・ドレイファウスは、『未来を写した子供たち』、『セルジオ』、“The Invisible War”、“Open Heart”、“The Crash Reel”、“The Square”、TVシリーズ“Independent Lens”などの製作総指揮を手がけるプロデューサー。
 この賞は、業界に大いなる貢献を果たしたと認められる人物に贈られる。

 ◆Courage Under Fire Award
 ◎ローラ・ポイトラス(Laura Poitras)
 ローラ・ポイトラスは、“The Oath”などを手がける監督、プロデューサー。
 この賞は、言論の自由を追求した勇気あるフィルムメーカーに贈られるもので、今回の受賞は、イギリスのジャーナリストGlenn Greenwaldとともに、米・国家安全保障局(NSA)によるPRISM(監視プログラム)に関して、エドワード・スノーデンによる内部告発を報道したことに対して贈られた(Glenn Greenwaldは「ガーディアン」紙で発表し、ポイトラスは現在編集中の作品で映像を通して発表する)。

 ◆エマージング・フィルムメーカー賞(Jacqueline Donnet Emerging Documentary Filmmaker Award)
 ◎ザッカリー・ハインツェリン(Zachary Heinzerling)
 ザッカリー・ハインツェリンは、『キューティー&ボクサー』の監督。

--------------------------------

 今年は、ドキュメンタリー部門の賞レースもなかなか興味深いものになっています。

 2013年度の全米映画賞レースがスタートして、いまのところ、長編ドキュメンタリー部門は、『物語る私たち』が2勝で、『殺人という行為』が1勝という展開だったのですが、IDAアワードではこれら2作品を押しのけて、“The Square (Al Midan)”が長編部門賞受賞を果たしました。

 長編ドキュメンタリー部門では、本命が『殺人という行為』で、対抗が『物語る私たち』、三番手が“The Square (Al Midan)”という感じだと思いますが、“The Square (Al Midan)”はトロント国際映画祭でピープルズ・チョイス賞を受賞したりもしているし、まだまだ逆転の目はあるかもしれません。

 短編部門は、米国アカデミー賞でも受賞が有力視されている“Slomo”が順当に受賞を果たしました。

 そのほか、米国アカデミー賞2014 長編ドキュメンタリー賞ショートリストには入らなかった有力作品“Blood Brother”と“A Place At The Table”が、ここで受賞しているというのもいいですね。
 “Blood Brother”は、サンダンス映画祭のグランプリ受賞作品だったので、本来ならこれが長編ドキュメンタリー部門の本命に来てもよかったのですが……。

 *この記事が参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・IDAアワード2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_40.html
 ・IDAアワード2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_31.html
 ・IDAアワード2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_16.html
 ・IDAアワード2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_9.html
 ・IDAアワード2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_7.html
 ・IDAアワード2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_27.html
 ・IDAアワード2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_7.html
 ・IDAアワード2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_24.html
 ・IDAアワード2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_10.html

 ・グリアソン・アワード2013 ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201308/article_2.html
 ・グリアソン・アワード2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201309/article_52.html
 ・グリアソン・アワード2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_12.html

 ・米国アカデミー賞2014 短編ドキュメンタリー賞ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_23.html

 ・米国アカデミー賞2014 長編ドキュメンタリー賞ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_8.html

 ・米国アカデミー賞2014 長編ドキュメンタリー賞候補151作品 一覧:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_1.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月~2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック