青龍映画賞2013 受賞結果発表!

 第34回青龍映画賞の受賞結果が発表されました。(11月22日)

 【青龍映画賞】

 1963年~ 中断あり
 スポーツ朝鮮主催、朝鮮日報・韓国放送公社後援。SBS中継。
 大鐘賞とともに韓国2大映画賞の1つ。
 11月に開催。
 選考方法:1年を通して国内で公開された韓国映画を対象に、ネチズンの意見(インターネット投票)と映画専門家の投票を総合して候補作品を選定、映画賞の推薦を受けた審査委員会が最優秀者・作品を決定する。
 『オアシス』(2002)以降、イ・チャンドンとその製作会社はボイコットを決めている。

 いくつもある韓国映画賞の中で、一般の観客の意向がもっとも反映しやすいのが、大韓民国映画大賞(2011年以降開催なし)で、次が青龍映画賞、そして大鐘賞ということになるでしょうか。

 これまでの受賞歴を見てみると、例えば、各映画賞の作品賞は―
 2007年 大鐘賞:『家族の誕生』、青龍映画賞:『優雅な世界』、大韓民国映画大賞:『シークレット・サンシャイン』
 2005年 大鐘賞:『マラソン』、青龍映画賞:『親切なクムジャさん』、大韓民国映画大賞:『トンマッコルへようこそ』
 2004年 大鐘賞:『春夏秋冬そして春』、青龍映画賞:『シルミド』、大韓民国映画大賞:『オールド・ボーイ』
 2002年 大鐘賞:『おばあちゃんの家』、青龍映画賞:『酔画仙』、大韓民国映画大賞:『オアシス』
 というような結果になっています。

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 ◆最優秀作品賞
 ・“The Face Reader(관상/観相)” 監督:ハン•ジェリム
 ・『ベルリンファイル』 監督:リュ・スンワン
 ・『スノーピアサー』 監督:ポン•ジュノ
 ◎『願い(ソウォン)』“Hope(소원/願い) 監督:イ・ジュンイク
 ・『新しき世界』 監督:パク・フンジョン

 大鐘賞では“The Face Reader(관상/観相)”が受賞。
 韓国映画評論家協会賞では、『スノーピアサー』が受賞。

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 ◆監督賞
 ・リュ・スンワン 『ベルリンファイル』
 ・パク・フンジョン 『新しき世界』
 ◎ポン•ジュノ 『スノーピアサー』
 ・イ・ジュンイク 『願い(ソウォン)』“Hope(소원/願い)”
 ・ハン•ジェリム “The Face Reader(관상/観相)”

 パク・フンジョンとハン•ジェリムは、大鐘賞でもノミネート。大鐘賞ではハン・ジェリムが受賞。
 韓国映画評論家協会賞でも、ポン・ジュノが受賞。
 ポン・ジュノは、『殺人の追憶』でも『グエムル 漢江の怪物』でも『母なる証明』でも監督賞は受賞しておらず、今回が青龍映画賞監督賞初受賞。
 ※授賞式には、プロデューサーのパク・チャヌクが代理で出席しました。

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 ◆主演男優賞
 ・リュ•スンニョン 『7番房の贈り物』(監督:イ・ファンギョン)
 ・ソル・ギョング 『願い(ソウォン)』“Hope(소원/願い)”
 ・ソン•ガンホ “The Face Reader(관상/観相)”
 ・ハ・ジョンウ “The Terror Live(더 테러 라이브/ザ・テロライブ)”(監督:キム・ビョンウ)
 ◎ファン・ジョンミン 『新しき世界』

 リュ•スンニョンとソン•ガンホとファン・ジョンミンは、大鐘賞でもノミネート。大鐘賞ではリュ•スンニョンとソン•ガンホが受賞。
 リュ•スンニョンとファン・ジョンミンは、百想芸術大賞でもノミネート。
 韓国映画評論家協会賞では、ソン・ガンホが受賞。
 ファン・ジョンミンは、2005年に『ユア・マイ・サンシャイン』でも主演男優賞を受賞しています。

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 ◆主演女優賞
 ・キム・ミニ “Very Ordinary Couple(연애의 온도/恋愛の温度)”(監督:ノ・ドク(노덕))
 ・ムン•ジョンヒ “Hide and Seek(숨바꼭질/かくれんぼ)”(監督:ホ・ジョン(허정))
 ・オム•ジョンファ “Montage(몽타주/モンタージュ)”(監督:チョン・グンソプ(정근섭))
 ・オム・ジウォン 『願い(ソウォン)』“Hope(소원/願い)”
 ◎ハン・ヒョジュ “Cold Eyes(감시자들/監視者たち)”(監督:チョ・ウィソク、キム・ビョンソ)

 ムン•ジョンヒとオム•ジョンファは、大鐘賞でもノミネート。大鐘賞では、オム•ジョンファが受賞。
 キム・ミニは、百想芸術大賞で受賞。
 韓国映画評論家協会賞では、オム・ジウォンが受賞。

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 ◆助演男優賞
 ・パク・ソンウン 『新しき世界』
 ◎イ・ジョンジェ “The Face Reader(관상/観相)”
 ・チョン・ウソン “Cold Eyes(감시자들/監視者たち)”
 ・チョ・ジョンソク “The Face Reader(관상/観相)”
 ・チョ・ジヌン “Hwayi(화이:괴물을 삼킨 아이/ファイ:怪物を飲みこんだ子)”(監督:チャン・ジュンファン)

 パク・ソンウンとチョ・ジョンソクは、大鐘賞でもノミネート。大鐘賞では、チョ・ジョンソクが受賞。
 パク・ソンウンは、百想芸術大賞でもノミネート。
 韓国映画評論家協会賞では、チョ・ジョンソクが受賞。

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 ◆助演女優賞
 ・コ・アソン 『スノーピアサー』
 ・キム・ヘス “The Face Reader(관상/観相)”
 ◎ラ・ミラン 『願い(ソウォン)』“Hope(소원/願い)”
 ・チャン•ヨンナム 『私のオオカミ少年』(監督:チョ・ソンヒ)
 ・チョン・ミソン “Hide and Seek(숨바꼭질/かくれんぼ)”

 コ・アソンとチャン・ヨンナムは、大鐘賞でもノミネート。大鐘賞では、チャン・ヨンナムが受賞。

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 ◆脚本賞
 ・“The Face Reader(관상/観相)” キム・ドンヒョク(김동혁)
 ・“The Terror Live(더 테러 라이브/ザ・テロライブ)” キム・ビョンウ
 ・“Hwayi(화이:괴물을 삼킨 아이/ファイ:怪物を飲みこんだ子)” パク・チュソク(박주석)
 ・『7番房の贈り物』 イ・ファンギョン
 ◎『願い(ソウォン)』“Hope(소원/願い)” チョ・ジュンフン、キム・ジヘ

 “The Face Reader(관상/観相)”と『7番房の贈り物』は、大鐘賞でもノミネート。大鐘賞では『7番房の贈り物』が受賞。

 ◆撮影賞
 ・“The Face Reader(관상/観相)” Go Rak-Sun(고락선)
 ・“Cold Eyes(감시자들/監視者たち)” キム・ビョンソ、Yeo Kyung-bo(여경보)
 ・『新しき世界』 チョン・ジョンフン、유억(柳億)
 ◎『ベルリンファイル』 チェ・ヨンファン
 ・『スノーピアサー』 ホン•ギョンピョ(홍경표)

 “The Face Reader(관상/観相)”と『ベルリンファイル』と『スノーピアサー』は、大鐘賞でもノミネート。大鐘賞では、『ベルリンファイル』が受賞。
 韓国映画評論家協会賞では、『スノーピアサー』が受賞。

 ◆美術賞
 ◎『スノーピアサー』 オンドレイ・ネクヴァシール
 ・“The Face Reader(관상/観相)” イ・ハジュン(이하준)
 ・“Mr.GO(미스터)”(監督:キム・ヨンファ) ヤン・ホンサム
 ・『ベルリンファイル』 チョン・スア(전수아)
 ・『新しき世界』 Cho hwa-sung(조화성)

 大鐘賞とは“Mr.GO(미스터)”以外がすべて同じで、大鐘賞でも『スノーピアサー』が受賞。

 ◆照明賞
 ◎『ベルリンファイル』 キム・ソングァン
 ・“Cold Eyes(감시자들/監視者たち)” キム・シュンギュ
 ・『新しき世界』 ペ・イリョク(배일혁)
 ・“The Face Reader(관상/観相)” シン・ギョンマン(신경만)、イ・チョロ(이철오)
 ・“Hide and Seek(숨바꼭질/かくれんぼ)” イ・ソンジェ

 『ベルリンファイル』と『新しき世界』と“The Face Reader(관상/観相)”は、大鐘賞でもノミネート。大鐘賞では、『ベルリンファイル』が受賞。

 ◆技術賞
 ・“Cold Eyes(감시자들/監視者たち)” シン・ミンギョン(編集)
 ・『ベルリンファイル』 チョン・ドゥホン、ハン・ジョンウク(武術監督)
 ◎“Mr.GO(미스터)” チョン・ソンジン(정성진)(視覚効果)
 ・『スノーピアサー』 チェ・ミンヨン(최민영)、キム・チャンジュ(김창주)(編集)
 ・『スノーピアサー』 エリック・ダースト(Eric Durst)

 韓国映画評論家協会賞でも、チョン・ソンジンが受賞。

 ◆音楽賞
 ・“Cold Eyes(감시자들/監視者たち)” タル・パラン、チャン・ヨンギュ
 ◎“Hwayi(화이:괴물을 삼킨 아이/ファイ:怪物を飲みこんだ子)” モグ
 ・『願い(ソウォン)』“Hope(소원/願い)” パン・ジュンソク
 ・『7番房の贈り物』 イ・ドンジュン(이동준)
 ・“Hide and Seek(숨바꼭질/かくれんぼ)” チョ•ヨンウク

 イ・ドンジュンとチョ•ヨンウクは、大鐘賞でもノミネート。大鐘賞では、チョ•ヨンウクが受賞。
 モグは、2010年に『悪魔を見た』で、2011年に『トガニ 幼き瞳の告発』で音楽賞を受賞しています。

 ◆新人男優賞
 ・コ・ギョンピョ(고경표) “Horror Stories II(서운 이야기 2/怖い話2)”(監督:キム・ソンホ、キム・フィ、チョン・ボクシム、ミン・ギュドン)
 ・ソ・ヨンジュ “Moebius(뫼비우스/メビウス)”(監督:キム・ギドク)
 ◎ヨ・ジング(여진구) “Hwayi(화이:괴물을 삼킨 아이/ファイ:怪物を飲みこんだ子)”
 ・イ・ヒョヌ “Secretly Greatly(밀하게 위대하게/隠密に偉大に)”(監督:チャン・チョルス)
 ・イム・スロン(2AM) “26年(26년/26年)”(監督:チョ・グンヒョン)

 大鐘賞とはすべて違う顔ぶれです。
 イム・スロンは、百想芸術大賞でもノミネート。
 韓国映画評論家協会賞では、ヨ・ジングが受賞。

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 ◆新人女優賞
 ・ナム・ボラ “Don’t Cry Mommy(돈 크라이 마미/ドント・クライ・マミー)”(監督:キム・ヨンハン)
 ・ナム・ジヒョン “Hwayi(화이:괴물을 삼킨 아이/ファイ:怪物を飲みこんだ子)”
 ◎パク・ジス(박지수) “Mai Ratima(마이 라띠마/マイ・ラティマ)”(監督:ユ・ジテ)
 ・イ・ウヌ “Moebius(뫼비우스/メビウス)”(監督:キム・ギドク)
 ・チョン・ウンチェ(정은채) “Nobody's daughter Haewon(누구의 딸도 아닌 해원/誰の娘でもないヘウォン)”(監督:ホン・サンス)

 大鐘賞とはすべて違う顔ぶれです。
 ナム・ボラとチョン・ウンチェは、百想芸術大賞でもノミネート。
 韓国映画評論家協会賞では、チョン・ウンチェが受賞。

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 ◆新人監督賞
 ◎キム・ビョンウ “The Terror Live(더 테러 라이브/ザ・テロライブ)”
 ・ノ・ドク(노덕) “Very Ordinary Couple(연애의 온도/恋愛の温度)”
 ・チョン・グンソプ(정근섭) “Montage(몽타주/モンタージュ)”
 ・チョ・ソンヒ 『私のオオカミ少年』
 ・ホ・ジョン(허정) “Hide and Seek(숨바꼭질/かくれんぼ)”

 チョン・グンソプとチョ・ソンヒとホ・ジョンは、大鐘賞でもノミネート。
 チョ・ソンヒは、百想芸術大賞受賞。
 韓国映画評論家協会賞では、ホ・ジョンが受賞。

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 ◆短編映画賞
 ◎“Mija(미자)” 監督:チョン・ヒョジョン(전효정)

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 ◆人気スター賞
 ◎ソル・ギョング
 ソル・ギョングは、2008年にも人気スター賞を受賞しています。

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 ◎イ・ビョンホン
 イ・ビョンホンは、2001年、2009年に続き、3度目の人気スター賞受賞。

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 ◎キム・ミニ

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 ◎コン・ヒョジン

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 ◆韓国映画最多観客賞
 ◎『7番房の贈り物』

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 各作品のノミネーション&受賞状況は以下の通りです。

 ・“The Face Reader(관상/観相)”(1/10):作品・監督・主演男優・助演男優・助演男優・助演女優・脚本・撮影・美術・照明
 ・『スノーピアサー』(2/7):作品・監督・助演女優・撮影・美術・技術・技術
 ・『願い(ソウォン)』(3/7):作品・監督・主演男優・主演女優・助演女優・脚本・音楽
 ・『新しき世界』(1/7):作品・監督・主演男優・助演男優・撮影・美術・照明
 ・『ベルリンファイル』(2/6):作品・監督・撮影・美術・照明・技術
 ・“Cold Eyes(감시자들/監視者たち)”(1/6):主演女優・助演男優・撮影・照明・技術・音楽
 ・“Hide and Seek(숨바꼭질/かくれんぼ)”(0/5):主演女優・助演女優・照明・音楽・新人監督
 ・『7番房の贈り物』(0/3):主演男優・脚本・音楽
 ・“The Terror Live(더 테러 라이브/ザ・テロライブ)”(1/3):主演男優・脚本・新人監督
 ・“Very Ordinary Couple(연애의 온도/恋愛の温度)”(0/2):主演女優・新人監督
 ・“Montage(몽타주/モンタージュ)”(0/2):主演女優・新人監督
 ・“Hwayi(화이:괴물을 삼킨 아이/ファイ:怪物を飲みこんだ子)”(2/5):助演男優・脚本・音楽・新人男優・新人女優
 ・『私のオオカミ少年』(0/2):助演女優・新人監督
 ・“Mr.GO(미스터)”(1/2):美術・技術
 ・“Moebius(뫼비우스/メビウス)”(0/2):新人男優・新人女優
 ・“Horror Stories II(서운 이야기 2/怖い話2)”(0/1):新人男優
 ・“Secretly Greatly(밀하게 위대하게/隠密に偉大に)”(1):新人男優
 ・“26 Years(26년/26年)”(0/1):新人男優
 ・“Don’t Cry Mommy(돈 크라이 마미/ドント・クライ・マミー)”(0/1):新人女優
 ・“Mai Ratima(마이 라띠마/マイ・ラティマ)”(1/1):新人女優
 ・“Nobody's daughter Haewon(누구의 딸도 아닌 해원/誰の娘でもないヘウォン)”(0/1):新人女優

 大鐘賞で、作品賞と監督賞と主演男優賞を含む5部門を受賞して最多受賞になった“The Face Reader(관상/観相)”は、青龍映画賞では助演男優賞のわずか1部門の受賞にとどまり、それに代わって青龍映画賞で最多受賞になったのは、『願い(ソウォン)』で、作品賞、助演女優賞、脚本賞という3部門の受賞を果たしました。

 『願い(ソウォン)』の受賞を期待する声があることは知っていましたが、まさか“The Face Reader(관상/観相)”や『スノーピアサー』などを抑えて、最多受賞になるとは思いませんでした。

 ただ、韓国の映画賞は、先行する映画賞の結果を見て、あえてそれらとは違うチョイスをしようとするようなところがあって、今年の青龍映画賞も、大鐘賞と同じになったのは、撮影賞と美術賞と照明賞の3部門のみ、韓国映画評論家協会賞と同じになったのは監督賞と技術賞と新人男優賞のみ、という結果になっています。

 2013年に発表された韓国国内の映画賞のすべてで受賞者が異なる部門も多く(作品賞、主演女優賞、助演女優賞、脚本賞、音楽賞、新人女優賞、新人監督賞)、今年の韓国映画は、とらえようによっては甲乙つけがたいノミニーばかりの年だったのかもしれず、また、逆に言えば、それだけ突出した作品がない年だった、ということになるかもしれません。
 ま、『願い(ソウォン)』も“The Face Reader(관상/観相)”も『スノーピアサー』も『7番房の贈り物』も『新しき世界』も、日本で劇場公開はまだこれからなので、何とも言えませんが。

 『願い(ソウォン)』“Hope(소원/願い) 監督:イ・ジュンイク
 出演:ソル・ギョング、オム・ジウォン、イレ
 物語:「小学生の少女・ソウォンは、ある日の登校中、見知らぬ男性からひどい性的暴行を受ける。大手術の末、一命はとりとめたが、ソウォンは一生治ることのない深い傷を負ってしまう。家族が絶望に沈む中、ソウォンは事件のトラウマから、父・ドンフンを拒否するようになる。ドンフンはソウォンに近付くため、ソウォンが好きなアニメキャラクターの着ぐるみに身を包み、いつもそばで彼女を守る守護天使になる。周りの人たちの愛と、そばで守ってくれる守護天使のおかげで、少しずつ明るさと笑顔を取り戻すソウォン。その姿に家族も変わりはじめ、絶望の中から希望を見つけ出していく。」
 韓国では10月2日に公開。12歳以上鑑賞可。
 『王の男』のイ・ジュンイク(イ・ジュニク)監督の最新作。
 ダマー映画祭2013 in ヒロシマ2013にて上映。

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 *当ブログ記事

 ・青龍映画賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_16.html
 ・青龍映画賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201211/article_17.html
 ・青龍映画賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_1.html
 ・青龍映画賞2011 ノミネーション&受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_62.html
 ・青龍映画賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_25.html
 ・青龍映画賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_32.html
 ・青龍映画賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_5.html

 ・韓国映画評論家協会賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_28.html

 ・大鐘賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_26.html
 ・大鐘賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_3.html

 ・百想芸術大賞2013 映画部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201304/article_15.html
 ・百想芸術大賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_15.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年5月~12月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_9.html

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