アヌシー国際アニメーションフェスティバル2013 ラインナップその2

 〈アウト・オブ・コンペティション部門〉

 【長編部門】 全14作品

 ・“Aya de Yopougon(恋するヨプゴン・ガール)”(仏) 監督:マルグリット・アブエ(Marguerite Abouet)、クレマン・ウブエリ(Clément Oubrerie)
 物語:70年代のコートジボワール。ヨプゴンとは、アビジャンにある街で、ここには多くの労働者階級の人々が暮らしている。アヤとビントゥとアジュアは、19歳の仲のよい友だち。アヤは、ある日、医者になる決心をし、一方、他の2人は、未来の夫を探して、ナイトクラブに出入りしている。アヤの父親は、不平を言っては転職を繰り返し、娘たちの母親は、一所懸命、娘を守ろうとしている。大会社の社長ボナバンチュールの息子ムッサは、自慢のトヨタで、ナンパしまくり、パリジャンのグレゴワールは、有名なホテル・アイヴォリーでお金をばらまいている。
 マルグリット・アブエ原作、クレマン・ウブレリ作画によるフランスのバンド・デシネ作品『恋するヨプゴン・ガール』“Aya de Yopougon”を、作者陣2人が監督して映画化した作品。

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 ・“Tito on Ice”(スウェーデン) 監督:Max Andersson、Helena Ahonen
 スウェーデンのコミック作家であるMax AnderssonとHelena Ahonenが、自分たちの本“Bosnian Flat Dog”のプロモーションのために、「ミイラのチトー元帥の入った冷蔵庫」を持って旧ユーゴスラビア諸国を旅する。ここでは、店頭に奇妙なディズニーのイミテーションのおもちゃが並べられ、お手製の手榴弾がお土産用に売られていたりする。狙撃兵が破壊したアパートは、アート作品のように見えるし、越境は、即席の写真撮影会になったりする。まさに事実は小説より奇なりだ。
 スーパー8とMiniDVを使い、さまざまなレベルで、合成を行なって作った作品。
 ストックホルム国際映画祭2012、Animac国際アニメーションフェスティバル2013、Tempoドキュメンタリー映画祭2013、オランダ・アニメーション・フェスティバル2013、全州国際映画祭2013、シアトル国際映画祭2013出品。

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 ・“Buratino's Return”(ロシア) 監督:Ekaterina Mikhailova
 物語:カラバス・バラバスが、モスクワにおもちゃ工場を作る。彼は、捨てられたり、忘れ去られたりしたおもちゃを回収して、恐ろしいモンスターを生み出そうとしていた。彼の目的は、心を持たない世代を作り出すことだった。

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 ・“The Snow Queen”(ロシア) 監督:Maxim Sveshnikov、Vladlen Barbe
 物語:雪の女王が、世界を氷で覆いつくして破壊し、人々の心も凍りつかせようとする。予言によると、彼女の最後の脅威となるのは、鏡職人のヴェガルドで、彼の作る鏡は、人の姿だけでなく、心をも映し出すと言われていた。雪の女王は、ヴェガルドと妻をさらいに行くが、彼らは、なんとか娘のゲルダとカイを隠すことに成功する。数年後、雪の女王の家来が、カイを見つけ、彼がヴェガルドの後継者であることを知り、さらっていく。取り残されたゲルダは、カイを捜して、雪原を旅し、雪の女王の宮殿へとたどりつく。彼女は、雪の女王を倒して、弟を救い出し、凍りついていた人々の心をも溶かしていく……。
 アンデルセンの『雪の女王』を元にした3Dコンピューター・アニメーション。

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 ・『放課後ミッドナイターズ』“After School Midnighters”(日) 監督:竹清仁

 ・『劇場版 BLOOD-C The Last Dark』“Blood-C: The Last Dark”(日) 監督:塩谷直義

 ・『グスゴーブドリの伝記』“Gusuko-Budori no Denki”(日) 監督:杉井ギサブロー

 ・『ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット』“One Piece Film Z”(日) 監督:長峯達也

 ・『サカサマのパテマ』“Sakasama no Patema”(日) 監督:吉浦康裕

 ・“The Legend of Sarila(La légende de Sarila)”(カナダ) 監督:Nancy Florence Savard
 声の出演:クリストファー・プラマー、レイチェル・レフィヴレ(Rachelle Lefevre)、ダスティン・ミリガン(Dustin Milligan)、ティム・ロゾン(Tim Rozon)、ジュヌヴィエーヴ・ビュジョルド
 物語:北極圏のツンドラ地帯。突然、動物たちが姿を消し、イヌイットたちに飢餓の危険が迫る。勇敢な若者Markussiは、シャーマンであるKiliqの反対にも関わらず、仲間のPutulikとApik、そしてレミングのKimiとともに、Sarilaを目指す。Sarilaこそは、魚や獲物、果物が豊富な伝説の土地だった。彼らは、いくつもの危険と出会い、また、嫉妬深いシャーマンが彼らの後を追っていた……。
 カナダ初の長編3Dアニメーション。
 ズリーン国際映画祭2013出品。

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 ・“Consuming Spirits”(米) 監督:Christopher Sullivan
 物語:主人公は、メイガッソンという名の寂れたベルト地帯に暮らす3人の人物で、彼は、「デイリー・サジェスター」という地元の新聞社で働いている。ジェンティアン・ヴァイオレットは42歳の独身女性。物語の冒頭で、修道女を車で轢いてしまい、その死体を隠す。ヴィクター・ブルーは38歳。割付係で、ささやかな野心を抱いている。アール・グレイは64歳。眠気を催すようなラジオのガーデニング番組で、生活に関する彼のビジョンを発信し続けている。彼らは、互いに相手のことを知っているらしいが、彼らには、長い黒歴史があるらしいことが明らかになる。それには、社会サービスの介入と里親制度が絡み、愛と憎悪が渦巻いている。秘密にされるべき家族の秘密と、隠されるべき家族の秘密。ある暗い、酒気を帯びた夜。ひとつの自動車事故が、彼らの中に眠っていた記憶に亀裂を入れる。
 Chris Sullivanが、カット・アウト・アニメーション、鉛筆画、コラージュ、ストップ・モーション・アニメーション等を用い、16mmフィルムで撮影しつつ、約15年の歳月をかけて、手作りで、完成させた作品。
 トライベッカ映画祭2012出品。
 オタワ国際アニメーションフェスティバル2012 長編コンペティション部門出品。
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2013 グランド・コンペティション部門出品。

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 ・“It's Such a Beautiful Day”(米) 監督:ドン・ハーツフェルト
 ドン・ハーツフェルトの3部作『きっと全て大丈夫』『あなたは私の誇り』『なんて素敵な日』をまとめて1本の作品にした、62分の長編バージョン。

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 ・“Persistence of Vision”(米) 監督:Kevin Schreck
 リチャード・ウィリアムズ(1933- )は、アニメーターで、1964年に、『アラビアン・ナイト』を元にしたアニメーション“The Thief and the Cobbler”を、手づくりでスタートさせる。20年後、最初の20分が完成し、『ロジャー・ラビット』の成功もあって、製作は、1988年にワーナー・ブラザーズの下で続けられることになる。しかし、1992年までに15分しか完成せず、しかも、ディズニーの『アラジン』が脅威ともなって、プロジェクトはリチャード・ウィリアムズから取り上げられる。その後、作品は、Fred Calvertの手により韓国で完成され、1993年に“The Princess and the Cobbler”として公開され、さらにミラマックスの手に渡って再編集され、1995年に“Arabian Knight”として公開された。
 本作は、誰の目にも触れることがなかった幻の“The Thief and the Cobbler”とリチャード・ウィリアムズに関するドキュメンタリーである。

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 ・“El Santos vs la Tetona Mendoza”(メキシコ) 監督:アレファンドロ・ロサーノ(Alejandro Lozano)
 物語:エル・サントスは、レスラーで、妻のTetona Mendozaも元女子レスラーだったが、今は離婚して、彼女の方は、売春宿を成功させている。エル・サントスは、ゾンビのためのキャンペーン・ソングを作ることを思いつくが、これに対して、Tetona Mendozaは、エル・サントスのライバル・レスラーであるPeyote Asesinoと組み、ゾンビの撲滅運動を始める。
 José Ignacio SolórzanoとTirino Camachoによるメキシコの人気コミックの映画化。
 『カクタス・ジャック』(2004)のアレファンドロ・ロサーノ監督が手がけた初のアニメーション作品。
 ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭2013 出品。

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 【短編部門】 全37作品

 ・“In the Air Is Christopher Gray”(英) 監督:Felix Massie

 ・“Jammed”(英) 監督:Yibi Hu

 ・“Sweetie & Sunshine”(英) 監督:Will Anderson

 ・“They Both Explode”(英) 監督:Matthew Stephenson

 ・“Wildebeest”(英) 監督:Ant Blades

 ・“Lettres à la mer”(西) 監督:Renaud Perrin、Julien Telle

 ・“5 Mètres 80”(仏) 監督:Nicolas Deveaux

 ・“Au poil”(仏) 監督:Hélène Friren

 ・“Braise”(仏) 監督:Hugo Frassetto

 ・“Cargo Cult”(仏) 監督:Bastien Dubois

 ・“Comme des lapins”(仏) 監督:オスマン・セルフォン(Osman Cerfon)

 ・“Méandres”(仏) 監督:Élodie Bouedec、フローランス・ミアイユ(Florence Miailhe)、マティルド・フィリポン・アジンスキー(Mathilde Philippon-Aginski)

 ・“N'Djekoh”(仏) 監督:Grégory Sukiennik (Dit Suki)

 ・“Pixel Joy”(仏) 監督:Florentine Grelier

 ・“Premier automne”(仏) 監督:Aude Danset、Carlos De Carvalho

 ・“Sonata”(仏) 監督:Nadia Micault

 ・“Vertige”(仏) 監督:Christophe Gautry、Mathieu Brisebras

 ・“Hollow Land”(仏・デンマーク・カナダ) 監督:Michelle Kranot、Uri Kranot

 ・“De Wake”(ベルギー) 監督:Pieter Coudyzer

 ・“La Coquille”(ベルギー) 監督:Collectif Camera-ETC

 ・“A Flood Story”(オランダ) 監督:Maarten Isaäk De Heer

 ・“A Direct Film Farewell”(オランダ) 監督:Oerd Van Cuijlenborg

 ・“Planets”(伊) 監督:Igor Imhoff

 ・“Toteninsel - La isla de los muertos”(独) 監督:Vuk Jevremovic

 ・“Mit kell tudni a kutyaidomításhoz? ”(ハンガリー) 監督:Gabor Ulrich

 ・“Miniyamba”(デンマーク) 監督:Luc Perez

 ・“Moya Mama samolet”(ロシア) 監督:ユーリャ・アロノワ(Yulia Aronova)

 ・『デジタル』“Digital”(日) 監督:坂井治

 ・『ウィー・ウィリー・ウィンキー』“Wee Wille Winkie”(日) 監督:坂元友介

 ・“Butterflies”(オーストラリア) 監督:Isabel Peppard

 ・“La Soupe du jour”(カナダ) 監督:Lynn Smith

 ・“The Fox and the Chickadee”(カナダ) 監督:Evan Derushie

 ・“A Tangled Tale”(米) 監督:Corrie Francis Parks

 ・“Lost & Found”(米) 監督:Joan Gratz

 ・“Split Ends”(米) 監督:ジョアンナ・プリーストリー(Joanna Priestley)

 ・“La noria”(メキシコ) 監督:Karla Castañeda

 ・“Chile imaginario docu-animado”(チリ) 監督:Claudio Diaz

 【上映イベント】 (Screening Events)

 ・“Aunt Hilda! ”(仏) 監督:ジャック=レミー・ジレール(Jacques-Rémy Girerd)、ブノワ・シュー(Benoît Chieux)

 ・“Aya de Yopougon”(仏) 監督:Marguerite Abouet、Clement Oubrerie

 ・“Oggy and the Cockroaches, the Movie(Oggy et Les Cafards: Le Film)”(仏) 監督:Oliver Jean-Marie

 ・“Jack and the Cuckoo-Clock Heart(Jack et la mécanique du coeur)”(仏) 監督:Stéphane Berla、Mathias Malzieu
 ファースト・フッテージのスニーク・プレビューとミニ・コンサート。

 ・『モンスターズ・ユニバーシティ』“Monsters University”(米) 監督:ダン・スカンロン(Dan Scanlon)

 ・“Get a Horse!”(米) 監督:
 ウォルト・ディズニーが吹き替えたミッキー・マウスの声を使った、初期短編風味の作品。世界初公開。

 ・『怪盗グルーの月泥棒2』“Despicable Me 2”(米) 監督:ピエール・コフィン、クリス・ルノー

 【メイキング】(Making of)

 ・“Cloudy with a Chance of Meatballs 2”(米) 監督:コディ・キャメロン(Cody Cameron)、Kris Pearn

 ・“Epic”(米) 監督:クリス・ウェッジ

 ・Pins Pierce the Screen
 30年代のピンスクリーン・アニメーションについて、Alexandre AlexeieffとClaire

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 今回は、映画祭の体制が変わったのか、プログラマーが変わったのか、そこここでプログラミングの変更が行なわれています。

 前回まで、「フレームとフレームの間で」(Between Frames)でまとめられていたもののうち、「メイキング」(Making of)は、アウト・オブ・コンペティション部門に、「ただいま製作中」(Work in Progress)と「短編&ブレックファースト」(Shorts and Breakfast)と「真昼の長編上映」(Features at Noon)は、「フィルム・ミーティング」部門に、「エキジビション」は、「その他のプログラム」に組み込まれています。

 オフィシャル・セレクション以外は、これまではTravelling部門という大きな枠組みの中にまとめられていたのが、今回は、その枠組み自体が廃止されています。

 Travelling部門の中で、常設部門になっていた、短編制作プロジェクトである「イメージ研究所」(Le Laboratoire D'images)、バッド・テイストの作品を集めた「ポリティカリー・インコレクト」(Politically Incorrect)、「スパイクとマイクの病的でねじくれたアニメーションフェスティバル」(Spike & Mike's Sick and Twisted Festival of Animation)という3つの部門は、廃止され、常設部門としては追悼プログラムである「大いなる眠り」(The Big Sleep)のみが存続しています。

 オフィシャル・セレクション以外のところに、国別特集、テーマ別特集、監督のレトロスペクティヴといったプログラムが組まれるのはこれまで通りで、今年は―
 国別特集:ポーランド(短編36本+長編1本)
 テーマ別特集:実験映画特集「Animation Off-Limits」(38本)、コメディー作品特集「Funny Films」(40本)
 監督のレトロスペクティヴ:Robert Morgan
 という風になっています。

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 〈フィルム・ミーティング〉 (Film Meetings)

 【ただいま製作中】(Work in Progress)

 ・“Song of the Sea”(アイルランド) 監督:トム・ムーア(Tomm Moore)

 ・“Mune”(仏) 監督:Alexandre Heboyan、ブノワ・フィリッポン(Benoît Philippon)

 ・“Loulou, the Incredible Secret”(仏・ベルギー) 監督:グレゴワール・ソロタレフ(Grégoire Solotareff)、Eric Omond

 ・“Another Day of Life”(ポーランド・西・独・ベルギー) 監督:ダミアン・ネノウ(Damian Nenow)

 ・“Solan and Ludvig's Christmas(Solan Og Ludvig - Jul I Flåklypa)”(ノルウェー) 監督:Rasmus A. Sivertsen

 ・“How to Train Your Dragon 2”(米) 監督:ディーン・デュボア

 ・“Cheatin'”(米) 監督:ビル・プリンプトン

 【短編&ブレックファースト】(Shorts and Breakfast)

 短編コンペティション部門出品の監督たちとのティーチ・イン。

 【真昼の長編上映】(Features at Noon)

 ・“O Apóstolo(The Apostle)”(西) 監督:Fernando Cortizo

 ・“Jasmine”(仏) 監督:Alain Ughetto

 ・“Ma Maman Est En Amérique, Elle A Rencontré Buffalo Bill(My Mommy is in America, she met Buffalo Bill)”(仏・ルクセンブルク) 監督:Marc Boréal、Thibaut Chatel

 ・“Arjun, The Warrior Prince”(インド) 監督:Arnab Chaudhuri

 ・“Khumba”(南ア) 監督:Anthony Silverston

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 〈その他のプログラム〉 (Other Programmes)

 【スペシャル・プログラム】 (Special programmes)

 ◆ポーランド:グロテスク(Poland: Grotesques)
 ・“Wyscig”(ポーランド/1954) 監督:Marek Serafiński
 ・『家』“Dom”(ポーランド/1958) 監督:ワレリアン・ボロズウィク(Walerian Borowczyk)、ヤン・レニツァ(Jan Lenica)
 ・“Fotel”(ポーランド/1964) 監督:ダニエル・シュチェフラ(Daniel Szczechura)
 ・『スープ』“Zupa”(ポーランド/1975) 監督:ズビグニュー・リプチンスキー
 ・“Co Widzimy Po Zamkni?Ciu Oczu I Zatkaniu Sobie Uszu”(ポーランド/1978) 監督:Julian Antoniszczak
 ・『黒ずきんちゃん』“Czarny Kapturek”(ポーランド/1983) 監督:ピョートル・ドゥマワ(Piotr Dumala)
 ・“Romans Dzentelmena”(ポーランド/2000) 監督:Tomasz Kozak
 ・『落ちた作品』“Fallen Art”(ポーランド/2004) 監督:トマシュ・バギンスキ(Tomek Baginski)
 ・“Millhaven”(ポーランド/2010) 監督:Bartek Kulas
 ・『パス・オブ・ヘイト』“Paths Of Hate”(ポーランド/2010) 監督:ダミアン・ネノウ(Damian Nenow)

 ◆ポーランド:ミスティーク(Poland:Mystiques)
 ・“Kon”(ポーランド/1967) 監督:ヴィトルト・ギエルシュ(Witold Giersz)
 ・“Schodi”(ポーランド/1969) 監督:ステファン・スハベンベック(Stefan Schabenbeck)
 ・『路』“Droga”(ポーランド/1971) 監督:ミロスワフ・キヨヴィッチ(Miroslav Kijowicz)
 ・『ジェントル・スピリット』“Lagodna”(ポーランド/1985) 監督:ピョートル・ドゥマワ(Piotr Dumala)
 ・“Maski”(独・ポーランド/1999) 監督:Piotr Karwas
 ・“Katedra”(ポーランド/2002) 監督:トマシュ・バギンスキ(Tomek Baginski)
 ・『イクトゥス』“Ichthys”(ポーランド/2005) 監督:マレク・スクロベツキ(Marek Skrobecki)
 ・『あと7分』“7 More Minutes”(独・ポーランド/2008) 監督:イザベラ・プリュシンスカ
 ・“The Game”(ポーランド/2011) 監督:Marcin Janiec

 ◆ポーランド:美と音楽を愛する者たち(Esthetes And Music Lovers)
 ・“The Eye And The Ear”(ポーランド/1945) 監督:Francisca & Stefan Themersonowie
 ・『ヴィジュアルミュージック』“Plamuz”(ポーランド/1973) 監督:ズビグニュー・リプチンスキー
 ・“Pozar”(ポーランド/1976) 監督:ヴィトルト・ギエルシュ(Witold Giersz)
 ・“Carmen Habanera”(ポーランド/1995) 監督:Aleksandra Korejwo
 ・“00:03:04:08”(ポーランド/2003) 監督:Olga Wroniewicz
 ・“III”(ポーランド/2003) 監督:Jakub Lech
 ・“Muka”(ポーランド/2003) 監督:Natalia Wilkoszewska
 ・“Telewizor”(ポーランド/2005) 監督:Tomasz Siwinski
 ・“Chick”(ポーランド/2008) 監督:ミハウ・ソハ(Michal Socha)
 ・“Continu - Discontinu 2010”(ポーランド/2011) 監督:Piotr Kamler
 ・“Ognisty Ptak”(ポーランド/2011) 監督:Andrzej Gosieniecki
 ・“Prysły Zmysły”(ポーランド/ ) 監督:Marcin Wasilewski

 ◆ポーランド:イェジ・クチャ(Poland:Jerzy Kucia)
 ・『リフレクション』“Refleksy”(ポーランド/1979) 監督:イェジ・クチャ(Jerzy Kucia)
 ・“Wiosna”(ポーランド/1980) 監督:イェジ・クチャ(Jerzy Kucia)
 ・“Odpryski”(ポーランド/1984) 監督:イェジ・クチャ(Jerzy Kucia)
 ・“Parada”(ポーランド/1987) 監督:イェジ・クチャ(Jerzy Kucia)
 ・“Strojenie Instrumentow”(ポーランド/2000) 監督:イェジ・クチャ(Jerzy Kucia)

 ◆ポーランド:“George The Hedgehog”(Poland:George The Hedgehog)
 ・“Jeż Jerzy(George The Hedgehog)”(ポーランド) 監督:Wojcich Wawszczyk、Tomasz Leśniak、Jakub Tarkowski
 物語:クローン技術で、ひと儲けしようとしている科学者とその助手、科学者にクローンのターゲットにされたJerzy、Jerzyが思いを寄せる人妻のYola、と彼女の夫のKrzysztof、そしてクローンと、政治家の物語で、科学者は実験を成功させるために、オリジナルのJerzyを殺そうとし、クローンは凶暴で問題を起こし、さらに、Jerzyとクローンが混同されたことから、騒ぎが大きくなる。
 Rafał Skarżycki とTomasz Leśniakによる同名コミックの映画化。

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 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2013のラインナップはまだまだ続きます。

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 *当ブログ記事

 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2013 コンペティション部門ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_42.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2013 ラインナップ その3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_2.html

 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2013 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_38.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年5月~12月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_9.html

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