2012年に最も支持されたドキュメンタリーはこれだ! IDAアワード2012発表!

 国際ドキュメンタリー協会(International Documentary Association /IDA)が贈る第28回IDAアワードの各賞が発表されました。(12月7日)

 【IDAアワード】

 IDAは、ドキュメンタリー作品の作り手の支援やドキュメンタリー作品の上映機会の増加のための活動を行なっている非営利団体で、ロサンゼルスに本部があり、世界53カ国に2800人の会員を有しています。

 IDAアワードは、そんな非営利団体が贈る賞ということで、一見地味~な印象も受けますが(実際のところ、あまり陽の目を見ないドキュメンタリー作品に積極的にスポットライトを当てようとしているようなところがあり、シリアスな作品も多いのですが)、ユニークな題材を扱った作品も多く、さまざまな映画祭で評価された作品もたくさん取り上げられています。

 過去の受賞作には、『光、ノスタルジア』、『ヴィック・ムーニーズ/ごみアートの奇跡』、『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』、『ウォー・チャイルド』、『神は僕らを見放した』、『イラクのカケラを集めて』、『未来を写した子どもたち』、『華氏911』、『イメルダ』、『バス174』、『SUGIHARA: Conspiracy Of Kindness~杉原千畝 善意の陰謀』、などがあります。

 例年だと、IDAアワードを、米国アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞の前哨戦とみなして、映画賞レース予想の判断材料にしたりすることはかなわないのですが、今年はアカデミー賞に絡んできそうな作品がいくつもノミネートされています。特に、短編部門は、米国アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞と丸かぶりになっています。

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 ◆長編部門(Best Feature Award)
 ・“The Central Park Five”(米) 監督:Ken Burns、Sarah Burns、David Mcmahon
 ・“The Invisible War”(米) 監督:カービー・ディック(Kirby Dick)
 ・“The Queen Of Versailles”(米) 監督:ローレン・グリーンフィールド(Lauren Greenfield)
 ◎『シュガーマン 奇跡に愛された男』(スウェーデン・英) 監督:Malik Bendjelloul
 ・“Women With Cows(Kokvinnorna)”(スウェーデン) 監督:Peter Gerdehag

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 “The Central Park Five”は、カンヌ国際映画祭2012 特別招待作品、トロント国際映画祭2012 TIFF DOCS部門出品。
 “The Invisible War”は、サンダンス映画祭2012 観客賞受賞。
 “The Queen Of Versailles”は、サンダンス映画祭2012 監督賞受賞。
 “Women With Cows”は、クラクフ映画祭2012 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。ゴールデン・ホーン賞(最優秀作品賞)受賞。
 “The Invisible War”と『シュガーマン 奇跡に愛された男』は、米国アカデミー賞2013 長編ドキュメンタリー賞ショートリスト エントリー。

 ・『シュガーマン 奇跡に愛された男』“Searching for Sugar Man”(スウェーデン・英) 監督:マリク・ベンジェルール( Malik Bendjelloul)
 「1970年、米国デトロイト。有名な音楽プロデューサーから見出されたメキシコ系シンガー&ソングライターのロドリゲスは、「Cold Fact」ほか計2枚のアルバムをリリースする。そのサウンドは、当時のカウンター・カルチャーにも呼応した斬新さで一部から高い評価を得るが、アメリカでは陽の目を見ることはなく、ロドリゲスは音楽シーンから姿を消す。しかし、力強い個性を持った彼の音楽は、やがて70年代の後半に海を渡り、アパルトヘイト時代の南アフリカで、抵抗運動を推進するリベラル派に強い支持を得る…。アメリカを遠く離れた彼の地で、代表曲「Sugar Man」が革命のアンセムとなり、ボブ・ディランを超えるカリスマとして伝説になった男。その数奇な運命と楽曲の魅力、その遍歴を南アフリカの二人のファンが追っていく音楽ドキュメンタリー。」
 サンダンス映画祭2012審査員特別賞/アーティスティック・スピリット賞(Special Jury Prize for its Celebration of the Artistic Spirit)、観客賞受賞。
 SXSW映画祭2012 24 Beat Per Second部門出品。
 トライベッカ映画祭2012 観客賞第2席。
 モスクワ国際映画祭2012 ドキュメンタリー・コンペティション部門グランプリ受賞。
 ロサンゼルス映画祭2012観客賞 最優秀インターナショナル長編作品部門受賞。
 ダーバン国際映画祭2012 観客賞受賞。
 メルボルン国際映画祭2012 ポピュラー・ドキュメンタリー賞受賞。
 アテネ国際映画祭2012 最優秀ドキュメンタリー賞受賞。
 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2012 観客賞受賞。
 米・製作者組合賞(PGA)2013 ドキュメンタリー賞ノミネート。
 米国アカデミー賞2013 長編ドキュメンタリー賞 ショートリスト。
 ラテンビート映画祭2012にて上映。角川映画配給にて劇場公開予定。

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 ◆短編部門(Best Short Award)
 ・“God Is The Bigger Elvis”(米) 監督:レベッカ・カミサ(Rebecca Cammisa)
 ・“Kings Point”(米) 監督:Sari Gilman
 ・“Mondays At Racine”(米) 監督:Cynthia Wade
 ・“Open Heart”(米) 監督:Kief Davidson
 ◎“Saving Face”(米・パキスタン) 監督:Daniel Junge、Sharmeen Obaid-Chinoy

 “God Is The Bigger Elvis”と“Saving Face”は、米国アカデミー賞2012 短編ドキュメンタリー賞ノミネート。“Saving Face”が受賞。
 “Kings Point”と“Mondays At Racine”と“Open Heart”は、米国アカデミー賞2013 短編ドキュメンタリー賞ショートリスト エントリー。

 “Saving Face”(米・パキスタン) 監督:Daniel Junge、Sharmeen Obaid-Chinoy
 パキスタンでは、毎年100人以上のアシッド・アタック(酸を浴びせて、顔を損壊させる)の犠牲者が出ている。その大半は女性で、本作では、2人の犠牲者を取り上げて、彼女たちの正義のための闘いと、治療のための旅をドキュメントする。39歳のZakiaは、離婚の直後に元夫から酸を浴びせられ、正義の追求と、顔を元通りにすることを誓う。23歳のRukhsanaもまた夫に酸を浴びせられて、顔を傷つけられる。ロンドンで活躍する形成外科医のMohammad Jawadは、イギリス人モデルのケイティー・パイパーがアシッド攻撃を受けた際に治療に当たった医師で、アシッド攻撃に遭った女性を治療するために、故国パキスタンに戻る。
 米国アカデミー賞2012 短編ドキュメンタリー賞受賞。
 監督のDaniel Jungeは、“Chiefs”(2002)でトライベッカ映画祭2002最優秀ドキュメンタリー賞受賞。“They Killed Sister Dorothy”(2008)でSXSW映画祭2008ドキュメンタリー賞&観客賞受賞。“The Last Campaign of Governor Booth Gardner”(2009)でアカデミー賞2010短編ドキュメンタリー賞ノミネート。
 Sharmeen Obaid-Chinoyは、“Reinventing the Taliban? ”(2004)で、Banff Television Festival2004特別審査員賞を受賞。

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 ◆シリーズ部門(Best Continuing Series Award)
 ◎“American Masters”(PBS)
 ・“Independent Lens”(PBS)
 ・“POV”(PBS)

 “POV”は2年連続ノミネートで、前回受賞しています。

 ◆限定シリーズ部門(Best Limited Series Award)
 ・“Bomb Patrol: Afghanistan”(NBC)
 ・『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』“George Harrison: Living In The Material World”(HBO) 監督:マーティン・スコセッシ
 ◎“On Death Row”(米・英・オーストリア)(チャンネル4) 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
 ・“Slavery: A 21st Century Evil”(Al Jazeera English) 監督:David Hickman、Tim Tate、Tom Phillips
 ・“The Weight Of The Nation”(HBO)

 “On Death Row”(米・英・オーストリア) 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
 2011年のヘルツォークの監督作品“Into The Abyss”からの派生作品で、テキサスの刑務所で死刑を待つ死刑囚を毎回1人ずつ取り上げた全4回のシリーズ作品。
 取り上げられているのは、2人を殺したJames Barnes、いわゆる「テキサス・セブン」のメンバーJoseph GarciaとGeorge Rivas、女性とその2人の息子を殺したHank Skinner、
女性と生後4日目だった彼女の息子を殺したLinda Carty。
 ベルリン国際映画祭2012 ベルリナーレ・スペシャル出品。

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 ◆学生部門(David L. Wolper Student Documentary Award)
 ・“The A-Word”(米) 監督:Lindsay Ellis(南カリフォルニア大学)
 ◎“La Camioneta”(米) 監督:Mark Kendall(School Of Visual Arts)
 ・“Captive Radio”(米・コロンビア) 監督:Lauren Rosenfeld(UC Berkeley Graduate School Of Journalism)
 ・“Julian”(米) 監督:Bao Nguyen(School Of Visual Arts)
 ・“Meanwhile In Mamelodi”(独・南ア) 監督:Benjamin Kahlmeyer(バーデン=ヴュルテンベルク映画アカデミー)

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 “The A-Word”は、サンフランシスコ短編映画祭2012出品。スペシャル・メンション第2席。
 “Julian”は、パームスプリングス国際短編映画祭2012 最優秀学生作品。
 “Meanwhile In Mamelodi”は、Hot Docs カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2012 出品。Emerging Artist Award受賞。サンフランシスコ映画祭出品。第2席。

 “La Camioneta”(米) 監督:Mark Kendall(School Of Visual Arts)
 アメリカで使用済みになったスクール・バスがグァテマラに送られ、そこで修理され、改装されて、新しいバスとして甦り、市民の足として活躍している。そんなバスと関わる4人の人々の物語。
 ナッシュヴィル映画祭2012 最優秀ヒスパニック・フィルムメイカー、最優秀長編ドキュメンタリー賞第2席。

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 ◆ビデオソース部門(Abcnews Videosource Award)
 ・“Booker’s Place: A Mississippi Story”(米) 監督:Raymond De Felitta
 ・“The Central Park Five”(米) 監督:Ken Burns、Sarah Burns、David Mcmahon
 ・“The Family”(Al Jazeera English) 監督:Hussein Elrazzaz
 ◎“Harvest Of Empire”(米) 監督:Peter Getzels、Eduardo López
 ・“We Are Wisconsin”(米) 監督:Amie Williams

 “Booker’s Place: A Mississippi Story”は、トライベッカ映画祭2012、Hot Docs カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2012 出品。
 “The Central Park Five”は、カンヌ国際映画祭2012 特別招待作品、トロント国際映画祭2012 TIFF DOCS部門出品。

 “Harvest Of Empire”(米) 監督:Peter Getzels、Eduardo López
 プエルトリコ出身のジャーナリストJuan Gonzálezの著書“Harvest of Empire: A History of Latinos in America”に基づいて制作されたドキュメンタリーで、ラテンアメリカ諸国に対するアメリカ政府の介入と、アメリカに流入する移民の問題を取り上げる。

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 ◆ヒューマニタス部門(Humanitas Documentary Award)
 ・“American Experience: The Amish”(PBS) 監督:David Belton
 ◎“Bitter Seeds”(米) 監督:Micha X. Peled
 ・“Call Me Kuchu”(米・ウガンダ) 監督:Katherine Fairfax Wright、Malika Zouhali-Worrall
 ・“Harvest Of Empire”(米) 監督:Peter Getzels、Eduardo López
 ・“The Virgin, The Copts And Me”(仏・カタール・エジプト) 監督:Namir Abdel Messeeh

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 “Call Me Kuchu”は、ベルリン国際映画祭2012 パノラマ部門出品。観客賞2位。テディー賞、Cinema Fairbindet Prize受賞。ダーバン国際映画祭2012 アムネスティー・インターナショナル人権賞受賞。Hot Docs カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2012 最優秀シンターナショナル・ドキュメンタリー賞受賞。サンフランシスコ国際レズビアン&ゲイ映画祭2012 観客賞受賞。トリノ国際レズビアン&ゲイ映画祭2012 観客賞受賞。ハンプトンズ国際映画祭2012 The Victor Rabinowitz & Joanne Grant Award for Social Justice受賞。
 “The Virgin, The Copts And Me”は、ベルリン国際映画祭2012 パノラマ部門出品。観客賞3位。トライベッカ映画祭2012出品。

 “Bitter Seeds”(米) 監督:Micha X. Peled
 世界の中でも農家が多いインドでは、実に、30分に1人の割合で、農業に絶望した農夫が自殺している。ジャーナリストを目指すティーンエージャーの女性が、こうしたインドの農家が抱える問題と現状を訴える。
 “Bitter Seeds”は、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2011Oxfam Global Justice Award & Green Screen Award受賞。

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 ◆Pare Lorentz Award
 ◎『南の島の大統領―沈みゆくモルディヴ』“The Island Presidennt”(米) 監督:ジョン・シェンク(Jon Shenk)

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 『南の島の大統領―沈みゆくモルディヴ』“The Island Presidennt”(米) 監督:ジョン・シェンク(Jon Shenk)
 モルディヴの民主化のために20年戦い、2008年に大統領になったモハメド・ナシードに関するドキュメンタリーで、大統領当選後、地球温暖化の取り組みのために世界中を飛び回っている彼の姿を追う。
 トロント国際映画祭2011 MERVERICS部門出品。ピープルズ・チョイス賞受賞。
 サンダンス映画祭2012 The inaugural Hilton Worldwide LightStay Sustainability Award for a completed feature film受賞。
 米・製作者組合賞(PGA)2013 ドキュメンタリー賞ノミネート。
 東京国際映画祭2012にて上映。

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 【技術部門賞】(Creative Recognition Awards)

 ◆脚本賞(Best Writing)
 ◎“Ann Richards’ Texas”(米) 脚本:Keith Patterson 監督:Keith Patterson、Jack Lofton

 “Ann Richards’ Texas”(米) 監督:Keith Patterson、Jack Lofton
 1991年に女性として2人目のテキサス州知事になった民主党のアン・リチャーズ(1933-2006)についてのドキュメンタリー。男性至上主義者が多いテキサスで、男女平等、女性の権利、ゲイの権利を主張し、女性やマイノリティーを多く起用した。勝つはずがないと思われていたジョージ・W・ブッシュに敗北して、再選は果たせなかった。

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 ◆撮影賞(Best Cinematography)
 ◎“Woman with Cows”(スウェーデン) 監督:Peter Gerdehag

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 “Women with Cows(Kokvinnorna)”(スウェーデン) 監督:Peter Gerdehag
 ゲオルグソン姉妹は、異なる人生の選択をした。姉のブリットは、もうすぐ80歳で、体の不自由を抱えながら、牛の世話をしている。妹のインゲルには家族があり、農場にしがみついている姉が理解できず、もうそんな大変なことはしないでいいだろうと思いつつも、農場を訪れては、牛の種付けを手伝ったりしている。彼女たちの家族の歴史を探るうち、姉妹がなぜそのような人生の選択をしたのかが明らかになってくる。
 クラクフ映画祭2012 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。ゴールデン・ホーン賞(最優秀作品賞)受賞。

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 ◆編集賞(Best Editing)
 ◎“Room237”(米) 監督・編集:Rodney Ascher

 “Room 237”(米) 監督:Rodney Ascher
 制作後30年経っても、スタンリー・キューブリックの『シャイニング』に関する議論や思索、謎は尽きることがない。本作では、ボイスオーバーやクリップ、アニメーション、再現ドラマなどを通して、5つの観点から『シャイニング』の謎に新しい光を当てようとする。観客は新しい迷路に入り込んでしまったような気がするかもしれない。この迷路には、果てしない回り道もあれば、行き止まりも多い。抜け道はないのだ。
 カンヌ国際映画祭2012監督週間出品。
 トロント国際映画祭2012 VANGUARD部門出品。
 ゴッサム・アワード2012 ドキュメンタリー賞ノミネート。


 ◆音楽賞(Best Music)
 ◎『シュガーマン 奇跡に愛された男』(スウェーデン・英) 監督:Malik Bendjelloul

 【特別賞】

 ◆エマージング賞(Jacqueline Donnet Emerging Documentary)
 ◎David France
 David Franceは“How to Survive a Plague”の監督。

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 ◆パイオニア賞(Pioneer Award)
 ◎サンダンス・インスティテュート ドキュメンタリー・プログラム&ファンド

 ◆生涯貢献賞(Career Achievement Award)
 ◎アーノルド・シャピロ(Arnold Shapiro)
 アーノルド・シャピロは、多くのTVドキュメンタリーを手がけるプロデューサーで、日本で紹介されている作品には『鎮魂・硫黄島』“Heroes of Iwo Jima”(2001)があります。

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 アカデミー賞を受賞するかどうかまではわかりませんが、2012年に最も高い評価を受けたドキュメンタリー作品は『シュガーマン 奇跡に愛された男』と考えて間違いなさそうです。

 栄光と挫折と再評価、数奇な人生、アメリカと南アフリカの国民性の違い、そして音楽。
 取り上げた人物のユニークさと知られざるドラマの面白さが評価のポイントでしょうか。
 こういう作品が、いちはやく日本での劇場公開が決まっているというのは、すばらしいですね。

 上記の作品を見ると、2012年に高い評価を受けたドキュメンタリーは、アメリカと南米やアフリカの関係性を扱った作品や、農業のあり方を取り上げた作品が多かったようです。

 
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 *当ブログ記事

 ・IDAアワード2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_24.html
 ・IDAアワード2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_10.html
 ・IDAアワード2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_27.html
 ・IDAアワード2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_7.html
 ・IDAアワード2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_9.html
 ・IDAアワード2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_7.html
 ・IDAアワード2012 ノミネーション::http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_31.html

 ・グリアソン・アワード2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201209/article_33.html
 ・グリアソン・アワード2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201211/article_4.html

 ・米国アカデミー賞2013 短編ドキュメンタリー賞 ショートリスト:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_18.html

 ・ヨーロッパ映画賞2012 ドキュメンタリー賞ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_30.html

 ・米・製作者組合賞(PGA)2013 ドキュメンタリー部門 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_2.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2012年6月~2013年1月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_9.html

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